他艦船擬人化ゲーとの登場艦比較 > 駆逐艦(秋月・島風型、他)

艦これに登場する艦娘のうち、日本の駆逐艦(秋月・島風型、他)の問題点

  • 声の欄に「」がある声優は、裏切者認定を受けていることを表す。

概説

大戦末期の「雑木林」こと松型(丁型)・橘型(改丁型)駆逐艦に関しては(´田ω中`)がインタビューで「鎮守府壊滅エンド後に梨(橘型10番艦)を海底から引き上げ、護衛艦わかばとして再生する」場面から始まる『護衛艦これくしょん』(仮称)の構想に言及したことがあるが、艦これには2020年時点でただの1隻も登場していない。
それどころか、セガ【ら】と東京地裁海戦を繰り広げたアビホラが冷戦期や現代艦へのレンジの広さを活かして護衛艦を投入して来たので、その構想自体も黄信号が点灯した状態である。

(以下作成中です)


秋月型

全艦しずまよしのり氏がデザインを担当している。また(´田ω中`)が個人的に贔屓している複数の艦が含まれる。
駆逐艦としては飛び抜けた対空値がウリで、初期装備(と改で持参)の「10cm高角砲+高射装置」は駆逐艦用の主砲として、また艦隊の防空力を高める装備として非常に有用。
これ2つと対空電探を用いた秋月型が行う対空カットインは、どの対空カットインよりも強い。発動すればだが。
ただし秋月型の対空カットインは発動優先順位が一番低く、他の艦が発動しなかった場合の最後の砦扱いなので、他の艦も対空カットイン構成にしていると、その分だけ秋月型のカットインが出辛くなる弊害がある。
また駆逐艦としては雷装がやや低く、夜戦はあまり得意ではない。よって秋月型だけ入れれば常勝というわけでもない。

スローペースでの実装が災いし、全12隻のコンプリートには程遠い。ばかりでなく戦少Rやアズレン、さらにアビホラが艦これ未出の艦を次々に出し抜く猛烈な追加攻勢を仕掛けているため、劣勢に立たされつつある。
艦これではシンカイマンによる苛烈な先制航空攻撃への防空要員(焼け石に水。でもいないよりマシ)としてほぼ必須にもかかわらず、入手方法が極めて限られた簡悔仕様である。なので一向に手に入らないプレイヤー達から別の意味でヘイトを集めていそうな艦達でもある。

秋月

  • 画:しずまよしのり
  • 声:小澤亜李
  • 他:R、A
ゲームに置ける初実装は14秋イベ。E2突破報酬。艦名通り秋に実装された艦これ初の秋月型。
キャラとしては面白みに欠ける真面目ちゃん。所持率の低さも祟って空気。

秋月型としてはネームシップゆえか、(´田ω中`)がポニテ好きだからか、下記の枕→裏切り()からの八つ当たりなのか、
ボスマス掘りが可能なイベント時は低難易度だとドロップしないという簡悔をたまに行っている。
秋月型はどれも似たような性能の為、秋月に拘るので無ければそのような嫌がらせに付き合ってまで取る必要性はないとも言える(他の秋月型が取りやすいとは言ってない)。

ご存知、(´田ω中`)の枕。
ジャパコンTVでインタビューを受けた際に「一番好きな艦船」のアンサーとして名前を挙げたことでも有名である。
しかし、CVを充てた小澤がアズレンのデンバー役として登板したことで極大ムガ要素へと変貌を遂げる。

直前のローソンでは当然のようにキモ浮き輪が不評過ぎたためか、19冬〜春三越伊勢丹とのタイアップにて、秋月型が擁する長10cm砲ちゃん(と連装砲ちゃん1体)が柱巻広告に登場した。
秋月と照月が擁する長10cm砲ちゃんも普通にいるんですが、悔しさを堪えて採用したんですかね?(すっとぼけ)

そして2019年5月、飽くまでも法令を遵守しながら艦王を悔しがらせるアップデートで定評のあるアビホラで登場した。獣耳・尖った人間の耳(エルフ耳)・ツインテを持った和装ののじゃロリ巨乳という属性の塊のようなキャラであるが、猫のようにヒョコヒョコ動く獣耳が非常に可愛らしくはだけた和装や台詞が実にエロいため評判はいいようだ。発表当初は★4とされていたところ、登場時には最高の★5へレアリティが引き上げられている。

デンバーショックから1年半余りが経過した深海大サーカスでは小澤亜李がゲストに呼ばれ、その直後の19秋イベスライム口ジェーナス役に起用されて恩赦適用となった。

また、台湾で先行リリース予定の『深海戦線』においてもβテストで登場が確認されている。

照月

  • 画:しずまよしのり
  • 声:小松未可子
  • 他:無し
初実装は、あの15夏イベ。E7の突破報酬として登場したのだが……
そのE7には簡悔精神がこれでもかと詰め込まれていた為、クリアを断念する提督が続出。当時の所持率は相当低かったものと思われる。

キャラは明るく元気で、提督にも人懐っこい子。
秋月を「秋月姉」と呼ぶくらい好きなようで、当人に話しかけるような台詞も多い。
なので秋月がいないプレイヤーの元では「誰に話しかけてるんだお前」状態になる。

照月に限った事ではないのだが、秋月型はイベント報酬とイベントドロップ以外での入手はできない。
よってイベントドロップで狙う必要があるのだが、ボスマスより道中マスでのドロップである事が特に多く、レアリティの高さからドロップ率まで低く設定されている。
その上でクソゴミコモン艦地獄や、ドロップ無し(通称ガシャン)に悩まされる為、掘りが難航しやすい。

そんな照月は秋月と違ってボスマスのドロップに設定された事がほとんど無い(されてもガシャン発生マス)。
なので欲しい場合、しぶしぶ道中マスでの掘りを余儀なくされる。
再実装後でも所持率の低さは変わらず、人気はイマイチのまま。せっかくのしずま艦も、ここまで簡悔が酷いと色々台無しである。
(後に19冬イベE3戦力ボスでドロップ確認。こちらではジョンストン掘りのついでに捜索可能で、今までの掘りと比較するとやりやすい方だった)

なお他の秋月型には期間限定絵がゲーム内で実装されているのだが、照月のものだけは全く実装されていない。
(一応16秋ローソンコラボによるクリアファイルで浴衣絵の描きおろしがある為、一切合切描かれてないわけではないのだが)
色々な意味で扱いの悪い子である。

秋月と並ぶ(´田ω中`)の枕であったが、CV担当の小松氏がアズレンでシムス役で起用されたため、秋月型の中では真っ先に脱落した。

涼月

  • 画:しずまよしのり
  • 声:藤田咲
  • 他:R
初実装は17秋イベ。E4突破報酬。
最も17秋イベが史上稀に見る簡悔海域で(詳細は17秋イベにて)、
艦これシンパの人間でも時間的事情で突破できないことも珍しくなかったため、所持率が低く人気はイマイチである。

19冬イベE3輸送ボスで初のドロップが確認されたが(難易度は不問)、
嫌がらせのつもりなのかドロップ確定マスとして設定されていなかったので、道中掘りと何ら変わらない状況で嫌々掘るのを余儀なくされた。
(1つの海域にボスマスが複数ある場合は、無能な(´田ω中`)の采配によって【前座ボスがドロップ確定マスではない】場合が多々ある)
照月を掘りやすい場所に配置したからなのか、涼月は逆に掘り辛い場所と条件で配置したようだ。そんな事ばかりしてるからキャラ人気が出ねぇんだよバカ。

実艦は埋没しているが北九州にある軍艦防波堤で、やはりと言うべきか那珂の慰霊碑の一件のように艦豚のおもちゃとなってしまった。
この場所で艦これをプレイして涼月を出そうとするもの(プレイ時は何故か深夜)、
HRMTを筆頭にフィギュアやドールと一緒に撮影する者、顕花する場所は他所にあるのにも関わらずゴミを撒き散らす等問題を起している。ゴミはきちんと持ち帰れアホ共。

(´田ω中`)が第三の枕として持ち上げようとしている。秋月型なら何でもいいのかお前。
余談だが(´田ω中`)は涼月と(アビホラに出し抜かれた)冬月をたまに混同している節がある。(´田ω中`)……お前、目と頭が……

初月

  • 画:しずまよしのり
  • 声:中島愛
  • 他:R
初実装は16冬イベ。イベント自体が楽でありE2突破報酬であった為、当時としては艦これで最も楽に入手可能な秋月型だった

しかし16秋イベE1ボスドロップでの再実装以降、音沙汰がない状態が長く続く。
しまいには初月がレイテ沖海戦と関係ある艦なのにも関わらず17秋イベ18冬イベですら出現報告が一切無かった。シジツ要素はどこいった(´田ω中`)
よって16秋イベ終了後からは、秋月型で特に入手困難な艦と化していた。

その後、18秋イベにて久方ぶりのドロップが確認される。レイテでむさ死後に遅れて登場とかどういうギャグよ?
場所はE5の戦力ボス3。難易度不問なので、そこまで行く事が出来れば、まぁ掘りやすいとは言えるか……
(ただしそのE5は前座である戦力ボス2が丁でも最難関だった。よって全プレイヤーが掘れたわけではない)

キャラは僕っ子イケメン枠といった感じ。
だが艦これに置ける僕っ子キャラは二次創作だと時雨一強のマンネリ界隈なので、それ以外の僕っ子は目立たない傾向にある。
特に初月の場合は秋月型である事と、上述の出し渋りの二つが原因で人気はイマイチだろう。

上記の18秋イベ後、間もなく行われた18秋刀魚では、イベント終了当日(10月26日)になって初月に秋刀魚modeが実装された(この限定グラ自体は18秋刀魚終了後もしばらく続行)。
ただし、この秋刀魚modeは第2次秋刀魚祭りからの流用であり、限定ボイスの追加等はなかった。しずま氏に中破絵を依頼してなかったから芸無への実装が大きく遅れた説
これによって芸無内の秋月型で限定グラが実装されてないのは、照月ただ一人になってしまった。

(´田ω中`)が涼月と同列の枕として持ち上げようとしている(持ち上げようとする割には芸無で出し渋るという無能ぶり)
たまに(´田ω中`)が涼月と初月を混同している事がある。全部秋月型に見える病気か何かかよ。

島風型

当初の計画では16隻建造予定だったが、2番艦以降はキャンセルされたためネームシップの島風1隻のみとなった。長らく艦これの独壇場と言っても良い状態であったが、2019年春にアズレンと守護プロで相次いで登場したことにより既出の戦少Rを含めて競争が激化している。

蒼青のミラージュでは、16隻建造予定だった島風型の一隻として灘風(艦名は峯風型から取ったゲームオリジナル設定)が登場した。

島風

  • 画:しずまよしのり
  • 声:佐倉綾音
  • 他:R、B、D
ナチュラル卑猥衣装でまだ見ぬ提督様達のハートも鷲掴みにしたサービス開始当初の最大の客寄せパンダ的な存在であり、後にはDMMの求人広告で起用されるなど金剛と並んでゲームの顔役を担うことにもなった。
しかし、しずまくんのキャラデザだからなのかは不明だが(´田ω中`)は個人的に余り気に入っていないらしくZ級クソアニメでも適当な扱いに終始していた(それでも轟沈如月や炎上祥鳳、不快クソレズ大井に比べれば汚れキャラじゃないだけマシかも知れないが)。
しずまくん曰く、代名詞ともいえる黒い紐パンは(三笠で有名な)Z旗から採ったとのこと。これはこれで不敬すぎない?
艦これでは、改の段階で雪風に並ぶ能力の高さを見せた(駆逐艦全体が冷遇されていた2013年から、彼女の能力は群を抜いていた)のだが、イベントにおいては駆逐艦は魚雷カットインを狙わないとまともなダメージを期待できない程インフレの進む有様。
まるゆを大量に近代化改修の餌にしない限り人並程度の運を上げる事ができず、素の能力で戦えない所は不遇と言える。改二も未だ実装されてない。
人気の割には限定グラも全く実装されていなかったが、18冬イベでは【エンガノ岬決戦mode】と称した完全新規のグラフィックが突如実装された(ただし中破絵はいつもの島風中破の差分となっている)。

また、島風が連れていた「ぜかまし」浮き輪に腰掛ける連装砲ちゃんは長らく艦これのマスコット的な存在として親しまれていたが、
2018年に入ってからは社員絵師のアキラがデザインした謙介血球深海浮き輪にその地位を奪われてしまった。
(DMMが「連装砲ちゃん」や「ぜかまし」を商標登録しているので、グッズを出すとその度に商標料が発生して(´田ω中`)の取り分が少なくなるからと言う説が有力)
その為か、19冬〜春の三越伊勢丹とのタイアップにて連装砲ちゃんと長10cm砲ちゃんがヤケクソ気味に登場したが、天津風が擁する連装砲くんだけはいなかった。ハブられた連装砲くん可哀想……
余談だが「長10cm砲ちゃん」は商標登録されていないやっぱりな♂(レ)

他作品では概説の通り戦少Rとアズレン、守護プロに登場。
戦少Rでは未改造ながら一線級の性能とレアリティが与えられている。イラスト担当は大陸産ゲームではお馴染みのSaru氏。
特徴的なのがそのSDで、某一角獣の名を持つロボットの盾にそっくりな魚雷発射管が島風の周りをぐるぐる回り、被弾すると防御姿勢になると異様に凝られている。
実はアズレンの重桜艦のようにケモミミが付いている。
また蒼青のミラージュの初イベントでは、イベントシナリオの中心キャラの1人に選ばれ、イベント期間中は強化率MAXかつ最高レア装備完備の島風が友軍として使用可能と凄まじい優遇を受けた。総じて実際の性能に恥じない評価と待遇を受けているといえる。
冬のイベントでは姉妹艦の灘風から欲しかった袴をプレゼントされた。姉妹艦がいないボッチネタで弄られてた艦これ島風とは対照的である。

守護プロではリリース直前のβテストで初めて存在が明かされたが、レアリティは最高ランクから1つ下の★4となっている。
入手方法はボスマス限定ドロップのみで、ル・ファンタスクを抑えて作中に登場している全艦中で最速に設定されている。
チュートリアルでは講師役のサイパンを相手にボケを連発して半ギレでツッコミを入れられる役回り。衣装は法被を羽織らせて既出タイトルとの違いを出しているが、ミニスカート+紐パンが艦これの島風と共通しているため艦豚に目を付けられるリスクが懸念される。

そしてアズレンでは2018年秋の日本版1周年からシルエットで公開されていたPS4『クロスウェーブ』の新規登場艦が魚雷発射管の特徴から島風と目されていたが、2019年4月の横須賀鎮守府陥落でキャラデザが黒星紅白・CVが早見沙織と言う組み合わせで正式発表された(後日アプリ版にも登場予定)。
一応、登場が示唆される以前から雷のセリフ中で名前が存在していた。
兎耳、艦これ側に負けず劣らずのナチュラル卑猥衣装(めくったらすぐ見えてしまいそうな胸の前掛け、短すぎるスカートの上から赤いハイレグを着ける)、艤装に自身の絵をプリントする(痛艤)、麿眉といういで立ちで、相方の駿河すら食ってしまうほどの存在感を発揮した。黒星紅白の本領発揮微差栗
実施中のβテストでサプライズ的に登場した守護プロ島風を鋭く牽制すると共に、テコ入れが少ない艦これ島風に対しても特大の流れ弾が命中してしまった形だが、艦これ側も長年のアドバンテージがあるため(´田ω中`)の度を越した簡悔でコールド負け同然のフミカネ艦全般や同じく戦少Rとアズレン、守護プロの3作で相次いで登場し一方的かつ徹底的な蹂躙を受けているアーイチソの時雨等に比べると比較的いい勝負が出来ている方である。
が、驚くべきことに(´田ω中`)はこの極大ムガ要素の塊とでも言うべきアズレン島風に対して一切ヒットマークを出した痕跡がないのである
夕雲型や朝潮型(※どちらもイラスト担当は身内)に対してはあれだけ激しく発狂しているにも関わらず島風に対しては完全にスルーしている辺り、もはや(´田ω中`)にとって島風などどうでもいい存在ということなのだろうか…。

CWでの登場発表以前から、(´艦ω豚`)は日本版及び韓国版で初期艦の一人である綾波に対してしばしば「艦これ島風のパクリ」と頻繁に言いがかりをつけていた(詳細は吹雪・綾波・暁型を参照)。
そしてアズレン島風のイラストが公開され、動物要素がウサギであることが知れ渡るやいなや(´艦ω豚`)は至る所で「艦これ島風のデザインを丸パクリしやがったムギャッ!!」と発狂する始末であった。
こいつらは何一つ成長しないようだ
そもそもアズレンの重桜艦(日本艦)はいずれもケモミミのような動物要素を持つ陣営で上記の通り島風もまた例外ではない。ウサギがモチーフに選ばれたのも、彼女がかつて(過負荷全力公試の非公式ではあるが)
日本の駆逐艦史上最速の40.9ノット(75.7km/h)という記録(世界第4位。艦これに登場しているもの限定でもタシュケントの後塵を拝している)を叩き出し、高速駆逐艦として名を馳せた史実を、素早く俊敏な動物であるウサギと絡めたというだけの事であり、別に艦これ島風を意識しているわけではない。
そして19秋イベ開催中には漫画家の石川雅之が艦豚による上記の言いがかりに便乗し、思いっ切り的外れなアズレンsageをやろうとして当然のように炎上した「燃やしもん騒動」が勃発している。

キャラ描写では猪突猛進な所はあるが、非常に素直で純粋な性格。極力目立たないようにしたい駿河とは凸凹コンビではあるが、最終的には掛け替えのないパートナーとして絆を結ぶ。
プレイヤーからの評価も上々で、駿河が先にアプリ版アズレンに登場決定の際は、「島風も一緒じゃないのは物足りない」と惜しむ声も。

艦これには登場していないが話題になる艦船

ここでは島風型以降の松型・橘型駆逐艦や計画艦の改秋月型駆逐艦についても取り上げる。
2019年5月現在、艦これに登場していない秋月型5~12番艦のうち若月、霜月、夏月、花月は他艦船擬人化ゲーにも全く登場していないが、新月、冬月、春月、宵月は既に出し抜かれている。

松型・橘型のいわゆる「雑木林」で終戦を迎えた艦の多くは、以下のように賠償艦として連合国側へ引き渡された(米英の賠償艦は引き渡し後にスクラップとして解体または標的艦として処分)。
  • アメリカ‥樫、欅、柿、樺、雄竹
  • イギリス‥竹、槙、萩、菫、楠
  • ソ連‥桐(→ヴォズロジュジョーンヌイ)、榧(→ヴォレヴォーイ)、初桜(→ヴェートレンヌイ)、椎(→ヴォーリヌイ)
  • 中華民国‥杉(→恵陽)、楓(→衡陽)、蔦(→華陽)、初梅(→信陽)

新月

  • 他:B
秋月型5番艦。就役から2か月余りと短命だったことで知られる。アズレンで初めて擬人化されたが、台本の読み仮名が「にいづき」でなく「しんげつ」と誤っていたミスのために音声の実装が延期された。そのためか、リプ欄では「今明かされる衝撃の真実ゥ~!」とばかりに某バリアン世界の悪者が出張して煽ってきたこともあった。え?表記ゆれのはずなのに音声が「ガルバルディ」のまま実装されてしまった艦娘がいるんですか?そんな馬鹿な
誤った原因としては、C級駆逐艦クレセントが大陸版では意訳の「新月」と言う名称のため、翻訳時に混同されたのではないかと見られている。

2019年4月に故ポール・アレン氏の財団が沈没した船体を発見した際、(´田ω中`)は同時に発見された神通について臭いデブポエムを開陳したのに対し、憎きあぢゅれんに出し抜かれた新月に関しては完全に無視を決め込んでいた。

冬月

  • 他:A
秋月型8番艦。前述の通り北九州市の「軍艦防波堤」で涼月と共に埋め立てられている。『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する冬月コウゾウの名前の由来でもあるため、秋月型の中では知名度が比較的高いものの長らく他艦船擬人化ゲーには登場していなかった。
ところが2019年5月に法令を遵守しながら(´田ω中`)を悔しがらせることに全力のアビホラで秋月と共に登場し、同作の日本艦では初となるジャンル内擬人化一番乗りを果たしている。しかも、CVに起用されたのが【憎きあぢゅれん】の中でも(´田ω中`)が艦級単位で特大ヒットマークを出しているクリーブランド&コロンビア役の堀籠沙耶と言うダブルパンチである。

なお、(´田ω中`)は艦これに未出の冬月と既出の涼月を区別出来ていない疑惑が存在していることも前述した通りである。

春月

  • 他:B
秋月型9番艦。響(→ヴェールヌイ)と共に賠償艦としてソ連に譲渡され「ヴネザープヌイ」へ改名したことで知られるが、ロシア好きなはずの(´田ω中`)が傍観している間にアズレンが初擬人化してしまった。
艦豚はこの春月に対して「東方のとあるキャラのデザインをトレパクした」と執拗に叩いていた。
あれだけ東方を叩きまくったくせに、その東方を叩き棒に使うとは実に都合の良い話である。

宵月

  • 他:R、B
秋月型10番艦。戦後に南方からの復員輸送に従事したが、戦勝国のオーストラリアから日本軍による戦中の捕虜虐待に対しての復讐心に起因する「宵月地獄船事件」の舞台となったことで知られる。
復員輸送任務の終了後は賠償艦として台湾へ渡り「汾陽」に改名されるが、修理が出来なかったため基隆港に係留された状態で練習艦として使用された。

アズレンでの性能は春月とほぼ同じ。紫色の肩回りを大きく露出した振袖っぽい服を着ているが、上から覗いたり屈んだりしたらすぐ見えてしまいそうなほど胸の防御が貧弱である。
2019年3月に着せ替え「運動会の準備」もとい、全身汗だくスケスケ体操服withすじブルマという超絶ドスケベスキンが実装された。何かと過激な着せ替えが多いこのゲーム(何を今更!)だが、ブルマが着せ替えとして登場したのは何気に彼女が初である。復刻と同時に追加されたのだが、本ゲームでもかなり(というかめちゃくちゃ)攻めた着せ替えとなっておりその反響はすさまじくたちまちトレンド入りを果たす。
これに対してゲーム内外共に話題をかっさらわれた(´艦ω豚`)がムガり出し、「なんでふねが体操服着てんだよムギャァ!」*1とか「運動会の準備なのにすでに汗だくなのは下品ムギャァ!」などの、もはやこじ付けにすらならない稚拙な発狂ぶりをみせた。もう叩ければ何でもいいのか・・・。
そもそもアズレンの母港には「学園」という施設が(システムでも)存在しており、体操服姿でも別段違和感はない。また、「運動会の準備」という名前ではあるが、宵月の追加ボイスを聞いて察するに、実際は運動会の真っ最中らしく、様々な競技にエントリーしており、彼女が全身汗だくなのはそのためである。そのせいなのか、もしくは着けてないからかシャツがかなりスケスケになっている。そして肝心のブルマだが、彼女の腰回りに反してかなりサイズが小さい。さらに機動力を確保するためなのか下にパンツを履かず直穿きしている。大陸版がやたらパンチらに厳しいためか、あえて描かなかったと言えば格好はつくが・・・
そのため、食い込んでしまっており一本の縦スジが見える。さらに、その格好で全身汗だくになるまで運動し続けた結果、ただでさえ小さいブルマが汗を吸ってキツキツになってしまい、尻肉がはみ出ている・・・どころか前の方もややはみ出ているというやばすぎる事実が発覚。はみパンはダメではみマンはいいのか・・・
通常の立ち絵でもかなり際どい彼女だが、それを上回る着せ替えが来るとは思われておらず、宵月人気が上がりつつある。

  • 他:R
松型駆逐艦2番艦。艦これが一向に追加する気配が無いためか、戦少Rで初めて擬人化された。
戦少Rに対しては頻繁に同じ艦船をぶつけている(勝てるとは言っていない)ことから、今後の(´田ω中`)の動向が注目される。

なお、ネームシップの松はかつて『ブラウザMC☆あくしず』に登場していたことがある。

橘型駆逐艦10番艦。一度は空襲で沈没したが、戦後に引き上げられ設立直後の海上自衛隊に護衛艦「わかば」として再就役したという異色の艦歴を持つ。
概説で述べたように艦王はインタビューで「護衛艦これくしょん(仮)」構想のキーパーソンとして梨の名前を挙げているが、艦これには梨単体どころか艦型単位でも登場しておらず、他艦船擬人化ゲーでも一切登場していない。海自護衛艦を出したことがあり、法令を遵守しながら出し抜きを狙っていそうなタイトルは1作ある

初梅

橘型駆逐艦14番艦。大日本帝国海軍で最後に竣工・就役した艦船で、戦後は賠償艦として中華民国へ引き渡され丹陽(←雪風)らの同僚として1960年まで台湾海峡の沿岸警備に当たっていた。
大陸製のゲームでは政治的に取り上げにくい経歴のためか、他艦船擬人化ゲーでの登場例は今のところ無い。

樅型駆逐艦17番艦。居酒屋コラボの注文書にて唐突にその存在が示唆されたが、グッズも存在せずブラゲ中にも登場してない謎多き一体。ただの「漣」の誤字だろ

北風

  • 他:B
「北風型」と呼ばれていたとする仮説がある改秋月型駆逐艦1番艦のペーパーシップ。アズレンにてWoWsとのコラボ艦第2弾に登場。
下記の早春に対するカウンター要員として登場させたものと思われる。
CVにはローン役の佐藤聡美と同じく『ガールフレンド(仮)』のメインキャストでクロエ・ルメール役として出演した丹下桜が起用されたが、中国で開発中のアビホラよりよっぽど艦これアーケードに近いと噂される『蒼藍誓約』(日本版リリースは未定)に赤城役で出演予定のため新作のスタートダッシュを警戒しての起用と見られている。
2015年のエイプリルフールに丹下桜が自身のブログにてウソホントネタを披露して以降、(´艦ω豚`)たちはしきりに「丹下は艦これにいずれ出演するだろう」とイキっていたが、それは遂に叶わぬ夢となってしまった。
そもそも「どちらかがウソでとちらかがホントです」としか言ってないので夢とかそういう問題以前の話なんやが
まぁ、夢に終わってしまった原因はひとえに、依頼が無かったからに尽きるわけで、全部(´田ω中`)が悪いんだがな

早春

  • 他:R
北風型7番艦。
ジャンル中3タイトル目の北米進出を目前に控える戦艦少女Rで2018年11月に登場が発表され、英語版と韓国版では初期艦の1隻になっている。

灘風

  • 他:M
島風型の未成艦の1隻で、名前は峯風型5番艦を基にしたゲームオリジナル設定。
ソノミラにのみ登場、イラストレーターはアズレンの江風と同じく凪白みと氏が担当。