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    <title>唐沢俊一：ガセ大全</title>
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    <description>
      &amp;counter()

2007年、突然巻き起こった「唐沢俊一氏が”新・UFO入門”という新書で豪快なパクリをしている」という小さなコップの中の事件。
その時点で唐沢俊一氏は、月刊週刊含めて10本ほどの連載を抱え、年に５冊も６冊も著書を出す超多忙なライターとして知られていました。
しかし「新UFO・入門」での被害者への不誠実な対応がキッカケで、同時に彼の著作には間違いが多すぎる、他にもパクリが多いとの声が噴出します。
そしてネットで間違い探しが始まり、常識を越えるほどの間違いがあり、しかも小学生でも間違えないレベルのモノも多いことが判明し、人々を驚愕させることとなった。（他者からの安易なコピペ＆改竄も多い事も判明）

そして事件から10年。
あれだけ多かった連載はゼロとなり、イレギュラーの雑誌寄稿も2015年1月がラスト（2017年6月時点）となり、単行本も2012年に出たのを最後5年も音沙汰無しになってしまいました。超多忙が自慢だったライターが10年でここまでになるとは誰も思ってもいませんでした。
唐沢氏は「仕事の軸足をライター稼業から芝居へシフトしただけ」と語っていますが……。

ということで、これまで検証されてきたガセ雑学やパクリなどを羅列していきます。あくまでも冷静な客観的な視点での検証なので、唐沢俊一氏の人格などへの批判ではありません。あくまでも学術的興味による検証です。
余りに量が多いので辟易してしまうかもしれませんが、たった一人の人間がここまで大量のガセを撒き散らしていた事を脅威の記録としてとどめます。
ついでに言うと、これらのガセがほとんどが商業出版として世に出ていた事を考えると、編集者も何をしていたのかと説教をしたくなる。
-[[新・UFO入門における盗作事件の経緯&gt;新・UFO入門]]

このWikiはあくまでも「唐沢俊一氏が書いた雑学を訂正する」事を目的としたものであり、唐沢俊一氏の人格を貶めるものではないことをご理解願いたい。
------
**索引
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#00fa9a):COLOR(black):あ行|
|あいざっくあしもふ|[[アイザック・アシモフ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
|あいすくりーむ|[[アイスクリーム&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]（アルギン酸）|トンデモ一行知識の世界|
|あいすくりーむ|[[アイスクリーム&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]（シッコウンコ）|トンデモ一行知識の世界|
|あいんしゅたいん|[[アインシュタイン&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|あかつかふじおのそうぎ|[[赤塚不二夫の葬儀]]|裏モノ日記(2008.8.7)|
|あきはばら|[[秋葉原&gt;唐沢俊一の雑学王]]|唐沢俊一の雑学王|
|あふりかというくに|[[アフリカという国&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|あべさだじけん|[[阿倍貞事件&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|あほれたなときいていてもわかった|[[あ、惚れたな、と聞いていてもわかった。&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|あらいぐまらすかる　|[[あらいぐまラスカル&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|あり|[[アリ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|あるぷすすたんど　|[[アルプススタンド&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|あわびねこ|[[あわびねこ&gt;唐沢商会の漫画]]|唐沢商会の漫画|
|あんあん　|[[アンアン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|あんちこう|[[アン恥垢&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|あんぽんたん|[[アンポンタン&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いーすたーえっぐ　|[[イースターエッグ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|いーですはんそん　|[[イーデス・ハンソン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|いいわけ|[[言い訳&gt;世界一受けたい授業]]|世界一受けたい授業|
|いえすきりすと　|[[イエス・キリスト&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|いぎりすおうこくのもんしょう|[[イギリス王国の紋章&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いきる　|[[生きる&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|いけない！るなせんせい|[[いけない！ルナ先生&gt;FLASH]]|FLASH(2008.03.11)|
|いしがきじま|[[石垣島&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141～160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いずみきょうか|[[泉鏡花&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いちだいけっしんしてきたのよ|[[一大決心して来たのよ&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|いとうごう|[[伊藤君問題&gt;伊藤君問題（1999〜2003）]]|BGCOLOR(#ff69b4):COLOR(black):裏モノ日記より抜粋|
|いとしのとてかわさん|[[いとしのトテカワさん]]|BGCOLOR(#ff69b4):COLOR(black):裏モノ日記より抜粋|
|いもりのほれぐすり|[[イモリの惚れ薬]]|薬局通|
|いりおもてやまねこ|[[イリオモテヤマネコ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いるか|[[イルカ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|いわし|[[イワシ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|うぉーくまん　|[[ウォークマン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|うぉっか　|[[ウォッカ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|うぐいすいろ|[[ウグイス色&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|うくれれ|[[ウクレレ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|うし|[[牛&gt;薬局通]]|薬局通|
|うし　|[[牛&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|うしなわれたときをもとめて|[[失われた時を求めて&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|えいこくじょおういりざべすでん|[[英国女王イリザベス傳&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|えどじだいのひとはきょじゃくたいしつ|[[江戸時代の人は虚弱体質]]|裏モノ日記(2008.7.13)|
|えじそん　|[[エジソン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|えすぺらんとご　|[[エスペラント語&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|えりーと|[[エリート&gt;社会派くんがゆく！]]|社会派くんがゆく！|
|えんげきのせかい|[[演劇の世界]]| |
|えんぴつ　|[[鉛筆&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|えんまだいおう　|[[閻魔大王&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|おうかん|[[王冠&gt;唐沢俊一の雑学王]]|唐沢俊一の雑学王|
|おうむがい|[[オウムガイ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おうむしんりきょう|[[オウム真理教&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おーけー|[[ＯＫ&gt;世界一受けたい授業]]|世界一受けたい授業|
|おおさかべん|[[大阪弁&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おぎのしき　|[[オギノ式&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|おくまんちょうじゃ|[[億万長者&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おこづかいじじょう|[[お小遣い事情&gt;給与明細]]|給与明細(2008.07.27)|
|おざきこうよう|[[尾崎紅葉&gt;トンデモ一行知識の世界（P.161〜180）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おすかる　|[[オスカル&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|おとなげないおとな|[[大人げない大人]]|裏モノ日記(2008.08.28)|
|おながどり　|[[尾長鶏&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|おなにー|[[オナニー&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|おやかってやがる|[[オヤカッテヤガル&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|おちつこうよみんな|[[落ち着こうよ、みんな。&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|　|　|　|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#00fa9a):COLOR(black):か行|
|か|[[蚊&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|がいこくじんにはかたこりがない|[[外国人には肩凝りがない。&gt;唐沢先生の雑学授業]]|唐沢先生の雑学授業|
|かいわれだいこん　|[[カイワレ大根&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|がうでぃ|[[ガウディ&gt;唐沢先生の雑学授業]]|唐沢先生の雑学授業|
|かお　|[[顔&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かがみ|[[鏡&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かがわけんとおかやまけん　|[[香川県と岡山県&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かきとこけら　|[[カキとコケラ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かくしんはん|[[確信犯&gt;FLASH]]|FLASH(2008.03.11)|
|かすとりざっし|[[カストリ雑誌&gt;トンデモ怪書録]]|トンデモ怪書録|
|がそりん|[[ガソリン&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かたすとろふ|[[カタストロフ&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|かたひらなぎさ　|[[片平なぎさ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かっぱ　|[[カッパ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かっぱえびせん|[[かっぱえびせん&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かとりせんこう|[[蚊取り線香&gt;唐沢俊一Facebook]]|Facebook(2017.8.11)|
|かね　|[[鐘&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かのうてんめい|[[加納典明&gt;FLASH]]|FLASH(2008.03.11)|
|かば|[[カバ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かぶき　|[[歌舞伎&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かぶきざ|[[歌舞伎座&gt;唐沢俊一Facebook]]|唐沢俊一Facebook（2017年4月23日）|
|かぶきちょう|[[歌舞伎町&gt;給与明細]]|給与明細(2008.07.27)|
|かみ|[[神&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181～220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|からさーてんてー|[[カラサーテンテー&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|からさわしゅんいち|[[Karasawa Shyunichi&gt;唐沢俊一Facebook]]|唐沢俊一Facebook|
|かりふぉるにあ　|[[カリフォルニア&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かるぴす　|[[カルピス&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かるめん|[[カルメン&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かれー　|[[カレー&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|かんきり|[[カンキリ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の世界|
|かんづめ|[[カンヅメ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061～080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きあつ|[[すべて気圧のせい]]|BGCOLOR(#ff69b4):COLOR(black):裏モノ日記より抜粋|
|きおく|[[記憶&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きす|[[キス&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きせいちゅう　|[[寄生虫&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|きつね　|[[キツネ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|きつねざる|[[キツネザル&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きねんび　|[[記念日&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|きのこ|[[キノコ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きみがよ|[[君が代&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きゅうけつき|[[吸血鬼&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きゅうこうしょく|[[救荒食&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081～100）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぎゅうじる|[[牛耳る&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きょうけんびょう|[[狂犬病&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きょじゃく|[[虚弱&gt;江戸時代の人は虚弱体質]]|裏モノ日記(2008.7.13)|
|きん|[[金&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|きんきろうじけん|[[金嬉老事件&gt;スーパーモーニング]]|スーパーモーニング|
|くこ　|[[クコ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|くじゃく|[[クジャク&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぐっすり|[[ぐっすり&gt;世界一受けたい授業]]|世界一受けたい授業|
|くらーくげいぶる|[[クラーク・ゲーブル&gt;薬局通]]|薬局通|
|くらいにちようび|[[暗い日曜日&gt;怪奇トリビア]]|怪奇トリビア|
|くらうんらいたー　|[[クラウンライター&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|くんしょう|[[勲章&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|けいたいでんわ|[[携帯電話&gt;唐沢先生の雑学授業]]|唐沢先生の雑学授業|
|けつえきがた|[[血液型&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|けっかん　|[[血管&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|けっきさかん|[[血気盛ん&gt;anan]]|anan(2008)|
|けっこんこうしんきょく|[[結婚行進曲&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|けっこんしき|[[結婚式]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|げつようび|[[月曜日&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|げばるとじだい|[[中野正夫『ゲバルト時代』&gt;ゲバルト時代]]|朝日新聞・書評|
|けろりん|[[ケロリン&gt;薬局通]]|薬局通|
|こうえんでびゅー|[[公園デビュー&gt;唐沢先生の雑学授業]]|唐沢先生の雑学授業|
|こうこく|[[広告&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こうつうしんごう|[[交通信号&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こうぼうだいし|[[弘法大師&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こうもり|[[コウモリ&gt;薬局通]]|薬局通|
|こうもり|[[コウモリ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こーひー|[[コーヒー&gt;脳天気教養図鑑]]|脳天気教養図鑑|
|こーひー|[[コーヒー&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|こかこーら|[[コカ・コーラ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こかこーら　|[[コカコーラ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ごきぶり|[[ゴキブリ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ごまをする　|[[ゴマをする&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|こらむ|[[コラム&gt;唐沢俊一Facebook]]|唐沢俊一Facebook|
|これはこれは|[[コレハコレハ&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|こんくりーと　|[[コンクリート&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|こんどーむ|[[コンドーム&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|こんどーむ|[[コンドーム&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|こんとらばす|[[コントラバス&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
|　|　|　|
|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#00fa9a):COLOR(black):さ行|
|さいだー|[[サイダー&gt;ラムネ]]|トンデモ一行知識の世界|
|さうじあらびあ　|[[サウジアラビア&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|さがしましょう　|[[嵯峨島譲&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|さかたさんきち　|[[坂田三吉&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ざぜん　|[[座禅&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|さっぽろいちばん|[[サッポロ一番&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|さめじまじょう|[[鮫島譲&gt;その他]]|古本マニア雑学ノート|
|さらんらっぷ　|[[サランラップ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|さる|[[猿&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
|さんしょうはいきぶつ|[[産業廃棄物&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|さんりお　|[[サンリオ&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ししりー|[[シシリー&gt;怪奇トリビア]]|怪奇トリビア|
|しっくすせんす　|[[シックス・センス&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|しなちく　|[[シナチク&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|しびらせる|[[シビらせる&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|じゃいあんとばば|[[ジャイアント馬場&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しゃか　|[[釈迦&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|じゃこう|[[ジャコウ&gt;薬局通]]|薬局通|
|じゃこうねこ|[[ジャコウネコ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しゃっくり|[[しゃっくり&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|しゅうじん|[[囚人&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|じゅうたい|[[渋滞&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しゅっぱんらっしゅ|[[出版ラッシュ]]|　　　|
|じゅんくどう|[[ジュンク堂&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しょういだん　|[[焼夷弾&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|しょうがつ|[[正月]]|唐沢俊一の雑学王|
|しょうぎのかんぜんしあい|[[将棋の完全試合&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|しょうちゅう|[[焼酎&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しょうべんだいべん|[[小便・大便&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|じょせいおくまんちょうじゃ|[[女性億万長者&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|じょせいじょうい|[[女性上位&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081～100）]]|トンデモ一行知識の世界|
|しらのどべるじゅらっく|[[シラノ・ド・ベルジュラック&gt;トンデモ一行知識の世界]]|トンデモ一行知識の世界|
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|ついとつ|[[追突&gt;怪奇トリビア]]|怪奇トリビア|
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|とてかわ|[[トテカワ&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
|とてかわ|[[トテカワ&gt;いとしのトテカワさん]](編集)|BGCOLOR(#ff69b4):COLOR(black):裏モノ日記より抜粋|
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|とりびあのいずみ|[[トリビアの泉]]|BGCOLOR(#ff69b4):COLOR(black):裏モノ日記より抜粋|
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|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#00fa9a):COLOR(black):な行|
|ながいちめい|[[長い地名&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|にせんいちねんうちゅうのたび|[[2001年宇宙の旅&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|のぐちごろう|[[野口五郎&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|ぱげっと|[[バゲット&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の世界|
|はじめてのしー|[[はじめてのC&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|はしれめろす　|[[走れメロス&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
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|はっぴーばーすでぃ|[[ハッピーバースディ♪&gt;バズリズム]]|バズリズム　2017.7.8|
|はとぱっく|[[鳩パック&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ばどわいざー|[[バドワイザー&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|はむらびほうてん|[[ハムラビ法典&gt;トンデモ一行知識の世界（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の世界|
|はらづつみ|[[腹づつみ&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
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|ぱんだ|[[パンダ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|ぴーえいちぴー|[[ＰＨＰ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|びーだま|[[ビー玉&gt;ラムネ]]|トンデモ一行知識の世界|
|びーる|[[ビール&gt;トンデモ一行知識の世界（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ひーろー|[[ヒーロー&gt;社会派くんがゆく！乱世編]]|社会派くんがゆく！乱世編|
|ひぐちいちよう|[[樋口一葉&gt;世界一受けたい授業]]|世界一受けたい授業|
|ひこうきのたいやおう|[[飛行機のタイヤ王&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ひつぎ|[[棺&gt;物々冒険記×お怪物図鑑]]|物々冒険記×お怪物図鑑|
|ひとあればえあり|[[人あれば餌あり]]|裏モノの神様|
|ひゃくとうばん|[[110番&gt;トンデモ一行知識の世界（P.161〜180）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ひょうだい|[[表題&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|びりやに|[[ビリヤニ&gt;唐沢俊一Facebook]]|唐沢俊一Facebook|
|びる|[[ビル&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の世界|
|びるどぅんぐ|[[ビルドゥング&gt;その他]]|人形考|
|ひろぽん　|[[ヒロポン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|びわこ　|[[琵琶湖&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ふぁーぶるこんちゅうき|[[ファーブル昆虫記&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|ふぇち|[[フェチ&gt;古本マニア雑学ノート]]|古本マニア雑学ノート|
|ふくざわゆきち　|[[福沢諭吉&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ふじさん|[[富士山&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ふじわらのよりみつ|[[藤原頼光&gt;怪奇トリビア]]|怪奇トリビア|
|ふくめんれすらー|[[覆面レスラー&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぶらじゃー|[[ブラジャー&gt;唐沢俊一の雑学王]]|唐沢俊一の雑学王|
|ぶらっしー|[[ブラッシー&gt;物々冒険記×お怪物図鑑]]|物々冒険記×お怪物図鑑|
|ぶらっしー|[[ブラッシー&gt;社会派くんがゆく！]]|社会派くんがゆく！乱世編|
|ふらんすのきゅうきぞく|[[フランスの旧貴族&gt;トンデモ一行知識の世界（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぷりにうす　|[[プリニウス&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ふろっぴーでぃすく　|[[フロッピーディスク&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.081〜100）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ぶんぴつぎょうさばいさばるじゅく|[[文筆業サバイバル塾]]|文筆業サバイバル塾|
|へいわきねんぞう|[[平和祈念像&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
|べーとーべん　|[[ベートーベン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.121〜140）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|ぺっさりー|[[ペッサリー&gt;トンデモ一行知識の世界（P.161〜180）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぺてん　|[[ペテン&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.161〜180）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|へべれけ|[[へべれけ&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|トンデモ一行知識の世界|
|ぺりー・ろーだん|[[ペリー・ローダン]]|トンデモ創世記2000|
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|べるもっと　|[[ベルモット&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.101〜120）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
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|またたび|[[木天蓼&gt;怪奇トリビア]]|怪奇トリビア|
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|みどりいろのかいぶつ|[[緑色の怪物&gt;流行語辞典]]|BGCOLOR(#00bfff):COLOR(black):流行語辞典|
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|みなもとのよしつね　|[[源義経&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.041〜060）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
|むだんいんよう|[[無断引用&gt;FLASH]]|FLASH(2008.03.11)|
|め|[[目&gt;トンデモ一行知識の世界（P.181〜220）]]|トンデモ一行知識の世界|
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|るたー|[[ルター&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|トンデモ一行知識の世界|
|れいとうほぞん|[[冷凍保存&gt;史上最強のムダ知識]]|史上最強のムダ知識|
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|ろんぶん　|[[論文&gt;トンデモ一行知識の逆襲（P.141〜160）]]|トンデモ一行知識の逆襲|
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|&gt;|&gt;|BGCOLOR(#00fa9a):COLOR(black):わ行|
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--------    </description>
    <dc:date>2021-06-09T14:10:05+09:00</dc:date>
    <utime>1623215405</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/21.html">
    <title>トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/21.html</link>
    <description>
      &amp;counter()
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『トンデモ一行知識』をもっと楽しく読み込むためのガイド



|トンデモ一行知識の世界|[[P.001〜020&gt;トンデモ一行知識の世界（P.001〜020）]]|[[P.021〜040&gt;トンデモ一行知識の世界（P.021〜040）]]|[[P.041〜060&gt;トンデモ一行知識の世界（P.041〜060）]]|[[P.061〜080&gt;トンデモ一行知識の世界（P.061〜080）]]|[[P.081〜100&gt;トンデモ一行知識の世界（P.081〜100）]]|
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--------

*【ジャイアント馬場】
＞[[ジャイアント馬場]]の足は本当は十五文しかなかった
『トンデモ一行知識の世界』P001

元ネタと言われる本の中から実際に「[[トリビアの泉]]」で扱われた数少ない雑学の一つ。
もしかしたらすでに若い子は「ジャイアント馬場の必殺技が十六文キック」という事すら知られていない可能性もあるので、この雑学も過去の物になりつつあるのかな（馬場さん自体知らない子もいるでしょう）
しかし番組内の検証では「実際には14文ちょい」と否定される結果に。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/1.html]]

------
*【コントラバス】
＞[[コントラバス]]のことを中国語で「妖怪的提琴」という。
『トンデモ一行知識の世界』P001

三省堂の「デイリーコンサイス日中辞典」によると「低音提琴」。
中日で「妖怪的提琴」を引いても該当する結果なし。
台湾の Wikipedia でも「低音提琴」。この記述の中にも「妖怪」の文字はない。
まったく存在しない中国語を面白がるって、面白い？

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/335.html]]
------
*【アイザック・アシモフ】
＞ＳＦ作家で化学者、そして雑学マニアでもあったアイザック・アシモフ博士は、
＞自身ものした一行知識の本の中でこう言っている。
＞「人間は、無用な知識の数が増えることで快感を感じることのできる、唯一の動物である」
『トンデモ一行知識の世界』P008

「トリビアの泉」冒頭でも使われていたアシモフの名言。
しかし実際にはこんな言葉はどこにもない。
アシモフの研究者ですら聞いたことが無い出所不明の、
初出が唐沢俊一の本だと噂される言葉。

関係者が唐沢俊一に出典は何かと聞いた時に
「以前ネットでそのような事が書いていたのを見たことがある」
と答えていたという。


[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/147.html]]

------
*【マウス】
＞パソコンについている[[マウス]]の移動距離の単位を「ミッキー」という
『トンデモ一行知識の世界』P011

本の中で「正確に言うと、マウスの下のボールが一回転して
移動する距離が一ミッキーなのだそうだ。」と書いているが、
本当に正確に言うとマウスを動かす距離が 1/100 インチで 1 ミッキー。
マウスのボールサイズは機種によってまちまちなため、
唐沢の説明では意味を成さない。
さらに現在は光学式のボールのないマウスが主流なので
若い世代には「ボール？」と言われること請け合い。

個人的には、この雑学の説明で「マウスの単位がミッキーだと教えると女の子に『カワイーイ』と喜ばれるだろう」あたりも、ガセビアに数えたい気が。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/308.html]]
-----
*【博士】はかせ
＞“博士”の正しい読みはハカセだが、明治二十年の学位発令のとき、
＞これだと“バカセ”と読まれる、 というので“ハクシ”という読みをつくった。
『トンデモ一行知識の世界』P018

「明治20年当時でも、ハカセのみが「正しい読み」というわけではなく、
「古訓」である「ハカセ」と、唐代読みの「ハクシ」は併存していた。
そして明治二十年のは「学位発令」ではなく「学位令発令」が正解。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/2.html]]
-------
*【スーパーマン】
＞[[スーパーマン]]が空を飛ぶときの片腕をつきだしたポーズを「アキンボー」という。
『トンデモ一行知識の世界』P018

正しくは両手を腰に当てたポーズを英語で「akimbo」

実際に akimbo を辞書を引いてみたら、まったくその通りだった。
＞[形]((叙述))[副]（なんだってといった態度で）手を腰に当ててひじを張った［て］；
＞〈手や足を〉曲げた［て］
＞・stand (with) arms akimbo 両手を腰に当てて立つ.

上で引用したプログレッシブ英和中辞典のページは、イラストもついている。
確かにスーパーマンはこういうポーズをとることがある。ただし飛ぶとき以外。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/195.html]]

-----
*【バドワイザー】
&gt;バドワイザーはチェコのビールで、「ブジョビジェ」というのが正しい発音。
&gt;英語読みしてバドワイザーである。
『トンデモ一行知識の世界』P.018
&gt;そうそう、冒頭に挙げた一行知識にもツッコミが入った。
&gt;現在有名な方のバドワイザーは、創業者のアメリカ人がチェコで飲んで
&gt;気に入ったビールの名前を勝手につけたもので、元祖バドワイザーとは
&gt;別である。
『トンデモ一行知識の世界』P.034

「正しい発音」のはずの「ブジョビジェ」でググったら、たった 2 件というオチ。 
しかも、そのうちの 1 件は「中東の発音では『ブジョビジェ』とかいうらしい」
ということで、別にこれが正しい発音だとは言っていない。 

そもそもバドワイザーはアメリカのビールメーカーの商品。（2008年にベルギーの会社に買収された）
チェコにあったビールの名産地ブトヴァイスをアメリカ読みしたのがバドワイザー
チェコ風発音として地名を「ブジェヨヴィツェ」と呼ぶこともあるらしいが
ビールに関して正しい発音はそれじゃない。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/160.html]]

------
*【コウモリ】
&gt;コウモリの飛ぶ速さ（150Ｋm／時）はツバメ（130Ｋm／時）より速い。
『トンデモ一行知識の世界』 P.18

コウモリの飛ぶ速さは秒速 5m の時速 18km 程度、ツバメは秒速 9m の
時速 32km 程度で、ツバメの方が速い。

ツバメの速さは、the Cambridge Encyclopedia of Ornithology からの孫引き。

さらに、下に引用した http://www.musefanpage.com/NewFiles/q&amp;a_00.html の
Robert さんによると、The Audubon Society Encyclopedia of North American
Birds reports that in 1930 では、その倍以上の時速 46 マイルだそうだ。
(アメリカのツバメがそんなに急ぐ理由は、高速道路を走る金属の化け物から
逃げているせいでは、とか投げやり? なことも言っているけど)。
こちらのアメリカのツバメの速さを採用すると、秒速約 20m で時速約 72km。

コウモリの秒速の根拠は、下記引用では「ある研究によると」でちょっと弱いけど、
まあ、エサの蛾を追いかけるときの計算例に使われる数値も、秒速 4〜5m だし、
ということで。

[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/267.html]]
--------
*【ニッポン放送】
＞[[ニッポン放送]]は当初、昼間は「ラジオ経済」、
＞夜は「日本深夜放送」といふたつの局だった。
＞文化放送はもともとキリスト教放送局だった。
『トンデモ一行知識の世界』P020

ニッポン放送の開局・本放送開始は 1954年、
株式会社深夜放送の設立は 5年後の 1959年。
「ラジオ経済」が存在したのは、ニッポン放送の本放送開始前。
中央放送株式会社と株式会社ラジオ経済が統合して
日本放送株式会社となり、株式会社ニッポン放送に改称した後で、
本免許取得・本放送開始。

これは「ニッポン放送は当初、昼間はラジオ『経済』……？」に
書いた通りガセビア (ラジオ経済は日本放送株式会社の合併元、
株式会社深夜放送の設立はニッポン放送の開局の 5 年後) なんだけど、
個人的に面白かったのは、調べているうちに発見したこれ
http://ja.wikipedia.org/wiki/文化放送
NHKのレッドパージ組を大量採用した事が原因で放送開始直後から
常に労働争議に悩まされ、これがもとで経営状態が悪化。
聖パウロ修道会は経営から手を引くこととなった。
当時の左翼は宗教よりも強かった。
[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/3.html]]

------
*【クジャク】孔雀
＞[[クジャク]]が神格化されて『孔雀明王』となったのは、
＞クジャクがものすごい雑食動物で、 毒蛇を食っても平気だからである。
『トンデモ一行知識の世界』P020

「ものすごい雑食動物」というのも、何だかものすごい表現ではあるが、
おいといて。&amp;br()毒蛇を食べて平気だからというだけで神格化されるのならば、
蝮を食べたり、血を飲んだりしても元気で生きている人は皆、
誰でも神様になるのだろうか。 
Wikipedia 等によれば、孔雀が毒虫・毒蛇類の毒を持つ生き物を食べることから、
人々の災厄や苦痛、煩悩を取り除く功徳があるとされて信仰されるように
なったとのこと。 
とにかく人間から見れば、毒となるものを取り除いてくれるということが、
ありがたいので神格化された、と。
[[トンデモない OLD&gt;http://tondemonai2.web.fc2.com/181.html]]

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--------    </description>
    <dc:date>2021-04-12T14:09:14+09:00</dc:date>
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    <dc:date>2017-10-25T13:03:18+09:00</dc:date>
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------
*【自分の名前ぐらいシッカリ書こうよ】
&gt;Karasawa Shyunichi
『唐沢俊一Facebook』名前表記

シュンイチを訓令式で書くと「syun-iti」、ヘボン式で書くと「shun-ichi」
Facebookで名前に使っている「shyun-ichi」はどちらでも無い。
どう読んだらいいんだろ。シヒュンイチとでも読むのだろうか。

「シュ」をヘボン式の前半 sh まで使い、訓令式で後半 yun で締めるというブサイクさ 
さらに「チ」をヘボン式で chi とやっている。 
どうしたらいいのだろうか…

日本語ソフトは、訓令式でもヘボン式でも両方変換できるように設定されているけど 
カラサワの書く「shyun-ichi」では「ｓヒュンイチ」になる。

「唐沢俊一ホームページ」ではヘボン式で「Shunichi Karasawa」となっているのだが....。

-----
*【歌舞伎座】
「芝居の時間が100分だったが短く感じた」と褒められたときのレス
&gt;いえいえ、逆に嬉しいです。歌舞伎座のワンピース公演が４時間と聞いて、
&gt;それだけの内容を９０分に圧縮した舞台を作ろう、というのが
&gt;そもそもの企画の発端でしたから。さすがに漏れて100分になってしまいましたが。
『唐沢俊一Facebook』2017.04.23

はあ、ワンピースのアレって歌舞伎座でやったっけ？ 
新橋演舞場から大阪松竹座、博多座までは知っていたけど歌舞伎座でやっていたのか 
もしかして唐沢俊一って歌舞伎って歌舞伎座でしかやらないものだと思っている？ 

あるいは「歌舞伎座」が固有名詞だという事を知らず、歌舞伎をやる場所はすべて「歌舞伎座」だと思ってる？

-------
*【ビリヤニ】
&gt;錦糸町で食ったビリヤニ（インド風炊き込みごはん）。
&gt;パエリヤ、松茸ごはんと並ぶ“世界三大炊き込みごはん”なんだそうで。
&gt;知らなかった！
『唐沢俊一Facebook』2017.05.14

この手の「世界三大ウンヌン」ってほとんどが適当だということを雑学王は知らないの？
この「世界三大炊き込みごはん」のパエリヤ、松茸ごはん、ビリヤニというのは
2011年に「ビリヤニ協会」という団体が設立された時に考案されたもの。
パエリアが数えられるのは分かるけど、２番目が松茸ごはんかというと、
それぞれで意見が分かれる処。
何にせよ、店主に言われたことを素直に「知らなかった」という雑学王。
大丈夫か、そんな素直で。

-----
*【コラム】
&gt;アメブロのコラムを更新しました。
『唐沢俊一Facebook』2017.05.17

ブログに書いた記事がなんで「コラム」なんだろう？
コラムとは雑誌や新聞なんかでメインの文章とはちょっと違う、線で囲んだ短い記事を意味する言葉。
本来columuは円柱という意味のラテン語に由来する。そこから囲み枠を意味するようになった。
唐沢俊一が示すそのブログ記事は100行ほどのそこそこ長い文章。
エッセイ（随筆）なんかと勘違いしてんのかな？

-------
*【クラシカルな名前：前川喜平】
&gt;しかし、「[[前川喜平]]」とはこの平成の末期の時代の人とは
&gt;ちょっと思えないほどクラシックな名前だな。
&gt;池波正太郎の鬼平犯科帳で、安女郎屋に通い詰めて問題になって
&gt;火付盗賊改を首になった町方の役人、みたいなネーミングである。
「唐沢俊一Facebook」2017.05.27

ニュースで前川喜平という名前が出てきているが、前川喜平は昭和30年生まれで唐沢俊一よりちょっと古い人。
「平成の末期の時代の人」という日本語も酷いが、ネーミングされたのは昭和中期、戦後10年というタイミング。
唐沢俊一というネット全盛の時代に、上手に検索も出来ずにガセを発表しちゃう人も時代錯誤すぎる。

------
*【ラザフォード】
まずjojoという人がTwitterで 
&gt;ブログ公開中よ！テーマ「汚染水問題！トリチウムという 
&gt;未知の放射性物質は危険だ！」汚染水問題で隠れた新たな 
&gt;脅威が発覚。もう東電の愚行は許せない！

と書いたのにKeH@MvsC∞待機中という人が 
&gt;何十年も前から腕時計の発光に使われているのに 
&gt;未知の物質とか、すげえなトリチウム。 
&gt;控えめに言って馬鹿だろこいつ。 

と書いているものに対して唐沢俊一が 
&gt;初めて合成したのはラザフォードですよ、懐かしいですね、 
&gt;子供のころの科学読み物には必ず出てきた名前。 
&gt;科学用語くらいググれば十数秒で調べられる時代に、 
&gt;調べようともしない連中が、安全性を説く科学者を“御用学者” 
&gt;などと誹謗する。いや、ラザフォードですら御用学者と 
&gt;言い出しかねない（笑）。 
「唐沢俊一Facebook」2017.05.29

と偉そうに上から目線で書いている。 
確かにラザフォードは凄い物理学者でノーベル賞も受賞しているけど、 
トリチウムに関しては「見つけた！」と空振りしただけの人だよ。 

ラザフォードは1934年に重陽子同士をぶつける実験をして、 
仮想の存在だったトリチウムを人工的に生成したと発見したと 
報告したが、実際には存在を証明出来ていなかった。 
その後、別の実験によってルイ・アルヴァレが擬似的に証明し、 
さらにその実験を発展させエドウィン・マクミランが 
トリチウムの証明をしたんだよ。 

ちょっとググれば十数秒で調べられる時代に平気でこういう事を書ける人はどうなんだろ。 
-------
*【レイプ】
レイプ被害者がマスコミに自ら顔と名前を出して訴えた事件にかんし
&gt;平松サリー 
&gt;レイプ被害者が顔を出して告発するのが勇気あること、というのと、 
&gt;法の裁きを受けていない人を犯罪者扱いしていいかどうか、 
&gt;は分けて考えないと怖いと思う。 

&gt;Karasawa Shyunichi 
&gt;まことにしかり。 
&gt;もひとつ言うと、これと共謀罪（テロ等準備罪）にも何の関係もない。 
&gt;分けて考えないと馬鹿と言われると思う。 
「唐沢俊一Facebook」2017.06.01

このレイプ事件と共謀罪を関連づけて騒ぎでいる人、いたとしてもごく少数の特殊な例だろ。
どういう関連性をもって繋げて騒いでいるのか想像すらつかない。
唐沢俊一は「〜と騒いでいる人がいるが」とネットの書き込みを批判して、安倍内閣への忠誠心を語る事がここ最近多いが、そのような変な意見を言っている人がいるのではないかと予想をつけて検索し、ヒットしたことで「〜と騒いでいる人がいるが」と批判する流れが出来つつある。
トンデモをウォッチするために自らトンデモ思考になっているという悪例。

そして
&gt;法の裁きを受けていない人を犯罪者扱いしていいかどうか、 
に賛同しているが、かつて伊藤剛さんを侮辱したことで起こった裁判。敗訴して裁きを受けた後もそのことをグチグチ言い続けたのはどういう事なんだろうか。
そして、盗作に関した話「法の裁きを受けていないのでパクリをしていない」とでも言いたいのだろうか？
------
*【ロイ・ジェームス】
&gt;6月9日、アダム・ウエスト死去。88歳。60年代のポップな
&gt;テレビシリーズ『バットマン』の主役で知られた。
&gt;日本ではロイ・ジェームス（ちゃきちゃきの江戸っ子であるトルコ人タレント）の
&gt;（以下略）
「唐沢俊一Facebook」2017.06.13

「ちゃきちゃきの江戸っ子」とは代々が江戸っ子の意味。
嫡子嫡子がちゃきちゃきになったとも。
ロイ・ジェームスは両親ともにカザン・タタール人（トルコ人）で 
父親の代に日本に亡命してきた人。

------
*【蚊取り線香】
&gt;蚊取り線香の原料の除虫菊はヨーロッパ原産であり、
&gt;日本には明治時代、オーストリア＝ハンガリー帝国からもたらされて広まった。
&gt;案外国際的。
&gt;オーストリア=ハンガリー帝国が生んだものはアドルフ・ヒトラーと蚊取り線香。
「唐沢俊一Facebook」2017.08.11

除虫菊はオーストリア（ハンガリー帝国）からも入って来ているが、
金鳥の創業者上山英一郎は福沢諭吉が紹介したサンフランシスコの
H.E.アモア社から輸入した種を使って蚊取り線香を作っている。

-------    </description>
    <dc:date>2017-08-12T00:38:34+09:00</dc:date>
    <utime>1502465914</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/66.html">
    <title>トンデモクロペディア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/66.html</link>
    <description>
      *【年齢詐称おとうさん】
&gt;ノースカロライナ州出身で現在オハイオ州コロンバス在住の
&gt;コンピューター・プログラマー、チャック・ラム（48）氏は、
&gt;大手保険会社に勤め、人柄もいい。10歳年下の可愛い奥さんとの
&gt;間に6人の子供がいるというよきお父さんだ。
『唐沢俊一のトンデモクロペディア』第38回（2008年7月24日：フィギュア王）

チャック・ラムは1958年4月6日生まれ。つまり、雑誌掲載された2008年当時は50歳なのに48歳となっている。
実はこの記事、2006年に書かれた『[[日刊ベリタ&gt;http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200604242302291]]』の記事の丸パクリ。
事実の羅列なので似た文章になってしまうのはしょうがないけど2006年付けの年齢までパクらなくても...そこまで杜撰なパクリをするのが唐沢俊一。

さらに「彼のサイトは人気となり2500万アクセス」と書かれているのも元記事から。
それから２年後の、唐沢が雑誌にこの文章を書いた時は4000万ヒットを記録している。

その雑誌記事には
&gt;監督はマーチン・シーンの弟のジーン・エステベス。
とあるが
マーチン・シーンの双子の弟はジョー・エステヴェス（Joe Estevez ）。


[[検証ブログ&gt;http://d.hatena.ne.jp/kensyouhan/20080724/1216913272]]：2008-07-24

------    </description>
    <dc:date>2017-07-13T00:46:55+09:00</dc:date>
    <utime>1499874415</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/128.html">
    <title>バズリズム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/128.html</link>
    <description>
      「バズリスム」日本テレビで毎週金曜24.30から放送されている音楽番組。
2017年7月8日の放送では、SEKAI NO OWARIがゲストで「疑問を考える」というもの。
まず疑問があり、それにSEKAI NO OWARIとmcのバカリズムとマギーが考え
最後に、声の出演で雑学王として唐沢俊一が正解を述べるというもの。
------
*【MAILER DAEMON】
&gt;宛先不明メールを返信してくる「MAILER DAEMON」って何？
出演者は「メーラーデーモン」と発音していたが
&gt;唐沢俊一
&gt;DAEMONはデーモンではなくダイモンと読むのが正解.
&gt;このダイモンはギリシャ神話で神の下働きをする召使い
&gt;行き先不明のメールを返信する仕事も与えられている

実際の事を言えば
DAEMONとはギリシャ神話の守護神の名前。下働きとかではなく、ちゃんとしたギリシャ神話の神。
ただし細々とした働きをする神なので、パソコン上ではプログラムのソース名として「DAEMON」というコード名で使われており、メールに関しては統括する管理者として、間違って宛先のないメールを返信してくれるというシステムとなっている、
この名前はギリシャ語のDAIMON（ダイモン：魂）が語源で、悪魔のデーモンと同根の名前。
悪魔はDEMON、守護神はDAEMONとスペルを変えているが、発音は共通でデーモン（正しくはディマン）となっている。
つまり、唐沢の発言はガセ
-------
*【ハッピーバースディ】
&gt;「♪ハッピーバースディトゥユー」の曲の名前部分はどうして歌いにくくてゴシャゴシャしちゃうの？
という疑問
&gt;唐沢俊一
&gt;元々アメリカのヒル姉妹が作った「Good morning to all」という曲で、
&gt;誕生日の歌ではなかった。だから、その部分に名前を当てはめて歌うよう
&gt;になっていないので、ゴシャゴシャしてもしょうがない
&gt;朝の挨拶の歌が誕生日の歌になった経緯は分かっていない。

ゴシャゴシャしてしまう理由は、まあ間違いではない。
ただし、この曲に関してオリジナルを作ったヒル姉妹が、幼稚園を経営していたという事を言わないと、キッカケの挨拶の歌を作った理由が見えてこないので、説明不足。
そして挨拶の歌が誕生日になったキッカケは判明している。
朝の挨拶の歌が評判を呼んだので出版社が楽譜を販売する事を思いついた。当時はまだレコードなどなく、ポピュラーソングは楽譜で発売され、その売り上げが印税となった。
しかし朝の挨拶だけの曲では短すぎて、楽譜が売れないのではないかと考えた出版社が、ヒル姉妹に無断で２番の詩を考案。それが誕生日の歌。
さらにこの誕生日の歌部分がブロードウェイミュージカルの一部に使われてしまい、単独に誕生日の歌として認知された。
-------
*【ハンドスピナー】
&gt;SEKAI NO OWARIのメンバーもハマっているというハンドスピナーって何？
という疑問。指先でただグルグル回っているだけの、ゲーム性があるワケでも無く、面白いかも不明のよく判らない玩具。
&gt;唐沢俊一
&gt;グルグル回るものをジッと凝視するというのは狩猟本能を喚起させるから。

ハンドスピナーは本来、重症筋無力症の子供向けに考案された玩具で、不安障害や多動性発達障害の緩和にも効果があると話題となった。
そして特許が切れたことで多くのメーカーが発売するようになり、それがなんだかよく判らないブームとなったもの。
精神安定、集中力の強化に繋がると言われている。指先だけの鉛筆廻しや、貧乏揺すりと同様の効果があると考えられている。
-------
他に番組では「サラダ味のサラダって何？」「豆腐ってなぜ腐るという字が使われてる？」という疑問があったが、これらは定番的な雑学なので、SEKAI NO OWARIのメンバーも答える事が出来ていて、唐沢俊一の解説も間違ってはいなかった

【[[知泉Facebook&gt;urx.mobi/EC1D]]】    </description>
    <dc:date>2017-07-10T23:39:00+09:00</dc:date>
    <utime>1499697540</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/127.html">
    <title>あああ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/127.html</link>
    <description>
      |あああああああああ|    </description>
    <dc:date>2017-07-05T23:10:48+09:00</dc:date>
    <utime>1499263848</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/64.html">
    <title>新・UFO入門</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/64.html</link>
    <description>
      &amp;counter()
--------
**●2007年05月00日：唐沢俊一「新・UFO入門」幻冬舎新書・刊行
　ISBN-13: 978-4344980358 
　新書: 211ページ／定価(本体720円＋税)
-------
**●2007年06月03日：「新・UFO入門」を漫棚氏が自宅で読み、その内容に驚く
　唐沢俊一の新著「新・UFO入門」の中に自分がブログで書いた文章と極度に 
　類似した文章があった事が報告される。
-----
**●2007年06月04日：漫棚通信ブログ版「これは盗作とちゃうんかいっ」
&gt;昨夕、ソファに寝っ転がって、唐沢俊一『新・ＵＦＯ入門　日本人は、なぜＵＦＯを見なくなったのか』 
&gt;（2007年幻冬舎新書）を、へらへらと楽しく読んでおりましたところ。 
&gt;自分がかつてブログに書いた記事と、ネタがかぶってるところもあるなあ。ふーん。 
&gt;アレ？ 
&gt;（略） 
&gt;こ、これは、オレが書いた文章と、まるっきりおんなじやんけっっっ！！！ 
&gt;はぁはぁ。待て待て。落ち着け。というわけで風呂に入ってからもう一度、過去の自分の記事と 
&gt;見比べながら読み直し。
&gt;
&gt;これは似てるというレベルじゃねえぞっっっ！！！ 
&gt;（略） 
&gt;『新・ＵＦＯ入門』のどの部分かといいますと、山川惣治とＵＦＯのかかわりを書いた 
&gt;「第６章　影響を受けた者たち－三島由紀夫と山川惣治」の、「『少年ケニヤ』の原作者もＵＦＯを目撃した」 
&gt;「ＵＦＯから生まれた漫画『太陽の子サンナイン』」の項。133ページから140ページにかけてになります。
&gt;
&gt;ここは、『少年王者』『少年ケニヤ』で有名な絵物語作家、山川惣治が、空飛ぶ円盤を呼ぼうという団体、
&gt;ＣＢＡ（宇宙友好協会）にいれあげてたことを書いた部分。
&gt;
&gt;これに対して、わたしがブログに書いた記事がこれ。 
&gt;+2005年11月11日「[[山川惣治と空飛ぶ円盤(1)&gt;http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_5986.html]]」
&gt;+2005年11月12日「[[山川惣治と空飛ぶ円盤(2)&gt;http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_20b5.html]]」
&gt;+2005年11月13日「[[山川惣治と空飛ぶ円盤(3)&gt;http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_4cfb.html]]」

[[漫棚通信ブログ版: これは盗作とちゃうんかいっ&gt;http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html]]
------
**●2007年6月4日、唐沢俊一が裏モノ日記で言及
&gt;オノからメールで、サイト『漫棚通信』の運営者さんから『新・ＵＦＯ入門』の一部が、
&gt;当該サイトの文章に酷似しているとの抗議があったとの知らせ。
&gt;これにはショック。
&gt;山川惣治氏の作品の紹介部分で、まったく思いもよらなかったが、確かにあのサイトは参考にしている。
&gt;ストーリィ紹介の部分なので、つい文章に、コピーと取られる類似性を持っていた。
&gt;すぐさまその意の無かった旨返信をし、謝罪。
&gt;しかしこういうときにメールがなかなか送れぬのは踏んだり蹴ったり。
&gt;担当編集にその旨を知らせ、善後策検討。サイトにも大至急、その旨を書いてアップする。 
&gt;論旨の方にばかり気をとられ、紹介部分の原稿チェックを怠っていたのが原因。
&gt;迷惑をかけたことに対してはひたすら陳謝のみ。
&gt;向後はこういうことのないように厳につつしまないとと自分を諌めることしばし。
[[唐沢俊一裏モノ日記：2007年6月5日&gt;http://www.tobunken.com/diary/diary20070604120831.html]]
-------
**●2007年6月5日、唐沢俊一が「ご報告」を公表
&gt;『新・UFO入門』（幻冬舎新書）
&gt;※ご報告（６／５） 
&gt;本書の一部がサイト『漫棚通信』の内容と酷似している、 
&gt;という指摘がサイト運営者の方からなされました。 
&gt;悪意または盗用という意はまったくありませんが、 
&gt;山川惣治『サンナイン』のストーリィ紹介に関し、当サイトの 
&gt;紹介を大いに参考にさせていただいたことは事実ですし、 
&gt;ある作品のストーリィを紹介するという性格上、参考にさせて 
&gt;いただいたサイトとの記述の非常な類似のあることも事実です。 
&gt;当方の不注意と認識不足の結果であり、まことに申し訳ありません。 
&gt;当該の章の趣旨は、山川惣治氏の、執筆当時の状況及び心境の 
&gt;忖度にあり、その前段として『サンナイン』のストーリィ紹介 
&gt;をしたわけですが、その部分において、『漫棚通信』の記述 
&gt;より多くのものを得ているということを明示していなかった 
&gt;ことは大きな手落ちであり、『漫棚通信』主宰者の方に 
&gt;多大なるご迷惑をおかけしたことに関し、つつしんで 
&gt;お詫び申し上げます。 
&gt;読者の皆様には、その点をご了承の上、本書の趣旨を 
&gt;おくみ取りいただきますよう、お願い申し上げます。 
&gt;なお、当該の記述部分に関しては増刷以降削除または 
&gt;上記の内容を付記させていただき、その旨はネット等で 
&gt;記載する、ということで、主宰者の方に了解をいただくべく 
&gt;問い合わせさせていただいております。 
&gt;正式な対応につきましては、その返答を待ってまた 
&gt;ご報告いたしたいと思います。 
http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html
------
**●2007年6月6日、産経新聞が報道
&gt;「トリビア」生みの親・唐沢俊一さんが“盗作”
&gt;「トリビア」ブームの生みの親としても知られる作家、唐沢俊一さん（４９）が先月発売した
&gt;著書『新・ＵＦＯ入門』（幻冬舎新書）の一部に、ブログ「漫棚通信」の文章と酷似した記述が
&gt;掲載されていることが６日、わかった。
&gt;
&gt;“盗作”を指摘したのは、同ブログの運営者。『新・ＵＦＯ入門』を読んでいて、
&gt;自身が一昨年１１月にブログに書いた内容とよく似ていることに気づいた。
&gt;これを受け、同ブログ４日付の書き込みで、ほかのＵＦＯ関連文献の要約の言い回しや
&gt;引用箇所について、６カ所を挙げて類似性が見られると主張。
&gt;唐沢さんと出版元の幻冬舎に対し、抗議のメールを送付した。
&gt;
&gt;唐沢さんはいち早く同ブログの運営者にメールで謝罪するとともに、自身の公式サイト上でも報告。
&gt;記述の類似について「大いに参考にさせていただいたことは事実」と認めた上で、
&gt;「『漫棚通信』の記述より多くのものを得ているということを明示していなかった」として同サイトで謝罪した。
&gt;“盗作”との見方については「悪意または盗用という意はまったくありません」と否定した。
&gt;今後増刷分の当該記述の扱いについては、現在運営者と協議中という。
&gt;
&gt;唐沢さんは、いわゆる「トンデモ本」と呼ばれる、荒唐無稽な学説などを唱える書籍を
&gt;品評する会「と学会」のメンバーで、サブカルチャーやオタク文化などをテーマに執筆活動を展開。
&gt;今年４月からは、朝日新聞書評委員を担当している。
------
**［ニュース速報］にスレが立つ
-2007/06/04(月) 23:11:29[[［ニュース速報］【トリビア】唐沢俊一は最近出した新書の中で他人のブログの文章をパクっていた&gt;http://mimizun.com/log/2ch/news/1180966289/]]
-2007/06/05(火) 14:14:00[[［お詫び＋］【夜話】唐沢俊一著『新・UFO入門』にブログと酷似する内容でお詫び&gt;http://mimizun.com/log/2ch/owabiplus/1181020440/]]
-2007/06/06(水) 19:41:38[[［ニュース速報＋］【社会】 「トリビア」生みの親・唐沢俊一氏、ネットから“盗作”…朝日新聞書評委員&gt;http://mimizun.com/log/2ch/newsplus/1181126498/]]
-2007/06/07(木) 23:57:51[[［ニュース速報］【漫画夜話】「トリビア」生みの親・唐沢俊一さんが“盗作”【社会派くん】&gt;http://mimizun.com/log/2ch/news/1181228271/]]
-2007/07/21(土) 20:00:16[[［お詫び＋］【トリビア】唐沢俊一・著「新UFO入門」に盗作発覚→1／3の曖昧な謝罪【社会派くんがゆく】&gt;http://mimizun.com/log/2ch/owabiplus/1185015616/]]
-2007/07/31(火) 10:11:17[[［お詫び＋］唐沢俊一著『新・UFO入門』ブログ盗用の交渉決裂でお詫び&gt;http://mimizun.com/log/2ch/owabiplus/1185844277/]]
-------
**●どのぐらい「新UFO・入門」の文章が「漫棚通信」と酷似しているかの比較
-[[ネット上の文章の盗用問題&gt;http://www.jarchive.org/temp/copyright2.html]]
-----
**その後
-唐沢俊一は事件を幻冬舎の法務関係に丸投げして、満棚さんとの交渉をすすめる。
-その事件の推移を満棚さんはblogに書いていたが、幻冬舎が「この件についてネットに書く事を禁止する、そうでない場合はこの件に関して無かったこととし、加えて契約違反として訴える」みたいな要求をされる。
-しかし唐沢俊一のサイトには唐沢側からの都合のいい事件のあらましが書き込まれており、完全に唐沢側から情報をコントロールしたいという意図が見え隠れする。
-満棚さんはこの件に関してつっぱねる。
-その後、「新UFO・入門」の該当部分が削除された第二版がいつの間にか出版されていた。満棚さんは書店で見かけた後に、幻冬舎から連絡があったという。
-訂正のあった第二版には「盗作があったこと」などは一切言及無し。
-唐沢・幻冬舎と満棚さんの間でこの件は膠着状態でストップ。
-２ちゃんねるなどでも、6月から始まった事件はややトーンダウン。ただし、このことがキッカケで始まった「唐沢俊入りの雑学って異常に間違い多くないか？」という話題は盛り上がっていた。
-盗作が発覚した直後、推理小説家の藤岡真氏も怒り狂った文章を書いていたが、とりあえず表面的にだけど謝罪したということで、それらを削除。
-12月中旬、この唐沢俊一のパクリ事件は「でも雑学の間違い多いよね」というトーンで終結しつつあった。
-しかし、12月後半、唐沢俊一は「社会派くんがいく！」の単行本に爆弾＆燃料を仕掛けていた。
------
*「社会派くんがゆく！復活編」より「新・UFO入門」事件顛末記

&gt;さて、なんだかんだ人のことを突っついているうちに自分が突かれることになってしまった「新・UFO入門」事件である。 
&gt;ひとえに自身の至らなさを反省する次第･･････などと殊勝に言うのはこの本のキャラには合わないのでやめておくが、 とにかく、引用ミスとはいえ多くの方々に迷惑をかけたことは事実である。そこに関してはまったく言い訳の仕様もない。 
&gt;ただし、事実関係のみを述べさせてもらえば、無断引用であるという苦情がメールされてすぐ、私はその事実を認めて返信メールを出し、 サイトに謝罪文を掲載し、かつ版元と相談の上、当該の出版物の版元在庫の破棄、慰謝料を支払う用意のあること、 などを相手先に報告している。このような場合に示せる謝意と誠意は尽くしたはずだ、と思っている。 
&gt;話がややこしくなったのは、相手サイトの運営者氏が、謝罪交渉のやりとりのすべてをブログで公開することを主張し、 担当編集からのメールなどもすべて公開する、と一方的に宣言してからである。 
&gt;版元と担当弁護士が、それは交渉を継続するのに差し支えがあるからやめてほしいと頼んでも、まったくそれに従う様子を見せなかった。 
&gt;これでは、残念ながら、相手先に、こちらと通常の法的交渉をする意思がないと判断するしかない。 
&gt;私信に類する担当編集からのメールまで公開されては、別件で法的な問題(今度はこちらが被害者となる)が生じないとも限らない。 
&gt;正直、困り果てた。
&gt;
&gt;このままでは交渉が継続できない。担当者から、そのような行為を続けた場合は法的措置をとる可能性もある、と指摘したところ、 先方は、これは恫喝である、とまたまたブログで主張。さらに通常の、このような場合の謝罪のレベルを大きく超えた範囲の要求までしてきた。 
&gt;これを認めると、今後、単純な引用ミスをおかしただけの同業者が、これを前例として相手に過大な謝罪を要求されるという事態を招きかねない。 
&gt;私自身の反省や意識だけでどうこうという問題をすでに超えてしまったのである。ついに、こちらの法務担当の、 これは通常の法的交渉をする気が相手にないという判断をもって、交渉を決裂させるに至った次第である。 
&gt;･･････まあ、これが私のほうからの解釈に過ぎない、ということは理解している。 
&gt;
&gt;世の中の大部分の人間は、自分が取って心地よい解釈のほうを選ぶだろうから、私の言をとってくだされば幸甚、 でなければ残念、そのいちいちに個別に意見を述べようとは思わない。また、それほどのヒマもない (いちいち意見を述べるヒマな同業者も何人かいたようだけれど)。 
&gt;世間というのはそんなものであるから、別にどうとも思わない。ただ、いくつかの発言が、私の人格を貶めるのに、 「[[社会派くんがゆく！]]」の中の私の言説を引用していたのに苦笑した。世の中には素直な人間が多いものである。 
&gt;大丈夫だろうか、そんなに素直で。

----
この文章で多くの人が「商業出版で一方的に嘘の情報をまぜた、自分が被害者である」という確認するのが困難なガセ情報を流したことに憤慨する。
そして、複数の唐沢俊一を批判するサイトが立ち上がり、ここまでの経過＆ガセ雑学をデータベース化したWikiが誕生する事となった。
そして今に続く、唐沢俊一追及が始まった。
実は2007年6月に発覚したパクリ事件は12月には終結しつつあった話なのだ。
しかし終結しそうな処へ、唐沢俊一自らが大量の燃料を投入して、それが10年も延焼し続けることとなったのだ。
----    </description>
    <dc:date>2017-06-04T16:46:49+09:00</dc:date>
    <utime>1496562409</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/karasama/pages/126.html">
    <title>大学時代</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/karasama/pages/126.html</link>
    <description>
      &amp;counter()
--------
何かと謎の多い唐沢俊一センセイの学生時代。先生の自分語りの学生時代は時として多次元宇宙に迷いこんでしまう事もあるので御用心。
ちなみにペギー葉山さんのヒット曲「学生時代」で歌われている「♪ツタの絡まるチャペルで」の舞台になっている大学は青山学院大学です。
-------
**1999年11月06日(土曜日)
成美堂には&amp;bold(){&amp;color(red){高校時代からずっと通っている}}が、非常に本の並べ方が雑なところで、売場に飼い犬（しかもデカい）がウロついていたりする。ここで掘り出し物を見つけたのはこれが初めてではないか？
-------
**1999年11月22日(月曜日)
スタームービーは例の&amp;bold(){&amp;color(red){ホモ映画館世界傑作劇場}}の下にあるとこ（旧名スター座）だが、改装されてえらいシャレた映画館になっている。大学生時代、ここに入ったら最後列の席が、公園から持ってきたようなベンチを針金で床にくくりつけてあっただけだったのに驚いたもの。
-------
**2000年01月22日(土曜日)
これ、&amp;bold(){&amp;color(red){高校時代に}}友人の千葉という男の家で聞いてから欲しくなって、２４年間ずっと探していたソノシートであった（しかも、当時のものより保存状態がいい）。これが５００エン。&amp;bold(){&amp;color(red){来阪}}のモトをとった気になる。
------
**2000年02月14日(月曜日)
ケンカちゅうの某評論家に政治的折衝を行って和解しようとしたところへ、&amp;bold(){&amp;color(red){高校時代の友人の香城貴麿}}がやってきてメチャクチャにする、という夢を見る。香城というのは医者のドラ息子でラチもない男だったが、卒業以来一度も会ったこともなければ思い出したこともない。なぜそんな奴が、しかもまったく関係ないシチュエーションの夢の中に出てくるのか？
------
**2000年03月16日(木曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){青山学院大}}の大学新聞からインタビュー依頼。電話口の女の子の声が、何か中学生みたいだった。大学生になったときは、自分もこれで一人前だ、などと思っていたものだったが、あの頃の私も、オトナたちからは中学生みたいだと思われていたのだろう。
--------
**2000年03月21日(火曜日)
ここの先生（３０歳くらい？）、指圧はうまいのだが、客との会話が極めて不得意。それでも何か話さねば、と思うらしく、いきなり何の脈絡もなく「･･････お客さんは、三鷹とかによく行ったりしますか？」などと訊いてくる。「学生時代は阿佐谷だったし、いい映画館があったりしてよく行きましたけどねえ。最近はあまり行かないなあ」「･･････そうですか」
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**2000年03月24日(金曜日)
３時、時間割で青学新聞のインタビュー。現在第一線で活躍している先輩から新入生へ何かメッセージを、と言われるが、苦笑する。&amp;bold(){&amp;color(red){ほとんどガッコなんか行かず}}に好きな映画と芝居と寄席と古本屋に通いまくれ、とも言えない。フリーの仕事なんて、運が８割以上、とも言えない。ただ、学生時代に周囲を見渡せば、自分の能力のレベルというのは客観的に見えてくる。世の中に出たとき、そこをきちんと認識している奴と&amp;bold(){&amp;color(red){カン違いしている奴}}の差は大きいよ。
--------
**2000年04月15日(土曜日)
自由が丘武蔵野館で『夜叉ヶ池』レイトショー。いくと、と学会のメンバーや開田さんの知り合いなど、顔見知りがいっぱい（笑）。思えばこの映画、学生時代にそのキッチュな耽美感覚故に、映画というものの概念を塗り替えさせられた作品である。
-------
**2000年07月19日(水曜日)
（夢の話）それから、大学時代、&amp;bold(){&amp;color(red){つきあいかけたことのある女性}}の亭主も出てくる。どちらもまず、普段は記憶の端にものぼらぬ顔。
--------
**2000年08月09日(水曜日)
一階のカウンターが一杯なので、昔ながらのゴールデン街の、ハシゴ段のような急な階段を上って、まだ改装中の二階ギャラリーで飲ませてもらう。安っぽい蛍光灯の看板が並ぶゴールデン街の雰囲気はいいが、“撮影有料”という貼札を見たときには少々幻滅を覚えた。それに、こういうところの常連というのは、ゴールデン街で飲んでいる自分というものに酔っている人種が大半である。学生時代、出版社の人や映画業界の人に&amp;bold(){&amp;color(red){何回か連れてきてもらった}}が、いい思い出はあまりない。
&amp;color(#444aaa){唐沢先生が学生時代から出版社の人や映画業界の人との付き合いがあったとは新しい発見であります。やはり高橋留美子さんより業界の先輩というのは本当だったのかもしれません}
-------
**2000年08月29日(火曜日)
すすきのの古書店の老舗、成美堂がいよいよ閉店だという話など。もちろん古書店の閉店はいい話じゃないが、この店、私が&amp;bold(){&amp;color(red){中学生くらいからずっと通っていて}}、いわゆる掘り出し物を見つけた経験が一度しかない。こないだそこで須賀さんと待ち合わせていたときである。
&amp;color(#444aaa){1999年11月06日の日記では高校時代から通っていた事になっています}
-------
**2000年09月25日(月曜日)
学生時代、蒲田の東映系名画座の薄よごれたスクリーンで『十三人の刺客』を初めて観たときは、興奮で体がブルブルと震えたものである。
-------
**2000年10月09日(月曜日)
旅そのものは楽しかったが、乗物でバテた。しかし、このごろ狂乱的に遊んだり食べ歩いたりしているな。私は学生時代にそういう&amp;bold(){&amp;color(red){バカ騒ぎをあまり経験していない}}ので、昨今で取り返す気になっているのかもしれない。
-------
**2000年11月08日(水曜日)
８時半、新宿へ出てＫ子とすし処すがわら。白身、コハダ、赤貝など。あと、つまみでイカとイワシ。タコ茹でたて。シメはカンピョウ巻。大学時代は寿司屋でタコだのカンピョウだのを食べるなんて&amp;bold(){&amp;color(red){野暮の骨頂}}、と思って見向きもしなかったが、こういうものが好きになるとは、年月というものは恐ろしい。
&amp;color(#444aaa){先生の学生時代は貧乏が売りだと思っていたのですが、寿司屋に行っていたのですね。}
--------
**2001年02月16日(金曜日)
学生時代、新東宝映画などのオールナイトで、出てくる映画出てくる映画みんな並木鏡太郎で、またかい、と呆れたことを覚えている。
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**2001年04月04日(水曜日)
（『エマニエル夫人』の話）この映画の面白さを再認識したのは、&amp;bold(){&amp;color(red){やはり大学時代}}、映画の乱観賞をしていた時期に、恵比須か五反田の映画館でシリーズ三本立てを観てからである。

『エマニエル夫人』について語るなんて、電話があるまで思いもしないことだったし、まとまった感想など&amp;bold(){&amp;color(red){高校時代以降}}一回も考えたことがなかったが、これだけしゃべってしまったことに我ながら驚く。Ｍさん、“これで一冊、本を書けますよ”という。
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**2001年04月11日(水曜日)
青山の『宣伝会議』。私が学生時代の青山ってのは古い家が多くてそんなスカしたところではなかったが、路地に入って思わず“うひゃー”と声をあげてしまうほどおしゃれな感じになっている。
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**2001年05月21日(月曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){大学時代}}、母親が“有名な占いの先生にお前のことを見てもらった”と託宣をうやうやしく書いた紙を見せられたことがあったが、まるで当たっておらず、何だこりゃ、と思ってよく読むと、母がセンセイに教えた私の年齢が、生まれ年も月日もまるで違っていて、これじゃ当たらないよ、ムスコの誕生日くらい覚えておきなよ、と呆れ返ったこともあったほどだった。
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**2001年05月23日(水曜日)
貧乏学生時代、新宿ピット・インでコークハイ一杯でねばりながら、コルゲン・バンドに聞き入っていたことを思い出す（中村誠一がサックスで参加していたなあ）。
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**2001年05月31日(木曜日)
（父親の葬式で）古い番頭さん、&amp;bold(){&amp;color(red){私の大学時代の}}薬剤師さん、店員さんたち、いろいろな応対で、さすがにバテてくる。
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**2001年06月25日(月曜日)
（父親の二七日の法事で実家にて）葛根湯のドリンクをのみ、二階でしばらく寝転がる。学生時代の書棚から、岩波文庫のマルクス・アウレリウス『自省録』を何気なしに取り出して読みはじめたら、一瞬にしてグーと寝入ってしまった。
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**2001年07月04日(水曜日)
ＢＧＭに１９２０年代のサッチモのジャズ。陶然たり。私が生まれる三十年以上前の音楽でちゃんとノスタルジーの快感を味わえるのは、学生時代から古い映画、レコード、本に&amp;bold(){&amp;color(red){たっぷりすぎるほど親しんできた恩恵}}というもの。“自分は若いから”“世代が違うから”と、ノスタルジーに対する勉強を拒否してきた連中は、結局、人生を半分（前半分）しか楽しめていない。&amp;bold(){&amp;color(red){かわいそうだなあ}}、と思う。
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**2001年08月08日(水曜日)
新宿三丁目駅で降りて、久しぶりにホモショップ『カバリエ』を冷やかす。（略）思えばこの店にも&amp;bold(){&amp;color(red){大学時代から二十数年}}、足を運んでいることになるんだな。やおいブーム初期のころ、デートで、ここに女の子をエスコートしていってあげると大変に感謝されたものである。
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**2001年11月05日(月曜日)
（『風太郎の死ぬ話』）という『わが家は幻の中』の一節が印象に残る。そういえば、山風の現代ミステリに、このアイデアを利用した『さようなら』という好短編があった。&amp;bold(){&amp;color(red){私は大学時代に}}これを読んで、ああ、大友克洋（『ショートピース』の頃の、である）にこれを漫画化させたい！　と切実に思ったことであった。
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**2001年12月08日(土曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){仙台にいたとき}}、駅ビルの日替わりランチが実に私の嗜好にあったまずさで、日曜除いた週６日、そればかり食べていたことがある。
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**2002年01月01日(火曜日)
朝６時ころ目が覚め、寝所の中で児島譲『東京裁判』（中公文庫）を読む。高校時代に買った本。もう三、四読目だろうが、昨今記憶力がとみに衰え、記憶があやふやになっているので新鮮に読める。
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**2002年01月31日(木曜日)
学生時代の阿佐ヶ谷の、外食券食堂あがりの定食屋を思い出す。
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**2002年05月02日(木曜日)
ドームでプロレス見るのも久しぶりである。と、いうか、北尾のプロレスデビューのとき以来だから、もうはるか昔に属する事項ではないか？　さらに昔、&amp;bold(){&amp;color(red){大学時代、ことに仙台にいた自分は}}仙台市体育館や宮城県スポーツセンター、気仙沼あたりまでしょっちゅう足を運んで、めったにテレビ中継もない田舎プロレスの醍醐味を味わっていたものだった。シンのサーベルのうなりやブロディの鎖のジャラジャラをすぐ耳元で聞けた（ローラン・ボックの、イヤミたらしい技もほとんどリングサイドで見られた）のは仙台時代の&amp;bold(){&amp;color(red){数少ないいい思い出}}のひとつである。
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**2002年05月18日(土曜日)
御飯は少な盛りにしてもらい、十分かけずに食い終わる。息もつがず丼ものを平らげる快感。私は高校生くらいまで極めて食の細い子で、これが出来なかった。足の病気で親が過保護に育てたせいもあったろう。&amp;bold(){&amp;color(red){大学に入って一人暮らしをはじめてから}}、この快感にとらわれて、一気に胃袋が拡張し、体重が増えた。しかし、これも若いうちの特権のような快感である。あと何年、味わえるのか。と、言うよりこの足の痛みが慢性化したら、古書店めぐりも出来なくなる。今のうちに快楽は味わうだけ味わっておくべきなのか、味わえなくなったとき嘆きの少ないように自制しておくべきなのか。
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**2002年06月19日(水曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){仙台時代}}、ジーパンを新調して、その店からの帰り道に、同じように転んで一本、買って数分で台無しにしたのを思い出した。あのときは貧乏の極みだっただけに、泣くに泣けなかった。
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**2002年06月20日(木曜日)
まず、珍味と折り紙つきの、生サエズリ。鯨の舌である。&amp;bold(){&amp;color(red){学生時代、関西で}}はじめておでんダネとしてサエズリを食って、ふわふわした妙てけれんなもんだ、と思ったものだが、このサエズリは生のベーコンのような感じで、ねっとりじんわりした歯ごたえ、噛みしめると口じゅうに旨みが染みてくる。
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**2002年06月27日(木曜日)
私も学生時代、池波正太郎を気取って鰹の刺身で昼酒としゃれたことがあったっけ。
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**2002年07月07日(日曜日)
タクシーでほの明るくなった街を見ながら眠い眼をこすり家路につくのは、学生時代にもどった気分。こういうのもたまにはよかろ。
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**2002年07月15日(月曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){私の高校時代}}は当然のことながら深夜放送が受験勉強の友で、クラスはだいたいニッポン放送オールナイトニッポン派とＴＢＳのパックインミュージック派に別れていて、&amp;bold(){&amp;color(red){私はタモリを擁するオールナイトニッポン派の切込隊長的な立場}}だったが、それでもときどきこっそりとＴＢＳも聞いており、野沢那智と白石冬美、小島一慶などと並んで、林美雄の声から東京の香りを雪深い北海道で受け取っていた。彼ら四人の歌っている“ヤバド、ヤバドヤバドバ、たまんないな〜”という歌『赤頭巾ちゃん気をつけろ』の録音テープ、まだ押入のどこかにあるはずだ、探してみよう。
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**2002年08月27日(火曜日)
まだ学生時代に『ダーティハリー３』を観て、あんなにけなげで可愛いタイン・デイリーをラストで殺しやがったことに腹を立て、“もう、こんなヤツの映画なんか二度と観るもんか”と、心に誓ったのであった。
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**2002年08月30日(金曜日)
玉川一郎『たべもの世相史・東京』（１９７６年、毎日新聞社）に、カキフライのことを“カキフ”と省略する女が出てきて、それが『失われた時を求めて』のマドレーヌ的な働きをし、学生時代に意識が一気にさかのぼってしまった。あの当時阿佐ヶ谷にあった、外食券食堂時代の店舗をそのまま使っているんじゃないかというような、カウンター数席のみの飯屋『だるま屋』（もうないだろうなア）で、こういう言い方で注文していた若い女性客がいたことを唐突に思い出したのである。
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**2002年10月19日(土曜日)
宮台真司氏と私（それにカメラマンの飯田耕一郎氏）の座談会が再録されている『透明な存在の不透明な悪意』（春秋社１９９７年）も、初めて目を通す。これが出たとき、&amp;bold(){&amp;color(red){中学生時代以来の女性}}から電話がかかって、“カラサワくんがこんなにエライ人になるなんて……”と言われたことがあったな。
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**2002年10月30日(水曜日)
“拉致問題は解決済み”とニベもない北朝鮮の鄭秦和大使、最近の日本では見なくなった懐かしい表情であって、“イイ”と感じてしまった。われわれが小・中学生時代の大人というのは、よくこういう表情をしていた。こちらが例えば学園祭などのイベントに、こんなものをやりたいのですが……と持ちかけると、教頭先生などが露骨にこれと同じ表情をして“そういうのはイカンよ、キミタチ”と言ったものだ。小役人の顔である。そうそう思い出した、&amp;bold(){&amp;color(red){札幌でアニメ上映会を開催したとき}}、ポスターを貼らせてくださいと交渉しに行って断られたときの丸善（札幌の一流文具店）の美術用品売場の主 任が、顔といい表情といい口調といい、実にソックリだった。
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**2002年11月29日(金曜日)
明日の静岡講演の準備に忙殺。ビデオをチェックしたが、あまり話す予定の内容にあったものはなし。あと、新幹線の時間を調べたり。大学時代、&amp;bold(){&amp;color(red){初めての下宿生活}}での隣人が静岡の出身で、金に困るとちょくちょく実家に帰っては親に援助をねだっており、家が近い奴はいいなあ、とうらやましく思っていたが、三十年近くたってその静岡へ行く交通機関を調べてみると、新幹線で一時間半もかかる。
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**2002年12月06日(金曜日)
Ｋ子のポーランド語教室の同級生が、スタッフの一人になっているという縁だったが、こういったクラシック・コンサートに出かけるのは十数年ぶりじゃないか。&amp;bold(){&amp;color(red){中学・高校時代はクラシック・マニア}}で、札響のコンサートなどに足繁く通ったものだが、最近はもう、ときおりＣＤで聞くくらいで、生はご無沙汰であった。
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**2002年12月17日(火曜日)
新宿東映で学生時代、夏休みの帰郷を延ばしてまで『仁義なき戦い』全作品一挙上映オールナイトを観たときの、何というのか、凄いものを観たという疲労感と満足感のないまぜになった気分（館内にヤブ蚊がいて、サンダルばきだった私は右足の薬指を刺されて真っ赤に腫れ上がっていた）は忘れられない。
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**2002年12月19日(木曜日)
馬琴の原作は新八犬伝にハマッた中学生の頃、岩波古典文学大系で通読しているし（新八犬伝は番組が人気で延長されてエピソードが足りなくなり、犬塚信乃が琉球に渡って蒙雲国師と対決する、という弓張月からとったくだりを付け加えていたのである）、&amp;bold(){&amp;color(red){大学に入ってすぐ}}、神田で上演脚本を見つけて買って、全編を読んでいた。
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**2003年01月06日(月曜日)
ＳＦ者めざしていた中学・高校時代、“読んでみりゃさほどでもなし『高い城』（あるいは『フライディ』）、星も小松もかくやあるらむ”なんてスカしていたもの。
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**2003年01月22日(水曜日)
朝寝坊が何よりの快楽だった大学・高校時代を思い返すとウソみたいだ。あの頃は寝坊は、やらねばいけないことをサボる快感であった。今の寝坊はやりたいことの時間がなくなる恐 怖なのだな。
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**2003年01月28日(火曜日)
高校生のころ、レスラーの発する奇怪な文句を暗記するというのが流行って、ブッチャーが“マカラカシトモマカラ”、タイガー・ジェット・シンが“ハッタラマタハタラー”、そしてシークが“マキマキッ”であった。&amp;bold(){&amp;color(red){大学に入ってからも}}、酒飲んで議論しながら、よくマキマキッ、とかわめいていたなあ、あの頃。
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**2003年02月12日(水曜日)
私の文章を知る人はほとんど（Ａさんもそうだったらしいが）、どちらかと言うと&amp;bold(){&amp;color(red){私の文体は澁澤あたりから影響を受けている}}のではないかと思っているようだ。しかし、中学高校時代から、どちらにも傾倒しながら、論理性でより明晰な寺山の文章の方を私は好んだのであった。そして、&amp;bold(){&amp;color(red){映画作家としての寺山には人生を変えられるほどの影響}}を受けている。
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**2003年02月21日(金曜日)
中学一年で初めて買った『平凡パンチ』のグラビアには田中真理のヌードが“あの、『サインはＶ』のマリちゃんが帰ってきた！”という惹句で掲載されていて、それを見た私は興奮するというよりも、それまで&amp;bold(){&amp;color(red){コレクションしていたエロ雑誌}}（小学生時代から、店員が温泉旅行などから持ち帰るエロ雑誌をこっそりくすねてコレクションしていたのですな、私は）の写真のモデルとのあまりの質の差に、“こんな美人がヌードになるなんて、果たしていいことなんだろうか”と首をかしげてしまったくらいだった。
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**2003年06月07日(土曜日)
（トンデモ大賞のイベント設営時に）しかし、あのアニメとは違い、いつ果てるとも知れないそういう雑事をやりながら、ふと顔を上げて見回してみると、バラバラのいろんな素材が揃ってきて組み合わさり、非・日常の気分が次第々々に高まってきて、“イベント”が形づくられていっている。&amp;bold(){&amp;color(red){学生時代にさんざ経験した、あの感覚}}。
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**2003年06月12日(木曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){仙台に下宿していたとき}}も、マンションの四階で、エレベーターなしの四回はキツくていやだなあ、と思っていたが、大家は“四階がいいですよ、網戸なんかしなくても蚊は入ってきませんし”と言っていた。蚊は三階くらいの高さまでしか飛べないのだそうである。確かに仙台にいる間じゅう、蚊に刺されたことはなかったように記憶している。
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**2003年07月24日(木曜日)
&amp;bold(){&amp;color(red){大学に入ったら上京して}}、『全冷中』に入会するのが夢だったのである。タモリや山下洋輔がカルチャー・ヒーローという、純朴な東京（新宿・赤坂方面限定）あこがれ少年だった。
&amp;color(#444aaa){（編者注：『全冷中』正式名称全日本冷し中華愛好会で筒井康隆やタモリ・山下洋輔などが結成した団体。一般的には1977年と1978年の「冷し中華祭り」で一般的に有名になった）}
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**2003年08月18日(月曜日)
そう言えば、畸人研究の今さんから、青山の紀ノ国屋がマンションに建て替えられるという話をメールで聞いた。まあ、そのマンションの地下に新に入るらしいが、学生時代からなじんでいたあの店がなくなるというのは、やはり寂しい。
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**2003年08月23日(土曜日)
上野駅不忍口を出たところにある、上野のれん街（西郷さんの銅像の下にあるので通称西郷ビルの中にある）が、建物の老朽化に伴い、今月いっぱいで閉鎖なので、そこを写真に収めておくため。半世紀の歴史を持つビルだそうだが、学生時代、ここの雷おこしの看板の、キッチュな雷坊やの看板を面白がって、&amp;bold(){&amp;color(red){いつかどこかでこの看板を紹介したい}}と思っていた。四半世紀後、取り壊しの一週間前にやっと実現。歴史の半分にはつきあっていたわけ。
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**2003年09月08日(月曜日)
昨日、と学会例会で原田実氏が山東京伝の黄表紙を紹介していたので、ひさしぶりに善魂悪魂の登場する『心学早染艸』を読みたくなり、引っぱり出してきたもの。思えば&amp;bold(){&amp;color(red){仙台で引きこもり同様の学生生活}}を送っていたとき、ちょうど新刊書店で発売されたばかりだったこの文庫をむさぼるように読んでいた。あのとき、私の胸に巣くったのは、善魂・悪魂ど ちらであったろうか。
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**2003年09月15日(月曜日)
広岡西武に勝って日本一になった時は覚えている。あのときは&amp;bold(){&amp;color(red){用事があって仙台に行っており}}、仙台空港の狭いロビーのテレビでその瞬間を見ていた。広岡達郎という管理能力に長けた、一般庶民が一番嫌うタイプの上司に率いられたチームを敵に回していたのも、あの当時の人々の阪神びいきを助長していたのではないか。あと一人打ち取れば日本一、というときにバッターボックスでガオーッ、という感じで長身のゲイル投手が吠えた場面が印象に残っている。“神さまエスさまバースさま”と謳われたバースよりもゲイルの方を贔屓にしていたあたり、私のひねくれた性格は当時から 変わっていない。
&amp;color(#444aaa){（編者注：阪神タイガースが西武ライオンズを破り優勝したのは1985年11月2日の日本シリーズ第６戦）}
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**2003年10月11日(土曜日)
Ｋ氏と私は同い年。高校時代、一時札幌にいたこともある、というので、どこの高校です、と訊くと、光星高校だという。エッ、じゃあ同窓、同学年じゃないですか、何組ですか、と訊くとＤ組だとのこと。&amp;bold(){&amp;color(red){私ゃＪ組でした}}、Ｄってことは担任は某先生ですか、世界史と政経の、アアそうです、などと、いきなり昔話に花が咲く。今は付属中学まで作って景気いいらしいですね、アア、でもわれわれの頃の校長だったＭ先生は教師のサラリー問題でストライキされて、引責辞任しちゃったんですよね、アアそういうこともあったようですなア、などと。
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**2003年10月15日(水曜日)
（『宇宙英雄ペリー・ローダン』）タコ・カクタはじめ、イシ・マツ、タマ・ヨキダ、キタイ・イシバシなんてのがいるかと思うと、ノモ・ヤトゥヒンなんてのも出てくる。われわれの世代のＳＦファンにとっては、どれも&amp;bold(){&amp;color(red){中学・高校時代に熱中した}}懐かしい名前であった。唐沢なをきの『けだもの会社』に、天狗のキャラクターで“瓜生天狗”という名前のが出てくるが、これもこのシリーズに登場する日本人、ウリウ・セングへのオマージュ。ついでに言うとこの天狗、天狗のくせに何故かタコの形をしているのだが、これはタコ・カクタへのオマージュなのか？
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**2003年11月16日(日曜日)
車中で西遊記の沙悟浄みたいな顔をした爺さんが、食パンを取り出し、その上ににマヨネーズを絞ってかけてムシャムシャ食っていた。浮浪者でもないようだが、帽子に黒づくめのジャンバー、ズボンという格好は私に相似である。大きなリュックに荷物を詰め込んだものを脇の席に置き、周囲の目も気にせず悠々とパクついている。学生時代、仕送りの大半を本と映画に注ぎ込んでいた頃に、私も似たようなことをしていたなあ、と懐かしく思い出した。あの頃は周囲の目を気にせず、したいように行動することがカッコいいと思っていた。あの老人はあの老人なりに充実しているのであろうが、&amp;bold(){&amp;color(red){自分もああなっていたかも}}、と 思うと少し怖い。
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**2003年11月17日(月曜日)
今回でこのシアターグリーンは改築により取り壊されてしまうそうだ。学生時代、こういう小さい劇場に&amp;bold(){&amp;color(red){ほぼ毎日、通っていた}}身としては、どんどんこのようなスペースがなくなっていくのが寂しい。
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**2003年11月22日(土曜日)
出てから今日はさらに豊田書房（演劇・演芸専門店）などで買い物。古本長屋の二軒の書店さんが閉まっており、そこに弁護士の記名で差し押さえの証書が貼ってあった。あまり立ち寄ったことはない書店だったが、学生時代からおなじみであった店で あり、こういう状態になっているのは寂しい。
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**2003年12月06日(土曜日)
メガネのツルがゆるんだので精密ネジで締める。考えてみればこの精密ネジ６本セットは私が学生時代に、&amp;bold(){&amp;color(red){パチンコの景品}}でとったものであった。ずいぶん古い。それにしても、変なものが景品にあったものである。
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**2003年12月19日(金曜日)
起きだしてメールが来ているのを見たら、ベギラマから。妊娠しても変わらず積極的なのは結構。とはいえ、やはり紀伊國屋ホール出演は無理らしく、残念。もっとも、それを残念がるのは&amp;bold(){&amp;color(red){私のように、学生時代からここで演劇を}}ずっと見てきて、&amp;bold(){&amp;color(red){イッセー尾形関係}}でここでの仕事に関わったこともあった人間の勝手な思い入れであって、ついこないだ演劇を始めた彼女にとっては、もったいないも何も、そんな感覚がまるでないであろう。
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**2003年12月30日(火曜日)
睦月さん安達さんがうまそうにタバコをふかしているのを見て、いたずら心で一本いただいて一服。しかし、すでに身体がニコチンを受け入れられなくなっていて、半分も吸わないうちに消してしまう。学生時代は&amp;bold(){&amp;color(red){チェーンスモーカーだった}}んだが。
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**2004年02月14日(土曜日)
い故に生まれる一抹のユーモアを含んだ文章で開陳するという手法は『復活の日』や『継ぐのは誰か』『日本沈没』などという小説の代表作にもそのまま使われているやり方である。&amp;bold(){&amp;color(red){中学・高校時代にこういったモノのとらえ方に接したおかげ}}で、私は現代思想系の、足元が定まらない状態で恣意的な理屈を並べ立てるという空理空論に時間を費やさずにすんだのかも知れな い。
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**2004年02月28日(土曜日)
カウンターの隣の席に、見覚えのある人物が座った。日本で一般人に一番知られている写真家である。四人連れなのは、奥さんと二人の子供らしい。エッ、では奥さんというのはあの元アイドルの……と思って、チラリと見た。黒いスーツ姿（旦那も黒づくめである）にメガネ。確かに&amp;bold(){&amp;color(red){中学・高校時代ファンだった、Ｍ・Ｓ}}である。あの声で“わたし、レンコン”などと注文している（まあ、アタリマエだが）。可愛い奥さん（しかもメガネ美女）になったなあ、とてもこんな大きい息子二人がいるとは思えないよなあ、と感心。
&amp;color(#444aaa){（編者注：篠山紀信と南沙織ですね。息子さんのうち次男篠山輝信は俳優デビューしている。ちなみに子供は３人）}
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**2004年04月30日(金曜日)
宮垣くんはまだ役者になっての日が浅く、そんな自分が紀伊國屋ホールに出られたことがまだ、信じられないらしい。そりゃそうだろう、私が学生時代ここで観た演劇と言えば&amp;bold(){&amp;color(red){つかこうへいに劇団雲、井上ひさしにイッセー尾形}}である。
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**2004年05月10日(月曜日)
喫茶店に入ってコーヒー飲み、家でとっていない各新聞（日経とか毎日とか）に眼を通す。学生時代も、&amp;bold(){&amp;color(red){雨の日は講義に出るのがタルくて}}、サボってこうやって喫茶店で無為な時間を過ごした。あの、ほんの少しの罪悪感を代償とした、怠惰な快楽というのは何だったんだろう。今でも懐かしく思い出す。それが不思議に雨の光景ばかりなのだが。
&amp;color(#444aaa){（編者注：学校にはほとんど通わずに…、だと思っていたのですが晴れた日はちゃんと学校に通っていたのですね。}
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**2004年06月04日(金曜日)
朝、学生時代のイヤぁな記憶を逆なでする夢を見て、冷や汗をかいて目が覚める。高校時代から２０代半ばくらいまでは、とにかく&amp;bold(){&amp;color(red){イヤな記憶にはことかかない}}のだが、これは死ぬまで夢に見続けるのだろうか。
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**2004年07月28日(水曜日)
また、私の中で最も強烈にイメージされていた中島らもは、学生時代、『ぴあ』で読んでいた『啓蒙かまぼこ新聞』の４コマの人、なので、それ以降の作家・中島らもと、イメージがつながらないままでいた せいかもしれない。
&amp;color(#444aaa){（編者注：中島らも氏の『啓蒙かまぼこ新聞』は雑誌「宝島」で1982年より連載開始。ぴあではありません。）}
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**2005年01月13日(木曜日)
（小学館・水木しげる作品の文庫解説の打合せで担当者と）「イエ、お仕事以前というか……学生時代、Ｆさんがいた少年サンデーに原作を持ち込んだことがありまして」「あ、その頃の話で……じゃ、先生のデビューは弊社だったわけで」「イエどういたしまして、Ｆさんにさんざしごかれた末にボツくらって、引き下がりました」「……」「その後、モノカキになってパーティでお会いしたときに、“センセイ、今度小学館文庫で何か書いてくださいよ”とか言われましたが」「アハハハ」「……まあ、お元気なこと確認して嬉しいです。よろしくとお伝えください。今後ともどうかご別懇に」「こちらこそよろしく」実を言うと名物編集者だったＦ氏には持ち込み時代、兄弟揃ってさんざいじめられた経験がある。なをきと二人、阿佐ヶ谷の飲み屋で何度、グチ酒を飲んだか。いま、彼が現場をはずれて版権管理の部署に回されているのは気の毒ではあるが、どこかで“ザマミロ”的感覚があるのは否めない。不遇時代の恨みというのは、後を引くものだからねえ。
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**2005年05月02日(月曜日)
揉まれ終わって兆楽で昼食、冷やし中華。紀伊國屋に向かい、楽屋に入る。二十数年前、大学に入って上京したその日に、[[アニドウ]]主催のアニメフェスティバルが行われていたこの紀伊國屋ホールに足を入れた。それからイッセー尾形の公演にはスタッフに無理矢理加わってチラシ蒔きの手伝いをした。
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**2005年05月30日(月曜日)
私にとり、スターウォーズ（第一シリーズ原理主義者の私にとり、スターウォーズと言えばエピソード４から６までの三作以外ない）の記憶は常に貧乏だった学生時代と結びついている。このあいだ、文藝春秋『タイトル』誌から「セレブリティが語る『スターウォーズ』」という特集のインタビューが来たときには、残念ながらセレブっぽい話がまったくなくて途方に暮れたものであった。
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**2005年10月10日(月曜日)
演出の喰始さんが私のファンで著書もほとんどそろえている、ということらしい。
私は学生時代に東京ヴォードビルに通いつめたこともある男だし、さらにその前は『ゲバゲバ90分』でギャグ感を変えられた人間である。その人が自分のファンであるというのは、どうも不思議な気分だ。
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**2006年03月29日(水曜日)
この季節の東京に私は弱い。大学に入って上京したあの頃のあの季節を思い出すからである。春のホコリくさい風を感じ、涙腺がゆるむまでにはいかないが、ちとセンチにはなる。思えばいろいろ挫折があり、失敗もあり、失望も経験した。でもまあ、こうやって、自分の番組のジングルをあの熊倉一雄さんが読んでくれるくらいのところには何とかよじのぼってきたかな、とか思い、いやいや、これはまだステップなのだから、と気をひきしめる。
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**2006年05月31日(水曜日)
それにしても、出て10時である。いくつか知っている店を回るが、ラストオーダー間際だったり、いっぱいだったり。じゃ、と、青学生のたまり場たる『居酒屋中西』へ。隠れ家的な店だがレトロな店内にレトロな食い物。ビールと黒ホッピー飲みつつ芝居談義。
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**2006年06月04日(日曜日)
はっきり言って、寺山修司の観念的台詞には学生時代に&amp;bold(){&amp;color(red){天井桟敷の舞台をリアルタイムで観ていたとき}}から、多少ヘキエキしていたところがあった。演劇というものに求めるものが違っていたのかもしれない。映画に関しては『書を捨てよ街に出よう』も『田園に死す』も大好きだったので、ここらへんは舞台というものの醸し出す臭み、といったもの（まったく、あの時代の役者たちは自分を文化的特権階級のように信じこみ、他者にもそれを押し付けていた）が嫌いだったんだろう。
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**2006年09月25日(月曜日)
思えば私が学生時代に師事した杉本五郎は松田春翠氏とはフィルム・コレクター同士で犬猿の仲。それがなければきっと私も氏の主宰していた話術研究会“蛙の会”などに参加して、呆榮先生とももっと親しくおつきあいしていたかもしれない。運命としてスレ違っていた。
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**2006年11月07日(火曜日)
１０時半、ホテル出て空港までタクシー。話し好きな運転手さんで、私がいた頃の仙台との変わったポイントをいろいろ聞く。
３０分ほどで着。料金は都内〜羽田とほぼ同じくらい。空港も、私の在仙台の頃は入り口から入ってすぐ搭乗口、みたいなちっぽけな空港だったが立派になっている。
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**2006年11月18日(土曜日)
（仲谷昇氏死去）学生時代、紀伊國屋ホールの舞台で氏の率いる劇団・円の『から騒ぎ』を観たが、仲谷氏はドン・ペドロの役だった（明治初期に舞台を設定しているので日本人になっていたが）が、そのうまさにとにかく感服したのを覚えている。
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**2007年02月26日(月曜日)
私にとって、楽しみというのは、どこかにコッソリ感がないといけないものらしい。学生時代文学研究会に入っていながらＳＦやミステリを読んでいたときは、本当にＳＦもミステリも面白かったものなあ。
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**2007年03月14日(水曜日)
（鈴木ヒロミツ死去）なにぶん、ザ・モップスがユーミンが追っかけをしていたほどのグループだということを知らなかったため、なんでこの人が芸能界で幅をきかせているのか、よくわからなかったものである。大学に入って、初めてモップスの曲を聴き、なるほど、と感心したのだが、すでに彼らは伝説のグループになっていた。
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**2007年03月19日(月曜日)
（船越英二死去）『時間ですよ』の風呂屋の主人・祥三、『熱中時代』の校長先生で顔を知り、大学に入って名画座通いをはじめたあたりで、『野火』『白い巨塔』などの名画、『盲獣』『怪談蚊喰鳥』などの怪奇もの、『大怪獣ガメラ』のような怪獣ものまで、とにかくやたらに出まくっていた人なんだなあ、と感心を通り越して呆れたほどだった。
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**2007年04月29日(日曜日)
（フランセ東急プラザ店閉店）思えばまだ学生時代、イッセー尾形の舞台に協力する打ち合せを初めてしたのがこの店の喫茶だった。女房と結婚前、初めてのデートの待合わせをしたのもここだった。女房には内緒だが、学生時代はここをよくいろんな女の子との待合わせ場所にしていた。オシャレな喫茶店などというものにあまり縁のなかった当時（未だに縁がない）、女の子を誘うのに適した店をここくらいしか知らなかったのである。
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**2007年05月16日(水曜日)
昼はその執筆の途中に、また塩辛茶漬け。イカの塩辛を茶漬けで食べる、というのは、わが唐沢家の習慣にはなかった。桃屋の塩辛のＣＭで初めて知って、しかも知ったのは中学生くらいだったのだが、初めて試みたのは大学に入ってからだった。今では大好物のひとつなのだが。
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**2007年09月21日(金曜日)
学生時代は新宿へ出るとどちらかというとアカシアのロールキャベツばかり食っていた
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**2007年10月09日(火曜日)
学生時代、寄席で数えきれないくらい東京ボーイズの芸を見た。たぶん、一生これを見続けるんだろうなと根拠なく思い込んでいた。ある日突然、見られなくなるのだ。悲しいなあ。
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**2007年10月24日(水曜日)
みんなまずホッピーで乾杯、フワリさんの誕生祝いも兼ねて。談笑が黒ホッピーをぐいとやって「ダメ人間の味がしますねえ」と。確かになあ、学生時代阿佐谷のホルモン焼き屋で飲んでいた時分は、マトモな人間はビール、ダメ人間がホッピー、もっとダメ人間が梅割焼酎を飲んでいた。
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**2007年11月09日(金曜日)
今月のお題は『湘南爆走族』。仙台にいた当時、この作品に出会って、何気なく読んでいるうちにこれはすごい、とハマりこんでしまった記憶がある。主人公以外のキャラを大事にしない『バリバリ伝説』に比べ脇の方に至るまでの登場人物全員にドラマがあった。
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**2008年05月04日(日曜日)
学生時代からここで買い物しているサンジェルマン阿佐ケ谷店でサンドイッチ、京樽でいなり寿司など。
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**2008年06月06日(金曜日)
野田昌宏氏死去の報が某所より入り、愕然。キャプテン・フューチャーシリーズをむさぼり読んだ、中学生時代の私の、ヒーローは野田氏だった。「将来は野田大元帥に弟子入りして、自分も古本コレクターになるんだ」と１３歳の私はホンキで思っていた。
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**2008年07月28日(月曜日)
最初の『冥土のみやげ』コントで阿佐谷のレンタルビデオ屋の話があったので、私も学生時代さんざ通った阿佐谷のビデオ屋と、そこから派生したエロビデオの話題。
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**2009年08月09日(日曜日)
阿佐谷商店街は七夕祭りで、巨大な飾り物が天井を埋め尽くす。学生時代、夏期講座をサボって一日、この七夕祭りを切ない思いで眺めていたっけ。
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**2009年02月27日(金曜日)
まあ、（Ｆ・Ｊ・ファーマー）『恋人たち』については大学に入ってから再読し、傑作であると認識を改めはしたのだが、それでもどうも、苦手な作家の一人であり続けたのは、やはり初読時のあの印象が強いためではなかったか。
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**2009年03月10日(火曜日)
もうひとつはさらに古く、阪神優勝の１９８５年に、熱狂したファンによって道頓堀川に投げ入れられたカーネル・サンダース人形が２４年ぶりに発見されたというニュース。２４年前の、まさに優勝の瞬間を見たのは、&amp;bold(){&amp;color(red){仙台空港の待合室}}だった。空港までの送迎バス中でもラジオで試合模様がずっと流れ、待合室のテレビでその瞬間を見られた。ピッチャーのゲイルが何かやたら興奮して、ずっとワオワオ叫び続けながら投球していたっけ。
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    <title>文筆業サバイバル塾</title>
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      東京文化研究所Presents
唐沢俊一「文筆業サバイバル塾」

2006年8月24日　開講記念プレイベント『出版業界で生き残るための方法教えます』 
【第１部】「唐沢俊一はどのようにして売れっ子になったのか？」
【第２部】「売れない人が陥る５つの失敗」
【第３部】「５つの文筆業危機脱出法」 

【第１期講義】
2006年09月06日：第１回「総論・文筆業サバイバル計画」
　　　　　文章を書く人の目標をどこに立てるか？ 
　　　　　文章で食べていくということはどういうことなのか
　　　　　印税と原稿料とは何なのか
2006年09月13日：第２回「出版業界の現状の把握と分析」
　　　　　業界状況をつかむ・今後の予想について
2006年09月20日：第3回「使えるテクニック・使えないテクニック」
　　　　　文体を変化させながら、個性をどのように出すか
2006年10月05日：第4回「多様化する媒体の利用法」
2006年10月12日：第5回「文筆業のメディア戦略」
　　　　　ＴＶでの著書宣伝は今や必須・自分のキャラを立てて、キャラを売る方法
2006年10月19日：第6回「ブームの乗り方・作り方」
2006年10月26日：第7回「文筆業の非常事態脱出法」
2006年11月01日：第8回「実技・その1」
2006年11月08日：第9回「実技・その2」
　　　　　短文・長文・ジャンル別・各パターンにおける必勝方程式
2006年11月15日：第10回「苦手業務の克服法」
2006年11月22日：第11回「ライバルの切り方」
　　　　　出る杭はたたけ！　パイの分け方・生き残り方
2006年11月29日：第12回「第１期まとめ・物書きにとってのゴールと老後」 

【第２期講義】
2006年12月07日：第一回「なぜ、あなたは売れないのか」
2006年12月21日：第二回「売れるライターになるための三原則」
2007年01月11日：第三回「プロデューサー的ライターになりましょう」
2007年01月25日：第四回「仕事が集まる人のひみつ」
2007年02月08日：第五回「ライターもビジュアルで差別化しよう」
2007年02月22日：第六回「ハッタリのススメ」
2007年03月08日：第七回「ギャラを上げる方法、とりはぐれない方法」
2007年03月22日：第八回「ライターの三十の壁、三十五の壁、四十の壁」
2007年04月05日：第九回「エビで鯛を釣る方法〜仕事は人に回そう」
2007年04月19日：第十回「売れるための最終兵器〜念ずればかなう」



1月20日文サバロフトイベント「きみもイッセンマンになろう！」
(2007年)1月20日に、新宿・ロフトプラスワンで文サバイベントが行われます。
年収一千万ライターへの道を、我らが塾長、唐沢俊一が皆様に伝授いたします。
ふるってご参加ください！

★1月20日（土）
東京文化研究所Presents
唐沢俊一「文筆業サバイバル塾」第二期開講記念イベント
 「あなたもイッセンマンになろう！」

＜塾長のことば＞
ライターは誰にでもなれます。ライターは免許制じゃない。
「自分はライターである」と言えば、ライターです。
しかし、長く生き延びる人はほとんどいません。実際に何人がライターになろう
としているのかという統計がないので、スタートの地点に何人いるのかわからな
いけれども、宣言して10年たって「生き残っているライター」はたぶんかなりの
低率で、「生き残る」ということに関しては厳しい業界なのではないかと思います。
でも僕は、要はやり方なんじゃないかと思います。業界の情報を集め、その波や
動きにきちんとアンテナを張っていて、言葉は悪いですけれど、上手く立ち回れ
ば絶対に、書くことの楽しさと得られる収入の大きさを両立させることができる
はずです。
この塾を受講し、見事生き残ることによって、「ライターという職業が質的にも
見返り的にもいい職業である」と、皆様方に身をもって証明していただきたい、
というのが僕の希望であり、この文サバ塾の趣意です。

【出演】唐沢俊一（文サバ塾塾長・評論家）、大内明日香（文サバ塾塾頭・出版評論家）他
【会場】新宿・ロフトプラスワン（03-3205-6864）
Open12:00/Start13:00
（開場時間から開演時間まで、文サバ講義ビデオを上映します）
￥1000（飲食別・＋1ドリンク￥500〜）

★「文筆業サバイバル塾」公式ホームページ　http://bunsaba.seesaa.net/
★「文筆業サバイバル塾」のお問い合わせはこちらまで→ shop@bestseller.shop-pro.jp
（ご回答までお時間をいただく場合がございます。ご了承ください）
★当日、会場で「文筆業サバイバル塾」への参加受付を行います
（事前に定員に達してしまった場合は欠員待ちとなります。ご了承ください）。
また、文サバ講義録も販売予定です。    </description>
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