他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > 軽空母、水上機・潜水母艦

艦これに登場する艦娘のうち、日本の軽空母、水上機・潜水母艦の問題点
(艦これにおける分類に従い、鳳翔および龍驤は軽空母に分類する。また、商船を改造した特設空母も軽空母に含める)

声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

概説

愚痴スレに突撃して来た艦豚が「軽空母は艦これが独自に考案した用語」なる珍説を主張したことがあるが、もちろんそんなはずはなく1960年代から"Light Carrier Vessel(LCV)"の訳語として普通に使われている。
第二次世界大戦当時の帝国海軍では「補助空母」と呼ばれていたが、どっちにしろ艦これがスタートした2013年以前から「軽空母」と言う単語が存在していたことに変わりはない。

また、これは正規・装甲空母の項目でも述べられている事だが、無印状態は概ね史実データ準拠の搭載数になっているのだが、改以上になると搭載数が大きく増える。
しかも、正規空母のように最初から装備が4スロット埋まっていた為に、そこに一回り盛る形で増やすしかなかったのとは違い、軽空母はほぼ全員3スロ以下スタートであり、基本的には改化によりスロットが増える仕様+増えたスロットに搭載した場合に十分な性能を発揮できる搭載数を設定+ついでに元から存在していたスロットも一回り盛るなどが合わさって、正規空母以上に搭載数の伸びが凄い事になっているキャラが多い。
中には元の搭載数の少なさと相まって120%近く増えたキャラ元からそれなりの搭載数があったのに最終的に90%増えたキャラなど様々。どうなってんだお前のシジツッ
この仕様により、元から4スロ設定の飛鷹型が割を食っているように見えるが、元から搭載数多いからこれ以上盛られるとバランス壊れちゃうからね、仕方ないね。バランスなんてあって無きに等しいだろ!いい加減にしろ!

2期開始後はかつてのオリョクルが効率の悪化に伴い衰退する中で、新たに「バシクル」(2-2を巡回する。攻略時間が短くボーキサイトを得られ、時に補給艦を狙える事から2-2巡回自体は1期からでも割と行われていた)の構成要員としてこき使われる羽目になる。
それでも普段使いにおいても出番がない艦種よりはマシな待遇なのだろうが…


同型艦なしの軽空母

龍鳳については後述。

鳳翔

  • 画:しばふ
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B
最初期の空母であるフューリアス、ヴィンディクティヴ、アーガスなどに続く第二世代の空母。
艦豚は「鳳翔さんが世界初の空母!!」と事あるごとに主張しているが、実際には鳳翔が完成する5年前からイギリス海軍が空母の運用と実戦投入を行っており、日本海軍が鳳翔を建造した際にはイギリス海軍からの大きな技術支援を受けている。
正確には「最初から空母として設計された艦の中で、最初に完成した艦」という立ち位置なのだが、世界初と言い張るために無理やりな条件を設定した感は否めない。
艦これに登場する軽空母では一番装備できるスロット数が少ない(ノーマルで2、改で3)のだが、燃費が良いという利点があるため、空母を要する遠征や1-5などの場所限定では活躍できる。
二次ネタで「居酒屋鳳翔」なるものが作られたのだが、それを公式が採用。2018年秋の居酒屋コラボでも前面に押し出した。


他作品では戦少Rとアズレンに登場、艦これも含めて「女将さん」系のキャラという共通点がある。
戦少Rでは着物を着た面倒見の良いキャラで擬人化されており、プレイヤーたる提督の他赤城や加賀、翔鶴など後輩にあたる空母の世話をしている描写がある。
蒼青のミラージュでは吹雪に着物の着付けの仕方を教えたり、レナウン達の水偵を預かったりと面倒見の良いキャラに磨きがかかっている。
戦闘面では自分以外の味方の火力、対空上昇と全体回復の専用スキルを持ち初心者にも使いやすいキャラになっている。
アズレンでは少し属性が変わり、上記の「居酒屋」とは別種のいわゆる「飲み屋のママさん」的な雰囲気を醸し出した見た目をしている。別スキンがまた別のお店感を出してる。
イラスト担当のSky-Freedom氏が、某アイドル作品のキャラのファンであるため、それに影響を受けたデザインになっている(これは艦これの木曽も同様である)。
基本的に海域ドロップ限定だが、ホワイトデーに着せ替え追加記念でログインボーナスとして配布された。
ところが、発表直後から「苦労してドロップしたのに全プレなんておかしい」と簡悔精神を丸出しにした筋違いな抗議が散発し、多くのプレイヤーから「艦豚崩れじゃないのか」と冷ややかな目で見られていた。

龍驤

  • 画:くーろくろ
  • 声:日高里菜
  • 他:R、B、A
「艦これ」では2013年当時から胸の小ささをいじられている。
また、改になった際のイラストの変化に反感の声も多かった。改二ではまともなイラストになり、一安心なのだが。

広げた巻物状の甲板から式神状の艦載機を飛ばす形のデザインになっており、他の絵師による艦載機の射出を投射物によって表現するものから隔したデザインとなっている。
なお、元ネタの艦は関東生まれなのだが艦これにおいては何故か(エセ)関西弁を喋る。
イギリス生まれ言うてる金剛が(ルー語だが)英語を混じえて喋る事を考えると、関東生まれで喋りが関西弁とはキミそこんとこどないなっとんねん(エセ関西弁)。
だが弄られ役でもそうでなくても龍驤自身のキャラ人気は高い方である。
限定絵も2つありクリスマスmodeに至っては改二か、そうでないかで差分ではないグラフィックを披露してくれる。

アズレンではリリース当初から敵艦船限定で登場していたが毎日任務に立ち絵が使われており、特徴的な変身ポーズからユーザー間でネタにされていた。
その後2018年末開催のミニイベントでプレイアブルに追加。
この際、当初のアップデート予定日だった12月13日から1週間の延期(南京陥落の忌日に当たるのを避けたのではないかと推測されている)を経て12月20日からの開催となった。
プレイアブル化に伴いイラストが新しく変更されたが、翔鶴型や長門型等と比較すると大幅な変更はなく変身ポーズもそのままである。
しかもCVには、氷祭りの開催直前にアビホラへ宣戦布告した余波で集合写真から1人だけハブると言う(´田ω中`)のエクストリーム八つ当たり全開な仕打ちで物議を醸した洲崎綾が起用された。
キャラクターとしては、セリフどころかスキルまでも仮面ライダーシリーズをオマージュしたヒーロー系熱血少女である。
故に愚痴スレでは「一方的な裏切者認定により理不尽極まりない嫌がらせを働いた(´田ω中`)にアズレン龍驤が制裁を加える」というネタが生まれた。

戦艦少女では中破するとまな板に見える飛行甲板が登場する。
また奪われた食料を取り戻すため深海勇者龍驤ちゃんが港に攻め込んできたので防衛するイベントがおこなわれた。龍驤なのに胸があるといわれている。
コマ割り漫画形式で援軍共々返り討ちにされぼろぼろになっていく龍驤ちゃんの姿は哀愁ただよっていた
蒼青のミラージュでは提督より年上で空母教官の座を赤城に譲り第一線からは身を退いている。教官時代から鬼の龍驤と呼ばれ恐れられている。おでんとみたらし団子が好物で夕張は飲み仲間。
特別訓練に参加する皆を応援するという名目で隼鷹を立派なチアリーダーに調教育てた。

アビホラでは2019年11月に登場が予告されている。

春日丸→大鷹

  • 画:しばふ
  • 声:首藤志奈
  • 他:無し
艦これブーム以降「艦船擬人化の源流」として言及されることが多くなった、洋画家の小磯良平が描いたポスター画で有名な「NYK三姉妹」の三女(リンク先画像の右)。日本郵船からの徴傭船で、空母に改造すると「大鷹」に改名される。

しかし、そんな艦船擬人化ジャンルのメモリアル的な1隻であってもキャラデザが芋ではどうにもならないどころか「小磯良平に失礼だ」と言う批判が後を絶たず、性能面でもハッキリ言って使えないため誰が呼んだかksg丸(クソゲまる)と言う蔑称の使用率が高い。
デザインは、大「」という名前から鷹狩りをイメージしたのか、紐でつながれた艦載機が腕に乗っている。何故か大鷹になる前のksg丸時点から鷹狩りスタイル。
しかも何故か着物が右前になっており、いわゆる「死に装束」になってしまっている(アズレンの不知火の着物も右前の「死に装束」だが、こちらは幽霊キャラという位置付け故に違和感がないが、ksg丸に関しては全く結び付かず、単にしばふが間違えた可能性が極めて高い)。
なお、艦載機から紐が外れて飛び立たせるような絵はブラゲ中に出てこないしばふというかC2社員は鷹狩りを理解しているのだろうか
というかこのデザインだと艦載機の力のみで飛ばす事になる気がするのだが、何故か飛ばす為に艦自体の速力を利用するタイプの艦載機を使える。

キャラ性能について記載すると、大鷹からは艦これ初となる「護衛空母」という種類に分類されるようになる。但しアイコンは「軽母」・ブラゲ中の説明では「軽空母」となっている。
護衛空母は殆どクソザコしか配置できず、連合補正で役立たずぶりが極まる輸送連合艦隊にて、第1艦隊に配置できる唯一の空母だが簡悔精神をこじらせた田中が(制空権を容易に取らせたくないため)「空母使用禁止」海域にするなどの嫌がらせをしてくるので無いよりマシといった立ち位置。使えたとしてもツ級配備で棒立ち狙いか、高い制空値を叩き出す編成でくる。
条件次第で先制対潜攻撃も可能となるが、対潜シメジー付きの駆逐艦や海防艦などが行う対潜攻撃の方が強いので、これも無いよりマシ程度。
しかし対潜マップでも空母系全体が出禁にされるのが通例となっているあおりを受けて、対潜要員としても活躍する機会はない。
低速の軽空母なので輸送護衛部隊じゃなくても活躍できる場面は限られている。なお艦偵(主に「彩雲」)は改二になるまで搭載不可。

なお改二には設計図だけならまだしも、豚パルトまで要求してくる。ブラゲにおいては翔鶴型やサラトガが装甲空母化する際に用いられていた試製甲板カタパルトが、よくわからないちょっとしたパワーアップの為だけに使われる意味が分からない。
しかしそこまでしても装備スロットの少ない鳳翔改より搭載数が少ない
但し、計算式の関係上こちらの方が航空戦能力が高くなる可能性がある(烈風(現在は試製烈風)ガン積みでの制空力に換算して約8ポイント上回る)。
ろくでもない事ばかりだが一応、改二になると夜戦攻撃能力が追加される。但しそれが有効活用されたという話はろくに聞かない。

神鷹

  • 画:しばふ
  • 声:高尾奏音
  • 他:R
18秋イベで登場。元々はドイツの客船シャルンホルスト号(同名の巡洋戦艦とは無関係)で、日本に足止めを食らった所を接収されて特設空母に改造された。別名ジャーマンポテト
ドイツ生まれの艦ではあるのだがドイツ艦の建造フラグを持っていない。つまり、しばふからフミカネは生まれないのだ
黄ばみ神威はしずま米艦フラグ持ちなのに…

担当絵師がフミカネ氏ではなくしばふに描かせたことにより、久しぶりにフミカネドイツ艦を期待していた多くの提督達を落胆させた。
フミカネ氏が入院していたためどのみち無理だったのかもしれないという意見があるが、フミカネ氏が入院したのが8月末で神鷹が公開されたのが9月上旬だったので、時期的にフミカネ氏が入院したからしばふに変更になったという可能性は低い、なので最初から(´田ω中`)がしばふを指名した可能性が極めて高いと思われる。けんちょんはフミカネ氏に何か恨みでもあるのか?

ゴトランドとのタッグでvs戦艦少女Rの第3ラウンドに挑んだが、(´田ω中`)ご執心の16歳(当時)パワーも虚しく秒単位でKOされた。

ksg丸と同様の鷹狩りスタイル。
登場時から改二が実装されていたが、レベル85+設計図+豚パルトと、設計図・豚パルトなどの入手制限の厳しいアイテムを要求される事もそうだが、それ以上に要求レベル85は二期の経験値取得量激減と相まって以前よりもマゾい事になっている
そこまでやってもキャラの見た目が差分mooooodeである事に加え、能力値も微妙。搭載数自体は軽空母の中では多めになっているのだが、何故か艦載機熟練度によるクリティカル補正の一番大きい1スロ目の搭載数が少なく設定されている
大鷹と同様に、改二になると夜戦攻撃能力が追加される。実情は大鷹と同じ。
ちなみに、ksg丸とはそもそも全く違う艦であるが、何故か見た目がコンパチになっている。シジツッ他の3隻はどうする気なのか不明
中破絵はしばふくんこだわりの盗撮アングル。但し顔は芋

他ゲーでは戦少Rにも登場している。当初は「大鷹型」に分類されていたが現在は神鷹型に修正されている。


祥鳳型

祥鳳

  • 画:bob
  • 声:種田梨沙
  • 他:R、B
キャラデザを担当したbob氏自身は特に気に入っていると見られ、集合絵でも目立つポジションで描いている。
ブラゲ中の立ち絵の描き直しや期間限定絵の種類もbob艦の中ではかなり多く、一見厚遇されているように見えるが、同型艦の瑞鳳に改二が実装されて超性能化している一方でこちらは改止まり(性能的には下から数えた方が早い)であったりと、(´田ω中`)からは露骨に冷遇されている傾向にある。
Z級クソアニメの炎上祥鳳はその最たるものと言えるだろう。珊瑚海に怨念などおらへんで。
ところが、アズレンで祥鳳のキャラデザを担当した兔爺(mzt)氏が長門型のキャラデザを巡る問題で降板したのに前後して(´田ω中`)が急に手のひら返しを始め、第2次秋刀魚祭りでの新規絵など猛然とプッシュし始めた。しかし、炎上祥鳳を知る者からは「白々しい」と冷ややかな目で見られている。

アズレンでは、最序盤でドロップ・低レア・安定した回復スキル持ち・攻撃寄りの構成・改造アリと入手時から長い間安定して使える軽空母の一隻。
制空値自体はそれなりの値が確保出来るので使えなくはないが、戦闘機が積めないので敵航空隊の攻撃が激しい12・13章あたりでの運用はそこそこ厳しい。
二次においては(エセ)関西弁と式神型である点から、艦これの龍驤と絡めたネタを展開される事もあった。一応、こちらの飛行甲板は巻物ではなく腰に携える形になっている。
中の人の河野ひろみはRMEに所属していたが、幸運なことに艦豚の攻撃対象にされていない。
進水日には祥鳳のイラストを描いたり祥鳳のLINEスタンプを作成したりと、愛着を持っていることがうかがえる。

瑞鳳

  • 画:コニシ
  • 声:小松真奈
  • 他:R
長らく、見た目がコニシで運が高いだけのくせに入手が面倒な祥鳳のコンパチであったが、
改二で正規空母級の高性能ぶりを発揮するバケモノと化した。以降軽空母が必要となる場面で真っ先に選択肢に挙がる1隻となる。
要求されるレベルは80と高いが、設計図やカタパルトといった貴重品は不要。

改二だけでなく改二乙も実装されており、いつでもコンバート可能。
改二乙では「護衛空母」となり速力も高速。護衛対象である輸送船は戦闘艦より低速であり、本来の護衛空母はこれらの艦と足並みを揃えなければならないのだが。
対潜値以外の能力は同じ護衛空母枠の大鷹&神鷹の改二を上回る(搭載数は神鷹改二が1機だけ上)。ksg丸終了のお知らせ
艦載機の搭載配分も悪くないが、搭載数自体は改二から7機分も下がっているので、改二のまま運用するのも十分有り。

改二実装以前から、見た目・セリフ回しなどで人気が出ていたが、途中から調子に乗った運営による【卵焼きたべりゅ】ゴリ押しによるbot化の影響により、かなりのファン離れを起こした。
【コンプティーク】最新3月号CMの宣伝の際、瑞鳳が出てる事にかこつけて(´田ω中`)も「食べりゅ?」とつぶやく有様。すっげぇキモいからやめてお願いタヒんで頼むから

アズレンには今のところ登場していないが、蒼藍誓約(日本版リリース未定)でスタート当初から登場している。

飛鷹型

飛鷹

  • 画:くーろくろ
  • 声:大坪由佳
  • 他:R、B
商船改装空母で、自己紹介の「出雲ま…」から「イズモマン」と呼ばれていた事がある。
同様の経歴を持つ他空母中破格の搭載数を持つ。というかなぜか下手な正規空母より搭載数が多い
ただ、低速である為(一部温情込みで)高速扱いとなっている正規空母の代替役として使うのはキツい。
どうせ低速艦イジメの甚だしいイベントにおいては軽空母であれど、低速の飛鷹に出番がないのだが…つまり、低速軽空母は全員飛鷹型を上回る特徴を持っていないと産廃確定。
龍驤と同様の巻物型デザイン。キャラとしては真面目なのが祟って空気であり、改二は未だ実装されてない。

他作品では戦少Rとアズレンに登場。
アズレンの飛鷹が左目を眼帯で隠したデザインであることから、早々に艦豚から「艦これの天龍をパクった」と噛みつかれる。眼帯キャラは全員艦これ天龍かよ。
隼鷹のキャラクターがあまりに濃いため、相対的にこちらは影が薄くなっている。
戦小Rでは郵便配達員としても仕事をしておりその時は出雲丸と名乗っている。

隼鷹

  • 画:くーろくろ
  • 声:大坪由佳
  • 他:R、B
艦これにおいて性能面では飛鷹のコンパチの巻物型デザインの空母。髪型がボンバーしてる。
何故か飛鷹を差し置いてこちらだけ改二が実装されている。改二でそれまでの均一だった搭載数の割り振りが様変わりするのだが、その配分の影響により、改の時と同じ搭載数にも関わらず戦闘機ガン積み時の防空能力が改の時より下がる
また、TCG『ヴァイスシュヴァルツ』の艦これブースターでは遊戯王OCGの《ヴィクトリー・ドラゴン》やデュエル・マスターズの《ボルバルザーク》に匹敵する超級の壊れカードとして登場し、発売から1年未満で禁止カード指定を受けたことでも有名。
ヴァイスシュヴァルツにおいて、禁止カード指定される事は実質そのカードの「永久追放」と同義で、元作品自体が衰退し新弾を出せなくなっても恩赦が出る可能性は無いに等しい。3年ぶりのブースターで調整版は出るんですかね
原作のゲームでも低速艦イジメの甚だしいイベントでは出番すらなく(支援艦隊に使うにしても航空支援が17秋で大幅に弱体化されたため、唯一の出番も奪い取られた)、どちらのゲームでも踏んだり蹴ったりの扱いである。

キャラとしては酒飲みという設定があるにもかかわらず、ここ最近は公式コラボによる酒類ネタに一切出てこない。
2018年秋の居酒屋とのコラボがあった際にもグッズなどとしても店舗側未登場・ブラゲにも特別何か追加されるという事もなかった。

他作品では戦少Rとアズレンに登場。
戦小Rでは郵便配達員のような見た目でまじめで料理上手。
本艦はもともと日本郵船の貨客船として建造される予定だったので、これを反映させたのではと言われている。
蒼青のミラージュでは尊敬している龍驤ちゃんさんの手によって無理やりチアリーダーにされてしまった。しかし律儀に応援してくれる。
アズレンの隼鷹は開口一番「指揮官のオサナナジミ」を自称する・龍驤のキャラストで「指揮官との2年前の思い出を語りだす」*1など強烈なキャラであるためか入手難度の高さの割に注目を集めており、ユーザーからは赤城とローン、そして後に登場した大鳳と合わせて(危ないヤツ的な意味で)四天王扱いされている。
当初は入手場所が12-3のみであったのだが、13-3でデューイ掘りを牽制するかの如くまさかの再登場を果たし、歴戦の指揮官達を戦慄させた。

同型艦なしの水上機母艦

※改造で水上機母艦に艦種変更される神威については工作艦他を参照。

瑞穂

  • 画:アキラ
  • 声:石上静香
  • 他:無し
黒髪ロングで和服でおっとりとした女性……と書けば聞こえはいいが、絵師はアキラ。つまり黄ばみ。
描き下ろし水着絵が黄色い深海棲艦と揶揄された
+中破するとキモ浮き輪が本性を現したりといろいろとヤバい

水上機母艦としては、あくまで軽空母化までのつなぎ改造的な扱われ方の千歳型とは違い、最後まで水上機母艦のままであり、強化型水上機母艦千歳型といった感じの性能になっている。
が、水上機母艦自体が役目の少ない艦種である為、かなり微妙な立ち位置にある。
近年では上位互換の日進が実装されたので立場的にも更に厳しい。

このゲームでは差分が極めて多いキャラとしても有名で、今でも時々差分が追加される。

秋津洲

  • 画:しずまよしのり
  • 声:小松未可子
  • 他:無し
しずま艦だけど弱い。公式が堂々と弱いと言うレベル。
素の低ステータスに加えて、搭載数スロットが二式大艇搭載専用と言わんばかりに全スロット1とされているため、ステータスが低かろうと関係ない部分である航空戦での火力にも期待できない。
こんなゴミクソ性能のくせに燃料消費がやたら多い。(同様に燃料消費が異常に多い補助艦艇には速吸がいたりするが、あちらはユニークスキル持ちである。)
ぶっちゃければ、公式から「二式大艇を持ってくるだけのゴミ」扱いされている。
ちなみに秋津洲は史実で二式大艇の泊地修理・整備をしていた艦というだけであり搭載して出航・発艦した事は無い、というか無理とまで言われてる。どうなってんだお前のシジツッ

愚痴スレにおいては、突発的に現れた荒らしからも「アキツス単艦でイベントクリア余裕w」と露骨に煽られる始末。
しかし改の初期装備である二式大艇は基地航空隊をフル活用する為にほぼ必須な為、他の入手法が確保出来ていない場合はキャラ自体の入手が進行上必須となる。
……のだが、キャラ自体のドロップが他のレアキャラと比較しても群を抜いて渋い。しずま艦ってこんな役回りばかりだな……
その渋さはボスマス掘りが出来るイベントが殆ど無いほどで、大半が敵の強い道中マスのドロップ限定。通常海域で唯一邂逅可能な6-4ですら道中マス限定である。
(ちなみにE7戦力ボス1で行動半径11を要求された18冬イベでは、E2道中終点のYマス(払暁戦・敵のみ連合艦隊、こちらは遊撃部隊限定・札統一によるルート固定必須・ガシャン有り)でのみドロップしていた。掘らせる気ないだろ、てめぇ)

日進

  • 画:bob
  • 声:宮本侑芽
  • 他:無し
19冬イベのクリア報酬で登場。18秋イベ開始前に「次々回(18秋刀魚含む)イベントに登場予定」とほのめかされた、bobのキャラデザとしては約5年ぶりになる艦娘。
例によって(´田ω中`)は「水上機母艦」としか言わなかったが、11月のランカー報酬により日進であることが確定した。

性能としては、当初は改以降搭載数そのままに二式大艇が積める為、最終的に32機積めるようになっていたが、
19冬イベ終了後に修正されて、28機にされた上で二式大艇を積んだスロットの搭載数が強制的に1になるようにされた。どっちにしろこれを1機でも搭載して出航・発着艦しつつ水上戦を普通にこなせるって異常なんだが。
この際、減った機体数分のボーキサイトは資材に戻る(とは言われている)のだが、この後にまた通常の水上機を装備すると搭載数が1のままになっている。これの対処法について公式から「補給する事で最大値に復活します」との投げやりを放たれた。復活ってどういうこっちゃ。
2月9日、この仕様を利用した消費なしで補給任務を達成する方法が公開されるアプデ直後に公開とかタイミング狙いすぎである。
前提条件が19冬イベE3クリアって時点でハードルが高すぎるけど

素直に「プログラム組めませんでした」と言わなかった結果のこのガバオブガバ。

ちなみに、実際の史実においては、計画の時点で水偵12機・特殊水偵8機の20機、もしくは甲標的搭載時には甲標的12機・水偵12機で運用を計画されていたのだが、何故か艦これにおいては初期状態からいきなり(8/8/12)の28機積める
千歳型の「実際の史実における計画時点の常用24機」を元にしたと思われる(12/12)→(12/6/6)とは大違いである(困惑)。つーか、追加の8って数字はどこから来たんだ?
なお、搭載スロット配分の関係で甲標的を積んでもなお最大で20機積める
また、最終段階の田中甲に至っては火力60・雷装88で夜戦火力148(雪風改と同値)に加え、装備スロット4になる。どうなってんだお前のシジツッ
(※ただし、雷装基本値が極限まで低い為、最大値まで上げるのにひたすら水雷艦をムシャらせる必要がある。また、魚雷が装備出来ないので高火力の多段攻撃CIのことごとくを発揮出来ず、最終的な火力では負ける。)
こんなバケモノ化するにも関わらず、改装の条件が改(Lv40)→田中甲(Lv60)だけ。豚パルトもチリ紙も一切必要ない
また、田中甲の持参装備である「14cm連装砲改」とシメジーがあり、重巡主砲並に火力が上がる。他にもこの主砲にシメジーのあるキャラはいるが代替装備がいくらか存在する為、実質的に日進専用装備となっている。
上述の通り、持参装備であり装備ボーナスまで設定されているにもかかわらず、何故かこの砲の装備時には大きい命中ペナルティを受ける???

早々に、艦娘版レ級と揶揄された。
同時に、日進というかぶっちゃけbob氏を優遇してなんとしてでも引き止めないといけないようなのっぴきならない事情があるのでは無いかと疑われた。

余談だが、当初は改時点での搭載数は30となっていたのだが、何故か装備スロット3つで(8/8/12)の合計28しか積めないようになっていた。
さんすうが出来ないかもしくは装備スロット数の設定をミスった疑惑がある。

キャラとしては、恐らくのじゃロリ。
中破絵からは胸の大きさが判断できない為、本当にロリかどうかは不明だが、台詞の所々に年寄り臭さが垣間見える為、もしかしたらロリババァな可能性もある。
ポニテちゃんなので(´田ω中`)の好みにも合致しているはずだが、芋トレピッドと違って特に推したりはしなかった模様。芋トレよりは遥かにマシだし、人気になれる素質はあると思うのだが……けんちょんって本当にプロデュース下手なのな

CVは艦これ初出演となる宮本侑芽(峯雲と二役)で、氏は2018秋アニメ『SSSS.GRIDMAN』の宝多六花役でブレイクした直後だった。
オファーの時期を考えると「(´田ω中`)の恐るべき強運発動」とも言えるキャスティングではあるが、艦豚は(グリッドマン第8話で六花が海軍提督のコスプレをしている場面があることなども引き合いに出して)ここぞとばかりに「若手No.1声優ゲット」「グリッドマンは艦これチーム」とマウント取りに勤しんでいる。そりゃ確かに反Yostarで艦王とベッタリのグッスマが絡んでるけどさ
なお、よりによってC2関係者疑惑濃厚な鳩くんが声優公表前から「CV宮本侑芽である」と言い切っていた。
+流れ
流れ
0792 名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sdfa-9l+j) 2018/12/28 19:35:24
.>>779
宮本侑芽だぞ?

0800 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ da62-AIgs) 2018/12/28 19:36:57
.>>792
なんで分かるんだよ

0808 名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sdfa-9l+j) 2018/12/28 19:37:48
.>>800
知らないとか情報遅れすぎ

0818 名無しさん@お腹いっぱい。 (ワッチョイ da62-AIgs) 2018/12/28 19:40:34
.>>808
まだ確定じゃないよな?

0844 名無しさん@お腹いっぱい。 (スップ Sdfa-9l+j) 2018/12/28 19:44:09
.>>818
99パーだな


千歳型

この艦種はゲーム内で最多といえる、5回の改装が可能。
ノーマル→改(LV10)→甲(LV12)→航(LV15、軽空母に艦種変更)→航改(LV35)→航改二(LV50)。

千歳

  • 画:くーろくろ
  • 声:宮川若菜
  • 他:無し
髪を後ろ手に縛った口あんぐりの銀髪ネーちゃんが水上機母艦時は水上機射出用のカタパルトを背負うような形のデザインなのだが、軽空母化すると一変する。
他の空母が軒並み弓などで艦載機を飛ばす形を取る中、からくりから艦載機を召喚するような形になる。また改造が進むにつれて表情が少し和らぐ。千代田も同様。
改造が進むにつれて何故か胸部の主張が激しくなる。千代田も同様。
性能自体は速力高速・高水準でまとまったステータスと搭載数により、千代田共々長らく重用されてきたが、瑞鳳の改二実装時にかけられた謎補正押されて、最近はあまり目立たない。
描き下ろしで酒のお酌をしている絵もあったりしたのだが、居酒屋コラボでは姿形どころか名称すらも一切出てこなかった。

他作品では現在の所出番は無いが、アズレンでサラトガの出撃時に名前を挙げられている事に加え、AbemaTVの(「艦娘」商標問題を引き起こした)特番で開発スタッフのPC画面に後述の千代田と共に名前が書かれたフォルダが見えた事などから、いずれ登場させる構想があると見られる。
台湾で先行リリース予定の深海戦線では、βテスト実施中の2020年初頭に登場した。

千代田

  • 画:くーろくろ
  • 声:宮川若菜
  • 他:無し
改造による経過及び基本性能は千歳と同様。こちらはセミロング気味の茶髪。胸部。
(´田ω中`)原作の「いつか静かな海で」では仲間を護るような事を描かれているが現実には、レイテ沖海戦で千代田を救援にきた駆逐艦「初月」が米艦隊と遭遇し沈没していたりとろくに護れていないそのウサ晴らしに、いつ静にて潜水艦娘を沈没未遂にさせた上でクレーンで引き上げさせた


潜水母艦

改造により軽空母へ艦種が変更される。

大鯨→龍鳳

  • 画:玖条イチソ
  • 声:小倉唯
  • 他:B
艦これ唯一の潜水母艦。また現状イチソが手掛けた白露型以外での唯一の艦娘。
非戦闘艦なので戦力にはなり得ないが、提督に対して優し気なキャラであり、またCV小倉唯であるからかキャラ人気は高い。

大鯨から龍鳳への改装には改装設計図を用いるが(龍鳳改になって持参してくる「九七式艦攻(九三一空)」の牧場を防ぐためか。まぁ牧場を防ぐほど大した性能ではないが)、潜水母艦のままではまともに戦う事は出来ず非常に弱い。
それでも「潜水母艦を旗艦にし、潜水艦を多数配備しないと成功しない遠征」と「その遠征に関する任務」があるため、それらをこなす場合、この大鯨の捜索……もとい「捕鯨」を行うことになる。
ちなみに予備の大鯨がおらず、該当任務をこなさないまま、うっかり龍鳳へ改装した提督が再度捕鯨を余儀なくされたという間抜けな話もある。

ドロップする海域は難関海域のボスマスのみという事が多く、ドロップ率まで低いため、捕鯨は中々に困難。
(この大鯨に限らずCV小倉唯の艦娘はどれも邂逅し辛い為、よく「小倉艦は入手が難しい」と言われている)

大鯨の性能は前述通り、非戦闘艦なので戦闘力はかなり低い。
彼女自身は潜水艦ではないため水上艦。従って潜水艦のようなデコイとして使う事は出来ない。
よって極々一部の「潜水母艦を必要とするルート固定用」で仕方なく起用する……といった程度の役回り。
大鯨がいるからといって艦隊に配備した潜水艦達が強化されるわけでもなく、ぶっちゃけ戦闘では水上戦闘機が飛ばせる以外は役に立たない趣味枠。
この子、なんで潜水艦の人権が皆無な艦こけなんぞに実装されたんだろう……

なお軽空母としての龍鳳は低速なのが災いし、低速艦イジメの甚だしいイベントにおいては出番すらない。
搭載数も第1スロット以外は10機にも満たない搭載配分なので、貴重な設計図を優先する必要性は低く、やはりこちらも趣味枠。
それでもレア艦で可愛いからか形態を問わず、活用を試みる提督はそれなりにいるようだ。

2019年末、艦王が開催中の令和元年冬イベそっちのけでキャバクラカレー機関のPRに必死な所で【憎きあぢゅれん】からのクヤシミマスプレゼントとして登場が発表された。
潜水母艦からの改造ではなく、最初から軽空母の龍鳳として登場する模様。キャラデザには、前年夏に登場したセントーに続いてTonyが起用されている。


艦これには登場していないが話題になる艦船

春日丸→大鷹で解説した、小磯良平が描いた「NYK三姉妹」の長女・八幡丸→雲鷹と次女・新田丸→冲鷹は他艦船擬人化ゲーには一切登場していない。艦これに出て来たところで芋化が濃厚なので期待薄

その他の特設空母にはあるぜんちな丸→海鷹が存在するが、こちらも艦これ及び他艦船擬人化ゲーへの登場例は皆無である。
神鷹の例を見るにこっちも艦これに出てもおそらく芋だが

また、水上機母艦の能登呂や迅鯨型等の潜水母艦も艦これ及び他艦船擬人化ゲーには一切登場していない。