他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > 駆逐艦(夕雲型)

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(夕雲型)の問題点
  • 声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

概説

帝国海軍では「甲型駆逐艦」に分類される。
(´田ω中`)のデブポエム内でもしばしば【主力オブ主力の甲型駆逐艦】と呼称される。
キャラクターデザインは全て藤川が担当、身内故安く酷使できるためちょくちょく限定絵が追加される傾向にある。
芸無内でのレアリティこそ銀レアだがイベント外だと難所にドロップ配置される事が多く、手に入れるのは難しい。
なのでコンプリートには陽炎型と同等か、それ以上の難度を誇る。

日本に上陸した他艦船擬人化ゲーでは戦艦少女R以前からのタイトルを含めて長らくプレイアブルでは一切拾われておらず、アズレンに非擬人化状態の「量産型ユウグモ級」が登場するのみとなっていた。
ところが、そのアズレンで2018年末にイベント報酬として艦これ未出の5番艦巻波が他戦艦擬人化ゲーで一番乗りで登場し艦これの独占状態に風穴を開けられ、更に翌年の秋にはこれまた艦これ未出の8番艦清波も出し抜かれた。艦これ既出の同型艦を敢えて後回しにしているあたり、いわゆる「艦これパージ」を意識している可能性は高い
艦これの独壇場だった時期も(´田ω中`)の暴走に歯止めが効かなくなったのと連動しているため、地味だったりキャラクター設定に問題のある艦が多く、知名度もこれ以前から既出の艦には遠く及ばない。
余談だが「他作品ではアズレンにのみ登場」かつ「艦これ側の担当が身内」という点は朝潮型も該当する。

また、台湾で先行リリース予定の『深海戦線』にはβテスト段階から早霜が登場している。

19冬イベ以降の夕雲型ゴリ推し

不倶戴天の敵とみなしているアズレンに巻波を出し抜かれて屈辱にまみれた19冬イべ終了直後からは、悔しくて悔しくて仕方がない(´田ω中`)の夕雲型ゴリ推しが天井知らずの様相を見せている。
  • 3月には長らく掲示していたアーケードの屋外広告を夕雲型集合絵にリニューアル。
  • 出し抜かれた巻波の直上の姉に当たる4番艦の長波に専用BGM追加(CVの竹達彩奈が裏切りそうなフラグに不安を感じたのかも知れないが……?)
  • 4月発売のサウンドトラックV【波】ブックレットのスタッフロールが既出の夕雲型大集合絵
と言った具合である。何故「艦これの巻波」を出して正面から堂々と勝負すると言う発想が無いんだ……?
その裏で、カレンダーに登場していた玉波は相方の早波が巻波とのタイマン勝負を強いられた19冬イベ以降、4連続で出番をキング・クリムゾンされているため未だにプレイアブルでは追加されていない。第2の信濃コースが見える
2019年8月現在流石に藤川の気力が持たなかったのかこの当て付け行為は収まっているものの、8番艦の清波を再び【憎きあぢゅれん】に出し抜かれたため早速「夕雲型ぬいぐるみ」14個(※陽炎型に分類する説が優勢の秋雲がまぎれこんでいる)を作成するヒットマークを発動した。
そんなに悔しいなら何で玉波を出さなかったのかコレガワカラナイ

10月25日のアップデートでは "Remember us"といつもの謙グリッシュで「複数の改二」を追加することを予告し、依然としてヒットマークが点灯しっぱなしである。

個別

概説で述べた通り、他艦船擬人化ゲーではこの艦型が【憎きあぢゅれん】の配慮(?)により艦これと一切重複していないので「他」は割愛する。

夕雲

  • 画:藤川
  • 声:竹達彩奈
ネームシップだが今一つ影が薄い。この芸無は夕雲型に限らずネームシップ艦が空気化しやすい
ドロップ海域はそこそこあるので芸無的には邂逅しやすいはず。でも影は薄い。髪が緑色=緑は不人気だから?

二次界隈においては、緑髪・三つ編みというデザインから、とあるエロゲのみんなのトラウマキャラになぞらえたネタをぶち込まれた。

2018年7月12日に夕雲型では2番目となる改二が実装された。
しかし本来は差分modeである【夏服mode】で改二になるという奇妙な事態に(通常modeは冬服だとされている)。
田中大好きAGO長波改二との性能差は対潜がやや高いだけで、他は負けている。持参品もほぼゴミなのに改造にレベル75以上、設計図+戦闘詳報を要求する。よって空気。

巻雲

  • 画:藤川
  • 声:竹達彩奈
萌え袖メガネ。他キャラと一緒の一部描き下ろしなどではとてもちみっこ成分多めな見た目になっていた事もある。
がしかし、期間限定の水着moooooode時には藤川の水着デザインのセンスと絵柄が合わさって高度経済成長期の妙齢水着ギャルみたいになったまず、年齢から教えてくれるかな?
芸無には未実装だが同型の巻とは1字違いで紛らわしい上に、頻繁に話題に上がるため間違えないように注意。

キャラとしては夕雲にベッタリな妹キャラといった感じで、メガネっ子なのだが当時はまぁまぁの人気があったと思われる。
またプレイヤーの事を「司令官様」と様付けを用いた呼び方をする珍しいキャラ。

1-4ボスでもドロップする可能性がある為、艦これ的には一番最初に邂逅できるかもしれない夕雲型である。
1期の時は周回しやすかった2-3ボスでも邂逅の可能性がある為、夕雲型では特に入手が楽だった。無能豚による全面改悪で今や過去の話
三式ソナーこと「三式水中探信儀」を改で持ってくるので、1期当時はそれ目当てでの牧場艦としての需要もあった。これもまた過去の話

2018年11月16日に夕雲型で3番目の改二が実装。レベル75以上、設計図+戦闘詳報を要求。駆逐艦なんぞに紙切れ二種要求するのやめろや
持参品については長波改二よりほんの少しマシ(未だに開発できない「探照灯」を持参)なだけでゴミ。

風雲

  • 画:藤川
  • 声:鬼頭明里
龍の最後、忘れない(名言)
鬼頭氏が演じている方のポニーテールちゃん。この風雲は夕雲型でも入手難度が高い方に位置する。
ちなみに初実装はあの15夏イベだが、E6・E7の一部道中マスとボスマスのみという実にふざけた配置だった。
現在は通常海域でも入手可能でEO海域の3-5ボスと、7-2戦力ボス2でドロップする。
17夏イベからウザさがパワーアップして戻って来た【PT小鬼群】にシメジーがある(※確実に潰せるとは言ってない)『熟練見張員』を改で持参する数少ない子。

キャラとしては秋雲の薄い本や即売会でのアシスタントを無理やり受け負わされているといった感じで苦労人ポジション。性格は真面目ちゃんなので空気。
挙句運営のタイプミスで【あれのす】とも俗称が付いている

2019年2月8日に夕雲型では4番目の改二が追加されたがメンテ中にアップロードしたての生画像をぶっこ抜かれた挙げ句、相変わらずの悔しさ炸裂(改造レベル75・いつもの設計図&詳報要求・持参品がゴミ・より周回しやすい場所に風雲を期間限定ドロップさせないなど)で即時空気化する。
「ここを見るまですっかり忘れてた」という人は正直に手を挙げなさい

長波

  • 画:藤川
  • 声:竹達彩奈
やたらと台詞に田中少将の話題を出してくる少々口の悪い奴。何度も何度も田中とばかり…他の言葉を知らないのか?
夕雲型で初の改二艦となったが、見てくれがアゴっているように見える。drew艦じゃねぇんだから、アゴるなよ
なお夕雲型を改二にする際は【改装設計図】と【戦闘詳報】の二種類が必要となっている。改二でもまるで変わらない駆逐艦の貧弱性能+赤主砲ごときに貴重品を二種要求するのか…(呆れ)
ちなみにこいつの持参装備は貴重品二種を要求する改二艦としてはクソゴミオブクソゴミである。これで主力オブ主力とか笑わせるなAGOが

こいつ自身は通常海域のドロップ箇所が無駄に多く設定されているので、夕雲型の中では入手は楽な方だと思われる。
田中、田中言ってるから皆に手に入れさせて、愛でて欲しいんですかねぇ…気色悪っ
胸が割と大きい事もあってか、夕雲型としての同人人気はそこそこ。(´田ω中`)に媚びでも売ってるのかな?(すっとぼけ)

アズレンに5番艦の巻波(後述)を出し抜かれて「クヤチイムギャッ!!」とヒットマークをモロ出しにした(´田ω中`)の夕雲型ゴリ推しの一環で、19冬〜春にBGM【長波、駆ける】が追加された。
どうして長波なのかはポエムの解読が常人には困難なので超解釈すると、(´田ω中`)の脳裏に何か嫌な予感がよぎったのだろうか。主にCV面の。
或いは、ただ単に巻波の1つ上であることから代役的に選ばれただけかもしれないが…

高波

  • 画:藤川
  • 声:久野美咲
初実装は15春イベ。ドロップ艦でありE3・E4の道中およびボスマスでドロップしていた。

6番艦、つまり((´田ω中`)にとって死ぬほど悔しい)巻波の1つ下。
そのため代役という点では高波も該当するのだがこちらはCVが久野美咲で、同氏はアズレンで長門の役を担当していることからやはり(´田ω中`)にとっては死ぬほど悔しい要素が満載なので、巻波への当て付けには採用されなかった。

太眉ちゃんで、語尾に「かも」や「です」と付けて喋る事が多い。
通常海域でのドロップは6-5のみに留まっているので空気。ただの駆逐艦をそんな難所に配置する無能采配
風雲同様、『熟練見張員』を改で持参する数少ない子。

藤波

  • 画:藤川
  • 声:タニベユミ
夕雲型にタニベユミが参入し始めた元凶
編成時の台詞がロボットのような棒読みなのが特徴。「ダイニスイライセンタイ、フジナミ、シュツゲキシマス。……行くぞっ!」←こんな感じである
浜波・早波とトリオ(通称・ドロドロタニベシリーズ)で登場することが多い
そんなストーカー染みた妹に好かれてはいるが
本人は史実で一緒だった鳥海ラブ勢のため
(季節小物などがモロ同じ服素材である等々、とにかく生々しいスト気質)のためドロドロ染みた百合レズ状態になっているのが特徴

初実装は17冬イベのドロップ艦だったが、次の17春イベで早々にE1ボスドロップへ格下げ。
以降もボスドロップ艦として頻繁に設定されている。その為、ドロップのレアハズレ枠としてのヘイトはそれなりに高い。
19冬イベE3戦力での役立たず芋ペド友軍艦隊には、後に藤波1人だけが追加された事から更なるキャラヘイトを稼いだものと思われる)

総じて扱いが雑で、ヘイトを一身に集める哀れなキャラといったところか。こいつ、本当に社員の力だけで作ったキャラか?

玉波

  • 画:藤川
  • 声:(未公表)
2019カレンダーでネタバレ。
19冬イベに登場すると見られていたが、ズッ友ジョンストンを(恐らく前倒しで)登場させたため差し替え。
その次の19春イベではフレッチャー、19秋イベでは後輩御蔵に差し替えられ、令和元年冬イベに至っては同型艦の秋霜に内側から出し抜かれたため、4回連続で出番をキング・クリムゾンされた。そのため、1年目の予告から未だに音沙汰無し、かつ公式を装った非公式のずる休みで仮ビジュアルが公開されただけの本家とは異なり「公式の印刷媒体でビジュアルが公開されている」と言う決定的な違いはあるものの「第2の信濃」も同然の状態となっている。もう君、来なくていいよ
そうこうしている内に【憎きあぢゅれん】に出し抜かれたら面白いことになりそう(小並冠)
特に19秋イベは毎年恒例のピクニックヨーロッパ遠征で、前年に地縁とか一切関係無く登場した同型の岸波(後述)の先例もあったことや、開始直前には【憎きあぢゅれん】が8番艦の清波を出し抜いたこともあり「遂に出番到来か?」と言う見方もされていたが、叶わなかった。
まぁ実装したところで絵師藤川、CVタニベなら後出しでも勝負にならんだろうがな

早波

  • 画:藤川
  • 声:タニベユミ
玉波と同じく2019カレンダーでネタバレ。CVタニベの方のポニーテール。CV鬼頭氏の風雲の方がまだ可愛い
こちらは当初の予定通り19冬イベに登場し、同日にイベントが始まったアズレン巻波との絶望的な同型艦対決に単身で挑むことになってしまった。
愚痴スレでは「両目の間隔が離れ過ぎていてキモイ」と言う意見が多い。
通常絵と梅雨modeでは中破時含め、なぜか右上を向いている。ゲェジor資材の残量を気にする子なのかな?

性格は夕雲シリ-ズの中ではなんと、事あるごとに藤波お姉ちゃん連呼する
駆逐艦の中でもブッチギリのサイコシスコン(しかもヤンデレ排除系より)であるため好みが分かれている

19冬イベのE2戦力ボス2でのみドロップしていたが、このマップはボスより道中が苛烈で、ドロップ率の低さもあって掘りは困難。
またボス艦隊にはPT小鬼群が混ざっていた為、ボスに辿り着けたとしてもコイツらのせいでS勝利を取り逃す事も(一応A勝利でもドロップの可能性はあった)。
社員の力だけで作られたキャラすら配るのが悔しいのか、(´田ω中`)よ。

こいつも藤波の時のように、すぐ次のイベント(19春イベ)でドロップ落ちしたが簡悔が酷すぎるE2戦力ボス限定にされていたので未所持勢の救済にはならなかった。
同じ絵師で同じCV、そしてすぐにドロップ落ちしたという点では藤波とまるっきり同じだが全てに置いて雑な藤波と、簡悔を極めて絞られたコイツ。何が明暗を分けたのか。やっぱポニテ&クソレズであるかどうかなの?

浜波

  • 画:藤川
  • 声:タニベユミ
初実装は18冬イベのE5・戦力ボスドロップ。メカクレで艦娘唯一と言えるコミュ障キャラ(一応臆病なキャラのつもりらしい)
ハマナミデスッ!それだけ?(睦月顔)
「(収録環境等ではなく、元々の演技・キャラ付けの問題で)何を喋っているのか全く聞き取れない」という致命的な問題を抱えており、タニベがCVを充てたキャラの中でもぶっちぎりの低評価を叩きつけられる。

沖波

  • 画:藤川
  • 声:鬼頭明里
初実装は16冬イベ。当該イベ唯一のドロップ艦としてE2ボスおよびE3ボスでドロップしていた。
以降のイベントでもちょくちょくドロップ設定がなされているが、通常海域では6-5のみでドロップ。イベントで狙う方が楽な艦娘の1人。

キャラとしてはおとなしいメガネっ子ちゃん。メガネっ子なのと初期絵の表情のせいか、あまり人気はない。
メガネが無いと何も見えないというキャラ付けがなされている。おどおどしており、よく謝る。

CVが鬼頭氏であるが故か、アズレン巻波への一連の当て付けには一切採用されていない
夕雲型を他作品に出し抜かれるのも悔しいし裏切者の演じたキャラも登板させるのも悔しいとは、あまりにも拗らせすぎではないか?

岸波

  • 画:藤川
  • 声:鬼頭明里
18秋イベで登場。E2輸送・戦力ボスとE3戦力ボス2および3でドロップしたが、E2輸送ボスは難易度制限がかけられており、甲限定。
他2ヵ所は道中が困難、ボスが厄介極まりないなどと、いつもの簡悔が目立つ設定になっていた。ちなみにドロップ率まで低めだった。

CVの鬼頭明里はアズレンに長良型3隻の役で出演して裏切者認定を受けていたが、HTML5化記念だかで恩赦適用第1号となった(マエストラーレと2役)。
しかし、演技の評判が(恐らく(´田ω中`)の無能な指導が原因で)芳しくないボソボソ声に加えてぶたばの性獣が作ったボテ腹コラがやたらと広まるなど登場して早々からヨゴレのイメージが先行してしまう。
そしてイベント終盤には蒼青のミラージュで仁淀(未成となった大淀型2番艦)のCVに鬼頭氏を起用することが発表されたため、速攻で2度目の裏切者リスト送りになると言うギャグとしか思えない結末を迎えた。そのため、今後の活躍は余り期待できない。
アズレンに巻波を出し抜かれたことをトリガーとした夕雲型ゴリ押し祭りでは、19冬〜春アップデートで(恐らく以前に録った分のお蔵出しと思われる)季節ボイスが追加された。

朝霜

  • 画:藤川
  • 声:茅野愛衣
初実装は15冬イベ
一人称は「あたい」。この一人称を用いる艦娘は朝霜と、白露型の涼風くらいである。

夕雲型としても駆逐艦勢としても対潜値が高く、それなりのレベルは要求されるものの先制対潜攻撃を行わせやすいといった特徴がある。
しかし夕雲型の一員なので入手難度も高く、通常海域では4-5ボスでのドロップのみと簡単には手に入らない。
イベントで狙う方が楽な艦娘の1人。夕雲型はこんなのばっかりかよ。

CVが艦王のムガ度で五指に入る茅野氏なので【憎きあぢゅれん】への当て付けには起用されない……と思われていたが、清波を出し抜かれた直後の2019年10月に秋刀魚&鰯祭りで改二が【新録ボイス】込みで追加された。
夕雲型では5番目の改二艦であり、風雲改二の時の即時空気化を無能デブの無い頭なりに反省してか秋刀魚祭り中の1-4ボスにて期間限定邂逅の機会が設けられた。
ただし改二にはいつもの【改造レベルが高い(77以上)】【設計図・詳報の同時要求】…に加えて【開発資材を30個要求】という余計な条件も課せられてしまっている。
持参品そのものは風雲改二よりマシにはなっているが、苦労と対価に見合うようなものではない。
なお改二になると朝霜の特徴の一つである高い最大対潜値が僅か僅かにに下がる(改から-3で最大76)。性能向上()したんじゃねぇのか?

早霜

  • 画:藤川
  • 声:金元寿子
初実装となる14夏イベの頃から現在まで、きちんと収録された期間限定ボイスが一つもない艦娘の一人。
(16春イベ後に実装された「梅雨ボイス」は、ケッコンボイスの切り貼り疑惑が濃厚……というか半ば確定である)

片目を長い前髪で隠しているのと、暗そうな見た目から勘違いしがちだが、物事に悲観したような台詞は意外と少なかったりする。でも笑い方はちょっと怖い
二次ではこのせいでライトヤンデレにされがちであるフヒヒ

概説で述べた通り、台湾で先行リリース予定の『深海戦線』にβテスト段階から登場している。キャラデザはアズレンのロイヤルC級と同じ和茶氏。

清霜

  • 画:藤川
  • 声:金元寿子
早霜同様、初実装となった14夏イベから現在まで、きちんと収録された期間限定ボイスが一つもない艦娘の一人。
こちらも「梅雨ボイス」がケッコンボイスの切り貼りの疑いあり。

清霜自身は戦艦に憧れており、戦艦になりたいと思っているキャラ付けの子なので、おまるソン艤装のコラージュの際には愚痴スレ民からも「ほほえましい」という評価を得られる程度にはまだマシな印象をもたれている模様。
唯そのせいで二次では戦艦になるためにアレな事をされてしまうという
提督や生えた戦艦達の生贄にされがちな面もある(イレイチンゴン)
2019年5月にはDMMで提供しているリアル系のWar Thunderで実艦のプレオーダーが開始されたため、同じくDMMで提供されているWoWsに反感を持つ艦豚の流入が強く懸念されている。

秋霜

  • 画:藤川
  • 声:豊口めぐみ
18番艦。前年の玉波と同じく2020カレンダーでネタバレした直後に令和元年冬イベで登場し、玉波に続く「第三の信濃」コース突入を免れた。

見た目は藤川版雲龍といったおっとりタイプで
激渋ホリの為入手難度が現状高い、またショートカットと白髪が光る為正直人を選ぶ第一印象であった・・・

が、しかし見た目に反して【まさかの超ウザキャラ属性】だったため一同は驚愕する
加えて時報ではアサイラム吹き替え並みのマシンガントークでガンギマり怪文章を放つため
令和最初のリーサルウェポンとしてぶたば等を震撼させた。
しれいかーん!マミヤサイコーっ!
ハヤハヤの飯と同じくらいうめーよ!マジうめえ!(迫真)

CVは同じイベントで登場したドルフロ丸神州丸と同じ豊口めぐみだが、何故かこちらだけキャストの事前告知が無かった。


艦これには登場していないが話題になる艦船

2019年12月現在、艦これでは概説で述べた5番艦の巻波の他、7・8番艦の大波と清波、10番艦の涼波が登場していない。また、玉波は上述の通り公式の印刷媒体では既に露出しているが、ブラゲには全く登場する気配が無い状態である。

未登場艦のうち、巻波と清波は【憎きあぢゅれん】に出し抜かれて艦王を憤激させている。

巻波

  • 他:B
5番艦。アズレンでは2018年12月末から年を跨いで1月前半まで開催されたイベント「縹(はなだ)映る深緋の残響」のアイテム累計獲得報酬として登場。
概説の通り「他戦艦擬人化ゲーでは初の夕雲型」でなおかつ「艦これよりも先に登場させた」という二重のムガール要素を持つ。
ちなみにアズレンが初擬人化となる日本艦は5隻目(いずれも駆逐艦。三笠はブラウザMC☆あくしずに登場していたので初とは言い難い)。
動物要素はライオンと思われる。ちびキャラでは度々「awesome face」になるが、大抵は「漫画『ついでにとんちんかん』の抜作先生を彷彿とさせる変顔」と言われる。ふっるー
性能面では秀でた部分が少なく、別途のテコ入れが無いと同じ入手方法(ポイント累計)だった三隈の轍を踏んでしまうのではないかと危惧されているが、まぁ顔芸という唯一無二の個性があるしその辺は心配ご無用だと思うゾ
巻雲の項目でも触れたが、巻と巻と名前が似ているため混同しないように注意(実際にアズレンの公式垢も巻波を巻雲と誤植していた)。
わかんなくなった時は名前がエヴァっぽい方って言えば通じる可能性が微レ存

概説の通り、案の定ムガ要素の塊たるこの巻波に対して(´田ω中`)は「憎きあぢゅれんに夕雲型を出し抜かれてクヤチイムギャッ!!」と激しく発狂することとなる。まんま文月の時と同じじゃねーか
絶対に同じ巻波で勝負を挑まないところが(´田ω中`)のキモの小ささを伺わせる

大波

7番艦。(´艦ω豚`)がよく話題にする第三次ソロモン大戦で活躍した吉川艦長が最後に乗艦した駆逐艦でもある。
セント・ジョージ岬沖海戦にてアーレイ・バーグ大佐率いる第23駆逐戦隊、通称「リトル・ビーバーズ」によって撃沈された。
大波の乗員は駆逐艦長吉川潔中佐以下全員が戦死し、戦死した吉川中佐はこれまでの戦功が評価され、二階級特進して少将に任ぜられた。
セント・ジョージ岬沖海戦はアメリカ軍側は被害は出さずの完勝に終わり、夜戦戦術においてもアメリカ軍が日本軍を上回ったことを証明させた。

この事から、19冬イベでクリーブランド級に対して炸裂させた(´田ω中`)のエクストリーム八つ当たりが再開されるのではないかと懸念されている。

清波

  • 他:B
8番艦。アズレンの日本版2周年直前に登場が発表され巻波に続く出し抜き案件となったことで、(´田ω中`)は再び「クソザコパクリゲーの分際でボッキタンの主力オブ主力を2回も出し抜きやがって癇癪起こすムギャギャッ!!」と大発狂modeに突入。
だがけんちょんが佐世保ッキにかまけていたためか19秋イベでの八つ当たりは間に合わなかったようで、前述の通りリアイベでエクストリーム八つ当たりをおっ始めた。