アーケード関連

2016年4月26日(ロケーションテストは同年2月10日〜3月初旬)から稼働を開始した『艦これアーケード』の沿革と(´田ω中`)の介入以降の簡悔まとめ

※MorningTec Japanとの法廷闘争についてはvsアビス・ホライズンを参照

問題点

「アーケードの救世主」と持て囃されたのも今は昔、2019年初頭にvsアビス・ホライズン東京地裁海戦がセガ【ら】の実質負けにも関わらず大本営発表で勝利宣言するみっともない結末となった頃からはインカムが低落し始めており、FGOアーケードの後塵を拝することが多くなっている。

同年8月の深海大サーカスではゲーム中で使えない深海磨鎖鬼のダミーカードを含むカードセットを売り出したり、キモ浮き輪を集めて水着大和を手に入れようキャンペーン(仮)を必死にPRしたりと艦王の容喙(でなきゃキモ浮き輪なんか出さないだろう)がさらにエスカレートしているようである。
  • アーケードゲームの印刷型筐体は特に稼働率の高いタイトルだと「4〜5年が寿命」とされているため、2016年稼働開始の本作もそろそろ機種の更新を兼ねたバージョンアップの話が出てもおかしくない時期ではあるのだが……こちらもZZ(クソアニメ2期)周りと同じで余り時間は残されていないのかも知れない。

備考

アーケードでは、ブラゲの艦豚に相当する非常識なprayerの蔑称が海猿(うみざる)とされている。
ドラマや映画にもなった海上保安官の活躍を描く漫画「海猿」と海上保安庁の特殊救難隊(海猿のドラマと映画のヒットから呼ばれるようになった)に対する風評被害。そのため直訳で「シーモンキー」と呼ばれることも。映画の方の「海猿」はたぶんmonkeyじゃなくてape

秋葉原のセガ2号館では2016年の稼働開始から艦これアーケードの屋外広告を常設していたが、2019年3月に撤去された。
…と思われていたが、単に新しいものに張り替えるために剥がされただけであった。
なお、その新しい張り紙に写っているのはC2ファミリーの一員である藤川氏の夕雲型である。
恐らく【憎きあぢゅれん】に出し抜かれた巻波への当て付けの意図が多分に込められていると思われる。だがその後で清波も出し抜かれた

その他のトピック

アーケード関連の出来事など。

勘違い(1ヶ月ぶり2回目)

2019年6月19日、あるツイッターユーザーが以下のような投稿を行った。


なんだか最近見たような光景であるが、またも艦これとアズールレーンが間違われた。
英語圏で公式展開している他艦船擬人化ゲーはリリース順にアズレン、最ラブ(Lane Girls)、戦少R(Warship Girls)の3タイトルだが、この投稿時点で日本と同じくアズレンがぶっちぎりの一人勝ち状態になっているので間違うのも無理もないのかもしれない。

投稿内にはアズレンのビスマルクイベントの巨大駅看板広告も見える。
広告効果抜群である。
対してこちらの新聞全面広告はなにか効果はあったのだろうか?

キモ浮き輪の乱入

商標の権利関係で使えないため泣く泣く生み出したのに一向に人気も売り上げも良くならないクリーチャーの深海浮き輪が、【水着mode】が実装された際についでの様にブッ込まれた。
様はACゲーム内で浮き輪を収集して「うみのいえ うき○亭」で交換するというシステム。
獲得画面は謙介白血球がヘコヘコ歩くというなんとも言えない嫌悪感を誘う。
https://i.imgur.com/rPB79Qj.mp4
音ありで見たい方はこちらをどうぞ微差栗

その後

2019年12月、セガが直営店限定で【憎きあぢゅれん】アニメ版のプライズに参入した。

全国100店舗余りが対象になっているが、上記の夕雲型大集合広告を掲示している秋葉原2号館は対象に含まれていない。そこまでしてセガが【憎きあぢゅれん】のプライズに参入したのは「艦王ゴリ押しのキモ浮き輪プライズがさっぱり売れず不良在庫化して背に腹は変えられないのではないか?」とも囁かれている。