他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > イタリア編


艦これに登場する艦娘のうち、イタリア海軍所属艦船の問題点

概説

キャラデザは全艦、じじ氏が担当。
イタリア艦のCVは主に赤﨑千夏氏が起用されていたが、戦少Rの高雄役に抜擢されてからは長らく新録が無く19冬〜春にアクィラのバレンタイン仕様ボイスが追加されるまで2年近いブランクがあった。
担当声優のほとんどが他艦船擬人化ゲーに出演しており、その影響で(全滅状態のドイツ艦ほどではないにしても)裏切者認定が相次いでテコ入れの無い艦が多い。
ただし、じじ氏が頑張っているからか新キャラ自体は順調に追加はされており、艦これ単体で見た場合、海外艦の追加数ではイタリアが11隻とかなり多い。
2019年後半以降はどうなるでしょうか。ご期待ください

他艦船擬人化ゲーに関しては戦少Rが18隻(実装が予告されているものも含めると19隻)と19年9月時点ではトップである。
アズールレーンについては陣営自体が長らく未登場だったが、18年後半以後イベントでイタリア艦を仄めかす台詞が幾つか現出するようになり、
18年末に名前が挙がった「サディア」という陣営がイタリア艦であることが19年9月の日本版2周年直前イベントに前後して公開され、9月11日のアップデートより本格参戦することになった。
守護プロには2019年9月時点でイタリア艦が1隻も登場していない。これは開発時のベースになったと目されている『NAVYFIELD』がイタリア艦をフォローしていないのが主な理由と思われるが、登場時期は未定ながら「ザラ級重巡1隻が準備中」とされている。
また、蒼藍誓約(日本版リリース未定)では大陸版のリリース直前にイタリア艦を発表し、開始当初からアンドレア・ドーリアなどが登場している。台湾で先行リリース予定の深海戦線では、イタリア艦は1隻もフォローされていない。

(´田ω中`)と(´艦ω豚`)が目下最大の敵として見做す(見下す)アズレンにおいて、18年後半よりイタリア艦陣営の存在が仄めかされたことから、
戦少Rではイタリア艦の新規艦や改造、衣装等様々なアプローチでテコ入れを行いアズレンのサディアKAN-SENを迎え撃つ準備を進めていた。
一方艦これもそこに便乗する形でじじ氏をはした金で酷使してイタリア艦を追加しているが、サディア帝国陣営の存在が明らかになってからお披露目までに実装された新規艦はジュゼッペ・ガリバルディとドゥーカ・デッリ・アブルッツィとグレカーレの僅か3隻だけであり、しかもその内グレカーレ以外は戦少Rと重複している
その内2隻は19秋イベで実装されたが、このイベントの実装時点でアズレンのサディア陣営登場が確定的となっていたため、
あろうことかガリバルディを除く実装済のイタリア艦を片っ端から泥枠にブチ込む【玉砕moooooooooode】に打って出るという露骨すぎるヒットマークを見せた。
結果、じじ氏があまり得意ではなかった(と思われる)大型艦をピンポイントでぶち抜かれるという惨劇に見舞われることになった。

  • イタリア王国海軍艦船の正式な冠称は“Regia Nave”の頭文字を取った“RN”だが、作品や文献によっては“Regia Marina”の頭文字を取った“RM”と表記されることがある。
    本記事では後者の“RM”を使用する。

個別

  • 声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

リットリオ→イタリア(RM Littorio/Italia)

  • 画:じじ
  • 声:久野美咲
  • 他:B、A
15春イベE4突破報酬として先行実装。
ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦2番艦。改造後は"Italia"に改名される。
イタリア戦艦は作戦範囲が狭い地中海に限定されるため、燃料搭載量を減らしてその分他を強化するという設計思想をとっていた。
そのため、本級と同程度の排水量の各国新戦艦を比較すると航続距離はかなり短いが装甲厚、砲戦火力、速力にスペック上は優れている。

ところが、艦これでは出撃コストが金剛型の二倍もあるのに性能は大して変わらないというひどい扱いをされている。
装甲に至っては大半の金剛型改二より低く、砲戦火力もリットリオより霧島改二の方が上回っている。
実際には本級の舷側装甲は傾斜280mm+70mmの二枚合計350mm。それに対し金剛型は垂直203mmでしかない。けんちょんお前史実のこと実は知らないんだろ?
この設定のせいで、高速戦艦の中でも燃費の割にそこまで強くない微妙なクラスとなってしまった。
ただし素の射程は戦艦内で唯一の超長。これを長所と取るか短所と取るかはプレイヤー次第か。
なおゲーム内では同型艦のローマと異なり、掘り辛い海域にドロップ配置される事がやたら多く、イタリア艦の中では入手が難しい艦である。

他艦船擬人化ゲーではアビホラでリリース当初から登場していた。その後、概説で述べた通りアズレンの日本版2周年記念イベントでサディア帝国陣営のお披露目役として登場することが発表されている。
戦少Rではヴィットリオ・ヴェネトとローマ、そして空母へと改修されたインペロが登場するが一方このリットリオだけは未登場で、かつアズレンでは「各国最強枠(ビスマルク、キング・ジョージ5世、リシュリューなど)は2番艦以降の後に出す」と言うそれまでの不文律に従ってネームシップのヴィットリオ・ヴェネトでなくリットリオが選ばれたものと見られる。
その後、サディアイベ「悲歎せし焔海の詩」の報酬枠として正式に発表され、艦こけのリットリオを一瞬で死に追いやってしまった。キザでナルシストっぽい発言が目立つが紳士的で仲間思いとのこと。年末にCV:伊藤静のイケヴォが実装され、苔側は完全にアリーヴェデルチされた。

ローマ(RM Roma)

  • 画:じじ
  • 声:久野美咲
  • 他:R
15春イベドロップ艦として先行実装。当時のドロップマスはE6道中マス複数(丙は不可)とボスマス。
ヴィットリオ・ヴェネト級4番艦。WoWsでは『宇宙戦艦ヤマト2202』で大爆死の元凶と指弾された副監督のデザインで「茶筒」の蔑称を持つ魔改造が施されたことでも有名。

実装直後のハロウィン立ち絵で仮装して登場。シジツッ重視のはずの艦これさんが見た目年齢それなりのローマにコンパニオンの真似事をさせた事が失笑を買った。

世界で唯一実戦で誘導兵器に撃沈された戦艦。完成が遅くロクな戦歴がない上そんな最期のせいか運や一部の性能が戦艦としてかなり低い。
装甲に至っては空母の芋トレピッドと同じという低数値にされてしまっている。ローマ、戦艦辞めるってさ
能力的にはリットリオの下位互換である為か、こちらはまだ掘りやすい海域や条件で配置される事もある。

戦少Rではヴィットリオ・ヴェネト級戦艦の3番艦になっている。(従来3番艦と認識されていたインぺロが空母として計画されていた資料が近年発見されたため)
元イタリア代表のサッカー選手で、現在は陽炎型駆逐艦のみで構成されたサッカーチームカゲロウイレブンのコーチとして世界を目指している。

アクィラ(RM Aquila)

  • 画:じじ
  • 声:赤﨑千夏
  • 他:R、L
16夏イベドロップ艦として先行実装。当時はE3・E4のボスマスでドロップしていた。
ポンコツお姉さんキャラであり、下記のポンコツ性能とうまく(?)マッチしている。
長らく放置されていたが、2019年1月に突如ランカー報酬でショボい性能の艦載機が登場し、19冬〜春のバレンタイン仕様ボイスで新録が追加された…が6周年記念では赤﨑氏の担当艦娘の記念ボイスが無かった。
その為、このバレンタインボイスは新録ではなく塩漬けボイスではないかと考えられている。無能豚によるお蔵出しはアクィラに限った事ではない。
なお、そのボイスの内容は後述する「ザラから教わったナポリタン」並みにツッコミ所の多い内容だったため物議を醸している。もしかして:飯マズ勢(※アクィラは時報内で飯を作るセリフが一切無い)

空母としては未成艦ながら、第二次世界大戦中に客船からの改造でほぼ完成に近い状態だった経緯およびイタリアの数少ない空母と言うポジションからよく登場している。
このあたりの事情は(改造か最初から空母としての建造かと言う違いはあるが)ドイツのグラーフ・ツェッペリンとほぼ同じ。
しかし艦これではスペック面での問題が大きすぎてほとんど使われていない。
装甲はちょっと強めの駆逐艦とほとんど変わらず、火力も通常の軽空母改の水準より更に低くなってしまっている。
(改造時に主要部に軽巡相当の装甲が施され、艦内も防水区画が細分化されていたのだが…シジツッ?)
そのくせ正規空母扱いされているので、それなら他の正規空母で全て事足りる。
このような現状で他艦を押しのけてまで使う理由は、(´田ω中`)の嫌がらせでルート固定艦に指定される時以外には無いのである。
(欧州に行くイベント以外ルート固定艦になることもないため、出番は恐ろしく少ない)
海外艦なので当然の如く入手困難。「正規空母」という艦種が災いしてか楽な海域でドロップするような事もなく、ポンコツ性能でも海外艦であるがため趣味枠として使う事すら厳しい立ち位置にある。報酬艦でも良かったんじゃないですかねぇ?

もし軽空母扱いだったら「脆くて火力は低いけど搭載数が多めの貴重な高速軽空母」という立ち位置になっていただろうとはよく言われることである。
(本艦同様に商船から改造された大型空母という共通点のある飛鷹型は軽空母扱いなのに本艦が正規空母扱いなのは何故だろうか)

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rと最ラブに登場。
最ラブのアクィラは同じく未成空母のグラーフ・ツェッペリンと並び、海域の中ボス扱いで頻繁に登場する。レアリティは★2でコインガチャだとよく当たるため、プレイしたことがある人からは「艦これの方はよく覚えてないがこっちは覚えてる」と言う声が聞かれる。低レアのため必然的に欠片が集まりやすく、ゲームの設計上★10に完凸した後は資源採掘用の遠征要員で使えるため、艦これと違って腐りにくい。また、プロフィール欄では(台湾の一部で流れている情報により、登場の可能性が示唆されている)英空母のフォーミダブルをライバルに挙げている。
日本版戦少Rでは長らく不在だったが、2019年2月に開催されたイベントで装甲空母として実装された。
イラスト担当はアーイチソの天敵であるSaru氏で、クソザコ同然かつ空気の艦これアクィラが一気に追い詰められる恐れがある。
装甲空母であるためダメージを受け中破しても戦闘を行える経戦能力の高さと重巡並みの装甲を持っている。
速度も30ノットの高速、艦載スロットも多いため前線で十分前線で使用出来る。

ザラ(RM Zara)

  • 画:じじ
  • 声:赤﨑千夏
  • 他:R、L、B、A
16冬イベのE3突破報酬艦として先行実装。ザラ級重巡洋艦のネームシップ。
CVの赤﨑氏は一時期かなり艦これをやり込んでいたため、ザラ役での出演が決まった時は殊の他喜んでいた。
キャラとしてはイタリア艦の中では特にしっかり者の真面目ちゃん。キャラ的には(妹のポーラが個性的なので)空気だが、後述のマエストラーレの台詞で風評被害を受けてしまった。
「ザラが他の日本艦からナポリタンの作り方を教わり、そこからザラがマエストラーレにも教えた」という非常に回りくどい話なのかもしれないが、ザラ側からそういった言及は一切無いため誤解を招く表現になっている(なおザラは台詞内でパスタを作る事は多いが、ナポリタンを作った事は全くない)。

砲戦火力が多少高めの代わりに、雷装値が重巡としてはかなり低い。重巡でありながら夜戦があまり得意でないのは痛い。
それでも実艦は魚雷を全廃していたのでゼロじゃないだけマシなのだが…
また素の射程が長なので砲撃戦一巡目で思わぬ割り込みが発生しやすい。編成に加える場合、他の艦との射程調整が半ば必須。

イタリア艦では唯一改二(due)が実装されており、dueになると火力・装甲を始めとした能力が向上。もはやプチ戦艦ともいえるような性能になる。
低かった雷装も上がったが、やはり他の重巡勢には及ばず。夜戦を前提とする場合、姫級などの強敵相手には大打撃を与えにくいのが欠点。

建造で入手可能な海外艦だが、大型建造限定で秘書艦をリベッチオか、通常入手不可のポーラにしていないとダメという簡悔仕様。

他艦船擬人化ゲーでは、最ラブに登場している。全般に艦これのキャラデザをリスペクトした感じだが、日本版・海外版とも主人公のファッションセンスを褒める台詞が特徴。また、プロフィールではライバルにウォースパイトを挙げている。
2018年末には戦艦少女Rへ登場することが発表された(日本版での登場時期は未定)。そして2019年秋にはアズレンの日本版2周年で満を持して登場し、艦これのアドバンテージを一発で切り崩し艦王を壮絶にムガらせた。
また、スタート時点ではイタリア艦が皆無の守護プロでもザラ級1隻(フィウメ、ゴリツィア、ポーラのいずれかの可能性もある)が登場に向けて準備中とされている。
2019年初頭にはアビホラでも登場し、なんと鳥型の艦装という個性的なデザインでユーザーを驚かせた。

ポーラ(RM Pola)

  • 画:じじ
  • 声:赤﨑千夏
  • 他:B(※プレイアブル使用不可)
ザラ級3番艦。
ザラの台詞で頻繁に名前が出されていたが、【詫び空襲】など空前絶後の簡悔の数々で悪評名高い16春イベE5突破報酬で登場と、実装はかなり早かった。

大体のキャラ性能はザラと同じ。ただしこちらは改二未実装で、通常海域や大型建造での入手も不可能。
改の段階で「Ro.44水上戦闘機」を持参する。水戦内では下位の性能だが貴重な事には変わらない。

キャラとしてはとにかく飲んだくれで、何かある度に飲もうとする。そして服を脱ごうともする。こんな子がいるのに硬派を名乗るのか
酒をたしなむキャラは他にもいるが、ここまで飲もうとするキャラはポーラくらいであり、赤﨑氏の演技もあって特に個性的なキャラになっている。
しかし芸無内では梃入れなどが特に無い。ザラを差し置いて三越やローソンに駆り出された事もあるが、現在では一発芸(一発屋芸人)キャラという風潮が強い。

現在のところ他艦船擬人化ゲーにはプレイアブルで登場していない。しかし【憎きあぢゅれん】のサディアイベではヴィットリオ・ヴェネトと共にストーリーパートのみ登場し、もはや艦王言うところの「パスタの国」が滅亡まっしぐらであることを印象付けた。

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ(RM Luigi di Savoia Duca degli Abruzzi)

  • 画:じじ
  • 声:森山由梨佳
  • 他:R
イタリア海軍の大型軽巡洋艦。おそらく名前が世界一長い軍艦である。あまりに長すぎてイタリア海軍の公式ページですらドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級と略しているらしい。
スペック的には軽巡時代の武装を積みすぎて条約違反になった最上型より少し劣る程度といったところで、数値上は高い水準でバランスの取れた性能になっている。
長らく海外軽巡がおらず「海外艦だけで連合艦隊が組めない」問題が続いていた頃はその長すぎる名前のインパクトも合わさり、海外軽巡の話題になると実装を求める声と共に本艦の名前が挙がっていた。
しかし、当時のWikipedia日本語版には艦級の記事しか無かったためにキャラ設定ができなかったのか、実装されることはなく初の海外軽巡として実装されたのはゴトランドだった。
その後、後述の通り2番艦のジュゼッペ・ガリバルディが当時はWikipediaに個別記事が無かった所を無理して19春イベで登場したが、同じ日には戦少Rの大陸版でネームシップのアブルッツィが登場すると予告された。余りにも出来過ぎなタイミングなのでメガネスパイの暗躍が疑われるが、単なる偶然だろう。

艦これではガリバルディの登場に合わせてアブルッツィらしき髪型の異なる妖精が確認されており、これがやけに具体的なデザインで描き起こされていたため、じじ氏の描いた原画が既に存在していると見られていた。そのため、こちらも直近に予定している19秋イベで出すつもりではないかと見られていたところ、深海大サーカスの追加公演で次回イベントの登場が予告された。が、その直後日本版戦少Rでも登場が決定し、晴れてvs戦艦少女R第5ラウンドが開幕することとなった。
ちなみに長い名前について、艦これでどう表現するのか注目されていたが、「L.d.S.D.d.Abruzzi」という艦これ独自の略称になっている。
日本語表記及び自称は単に「アブルッツィ」。公式サイトに合わせてドゥーカ・デッリ・アブルッツィにしといた方が良かったんじゃないの?
なお戦少Rでは「ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ」表記を採用している。また、【憎きあぢゅれん】のサディアイベでは擬人化されていない「量産型ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級」が登場しており、登場早々から撃沈へのカウントダウンが始まったも同然の悲壮感極まる状態と言っても良いだろう。

妖精で描かれていた頃から「アズレンのレキシントンに似ている」と言う意見が一部にあるが、艦豚のように何でもかんでもパクリ認定するのは自重した方が……と思われたが、女優要素まで被せている。時報で言及している「映画出演」は、1962年公開の映画『巨艦いまだ沈まず』(英“The Valiant”, 伊“L'affondamento della Valiant”)において、イギリスのクイーン・エリザベス級戦艦4番艦ヴァリアントと言う設定で登場していた事を指していると思われる。

ジュゼッペ・ガリバルディ(RM Giuseppe Garibaldi)

  • 画:じじ
  • 声:浅見春那
  • 他:R
19春イベE3突破報酬にて登場。CVは何故かコンプティーク2019年7月号で同時に登場した八丈および石垣と異なり秘匿扱いになっていたため、艦王が大のお気に入りの16歳(当時)を依怙贔屓して例外的にイベント開始当日の自己申告を認めた反面、他3隻の声優2人に対してはキャストの自己申告を禁止するダブルスタンダードを敷いていた疑惑がある。お気に入りの16歳()だけ贔屓するとかきっしょ・。・

ルイージ・ディ・サヴォイア・ドゥーカ・デッリ・アブルッツィ級2番艦。自身と全然似ていないチビッコのアキラァ北方棲妹(E3戦力ボス2旗艦)を完全に沈めると、浄化()されてこの子が現れる。妹要素以外、関係なくね?
イタリア艦初の軽巡であり、(どこぞの意味不艦種アゴを除けば)生粋の海外軽巡は彼女が初となる。

性能は実艦が重巡に匹敵する大きさであるからか、改で4スロになり、4スロ軽巡枠としては耐久性や火力に優れる。まぁ深海田中軍の前では簡単にワンパンされるし、火力も中途半端で微妙なんだけどな!
キャラは男勝りで北方棲妹と違って出るとこは出てる。また妹キャラの例に漏れず姉の事を気にするような台詞が多い。またそれか
改から聞けるようになる時報では、その姉貴から教わったという料理を朝昼晩と振舞ってくれる模様。作らせるのはいいが、また他の艦に風評被害を出すなよ?
しかし19春イベの新規実装艦としてはE2とE4の簡悔を極めすぎた海域の印象がとにかく強すぎたのと(E3自体に簡悔が無かったとは言ってない)、当イベントの友軍艦隊に彼女含むイタリア艦が存在しなかった事。そして彼女自身は男勝りで不良っぽいという好みを選ぶようなキャラ付け(艦豚はこの手のキャラをあまり好まない傾向がある)だった事もあり、報酬艦でありながらキャラ人気面では空気と化している。下記の無能豚によるやらかし的な意味では他の新規艦より印象強いかもしれないが…

Wikipedia日本語版に記事があるものしか登場しないことを散々突っ込まれてムガったのか、珍しく登場時に記事が作られていなかった艦からのチョイスになった。もしかすると、(´田ω中`)は資料としてこれを購入したのではないだろうか?
Wikipedia未掲載の艦を登場させる意気込みまでは良かったのだが……登場時の艦名が「ガバルディ」になっていたことで激しいツッコミの嵐に見舞われる。「ガバルディ」はガンダムシリーズに登場するモビルスーツからの影響だと思われるが、イタリア語はもろちん英語でも "Garibaldi"の読みは「ガバルディ」であり、上述の書籍でも「ガバルディ」表記が採用されている。
ちなみにガンダムのガルバルディはスペルが "Galbaldy"であり、根本的に異なっている。
21日の日本時間正午(協定標準時午前3時)頃、Wikipediaの曖昧さ回避記事「ガリバルディ」において「ガリバルディ (Garibaldi)、ガルバルディとも表記される。」と加筆された。根拠が無いため荒らし行為として除去処理されたが、別の編集者により追加が繰り返される軽度の編集合戦が発生した。何やってんだお前ら
しかし、この編集合戦を沈静化させる過程でちゃんとした記事が新規に投稿されたのは結果オーライだったかも知れない。
この編集合戦を誘発したのが痛かったのか、あの傲慢な艦王が5年半ぶりに(13冬イベの「ナノマシン」以来)重い腰を上げて「ガバルディ」に記述を修正することが翌日に告知された。
ただし、あくまでも表記揺れであったと主張している。けんちょん、表記揺れの意味分かってるか?
ちなみに、この直前に「ガリバリディ」と誤字していたが、無言削除した後上記のツイートをした…更にその直後に【噛み】主張をした。
噛んだ本文が既に削除されているため、今から見る人には全く意味が分からないツイートになっている

登場直後、愚痴スレでは「キャラデザが【憎きあぢゅれん】のペンサコーラに似ている」との意見が若干見られた。単にピンク髪が共通するぐらいで偶然や類似の範囲内とは言え、もし逆の立場だったら今ごろ艦豚の手で盗作、トレス疑惑を囃し立てるスレ立てが相次いでいたことだろう。
参考画像
(艦豚には「おでこが出ているキャラ」というだけで、アイマスの伊織の盗作だと暴れた前科がある)
むしろ、その後に出た「艤装が戦少Rのポンペオ・マーニョをインスパイアしているのでは?」と言う意見の方がダメージになるかも知れない。

こうして紆余曲折を経ながら実装されたガリバルディであったが、この直後に大陸版戦少Rにてアブルッツィが登場、更に概説の通りアズレンのキング・ジョージ5世のスキルの説明文からイタリア艦の実装が内定するなど、特大のヤブ蛇を招いたも同然の状態になっていた。
そして、19秋イベ開催直前には追撃の手を緩めずガリバルディの登場も発表された(日本版への追加時期は未定)。
「クソザコ」と見下していた戦少Rからの相次ぐ流れ弾に(´田ω中`)が今後どれほどのヒットマークを見せるかが注目される。

なお、アビホラに登場する同名艦は冠称が"RM"ではなく"ITS Giuseppe Garibaldi" であることからもわかるように、王国海軍の軽巡ではなく共和国海軍の現役軽空母である(クイーン・エリザベスやプリンス・オブ・ウェールズ、フォルバン、キーロフと同じパターン)。
「例によって」と言うべきか、艦これに先代(RM)のガリバルディが登場したタイミングを見計らって当代(ITS)のガリバルディが誓約可能になった。いつも通り法令を遵守しながら艦王をおちょくってます

19秋イベに姉が実装されるに当たってボイスが修正されるか注目されたが、姉のキャストには別の声優が起用されたため修正は行われなかった。
そのため自称と他称で読み方が変わるキャラクターに仕上がってしまっている。
間違えたのが余程悔しかったのか、事あるごとにガ【リ】と呼びかけるボイスとなっている。

マエストラーレ(RM Maestrale)

  • 画:じじ
  • 声:鬼頭明里
  • 他:無し
マエストラーレ級駆逐艦のネームシップ。
妹のリベッチオの実装からおよそ3年後となる、18秋イベE4突破報酬で登場。
小さいながらもしっかりした子で、言うなればザラがロリになった感じ。なので残念ながら空気枠。

実艦時代に艦尾に魚雷などを受けた事から、当人はお尻を気にしている台詞がいくつかあるのだが、
アクティブユーザーが刻々と減り続ける現状では、それを使った二次ネタや薄い本で盛り上がる事は特に無かった。
リベッチオと同時期に出ていたなら、今よりもう少し人気が出てた…かも?

性能はリベッチオとほぼ同じ。対潜値が高いところも同じなので、先制対潜艦の一つとして使える。

同イベント初出の艦の中では外部絵師のじじ氏、CVは鬼頭明里氏と近年では珍しい、社員に頼らないキャラメイクで一番マシと思われていたが、「ザラから教わった特製ナポリタン(※ケッコンカッコカリ後の母港セリフ)」という台詞で物議を醸す。
その後の第二次秋刀魚祭りで「Zaraじゃなくて長門が作ったナポリタン」なる料理が登場。【Zaraじゃなくて】って部分、必要か?
上記のセリフを散々つつかれ(´田ω中`)がムガールを爆発させた結果このような名前になったと思われる。ムガったならナポリタンを店のメニューに出さなければ良かったのでは?ほんとヒットマークがわかりやすい豚だなぁ、(´田ω中`)は

ちなみにこの子の浄化前の姿である船渠棲姫は海域突破時の辞世の句撃破セリフが近年の深海棲艦としてはやけに長い。

19年8月24日、一番くじ「夏こそ艦娘! ずるいぞ! 艦娘 けしからん夏」で、じじ氏渾身の一作であるマエストラーレの水着絵がフィギュアおよびポスターとなったが…やはりというべきか、これといった盛り上がりは見られなかった。日焼け跡がくっきりと目立つ幼女の力を以てしても、エアプなロリコン共の心は射止められず、クソゲの凋落ぶりも止める事は出来ないという悲壮感
(なおこのマエストラーレの水着絵は芸無内に実装されていない。中破絵も同時に依頼しとけよ無能豚

グレカーレ(RM Grecare)

  • 画:じじ
  • 声:森山由梨佳
  • 他:無し
19秋イベで登場。マエストラーレ級駆逐艦の2番艦。マエストラーレの妹、リベッチオの姉にあたる姉妹艦で、大戦を生き延びて2度の近代化改装が施された。
グレカーレはイタリア休戦後に連合国側へ付き、英・伊(王国)合同作戦でグレカーレから発進した人間魚雷マイアーレ隊により、休戦後にイタリア社会共和国(枢軸)側へ属したかつての同僚であるボルツァーノやゴリツィアの撃沈に貢献した。
つまり”敵側へ寝返ったあげく元同僚を死に追いやった”というイタリア艦の中でも複雑な艦歴を持つ艦である。

他艦船擬人化ゲーには未登場なのでどういうキャラ付けになるのか気になるところではあるが戦少R、アズレンは枢連問わず両陣営の艦船を実装しているのに対し、ただでさえ枢軸側視点ばかりの悲哀(ヒソウカン)に拘る艦これに実装するとなると、上記の複雑な艦歴のため、キャラ付けにはかなり難があり、実装はやや難しいのではないかと思われていた。
アブルッツィとは異なり深海大サーカスでの前振りも無かったため、艦王はこのグレカーレを「とっておきの隠し球」と認識している節があるが、図鑑の紹介文では上記の寝返りに関する記述がバッサリとオミットされてしまっている。どんだけ連合国嫌いなんだよ

因みに前述のリットリオとローマもイタリア休戦後は連合国側に付いたが、ローマは連合国側に渡らずドイツ軍のフリッツⅩにより撃沈。リットリオは連合国側に渡って「イタリア」に改名されたが、連合国側として目立った行動はせずエジプトのグレートビター湖に留まり終戦を迎えた。

キャラは提督をおちょくるのが好きなメスガキちゃん。リベッチオと同時期に出ていたなら(ry
関連スレでは【実在性】メスガキという謎のキモ過ぎるフレーズが愚痴スレ民の嘲笑を買った。
じじ氏+ロリキャラなので「同イベントの新規艦の中では」相対的に一番人気があるようだが、報酬艦では無くドロップ艦(E2戦力ボス2)という簡悔が仕込まれている。最悪、第二のフレックチャア行き

なお改からの時報ではピザの事を「ピッツァ」とは言わず【ピザ】とそのまま言ってしまう。提督が口に出した「本格ピザ」を復唱しただけなのか?それとも彼女も似非イタリア人なのか…?

リベッチオ(RM Libeccio)

  • 画:じじ
  • 声:鬼頭明里
  • 他:無し
マエストラーレ級駆逐艦の3番艦。15夏イベE5突破報酬で登場した。
明るく元気なロリ少女。艦これでは初となる、じじ氏お手製のロリキャラである。

実際の艦は潜水艦に撃沈されたのだが、何故か対潜能力が高めに設定されている。
だがその対潜値は駆逐艦内では上位クラスであり、先制対潜攻撃をさせやすい。
海外艦は駆逐艦であっても燃費が少々悪い事が多いのだが、イタリアの駆逐艦は日本の駆逐艦と燃費が変わらない。

海外艦としては珍しく常設の入手手段が設けられているが、EO海域である4-5の道中マス複数の低確率ドロップだけとなっている(ボスマスではドロップしない)。
イベント海域でドロップする事もあるが、リットリオと同じ海域に配置される事が多いため、手に入れるのは難しい。
ポーラが常設されていない為、イベント以外でザラ建造のトリガーが必要な場合、この子の入手が必須となる。

実装しても簡悔やテコ入れの無さで空気化する海外艦が現在でも多い中、じじ氏が大得意とするロリキャラだったのもあってかこの子は実装当時からそこそこの人気を得ていた。
限定絵もじじ氏の担当キャラでは現在最多の4枚で、水着modeは中破するとM字開脚になる。じじ氏の真の力が発揮された瞬間であった
ちなみにこの水着modeは17年夏だけ、何故か実装されなかった。無能豚のうっかりミスか、何らかの配慮か…豚に配慮の二文字はないから前者か

ルイージ・トレッリ(RM Luigi Torelli)

  • 画:じじ
  • 声:生天目仁美
  • 他:無し
17夏イベで投入された久々の海外潜水艦。じじ氏お手製のロリキャラがまた増えた。
当時のドロップ海域はE6ボスマス。輸送でも戦力でも出現するが、輸送ボスの場合、低難易度ではS勝利が前提となっていた。

3段階の改造を経る事で、最終的に伊504となる。金髪+白スクロリとかまるゆ以上にマニアックすぎませんかね
なお改およびUIT-25では雷装値が大きく下がる性質を持つ。
艦種は最後まで潜水艦のままだが、そこまで改造してもやはり装備スロットは2つのまま。貧弱&脆弱なのも他の潜水艦達と一緒。

他の潜水艦と異なる部分は対空値が微妙にある事と、改以降からドラム缶を装備可能になるという点。乗ったからなんだよっていうね

グリエルモ・マルコーニ級潜水艦4番艦。後に日本へ編入されて伊504となった経緯からの登場で、他艦船擬人化ゲーでは長らくイタリアの潜水艦自体が登場していなかったので艦これの数少ないアドバンテージとなっていた。
しかし2018年12月、戦少Rで同型のレオナルド・ダ・ヴィンチが登場したことによって艦これのアドバンテージは消滅した。

更に2019年4月にCV担当の生天目氏が(´田ω中`)にとって最も憎いアズレンにドイツの計画艦フリードリヒ・デア・グローセ役として出演することが決定したため、もはや存在そのものを消去されかねない状態となってしまった。

(以下作成中、協力求む)

艦これには登場していないがよく話題になる艦船

イタリア艦が登場しているタイトルでは、艦これを含めて競合タイトルと重複していない艦が最低1隻は登場しているのが特徴。

ヴィットリオ・ヴェネト(RM Vittorio Veneto)

  • 他:R、L、B(※プレイアブル使用不可)、A
ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦のネームシップ。艦これでは前述の通り2番艦のリットリオと4番艦のローマが登場しているが、ヴェネト自体は登場していない。

プレイアブルでは戦少Rと最ラブ、そしてアビホラに登場。
戦少Rではイラスト担当にアーイチソの天敵Saru、そしてボイス担当に茅野愛衣とムガ要素のオンパレードである。
アビホラではヴァリヤークらと並んでメインキャラクターに抜擢されており、CVが裏切り認定を受けている本渡楓と言うこともあってこちらも戦少Rのヴェネトに負けず劣らず(´田ω中`)のムガ度はかなり高いとみられる。
アズレンではイタリア艦自体が登場していなかった時期からイベント会話で名前だけ挙がっており、サディアイベのストーリーパートでポーラと共に登場している(それぞれアイリスイベのリシュリューとジャンヌ・ダルクに相当するポジションなのだろう)。
後日公開されたPVにてヴェネトのものと思わしきボイスが確認されたため、プレイアブルとしての実装も秒読み段階に入ったものと思われる。

アンドレア・ドーリア(RM Andrea Doria)

  • 他:R
カイオ・ドゥイリオ級戦艦2番艦、2019年3月現在戦艦少女Rにのみ登場。2014年9月に戦艦少女(旧)で最初に実装されたイタリア艦でもある。
起工の早かったアンドレア・ドーリアを艦級名にアンドレア・ドーリア級戦艦と表記する文献もある。(そのため、戦少Rの大陸版では「アンドレア・ドーリア級1番艦」と表記されている一方、日本版では「カイオ・ドゥイリオ級2番艦」と表記されており、双方のバージョンで扱いが異なる)
2017年春に日本語ボイス追加が決定した際に日本版の公式ツイッターで第一声を発した。
金髪碧眼、ツインテ、ツンデレ、ロリ、太眉、パンツ、ニーハイ、触角、メイドスキンと属性てんこもり。
その見た目から愛莉と呼ばれている中の人も同じ、またカイオ・ドゥイリオは真理奈と呼ばれている
蒼藍誓約(日本版リリース未定)では、スタート直前に作中のイタリア艦第1号として登場が発表された。

ジュリオ・チェザーレ(RM Giulio Cesare)

  • 他:B
コンテ・ディ・カブール級戦艦2番艦、アズレンのサディア陣営第一陣としてリットリオと共に登場し、ネームシップのコンテ・ディ・カブールと共に艦級そのものも含めて一番乗りを果たす。
名前の由来はジュリオ・チェーザレ(ブルータスお前もかで有名なユリウス・カエサルの事)で、発音もチェーザレの方が正確ではあるが、
この戦艦に限っては「チェザーレ」読みで定着したという不思議な経緯がある。(そのためwikipediaは言わずもがな、艦船プラモデルやWoWsでもチェザーレ表記となっている)

ゴリツィア(RM Gorizia)

ザラ級重巡4番艦で、同級の中で唯一の生存艦だが実際には大破着底のまま終戦を迎えた。

ゴリツィアは数々の海戦をかいくぐってきた武勲艦であるが、マタパン岬沖海戦にて姉妹艦を沈められ、連合国側に寝返った身内の艦「グレカーレ」によって沈められるという波乱万丈な艦歴を持つ。

独特な名前のせいか実装されたら名前ネタで弄られそうな艦である。

トレント(RM Trento)

  • 他:B
ザラ級の一つ前級であるトレント級重巡洋艦のネームシップ。
ジュリオ・チェザーレ同様(準同型のボルツァーノを除けば)艦級自体を含めてアズレンが一番乗りとなる。

ボルツァーノ(RM Bolzano)

  • 他:R
イタリア王立海軍の最後の重巡洋艦。

ザラ級重巡洋艦の装甲重視からトレント級重巡洋艦と同様の軽装甲・速度重視に戻っており、魚雷兵装も復活しているためにトレント級重巡洋艦の同型艦とされることもある。

イタリア休戦後、連合国側に付いた身内の艦「グレカーレ」から発進した人間魚雷マイアーレ隊による吸着爆弾によって沈められた。

エマヌエレ・フィリベルト・デュカ・ダオスタ(RM Emanuele Filiberto Duca d'Aosta)

  • 他:R
イタリア軽巡。こちらも名前が長い。もっとヤバいのがいるせいかあまり目立たないが…
WoWsでも「ドゥーカ・ダオスタ」と省略して表記されている。
性能的には砲火力が強い代わりに雷装が弱くなった阿賀野型といったところだろうか。
戦少Rで実装が予告され、4/1に日本版の公式垢でも紹介された。
WoWsは4/6からアズレンとの横須賀コラボを控えていることから、ライバルたるアズレンに対して「黙って見ているつもりはない」という意思表示を込めたものと思われる。

アントニオ・ダ・ノリ(RM Antonio Da Noli)

  • 他:R
ナヴィガトーリ級駆逐艦4番艦。
戦少Rにのみ登場し、作中では5番艦のウゴリーノ・ヴィヴァルディ(RM Ugolino Vivaldi)と共演している。
艦これの球磨やアズレンの明石と同様、語尾に「にゃ」がつく。
2017年の成人の日限定任務の報酬で子供化衣装が配布され、元々幼い容姿だったのがアズレンの睦月型並になってしまった(しかも衣装名が「アントニオ・ロリノ」とド直球である)。
一方で同年春に追加されたCVを担当したのが、艦これで山風とアイオワを担当した橋本ちなみであることから(´田ω中`)と(´艦ω豚`)にとってはムガ要素を持つ。

シロッコ (RM Scirocco)

マエストラーレ級駆逐艦4番艦。
2019年9月時点に【憎きあじゅれん】にサディア陣営が登場した現在、(´田ω中`)的に今後出せそうなイタリア艦と推定される一隻。
艦名的にザラよろしくガンダムネタで弄られるのは不可避だろう。

ランチェーレ(RM Lanciere)

  • 他:L
ソルダティ級駆逐艦9番艦。名前の意味は「槍騎兵」。最ラブのみ登場しているが、同型艦では戦少Rに5番艦のカミチア・ネーラ(改造で賠償艦としてソ連に引き渡された後の「ローフキイ」となる)と10番艦のアヴィエーレが、アズレンに8番艦のカラビニエーレが、また蒼藍誓約には4番艦のアルティリエーレが登場しており、4タイトルで1隻も重複していない。
1942年に第2次シルテ湾海戦でイギリスと交戦中、暴風雨に遭って沈没した。そのためかゲーム内ではムッソリーニの海洋政策を公然とこき下ろしている。

ズッ友扶桑絡みで同作にムガっている(´田ω中`)からいつマウントを取られてもおかしくない立場だが、Wikipediaでは日本語版どころか英語版にも記事が無くイタリア語版が読めないとどうにもならないためか、難を逃れている。
なお、アメリカ海軍フレッチャー級駆逐艦で戦少Rに登場しているテイラー(USS Taylor, DD-468)は晩年の1969年にイタリア海軍へ移籍して「ランチェーレ」(ITS Lanciere)を襲名したが、わずか2年で退役した。

レオーネ(RM Leone)

レオーネ級駆逐艦のネームシップ。
艦これも含めて戦艦擬人化ゲーには全く拾われていないが、WoWsには登場している。
羅針盤橋の中にピザが置かれているという小ネタがある(ただし、形状からして本場イタリアの「ピッツァ」ではなくアメリカ式の「ピザ」であるが…)。