他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > 駆逐艦(陽炎型)

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(陽炎型)の問題点

  • 声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

概説

全21隻の大所帯だが艦これでは19隻までで停滞しており、コンプリートを達成していない。
担当絵師はバラバラでコニシ、しずまよしのり氏、パセリ氏、藤川と統一性がないが、その中でもコニシが一番多く陽炎型を担当している。残り2隻もコニシ担当かな?
レアリティの高い艦が多く存在する為、艦これの駆逐艦の中ではコンプリートが難しい型とも言われている。

この艦型で最も有名なのはズッ友()の代表作『Battleship Girl -鋼鉄少女-』の主人公でもある8番艦の雪風(のち丹陽)で、他艦船擬人化ゲーのみならず陸海空複合型のゲームでも必ずと言っても良い頻度で登場している。

艦これは「18年は陽炎型を強化していく年です(キリッ)」ということで多数の艦に改二や新規イラストが実装されているのだが、実は当初主人公の吹雪型をはじめ他の艦級が相次ぐ声優の裏切りやイラストレーターとの絶縁で追加要素を見込めなくなってしまったこと、頼みの綱であった白露型がゲーム面でいろいろ出し尽くしてしまった故に伸びしろが多いのが裏切り要素の少ない陽炎型しかなくなってしまったという内部事情が見て取れる。

(以下作成中です)

個別

ここでは21番艦の秋雲を近年の説に基づき陽炎型に含めるが、艦これでは夕雲型ぬいぐるみでの扱いを始めとして夕雲型に含めているように取れる形跡がある(艦型を明言した台詞は無い)。

陽炎

  • 画:コニシ
  • 声:藤田咲
  • 他:R、B、A、D
第二次大戦で日本海軍水雷戦隊の中核を担った陽炎型駆逐艦のネームシップ。
「陽炎、抜錨します!」の主人公として抜擢されてから、艦これ第二の主人公として吹雪の後ろを付けていた。
その割には改二の実装が遅れていたが、上記の事情でようやく日の目を浴びることになる。

他艦船擬人化ゲーでは戦少Rとアズレン、アビホラ、守護プロに登場している。
艦名を意識してか、共通して光や炎をイメージさせるデザインが取り入れられている。
戦少Rでは赤い髪と目が特徴で、熱血ヒーローのようなセリフが随所に見られる。
黒潮いわく2番艦の不知火とは仲が良くないらしい。
アズレンでは金髪+ウサ耳姿で登場、こちらは光を意識したキャラクターとなっている。
ちびキャラの表情とポーズが「それな!」で睦月、水無月、若葉と並んで顔芸四天王となっている。更に巻波を追加したらカオスになること間違いなし
こちらも改造が実装され、共に覇権を争う気満々である。性能は非常に高い雷装を持ち味方艦の雷撃強化が出来る。あちこちで拾えるRとしては破格の性能。同様のバッファーとして軽巡の神通がいるが陽炎は艦種を問わない事で差別化がされている。
お供にしているSD時雨のような顔をした連装砲の幽霊キャラが、連装砲ちゃんのパクリだと艦豚共の槍玉に挙げられることが多い。
が、最近は艦これ公式がマスコットポジションをキモ浮き輪に逃げたために論争も消滅した
守護プロではPV第1弾に実名で登場し、2/18には日本版公式ツイッターでも紹介された。
腰に長短2本の刀を差した「サムライガール」姿で擬人化されており、同型の雪風と並んで最高レアリティの★5となっている。
最後発のアビホラでは2019年9月に登場した。同作の陽炎型は雪風に続いて2隻目となるが、木刀でなく真剣を手にしたレディース風と同作らしい攻めたキャラデザが特徴。
また、台湾でリリース予定の『深海戦線』では洲崎綾がキャスティングされている。

不知火

  • 画:コニシ
  • 声:藤田咲
  • 他:R、B、A、D
冷静かつ物騒な物言いから、戦艦クラスの貫禄があるとネタにされることがある。「すいらいせんたん、出撃します!」
陽炎と同じく改二が追加された。

他作品では戦少Rとアズレン、アビホラ、守護プロに登場している。
デザインは陽炎とは反対に影や闇のイメージが強く、戦少Rとアズレンでは共に目にハイライトが無い。
戦少Rでは白髪+冬服姿で擬人化されており、普段はマフラーで隠されているが首に包帯を巻いている。
これはキスカ島護衛任務の際に潜水艦の雷撃で艦首を大きく破損したことが元ネタと思われる。
アズレンでは黒髪+着物姿で、ご丁寧に(?)衽を左前(=死に装束)にしている。
また「不知火」の名の通り周囲に人魂を浮かべている。
母港の購買部でも登場しており、イベント会話では明石との腐れ縁が強調されることが多い。
守護プロでは★4で建造入手が可能。PV第1弾にブルックリン改とコンビで登場し、2/15には陽炎に続いて日本版公式ツイッターでも紹介された。
姉の陽炎が「サムライガール」なのに対してこちらは忍者をイメージしたデザインで、白と青を基調とした配色が黒や赤を基調とした陽炎と対になっている。スキルを発動した時に怪しい眼光を発し、グッと拳を握り締めるアクションが特徴的。
公式の紹介いわく「彼女は普段から何を考えてるのか全く読めないミステリアスな女の子。悪辣なアイデアを思いついた時には敵味方関係なく散々な目に遭ったり…」とのこと。
最後発のアビホラではピンク髪に黒いうさ耳が特徴で、名前から連想される要素は外見よりもオカルト趣味に反映されている。また、台湾で先行リリース予定の『深海戦線』でもβテスト段階から登場が確認されている。

黒潮

  • 画:コニシ
  • 声:藤田咲
  • 他:R、B
関西弁が特徴の駆逐艦。陽炎型の改二ラッシュでようやく報われることになる。
戦艦少女Rでもワールドカップイヤーということで「キャプテン翼」をイメージしたサッカー衣装が用意された。何故か戦艦少女では男の娘疑惑がある。

陽炎・不知火・黒潮の3体はサービス開始当初から雪風建造狙い時の期待はずれ枠扱いをされていた。
これは、全員陽炎型である為に建造時間が同じとなっている上に、全員いわゆるレア駆逐レシピで出る為に発生した。
あまりにもハズレが出る為(というか雪風の出現率が低すぎた為)にそれぞれの入手時セリフに含まれていた
[やっと][会えた!](陽炎)、[ご指導][ご鞭撻](不知火)、[よろしゅうな](黒潮)のそれぞれのセリフの頭文字を取って3人まとめて「yaggy」などと呼ばれていた。

他作品では戦少Rとアズレンに登場。
戦少Rの黒潮は茶髪のツインテで、更に一人称が「僕」である。
が、特に艦豚は「時雨のパクり」などと噛み付く様子はほとんど見られない。
アズレンでは打って変わってクノイチキャラで登場、そのためか指揮官のことは「主」と呼び感情も薄い。
おっぱいをタッチしたときのセリフが破壊力抜群だが。

親潮

  • 画:コニシ
  • 声:本渡楓
  • 他:B
黒髪で真面目ちゃん。圧倒的普通力。能力的に秀でている部分もなく、ただそれだけ。
初出のイベント海域があの「詫び空襲」で悪名高い16春イベのE7道中マスという簡悔仕様の上に、能力は他の駆逐艦と大差ないため手に入れてガッカリという提督泣かせの艦娘。
しかも(´田ω中`)が、詫び空襲の釈明を一切行うことなく開口一番にこの親潮の沈没デブポエムを投下したことでヘイトが急上昇、遂には「悔潮」なる蔑称まで叩きつけられてしまう。
その後CVの本渡楓が戦少Rにヘレナ、アビホラに響とヴィットリオ・ヴェネト役で出演し裏切者認定を受けたため(´田ω中`)自身にとっても「悔潮」となってしまった。

近年のゲーム内ではイベント海域にちょくちょく出てきたり、通常海域でも実装されるなど悔潮のイメージを払拭しようとするような行動が一応見られる。とは言え、前者はやはり後半海域や難所に多く設定される傾向があり、後者は当該海域では敵が強めな道中マス限定なので掘らせる気があるのかは微妙なところ。
なお、19冬イベに登場したジョンストンは「演じた声優が手に入れられなかった」と言う共通点があるため「悔潮2世」の別名で呼ばれることがある。そればかりか、蒼藍誓約(日本版リリース未定)に登場するジョンストンのCVは「元祖悔潮」こと本渡楓である。

他作品ではアズレンにのみ登場、限定ながら建造で割りと出るため全く悔しくない。
クノイチな黒潮に対してこちらは人形遣いで、感情の薄い黒潮を喜ばせるために人形劇の腕を磨いている描写がある。
そのためか、艦豚からは真性シスコンポートランドに次ぐクソレズ汚染を受けている。
台湾でリリース予定の『深海戦線』では初期艦に抜擢されたためゲームを始めれば誰でも入手可能であり、艦これと対極的に悔しさ0の存在となっている。

初風

  • 画:コニシ
  • 声:ブリドカットセーラ恵美
  • 他:無し
実装当時では安定周回困難だった3-4のボスマスのみ。3ヶ月に1度のイベントの一部マスでドロップする事もある。
別名「ツチノコ」。掘ろうとしたらなかなか出てこない点を揶揄される。

HTML5への移行後は3-4のルートをある程度制御可能になったので狙いに行くのは楽になったが、イベントで何かのついでで狙う方が楽だと思われる艦娘。
大多数の駆逐艦と能力変わらないし、持参品が凄いわけでもないし。

「デュラ風」等よく分からないネタが時々見られる。
漫画「かんなぎ」のヒロイン(?)ナギによく似てると言われた事もあり、その手の便乗二次創作がそれなりにあった。むしろデザパク元じゃねえのか?と疑われている。

雪風

  • 画:しずまよしのり
  • 声:藤田咲
  • 他:R、L、B、A、D
艦船擬人化ブーム以前から大和の次ぐらいに知名度が高く、ズッ友()の代表作『Battleship Girl -鋼鉄少女-』の主人公でもあることからジャンルの解説に当たっては切っても切り離せない1隻。
艦これの雪風は外部絵師で上位クラスのしずまよしのり氏がキャラデザを担当しているが、ハムスターに例えられる出っ歯のキャラデザがネックになっているためかメディアミックスでは知名度に反比例するかのように地味な扱いに留まっている。そのデザインから、二次創作では度々水木しげる調の出っ歯メガネキャラ風の雪風が描かれる事が度々あった。
出っ歯デザインについて艦豚くん達からは「水木しげるが復員時に乗船したエピソードと絡めて意図的にそうした」と擁護する声も挙がっているが、仮にしずまくんがそういった意図を持って描いた訳では無かったとしたら、しずまくんに対して相当に失礼な事を言っていた事になるのだが。
それでもブラゲのイベントにおいては、加速する敵の強さのインフレのために駆逐艦は夜戦でカットインでの大ダメージを狙うのが最適解と言われており、全艦娘中トップの運を誇る雪風はイベント時に引っ張りだこの存在となる。ローンチ組故素の火力では後発の他改二に劣り"あなただけの無敵連合艦隊を目指す"には入手が簡悔のペド海防艦で補強する必要性も問われる。しかしながら、耐久・回避においては全キャラ全て平等に価値がないといっても過言ではない程手間を尽くした上でのお祈り仕様である。
もっとも、艦これにおいて雪風が発揮した最大の幸運はZ級クソアニメに登場しなかったことだと言われている。

他艦船擬人化ゲーでも当然のように全タイトル(日本版未発表の蒼藍誓約と深海戦線は除く)で登場しているが、これは日本艦・海外艦を問わず雪風と長門の2隻に留まっている(日本艦では赤城、高雄、吹雪など、海外艦ではビスマルク、Z1、ダンケルク、イラストリアスなどがあと1タイトルのリーチ状態)。
アビホラではアプリ及びTwitterの公式アカウントにアイコンで起用されてゲームの顔となっている。他のタイトルでも戦少Rがまーじゃん(神北小毱)、アズレンがイチソの天敵Saru、守護プロがBison倉鼠と大陸の一線級絵師がキャラデザに起用され、ほぼ例外無くメイン扱いを受けているのが特徴。

アズレンでは開発段階において初期艦に起用される予定だったが、リリース時には綾波(大陸版と英語版では図鑑報酬)にその地位を譲っている。その名残で当初から立ち絵がLive2D仕様だった。作中では同じく幸運艦である時雨とライバル関係で、何かと言い争っている。
イベント限定艦でも比較的早期に復刻入手の機会が設けられることの多い同作では珍しく(恐らく繁体字版リリースが決定した時期との関係で)常設建造への追加は登場から1年半近く後とブランクが長期にわたったため、不満の声も上がっていた。
それをチャンスと見たのか、艦王は19夏〜秋にしずまくんを拝み倒して(?)艦これでは久々となる季節絵を投入している。しかし、こちらもブランクが長かったためか「『刀使ノ巫女』の主人公・衛藤可奈美(CVは悔潮役の本渡楓)にしか見えない」と言う感想が相次いだ。
こうして遅まきながら雪風のテコ入れを始めた矢先、呉鎮開庁130周年記念ではしずまくんの新規描き起こし一切無し(大和も同様)に加えてポスターやグッズで「KURE NO YIKIKAZE」と言うこっ恥ずかしい誤植が大量拡散され「イキ風」なるクッソ汚い不名誉な蔑称が爆誕してしまった。幸運艦?

実艦が「稀代の幸運艦」として著名な反面「同じ艦隊の他の艦を犠牲にして生き残った」と言うネガティブイメージから「死神」と中傷されることもあり、頻繁に論争の的となっている。この「周囲を不幸にしてしまう」イメージは、アビホラのスキル「女神のおねだり」(敵味方を問わずフィールド内の全員から運気を自分に集める)や守護プロでの「彼女は純粋な心の持ち主で運が良いラッキーガール♪ただ、彼女の周りの者はなぜか運が悪くなる…」と言う設定に現れている。また、最ラブでは自分だけ戦火を生き延びたのを理由に陰口を叩かれていることに強く負い目を感じているため「幸運艦」と呼ばれるのを好まないながらも、単騎で率先して敵陣に突っ込み戦局を変える存在として描写されている。

愚痴スレでは、アズレンでの雪風のキャラストーリー「佐世保生まれの幸運艦」というタイトルに対して艦豚が(恐らく聞きかじりで覚えた「呉の雪風、佐世保の時雨」が就役後の所属でなく建造場所と勘違いして)「雪風は呉生まれだろ」と盛大にガバ知識を晒したことがよく話題に上がる。彼らは調べるという事を知らないのか。
ちなみに、この雪風が実装される10日前から行われていた艦これの佐世保イベントに合わせた事務員タニベユミによるバスアナウンスでも雪風が佐世保生まれであるという事が言及されていたのだが、何故艦豚くんらがそれを知らなかったのかについては永遠の謎である。

陽字号駆逐艦「丹陽」への改名後

戦後に中華民国へ賠償艦として引き渡され「丹陽」へ改名して以降の話題については、政治的理由から長らく中国大陸製のゲームで触れるのがタブー視されて来た面があり『鋼鉄少女』のアプリでも雪風が改造で丹陽になるのは繁体字(台湾・香港)版のみであった。
しかし、政治的問題はさておき両岸の民間・経済面での交流が進展していることを反映してか中国政府文化部も「台湾へ売り込むのに必要」と言う口実があれば黙認する姿勢へ転換しているらしく、戦少Rでは2018年8月に繁体字版をリリースした記念として大陸版を含め丹陽への改造を“解禁”している(日本版では2019年5月に追加)。発表当初は帽子に中華民国の国章である青天白日徽章を模したマークが入っていたが、流石に大陸版では政府審査がNGになったらしく無難なものに差し替えられた。
最ラブではゲーム内に改造の概念が無いため一貫して雪風のまま(恋愛パートに出て来たらプレイヤーの任意で改名可能なため「丹陽」と名付けるのは自由)だが、恋愛パートでは「思い出」の第5段階以降で丹陽に改名した時期の話題を聞くことが出来る。また、作中では台湾で同僚となった元アメリカ海軍ベンソン級駆逐艦の洛陽(元1番艦ベンソン)と漢陽(元5番艦ヒラリー・P・ジョーンズ)が登場しており、どちらもプロフィール欄では友達に「丹陽」、ライバルに「雪風」を挙げている。
余談だが、けんちょんのズッ友zeco氏が過去に「陽炎少女丹陽」という短編を描いていた事があり、これが元になって描かれたのが「鋼鉄少女」と言われている。

陸奥改二の追加が予告されたコンプティーク2019年3月号の予告が出回り始めた頃、しずまくんキャラデザの『刀使ノ巫女』の主人公・衛藤可奈美がチャイナドレスを着た元絵を雪風のように加工した悪筆なコラ画像がTwitterで出回った。
このコラが出回る直前、これまで台湾を含む繁体字圏進出に消極的だったアズレンが春節に合わせてリリース以来初の台湾人絵師を起用し、戦後に中華民国海軍へ移籍したフレッチャー級2隻を投入している。まだ2隻控えてるぞ!
そればかりでなく、同時発売の着せ替えでこれまで避けて来た台湾ネタを解禁し、ズッ友のメンツをズタボロに破壊し尽くした直後だったこともあり、激しくムガールしていた艦豚が続々と「艦これでも遂に丹陽登場か」と釣られる事態となった。
(´田ω中`)がどうして雪風改二を出さないのか艦豚は1回ぐらい考えたことあるのか?
そしてとうとう2019年10月に【憎きあぢゅれん】の繁体字版リリース、すなわち台湾上陸が実現したので雪風とベンソン(→洛陽)らの攻勢が予想されており、艦豚を戦々恐々とさせている。

天津風

  • 画:しずまよしのり
  • 声:小倉唯
  • 他:R(日本版には未登場)、D
14年春イベで追加された。
公式が「二年目の顔」として持ち上げていたが、言うほど盛り上がらなかった上にいつの間にかそんな話無かった事にされた。
直接関係はないが、次のイベントが連合艦隊実装+防衛は任意だったのも悪い方向に作用したものと思われる。

連装砲ちゃんに次ぐマスコットとして連装砲くんも登場したが、島風が擁する連装砲ちゃんと違って1体しか連れておらず、天津風本人が連装砲くんに言及する台詞も少ない為、今では完全に空気。
それが祟ってか二次創作でも連装砲くんは殆ど扱われず、最初からいないような扱いにされる事が数多い。
まぁ長10cm砲ちゃん達の方が二次ではより酷いポジション(連装砲くんより描かれてないんじゃねぇかレベル)ではあるが。お前らマスコットの存在忘れんなよ。
19冬〜春の三越伊勢丹とのタイアップでも長10cm砲ちゃんと連装砲ちゃんがいる中、連装砲くんだけ仲間外れにされてしまった。無能豚、てめぇまで連装砲くんの存在忘れてんじゃねぇよ。

よく見ると透けている見た目から、歩く痴女と言われる事も。しずま氏謹製のどスケベデザインがキラリと光る。
中破状態だと、より一層痴女(ほとんど素肌。いつでも夜戦(意味深)できるぞ!)になる為、当時からエロ方面での人気は高かった。
ツンデレの世話焼きキャラでCV小倉唯と人気になれる要素は多く持っているのだが、レアリティの高いしずま艦であり建造も不可能なので入手が難しく、新規や復帰勢が手に入れるのは困難。

キャラとしての性能は、他の陽炎型より燃費が少し悪いが、改の時点で駆逐艦上位に入る装甲の高さ(陽炎型の改としてはトップ)。
その他の能力も駆逐艦改としてはやや高い方で、さすがに雪風や島風までとは行かないものの即戦力になれる素質はある。これで入手難じゃなければ良かったのだが。
Lv20の改造で「新型高温高圧缶(「強化型艦本式缶」の上位装備。開発不可)」と、三式ソナーを持ってくるため、入手が難しい状況は変わらないだろう。

艦これ以外では戦少Rに登場しているが、日本版への追加時期は未定のため若干アドバンテージがあった。ところが、2019年の春に守護プロがひな祭り祝いのイラストを日本と中国で同時に投下して登場を予告し、2月末のアップデートからひな祭りmodeだった艦これのペドリアン海防艦を秒速で蹴散らす華々しいデビューを飾った。
なんで無能豚は「芸無には実装されてて人気はあるけど、他所様には殆ど(まだ)いない子」を積極的に推そうとしないのか。悔しいから?予算が無いから?馬鹿だから?

時津風

  • 画:しずまよしのり
  • 声:藤田咲
  • 他:無し
14年夏E4クリア報酬で初登場。
しずま艦でわんこでタイツにパンツと色々盛り上がっていたはずなのに、知らないうちに話題に挙がらなくなった。
性能的には、強ステータス(当社比)設定の多いしずま駆逐艦の中において、数少ないテンプレ駆逐艦性能であり凡庸。
持参品もイマイチなので牧場用の価値はないが、天津風同様、入手するのは難しい。凡庸性能でもしずま艦であれば渋られるという良い見本。

浦風

  • 画:パセリ
  • 声:小松真奈
  • 他:B
広島弁で喋る唯一の艦娘。巨乳なので後述の浜風と同じくエロ方面での人気が高く、エロネタが多い。
丁改時の通常立ち絵が低解像度とパセリ氏の手抜き(低予算だったのか納期の短さが原因なのか)が相まって「たらこ唇に見える」と揶揄された事もある。
浦風以下谷風まで中破時にやたら胸部をギリギリまで露出した上で、画面左側向きでこっちを見る。味方側じゃなくて敵の方、向かんかい。

アズレンでは幼女キャラで登場。ロリ巨乳で、痛い戦国ファン。
ただし、改造が未実装のためか、知名度は低め。
一応、えっちぃクリスマスの衣装をもらって、クリスマスは戦国時代に伝えられたという明日使える無駄知識を披露していたが、その直後に妹がよりエロい衣装を携えて、話題をかっさらっていった。

磯風

  • 画:パセリ
  • 声:川澄綾子
  • 他:B
やたらドロップを絞られまくるのが特徴。性能は普通だが改装までのLVが45と当時の駆逐艦では一番高いLVを要求された。
最近乙改の実装でまともになったけど、せめて入手方法緩和しろよ。使わせる気あるのか?
一部時報や、うまく秋刀魚が焼けない事から、二次では比叡と同じくメシマズキャラとして描かれることが多い。DISネタやめろや

声繋がりとその振る舞いがFateのセイバーらしいとしてFGO兼任(または艦これを捨ててFGOに完全移行したゴロ)プレイヤーからは存在感がある。
しかし純粋なFateファンにはこの関連付けをそこまで好まない者がいるにもかかわらず、彼らが自己顕示欲の為に(捨てた作品でありながら)過剰に推しまくるのは迷惑千万極まりない。
そもそも、セイバーとはおそらく初代「Fate/stay night」に登場するセイバー「アルトリア・ペンドラゴン」の事を指しているようだが、
セイバーは主人公に対し「です・ます」調であり、磯風のように主人公に対してため口ではない。要は雰囲気で勝手に関連付けられたものを必要以上に推しているのである。

アズレンでは浦風の色違いのような見た目。ただし髪型は異なっており、こっちは胸でなく腹が出ている。
2019年の正月スキンの告知にて、日本版公式アカウントより「大陸版デザインよりも布地を少なくした」スキンが公開された際、この直前に出回っていた「大陸版のデザインの方が好評だった為、これを受けてスキン実装時には日本版も大陸版と同様の「布地が多いデザイン」で実装された。

浜風

  • 画:パセリ
  • 声:小松真奈
  • 他:B
なんか色んなキャラに似てるとか色んなキャラが浜風に似てるとか言われるそんなキャラ。
やたら豊満な胸部とそれを強調するような立ち絵・中破絵により、その手の二次絵・エロネタが大量に生まれた。
後に改二…ではなく乙改という改造を追加される。巨乳キャラだったので「おつぱい」とかけたオヤジギャグかなと揶揄された。
乙改でアズレンのケントの艤装とFGOのマシュの盾を足して二で割ったような見た目の艤装を持ってくる。
キャラ本体の見た目も相まってデザインを被せたなとしか思われていない。
え?乙改の性能??劣化秋月型ですが何か???(※雷装は高い方なので完全劣化ではない)

アズレンでは姉2人と同じくストレートなロリ系のキャラデザ。
姉2人とは違い改造持ち。通常絵の露出がすさまじく、改造絵では減る。
艦これの浜風と共演するイラストもいくつか見られるが、その内容もほぼ全て「乳比べ」ネタである。君らそれしか思いつかんの?

谷風

  • 画:パセリ
  • 声:小松真奈
  • 他:B
元絵の頭身が不安定なのと「声が似ている」と言う理由から「ちびまる子ちゃん」の別名で呼ばれることがあり、中破時の際どいイラストが物議をかもしている。
2018年10月に「谷風丙改」に改装可能になるが、そちらの中破時のイラストももっと際どい。
拉致風」なる蔑称を叩きつけられ、評価も「下品」を通り越し「汚らわしい」というものまで出てくる有様。
初期デザイン以外の限定立ち絵・丙改では別人レベルで顔が変わるというか、むしろ初期の谷風だけ別人レベルで顔が違う。

アズレンでは浜風と同じく改造持ちで、通常絵の露出が多い。

野分

  • 画:コニシ
  • 声:小澤亜李
  • 他:B
舞風とのクソレズ要員。それだけ?(睦月顔)
一応、(´田ω中`)はCV担当の小澤を高レベルの裏切者に認定した後もローソンとのコラボで浴衣modeで駆り出した(結果?エンタープライズに「終わりだッ!」されましたが何か??)
これといった特徴もない真面目ちゃんだが、通常海域では4-5ボスドロップなので入手は困難。小澤艦も無能豚の元枕艦であった為か揃えるのは難しい。

アズレンでは、雪風と時雨に比べると幸運艦とは言い難いという点を強調されている。

  • 画:コニシ
  • 声:茅野愛衣
  • 他:R
15年秋イベのドロップで初登場した。
艦娘では珍しい俺っ子だが入手が難しい時期が長かったため空気。後に7-1ボスへ常設されたが、やはり空気。
CVが人気の高い茅野氏でも男勝りのキャラではウケが悪いという事か?

vita版では、上記のイベントで同じく追加された鹿島とグラーフ・ツェッペリンが確認されていた為、嵐・萩風もいるとされていたが建造で出ない・ドロップ地点も不明と入手法が分からず、長らく実装されていないorデータはあるけどドロップ設定されていないなど色々言われていたが、販売終了からそこそこ経った時期に、ついにドロップが確認された。
それにより、難易度「史」(1周目2周目でそれぞれ選べる範囲の最高難度をクリア≒最低でも3周目でないと出ない)の深海中枢泊地(ラス面1個手前のステージ)のボスS勝利時のみドロップという事が判明。らしいな
こんなドロップ設定だが性能的には、サービス開始当初にありがちだったテンプレ駆逐艦と同じ、つまり凡庸である。簡悔っつーかもう特別に謙悔って名乗っていいよ

萩風

  • 画:コニシ
  • 声:早見沙織
  • 他:無し
初出は15年秋イベのE5クリア報酬。
萩風自身が深海堕ちした姿の駆逐水鬼が待ち構える最終海域報酬だが空気。後に嵐と同時に7-1ボスへ常設されたが、それでも空気なのは否めない。
改からの時報台詞などでは提督への健康面に気を遣う一面が見られる。無能豚が相手だったら玉ねぎ摂取botにでもなるのかな?

丙作戦より甲作戦の方が(ボスマスでのPT小鬼群が少なく)攻略しやすいと言われたイベントであったことくらいしか印象に残らない。
vita版では他の同イベント実装組全員が確認されているが、萩風だけは未だに入手法が見つかっていない。存在しないんじゃないのー?

日本に上陸している他艦船擬人化ゲーには登場していないが、台湾で先行リリース予定の『深海戦線』に拾われている。しかも、CVは竹達彩奈である。

舞風

  • 画:コニシ
  • 声:ブリドカットセーラ恵美
  • 他:無し
13年度に実装された陽炎型。建造不可だが3-3の道中およびボスで拾えるので入手難度は低めか。
名前一発でダンスキャラにされた。
TVアニメ版では赤城の過去回想のような夢の中で艦娘か実艦かどっちかよく分からない赤城を雷撃処分するシーンで登場。その後、寝覚めが悪かった赤城の進言と制作側の事情により、実際のメンバーから外された。
ちなみにこのシーンの初期verは、デザインの不備(スパッツを履いていた)と(夢の中という事で)画面が低彩度にされていたせいで不知火にも見えた(というかこの情報だけでは不知火以外の何者でもなかった)為「なんで不知火がおんねん」と突っ込まれていたが、後の修正版で「確実に舞風です」と言わんばかりにスパッツを脱がして舞風に仕立て上げた。原作者ガッツリ関与のアニメで堂々とデザインミスする辺りが最高に謙介。
二次創作ではダンスの拍子に会わせてエロエロな事をするという安易なものが多いのは言わずもがな。何故か手コキネタが多い

秋雲

  • 画:藤川
  • 声:竹達彩奈
  • 他:無し
史実でも陽炎型なのか夕雲型なのかよくわからない。
が、艦これは声優、イラストから完全に夕雲型の一隻として認識しているようである。
建造できる艦娘を増やしたくない田中のプライドが珍しく揺らいだのか、通常の建造で出るようになった艦娘の一人。
イラスト描くのが趣味という設定を拡大解釈された結果、公式にまで同人誌を描いているキャラというキャラ付けがされてしまった。
コミケ近くになると修羅場modeの期間限定絵にチェンジするが、「体調管理もできない」などと酷評される始末。
そのため同人誌を描く作者たちから自分の美化代理キャラとして使われることも多かったのだが、その作者が次々と作品をとっかえひっかえする同人ゴロと判明した時、彼女は一体どう思うのか。
二次ネタではそこらと絡めた「提督チンコスケッチネタ」や「自身の性交体験スケッチネタ」といった、使い古された「テンプレ女エロマンガ家ネタ」が異様に多い。君らそれしか思いつかないの?

艦これには登場していないが話題になる艦船

2018年11月現在、艦これはもとより他艦船擬人化ゲーでも5・6番艦の早潮と夏潮は一切登場していない。