他DMMブラゲー

「草野球」ことDMMゲームランキングで艦これを脅かすと競り合うブラウザゲーム関連

愚痴スレで運営の姿勢やメディアミックスなどが引き合いに出されるタイトルを中心に説明する


概説

Z級クソアニメの頃まではDMMブラゲーの看板と言えば艦これであったが、今やその立場は刀剣乱舞に明け渡して久しく美少女系でも御城プロジェクト:REやFLOWER KNIGHT GIRL(花騎士)の方が細く長くプッシュされている状態である。
  • 上記3タイトルに女性向け2番手の地位を固めつつある文豪とアルケミストを加えた「刀花文城(とうかぶんじょう)」をDMMの4大看板タイトルとするのが現在の主流。

特に2018年秋のDMMブラゲー複数タイトルと角川スニーカー文庫の大規模コラボではどちらの立場からも対象になっていてもおかしくないはずの艦これが完全にハブられており、もはやDMMでもお荷物扱いとなっていることを印象付けた。
DMMブラゲー同士では「コラボミッション」(対象となったゲームの相手側のゲームをある程度まで進めると、対象ゲームの方でも報酬が貰えるという物。コラボでキャラクターを出すことで相手方に版権料を支払い続けたくない、それでもコラボに乗じてユーザーを増やしたいという指向から生じた苦肉の策である)を行うものも多いが、それらの対象になった事もなく艦これは完全に孤立している。

  • 2018年夏に企業PR目的でデビューしたバーチャルYouTuber(自称「DMM広報部電子生命体」)の星名こむは「好きなゲーム」に艦これを挙げていた。
    しかしデビューしてから艦これのゲーム実況など一度も行ったことは無く、2019年1月の活動休止まで半年間に行ったゲーム実況はDMMが日本版を運営しているPUBGのみであった。
  • また、2018年末から放映されたDMMゲームズのテレビCMでは他のタイトル紹介と合わせてラスト1秒で艦これ(吹雪の改二化)が取り上げられている。
  • この2つの事項について、前者はDMMということで絶対に「艦これ」について言及する視聴者が出てくるであろうこと、後者は艦これをのけ者にすると、(´艦ω豚`)が暴動を起こすことを警戒したための対応であると思われる。

DMMは2017年末にアダルト部門をデジタルコマースへ分社し、2018年には新ブランド「FANZA」へ改称している。
ただし、オンラインゲームに関しては同一タイトルでアダルト版とマイルド(一般)版の2種類を提供しているものがあるためかアダルト作品を含めてDMMゲームズに残されており、別途に「DMM GAMES.R18」のブランドを使用している。
2017年頃まではマイルド版(War Thunderなどごく一部の例外はあるが、利用規約により性的な表現の有無に関わらず18歳未満利用禁止)のDMM GAMESよりも.R18の方がプレイヤーの課金総額が大幅にリードしていたが、その後はCygamesの主力タイトル誘致や女性向けタイトルの充実などもあり以前よりも差が縮まって来ている模様。
もともとDMMの本体部門はアダルトビデオ販売で急成長してきたという実績があることから、上記の経緯もあり最初期(DMMブラゲとしては2番目の古参であった)の艦これには「DMM=エロ」のイメージ払拭を期待されていた面がある。
  • とは言え中破絵がある以上は「中途半端な寸止め脱衣ゲー」の揶揄を免れるものではなく、そうした揶揄に対する反発が(´田ω中`)と艦豚の双方からの過剰なまでの「硬派・鎮魂・慰霊」アピールと先鋭化・カルト化の遠因になったとも言える。

2019年5月、DMMの創業メンバーで設立以来のゲーム部門トップだった(インタビューで「加賀市出身なので加賀を愛用している」とコメントしたこともある)片岸憲一が退任。
同時期には、パワーコードスタジオ代表として艦王と二人三脚で艦これの運営に当たって来た岡宮道生が非常に意味深な発言をしている。

同年8月には「DMM GAMES FESTIVAL」と題して25タイトル合同キャンペーンが開催されているが、例によって艦これはハブられたままである。

ゲームの傾向

  • 三国志・戦国題材のゲームは一部を除き長続きしない。余程中華マネーを引き寄せられるものがある場合は別だが、大抵は早期終了しやすい。
  • ヤクザ・不良物も長続きしない確率は高い。特に不良物は半年持たない確率が高い。
  • アニメ原作のタイトルは一定の登録者を見込めるためか早期終了は少ないが、大半は1〜2年を目処に終了する。
    • 『あかねさす少女』のように、原作のアニメが爆死したので慌ててサービス終了する例もたまにはある。
    • なろう系小説原作のものも大体似たようなもので、1~2年程度で終了する。版権物は版権使用料が課金額を上回る点がネックとなる。(ただし同じなろう系原作でも『魔王の始め方』はサービス中はランキングでも中位~上位を維持しており会社からオンラインサービス事業部が消滅したのが理由との説明がある)
    • 『ToLoveるダークネス』など集英社系の版権物は、契約期間が切れると(外部のホームグラウンドでサービスを継続しており、かつDMMランキングで上位だったとしても)契約を更新せずにDMMでのサービスを打ち切る事が多い。
  • 無名メーカー、悪評高いメーカーほどメジャーなゲームをパクる傾向が強い。
    • 課金やガチャ絡みのやらかしや炎上案件も多い
  • 課金の様子を見るために無課金で続けるプレイヤーが割と存在するためか、低レアキャラでも使われやすい。後に低レアキャラが別バージョンとして昇格する事もしばしばある。
  • サービス開始から半年持たないでサービス終了した場合、DMMポイントを使用額に応じて返金する義務があるのだが、それをしたくない場合は「休止」と称して半年縛りをかわす運営も多い。当然使用したDMMポイントは返金されず、再開がいつになるのかわからないので「課金損」になる事も多々。
  • 終了したゲームでも『しんけん!!』や『レジェンヌ』など「寝かせておくよりは有効活用を図る」と言う方針から外部(主に終了したブラゲ版の開発会社主導)で新規のプロジェクトが立ち上がる場合がある。この場合、DMMは原著作権者としてライセンス供与のみを行い運営にはノータッチが原則となる模様。将来的には艦これもそうなっているかも知れない。

日本国外での展開

特に2017年以降は中国・韓国・台湾製のゲームの日本版運営権を積極的に獲得しており、逆に刀剣乱舞や一血卍傑、千年戦争アイギス、花騎士、かんぱに、メガキスなどは海外へのライセンス供与も実施している(英語圏では主にカナダのNutakuが運営元となることが多い)。
【憎きあぢゅれん】の中国大陸版を運営するBilibiliもDMMにとっては複数タイトルをライセンスしている主要取引先の1社であり、艦豚によるヘイトスピーチを含む誹謗中傷にはDMM側も相当に頭を痛めているものとみられる。
  • 2019年2月には韓国に設立された現地法人「DMM GAMES KOREA」が業務を開始し、同年秋に『ラストオリジン』の誘致が発表されている。
  • DMMゲームズとは直接の関係はないものの、アズレンのアニメはDMMでも配信されている。Bilibiliとの関係は上記の通りであるが、DMMが直接的に本作に触れるのはこれが初めてと言うこともあり、かつて商標問題でDMMを嗾けた艦豚がどう出るのか注目される。

DMM GAMESのトップページは英語と繁体字中文のメニューがあり『オトギフロンティア』など一部のタイトルはDMMの直営でこれらの他言語版が運営されている。

リアル系艦船ゲームについて

艦これのスタート後、2019年に漫画・アニメ原作のアルペReが始まるまで他艦船擬人化ゲーは一切誘致されて来なかったがリアル系の艦船が登場するアクションゲームやシミュレーションゲームは積極的に誘致されており、タイトルによっては掛け持ちの艦豚が発生してうざがられている。

中国のCool Factoryが開発した『戦艦帝国』のブラウザ版『真・戦艦帝国』を始め、陸海空複合型の『War Thunder』、アズレンとの同盟関係で艦豚から目の敵にされておりDMM誘致後は艦これを無視して城プロとコラボする屈辱的対応で騒然となったWoWsなどがある。また、ブラウザ版ではなくBlueStacks互換ランチャーのDMM GAME PLAYER向けで『蒼焔の艦隊』が誘致されている。

特にDMMが(艦これを完全にハブって合同キャンペーンを開催した)2018年後半から立て続けにリアル系艦船ゲームの誘致を進めている理由は「既に(´田ω中`)へのポツダム宣言が下されており、正式発表の前段階として艦これに愛想を尽かしたprayerへ他ゲーへの移住を進める一環ではないか」とする推測も出ている。

主要タイトル

※R18版があるタイトルはマイルド版(いわゆる全年齢版。ただし、ストレートな性表現が無いだけでほとんどのタイトルは規約により18歳未満プレイ禁止)があり、艦これとランキングでダイレクトに競合している場合のみ記述する。
また、Cygamesの『グランブルーファンタジー』(グラブル)などDMM版が単なる「出張所」扱いの場合は省略。
「出張所」でも順位ランキングでの扱いからこのような立ち位置が見えてくる。
  • 外様の一軍…グラブルを始めとした課金を期待できる会社の作品。「草野球」ことDMMランキングとの対比で「メジャーリーグ」に例えられるApp StoreやGoogle Playストアでもランキング上位に名を連ねる大物タイトルが多く、艦これを脅かす悩みの種である。
  • 外様の二軍…ホームグラウンドは飽くまで外部にあり、とりあえず「DMMでもプレイできる」事を売りにした作品。App StoreやGoogle Playストアでは中堅勢であり、DMMでのランキングは上位陣の後半から中位をキープする事が多い。中国・韓国・台湾メーカーが開発したゲームも増加傾向にある。
  • 外様の三軍…「(かつて)○○万人が魅了(熱狂)!」と、紹介文が過去形で語られている半ば「オワコン」作品。新規プレイヤーも課金も期待しづらく、ランキング下位を彷徨うゲームも多い。『モンスターハンター メゼポルタ開拓記』など、これまでDMMランキングで低順位の常連だったゲームがサービス終了したため、数合わせ及び他運営に安心感を与える目的で招致されたゲームも多い。

2019年以降、刀剣乱舞や花騎士、かんぱになどFlashベースで提供されて来たタイトルも順次HTML5化を実施しているが、強制切り替えだった艦これとは異なり「当面Flash版と並行して提供する」と言うタイトルが多い。ついでにアップデートだけで3日も費やしたりしない。

アイオライトリンク

平たく言えば、DMMでブラウザ版を提供している「グラブル」こと『グランブルーファンタジー』の露骨なコピー。もっとも、本作は冒険の舞台が空ではなく海と言う点はコピー元と異なっている。
グラブルを露骨にコピーするだけでなく、某巨人漫画に出てくるような宗教の信者が存在したり、某ドラまた魔導士とよく似たキャラが実装されたりと、「他作品とコラボできなきゃパクればいい」という開き直った考え方も持っている(唯一の味方になるであろうKADOKAWAに喧嘩を売っているようなキャラも存在しているが)。
運営がヘキサトニクスからCandTに変更され、しばらく経った2018年12月以降不穏な状況が起き始める。
まず、クリスマスで実装された「聖なる信徒アヴィー」に、本来のアヴィーの絵師がTwitterで「仕事の依頼は受けていない」と発言したためトレス疑惑が発生し、それに対しての運営の返答は未だなし。
その火種も消えぬうちに「衣装争奪戦(好感度上昇アイテムの使用数に伴う人気投票で、1位になったキャラが新バージョンキャラを実装される可能性がある。ただし運営曰く『ご担当されているイラストレーター様や声優様、開発都合などにより、対象となる順位/キャラを繰り下げさせていただく場合がございます。』との事で、その投票結果も反故にされる可能性は高い)」で上位にも入っていなかったセシリアがクリスマス衣装を獲得するなど、運営とプレイヤーの溝を深めるような「やらかし」を行い始めている。
現在は『アイドルうぉーず』と同じく、エディアに運営が変更されているが、両ゲームの課金額の差からして越えられない壁があり、この2作品がコラボを行う可能性は低い。

後に『プロジェクトアクア』と題してiOS/Android用のネイティブアプリを別バージョン扱いでサービス開始したが、その際に一部の声優を変更(残りのキャラは声優そのまま)、新規キャラには何故かエース声優の野水伊織が起用されている。
その新規キャラは『アイオライトリンク』側にも2019年2月25日のアップデートで登場したが、3日後には『プロジェクトアクア』のサービス終了が発表されたため「コラボ名目の退避措置」だったことが判明した。
『プロジェクトアクア』自体が絵師のレベルなどで評価の低いキャラを除外して劣化版と化した事、Twitterも更新しない完全にやる気のない運営の態度などで評価はどん底にあったので、運営変更時点でサービス終了も致し方ないのであろう。

アイドルうぉーず~100人のディーバと夢見がちな僕

『あいこん~47都道府県アイドルコレクション』というサービス終了したゲームのリブート版。繁体字版もDMMの直営で提供されている。
R18要素の導入に伴いキャラの名前を変更し当時はまだDMMの分社前だったため「FANZA堕ち」でなく「AV落ち」と揶揄されながらも、DMMに『アイドルマスターシンデレラガールズ』が無かった事(DMM自体は横浜のVRシアターでアイマスの公演を実施したことがある。元々の『あいこん』自体、凛だの未央だのとデレマスを意識した名前のキャラが多かったが)、DMMでの同様のアイドルゲームがことごとく潰れていったなどの幸運が重なり、上位に食い込めている。
後に調子に乗ったのかGREE・モバゲーなどで『アイドルうぉーず PURE STAGE』としてアプリ版を出すも、アイドル物が多数乱立するアプリ世界では全く歯が立たず短期でサービス終了。その件は黒歴史となっている。
スタート時の運営元であったグリフォンは、後年に本作と同じ手法で『天空のクリスタリア』のキャラを再利用した『ファントムグリード』というリブート版のゲームをリリースしている。もっとも、こちらは旧運営の悪評が広まり過ぎていたことから挽回に至らず、2か月で終了の憂き目に遭い「2匹目のドジョウ」とはならなかった。

2019年2月1日付で株式会社エディアに運営権が委譲された。

『真・恋姫†夢想』『はるるみなもに!』『ワガママハイスペック』など、有名無名問わずエロゲーとコラボする事が多い。

あいりすミスティリア!

エロゲブランドのオーガストとDMMの共同開発・運営でマイルド版とアダルト版の2種類が提供されているファンタジー系学園RPG。
グラフィック面での評価は高いものの、スタート直後はオーガストにブラゲ運営経験が皆無だったことも手伝って不具合が続出し、まともに遊べるような状態でなかったため長期休止に入ってしまう。
半年後に再開してからはある程度持ち直し、アダルト版は中堅に食い込むもマイルド版は苦戦が続いている。2018年末には(当然ながらマイルド版のみ)iOSとAndroidで公式アプリの事前登録を開始し、2019年1月31日に正式リリース。スマホから正規の方法でプレイ可能になり、限定系の復刻ガチャや最大50連無料ガチャ等の記念キャンペーンを行った。

一血卍傑ONLINE

一言で言うならば「女性向けのかんぱに☆ガールズ」。ただしかんぱにとは違い、八百万界で悪霊共を相手に英傑を率いて戦う。
サービス開始当初はかんぱに程ではないが動作に難があり、ユーザーの不満を集めていたが後に解消された。
女性向けゲームなので男性キャラばかりが登場するのかと思いきや、女性キャラも登場する。もっとも、設定上英傑に性別の概念はなく、NL向けと言うのが正しいようだ。
先の北海道地震の際はOVERRIDE(所在地が札幌)が被害を受け、ゲームは遊べるが予定されていたアップデートを一時的に延期せざるを得なくなるなどの被害に見舞われた。
設定上割とコラボをしやすい土壌ではあるはずだが、これまでに行ったゲーム内コラボは、アニメ「メガロボクス」のみである。

中国大陸では刀剣乱舞と同じくBilibiliが運営権を取得している。

Witch's Weapon -魔女兵器-

中国の北京水琴鈴が開発したアクションアドベンチャーゲーム。魔法の理論が解明された近未来が舞台で、目が覚めると何故か性転換して美少女になってしまった主人公が魔女同士の抗争に巻き込まれて行くと言うストーリー。
主人公のレンは中華圏で絶大な人気を誇る釘宮理恵が演じており、艦これ出演歴がある声優では伊藤静、上坂すみれ、能登麻美子、山田悠希らがキャスティングされている。

日本版は激しい競争の末にDMMが運営権を勝ち取り、2019年4月25日に正式リリースされた。DMMでは新たな看板タイトルとして期待を寄せているようである。
当初のプラットフォームはiOS/Androidのみであったため、艦これと草野球ランキングの優劣を争う関係ではなかったが同年8月にブラゲ版の事前登録を開始し、競合関係に転じている。

また、中国では2019年2月に本作や守護プロ(超次元大海戦D)を含む5タイトル合同キャンペーンが開催されたことがある。

War Thunder

ロシアのGaijin Entertainment社が開発した陸海空複合型のリアル系MMOアクションゲーム。家庭用ゲーム機やAndroid版もある。
日本ではDMMがブラゲ版を運営しているが、課金要素がほとんど無いため非アダルト系タイトルでも18歳未満プレイ禁止を原則とするDMM運営タイトルとしては例外的に「13歳からプレイ可能」とされている。

第二次世界大戦から冷戦期の戦車・艦船・軍用機が登場するが、艦船はやや遅れて追加されたこともあって長らくアメリカ・イギリス・ドイツ・ソ連の4陣営のみの登場で、日本の艦船が無かったためWoWsなどに比べると艦豚の流入は稀であった。また、プレイヤーの大半を萌えミリに否定的な層が占めていることもあって、たまに艦これネタが出ると非常にうざがられる。
ところが、2019年5月にプレオーダーを開始した清霜を1隻目として新たに日本艦が追加されるようになって以降、DMM運営と言う繋がりがあるためか日本版の公式アカウントは艦これネタを絡めて実艦の紹介をするようになった。そのため、艦これを明確に嫌悪・敵視する姿勢が顕著なWoWsへの反発が強い艦豚が流入するのではないかと強く懸念されている。

御城プロジェクト:RE

世界の城を擬人化したキャラによるタワーディフェンスゲーム。
旧バージョン時代は艦これの対抗馬と評され、実際にランキングでも上位に入り艦これの天下を脅かしていた。
しかし、初イベントの過酷さ(艦これのイベントによる掘りの比ではない凶悪さで、マスコットキャラがTwitterで煽ったあげく、プレイヤーと運営の間に溝を作るなど語り草になる酷さだった)がきっかけとなり、次のイベントでも酷かったためか半年持たずサービス休止。
その責任を取らされてか、プロデューサーがDMMのタンザニア駐在へ飛ばされ異動したことがたまに話題となる。返金したくないのか1年の休止(当初は半年予定)として引き継ぎ要素も不安定だった為かユーザーから不満が相次いだ。

1年の休止期間を経て「RE」として再開。開発元のヒットタイトルである後述の『千年戦争アイギス』をベースに作り直したため、一応まともに遊べるようにはなり、それなりに評価を取り戻すことには成功。長期休止にまで追い込まれたタイトルが復活したレアケースとして語られる時がある。ただし、「RE」で休止前のデータがリセットされず引き継がれたため、以前からプレイしていたユーザーと新規ユーザーでいきなり大きな格差がつく、その引き継ぎ自体も「所有していたキャラが消えていた」「問い合わせても補填してもらえなかった」ケースが見られた等、色々と問題が発生した。

2018年に突然『魔法少女まどか★マギカ』『この素晴らしい世界に祝福を!』『コードギアス』『Steins;Gate』という、「どう見ても城と関係ないだろう」的な作品とのコラボを立て続けに行っており、『グラブル』とはまた違った意味でのコラボ面での節操のなさが話題となった。
このコラボ連発は現運営のテクノフロンクス(前身開発がDMM)と角川の関係で半ば角川から言うがままに押し付けられた形となるのである意味どうしようもない部分もある。
その割には2018年11月のスニーカー文庫とのコラボ祭りに参加していないのが不思議だが。
2018年12月にはアズレンとの同盟関係で艦豚から仇敵視されているWoWsがDMMブラゲー版をリリースすることが発表されたが、またもや艦これを完全スルーして城プロとコラボすると言うムガ要素を叩き込んだ。

大型アップデート前には生放送を行うことがあり、およそ半年に1度くらいのペースである。普段は静かだが生放送の際には「#城プロ」がツイッタートレンドに入るくらいのポテンシャルは持っている。

競合コンテンツにGREEの『城姫クエスト』があるが、ジャンルの規模が限定的なので艦船擬人化ほどはギスギスしていない。
「城の擬人化」自体が少ないあたりが城と関係ない作品とも無節操にコラボできる土壌になっているのだが。
また、両タイトルの関連書籍は城プロがファミ通(Gzブレイン)、城姫が電撃とどちらもKADOKAWA(2019年10月よりKADOKAWA Game Linkageへ合流)が絡んでおり、この点でも電撃のアズレン推しを本社組が艦これへの反逆行為扱いでよってたかって叩き潰したのとは対照的と言える。

オトギフロンティア

最近急激に勢いを伸ばしてきた新参ゲームで、御伽話の登場人物などを美少女化している。英語版と繁体字版もDMMの直営で提供。
御伽話といっても範囲は広く、「世界名作劇場」で題材にされた作品から日本の推理小説、各国の神話など幅広くキャラが起用されている。
こちらも気前良く「詫び石」を配る、サービス終了した作品とコラボするなど話題に事欠かず、同時期のゲームに対して絵師の質などで負ける部分を上手くカバーしている。
また後述の『神姫PROJECT』が村人系寝室(主人公ではなくモブとのH)を出さなくなったためか、そちらの受け皿としても機能している。
それだけだとよくあるブラゲだが、ゲーム内のイベントが他に類を見ない独自路線を走っている。クリスマスや年末年始はサンタコスや晴れ着コスの美少女によるガチャがメインになる所だが、そんな掻き入れ時に武骨な合体ロボや某ハンチョーパロのキャラ(それも看板ヒロインモチーフ)と殴り合いイベントをやるのはこれくらいだろう。
(一見するとなりふり構わないネタイベントだが、これらを行う前からランキング一桁常連の作品である。リリース当初の運営方針変更以後は幅広くコンテンツを用意するといった方針になっている)

神姫PROJECT

平たく言うと『グラブル』の露骨なパクリ。
『グラブル』側もそのあからさまさを問題視しているようで、こちらにサービス開始までの問題含めた紆余曲折が詳細に記されている。
『グラブル』のパクリとはいえ、本家『グラブル』の継続に向けてのハードルの高さから脱落した層の吸収、『グラブル』自体エロ同人が弱く妄想し辛い土壌があり自前のエロシーンで補完できるお得さゆえか分からないが、DMMランキングでは高い順位を維持している。しかし、ガチャや課金周りのやらかしが絶えないため、開始当初ほどの勢いは無くアクティブユーザーは漸減傾向が続いている。
かつては村人系寝室を多く搭載しており反発も見られたが、最近では路線変更したのか新規の追加は無くなっている。

オトフロと同じく、英語版と繁体字版もDMMの直営で提供されている。2019年10月には、ユーザー登録が艦これを抜いて555万人を突破したと発表された。

ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜

楽器擬人化&作曲家美少女化もの。敵側は科学者の美少女化である。
リブート前の『ガールズシンフォニー 〜少女交響詩〜』は、2017年2月のリリース当時としては頭一つ抜けていたイラストの質などで話題を集めていたが、後述のFLOWER KNIGHT GIRL(花騎士)と同じ開発会社だったことが運の尽き。
花騎士との同時運営は会社の規模的にキャパオーバーとなりマトモな運営体制にならず(花騎士の生放送でも突っ込まれていた)、数々のやらかしの後に半年でサービス休止状態に。
そうでなくても作曲家&科学者を女体化して性の対象にしている(敵側は制裁の意味合いでナビキャラに凌辱される事も含めて)あたりで、「冒涜」として諸外国から叩かれてもおかしくはない事も、サービス休止と相成った原因と言われている。

その後、担当会社を変えて仮題『ガールズシンフォニー:Re』として新生される事が発表され、当初は2018年秋の再開を予定していた。
その後も「最終調整のため」として延期が繰り返されていたが、後の運営インタビュー記事によると後継の会社がなかなか決定せず、後述のかんぱに☆ガールズの会社に決定したのが2019年1月。そこからようやく再開発が進められ、公式サイトのリニューアル後に新UIや戦闘シーンを公開し、2019年12月5日から2年ぶりに再スタートした。

かんぱに☆ガールズ

プレイヤーは現代日本から異世界ミステリオに転送されてきて、傭兵会社を設立する事となった「社長」として、仲間たちと共に元の世界に戻る手がかりを探すというRPG。
毎日1回、有料ガチャを無料で回せるのが特徴で、ログインボーナスとしてはかなり強力。
当初は頻繁な強制終了(「パン(出撃のスタミナ)返せ」と言われる)などで評価が良くなかったが、2014年のクリスマスイベントから期間中に特別な装備を制作でき、その性能が攻略の助けになることなど改善の傾向が見られ、中堅勢に昇格した。
iOS/Androidで公式アプリが配信されており、ブラゲ版とデータ共有が可能。ただしストアアプリでは外部の特典シリアルコード配布が禁止されているため、コード入力を行う場合はブラゲかDMMのサイトでダウンロード可能な野良アプリを経由する必要がある。また、一部のイベント画像もブラゲ/野良アプリ版とストアアプリ版では(同じAndroid対応であっても)規制に差異がある。

愚痴スレを荒らすつもりが賑やかしになっているマイクお気に入りのゲーム。マイク自身は、最近「かんぱにに関する愚痴を溢しに来るだけのお客様」のような扱いであり、これと言った実害がないためそこまで邪険に扱われていない、もしくはスルーされている。かんぱにスレ行けよ…
近年ではランキング下位を彷徨う事も珍しくなく、異変を疑われている。
2019/1/24のランキングでは「外様の三軍」と同レベルの71位という順位をはじき出すという珍事も発生した。
それもこれも2018年夏頃から衣装社員(いわゆる季節ごとの衣装換えキャラ、当然排出は期間限定)やコラボ限定キャラ(これも当然排出はコラボ期間のみ)を乱発し、限定に次ぐ限定を続けていることが原因だと考えられる。
マイクも愚痴りに来てたし。だからかんぱにスレ行けよ…
その後は一応持ち直したのか再び上位に顔を出すようになり、艦これの19秋イベ開催直後にはデイリー1位を獲得している。マイクも愚痴スレに来なくなった
5周年達成直後には、2019年後期の話題作『ライザのアトリエ』とのコラボも開催した。

ブラゲ版はスタートから一貫してFlashで提供されていたが、2019年12月17〜18日にHTML5化作業を実施。予定を25時間とやや長めに取っていたこともあり、特に大きな混乱も無く定刻で完了した。

サークレット・プリンセス

DMMのアニメ・ゲーム連動企画で、ジャンルはカードバトルRPG。ブラゲ版は2018年からアダルトとマイルドの2種類がオープンβ版扱いでリリースされるも、アニメ放送開始を前に長期メンテ入りした。
メインキャラクターデザインはsaitomだが、サブには大嘘、かにビーム、りいちゅとアズレンで起用された絵師が名を連ねる。

アニメ版は(´田ω中`)と艦豚が仇敵視するアズレンと同じBilibiliが製作委員会に出資しており、マイルド版の中国大陸での運営権もセットで獲得したものとみられている。
アニメで放送されているCM等を見る限りはオープンβ版から長期メンテを挟まずに正式サービスへ移行する予定だったらしく、今後の展開が不安視されていた。アニメ放送終盤の2019年3月にようやく事前登録が始まり、4月18日に正式サービスを開始している。

ジェミニシード

ジャンルは「タクティカルメダルバトルRPG」。アダルト版とマイルド版の2種類がある。
プラットフォームはブラゲ(当初からHTML5専用)とAndroidの2種類で、iOS版は無い。また、Android版もGoogle Playストアには登録されておらず野良アプリでの提供と言う点が艦これと共通している。
「ファンタジー系では花騎士より1ランク落ちる」と言う評価が主流で、特にメインストーリーの3章が鬱展開だったためプレイヤー離れを引き起こすなどやや苦戦気味となっている。

真・戦艦帝国

中国のCool Factoryが開発したリアル系海戦シミュレーションのブラウザ版。スマホ版の『戦艦帝国』をベースにしつつも別バージョン扱いとなっている。
漫画『ジパング』とのコラボを行ったことがある。ジャンル的には艦これとのコラボがありそうに見えるが、上級顧問がそう言う路線に否定的なためか同じDMMブラゲー間であっても完全にスルーされている。2018年末にはリアル系海戦ゲームでダイレクトに競合するWoWsもDMMで始まったため、艦これが蚊帳の外に置かれる状況がさらにエスカレートすると見られる。

また、呉の大和ミュージアムに寄附を実施するなどの社会貢献活動も行っており、その面からも佐世保イベントの時に実施予定だと言っていた寄附についてイベント終了後も説明せず逃げ回っている(´田ω中`)とは至って対照的と言える。

政剣マニフェスティア

タワーオフェンスゲーム。日本の総理大臣や政治家(ただし明治維新~戦前)の女体化もの。
愚痴スレでは、無言でこのゲームの公式ヒ垢・公式HPへのリンクを貼る単発が度々現れるが、その意図は不明。

後に「封神演義」を題材とし、システムを流用した『封神R』が同開発会社からリリースされたが、そちらは2019年5月31日にサービス終了となっている。

千年戦争アイギス

TDゲー。2013年10月にアダルト版のみでスタートしたが、翌年の夏からマイルド版が追加された。現行タイトルでは艦これに次いで2番目に古い。
前述のかんぱにが初動でやらかしたため、同時期にサービス開始した中で一番まともだったこの作品に移籍、その時期のプレイヤーは「10月王子」と呼ばれる事が多い。当時のブラゲーとしては純粋に遊べる高めのゲーム性や、運営の作品を大事にする姿勢などで、時折やらかすことはあっても基本的に安定した評価を得ていた。

しかし、マイルド版が始まって以降はスタッフが露骨にそちらを推す流れになったり、ガチャキャラのインフレ傾向が露骨に強まるなど、大きな炎上こそないものの微妙に不穏な空気が漂っていた。
そして2017年の『アルスラーン戦記』(荒川弘版)とのコラボにおいて、あのパズドラで大炎上した曲芸士に例えられるレベルの超性能かつコラボ限定(しかもイケメンで天才という男)キャラの投入で、本タイトルの規模を越えた炎上を起こしてしまう。直後にそのキャラに対するメタステージ(副次的に似た性能の劣化キャラまで被害を被った)を作ったりと炎上後の対応もグダグダで、プレイヤーにキレられた事がある(直前に行ったコラボ告知生放送も酷い有様だったことも影響している)。この時の反省もあったのか、その後のコラボは無難に行っていたものの、2018年の『真・恋姫†夢想』とのコラボで再び超性能なコラボ限定キャラを投入してしまった……が、こちらはアルスラーンコラボと違って元がエロゲかつロリキャラだったからか前回のように大きく炎上することはなかった。

このようにやらかし、炎上等はあるがそのたびに既存のキャラのバランス調整や補填等を行って登録者数を伸ばし、2019年8月に登録者数500万人を達成し艦これの登録者数を上回った。

タイトルが類似しているコロプラのアプリ『アリス・ギア・アイギス』は本作との混同を避けるためか「アイギス」でなく「アリスギア」と略すように推奨されているが、2019年には同作もDMMに誘致されて2つの「アイギス」が並ぶようになった。

DMM GAME PLAYERにも登場。ただ後述のDOAXVVとは異なり、ネイティブアプリケーションではなくBlueStacks互換である。

戦乱プリンセス

戦国武将を女体化した「将姫」を戦わせるカードバトルゲーム。当初はアダルト版の『戦乱プリンセスG』のみであったが、後にマイルド版が追加された。
スタート当初から外部コンテンツとのコラボレーションに積極的だが、アダルト版のみの時代はAV女優が(当然ながら実写で)ゲーム内に登場する将姫のコスプレで登場するなど、需要と供給がかなりずれていた。マイルド版は2018年にDMMの複数タイトルで実施したスニーカー文庫コラボにも参加している。
最近では後述の『宝石姫』との相互コラボで不手際があり、双方のプレイヤーから批判を浴びた。

短命に終わることが多い戦国モノでは地味に続いているが、花騎士や城プロに追い付くには実力不足気味で中堅ポジションからは頭一つ抜け切れない状態である。

装甲娘

レベルファイブ『ダンボール戦機』からの派生作品で、小学生をメインターゲットにした原作に対していわゆる「メカ娘」をメインにした美少女系のスピンオフ。
ブラゲ版(当然ながらアダルト版は無い)は2018年1月にスタートし、公式アプリも「近日配信予定」とされていたが6月から長期メンテに入ったきり音沙汰が無く、このままフェードアウトするかと思われていた。
ところが、2019年3月開催のAnimeJapanで『装甲娘戦姫』と題するアニメ化、そしてブラゲ版再開とアプリ版のリリース予定が合わせて公表された。再開時期は当初発表では夏頃とされていたが、後に年末頃へ延期されている。ジャンル面では休止期間中にDMMへ誘致された『アリス・ギア・アイギス』との競合が予想し得るところである。

ソウル戦記

韓国のT Game Entertainmentが開発(タイトルの「ソウル」は魂の"Soul")。iOS/Android版(タイトルは「ソウル戦記S」)もリリースされている。

プレイヤーは歴史に名を残した英雄達の使用した武器に宿る魂を指揮する「戦霊師」として、敵と戦っていく事となる。
とりあえず中華マネーを期待できるであろう三国志・戦国を一緒に美少女化させるという、狙いの分かりやすすぎる作品だが「有料ガチャを回したら食べ物(戦霊の好感度上昇)ばかり当たる」「日本語訳がネタにされるレベルで変」「(文禄・慶長の役のような日本を悪役にしたイベントが開催出来ないためか)イベント自体が殆ど行われない」など、日本向けのローカライズが甘いためか評価はイマイチ。
最近では歴史上の人物のネタも尽きたのか、李氏朝鮮時代の人物も参戦させたりと、どう見ても日本国外からのアクセスと課金を狙った内容になりつつある。
2019年7月には競合プラットフォームのにじよめでも事前登録を開始した。

DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation

有名格闘ゲームDEAD OR ALIVEの外伝作品で2017年11月サービス開始。略称はエロバレーDOAXVV。
DEAD OR ALIVE XTREME BEACH VOLLEYBALLの後継的な位置づけである。
ガチャに天井らしいものも設定されておらず、SSRの水着が無いと人権が無いなど割とよくある感じのガチャゲーであるため、5chスレ内での評価は散々な方であるが、単純にステータスを比較してゲームが進んでいくため手軽に楽しめることもあり、最近は草野球ランキング内で簡単に艦これに勝つ。
草野球ランキングで1位を取ってそれが暫く続いた場合、祝いと称して雀の涙ほどのVストーンを配る。(2019年8月24日ランキングの場合石1000個)
エロバレー本体には関係無いが、DMM GAME PLAYER(ダウンロード型ゲームを遊ぶためのランチャー)がすげえ使いづらいことでも有名。

刀剣乱舞 -ONLINE-

元々はゲームシステムを艦これからほぼそのまま流用したクローンゲーム同然で、岡宮ハァンも不満を溢していた。
それに加えて、他にもとあるキャラの立ち絵がトレスであったと言う問題を引き起こしており、一時期「盗権」という蔑称で呼ばれていた事がある。それを引き摺って未だにそう呼んでる人がいたりする。
今でこそ文アルなど他の女性向けタイトルが増えているが、リリース当初は他のDMMゲーが軒並み美少女モノばかりだった中にぽつんと一つだけあった美男子オンリーゲーだった事と、美少女同士と見るや否やクソレズしか思いつかない人達の単純思考とが合わさっり「刀ほも」なる蔑称を用いられることもあった。今も日常的に使われてるかは微妙だが、某夢語録で語るコミュなどでは直接タイトルを呼ばないようにする為の措置として用いられる事がある。
システム自体は割と早期から色々手を加えたりと改築していたりしており、初期からは結構変わっている艦これクローンとか言えないくらい?。一応艦これで言う轟沈に相当するシステムは残っているが条件が明示されており、イベントではロスト自体発生しないようにされている。
2018年4月から初期選択時のキャラクターを1体ずつ「極」(艦これで言う改二)にするアップデートが告げられると、プレイヤーは歓喜したらしい。イラストレーターと疎遠になったり声優に対して一方的にムガる等の問題を抱える艦これは大きく水をあけられてしまった。ブラゲ自体の立て直しに加えて、美男子モノからくる女子人気も相まって全国の博物館などに刀剣を見に行ったりする「刀剣女子」なども発生。活動力は艦豚くんを遥かに凌駕してる気がする。
(当たり前だが)男性キャラのみと言っても同人は別にして同性愛を匂わす要素は皆無で、男性ユーザーも一定数がいる。
アニメはコメディ2本・シリアス1本、二次元だけかと思ったら舞台演劇、更には実写映画上映を行ったりとまともな形でリアルにまで進出。他にもツアーコラボなど行ったりしている。艦これさんサイドのコラボ企画との格が違いすぎて泣けてくる。
また、アニメ版『活撃刀剣乱舞』が『グランブルーファンタジー』とコラボしたことがあり、このコラボがグラブルでのSSRキャラ配布イベントのはしりとなるなど外部コンテンツとの交流にも余念がない。
「グラブル」側も、「刀剣乱舞」の「連隊戦」をオマージュした「ブレイブグラウンド」というコンテンツを試験的に導入し、その際の敵キャラは「活撃刀剣乱舞」とのコラボ時のボス「アマツマウラ」だったという縁がある。
その時のアマツマウラは自軍のアビリティ発動ターンを吸いまくる、吸引力の変わらない「ダイソン」ぶりを如何なく発揮していた。
美術館などとゲーム本体がコラボを行うこともあるのだが、派生したメディア作品単体が単体で他とコラボを行うことも特徴的である。(活撃刀剣乱舞は前述通りで、刀剣乱舞-花丸-ははなまるうどんや大江戸温泉物語とコラボを行った)

DMMのゲームにしては珍しく公式生放送に消極的で、2019年1月に5周年記念で実施したのが初であった。もっともこれは普段のアップデート内容の告知がTwitterのみで理路整然と完結している面が大きい。グッズやフィギュア、特に反Yostar系企業グッドスマイルカンパニーのお披露目会や刀ミュなどは告知に関する生放送を都度行うことがある。

現在は2018年の紅白歌合戦にゲスト枠で出場するなどもうお前ら何なんだってくらいにまでハッテン発展しており、艦豚くんが艦これに求めた「国民的コンテンツ」の座を体現したタイトルのかもしれない

ブラウザ版以外に『刀剣乱舞 -ONLINE- Pocket』という名称で公式アプリが出ており、スマホから正規の方法でプレイ可能。

日本以外では中国に進出して人気を博しており、(´田ω中`)と艦豚にとって不倶戴天の宿敵とされるアズレンと同じビリビリが提供している。そうした事情もあり「艦娘」商標問題の時もDMM側は余り事を荒立てたくない様子が見られた。

督さん達はかつて誹謗中傷していたが勢力があまりに大きくなった事で直接攻撃はあまり行われなくなり、同じDMMゲーム同士ということで【艦これさんチーム】に加えてアズレンに対するマウントとしている様子。
だが前述の通り中国ではアズレンのお兄さん的存在である事を督さん達は知らないのだろう。

全くの余談だが、たびたび地震などの災害に対して便乗ツイートを行うけんちょんとは異なり、2016年の熊本地震の際(登場する蛍丸と阿蘇神社の関係からこのチャリティーが決定されたと考えられている)は、ゲーム内課金アイテムの「幕の内弁当」の売上金を寄付することが発表され、その後約450万円が日本赤十字社を通じて被災地へ全額寄付されたことが運営から報告された。社会貢献ってこうやるんですよけんちょん?

なむあみだ仏っ! -蓮台 UTENA-

Amebaから移籍して来た乙女ゲームで、美男子化した仏が登場する。DMMへの移籍後にテコ入れが進んだらしく、2019年4〜6月にはTVアニメが放送された。
リニューアル後のゲームシステムはAmeba時代のカードバトルでなくRPGベースになっており、β版での提供を経て4月29日に正式リリース。公式アプリもあるため、スマホから正規の方法でプレイ可能。

FLOWER KNIGHT GIRL

「フラワーナイトガール」。通称の「花騎士」で呼ばれることが多い。
リリース当初は公式サイトの遊び方説明で「プレイヤーがじゃぶじゃぶ課金したくなるような射幸心を煽りまくる説明文章」と言う運営の本音がダダ漏れの記述があったことで炎上し、先行きが不安視されていた。しかし、その後はいわゆる「詫び石」を気前良く配って評価が上昇し、現在ではDMMの美少女系としてはトップタイトルの一角に数えられるようになっている。
愚痴スレでは過去に艦これとメディアミックスで関わって酷い目に遭った漫画家やイラストレーターのリハビリ場所のような扱いでよく話題になる他、Twitterの公式アカウントに起用されている団長補佐ナズナのなりきりがよく登場する。
また、たのうごろう(艦豚烈士録参照)は本作に登場するフクジュソウがDLsiteのにじよめちゃんに似ていると本人のTwitterアカウントに告げ口報告したところ言うほど似てないっしょ」と一蹴されたことがある。
上記で語られたように「詫び石」を配りまくったり、積極的なUI改善やトラブル対応も含めて、運営の評判は高い。年に一度くらいは日を超えてプレイできないレベルの障害も起こすが、その時は詫び石+詫びアイテムが山のように投げられる。
開花(艦これでいう改二)は一定レア以上のほぼ全てのキャラに実装されているが、大半はステータスのみが上昇する「能力開花」であり、イラストやキャラシナリオが追加される所謂「正式開花」のペースが追い付かないのはややネック(ただし正式開花は実装負荷が大きい問題もある。なお実装時点で一通りのイベントシーンやキャラシナリオは全キャラクターに導入されているし、能力開花でもゲーム上の性能差はない。そもそも正式開花自体は4人/2週という艦これの改二1年分を1-2ヶ月でこなすレベルのハイペースで行われてはいるが、同等以上のペースで新キャラが登場するので追い付かないだけである)。
人気とは裏腹に長らく他社作品とのコラボとは縁が薄かった(『ハナヒメ*アブソリュート』などごく少数)が、(一般版でのみ)『転生したらスライムだった件』とのコラボが開催された。DMM内コラボは自社タイトルの『ガールズシンフォニー』のみに留まり、基本的にはコラボ消極派。

現在はスマホから正規の方法でプレイ可能な公式アプリが出ている。
長らくFlashでのみ提供されHTML5化作業の遅延が懸念されていたが、2019年6月17日から移行を開始するスケジュールが正式発表された。当日の長期メンテは18時終了予定から2時間30分延長して20時30分に完了。メンテ開始日前には新規UIの画面を公開し、意見があった部分に関しては今後のアップデートで改善すると告知している。
HTML5化に3日も費やした艦これとは対照的にほとんどの環境でFlash時代に比べて読み込みが高速化されているため、技術力に格段の差を見せ付ける結果となった。

日本以外では英語版がNutaku、繁体字版がDMM直営で提供されており、このうち英語版ではX-overd等、自社作品とのコラボを行っている。

ブレイヴガールレイヴンズ

プレイヤーは美少女たちからなる傭兵団を率い、敵勢と戦っていくというRPG。
βテスト時に「一般兵」ユニットの一人、ジョゼフィーが出まくるという珍事が発生したためか、後に一般兵ユニットの一部に寝室(Hシーン)が実装されたり、ジョゼフィーがレアリティアップしてガチャ産ユニットに昇格したりなど、割と話題になる要素が高い。
同運営による「レムリア」「レジェンドオブアルスマーナ」が殆ど更新もされず気が付いたらサービス終了していたり、「鋼鉄の守護姫兵団(メイデンリッター)」が1年間低空飛行を続けた果てにサービス終了、とイマイチ冴えない中、地味にランキング上位に残る逸材ではある。

文豪とアルケミスト

刀剣乱舞に次ぐ女性向けの2番手として着実に支持を集めており、2020年にはアニメ化が決定。全国の文学館とのコラボを開催した実績もある。
過去には少年漫画『鋼の錬金術師』とのコラボがゲーム内で開催されたが、コラボ期間限定で主人公兄弟がプレイアブルキャラとして加入する点で艦豚から艦これのアルペジオイベと比較されるようになっていた。しかし蓋を開けてみると、フルボイスのストーリーに加えて限定内装(家具)3種、限定衣装(着せ替え)2種、限定装像(装備)3種と豪華なものであり、説明文にナノマシンと誤植した記念家具1つだけだった艦これと決定的な差を見せている。更に言えばちゃんと図鑑にコラボキャラが登録されている。
また、青空文庫の入力ボランティアが増加するなどのポジティブな影響も報じられており、艦豚と比べるのが失礼なぐらい良質なプレイヤー層に恵まれている。
…が、製作者の一人であるイシイジロウは過去に打越鋼太郎へのコンプレックスをこじらせていた(「メモリーズオフ」などと言う、当時のネットレビュアーに酷評された作品に自身渾身の作品が敗北した経験ゆえか。「9時間9人9の扉」で打越に恥をかかせようとしたが返り討ちに遭い、泣く泣くチュンソフトを退社したという噂もある)など、香ばしい逸話が多く「その点では割り引いて評価した方が賢明」、という声がある辺り「艦これ」や(´田ω中`)と五十歩百歩とも言われる。

角川ビーンズ文庫刊の小説でアニメ化もされている『文豪ストレイドッグス』はメディアこそ異なるが、グッズ等では非常に強い競合関係にある。しかし、コンプティークでは何故か自社直系の文ストではなく、傍系のGzブレイン(B's-LOG)にぶら下がる形で文アルの方を推している。

宝石姫

宝石の国人気に便乗して2018年にスタートした新興タイトル。キャラデザの評価は高い反面、運営の評判が良くないため伸び悩み傾向にある。

マジカミ

開発にDMMブラゲ史上最高額の12億円(艦これの24倍)を投資したことを売りにしたアクションRPG。アダルト版(タイトルは「マジカミDX」)とマイルド版の2種類があるが、キャスティングなどは明らかにエロゲ声優のためマイルド版に関しては飽くまでも余力で運営しているものと考えられる(メジャー化した場合は『千年戦争アイギス』のように力関係が逆転することも有り得なくは無いが)。

事前登録段階ではDMMに誘致された『魔法少女まどか☆マギカ外伝 マギア☆レコード』などとのジャンル被りを危惧する声もあったが、2019年6月26日のスタート直後からR18でランキング1位を獲得するなど好調な滑り出しを見せた。
また、ご意見・お問い合わせへの返信メール(一例)からも、艦これとの格の違いを見せつけた。

終了orリリース失敗

DMM以外のプラットフォームで継続しているタイトルやサービス休止中、実質死亡状態のゲームを含む。

イディオムガール 文字乙女

パズルゲーム。プレイヤーは全ての漢字が掌握された世界で、解放軍のリーダー・ハヤトとなり四字熟語が擬人化した存在「文字乙女」と共に戦っていく。
四字熟語という「原型のない存在」を擬人化する点で、後述の『キルドヤ』とほぼ同等に扱われていた。実際に両作品でコラボを行ってもいる。
しかしブラウザでパズルゲームは操作性の点で難しかった事、一般の方でセガの『ぷよぷよ!! クエスト』がサービス開始して知名度で完敗した事もあり、半年程度でサービス終了した。
『キルドヤ』のサ終でコラボという名目で避難していたキャラクターも同時に消失した事となる。

俺タワー

艦これと同じDMMパワーコードスタジオ(2018年秋頃に活動停止?)の担当でブーム真っ最中の2014年秋に始まったためか、一時期は掛け持ちのプレイヤーが多かった。
エイプリルフールに「サービス終了」宣言→本当の話で5月1日に終了、というサービス終了の流れは今も語り草となっている。
ブラウザ版は既に終了しているが「毎日こつこつ俺タワー」へ改題してスマホから正規の方法でプレイ可能な公式アプリが出ている。

カオスサーガ

日中共同開発の大作MMORPG……と銘打っていたが、スタート直後に『ファイナルファンタジーXI』『XII』から20点以上のモデリングデータ盗用が発覚すると言うDMMブラゲー史上最大の問題を引き起こした。そのため、リリースからメンテ時間を引いたプレイ可能時間が1日に満たなかった(正味21時間30分)と言う不名誉かつ破られる可能性が非常に低い記録を保持している。
DMMでは終了から9か月後に検証結果を公表し、スクウェア・エニックスに対する著作権侵害があったことを認めるお詫びのリリースを行った。

ガールズクロスクロニクル

よくあるファンタジー世界に、懐かしめのエロゲキャラが大量にクロスオーバーして冒険するというのが大きなウリだった、グラブル……というかグラブルを模倣した神姫PROJECTを更に劣化させたようなシステムのRPG。ちなみにエロゲキャラのエロシーンは原作のシーンを流用させたもので、こちらの主人公とするということはない。

これだけならよくある短命ゲーなのだが、わずか3ヶ月での配信終了で運営もヤケになったのか、メインストーリーを超強引にぶん投げて解決、まだ語られていなかった重大設定を語る、挙げ句に大量の未登場キャラを出して宴会ネタで〆るという終わり方が一部ネットメディアで(ネタとして)記事になり、終了決定してから知名度が上がるというあまり笑えない事態となった。

機動戦車チハたん

戦車擬人化ゲー。全年齢版とR18版があり、リリース当時としては要求されるPCのスペックがやたら高かった。
DMM側は艦これと相乗で売りたそうな雰囲気もあったが特に動きは無く、スタートから3ヶ月ほどで課金アイテム周りの決済トラブルや理不尽なゲームバランスの放置など運営に対する不信が急激に高まってアクティブユーザーの激減に見舞われ、10ヶ月と短命に終わった。
が、終了から半年後の2018年3月には『女神にキスを!』内で異例のコラボを実施。イベントでは同作品のアピス、ミーシャの2名がコラボガチャの景品として登場し、主人公のチハもイベント報酬で入手できるようになっていた。

萌えミリでは最大のヒットとされるガルパンブーム以降、戦車擬人化ゲームはDMM以外でも『バトルタンクガールズ』など何タイトルか出ているが目立ったヒットは無く、中国製の『鋼鉄のワルツ』が細々と続いているぐらいである(戦車限定でなければ『りっく☆じあーす』に擬人化戦車が比較的多く登場する)。

キルドヤ

RPG。プレイヤーは「意識高い系勇者」に敗北した魔王で、「意識高い系言語」が擬人化した側近たちを率いて勇者に支配された土地を奪還していく。
意識高い系言語(「スタドヤ」「シズル感」など)という「原型のない存在」を擬人化する点で、前述の『イディオムガール』とほぼ同等に扱われていた。実際に両作品でコラボを行ってもいる。
しかし擬人化ものの濫発の中でこれといった個性が出せなかったのか、某社を当てこすったネタが逆鱗に触れたのかは不明だが1年も持たずサービス終了。
キャラクターは『X-overd』や『オトギフロンティア』にコラボ名目で退避済みである。

空戦乙女

軍用機擬人化ゲー。DMM時代の『空戦乙女☆ヴァージンストライク』はR18版のみで艦これとは直接競合していなかった。
DMM版は開発元の資金繰り悪化を理由に停止したが、後にDLsiteが運営するにじよめへプラットフォームを移して『空戦乙女☆スカイヴァルキリーズ』へ改題、全年齢版(DMMと異なり規約による年齢制限は設けていない)もスタートした。全年齢版スタート後には戦艦少女Rとのコラボも実施しており、艦これ参加歴のあるくーろくろがキャラデザを担当した風乃(震電改)もコラボで登場している(それが原因で(´田ω中`)から裏切り者認定を受けた?)。

競合コンテンツには中国製の『エースヴァージン:再出撃』(旧題『ソラヒメ』。2018年に休止後、2020年再開予定)がある。また、空戦乙女のにじよめ移籍後には軍用機擬人化ブームの火付け役たる『ストライクウィッチーズ』をゲーム化した『軌跡の輪舞曲Blitz』のブラウザ版がDMMで2年ほど提供されていたが、原案の島田フミカネと(´田ω中`)の関係悪化後と言うこともあり艦これとのコラボ話などは全く持ち上がらなかった。
その他、脱DMM後の空戦乙女とにじよめで競合(他にヤフーゲームズなどで提供)している日本製で非擬人化(パイロットの美少女が実機に乗り込む)タイプの『編隊少女 -フォーメーションガールズ-』は2年続く健闘を見せるも2019年5月に終了した。だがけもフレと同じパターンでアプリ終了後にアニメ化するらしい。

クラッシュ・オブ・パンツァー

第二次世界大戦期をテーマに、実在の主力戦車を擬人化+歴戦で名を馳せた軍人を女体化したクラクラ系ゲームで、マイルド版のみの提供だった。ゲームプロデューサーは『かんぱに☆ガールズ』の梨木勇介。
スタートからしばらくすると不具合に対する対応の悪さや対人戦でのマッチング周り(格上の相手しかマッチングしない)で不評を呼び、更には最初のイベントがゲーム関連ではWoWsや同じDMMのUNITIAの公式コスプレイヤーとして活動しているえなこの撮影会参加権が得られると言うずれ具合のため、ユーザーから突っ込まれた。
2017年末にはクリスマスイベントを開催したが、数時間後に突如サービス終了のお知らせを投下。ユーザーの怒号が渦巻く中、1月26日を以てサービス終了した。

クリミナルガールズ ブーセ

PSPソフト「クリミナルガールズ」と世界観を同一にしたローグライクRPG。原作のキャラクターたちはチュートリアルで登場しており、ゲーム内のキャラクターは完全オリジナルである。
原作の持ち味である、罪人少女たちに「おしおき」を行うのももちろん健在。「艦これ」を意識してかキャラロストシステムも存在している。
しかし、原作ゲームの開発会社・イメージエポックが倒産した事により4か月でサービス終了の憂き目に遭う。
コンシューマゲーム制作会社の「冬の時代」ぶりを伝えるとともに、ゲームの原作を製作した会社が潰れると連鎖的にソシャゲも潰れる、という事をユーザーたちに知らしめた。

X-overd

「クロスオーバード」。グラブルを露骨にパク……もとい、インスパイアして作られたRPG。プレイヤーは飛空艇「ノア」の艦長として大陸を冒険していく。
1年目終了あたりまでには、人気キャラと不人気キャラの格差が歴然とし、人気キャラはイベント時に新ジョブを追加される事が多くなりキャラ能力に上乗せされ強くなるも、不人気キャラは最後まで1回もイベント時の新ジョブが追加されず露骨な外れキャラ扱いされるなど、扱いは天地ほども違っていた。
無課金で入手できる男性キャラも同じような扱いで、イベント時のジョブなど実装される事も稀なため瞬く間にベンチウォーマーか交易要員(「艦これ」の遠征みたいなもの。メンバーを選択して都市に交易に向かわせ、アイテムなどを獲得する。「交渉力」のパラメータが成否を左右する分、この能力が高いキャラが有利だが一部に「女性キャラのみ」の条件のある交易もあるので、男性キャラもここでは不遇)になる始末。
2年目からは「グラフェス」と呼ばれる1キャラのみを実装するイベントや、後述の『ロードオブワルキューレ』(LoW)や『キルドヤ』などとのコラボで延命措置を図るが、イベントが起きる度に人気キャラと不人気キャラの格差は広がっていく一方だった。そして攻撃回数のインフレ、敵の攻撃の悪質化などが加速していく。
LoWがサービス終了を正式に宣言する直前に、「完全無料化」宣言を出し課金アイテムは購入できなくなった。しかしその事で実質的にサービス終了したも同然となり、プレイヤーたちはX-dayが来るのかを待つか去るかの2択となっていたが、ついに2019年7月30日にサービス終了が決定した。
『ロードオブワルキューレ』『キルドヤ』『天頂 -TEPPEN-』など、コラボしている(もう先にサービス終了した)作品もそれにより完全に消滅する事となる。

恒星少女

略称「こうガル」(「少女」の部分は「しょうじょ」でなく「ガール」と読む)で、ジャンルは「スペースオペラシミュレーションRPG」とされていた。2018年末に、後述の「ゼウスおりゅッセイ」こと『星のガールズオデッセイ』(星ガル)終了と入れ替わるような形でβテスト開始。
実質滅びた地球から宇宙船に乗って旅立った主人公が、恒星の名前を持つ少女たちと出会い宇宙を旅していくという内容。

『文豪とアルケミスト』と同じイシイジロウがシナリオを担当している。入れ替わるように終了した『星ガル』と類似のモチーフを取り扱っているが、両者に直接の関係は無い。とは言え、最初から『星ガル』難民を狙ったとおぼしき内容ではあった(『星ガル』では後述のゼウスをガチャで当てないと続けていく権利すらないが、サービス終了によりそれらも無に帰してしまったため、類似の題材を取り扱ったゲームに移籍して溜飲を下げたいのも無理はない)。
登場キャラクターに誕生日が設定されていない(ネタ元と関連付けることが困難な)ためか、Twitterアカウントでは代わりに「キャラを演じた声優の誕生日」のお祝いコメントを投下していたが、正式サービスへの移行に至らずβテストのまま半年で終了が発表された。
しかもDMMにおいてゲームのサービス終了は1か月前に報告するのが常なのに、3月20日にサービス終了発表、終了日が4月1日とDMMブラゲ内でも稀に見る不誠実さであった。
シナリオ担当のイシイジロウもその後は一切「恒星少女」については言及していない。

シューティングガール

銃器と美少女をテーマにしたタクティカルシミュレーションゲームだが、擬人化ではない。
DMM側では公式略称を「がんむす」とするなど艦これに続く萌えミリの柱に育てたい意図があったようだが、1年で終了。本作の終了と入れ替わるように中国大陸で『少女前線』(邦題『ドールズフロントライン』)がリリースされ、韓国を中心に爆発的なヒットとなっていることから「時代を先取りし過ぎた」と評されることがある。
また、DMMでは珍しく外部コンテンツの『リトルアーモリー』(トミーテックが発売しているアクションフィギュアのシリーズ)ともコラボしたことがあり、この時に登場したコラボキャラの朝戸未世は負傷した際にパンツが見えるというプレイヤーに嬉しい差分も追加されていた。

しんけん!!

こちらはTD型で、刀と縁を結んだ少女たちが「付喪」と呼ばれる妖怪たちと戦う。刀剣乱舞の二番煎じとして企画された訳ではなく、たまたま同時期にDMMで同趣旨の企画が動いていた結果のリリースとされる。
ごく初期から「イベントできない」と運営が宣言するなど話題には事欠かなかったが、刀剣乱舞にすり寄ったためか特濃の信者がいるためかは知らないが生き延び、2年半続いてサービス終了。
しかし、2019年12月16日にスマホアプリ版として「しんけん魁!!」へ改題・復活した。DMMは既にパワーコードスタジオが活動停止していることもあり運営には直接関与せず、ライセンス供与のみ行っている。
単純に人気…というよりは、「低コストで済ませられる」中身であることで白羽の矢が立ったのだろう。

世界観的には隕石の落下と共に現れた妖怪たちのために電気を用いた現代文明は壊滅。江戸時代後期レベルまで文化水準は衰退した世界なので、この手のゲームに当たり前にあるクリスマス・ハロウィンなどのイベントを行えない。その為期間限定絵も用意する必要はない。
声優も天下五剣かそれに準ずる有名な刀以外は無名声優で済ませているため、新規収録しても利益が期待できない。
また、「刀剣×美少女」のゲームなら『天華百剣 -斬-』を始め絵師・声優の質・運営の信用度も上位互換の物が多く出ているため、信者が他のゲームに流れ込んで迷惑を掛けないための「隔離場所」としての存在意義しかないという事は、同じくパワーコードスタジオが関わっていた艦これもいずれ辿る道を暗示しているように思えてならない。

戦国ランブレイド

戦国時代が続いている近未来を舞台にした、いわゆる戦国武将女体化もの。
それだけならば何の話題にもならないまま終わっただろうが、その唐突なサービス終了が問題となった。
2019年9月3日から突如としてゲームに接続できない事態が発生し、長期間のメンテ状態と化す。しかし改善の見込みもないまま、2019年10月21日に突然サービス終了と相成った。
事前通知もない一方的なサービス終了は、ソーシャルゲームの「突然にサービスが打ち切られる」恐ろしさをプレイヤーに伝えたとか。

ダンジョンズ&プリンセス

通称「ダンプリ」。
途中から各種2週間のイベントを通常クエスト巡りでキャラ掘り→クエストイベ→レイドボス→一休みのローテーションで週替わりで行っていた(要は、毎週何かしらイベントをやっていた+一休み区間以外は2種のイベントが同時進行していた)。基本的にガチャ追加キャラ1~2+報酬キャラ1~2といった構成になっていた為、月あたり10人程度と、結構なペースでキャラが追加され続けた。
直前のイベントの報酬キャラが次のイベントの特効キャラになる事と、イベントの収集報酬でいわゆる課金石が少量貰えた為、無課金でもとりあえず全イベントを報酬キャラを十分に回収しつつ進める事が可能にはなっていた。
終盤は新キャラのことごとくがほぼ全員レギュラー絵師数人のキャラばかりだった。
たまに妙な所からゲスト絵師をチョイスしてくる事もあったりして、割と変な人選をするゲームではあった。
なお、とあるゲスト絵師がトレパクをしてちょっとした騒動になった事があるが、立ち絵差し替えなどの措置を取られる事は無かった。

サービス開始から2年ほどした頃に、もう「サービス終了のお知らせ」が出た後、唐突に最終決戦的なシナリオのイベントが始まったと思ったら、このイベントが終わった直後のログインで「今日も平和だった」的な小話が始まった。
そして、その後少しして、サービス終了した。
以降、参加していた絵師はDMMの別ゲーでキャラデザをしていたり、それ以外の場所で有名作品に携わる事になったりと、何だかんだで活躍している人が多い印象が強い。
活躍していないっぽい人も当然いるが

チェインクロニクル3

2013年7月にサービスを開始(ちなみに艦これは同年4月開始)した、セガネットワークス(現セガゲームス)の古参スマホRPG。
全盛期は決算等で大ヒットタイトルとして称賛されるほどの成功を収め、チェンクロのシステムをベースにして複数のゲームが作られたり、他社産のフォロワーゲーが出たり、後の超有名ゲーにも影響を与えていたことが関係者によるインタビュー記事で語られたりと、国産スマホゲーにおけるレジェンドタイトルの一つ。

さすがに近年は勢いが大きく落ちており、その打開策の一つだったのか、2017年12月に「PCでプレイ可能」というウリでDMM版のサービスを開始した。しかし、スマホでのタッチ操作が大前提なシステムのゲームゆえ、マウスでプレイするDMM版は操作性にあまりにも難がありすぎるという致命的欠点を抱えていた。ランキングも振るわず、内部でも見切りをつけられてしまったのか、開始からちょうど1年でDMM版はサービス終了となった。

割と積極的にコラボをする作品だが、DMMでは『御城プロジェクト:RE』と相互のコラボミッションをした程度で、DMMゲーと本格的なコラボをすることはなかった。

デモンズ☆キッチン

マイルド版とエロゲ版の2種類で提供されており、エロゲ版は「ごちそう娘と魔王の厨房 ~POWERED BY DEMON'S☆ KITCHEN~」と言う別タイトルになっていた。
様々な料理を擬人化した「ごちそう娘」たちを率いるタワーディフェンスゲーム。
1年近く事前登録のガチャを開催していたのだが、いざ実際にサービス開始してみるとゲームの売りになっているはずの「罠」が全く使えない、最初のイベントでは罠を使う必要がなかったことで次のイベントで罠必須にして課金を煽り、プレイヤー側に反感を買わせた事など、不手際が相次ぎ4か月で終了。
「事前ガチャが本体」などと揶揄される始末だった。
その後「食品擬人化」物として、中国製の『キュイディメ』(料理次元)や『Food Fantasy』(食之契約)が相次いで日本に上陸した事から「早すぎた作品」とみる声もある。この内『キュイディメ』は2019年にDMMへの誘致が決定した。

てん☆たく -Tentacle Tactics-

言わないと分からないけどDMMのある種有名タイトル。主人公は触手皇なる人物(?)としてひたすらア~ンな事に及ぶ為に頑張るゲーム。
一応シナリオ的には封印された力を取り戻す為云々みたいなお題目はあるのだが、まぁそんなものはあっても無くてもやる事変わらんので気にするな!つーか、そんな状態にも関わらずエロシーンで割と何でもありな特殊能力発揮したりするから気にするだけ無駄。
ゲーム内容自体は平均台じゃんけんゲームバトルというか何と言うか。
最大の特徴は、人を選ぶ内容のエロシーンしかない事。
普通(?)に触手ぬぷぬぷなものから、タイトルや普段のアホアホなノリからは考えられないような、グロまっしぐらなものまで。それらに加えてキャラのキレイカワイイウツクシイに関係なく全体的に腹ボコ・アヘ顔率が高く、最高にイカした内容になっており、その手の人らの間で割と流行った。
キャラクター自体も歴史上の人物や神格・悪魔の女体化、無機物や概念の擬人化、果ては一瞬で元ネタがバレるようなパロディなど何でもござれで最高に混沌としていた。

パッケージ化企画も立ち上がったりと、想像以上に盛り上がっていたようだが未だにパッケージ版は作られていない。
ブラゲ版自体は季節・行事イベを何度か挟んでおりそこそこ続いたが、結局サービス終了した。むしろ何でこんな続いたんだってくらいには続いてた。

なな(プリ)! ~戦乙女と守護の騎士~

『Lord of Walkure』のキャラクターを流用した新作タワーディフェンス。2019年10月からサービス開始されたが、2020年2月6日にサービス終了が決定した。
あれほど往生際悪くサービスを続けていたLoWの子孫とは思えない、素早い終わり方であったが、『Lord of Walkure』の開発メーカーであるスマイルメーカーの代表取締役曰く「当社は関与しておらず、キャラクターを流用されたのは寝耳に水」との事。
本当に知らなかったのか、サービスが速攻で終了するため無関係を決め込む姿勢に転じたのかは不明である。

BALDR ACE

「BALDR」シリーズの世界観やシステムを軸に展開される本格3DサイバーパンクRPG。敵側が有利になるアップデートや運営側が非を認めない対応等(どこかでみたような・・・)が原作ファンを含めたユーザーの怒りに火をつけ、ゲームの仕様に関してもゲームをやらせる気が無いとしか思えない内容(主にイベント周回は最低100週必須、コンテニューは1回限定等)で引退者を続出させ、機能改善(酷い内容で運営側は何もわかっていなかった。)やアプリ版をリリースしても流出を止められず2019年4月にサービス終了告知を出した。

星のガールズオデッセイ

恒星擬人化、と言うよりは恒星の名前を「ハンターネーム」とした少女たちが伝説の星・地球を目指して旅立つというRPG。
良くも悪くも本作を物語る存在。それは「ハンター十二神」の一柱・ゼウスである。
非常に強力な全体バフスキルを持つため、味方全体の火力を大きく上げる存在であり、しかもそれがサービス開始当初からガチャで出るため、事前ガチャで☆5を手に入れた人間もその☆5がゼウスに比べるとザコ同然という事実にぶち当たり、「ゼウスの当たらなかったプレイヤーは続けていく権利さえない」とまで言われた。
その為初期から「ゼウスおりゅ?」と煽るプレイヤーは後を絶たず、「ゼウスオリュッセイ」と揶揄される事となった。
運営も調子に乗ったのか、期間限定キャラなどで全属性にゼウスを追加するという暴挙を行う(『グラブル』でもヴィーラ・クラリスなど運営が露骨に推すキャラは多いが、2019年7月時点でも最大5属性しか属性違いは存在しない)。
2018年11月に何故かサービス終了。サービス終了後、前述の『オトギフロンティア』でコラボするという珍事が発生し、本作の顔であるゼウスがコラボキャラとして参加するが、精霊(『グラブル』における召喚石)という扱いだった。この判断は妥当だったといえるだろう。
前述の通り、入れ替わるように事前登録を開始してβテスト段階で終了した『恒星少女』とは近似のモチーフを扱っているが、直接の関係は無い(とは言え本作の難民を当て込んでいたようではある)。

女神にキスを! 〜Goddess Kiss〜

通称「メガキス」。スタート当初はアダルト版とマイルド版の2種類で提供され、スマホから正規の方法でプレイ可能な公式アプリが出ていた。
DMM側では海外向けのキラーコンテンツと位置付けていたらしく、英語版もリリースされたがマイルド版は2019年3月を以てサ終し、アプリも提供終了。アダルト版のみに集約されるも(プレイデータは引き継ぎ可能だった)、10月31日を以て完全にサ終した。

モンスターハンター メゼポルタ開拓記

カプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』シリーズの1つであるオンライン専用タイトル『モンスターハンターフロンティア』のスピンオフ。
『モンハン』シリーズのブランドイメージもあり、一時は「艦これ」を追い抜いてDMMランキングで1位を取るほどの成果を上げていた。
だが、正式サービス開始時に「攻略中に通信エラーやフリーズでゲームが落ちると、再開時に強制敗北扱いになる」というどこぞの芸無では19年現在でも立派な仕様のような気がするが厄介な不具合を「仕様」と言い切ったことでユーザーの反感を買い(しかも1週間後に不具合として修正している)、更に課金前提ともとれるバランスの悪さからあっという間に人離れを起こしてしまった。
そのためリリース半年で実装された「総力戦」以後、新規イベントの開催はおろか定期メンテナンスすら行われないやる気のなさも相成ってあっという間にDMMランキングの最下位に転落。
2017年3月にサービス終了するまでただサービスを続けていただけの存在に落ちぶれた。
ある意味カプコンにおける、「何もさせない課(いわゆる「追い出し部屋」と同義語)」扱いで続いていただけだったのかもしれないが…

ちなみに派生元の『フロンティア』は本作リリースからしばらくしてDMMアカウントでもプレイ可能(いわゆる「出張所」)になった。
こちらは12年(DMMとのチャネリングが始まってから約5年)もの間サービスが継続されたが、ベースエンジンの老朽化に伴う技術限界から19年12月にサ終することが発表されている。

社にほへと

読みは「やしろにほへと」。艦これや刀剣乱舞に続けとばかりに出された「神社擬人化」もの。
製作発表段階から好き勝手に進めていたら神社庁から怒られたため、事前登録ガチャを突如停止して数か月後にリリース中止が発表された。まあそうなるな

ユバの徽

読みは「ユバのしるし」。大地に侵攻する「侵略者」を相手に、神の使いユバとその末裔たちが戦うというアクションゲーム。
戦士(始祖ユバと祈り人の間に生まれる、あるいは戦士と祈り人の間に生まれる。戦いで主に動く役割)も祈り人(戦士に装備する事で戦士の力を増強する。また、戦士と契りを交わして戦士を産む役割でもある)も生贄にされるというダークさが話題となった。
世界設定上期間限定絵はないが(あったとしても侵略者側か、侵略者と密かに結んでいる森の民・マルキアが率いる「教団」関係者くらいしかしっくりくる存在がいない)、その分有名人たちを多くキャラの声優に起用していた(それ以外は割と無名声優率高し)。また、ドワンゴの経営を傾かせた『テクテクテクテク』とコラボしたことで知られるホロコースト否認論者の某院長をゲストキャラの声優に起用したことがある。

こちらも2年程度でサービス終了と相成ったが、物語の結末としては結局「死の風」によりユバの一族も祈り人も侵略者も全滅し、始祖であるユバは蒼禍(終盤に実装された祈り人。全てのプレイヤーがチュートリアルで入手し、そして最初に契りを交わす相手でもあるアオカと同じ名前である事、彼女だけCVが椎名へきるという事で、何かあると睨んでいたプレイヤーもある程度いた)に導かれて何故かゾンビがはびこる世界へ転送…という、俗にいう「全滅エンド」な終わり方であった。
「艦これ」が望んでいたのであろう「全滅エンド」を先に実装する辺りは、ただ者ではなかった。

ラグナストライクエンジェルズ

DMMとアニプレックスの協業でリリースされたSF系アクションゲーム。当初からブラゲ版と公式アプリの両方でプレイ可能だった。
人類を脅かす怪獣の襲撃に対抗すべく結成された巨大化変身ヒロインの戦隊を指揮すると言う内容で、別のアニメのCM枠で1クールアニメ(全12話の合計で6分)を流す奇抜なプロモーションで話題となった。
ヒロインが巨大化して戦うと言う設定にも関わらず、アニメではそれなりにあった普通の大きさの人間との絡み(いわゆるサイズフェチ)がゲーム内ではほとんど無いため、売りになる部分を削いでいた感が否めない。ちなみに艦これでも(公式にフィードバックされたことはないが)艦娘を実艦サイズの巨大設定にした二次創作が一部に見られ、本作もその界隈からイナゴ候補として注目を集めていた。
ところが、スタートから3ヶ月後に開発会社が倒産する不測の事態に見舞われ打ち切り同然の形で終了。公式サイトの跡地は元プレイヤーがURLを取得し、非公式アーカイブとして情報を残している。

Lord of Walkure

言わずと知れたDMMの有名タイトル「ロードオブワルキューレ」。Flashゲー。開幕いきなりナビゲーターキャラのエロシーンから始まる。
課金・無課金でキャラの強さに絶対的な差がある上に、そのキャラも適正な手順を踏んで強化しないと弱い。そんな状況であったにもかかわらず強化周りの仕様が割とエグい。
「麻雀」「ADV」「パズル」など派生作品がやたらと多いのだが、同じDMMゲームから「クイズオブワルキューレ」なる作品は、一見派生作品のように見えるが他の作品と違い関連キャラが全く出てこないので、恐らく似た名前の別ゲー(といっても、派生作品それぞれジャンルが違うので全部が全部別ゲーであるといえばそうなのだが)。
途中で行ったキャラ人気投票以降、人気キャラの派生ばかりになった時期がある。

紆余曲折あって2018年5月頃にサービス終了の告知が出て、それからは課金アイテム購入不可になりサービス終了日は有耶無耶にされていたが、同年12月10日にサービス終了した(これに伴い、艦これがDMMブラゲ最古参となっている)。
キャラクターのほとんどは同開発会社の『X-overd』に「コラボ」という名目で移籍済みであるが、その『X-overd』自体が「完全無料化」という名の実質死亡状態なので、同作のサービス終了と共に消える運命も免れない。
……と思われていたが、2019年9月になって『ジェミニシード』とのコラボが発表。