他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > 駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(吹雪・綾波・暁型)の問題点

  • 声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

概説

ここで説明する3つの型は俗に「特型駆逐艦」という区分に属する。
文献によってはこの「特型駆逐艦」に属する24隻全てを一纏めにして「吹雪型」と呼称する事例も見られるが、この記事では吹雪型(特I)と綾波型(特II)、そして暁型(特III)と区分して記述する。

(以下作成中です)

吹雪型

「特I型」に分類される。
艦これでは、彩樹氏が手掛けた叢雲ただ一人を除いて全員がしばふの描いた芋である

吹雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R、L、B、D
吹雪型ネームシップにして、特型駆逐艦の第一号。そして艦これにおいては初期艦にして(一応は)同作の看板キャラである。
が、担当がしばふと言うこともあり非常に地味なためこの時点で「モブキ」の片鱗が見られる。
CV:上坂すみれということや、しばふの趣味でパンツが少しだけ見えているらしい事もあって人気自体全くなかったかと言われるとそんなことはないと思われるが、ブラゲ本編においては公式のプッシュが長らく皆無であった。
あの語るも忌まわしいZ級クソアニメでは主人公に抜擢されるもキャラデザ性格共に元の面影が全くなく、全面的に関わったけんちょんは別のキャラを主人公にしたかったが【大人の事情】で吹雪にせざるを得なかったのでは?と言われる始末。
そしてあの【屋上結婚式】を筆頭とする作中での常軌を逸脱した万能キャラ(今でいうなろう系主人公。通称:タナカー・スー)ぶりからヘイトが急上昇してしまう。
その埋め合わせのつもりか或いは王道が大っ嫌いな【誰かさん】の指図か、改二になりたくて特訓するのに結局最後まで改二になれないというdisネタをぶっこまれているが結局のところ吹雪のファンから反感を買うだけであった。
全方面にヘイトを買った事もあり中華込みの亜細亜系二次サイトでも悪女・逆レ〇プ属性が横行し一時期悲惨な事になってしまっていた。
劇場版では事前に追加された改二を引っ提げて登場するがその描写は相変わらずで、とうとうCVを担当した上坂すみれにも「これ以上伸び代がない」と事実上の三行半を叩きつけられてしまう。
そして氏の「裏切り」により以後一切のテコ入れがないまま実に3年以上の月日が経過している。
某百科には「一時は主人公(笑)扱いすら受けたが、各種メディア展開とパワーアップにより返り咲きに成功した」という記述があるが、正しいのは前半部分のみである。
現在の「艦これ吹雪」を取りまく状況を見れば、返り咲きなど一瞬の夢だったと言わざるを得ない。そもそも謙介が吹雪について一切の言及を避けるようになった時点で復活の芽など…
改二の性能的には、何かしら駆逐艦中最高値の能力があるわけでもなく、あえて特徴を挙げるならば実装当時としては全体的にステータス高めだったかな?という程度である上に、最近のイベント進行において必須のスキル・特殊能力の類を一切持っていない
その為、呪文も最強装備もない勇者的な立場に収まっている(通称:劣化秋月)。
やっぱり「主人公(笑)」じゃないか(絶望)
なお「モブキ」の他に「ふぶなんとかさん」「Whobuki」と言う呼び方もあるが、意味は全て同じ。また、英語圏ではZ級クソアニメの屋上結婚式に由来する"Tanaka wife"と呼ばれることもある。だが艦王が本妻と認識しているのは矢矧だ
DMMとしては艦これ=吹雪という意識が未だにあるのか、19年に放送されたDMMゲームのキャンペーンCMで最後に一瞬だけ吹雪が出てくる。
また、コミッククリア連載の4コマ『吹雪、がんばります!』は他のコミカライズが打ち切り連発はおろか予告編だけで始まりもしなかったりと悲惨な状態の作品が多いのに対し、ファミ通の依怙贔屓はあるにしてもコミックス10巻以上にわたり安定して連載が続いているのが彼女にとっての救いだろう。

特型駆逐艦の第一号という著名なポジションという事や、艦これ側の吹雪が劇場版以降燻っている事もあり、他艦船擬人化ゲーでは多くのタイトルで吹雪が登場する。
戦少R、最ラブ、アズレン、そして守護プロに登場しており、アビホラのみ未登場。
デザインは概ね海軍要素を取った「セーラー服型」と雪や氷をイメージした「雪女型」の2つに分かれている。

戦少Rの吹雪は艦これの吹雪と同様のセーラー服スタイルに「雪女」要素を組み合わせた姿で登場。
アズレンの吹雪はそこから「雪女」要素に更に寄せたスタイルとなっている。
両者共に他の特型駆逐艦を相互強化するスキルを備えており、戦少Rは多くの特型駆逐艦に対し、アズレンは「主人公」の一人で強力な性能を持つ綾波を更に強化する役割を担う。
そして戦少Rは艦これ同様初期艦の一隻で、アズレンは初期艦ではないがそれに近い扱いを受けており複数の着せ替えを有している。
その着せ替えの一つに付けられた「ブッキー」に督さんが噛みつく事件が起こったが、敬虔な督さんが名前を出してはいけないZ級アニメの、しかもこれまた敬虔な金剛ファンが名前を出してはいけない「アニメの金剛」が吹雪を呼ぶ際の愛称と被っているという自傷行為を披露し愚痴スレが盛り上がることになった。
最ラブと守護プロの吹雪はセーラー服スタイルだが、最ラブはサムライガール、守護プロは正統派と言った趣。
最ラブは初回チャージ、守護プロは日本版にて事前登録5万人突破報酬として配布されておりこちらも初期入手キャラに近い位置付けとなっている。


色んな意味で個性豊かな吹雪達。
地味な艦これの吹雪もここまでくるとある意味個性だが、問題はこれが吹雪型と綾波型の(しばふ製)キャラのテンプレになってしまった事である。

白雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R
初期の任務で入手可能。
それだけの艦娘であり、サービス開始から7年になっても改二の話すら聞こえず、イベントでは平均的に能力のため出番すらない。見た目やキャラも大した個性は無く、まさに箸にも棒にもかからない地味さを体現した存在である。
所持艦を入手順ソートで並べると初期に入手しているはずなのにいるべき場所には表示されていない(=解体か合成の餌にした)プレイヤーすら存在する。
後のボイス再録により完全別人化(収録時期が開いたため)したのだが、これが少なからずいた白雪ファンの間で物議を醸す事となった。かつて上級艦豚の平松タクヤがメインジャンルにしていた『シスター・プリンセス』に登場する同名の白雪が雑誌連載第1回と2回目以降で別人化しているのをリスペクトしたのか?

『吹雪、がんばります!』では姉妹艦なのに吹雪と赤の他人という設定だが、それが功を奏してか「吹雪の鎮守府における初めての友達」というある種唯一無二のポジションにはなっている。
が、原則としてブラゲ本編の出来事に連動している同作ではそちらで動きが無いとどうにもならず、地味なまま。

戦少Rの白雪(CV:茅野愛衣)は吹雪を慕う姉思いのキャラ付けがされ、外見も含めて艦これの白雪と明確な差別化がなされている。また改造が実装されており、「砲撃戦時に他の特型駆逐艦への攻撃を無力化し、更に旗艦が吹雪であれば自身と吹雪の装甲値を上げる」というキャラ設定も加味した優秀な防御スキル持ちとなる。

初雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R
ダウナー系のキャラという個性はあるが、見た目や性能がやはり地味。目つきが悪く、とてもキャラゲーの女キャラ絵には見えない
一応こちらは特濃のとくさんらの間で内乱が起きたオレオのコラボで抜擢されているが、あまりにスパンが空きすぎたせいか最早完全な別人と化している。

戦少Rでは特Ⅰ型共通のセーラー服スタイルに加え、活発でマラソン好きと艦これの初雪とは真逆の印象を受けるキャラ付けがされている。ボイス実装後に改造が追加されたため、改造すると声が無くなってしまうが「一定確率で自身の火力値の○○%(スキルレベルで数値が変動)のダメージを必中で与える」という極めて攻撃的なスキル持ちとなり、装備を火力に全フリすれば戦艦すら一撃で撃沈できるロマン艦に変わる。

深雪

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:R
現実では演習中に電との衝突事故を起こして沈没した艦であるが、艦これでは電との衝突ネタで稀にいじられるだけの存在になってしまっている。
しかもそのような経緯から戦歴を持たないため、艦種・○○型に限定するのではなく(史実で戦った)特定艦限定という(´田ω中`)の異常なまでのシジツ縛りによって「存在するだけでルートが逸れる」など完全なのけ者扱いを食らう。
(シジツ縛りが全く課されない艦はイベント恒例の【呪いのお札】を気にせず、どこで切り捨てようが問題ないといった長所もある)
二次界隈ではサバサバした性格から甘酸っぱいネタで割と人気な一人。まぁブラゲでの扱いは諦めろ。

戦少Rの深雪(CV:高橋李依)は戦前に沈没したエピソードを、何と周囲に人魂を浮かべて表現している(この描写を不謹慎と叩かない辺り、艦豚が戦少Rのことをどう見なしているかはお分かりだろう)。また実戦経験の無さを反映して臆病な性格をしており、セリフは後ろ向きの内容が多い。因みに改造前の段階で電への言及はドロップ時のセリフだけである(蛇足になるが、電に関しては改造後のセリフで深雪に言及しており、内容は衝突事故に対して罪悪感を滲ませるものである)。長らく改造が実装されなかったが、日本語版では2018年7月にようやく実装され「雷装、回避の上昇に加え、砲撃戦時に一定確率で自身の回避値の減少と引き換えに雷撃を行う」というユニークなスキルを引き下げて帰ってきた。セリフも改造前と比較して前向きになり、電との関係を改善しようと努力するなど、明確に成長しているとわかるキャラ設定がされている。

叢雲

  • 画:彩樹
  • 声:上坂すみれ
  • 他:D
吹雪と同じように初期艦として選択可能。テンプレツンデレのせいか女性作家にかなりの人気がある。
概説の通り、この叢雲のみイラスト担当が彩樹氏である。
周りが全員芋なので「本当に同じ吹雪型なのか?」と言われることもしばしば。
しかしその彩樹氏は(´田ω中`)の暴虐に激怒した結果、完全に艦これとは絶縁してしまったため、新規絵の実装はもはや絶望的な状態である。
というか、もし来ようものならその叢雲は100%芋化しているだろう

ここからは余談だが、(´田ω中`)はツイッターで「叢雲まぶしい」という意味不明な文章を投稿したことがある。
TVアニメ版の主題歌"吹雪"の歌詞の中にも「叢雲の空 眩しい」という形で存在している。
そもそも「叢雲」とは「急にわき立つ雲」のことであり、まぶしいどころか悪天候の前兆である
ろくに意味を調べもせずに使った結果、ガバ知識の極みをさらしてしまった。

日本に進出している他艦船擬人化ゲーでは長らくプレイアブルで登場していなかったが、2019年に守護プロで登場した。キャラ紹介によると、右目にアイパッチをした中二病属性の模様。

磯波

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:無し
相変わらず地味。というか吹雪型の中では特に地味な印象を受ける。
なぜか二次創作では「吹雪型のエロ担当」と適当な個性を付けられているが、絶対数の叢雲・マジメ展開の吹雪・甘々展開からの深雪(・ヤバエロの多い七駆・そもそも多すぎる六駆)など、どう考えても他の吹雪型の方がエロが多い。
というか芋とエロって両立しないんじゃあ…?
2017年に観艦式modeとして大きなカメラを持った姿(通称:クソデカカメラ)が公開されたが、絵の劣化が目立っていた。
2019年のイベントでパネルが投入された際には、提督(?)の手によって胸を揉まれたりなど破廉恥な目にあっている写真が多くUPされていた。ああエロ担当ってそういう…

浦波

  • 画:しばふ
  • 声:上坂すみれ
  • 他:B
綾波型への過渡期のような艦船であることから「特改I型」と位置付けられているが、艦これではその特徴など微塵も(以下略)。
見た目が中学生が女装した姿と揶揄されるなどされる位田舎臭い
差別化のつもりかは不明だが、一応他の吹雪型より一部ステータスが微妙に高くなっている。
2016年秋に実装されたキャラで、他の吹雪型とは違いドロップ限定で銀背景のため「レアポテト」などと呼ばれていた。
相変わらず地味で、節分・観艦式・決戦modeと差分の種類が多い割りに人気は特に無い。
珍しいイベント以外での追加実装艦なのだが話題になったのは実装された直後の数日間といったところである。
性能がいいわけでもなく、絵も地味芋なキャラの話でどう盛り上がれというんだ……?

2020年1月下旬にはアズレンで登場。同作では吹雪に続く2番目の特I型である。
アズレン吹雪が雪女スタイルということもあってかこちらも雪女風スタイルになっている。
奇しくも艦これもセッツブーンだったため以前の使い回しで艦これ浦波も節分mode適用中だったのだが、とくさんから直接対決を煽られることすらない辺り悲壮感が漂っている。

綾波型

「特II型」に分類される。
ネームシップの綾波がフルボッコにされているためあまり目立たないが、最近では2番艦の敷波以降についても徐々に競合数が増加している。
第七駆逐隊をはじめとしてdrewの担当が多い。つまり顎波型か

綾波

  • 画:しばふ
  • 声:東山奈央
  • 他:R、B
綾波型のネームシップ。通称「芋波」CV東山奈央による声が甘ったるく可愛い&デコちゃん系。
「ソロモンの鬼神」と恐れられた船だが、王道が嫌いな謙介の手によってキャラにろくに反映されていない。
(これは初期実装の「武勲艦」と呼ばれた船に概ね共通する。どういうことなの……)
改二のイラストが「しばふの中では」非常に出来が良いのだが、逆に言えばそれだけしか特徴がない。
元々駆逐艦全般が「速力だけが取り柄のクソザコ」という凄まじい逆風を受けているため、綾波の二つ名たる「ソロモンの鬼神」が完全に名前負けしてしまっており「これじゃソロモンの鬼神(笑)だ」などと揶揄されることもある
一応性能自体は同時期の駆逐艦の中ではトップクラスなのだが、同じ駆逐艦である夕立が早めに改二(=即戦力)になれるため、ちょっと影が薄い。
(運の初期数値が40と高い為、夜戦火力だけの夕立よりカットイン要員にしやすいメリットはある。むしろこの点に置いては夕立の上位互換)

他作品では戦少Rとアズレンに登場、現在綾波型の中では唯一複数の他艦船擬人化ゲーに登場する。
全員セーラー服姿だが、それ以外の部分でデザイン面の共通点はない。
戦少Rでは「生真面目系隠れ戦闘狂」という「ソロモンの鬼神」を反映したと思わしき属性であり、改造後の夜戦が凶悪な事に定評がある。
アズレンは「主人公」の一人である(日本版・韓国版・繁体字版は初期選択キャラの1人。大陸・英語版は図鑑報酬)と同時に、同作でもトップクラスの人気があるキャラクターである。
真面目で物静かだが抜けている部分も多く、誰かさんのせいで未来永劫復刻の見込みがないニコニコ動画とのコラボにてゲーマーに目覚めそっちの知識も深いという濃厚なキャラに成長している。
高い人気を反映してか着せ替えも全キャラ中トップであり、PS4用ソフト『アズールレーンCrossWave』で最初に3Dモデリングが完成しサンプル動画では大反響を巻き起こすなど本作の顔の1人になっている。
そのためか督さんのヘイトも高いのだが、「衣装が多く不公平」「艦これ島風のパクリ」というしょうもない批判に終始している(というか他に噛みつかないといけないキャラが多すぎるせいなのか執拗に叩かれている訳ではない)。

敷波

  • 画:しばふ
  • 声:東山奈央
  • 他:R
通称「芋波2号」ツンデレ性格のせいか人気は高い。2019年末からファミ通で連載されている6周年記念特集での予告から半年以上も放置を食らっていたジャズ漫画『海色のアルトサックス』では、主人公に抜擢されている。
キャラ絵は地味で、性能面でも改二がなく、特徴もないコモン艦なので話題になることはほとんど無かった。漫画の主人公に起用されたのは、その地味さが幸いしてマイナスイメージも少ないためと思われる。
一応ポニテなのだが、この漫画連載が予告されるまで(´田ω中`)が敷波を推した事はなかった。社員絵師でポニテ艦娘なら誰でもいいというわけではないようだ。

他作品では戦少Rにのみ登場しているがむしろこちらよりもアズレンの綾波の余波をモロに食らっており、まとめて空気化しているのが現状である。
一応コアファンはいるらしく、「バトルアックス敷波」などどこから来たのかよくわからない謎の流行があった。今後は「アルトサックス敷波」とでも呼ばれるのだろうか?
もしかしたら「バトルアックス」を捩って「アルトサックス」を持たせた疑惑がワンチャン。

天霧

  • 画:drew
  • 声:鈴木みのり
  • 他:R
初実装は17夏イベ。当時はドロップ艦で、E3かE4のボスドロップで入手可能だった。
drew艦の中でも特にアゴが目立つヤツ(※感じ方には個人差があります)
あまりにもアレだったからかどうかは不明だが、夏イベ終了後の9月12日、改のグラフィックが変更された。でもやっぱアゴってる

駆逐勢では珍しいメガネかつ、艦娘勢としては唯一であろう【腹筋】という色物属性で某伝説のゲーム:ザ・ガッツとか揶揄されている。
性能面で特筆すべき点もないのに入手マップが絞られている。ぶっちゃけ空気キャラ。
一応drewの恩恵でグラ追加は頻繁にあるのにそれでも何かたりない。というか初見で上芋二人と姉妹かどうか解らないだろうとry

戦少Rでは2019年3月に大陸版、5月に日本版で登場した。アゴじゃないよ

狭霧

  • 画:drew
  • 声:鈴木みのり
  • 他:無し
初実装は17夏イベ
当時は天霧同様ドロップ艦で、E1かE2の特定の道中マスでドロップしていた。ボスマスじゃないのかよ

そんなわけで天霧と同じく空気キャラ。艦娘なのに野郎手首に太もも・ボディイラストがどう見ても【男児】である。
そしてdrewお手製のアゴも酷い……が、こちらは別に改のグラフィックが変更されたりはしていない。

一応限定グラでは女性らしいが、差分が少ない事だけが取り柄のdrew艦の中では、差分による使い回しがぶっちぎりで多すぎる艦娘。
drew。お前、コイツ用に新しく描く気ないんか?
差分衣装がやたら目ったら派手め&くっ殺風味なせいで
異世界ラノベ系の犯されヒロインにしか見えない事からそっち系のファンに弄られ
その手のコラ画像がやたら出回っている、短命とはいえ元は艦船なんだけどなぁ……

天霧同様、特筆すべき点など無いのに入手マップが絞られている為、やはり空気キャラ。

何故か海上自衛隊の護衛艦「さわぎり」と結び付けられていた。狭霧の読みは「さぎり」であり全く無関係なのだが…。
意味としてみても、さわぎりの由来は「沢に立つ霧」でつまりは「沢霧」。一方「狭霧」は単に「霧」を指す言葉であり、なんと言うか何というかである。霧だから!霧だから!アホか

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し
公式からは、無個性drew駆逐の定番である暴行後中破絵の担当率がかなり高い。
一方で、二次では甘酸っぱネタ&史実からの秋月レズが多い傾向にある。
なんだか両極端な扱いである。
キャラが好きでそういった二次創作をしている人は公式リョナ絵なんか興味ないのかもしれない

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し
暴言クソガキ1号。邂逅早々「クソ提督」と言ってくる(というよりクソを付けずに提督と呼ぶ台詞がほぼ無い)。
しかもコモン艦故に頻繁にドロップし「クソ提督」となじってくるのだからプレイヤーの怒りも無理からぬところ。
初期の頃は「クズ」と連呼する霞と並んで艦これキャラでもトップクラスのヘイトを稼ぎ二次創作も軒並みdisネタばかりであった。
一応、MVP台詞やケッコンカッコカリ、季節ボイスなどでは多少親しみを感じさせる口調になっており、そこにデレを感じる一般提督もいる。
後付けのボイスは上記の批判を受けてのものと思われるが、最初からあるMVP台詞に関してはCV担当の早坂氏がいい仕事(文面以上の感情のこもった演技表現)をしたと言えるだろう。当時は演技指導にも別の担当者がいた可能性が高い

そして時は流れ、現在では改二などテコ入れがろくにされていないにも関わらず「バブみ」「ママ」といった評価をする艦豚くんが多い。
おそらくは「バブみ」がサブカル界隈で一定のポジションを得た後にも艦これに生粋のママキャラが誰一人として居ない(=謙介が作れない)ことや、一応キャラゲーたる艦これでこういうネガティブなキャラが居ること自体がアレなので無理矢理そういうキャラにしているだけだと思われるが、傍から見れば「お前ら精神状態おかしいよ……」

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:無し
初期艦として選択可能。不人気姉貴
身内絵師にも関わらず未だに改二が実装されていない。
早坂氏すら呼べないのか、漣の改二を実装すると残った2人の改二要望が激化してしまうのを恐れての事なのか。

当初は往年の芸人から有名スポーツ選手まで幅広いネタを扱う(それでいて根は真面目な)キャラであったが、何故か追加台詞でネットスラングばかりを連発するという変に薄っぺらい個性付けがされてしまう。追加台詞を用意した人間のキャラクター理解の無さと、キャラ造りの力量の無さを象徴するキャラである。つまり初期キャラ担当者と追加キャラや追加台詞の担当者が別人という証拠…
おかげで今では秋雲と並んで艦豚の外見代理キャラにされることが多く、しかも淫夢語録や下品なワードを頻繁に使わされる憂き目にあう。
描き下ろしが出る度に別人化する。

第2次秋刀魚祭りの来店者用ノベルティで「」と名前を間違えられた。この「蓮」と言う名前は大戦末期に就役した樅型駆逐艦17番艦として実在する。

  • 画:drew
  • 声:早坂梢
  • 他:A
「艦これ」では中破させるとわかるが、隠れ巨乳の持ち主である。
そのためか、二次創作では某エロ漫画家の同人誌で榛名に蹴り殺される通称「潮サッカー」を始め性的(特に違法性のありそうなネタや不条理なネタが多い)毒牙に掛けられることも多々。
公式からも、期間限定立ち絵が出るたびになぜか中破絵が暴行を受けた後の様なデザインばかりという謎の扱いを受けている。朧と真逆だなオイ

そして(´田ω中`)が「六駆と違って七駆は安全圏ブヒィ」と見て油断していたのも束の間、アビホラに登場することが発表された。
担当声優はアズレンのサンディエゴやソノミラのアトランタを担当した伊藤あすか氏。
氏によれば風紀委員系のキャラクターとのこと。
伊藤あすか氏は潮のロリコンと罵倒する台詞に対してアズレンのアーク・ロイヤル(公式で問題レベルのロリコンである)について触れるなど、公式が他のゲームに関してある程度の自由・寛大さあることが見て取れる。一つのゲームに服従を強要する艦これとは大きな違いである
頭に猫耳が付いているのが特徴でこちらを「ロリコン」と罵倒する性格と合わせると、アズレンで同じく伊藤氏が担当したハムマンを意識していると思われるが、作中ではやはり日本艦の日向もケモ耳が見られるため(アズレンのハムマンがそう説明されているのと同じく)「その方が可愛いからで、特に意味は無い」と言うことなのだろうか。
なお潮は本来は綾波型だが、作中では「吹雪型駆逐艦」として紹介されている。


暁型

「特III型」に分類される。
やどかり氏が担当のため、特型駆逐艦の中では唯一芋・アゴ化を完全に免れている。が、最近はやどかり氏の画調の急激な変化により一部三白眼化が進行している。
薄い本などの二次創作では駆逐艦枠と言えば、この暁型こと第六駆逐隊(もしくは量産型シラツユ級こと白露型の夕立&時雨)といった感じであり、出番が異様に多い。お前ら他の駆逐艦出す気ねぇのかよ

暁型は4隻で「第六駆逐隊」を編成していたことから、艦これを含めた殆どの艦船擬人化ゲーで「4人1組」という扱いをされており、全員が同時に実装されることが多い(なお最ラブと守護プロでは、暁型自体が登場していない)。

戦少Rとアビホラは「4人1組」で登場、戦少Rの響は改造するとヴェールヌイになる点も艦これと共通である。
アズレンの場合は唯一この「4人1組」の法則に当てはまらず、響以外の3隻は比較的早期に登場したが響は大分遅れての登場となった。
更に暁、響、雷電でそれぞれデザインが大幅に異なるが全員が全員メタ要素持ちという、他作品と比べると扱いがかなり異色である。

艦これでも「4人1組」でマスコットのような扱いを受けていたが、CVを担当した洲崎氏がアビホラに信濃とミズーリ役で登板したことが(´田ω中`)をムガールさせ、ゲスト出演した氷祭り兼第五回 観艦式の集合写真から見せしめ同然でハブったのを最後としてほぼ完全に消去されてしまった。
更に2018年12月にはその洲崎氏が(´田ω中`)の最も憎んでいるアズールレーンに龍驤役として出演することが決定したため、雷と電の改二及び暁型全般の新規絵は絶望的な状態となり、【CV切り貼り】mooooode秒読み状態になった。今ストックしてる分のCV使い終わったら始まると思う。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A
暁型ネームシップ。改二あり。
「一人前のレディーを目指している」という描写があり、当初は単に「背伸びをしている子供」のようなキャラ付けだったのだが、徐々にその方向がズレていったため第三者が設定したキャラを(´田ω中`)が改悪した疑惑がある。
見た目は黒髪ロングのロリなので、その手のキャラが好きな連中からのキャラ人気は相当なもの。
暁型全員をまとめて好む層も多いので、ネームシップだが空気化している…等はあまり見られないのだが、草百では当初「第六で唯一空気化している」とdisられていた。
そしてこのような人気の割には暁型で唯一、期間限定絵が存在しないという憂き目もある。今からやどかり氏に芸無用のを描かせたら別人化は免れないだろうが…
(期間限定絵とは異なるが2016年12月24日にやどかり氏の描いた暁のXmasイラストが(´田ω中`)に寄贈されている。依頼で描かせたのだろうか

他作品では戦少R、アズレン、アビホラに登場。
戦少Rとアビホラは艦これ同様セーラー服スタイルだがこちらの方が露出が多く、特に戦少Rの場合パンツが完全に丸出しという強烈なデザインである(イラスト担当のSTMaster氏によるとこれは暁型のトップヘビーな船体を再現するためとのこと、なお大陸版では全員スカートを履いている)。
アビホラでは公式4コマの実質主人公として登場し、その後ゲーム中の司令官アイコンとしても採用されるなど、作品の顔の一人となっている。
一方のアズレンは既存タイトルとは全く異なるニンジャ忍者スタイルで登場、語尾に「ござる」を多用し忍殺語録も嗜むなどキャラは濃い。
響を探して各地を彷徨うキャラとして描写されていたが、響実装に先駆けボイスの一部が変更された。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A
後述の通り、ソ連への譲渡後に名乗る「ヴェールヌイ」が改二に相当する。
艦これにおいては、この「ヴェールヌイ」という名称を自身の最後の名前であると語りだす。デカブリストは???
暁型で唯一生き残って他国に渡った経歴からよくシリアス物や悲惨な凌辱系統の二次創作に使われる。
一方でMMD(CGモデルを自由に動かせるツール)のある動画を発端にどんな意味不明な行動をやらせても響なら許されるという「フリーダム響」という謎のルールがあった。(現在は動画制作者やその周辺がことごとく問題行動を起こし、MMDというジャンルそのものが衰退したため沈静化している)
ちなみにこのフリーダム響はZ級クソアニメでも鍋を被るという形で採用してしまった。

他作品では戦少Rとアズレン、アビホラに登場。
戦少Rの響は艦これと同じく白髪姿をしており、自身の「不死鳥」という二つ名については否定的な態度を示すことが多い。前述の通り改装するとヴェールヌイになる。
CVはヴェールヌイ繋がりでソ連通として有名な上坂すみれが担当。豚にとって「裏切り」の最たるものであった事は言うまでもない。

アズレン響は当初から存在することは仄めかされていたが、2019年末に満を持して登場。
CVはイキリ艦太郎が(JAZZの直近に武道館コンサートを開催したとか言うこじ付け同然の理由で)「もうすぐ艦これに出るに違いない」と妄想期待を膨らませていた内田真礼と言うおまけ付きである。
天真爛漫なキャラで、顔文字を使いこなすなどこちらもメタ要素持ち。
ヴェールヌイとデカブリストについては懐かしむ程度で着せ替えも全く関係のないものだが、同作のキャラ実装性質上別キャラとしての実装も考えられるものとなっている。

アビホラの響は既存2タイトルと異なり黒髪姿。
こちらのCV担当は、あの悪名高い16春イベで登場した悔潮親潮役の本渡楓である。
そのため、3作の響はどちらも豚さん(と、もしかしたら(´田ω中`))にとって共にかなりのムガ要素である。

ヴェールヌイ(Верный)

響は戦後、ソ連に賠償艦として引き渡されヴェールヌイと名を改めるのだが、艦これでは駆逐艦初の改二として響改からの改造で再現されている。
綾波や時雨といった日本の武勲艦を差し置いて改二が実装されるのは田中の趣味が前面に押し出されていると言えよう。
改造があまりに早すぎたこともあり、能力的には不足するものが多かったが(2013年当時は駆逐艦の扱いも悪く、ろくに育てない提督も多く3-2で泣きを見る事も多かった)、後に駆逐艦では初めて増設バルジ(中型)を装備できるなど強化がなされる事となる。
そうした田中の寵愛を受けていたのも今は昔。声優の裏切りにより期間限定絵などにも恵まれなくなり、手のひらを返したような扱いの酷さに同情の声も多い。
(一応17年に「F作業mode寒冷地仕様」なる限定絵が実装された。新規追加ボイスは裏切り()の関係で当然無し
駆逐艦の中では割と強くて、レベルさえ上げれば誰でも手に入れられる海外艦(17夏イベでは海外艦扱いされてなかったが)で、暁型(第六駆逐隊)の響から改造するキャラなのもあって、キャラ人気は高い。

一方で本人の性格や実艦が辿った経歴もあり前述の通り悲惨な目に合う二次創作が多く、時雨や榛名ほどではないにせよヤバい人達から目を付けられやすいキャラになってしまっている。
なのでSNSにおいてヴェールヌイをアイコンにする垢は基地外がそれなりに多い為、注意が必要。

他作品で「ヴェールヌイ」として登場するのは戦少Rが唯一である。
艦これと同様、響からの改造として扱われている。メイド服とチャイナドレスのスキンがある。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A
その献身的な性格から、こちらもまた高い人気を持つ。
中の人こと洲崎氏いわく「ツンデレキャラのつもり」との事だが、キツめの台詞が無いので全くそうは見えない。
それ故なのか艦豚の手によりその方向性が次第に狂っていき「雷ママ」や「バブみ」なる色情異常の極みを叩きつけられてしまう。
「ダメ提督製造機」という異名で呼ばれる事もある。まぁ小さい子に世話されたいと思ってる時点でダメ提督だろうなぁ
艦これ二次設定における過剰な愛情を注ぐ小児キャラにありがちな「ヤンデレ化」がトップクラスで激しいキャラ。

他作品では戦少R、アズレン、アビホラに登場。
艦名に近づけたデザインが多い…と思いきや実はそのケースは非常に少ない。

戦少Rではツン寄りなツンデレキャラとして登場、そのため「艦これの雷がツンデレ」という点が余計に潰れてしまっている。
接しづらいキャラと見せかけて、電の世話をするなどの側面も併せ持つ。

アズレンでは三つ巴紋が描かれた赤い着物やギザギザに波打ったピンクのポニーテール、そして額から生える2本の角など「天候の雷」やそこから転じて「雷神や鬼」と、4タイトル中で最も艦名を強く意識したデザインになっている。
アズレンにおけるメタ台詞担当の筆頭であり、時々第四の壁を突破しようとする。着せ替えは電とセットで実装されている。

艦船に限定されない陸海空複合型の擬人化ゲームでは『トライアングル・レゾナンス』に登場している。

  • 画:やどかり
  • 声:洲崎綾
  • 他:R、B、A
初期艦として選択可能。そういう事情もあり、人気は非常に高い。
この電に一向に改二が実装されないことが、(´田ω中`)の外部絵師への扱いの悪さ、キャラゲーへの無理解さを象徴しているとも言われる(これは五月雨にも言えることだが)。
また二次創作では「ぷらずまちゃん」なる腹黒属性化した電のようなナニカが横行していた。
そうでなくても駆逐艦では頭一つ抜けて、性的な被害担当艦になる事も多いのだが。
なお、アニメ版において「成長の為になんとかして牛乳を飲む暁」という描写がなされていたが、ブラゲの初期艦選択時に電の説明にてそういった目的で牛乳を飲んでいるという事を書かれており、むしろ「より(肉体的に)成長したい」といった設定を持っているのは電の方である。
しかし、アニメ中にて電を用いた牛乳ネタで盛り上がった事は、ほぼほぼない。てめぇらオリ設定忘れんなよ
けんちょんが資料を出さないからなのか後ろ髪のデザイン(結い方)が立体化するたびにコロコロ変わる。

他作品では戦少R、アズレン、アビホラに登場。
実物も船員が誤乗したり、手紙が誤配されたりするほど雷と外見が酷似していたため、各作品でも雷と似せたデザインになることが多い。

アズレンは雷同様鬼娘スタイルだが、あちらは赤系で統一されているのに対してこちらは青系で統一されているという違いがある。
物静かだがこちらも時折メタ台詞が飛び出す。
アビホラの電は、CVがあの(´田ω中`)の枕艦として挙げられる秋月役を担当した小澤亜季であることから本渡演じる響に次ぐムガ要素である(もっとも小澤の場合、この後に発表されたアズレンデンバーの方がぶっちぎりでムガ度が高いのだが)。


艦これには登場していないが話題になる艦船

2020年1月時点では吹雪型6〜8番艦の東雲、薄雲、白雲、綾波型3・4番艦の朝霧、夕霧の5隻が艦これに登場していない。

夕霧

綾波型4番艦。艦これのみならず他艦船擬人化ゲーでも一切登場していないが、2019年6月に横浜の大桟橋で海上自衛隊の護衛艦ゆうぎり(DD-153)に掲げられた注意書が物議を醸している。
提督の皆様へ
本艦は、未だに実装されておりませんので、そのような掲示物はありません。
ご理解の程、お願い申し上げます。

早期の実装を願うばかりです。

だから帝国海軍の艦船と海上自衛隊の護衛艦は別物だと何度言ったらわかるんだ
海自に艦これ(謙介)シンパが居ることを示している貴重な資料と言える。

夏霧

  • 他:M
蒼青のミラージュに登場する特IV型。艦名はゲームオリジナルだが、基となる特IV型駆逐艦の建造構想自体は存在していた。
中国では艦船擬人化に限らず架空戦記に特IV型を登場させることが多いとされ、その流れを踏襲したものと思われる。