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    <title>☆ 銀色の華　☆</title>
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    <description>☆ 銀色の華　☆</description>

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    <title>ねっけつばかとちいさいちーぐる</title>
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    <description>
      #ref(OB1232809877002.png)


お絵かき掲示板で描いたものです
レイヤーを分けるのを忘れ混乱したり、
ミュウが描けなくてあせったりしましたorz

でも多分コレがはじめてＴＯＡ絵で色まで塗った絵じゃないかなーと



#comment    </description>
    <dc:date>2009-03-16T17:13:05+09:00</dc:date>
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    <title>その他イラスト</title>
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      -[[ねっけつばかとちいさいちーぐる]]    </description>
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    <title>ささやかなお返し</title>
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    <description>
      ふと、その日きまぐれで外に出た
冷蔵庫の中身を買うため・・・というのもある
だけれど今日は、外に出たかった気分だった
出ると、積もらない程度に降っていた雪が溶け出したのか道路が濡れて光っている
しっかりと歩かないとすべってころんでしまいそうだ
気をつけながら、いつもより慎重に進むことにした

「ありがとうございました」
いつも買い物に来る大江戸マートから出ると、中と外の温度差に身震いした
さぶっ・・・と、小さくつい呟いてしまう
もう春だから冬本番のときほど寒くはないが、一応厚着して正解だったらしい
白い息を吐きながら、来た道を戻った
・・・と、そのときだ
キキィィィィィィ！と言う凄まじい音が辺りに響いた
それはまるで、車が急ブレーキを踏んだ時の音だ
普段は無視していくのだが、ふと気になって音がしたほうへ近付く
周りにはすでに人だかりが出来ていて、俺はそれを退けながら前に出た
そして目に見えた光景は、大惨事というほどでもなく、車ももう無い
だが、人だかりが出来ている理由があった。
１匹の、いや１羽の大きな鳥が血だらけで横たわっていたのだ
見たところ、鷲のようなその鳥はぐったりとし、目を瞑ったまま動かない
次第に人だかりは消えていく
時々何だ鳥ごときかなどと聞こえた
俺も、その人だかりに紛れ、さっさと帰ろうとその鷲に背を向ける
こんな寒いなか、ずっといると風邪を引くのはこっちだ
だが、その背中から何か・・・鋭い視線を感じふと振り返る
人はもうすでに消え、視線を発するものなど無い
気のせいかとまた背を向けるとまだ視線を感じる
俺はまた振り返って探し、ふと視線を下に降ろす
そこにはさきほどの鷲が横たわっているのだが、その鷲は、俺を見ていた
鷲はその鋭い目で何かを訴えているようだった
喋れない、人間と違い言葉という手段を持たない鷲は、俺に目で伝えようとしている
決して逸らさず、きりっとした目で見続ける
その視線は、俺にはこう感じた。
『まだ生きたい』と。死にたくないと。
その視線が、あの時の戦争の死にゆく仲間のことを思い出させた
仲間達もまた、最後のときにこんな目をしたやつもいた。
俺はまだ、生きたい死にたくないという目。
「・・・しょうがねぇな・・・」
誰でもどんな生き物でも、死ぬのはやっぱり怖い    </description>
    <dc:date>2009-03-10T11:09:46+09:00</dc:date>
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    <title>ポケモンイラスト</title>
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    <description>
      [[ブラッキー&gt;ブラッキー]]    </description>
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    <title>かぐらとさだちゃん</title>
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      #image(gurasada.gif)


[[神楽とさだちゃん]]

拍手用に描いた筈がもう諦めました←    </description>
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    <title>神楽とさだちゃん</title>
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      #ref(gurasada)
#ref(C:\Documents and Settings\rika.KAWA\My Documents\illast\gurasada.gif)    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kanoginn/pages/52.html">
    <title>legend non-legend　第３話</title>
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    <description>
      第３話：名前


この光りのときに俺は夢から目が覚めてその後は知らない
だからこの後何がおこるかは知らなかった
そして光りが落ち着いてくる
恐る恐る目を開けると、クリスタルはそこには無く代わりに誰かがいた
呆然とそのポケモンを見ていると、そのポケモンが目を開ける
ピンク色の体、長い尻尾を持っているそのポケモンは目を開けると、俺のほうに寄ってきた
「ミュウ？」
目の前で俺を見ながらそう鳴いた
身長は尻尾を抜きにすると俺とほとんど変わらない、いや小さいところから見るとまだ俺より子供か。
「あ、あのさ、君今ミュウって言ったけど、ミュウって名前？」
なるべく優しく声をかけると、そのミュウと鳴いたその子は首を傾げる
そして、少し考えるような仕草をして、
「ミュウ♪」
嬉しそうに笑ってこくりと首を縦に振った
「そっか、ミュウ・・・か。俺はリオルのツルギよろしく。所で俺を此処に呼んだのは君なのか？」
「ツ・・ルギ、よん、だ。」
少しおぼつかないけど、一生懸命言葉をつむぎ合わせて言う
そして、ふわりと尻尾を揺らし俺の頭に手をかけて、肩に足を乗せた
いわゆる肩車だ
何をしたいのかわからなかったが、その無邪気な笑みに負けて許してしまう
「ミュウ、ツルギ呼んだ。ツルギ来てくれた！ミュウ嬉しかった！」
さっきのおぼつかない言葉はどこへ行ったかカタコトだけどするするとつむがれていく言葉。
本当に嬉しそうに尻尾を揺らして、言う
「でも、何で俺なんだ？」
他にもたくさん俺なんかよりいいやつはいただろうに。
「運命？」
「いや逆に聞かれても困るんだが・・・。まぁいいや。親いんのか？」
「親？いない」
「そうか・・・まぁ俺もなんだけどな。どうしたもんか・・・」
こいつをどこに届ければいいのか、それを少し考える
「一緒。いる。ツルギ、一緒、いる。ツルギ、ミュウ、親」
ミュウがとんでもないことをさらりと言った
親？え？俺が？
「え？え？え？え？ちょ、え？ちょちょ・・！嘘だろマジでか！？」
「クリスタル、出してくれた、ツルギ、親！」
あまり年が変わねぇような俺が親だと？
でもこのままにしておくわけにはいかない
しばらく悩んで、溜息をついた
「・・・はぁ。しょうがねぇな。一緒に来い。ミウ」
「ミ～ウ？」
「お前の名前だ。ミ    </description>
    <dc:date>2009-01-26T17:03:35+09:00</dc:date>
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    <title>legend non-legend 第２話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kanoginn/pages/51.html</link>
    <description>
      第2話：洞窟のクリスタル

昨日から歩いてどれくらい来たんだろう
俺はその洞窟があるであろう森についた
まだ森の中のどこかはわからないが・・・適当に歩いていれば着くと思う
結構俺の勘を信じて進もうと思う
俺は草が無造作に踏み潰されているような道のようなところをを歩いていった

大分森の半ばまで来たらしい
段々と道が粗くなって、歩きづらい
草が足に絡み付いて、そのたびに足で払う
「だぁぁぁあ！うっとーしぃ！」
足に草で切り傷が出来ようが関係ない
そうしながら、少しずつ前へ進んだ
そして、やっとある崖のような場所に着く
「ん？・・・お、此処・・・だな」
高い高い崖に大きな穴が空いている
風の音がひゅぅ～と聞こえて、少し不気味だ
背筋がぶるりと震えるが、勇気を出して一歩また一歩と少しずつ足を踏み出す
そうしてるうちに洞窟の入り口に着いて、その洞窟の中を見る
その中はやはり夢で見たあの洞窟。
宝石がちりばめられている
呆然と中を見て、そしてふと思い出した
本当に此処が夢のあの場所なら・・・夢の通り進めばもしかして・・・
「よしっ！」
意を決して、奥へ進んでみた
どんどん奥へ行くごとに宝石が増えて、夢のことを思い出しながら進む
そして、細い道を屈んだりしながら通り、分かれ道は間違いないように夢を思い出しながら進んで。
ついに奥であろう場所に着いた
あの夢の通りだ・・・
俺はゆっくりとその奥の入り口へ向う
「・・・すげぇ・・・夢で見たときとはやっぱちげぇ・・・」
その奥は夢で見たのとは比べ物にならないほど綺麗だ、だが夢の通り、大きなクリスタルが堂々と鎮座している
俺はおもむろにそのクリスタルに近付いた
夢の通りなら、中に何かいるはず、その好奇心でだ
近付いてクリスタルを触りながら上を見る
中にはやはり誰かいるようだ
するとそのクリスタルの窪みに触ってしまった
忘れてた・・・！窪みのこと・・・！
ぱぁぁぁと凄い光が辺りを包む
俺は思わず目を瞑ってしまった    </description>
    <dc:date>2009-01-26T17:01:12+09:00</dc:date>
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    <title>夕焼け</title>
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    <description>
        夕焼け

今日は、神楽と新八がいない。

神楽は遊びに行って、新八はお妙と買い物だそうだ。

独りで家にいてもつまらない。

俺は外に出ることにした。


外は、空が真っ赤だった。

まるで、空が血だらけのようだ。

他のやつなら、もっと他の物に例えたな。

でも、赤と言えば、俺にはこれしか思えない。

何故だろう。

空を見ながら考えていると、すれ違ったときに

「ママ～♪お空が真っ赤で綺麗だね♪」

と、餓鬼が言っていた。

どこが綺麗なんだ？？

空が血だらけのようで、俺は夕焼けが綺麗とは思えない。

いや、俺がそのように解釈してるから、綺麗だと思わないのか。

他の奴等は、この赤い空を例えると何て言うだろう。

俺みたいに血って言うのか？？

・・・・・それはないな。

夕焼けのことを考えるのが嫌になってきた。

そろそろ帰るとするか。


家に着いた。

もう家には新八と神楽がいるようだ。

ガララ・・・・ピシャン！！

「たでぇま。」

「あ！お帰りなさい！！銀さん！！どこ行ってたんですか？」

「あ？どこにも行ってねぇよ。ちょっくら散歩行ってただけだ」

俺はそう答えると、さっさと部屋に向かった。

部屋に入ると、驚いた。

部屋が真っ赤だ。

神楽の頬も赤く染めている。

「銀ちゃん！！お帰りアル！！部屋が真っ赤で綺麗アルナ♪」

ソファに座って酢昆布をかじりながら、そういった。

俺は神楽の言葉の意味が分からなかった。

部屋が真っ赤で綺麗？血で染められた、部屋にしか俺には見えないからだ。

「そうかぁ？俺にゃ、どこが綺麗なんだかわかんねぇな」

俺はそう反論すると、ソファに座った。

神楽は、こっちを向いていた。

夕焼けのせいで顔も赤く染まっている。

新八も、ソファに座って部屋を眺めている。

「綺麗じゃないですか。」

新八もそう言った。

この赤のどこがどう綺麗なのだろう・・・・。

聞くつもりはなかったが、何故か口が勝手に開いた。

「おめぇらは、この夕焼けを例えんなら何だ？」

いきなりの質問に新八と神楽は少し驚いたようだ。

俺も自分自身驚いて    </description>
    <dc:date>2008-12-20T20:31:43+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kanoginn/pages/48.html">
    <title>うるさい平和</title>
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    <description>
      鬼。
俺をそう最初に呼んだのは誰だったか・・・
そんなことは知らない。
だけど、人間とは怖いものだとは感じた
１人が言うとまた１人に広まり、段々と鬼から白夜叉といわれるようになった
そして、敵は俺を見ると、大勢でかかってきた。
それか逃げ出すやつもいた
味方の奴らは俺を見た
そして決まってコソコソと話を始める
俺には聞こえないようにこっそりと。
最初は俺には確かに悲しいという感情があった
だが、慣れとは恐ろしい。
そんなことも当たり前となって、俺は白夜叉として崇められた
次の日も次の日も、俺は人じゃない生き物・・異星人の天人を斬る。
赤い血が飛び掛る。
最初は気持ち悪かったが、それも慣れた
血に染まるのが当たり前だった。
仲間を失うことも日常茶飯事だった。
でもそれは慣れなかった。
昨日まで飲み明かしていた仲間。
くっちゃべっていた仲間。
俺を恐れる仲間。
そいつらは次の日には帰らなかった時が多かった
だけど泣く暇なんか無かった
戦場で気を緩めるのは命取り。
仲間を失ったことで泣いて背後でも取られたら大変だ
それを全員承知の上で泣かなかった。
天人を全員追い払い、残った地面には赤い血で染まった大地と。
天人の死体と。
仲間の死体が無残に転がっている。
中には踏まれて原型をとどめていない者もいた
でも泣いちゃぁいけないんだ
これは戦争。
死ぬことを覚悟でこいつらは戦った
不利なのを覆そうと頑張った。
俺が弱気になっちゃいけねぇんだ
だから、心は強く持っていたつもりだった
仲間を失っても冷静に。
冷静に。
冷静に。
冷酷な鬼になるしか無かった。
　
ふと、俺は呼ぶ声がして目が覚める。
目前には、赤くは無い、天井が遠めに見えた
まだ辺りは暗く、真夜中だろう。
俺は体を起こして周りを見渡す
だが、そこには誰もいなかった
ふと、横を見る。
そこには。
「あ～そういやぁ・・・」
幸せそうな寝顔で寝る、新八と神楽がいた
確か、神楽のわがままで一緒に寝ることになったんだけか・・・
神楽が寝言で俺の名前を言っていた
あぁ・・・呼んだのはこいつか・・・
俺はさきほどまでの夢を思い出す。
血と戦場と仲間、そして俺という鬼。
体が無意識に少し震えた
いやな夢を見た・・・
「久    </description>
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