<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/kashiwo/">
    <title>カシペディア</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/kashiwo/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/kashiwo/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>カシペディア</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2014-08-23T02:15:34+09:00</dc:date>
    <utime>1408727734</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/101.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/100.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/99.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/98.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/97.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/1.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/96.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/2.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/82.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/101.html">
    <title>7-c</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/101.html</link>
    <description>
      時間がなかったため、簡易的な掲載で申し訳ありません！
敬称略で更に申し訳ありません！データベースで補完する次第です。

キャラクター＠作者＠twitterアカウント


ゴールデン・ゴールド(GG)＠ジョネスカ＠_zyonesuka
フランツィシカ＠風鈴屋
毎　那須壱＠雷神具さん＠raizingu3
ゾーイ・ゼレンカ＠METU＠METU_70
狗頭坊主＠三倍　犬郎＠mikyci
九鬼　椿＠鬼嶋
テンジュ＠デオドラ＠DainiDeoDora
デュクシー＠えめ豚(禮)＠age100rai
かまいたち兄弟　テン・セツ＠イルス
リジェクター＠ロット
万屋九十九（よろずや　つくも）＠書道ムーン＠prinny_No_20001
酔鬼・玉結（すいき・たまい）＠えのきづ＠enokidu11410
『友達の友達』＠山田屋
羅刹 鬼助＠飛鳥,りでる＠asuka115,liddell_ak
高豪と禄満＠F.P.＠F_Person
市田 里奈　(しだ りな)＠ずっきぃ＠craftzukky
斉藤　幽霊＠雷神具さん＠raizingu3
幻想和紙＠翡翠煉＠hisuirenn398
Arzt＠NAINI＠seven_2nd
志藤　珊瑚＠高架橋下のアイツ＠＠koukakyouU
メーヌリン＠えめ豚(禮)＠age100rai
影子さん＠レヌ＠nemurenu949
篝火(かがりび)＠ねねこおおねこ＠neneko_ooneko
お茶運び人形　八地丸（やちまる）＠ねねこおおねこ＠neneko_ooneko
エルマノ＠浅祈＠asaki123
コンバット山崎＠ONIHEI.ZERO＠oniheizero
地転（ちころ）＠さのばてっく＠tectrick
おかめ傀儡＠？＠mikyci
数値喰らい＠翡翠煉＠hisuirenn398
畏れ食い＠デオドラ＠DainiDeoDora
禿(カムロ)＠なべ子＠nabeko21
バラバラ魔女＠風鈴屋
かみきり＠風鈴屋
酒盛　酒蔵＠風鈴屋
超珍小僧＠ジョネスカ＠_zyonesuka
死噛　魂磁＠風鈴屋
常闇＠ろーそく
空餓屍鬼＠判事
ヒトデナシ＠岡崎＠okazaki28
鬼斗(きと)＠マイナス＠CL_minus_0927
ザシキワラシ＠黒砂糖13＠kurozatou13
カザカノタタリ＠VEN、磁石＠ven8783
泥潜み＠カシヲ    </description>
    <dc:date>2014-08-23T02:15:34+09:00</dc:date>
    <utime>1408727734</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/100.html">
    <title>第７回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/100.html</link>
    <description>
      &amp;size(26){&amp;bold(){百鬼夜行編}}

 
&gt;*基本設定
&gt;ちょいとそこ行くあんたらよ、酒の肴にじじぃの話を聞かねぇか？
&gt;なぁに、ただの戯言だ。
&gt;
&gt;まったくもって、この人の世ってぇのは昔に比べて住みにくくていけねぇ、そう思わねぇかい？
&gt;人でない俺らが人の世で隠れたり、人に紛れて生きる様になってざっと…何年かはもう覚えてねぇけどよ、
&gt;なげぇ間そうやって生きていくのもそろそろ飽きが来るってもんだ。そうだろ？
&gt;
&gt;それならどうだい、たまには羽目外してお祭り騒ぎってのも悪くねぇ。
&gt;人間共も下を向いて歩くようなこのご時世だ。
&gt;俺らが多少騒ごうが、なぁに、気付きはしねぇよ。
&gt;
&gt;えっ？何をしでかすかって？
&gt;そうさな、例えば妖、九十九に、幽霊に。
&gt;なんなら海の向こうの輩だって構いやしねぇ。
&gt;100年前じゃあいなかった新しい妖怪もいるって噂じゃねぇか。
&gt;どうだい、いっちょぱぁっと集まって、誰が一番強いか決めるってのもおもしれぇ。
&gt;
&gt;ただの暇つぶしの祭りさね。
&gt;一等になったからって金銀財宝てめぇの手に入るってわけじゃねぇが、そいつにゃ百鬼夜行の先陣でもきらせてやらぁ。
&gt;百の異形を引き連れて空を駆けるのはそりゃもう格別ってもんだ。
&gt;
&gt;ん？そんなことしたら人間に見られる？
&gt;はっはっ、さっきも言っただろう？今の人間共なんていつでも下向いてるから、俺らが空を駆けようが、なぁに気付きやしねぇさ。
&gt;もし気付いたとしても、ちったぁ上やら前やら見るいい機会になんだろう。
&gt;
&gt;人でないもの全部集めて平成の世を百鬼夜行。
&gt;
&gt;それでこの祭りの「ふぃなーれ」ってやつにしようじゃぁねぇか！
&gt;
&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――――妖怪総大将　ぬらりひょん
&gt;



&amp;size(20){&amp;bold(){応募キャラクター}}
たくさんのご応募ありがとうございました！応募して頂いたキャラクター設定とイラストはこちらから！
※本戦終了後、公開となります。
&amp;size(20){&amp;bold()[[その①&gt;7-1]]/[[その②&gt;7-2]]/[[その③&gt;7-3]]}
作者情報はこちらに別途掲載となっています。
&amp;size(20){&amp;bold()[[作者情報&gt;7-c]]}



&amp;color(white){.}    </description>
    <dc:date>2014-08-21T23:26:19+09:00</dc:date>
    <utime>1408631179</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/99.html">
    <title>7-3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/99.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}




*バラバラ魔女
#image(バラバラ魔女.png,height=450,width=300)
#region
むかしむかしあるところに愛してほしい魔女がいました
魔女は人々に嫌われ一人ぼっちで暮らしていました
そんなある日一匹の鳥に出会いました
魔女は鳥に友達になってほしいと頼みました
鳥は快くそのお願いを聞き入れました
「じゃあまたあしたね！」
しかし次の日鳥は現れませんでした
次の日もその次の日も魔女は待ち続けました
しかしどんなに待っても鳥は現れませんでした
魔女はどうしても友達に会いたかったので村に鳥の事を聞きにいきました
「魔女だ」「逃がすな」「殺せ」
魔女は村の人々にバラバラにされてしまいました
まだ魔女は生きていました
バラバラになっても生きている魔女を人々は恐れました
そして魔女の頭と、体と、心をとても遠くにもっていってしまいました
魔女は魂だけになってしまいました
なおも魔女は思いました
「友達に会いたい」と

バラバラに散らばっていた部位が現代になって一つに戻った魔女
いまだに友達を探してさまよい歩いているがにぎやかな場所に寄り道を行う程度に心の余裕ができている
バラバラになっていた時に手に入れた能力をそのまま引き継いでおり魔法以外の力を持っている

能力

空間乾燥

指定した空間内の水分を少しずつ乾燥させ干からびさせる能力

弱点

完全に乾燥させるのには時間がかかり戦闘においては相手に瞬きさせる程度しかできない

キメラ作成

動物の頭、体、手足を繋げ魂を入れることで生命を生み出すことができる能力
「病魔：インフルエンザ」

魔女が作成したキメラに宿った病魔
名前の通りインフルエンザ

弱点

キメラといっても物理的な攻撃には弱く繋ぎ目を狙われれば一撃でバラバラに壊れてしまう

ネンドロイド

この世のものではない、ダイアモンドより硬い泥を自在に操る能力
主に体にまとわせ鎧のようにしているが人の形を模して攻撃させることもできる

弱点

泥自体はほぼ無敵だが人型をしている時は魔女が無防備になってしまう

昔々の魔術

火を生み出し水を集め木々をおい茂らせる人々の進化する過程で忘れ去られた魔術
魔女がもともと持っていた力で魔女と呼ばれてしまった原因

弱点

魔術を使うには魔力を持った血が必要であり相手が魔力を持っていない限り自身の血を使わなければならない為貧血になる可能性がある

毒の針

とある花の毒の針
とても小さく目で見ることができない
#endregion


*フランツィシカ
#image(フランツィシカ.png,height=450,width=300)
#region
フランツィシカ・アリヴィアン・パンクラーツィオ

あるところに一組のカップルと一匹の愛犬がいました
カップルはまだ若く、結婚を反対され駆け落ちをした為、貧しい生活をしていました
男は工場で、女は教会で来る日も来る日も働き続けました
それでも二人は幸せでした
家に帰れば愛する人と愛する犬がいたからです

女は男の帰りを待っていました
しかしいくら待っても彼は帰ってきません
心配になった彼女は彼を工場まで迎えに行きました
もちろん愛犬を連れて

そこで彼女が見たものは…

「血と肉が飛び散った床に右腕と半分になった頭が落ちていました
ふと気がつくとかわいいあの子の首も切り落とされて耳をそぎ落とされていました
きっと私もそうなるのでしょう
そう思った時の私はいやに冷静でただ神に祈りを捧げていたのです」


殺人鬼に殺された愛する彼と愛犬の綺麗に残っていた部分を自分に縫いつけた変人として人々から嫌われているシスター
しかし彼女は実際には数十年前に病院で死亡が確認されており教会に墓も存在している
だが教会には人はおらずそれを知る者はすでにこの世にはいない
非常に信仰心が強く全人類、全生物、この世のありとあらゆるものを愛しているがその愛を返してほしいとは一切考えていない
それどころか人からの愛を嫌っており自分を愛していいのは神様だけと考えている
その為か人殺しであろうと誰からも愛されない嫌われ者であろうと懺悔に来ればすべてが許されるという極端な思想をもっている
現在でもかなりの愛犬家であり教会内には気に入った犬の死体が点在しており教会に来た人々はこれらが動いて襲ってきたと噂されているが彼女にも真実が分かっていない
彼女の名前は死んだ彼とあの子の名前を繋げたものである
神様から百鬼夜行の先導をしろとお告げがあったらしく久々に外に出た
引きこもりでもある

能力
神様の加護

彼女が生きていられるのはこの能力のおかげ
人の命と引き換えに願いを叶える能力
彼女の死因は皮膚を剥がされたことによる失血死だったがこの能力により血がなくても生きていけ、腐敗もしない不老不死に近い体になった
さらに断面さえあれば自身の体に他の生物の一部を能力を保持したまま取り付けられる

愛する貴方の右腕

工場に勤めていた彼の右腕に宿った願いの能力
トラック１台を楽に持ち上げられる腕力と人の頭蓋骨を砕けるほどの握力を有している
非常に優れた能力だが元が彼の最後の願いから生まれた能力の為願いがかなうと消えてしまう
彼の願いは「彼女の事を愛してくれる誰かが見つかりますように」

愛しいあの子の耳

二人で可愛がっていた愛犬の後悔から生まれた能力
防音処理の施された部屋からの音でも聞き取れ、危険が近づくとピンと皮膚が張る野生の動物のような能力
また耳を通った血から能力を伝達し身体能力を人外レベルまで高めることができる
あの子の後悔は「飼い主を守れなかったこと」で願いは「彼女を危険から遠ざけたい」

生まれる筈だった誰かの命

彼女が死亡する際身ごもっていた双子の赤子の命が不老不死になる時に成長をストップしてしまった為に意識のみが外に出されてしまった状態
まだ意思をもっていないが自身の体を守るために犬の死体に憑依し彼女を守っていた
能力はもっていないが生きているものから無機物まで様々な物にとり憑くことができる
ちなみに双子は他人の体で何回も死んでいる為願いを無数に叶えることができる

弱点
人の幸せや太陽などの温かく眩しいものが苦手であり直視することができない










呪い

殺人鬼の面の皮

彼女が死んだ事件の犯人の顔からはぎ取った厚い皮
彼女が教会で一人になった数日後、逃げ延び、のうのうと生き、家庭まで築いていた犯人が懺悔に来た為に彼女の孤独が始まった
教会にいった優しい父親が帰ってこないと犯人の家族が町の人々に話し、探し回った為に教会に行った人は帰ってこないという噂ができ、人が来なくなった
犯人が死ぬ瞬間に願った事は家族のことではなく「もっと殺したかった」だった
それにより彼女は十字架を刺した人を殺す事が出来るようになった
#endregion


*畏れ食い
#image(畏れ食い.png,height=450,width=300)
#region
通称：恐れ食い（おそれぐい）
体長：4m

○特徴
絵では分かりにくいが半透明の幽体。人間には見えない。
最近存在が確認された新しい妖怪。詳細は不明。
会話をしない。また、自我があるのか不明。
基本ふらふらと浮いて漂っている。たまに鎌で人間や他の妖怪を切り畏れを食べるらしい。

○解説
ここ数十年、この国の人々は神を信じなくなった。妖怪を信じなくなった。
どこか上の空で、仕事をして帰宅して短い時間の眠りにつく。または無気力で仕事すらしない。

一般的にこれの理由として、いくつか理由があげられている。
科学が発達して便利になったせい、政府の作った社会のせい、最近の若者がだらしないせいだとよく言われる。

だが、実際はそうではなかった。

ある日ある場所で、あるものが生まれた。
それは、ふよふよと堂々と人の街にだだよい、人の世界に紛れ込む、が、人は誰も気づかない。
すれ違う者、触れる者、皆次の日に元気をなくし一晩高熱を出し、熱が冷めると同じように畏れる心も失う。
無差別に人の畏れる心を食らい、少しずつ大きくなっていった。人の畏れを食べるたびに形が人に近づいていく。
大きくなってからは町にいた他の妖怪も食べた。次第に存在が知れていく。

ある日、ぬらりひょんと名乗る妖怪がやってきた。何度も食べようとしたが食べれなかった。
決着はつかなかったが、ぬらりひょんはこんな言葉を残して消えてしまった。

「おめぇさんつえぇな。でも俺も強いだろう？まぁまぁそんないきり立っちゃいけねぇよ。
どうしてもこんなじじいの畏れを食いたきゃ、今度やる祭りにきな。待ってるぜ、小童な畏れ食いさんよぉ。」

その言葉を覚えていたのか、偶然たどり着いたのか。
ぬらりひょんに【畏れ食い】と名づけられた妖怪は祭りに現れた。登録はぬらりひょんが事前にしてあった。
ふぃなーれの祭りは又一波乱起こりそうだ。

○戦闘
基本的に風に流されるかのように辺りをふわふわ浮いている。実際には風の影響は受けないが。
鎌はつねにクルクルと回転しながら、法則なく畏れ食いの周囲を漂っている。

身体は幽霊体に近いが、弱点のある核を攻撃しないとあまり効果はない。
ぬらりひょんと引き分けたのはその弱点がわからなかった事も原因する。核は鎌の赤い宝石。
普通は大体攻撃が効かないと仮面やローブに見える部分を攻撃する。

弱点を見破れたり、かなり賢い妖怪が相手でも中々気づかないが、時間をかければ気づける。
が、時間をかけるとその間にエネルギーを吸い取られて攻撃できなくなっている事が多いだろう。

○技
・畏れ吸収：ただそこに存在しているだけで周りの畏れを吸収していく。畏れは妖怪の力の源。
人間や力の弱い妖怪は、数秒一緒にいるだけで気分が悪くなり頭痛を起こす。

・畏れ断ち：相手のエネルギーのこもった遠距離攻撃を鎌で断ち切る。
岩や銃弾などは切れないが、エネルギーで構成されたものは何でも切断できる。

・畏れ食い：ふよふよとただよう鎌が急に加速して相手の妖怪を切り付ける。
斬られると傷つけれられる他、畏れエネルギーをごっそり食べられて吸収されてしまう。
鎌を回避しても鎌の周りに妖怪がいれば、斬られた時よりは軽いが畏れを吸れる。
なのでかなり余裕を持って鎌をよけねばならないが、鎌の攻撃速度は目にもとまらない速さだ。
#endregion


*鬼斗(きと)
#image(http://www32.atwiki.jp/kashiwo/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=7-3&amp;file=%E9%AC%BC%E6%96%97%28%E3%81%8D%E3%81%A8%29.png,height=450,width=300)
#region
身長80cm。大きな手と強靭な腕で、彼の武器である「デクノ棒」を操る。

・デクノ棒
重量112.5kg。
振る・投げるだけでなく、半径9ｍ以内なら手に触れなくとも自分の意思で自在に動かすことが出来る。
ただし、棒には神経が通っており（体と繋がってはいない）、思いっきりぶつけるとちょっと痛い。



＜お祭りに出るきっかけ＞
彼には人間の友達が居る。田舎町の小学校に通っている女の子。名は紫苑(しおん)。
町外れの小さな山で偶然出くわしてから、毎日その場所で会うようになった。

ある日、いつものように喋っていると、紫苑がある悩みを打ち明ける。
どうやら彼女は遠くの学校から転校してきたそうなのだが、うまくクラスに馴染めず、まだここに来てから鬼斗以外友達が居ないそうだ。

何かアドバイスをしてやりたいが、人間である彼女にどんな声掛けをすればいいか分からない。出来ることがあるとすれば、何とかして元気付けることぐらいだ。

どう元気付けようか。彼は考えていると、あることを思い出す。
そういえば、明日は総大将が突発で企画した”祭り”の開催日だ。そこで一番強かった者は百鬼夜行の先陣を切ることが出来る。

「・・・なぁ紫苑。明日の夜は、ここで空を見上げててごらん。」
「え？」
「きっと、面白れぇもんが見れるぞ。」

自分が先頭となって空を駆ける姿を見てもらえれば、少しは元気になってもらえるのではないかという、彼なりの精一杯の考えだ。

「なんだかよく分かんないけど、そうしてみる。じゃあ今日はこの辺で。ありがとね。」
「ああ。じゃあな！」

具体的に何が起こるかは、秘密にしておいた。

紫苑が帰った後、鬼斗は頬を叩いて気合を入れる。元々お祭り事は大好きだが、勝つための理由ができ、さらにやる気が沸いてきた。
強く叩きすぎてちょっとひりひりする頬を押さえながら、彼も帰路に就いたのだった。
#endregion


*空餓屍鬼
#image(空餓屍鬼.png,height=450,width=300)
#region
空餓屍鬼[クウガ シキ]

最近のゾンビの扱いの酷さはおかしい。
何故かウイルスとかが原因だし、汚いし、アホだし、トロいし、
結局強いのが変異した化物。ゾンビどこいった。
しかもなんでただのカメラマンに無双されたりするんだ…。
こうなれば私がこのゾンビに対するイメージを払拭せねばなるまい。
ゾンビの良さを分からせて人間にゾンビになりたい！と思わせてしまおう。
とりあえずそうだな、まずは手始めに妖怪達に屍人の凄さを知ってもらおうか。
近々、大会やら何やらあるらしいしな。
ノンフィクションゾンビの凄まじさを見るがいい。


【設定】
彼女は妖怪「日本屍人(ニホンシビト)」
屍人とはいわゆるゾンビのことで、本来屍人は妖怪ではないが、
長い時を経ることによって妖怪化したものはこう扱われる。
性格は非常に楽天的で享楽的。基本的に良い人。
時たま人間に紛れて生活をしており、人間の知り合いも居る程度に人間に近い妖怪である。
屍人であることは良い事だと思っており、何かと人を屍人にしようとする。
底なしの食欲を持ち、人間、妖怪も含めありとあらゆるものを喰らうるが、
自制はしっかりしているので別段、問答無用に相手を喰らったりするわけではない。
彼女と呼称しているが実際は性別はどちらともつかない。
どちらかといえば女性的なので基本的にそう扱われる。

『日本屍人』
日本に存在するありとあらゆる屍人を包括する語だが、
今回の場合は彼女達の分類、
古代日本の神により戦争ゲームのために戯れに作り出されたものを指す。
戦争ゲームというのは言わば人間のやる将棋やチェスの規模が
大きくなったようなもので、そんなにシリアスでも大層なものでもない。
とどのつまり元々彼らはその遊びのための駒なのである。
彼らの最たる特徴は&quot;初めから死んでいる&quot;ことにある。
彼女を始めとしてこの神に造られた屍人は死者を屍人に変えたものではなく、
最初から命を持たざる者として造られているのである。
なので元より&quot;感情&quot;も&quot;意思&quot;も&quot;生きていた頃&quot;というものも無い純然たる非生物である。
現在、意思を持つに至っている者は主に妖怪化による。
そういう点ではアンデッドというよりゴーレムに近いかもしれない。
故に蘇生魔術などを用いても特に何も起こりはしないし、
回復魔法でダメージを受けるとかそんなこともないのである。

『屍人の分類』
この日本屍人はゲームの駒らしく複数の分類分けが存在する。
この場では特に彼女、空餓屍鬼の分類についてのみ解説する。
彼女は
&quot;日本屍人&quot;という大枠の中の
&quot;怪奇屍人(カイキシビト)&quot;という分類の
&quot;聖邪屍人(セイジャシビト)&quot;と
&quot;亡淵屍人(ボウエンシビト)&quot;の
二種の特性を持つ
「亡淵聖邪屍人(ボウエンセイジャシビト)」
という種類である。
これは全ての駒の中でも最強の部類に入る。
怪奇屍人は日本屍人の中でも特殊な力を持った屍人の総称。
聖邪屍人は聖気と邪気を同時に持ちそれを操る屍人で、
亡淵屍人は無を内包し、あらゆるものを飲み込む屍人である。
亡淵聖邪屍人は当然ながらこの２種の特徴を持つ屍人である。


【戦闘能力】
『大きさ』
非常に背の高い人間程度。
体の中は空っぽなので見た目より遥かに軽い。

『特殊能力』
亡淵：その身の内に無を内包しており、それを制御することができる。
身体の中は完全な無で満たされており、骨も内蔵もなく外殻だけの空洞である。
そのため非常に身体が軽く、柔軟。変形すると形容できるほどに身体は曲がるし潰れる。
目や鼻、耳も外見場存在するが意味がない。
無に侵入するとどんなものであってもエネルギーに分解され無に飲み込まれる。
その為、食べたものは即座にエネルギーに変換されるし、噛み付かれるとその部分がすっかり消滅してしまう。
弾丸や矢などは体内に侵入した瞬間にエネルギーになるので寧ろ餌を与えているに等しく攻撃にならない。
同様に剣や槍を突き刺したりしてしまうと刺さった部分が失われる。
しかし、例外的に彼女だけは無の中を自由に行き来し、
分解されたエネルギーを取り出すことができる。彼女はこのエネルギーで動いている。
更に分解されたものを再構築することもできるので四次元ポケットよろしく色んなものを腹の中に収納している。
無はそれそのものを身体の中から動かすことは出来ないが、周囲に存在するエネルギーや、
空気や水などの抵抗のない物質は吸引することが可能。
その為ほぼ常にエネルギーの供給が行われているが何故か食欲旺盛。
因みに性質上長いこと密閉空間に入れておくとどんどん真空に近くなるので取り扱い注意。
一応、これは本人の意思で止められる。
また、通常身体の中から動くことのない無だが、一つだけ例外があり、
閉鎖された亜空間や他の無に取り込まれた時だけ途端に膨張を始め、
それを外殻部分まで完全に飲み込むまで止まらない。
自信が取り込まれることを容認しない無なのである。
終わると普通に戻る。

聖邪の呪気：聖気という邪気を相反する気を同時に操る。
普通の気も扱えるし、妖怪化によって妖気も扱えるようになっている。
気というのはあらゆるものの根源的な力のことで、妖気、聖気、邪気は、
名が表すとおりの性質を持つ気である。
妖怪なら妖気、聖なるものなら聖気、邪悪なるものは邪気を持つ。
妖気はともかく聖気と邪気は本来相反するもので共存できないが、
どういうわけかというか神の御技というか聖邪屍人はそれが可能である。
聖気と邪気は同時に触れるとまともなものであれば拒絶反応を起こす程だが、
彼女はそれを更に呪気として激烈な威力を持つものに変えて用いている。
この呪毒の強制力は通常の呪毒が効かない相手に効く呪毒が効かない相手に効く
呪毒が効かない相手に効くくらいには強力。
基本的に彼女の身体は常にどっぷりとこの呪気が含まれており、
戦いの時は爪に針に更に濃密な呪気が溢れ、
周囲に呪気を環流させることにより自分に有利な場を形成する。
また、彼女の身体をそもそも動かしているのがこれら気の操作によるもので、
いわば血液であり、筋肉であり、骨格でもあるので無くなるということはない。
仮になくなるとすればそれは彼女が活動を停止するときである。

自己再生：無が外殻を修理しようとする作用で、本人の意思と関係なく行われている。
元々、治す部分も少なく、スカスカなので破壊されてもほぼその瞬間に回復する。
無の中にあるエネルギーを用いて行われるが、活動に支障をきたすレベルに達しそうになると、
この自己再生機能は停止する。
動きこそしないが無がむき出しで放置されるのでやや危険。

空を飛べる：妖怪なんだから空を飛べるに決まっているじゃないか！

『攻撃力』
素手の打撃力：人間の体なら一撃で全身の骨を砕き内蔵をズタズタに破砕する程度。
これは攻撃の際に浸透する気の影響で攻撃した点より広い範囲を破壊できるからである。
また、聖邪の呪気の影響で攻撃後も継続的に損害を与えられる。
基本的に彼女の近接攻撃は気の操作で唐突に腕が伸びたりして、
見た目よりリーチがかなり広くなるので避けづらい。

爪：ダイヤモンド以上の高度を持つ物質を赤ん坊の力でも切り裂けるほどの鋭さを持つ。
濃密な呪気を孕んでおり、およそ素手で触れられる5倍はある。
非常に丈夫でまず折れたりしないが、万が一壊れても再生能力により壊れた刹那に元に戻っている。
また、これは射出することも可能で、ライフル弾程度の威力と速度で発射される。
有効射程は５００ｍ程、単純な最高到達距離は２０００ｍ程である。
出し入れ自在で邪魔になる時は仕舞っている。

針：身体の全ての場所から鈍い銀色の針を出することが出来る。
この針の大きさは調節が効くが大体長さが２０ｃｍ程。爪と同程度の呪気を孕んでいる。
非常に硬いためあらゆるものに突き刺さり、多少厚い鉄板程度なら
平均的な成人男性くらいの力で振るって余裕を持って貫通する。
射出する事も出来る、というより基本的に射出して使う。
射出する際はライフル弾程度の威力と速度で発射される。
有効射程は５００ｍ程、単純な最高到達距離は２０００ｍ程である。
普段はエネルギーの状態で無の中に存在しており、
瞬間的に再構築されて打ち出される、数量制限はほぼ無い。
不意打ち、カウンターに向いている。

呪気環流：周囲の空間に聖邪の呪気を還流させて有利な場を形成する。
呪気は彼女に近くなるほどに濃く、離れるほどに薄くなる。
あくまで環流させているだけなので消耗はほとんどしない。
この流れの中にあるあらゆる物質や力は散らされていくので、
それを吸収することにより寧ろどんどん回復していく。
妖術の力なども僅かだが散らされて減衰するようだ。
平常時は半径３０ｍに及ぶ程度の範囲。
呪気の中ではどんどん侵食を受け、能力の低下を招く。
これは時間が経てば経つほど深刻になり、
もちろん彼女に近ければ近い位置にいるほど進行が早い。
一般的な妖怪などは３０ｍギリギリの地点に６０分程いると完全に行動不能となる。
１０ｍ地点くらいで呪気の濃度はその２倍になり、
彼女のすぐ近くの濃度は更にその２．５倍程になる。
更に直接触れられた場合その１０倍程の呪気が流れ込んでくる。
また、範囲は最大で半径１０００ｍくらいまで広げられるが
広げれば広げるほどその分濃度はどんどん薄くなる。
逆に言えば狭くすればその分濃くすることも出来る。
基本的に彼女はインファイターなのでこの範囲を広げることは少ない。

呪言：5秒程度の詠唱の後、爪の２倍くらいの呪気を相手に直接送り込む。
この攻撃は必中で詠唱が完了してしまえば回避は不可能。
しかし、詠唱が完了しない限りはなんの効果もないので、
途中で攻撃を受けそうになれば直ぐに切り上げてしまうので発動できない。

聖邪の剣：空餓屍鬼の切り札。普段は体内に仕舞っている。
爪とは比較にならないほどの切れ味を持ち、纏う呪気は素手の50倍程にも及ぶ。
緊急時には針と同じように突出させることができる。
この剣が出現すると周囲の呪気の濃度が一層高まる。

『防御力』
表皮は非常に柔らかく打撃では中々破れないが斬撃、刺突では容易に破れる。
直ぐに再生するが限界はある。しかし、周囲のエネルギーを常に吸収し続けているので、
生半可な攻撃力と継続性のない攻撃ではいつまでたっても倒すことはできない。
また、戦闘不能にはなるが既に死んでいるので死にはしない。

【長所】
長期戦になればなるほど強い。
そのうえ耐久力が高いのでほぼ必ず長期戦になる。
呪気環流によって戦いが長引くほど相手は消耗し不利になる。

清潔でいい匂いがする。

【短所】
装甲が紙。
その分攻撃を受けても消耗が少ないが大体の攻撃が有効。
服装に無頓着でいつも作務衣しか来ていない。

【戦法】
呪気環流は常時発動。
聖者の呪気の効果を最大限に発揮するためインファイトに持ち込み戦う。
普段は爪を主体とした攻撃を行い、いざという時に聖者の剣を取り出し戦う。
敵にどうしても近づけない場合は呪気環流の範囲を広げたり、呪言を用いる。
#endregion


*高豪と禄満
#image(高豪と禄満.png,height=450,width=300)
#region
「はぁ……。今日も勝負してくれる奴はいねぇなぁ。」

「みな、目の前に現れただけで逃げてしまいますから仕方が無いですね。」

「俺ってそんな怖ぇか？」

「ははは。貴方は鬼なのですよ、目の前に立たれたら逃げもしましょう。
　……そういえば、今度『お祭り』があるという話はお聞きになられましたか？」

「祭り？　人のか？」

「いえ、なんでも世界中から『あやかし』を募り、腕っ節を競うのだとか。」

「何！？　戦か！？　こうしちゃ居られねぇ、支度しねぇと」

「まあまあ。『お祭り』なのですから、そんな大仰にならなくとも。」

「祭りは祭りでも喧嘩祭りだろ？　素振りぐれえはしねぇと。」

「毎日なさっているではありませんか。」

「どんだけやっても損なこたぁねーよ。」

「……いるといいですね、『強ぇ奴』。」

「ああ、楽しみだ。」





【戦鬼の高豪（うごう）】
戦うことを至上の楽しみとする鬼。
稽古試合から合戦まで、とにかく戦うことが大好き。
もともと人間だったのだが、年を経るにつれあまりにも強くなりすぎて、まともに戦うことすら出来る相手がいなくなってしまう。
結局彼は戦死することなく天寿を全うするのだが、あまりの未練に鬼となって生き返った。
それからも道往く人に戦いを申し付けては刀を交えているものの、未だに相手になるものには出会えていない。

性格は真っ直ぐで大胆、卑怯なことは大嫌い。
たとえ戦いにおいて相手から卑劣なことをされても正々堂々と戦い続ける。
「殺しちまったらもうそいつと戦えねぇだろ」ということで、むやみやたらに相手を斬り殺すことはしない。
毎日刀の手入れをしたりするといったまめな一面もある。
他の人や幽霊、妖怪などから怖がられるのが最近の悩み。

彼の持っている大太刀は、人だった頃に仕えていた主から賜ったもの。
とても気に入っており、普段は大切に扱い、戦のときは存分に振るった。
今でも肌身離さず持っている。



【付喪神の禄満（ろくみつ）】
高豪の持っている大太刀。全長は6尺、刀身だけでも4尺8寸ほどある。
もともとは名のある鍛冶屋が己の腕を示すために打ったもので、非常によくできており実用を想定した作りなのだが
そのあまりの長大さにまともに扱える者がいなかった。
数十年のちにやっと高豪の手に渡り、長い間大事に扱われ付喪神となった。

見た目は普通の大太刀だが言葉を話す。
高豪を主として認めており、高豪以外に使われようものならまるで地面に貼り付くかのように重くなり、持つことも許さない。
また、主のいる限り絶対に折れない。

性格は几帳面でしっかりしていて温和だが、ものを乱暴に扱う人は苦手。
よく高豪に代わって他の幽霊や妖怪と話をする。



【戦闘】
禄満がとにかく長大で、しかもそこに高豪の馬鹿力が加わり、凄まじい広さの間合いを生み出している。
高豪が禄満を振る速度は、普通の武士が普通の刀を振るうのと同じかそれ以上にもなるほど。
禄満が折れないのをいいことにそれはもう思い切りよく振るため、下手に刀で受けようものなら刀ごと真っ二つにされる。

禄満の長さに任せて離れたところから戦うかと言えば必ずしもそうではなく、隙あらば相手の懐に突っ込んだりもする。
鍔迫り合いになろうものなら吹っ飛ばされるかもしれない。

禄満での居合い斬りも出来るが、普通は戦う前に抜いておく。

刀の扱いこそまさに鬼の如くといったところだが、その体格故に足運びは素早いとは言えない。

高豪は、痛みは感じるし疲れもするが人間より遥かに頑丈で、人間にとって致命傷になるような傷を受けても戦い続けることができる。
しかしそれだと不公平だと思うらしく、「もし今自分が人間だったとして死んだかどうか、戦い続けられるかどうか」で負けを認める。
#endregion


*死噛　魂磁(しかみ　こんじ)
#image(http://www32.atwiki.jp/kashiwo/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=7-3&amp;file=%E6%AD%BB%E5%99%9B%E3%80%80%E9%AD%82%E7%A3%81%28%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%BF%E3%80%80%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%98%29.png,height=450,width=300)
#region
「(魂が騒がしいな…)」
少年は静かに考えていた
「(今夜は何かあるかもな…)」
「起立、礼、着席」
「(帰ったら空でも眺めにいくか…)」
下を向いてる人々の中、少年は独り、空を眺めて歩いていた

厨二病が発症して健全な男子高校生
魂を集めてしまう体質の為小さな頃から一人で過ごすことが多く、話し相手はもっぱら死人だった為語学が堪能
が、反面生きている人と話す事が苦手で滅多に声を出さない
その為人とのかかわりが無く世間一般の情報などはほとんど知らない
たまに常識外れの行動をする為彼のことは皆眺めていると面白い変人程度に扱っている
本人はその扱いを納得しておらず、生きていればどんなものでもいいので友人と呼べる存在がほしいと考えている

能力
【魂を集める能力】
文字通り、魂を集める能力
磁石の様に少し離れた位置にある魂をズルズルと引っ張り出す事が出来る
また、その逆で魂を思い切り打ちこみ他人の魂で相手の魂をはじき出すこともできる
そして何より彼が魂を握りつぶすことで魂の持ち主を絶命させることも出来る

【魂の咀嚼】
魂だけの状態になった者をかみ砕き喰らう事でその人格、能力を取り込むことができる能力
彼の周りには常に４、５個の武人の魂が漂っており主にそれを使って戦う

弱点
とにかく生き物と話す事が苦手で話す事が出来る魂たちにはとことん甘い面がある
#endregion


*酒盛　酒蔵
#image(酒盛　酒蔵.png,height=450,width=300)
#region
さる山にて
酒の番を任されし鬼がおりき
鬼は酒を造り、豪華なる食事を作り、宴を催したりき
されど幾度もの年月が過ぐる後、山の酒蔵に訪るる物の怪は減り、多くの酒が残りにき
途方に暮れし鬼は酒を飲み続け、深き深き眠りにつきき
眠りにつきし鬼は静かなる酒蔵の中におりき
ずきずきと痛む頭を押さへ、周りを見回すと人影一つ
「今の世の物の怪は酒を飲むまきて」人影は静かにたんたんと告げ申しき
「なれど酒は溜まるのみ。鬼としての役目も全うできぬ」鬼は不満げに返す
「世界は広し。酒を飲むは物の怪のみにあらずぞ？」人影は笑みを浮かべ続く
「人の里に酒を売りに行け。さすらば鬼としての格も上がらむ」
鬼がおどろくと山のふもとにおりき
鬼の手には一盞の盃
「酒を売らねば」鬼は静かに呟きとぼとぼと町に歩き始めき

鬼：酒盛

人に化けることができない為山奥の酒蔵に半ば無理やり配属されていた鬼
九十九神、酒蔵に人に酒を売れと言われ山の外に盃だけ持たされ連れ出された
酒蔵には愛着があり友好的な関係を築いているが姿が見えないと一人で突っ走ってしまう子供な面がある
町に着いてからはスーツを着てサラリーマン風の格好をし居酒屋などで酒を振舞い酔いつぶれた人の財布から料金を抜き取って生活している
とにかく騒がしいことがが大好きで自分がその中心に立つことを夢見ている

能力
【酔っ払いの夢】

酒を飲んだ者に自分の正体を勘違いさせる(上司や目上の者などとして誤認させる)能力

「俺の酒が飲めないのか？」
主に年上や上司として酒をすすめる時の決まり文句
気の弱い対象によく効く
「まぁまぁもう一杯」
年下や部下として酒をすすめる時の決まり文句
ノリで飲んで酔いつぶれる者が多い
「一杯どう？」
他人として酒をすすめる時の決まり文句
ただ酒はよく飛びつく奴がいる

九十九神：酒蔵

山奥で何百年も大切に手入れ、管理されていた事で九十九神として魂が宿った存在
初めは淡々としたしゃべり方しかできなかったが酔った人々を見ているうちに感情を込めたしゃべり方ができるようになった
酒で酔った者にしか姿が見えず、酒に強い酒盛には随時酒を飲ませることでコミュニケーションをとっている

能力
【養老の滝】
身を清めれば病が治るという言い伝えのある伝説の滝
滝の水はすべて酒であり無限にわき続ける
酒蔵はこれを生み出す能力を持っており、日本酒だけではなく蔵で酒盛が造っていた様々な酒を出す事が出来る

酒樽の気持ち
相手の好きな酒の種類を見抜くことができる能力

酒の泉
盃を巨大化させ、酒で湖を造る
そこに浸かれば傷や病はたちまち治る

ただ酒大盤振る舞い
相手の頭上から滝のように酒を降らせ、酔いつぶすまでかけ続ける
ただし相手の傷を治してしまう為最終手段ともいえる

弱点

酒盛が持つ盃に酒を注いで酔わせている為盃がなくなりと一時的にではあるが連携ができなくなり無防備な状態になってしまう



(原文：とある山にて
酒の番を任された鬼がおりました
鬼は酒を造り、豪華な食事を作り、宴を催しておりました
しかし幾度もの年月が過ぎる後、山の酒蔵に訪れる物の怪は減り、多くの酒が残ってしまいました
途方に暮れた鬼は酒を飲み続け、深い深い眠りにつきました
眠りについた鬼は静かな酒蔵の中におりました
ずきずきと痛む頭を押さえ、周りを見回すと人影一つ
「今の世の物の怪は酒を飲むまいて」人影は静かにたんたんと告げました
「なれど酒は溜まるばかり。鬼としての役目も全うできぬ」鬼は不満げに返します
「世界は広い。酒を飲むのは物の怪のみではないぞ？」人影は笑みを浮かべ続けます
「人の里に酒を売りに行け。さすれば鬼としての格も上がるだろう」
鬼が目覚めると山のふもとにおりました
鬼の手には一盞の盃
「酒を売らねば」鬼は静かに呟きとぼとぼと町に歩き始めました)
#endregion

*地転（ちころ）
#image(http://www32.atwiki.jp/kashiwo/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=7-3&amp;file=%E5%9C%B0%E8%BB%A2%EF%BC%88%E3%81%A1%E3%81%93%E3%82%8D%EF%BC%89.png,height=450,width=300)
#region
縁日の日に子供たちの楽しげな笑い声が地脈に流れ込み純粋な楽しいという感情が芽生えた

地脈を漂う感情は楽しげな音を求めて一つの民家にたどり着いた

子供が多いその家は常に賑やかな音が絶えなかった

地脈にたまり続けた感情はいつしか実態を持つようになった



アニメのアイキャッチに志望する妖怪
民家の軒下の土から生まれた
常に軒下や床下で人の足音に合わせて踊っているだけで、自発的に人前に出ることは少なく口が無く喋ることもない
賑やかな雰囲気に連れられて来たものの趣旨は理解出来ていないまま参加している


体長:22cm
体重:60g
生まれたところ:民家の軒下
走力：秒速40cm
ジャンプ力:7cm
キック力:600g
必殺技:踊り
・不思議なステップで踊りだし、強烈に込み上げさせる何かを発生し先頭不能に陥らせる
弱点:全体的に弱い

負の感情を受けると地脈からエネルギーが溢れて10倍の大きさになる
体長:2,2m
体重:600kg
走力：秒速20m
ジャンプ力:3m
キック力:1t
必殺技:【塞爆泥傀儡】
・分裂して相手に張り付いて固めてから爆発する
弱点:楽しい感情を受けると元に戻ってしまう、水に非常に弱い
#endregion


*篝火(かがりび)
#image(http://www32.atwiki.jp/kashiwo/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=7-3&amp;file=%E7%AF%9D%E7%81%AB%28%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8A%E3%81%B3%29.png,height=450,width=300)
#region
提灯が長い年月の末に九十九神化した物。
元は西洋のランプのような凝った作りを目指そうとしていた為か、ランタンのような形で完成された。
普段は古品を収拾する老夫婦の蔵で静かに寝ているが、たまに抜け出して夜道をあるく人々を鬼火を使ってからかい楽しんでる。
水が苦手なので雨の日は大人しくしているが、好奇心旺盛の為か落ち着かずうずうずしてる。
自分を含め、他の古品を丁寧に扱ってくれる老夫婦の事を好いており、いつか恩返しするのが夢。

ある静かな夜の日、抜け出して遊びに出かけたは良いものの人が少なく退屈していたところ、
魑魅魍魎の集まりを耳にする。
自分の知らない者達の予想のつかない珍妙な集まり。それだけで好奇心の塊といっても良い彼は集まりに参加すること即決定。

「僕以外の妖怪達・・・どんな事を考えてどんな方法で人を驚かすのだろう・・・あぁ楽しみだなぁ待ちきれないなぁ！！」

途中雨が降っても困らないよう傘を用意して、小躍りしそうな気持ちを表したかのような鬼火を引き連れて彼は蔵を飛び出した。

「せっかく遠出するんだしおじいさん達に何かお土産用意しないとなぁ・・・食べ物、いや、他の妖怪や何かの持ち物の方が良いかな？」



性格は前述したように好奇心旺盛・恐いもの知らず。
どんなこともまずは試してから！という少々無茶な姿勢。

火を扱いを得意とし鬼火を踊るように扱う。気分に呼応するかのように火の勢いは増し、小さな体からは想像できない強さを持つが
本来は様々な形の火やそれによる影で人々を魅了もしくは驚かすのが得意。
本人も攻撃よりも遊びに使う事を好んでいる。
#endregion


*数値喰らい
※イラストデータが破損していたため、掲載出来ませんでした。
#region
あらゆる数値を恒久的および一時的に減らすことができる妖怪。
数値があるものであれば何であれ減らすことができる。
高校生のテストの点数。社会人の財布の中のお金。体の長さ、銃弾の速さ、やろうと思えば地球の気温まで、ありとあらゆるものを減らすことができる。
様々な攻撃の威力や範囲も減らすことができる・・・が、0にはできない。
また、減らすにはほんの少し時間がかかるので、至近距離の攻撃には滅法弱い。
基本の戦い方は適当な棒とかそこらへんの物をいろんな方法で使い攻撃ができるのであれば行い、できないのなら攻撃を避けることに集中する。
そして、相手の体力をじわじわ減らして弱ったところを叩いて気絶させる戦い方を行う。

好きなものは『0』理由は自分に届かないものだから。
嫌いなものは軽々しく『0』じゃないものを『0』と言うこと、言う人。


補足説明

数値化できるものなら何でも減らすことができる。減らすのには一定時間かかる(数値の減少の速さは同じ)
また、以下のものが例外的に減らすことができない。
肉体(一時的に減らすことは可能)
分身などの複数で数値化できるもの(それぞれのもので１(最低値)になるから。ただし分身のそれぞれの腕を縮めるなどは可能)
#endregion    </description>
    <dc:date>2014-08-21T23:09:20+09:00</dc:date>
    <utime>1408630160</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/98.html">
    <title>7-2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/98.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}




*九鬼　椿
#image(九鬼　椿.jpg,height=450,width=300)
#region
性別：女　年齢：乙女のヒミツじゃ　種族：妖弧

「不肖わたくし九鬼葵、大婆様がどんなお方か説明させていただきます。
妖弧九家の九鬼一族の始祖であり、本来は妖弧の尾は九尾までしか増えないのですが大婆様は唯一の十尾です。
現在は現役を引退し隠居生活をしておりますが昔は神にすら匹敵する大妖怪でありました。大婆様曰く『天照のやつとは昔はよく喧嘩しておったのぅ』だそうですが
まあいくらなんでも冗談ですよねいくら大婆様が昔は神に匹敵するほどだったといわれているとはいえ神と喧嘩するなんて妖怪の限界を超えてますもの。
さて少し話が脱線しました説明に戻りますね。
妖力で肉体を全盛期のままにしておくこともできるが普段は燃費がいいとのことで幼子の姿をしております。
妖力は全盛期を上回る量を保有、使用することができるとのことですが肉体の老化には勝てないのか肉弾戦は妖力で姿を戻してもつらいとのこと。
しかし妖力、こと妖術においては他の追従をいまだに許さぬ実力を持っており、もっとも得意とする狐火は触れたものを一瞬で灰燼と化すほどです。
そして一度見た妖術、魔術は元の性能を上回る威力で使うことができる天才で、大婆様に扱えぬ妖術、魔術は血族にしか扱えぬ特殊なものを除けばないといわれております。
本来はぬらりひょんさまとご一緒に主催者側にまわって頂くべきお方なのですが『最近の童(わっぱ)どもは妖怪としての自覚が足りん！儂が少し鍛えなおしてやる』とおっしゃって
半ば強引に参加を決定なさってしまいまして本当に困ったお方ですよまったく少しは自分の御歳も考えて行動なさっていただきたいものです。
そもそもお世話係りであるからといってなんで大婆様の起こす問題の後始末やらなんやら全部私がやらなくちゃいけないんですか隠居なされてお暇なのはわかりますが
こちらの迷惑も少しは考えていただきたいものです。」

「ほぅ、葵は普段儂のことをそんな風に思っておったのか」

「そうですよ！あのお方はいつもいつもこちらの都合など考えず好き放題に・・って、大婆様！？
・・・あの・・・いつからお聞きに？」

「妖弧九家の～からじゃの」

「それ最初からじゃないですかー」

「さーて人の陰口を言う悪い子にはどんなお仕置をしようかの？
芙蓉(フヨウ)よ儂はちと葵にお仕置をしてくるでの、儂の紹介は頼むぞ」

「まったく椿様は相も変わらず・・・わかりましたやっておきましょう」

「うむ、では頼むぞ。
葵よ、ではいこうかの？」

「いいぃぃぃいいぃやぁあああぁぁああぁぁああああぁぁああぁぁあぁぁぁぁぁぁ」

「・・・はぁ、では気を取り直して
椿様の扱う術等に関して軽く紹介しておく
基本的には幻術を使って相手を混乱させ隙を見せたところにご自慢の狐火で一掃するといった戦術をとる。
それで終わらなかった場合は式神を使い、式神に前衛を任せ自分は魔術妖術を使った大火力砲撃と幻術によるサポートを行い戦うのが椿様の普段とる戦い方だ。
無論これは基本戦術であって相手に合わせて有利な戦い方をするので実際に今回の戦いでどんな戦いをするは未知数だ。
そもそも椿様と戦うことにおいて最も恐ろしいのはその妖力でも全盛期のころの肉体的な強さでも天才的な魔術妖術の才でもない
真に恐ろしいのは圧倒的戦闘回数、経験からくる未来予知にも匹敵する行動予測、危険回避、戦略戦術の看破だ。
話の途中に出てきた式神のことについても軽く触っておこうか。
椿様は陰陽術も扱うことができ妖術などの複合で創り上げた自我を持った式神を１体眷属としている。
それとは別に通常の式神も扱うことができそちらは同時に２００～３００ほどは同時に展開でき１体あたりの戦力としては下級～中級の妖怪程度の強さを誇る。
眷属としている式神の名は小烏丸、見た目は天狗の少女の姿をしている。
近接戦闘に特化しており白兵戦での戦闘力は全盛期の椿様すら凌ぐかもしれぬと椿様御自身もおっしゃっていた。
基本戦術は刀による白兵戦で全身に暗器を仕込んでいる。そして椿様の妖力の続く限り何度倒されようと復活が可能である。
説明することはこのぐらいであろうか・・・まあ椿様が本気で戦ったら確実に日ノ本の妖怪では束になっても勝てぬし他国の妖がどの程度やれるかは知らんが参戦の理由が昨今の妖怪の実力を試すためなのである程度は自重してくださるであろうことを祈るか・・・」

「ぬ？もう儂の紹介は終わったのかの?」

「ああ椿様、たった今終わったところです」

「そうか、では・・・
日ノ本、そして他国の童どもよ！おぬしらの腑抜けた根性、儂がじきじきに鍛えなおしてやる！あまりにも情けない戦いをしようものなら儂が優勝してしまうぞ！」
#endregion


*狗頭坊主
#image(狗頭坊主.jpg,height=450,width=300)
#region
身長：十尺三寸（約三メートル）


「犬の太郎がやってきた。のしてつぶされなくなった。（人間がやってきた。潰して挽いてつくねにしてやろう。）」



・物語



時は室町。

場所は西国。

季節は夏。


遠く離れた山の奥にさびれた山寺あり。


その山寺、山狗の住処として名が知られ今や訪れる者は皆無なり。


山から「わん」と聞こえば犬の声。

「なむなむ」と聞こえば不吉の声。

「わおん」と聞こえば狩りの声


日が経つにつれ次々集落の人間がいなくなることに人々は恐れ、
いつしか得体も知れない存在を敬い「お犬様」と呼ばれ崇められるようになった。





・紹介

山奥の山寺に棲む物の怪の類。巨体、狛犬の様な頭をしていて袈裟を身につけている。


元々この山寺が投げ込み寺だった為に遊女や行き倒れや獣や身寄りのない人などの遺体が投げ込まれ、ろくに葬られず、
ずさんな扱いをされたために成仏しきれず怨霊となり化けて出た。

しかしこの世の復讐が終わっても愉悦に浸らず物の怪の類に成り果ててしまいお堂に棲み着いては
人を喰らい、生き血を啜り妖力を貯めこんでいる。生臭坊主。


山狗の如き瞬発力を持ち、相手を翻弄しその肉を喰らう。

鉤爪の如き爪は相手の喉元を撫でるだけで掻き切ってしまう。

他、手に持つ錫杖で僧兵の如く相手を巧みになぎ払う。

鬼の如き引き締まりし肉体は矢を貫き通さない。但し刃物等には耐えられない。


喰い残った肉片などは元から近辺にいた山狗等が喰らいつくすため、味をしめた山狗が周辺に纏わりつく。
尚この山狗達は忠実に動くため非常に厄介だが所詮体力は野生時と変わらない。


「犬の太郎がほっつき歩く、坊（棒）にあたってなくなった（周囲の人間を喰い尽くしいない、腹が減って災難だ。）」

物の怪の頂点に成れば他の人間が喰えると思った鳥頭（犬頭だけに）の坊主は総大将ぬらりひょんに一礼をした。
#endregion


*幻想和紙
#image(幻想和紙.jpg,height=450,width=300)
#region
幻想和紙　見た目は紙のような・・・いや、紙そのもの。
種族の大きさによって異なるが、多少攻撃をかすっただけで致命傷となるほど脆い(気が付いたら復活してたりするけど)。しかし高速移動が可能なので大体の攻撃は簡単に回避できる。
また、現代社会では和紙は大量生産されるため、当面は幻想和紙の種族が絶滅することはないと思われる。

そんな幻想和紙だがこの妖怪は派手なものが好きなのである。
様々な娯楽を楽しみ、その娯楽を自分の力で再現するのが好きなのである。

そんな彼は百鬼夜行の先陣という派手な役目をめざしこの大会に参加することを決めた

再現技
花火　(火は玉のようなものを散らすイメージで熱くなく、鋼のように固くすることが可能)
強風　(とても強い風で相手の体力を消耗させたり吹き飛ばす)
幽霊　(幽霊そのものや幽霊っぽい音を出して怯ませることのできる)
剣　(鉄の剣くらいの強さ。さすがに持てないので投げたり落としたりして攻撃する)

幻想和紙の再現は基本的に白黒、紙のような質、音が出ないという性質を持っている。
しかし、カラーだったり様々な質感にできたり音を出したりする特異個体もいて、今大会に出場する個体は音を出すことができる。
#endregion


*市田 里奈　(しだ りな)
#image(http://www32.atwiki.jp/kashiwo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=98&amp;file=%E5%B8%82%E7%94%B0+%E9%87%8C%E5%A5%88%E3%80%80%28%E3%81%97%E3%81%A0+%E3%82%8A%E3%81%AA%29.jpg,height=450,width=300)
#region
「あの、それおひとついただいてもよいかしら？旦那様もきっとお喜びになられるわ」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――市田 里奈(しだ りな)――

◆生前の話
彼女は生前、とある良家に奉公に出されていました。
兄の犯した罪の償いに、「一生奴」として働いていたのであります。

彼女は大変器量がよく、奉公先の主人にも大層気に入られておりました。

彼女の仕事は食事に使った食器を洗うこと、
それも客人をもてなした時などに使う特別な皿などを洗い、そして仕舞うことでありました。

彼女はいつも丁寧に洗い、丁寧に水を拭き、丁寧にお皿を仕舞い込んでいきました。


そんなおり、主人にとって非常に重要な客人をもてなすことになったのであります。
主人は宴の席で、非常に特別な時にしか使わない、家宝ともいえる十枚の皿を使用することにしました。

屋敷の使用人たちの努力、そして家宝の十枚の皿の効果もあって宴は成功、客人も喜んで帰っていったのでありました。

しかし事件はこの後に起きました。

宴の余韻もほどほどに、使用人たちは後片付けに奔走しておりました。
そして彼女もいつものように宴に使われた食器を洗い、水を拭い、丁寧に仕舞い込んでいました。

しかし今回は家宝の皿がある。
彼女は特にこの皿を丁寧に洗い、ことさらに丁寧に一枚一枚仕舞い込んでいきます。
そして最後の1枚を持って皿を重ねた瞬間、彼女は青ざめました。
十枚あるはずの皿が九枚しかない。

様子を見に来ていた主人が青ざめている彼女に気が付き、何事かと問うてみた。
彼女は正直に家宝の皿が一枚足りないことを告げ、「確認してきます」と言い、お台所方に向かった。

しかしお台所方の誰もが「ちゃんと十枚そろっているのを確認してから彼女に渡した」と口をそろえて言うのであった。
それもそうである、この屋敷の家宝ともいえる大事な皿である、全員が細心の注意を払って取り扱っていたのだから。

彼女は青い顔のまま先ほどまで作業していた場所に戻った。
そこには屋敷の主人が恐ろしいまでに冷酷な顔をして立っていました。

「皿は、ないか」

彼女は何も答えられなかった。
そんな彼女の態度に業を煮やした主人は、床の間に飾ってあった刀を手に取り
彼女を袈裟切りにし、なで斬りにし、滅多刺しにしてしまいました。

そしてその死体は屋敷の井戸に放り込まれてしまったのであった。

これが彼女の、番町皿屋敷のお菊の生きていた時のお話であります。

◆死んでその後
一生奴として奉公に出された自分によくしてくださった旦那様が
大事にしていた皿をなくしてしまった自分を責め続けました。
旦那様を喜ばせてあげたい、そのためには十枚の皿をそろえなければならない
そう彼女は思い、毎晩皿を数えて数えて数えつくしておりました。

皿を数えて数百年、彼女はもはや何を数えていたのかも忘れるほどに数え続けておりました。
そしてふと、彼女は思うのであった。

「足りないのであれば、他から一つだけ貰って来ればよいのではないのか」と

かくして彼女は足りない皿の代わりに一つだけ奪う妖怪へと変質し、
「皿屋敷のお菊」から「市田 里奈」となったのであった。

◆一つだけ奪う妖怪
彼女は既に自分が何を数えていたかを認識できないまでに目の前にあったものを数え続けていました。
そのため、ほかから何をもらって来ればよいのかがてんでわからないままであった。

彼女はとにかく何かで穴埋めをしようと、手当たり次第に一つだけ奪ってはほかのものと並べてみました。
奪うものは多岐にわたっており、
実在するものから、人の命、存在、そして数字といった概念に至るまでなんでも奪っていった

そして自分の手元のものと並べて思うのである、「あぁ、これではない」と。

彼女の被害にあった人たちは皆口をそろえてこういうのであった

「一つ足りない、一足りない」

◆九枚の皿
彼女の周りには彼女の数えていた皿が九枚取り囲んでいる。
これらは実際の屋敷の家宝の皿ではなく、彼女が数えるために生み出されたものである。

これらの皿は彼女の意識の外の存在ではあるが、同時に彼女自身でもある。
そのため彼女に危害が迫ると無意識のうちに彼女を守るように身代わりになるのである。
しかし、所詮は皿である。彼女をかばうと同時に割れてしまうのであった。

そして彼女は思う
「あぁ、1枚足りないと思っていたらもう1枚、なくなってしまったわ」
そして彼女はさらに足りなくなった分を埋めるために、さらにもう一つ奪うのであった。

しかし市田里奈という妖怪は彼女と九枚の皿で構成された存在であるため
割れてなくなってしまった皿は、気が付くといつの間にか九枚まで戻るのであった。

そして彼女は
「あぁ、2枚目も無くしてしまったと思ったけど気のせいだったみたい、また旦那様に殺されてしまうと思ってしまったわ」
と安堵するのである

◆彼女の目的
彼女の目的はあくまで十枚目の皿の穴を埋めるものを探し出すことである。
百鬼も集まる妖怪たちの祭りにその穴を埋める何かがあるのではないか
彼女はそう思い、そして一つ奪うために祭りの中心に身を投じるのであった。
#endregion


*志藤　珊瑚
#image(志藤　珊瑚.jpg,height=450,width=300)
#region
名前の元ネタ：サンゴシトウ（花言葉：夢、童心）

昔から、とある田舎の山奥には妖怪の村がある、という伝承がある。文明の発達した現代でもその村の住人はその伝承を語り継ぎ、妖怪が山を下りて悪さをしないように山の神社に毎年お供え物をする習慣があった。

だが、若者が都会に出てゆき、人口が減るにしたがって、神社の中には手入れが行き届かずに忘れ去られるものも増えていた。

・・・

◎月×日　たまきちたちと　もりであそんだ。じんじゃのたんけんをしたら　じいちゃんにおこられた。「にんげんたちがちかづいてきてるからあぶない」だって。
またじんじゃにいくやくそくをした。たのしみ。

・月・日　たまきちたちとじんじゃにいった。なかでひとのこがどろまみれでちぢんでた。みんなでめんどうをみてやることになった。きのみをやってもたべないので、とりあえずみずをやって、あしたたべものをもちよることにした。

・月～日　きのうのひとのこにおかゆやったらあっというまにたいらげた。よかった。もうふとふくをやったので、しばらくはやってけるとおもう。はなしかけてもこっちをみないのがこわい。よくわからないけど、だれかをよんでるみたいだった。

・・・・

；月・日　あしたまつりがある。みんなでいくやくそくしたのに、じいちゃんに「あぶないからだめだ」といわれた。とうちゃんにねだったら「わがままいうな」といわれてしりをたたかれた。いたい。
でも、やくそくしたんだ。ぬけだしてでもいってやる。
そういえばじんじゃでそのはなしをしたら、ひとのこがめずらしくじっとこっちをみていた。いきたかったのかな。でもつれてけないよな。にんげんだし、あんなによわいし。



名前：志藤　珊瑚

イタコの娘に生まれたが、父子家庭で育ち、親の経済的な理由で山奥の廃神社に捨てられた少女。母は数年前に通り魔事件に巻き込まれて亡くなっており、それがトラウマになって血を見るのが苦手になってしまった。

神社に捨てられた次の日、彼女は不思議な影がやってくるのを見た。影はその日は複数人で彼女を囲み、木の実と水桶をおいて去り、翌日から毎日現れては食べ物やら毛布やらを置いて帰っていった。最初はあまりの不気味さに何も口にしなかったが、空腹に限界がきて少しずつ食べたり、使うようになった。

日がたつにつれて少しずつ影の言葉や形が見聞きできるようになったが、彼らの、いやそれらの姿を見て何も信じられなくなってしまった。なぜなら、それらは皆昔話に出てくるような妖怪の姿だったからだ。鬼が1匹、着物を着た青白い幽霊が1匹、尾っぽが分かれたキツネが一匹。でも、それらに共通していたのは、みな「子供」という点だった。話し方も、やっていることも、自分と同じくらいの子供とまったく同じだったのだ。
それらは自分の目の前で、まるで道端の捨て猫を世話する子供のようにふるまうのだ。
いや、本当にそうなのか?もしかして、このまま太らせて喰われるのでは?
ああ、恐ろしい。帰りたい。助けて、父さん、母さん…。

彼らが通い始めて3週間がたった時、自分の世話をしながら鬼が話す。
「なな、聞いたか?祭りの話！」
「うん、面白そうだよね。いろんな妖怪が来るんでしょ?」着物の幽霊が答えた。
「聞いた話では、外地の『どらごん』や『ぞんび』もくるとかこないとか・・・」キツネは顎に手を当て、少し自慢げに加える。
「ふーん、聞いたことねーなー」
「でも、こんなに集まってるんじゃ妖怪も人間も区別つかないんじゃない?」
「いいのではないでしょうか。最近は妖怪じみた力を持つものも増えてるらしいですよ」
「なんにせよ、面白そうだな。一緒にいこうぜ！」
「うん、行きたい!」
「かまいませんが、この子はどうしましょう?たとえ1日でも放っておくのは少しまずいのでは…」
「えー、でも人の子だぜ？普通っぽいし、万一つれてるのじいちゃんにみっかったら俺ら全員大目玉だよ。明日はほっといて、祭り行こうぜ」
「うーん、いいのでしょうか…個人的には非常に興味深いのですが…」
「えっと、村の方向なんだっけ?祭りの会場」
「みてえだな。」
「それでは、時間になったらここの前に集合しましょう。」

…明日はこいつらがいないのか。ならば、明日誰かが来るのを見計らってついて行けば、村に帰れるはずだ。恐ろしくてこれ以上は居られない。


………祭りの夜。

「見つかったか！？」
「ううん、神社の中にはいなかったよ。」
「マジかよ、どうしよう。山で迷ってんのかな…」
「いえ、それはないでしょう。最初から逃げるつもりなら、わざわざ今日に逃げる意味がありません。おそらく、昨日の会話で私たちが『人里に降りる』と勘違いしたのでしょう。」
「え？でも、祭りは俺たちの村だぞ？それじゃあ人里にたどり着けねーじゃんか!」

「早くいかないと!」

祭りの会場に、彼らは走った。草をかき分け、近道をたどり、祭りの妖怪の群れをかき分けた先には、戦いの控え席に青ざめた表情で震えながら座る人の子の姿。彼らは駆け寄る。

「おい、どうしたんだ!巻き込まれたの「イヤアアアア！！！」
「えっ…」
「もういや！村なんて無いし、影まみれで、突然つかまれたと思ったらこんなとこ連れてかれて!怖いよ、助けてよ…母さん…」
「…どうしよう」
「祭りに巻き込まれれば棄権はそうそうできない。まして人間の彼女は妖怪を認識すらできないはずです。私たちは除いて、ですが。」
「…そうだ、この前、長老様から憑依の仕方、教わったじゃない！アレ使おうよ!」
「それだ！あったまいいな～お涼！」
「確かに、あれは私たちが身代わりになれる。いい方法ではありますが、精神的な負担が彼女にかかるうえに、私たちだって教わったばっかりでうまく使えるとも限らない。」
「でも、ほかに方法あんのかよ、玉吉！」
「それは…そうですが…」
「…もう、ここまで来たら何とかするしかないだろ。何かあったら、この鬼の酒衛門様がまもってやらぁ！」


技・能力：
主に、3匹の妖怪が珊瑚に憑き、体を操りながら戦う。珊瑚の体は憑依した妖怪の影響を強く受けて筋力や体質が大きく変化する。ついている間は珊瑚に意識はなく、術や攻撃の影響は直接妖怪たちに来る。また、戦闘中は玉吉の術によって憑いていない2匹の姿が透明になる。

珊瑚：イタコの娘。幽霊や妖怪を自分の体に取りつかせ、とても弱い敵は取りつかせたうえで滅することもできる。これまでの経緯から精神的にも体力的にも非常に弱っていて、1人では戦えない。

酒衛門：村の近くの山にある、妖怪の村の長老の孫。単純な力としては将来有望な鬼だが、超自信過剰で世間知らず。自身の2倍ほどの長さの金棒を振り回して戦う、純粋なパワータイプ。珊瑚につくと体格が大きくなり、筋力が付く。金棒の長さはちょうど珊瑚の頭が6個分。攻撃を防いだり、避けるのはまだ苦手。

お涼：村の家を周り歩く座敷童の一人娘。線は細いが度胸があり、長老に教わった合気道を使って相手を返り討ちにするのが得意。反面、自分から攻撃を仕掛けるのは不得意で、力の喧嘩の時は酒衛門に身代わりを頼むことが多い。
また、お涼が出ている間、相手は必ず有利な状態になるが、長くいた分だけ別の妖怪に変わった瞬間から絶不調の状態になる。

玉吉：山のキツネたちの集団に入ったばかりの野狐。頭と妖術の腕はいいが口ばっかりで体力がない。戦闘中は主に妖術で戦う。使える術は以下の通り。

　・幻惑    相手に幻を見せる。見せる幻覚はその時によってさまざま
　・壁　　　自分の思う場所に壁を作る。まだ未熟なのですぐ壊れる。
　・狐火　　火の玉を操って相手に火で攻撃。
#endregion


*常闇
#image(常闇.jpg,height=450,width=300)
#region
百鬼夜行研究を始めるにあたり、研究経過などをここに記載していくことにする。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　―――音之宮 光

○月×日　まず、そうだな...。
　　　　　『私は、妖怪を見たことがある』と言って、信じてもらえるだろうか。
　　　　　信じてくれる人は、まあ、いないだろうな...。
　　　　　ぶっちゃけ、私も記憶が曖昧で、正確な事を思い出せないのだけど。
　　　　　小さいころ、崖から落ちたところをある少女に助けてもらったことがある。
　　　　　断片的ではあるけれど、顔も覚えている。

　　　　　...多分あの子は妖怪だ。
　　　　　信じているとかじゃない。
　　　　　直感がそう訴えかけてるんだ。

　　　　　ぜひ、あってお礼が言いたいけれど...。
　　　　　なにせ、子供の頃の記憶が抜け落ちたかのように存在しない。思い出せないんだ。
　　　　　唯一思い出せいる記憶は、助けられた事を途切れ途切れにってくらい。
　　　　　それだから、俺は未だに命の恩妖に礼を言えてない。

　　　　　まあ、これが研究を始めた全てのきっかけってわけじゃないけど、
　　　　　七割くらいはそうかな。

　　　　　これから色々書くことになるけど、はじめの1ページくらいは
　　　　　理想を書き綴っても文句は言われないでしょ。

　　　　　―　―　――――――――――――――――――――――　―　―

○月△日　民族、伝承、昔話。
　　　　　古くから伝わるありとあらゆる書を読みあさってきたけど、
　　　　　どれもこれも、妖怪を存在しない“架空”のものとして描いている。
　　　　　閲覧申請理由を聞かれた時も、
　　　　　「君は未だにサンタクロースを信じているのかい？」
　　　　　なんて言われて笑われた。
　　　　　無謀な研究なのはわかっている。
　　　　　それでも僕は、百鬼夜行をこの目に焼付け、少女にお礼を言いたい。

　　　　　絶対に、諦らめたりはしない。

　　　　　―　―　――――――――――――――――――――――　―　―

□月○日　ついに見つけた。山奥の寂れた博物館にそれはあった。
　　　　　平安時代に書かれた書『百鬼夜行列記』
　　　　　それは、確実に“現実”の妖怪を記載したものだ。
　　　　　多くの妖怪について、事細かく描いてある。特徴から彼らの弱点まで。
　　　　　まるで妖怪図鑑だ。これで、お礼が言える。研究ができる。世を見返せる！

　　　　　...そういえば、ここの館長がおかしなことを言っていたなぁ。

　　　　　『この書扱うんやら、気をつけぇや。闇に飲まれんかぁようになぁ。』

　　　　　妖怪に襲われるならまだわかるけど、“闇”って何のことだ？
　　　　　まあ、研究を進めていけばわかることだろう。

□月×日　多くの面白いことがわかった。
　　　　　百鬼夜行は、必ずしも総大将の“ぬらりひょん”が先導を執っていた
　　　　　わけではないらしい。その時の気まぐれだったそうだ。
　　　　　それに、百鬼夜行の最後尾には“空亡”と呼ばれる妖怪もいたらしい。

　　　　　この書は読むことが本当に楽しい。
　　　　　まだ全て読みきれてはいないが、必ずこの中から少女を見つけ出し、
　　　　　お礼を言いに行かなければ。
　　　　　連日研究しっぱなしだけど、気合、入れて、読みます！

　　　　　―　―　―――――――――??│??―――――――――　―　―

×月　日　結局、少女のことらしい記録は無かった...。
　　　　　このためだけの研究ではないからおちおちしていられんが、とても悔しい。

　　　　　...まあ良い。そんな事より１つ、気になった事がある。
　　　　　この書の最後のページだ。大半が破れられていて、読み取れない。
　　　　　破られていないページには、“常闇”とだけあった。
　　　　　多分妖怪の名だろう。あの爺さんが言っていた闇はこれのことか。
　　　　　詳しいことはわからんが、これには興味を惹かれる。
　　　　　引き続き、調査を続ける。

●月■日　ここのところ、体が重い。視界も気持ち暗く見える。
　　　　　まあ、毎日の疲れがでているだけだ
　　　　　昔から丈夫だけがとりえの俺だ。大丈夫だろう。

　　　　　そんな事より、面白いことが起きた。
　　　　　いや、これはもう“恐怖”だな。人間達ならおそれおののくだろう。
　　　　　最後のページが読める様になったんだ。正確には、ページが復活しただがな。

　　　　　やはりあれは妖怪だ。“常闇”をいう、影の世界を司る妖怪。
　　　　　この世の光の部分を喰らう
　　　　　光ってのは言葉通りのものでなく、光の世界、表の世界に住んでいるもの。
　　　　　基本的には妖怪が主食だ。あいつらはとてもうまい。
　　　　　邪魔なものだったら何でも喰らうがな。人、物、時には善の感情さえも。

　　　　　...あれ。なんで俺記述されていないことまで知っているんだ。
　　　　　まあいい細かいことだ。気にすることはない。

　　　　　とにかく、これは大発見だ。妖怪を食らう妖怪
　　　　　俺は、この妖怪についてもっと調べたい。自分をもっと知りたい。

　　　　　―　―　――――????????│????????――――　―　―

シ月滅日　嫌な夢を見た。しっかりとおぼえている
　　　　　俺がいた。布団の横に折俺が立っていた
　　　　　全身は　この世の闇をかき集めた様に黒く　口は避け、目が紅く。
　　　　　何だ。あれは俺か。俺はアイツか。アイツハ俺か
　　　　　まったくもってわからん

　　　　　更に去り際「オ前ヲ喰ッテヤル」と言った

　　　　　一体何が起きている。俺に何が起きている。
　　　　　...イヤ　夢だ　ソレはユメだ　気にスるコトはナい
　　　　　そうだナ　忘レるコトニする。そウだ　ソれがイイ

　　　　　そんなコトより研究ダ
　　　　　更にページが増えてイタノだ
　　　　　“常闇”ハ光を喰らウト同時に　光ヲ嫌う
　　　　　だから、昼間ハ“影”に隠レテイる
　　　　　ソシて　夜二這い出テ　妖怪を喰ライ始メる
　　　　　ナントモ興味深いノだ　まだ最後の一部分が切レテイル
　　　　　早く読メルヨウニナらナイか　楽しミダ楽シミダタノシミダ

失月消日　不味イ　不味いマズイまずいマズイマズイ
　　　　　何だアイツハ　夜道に立っテイたあの黒い影ハ
　　　　　アレハ俺だ　俺が俺ヲ追っテキタ　何とカ逃げ切ったから良カッタが...
　　　　　マッタく　こノ研究を行い始めテカら　オかシイこトばカリ起コル

　　　　　...イヤ　始メル前カラソウダッタカモシレン
　　　　　ソレニ　オレはモトモトコウダッタキガスル
　　　　　ソウダ　コレガオレダ　シッコクヲマトイ　ヤミヨヲカケ
　　　　　オノレヲシルモノヲハイジョスル

　　　　　コレガオレダ

　　　　　ソウ　オレハオマエヲクライニキタンダヨ
　　　　　サイゴノページヲヨンデゴラン　ヨメルヨウニナッテイルダロウ

　　　　　―――この者を知りすぎると　闇に喰われる　徐々に喰われる
　　　　　どこまでもどこまでも喰いにくる

　　　　　　　　さあ　後ろを向いてご覧　怖がらずに

　　　　　　　　　　　　ツ
　　　　　　　　　　　　　　ギ
　　　　　　　　　　　ハ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　オ
　　　　　　　　　　　　　　　マ
　　　　　　　　　　　　　エ
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ダ

　　　　　サアサア　ツギノエモノハドコダロウ
　　　　　ヨウカイタチハドコダロウ
　　　　　アイツラスベテヲクイツクス　オレノイキテイルイミハ　ソレナンダロウ

　　　　　ナニヤラヤツラノイイニオイ　イッテヤツラヲクッテヤル
　　　　　ナニヤラヤツラハウカレキブン　イッテヤツラヲケシテヤロウ


―性質―
　　　　・妖怪が大好物。少しでも集まろうものなら、行って彼らを喰らう。

　　　　・こんな奴にも美学があり、食い漁ることはしない。
　　　　　ゆっくりゆっくり、丁寧に食べきる

　　　　・奴を知るもの、または知ろうとした者も消すために食べる
　　　　　しかし、これは妖怪を食べるのとは違う。
　　　　　外側からでなく、内側から徐々に精神を食べ、
　　　　　最終的には“乗っ取る”という形でその者を食べる
　　　　　食べられたの者は自我を持たない、ただの屍とかす。

―攻撃―
　　　　・奴の体を纏う“闇”によって攻撃する。
　　　　“闇”をツタ状にし、相手を叩き、縛り、拘束する。
　　　　　そして、動きがおとなしくなったところで、
　　　　　ゆっくりと大きな口を開け、時間をかけ丸呑みする。

　　　　・基本、“闇”は何にでも形状を変化させることができるが、
　　　　　無駄なことは省いているため、ツタ状を多用する。
　　　　　また、“闇”は攻撃時には具現化するが、攻撃しても
　　　　　切断面から先が消えるだけで、効果は無に等しい。

　　　　・“闇”の構成要素は謎であり、これからも解明されないであろう。

　　　　・影の中に潜り込む事もでき、１０ｍ以内なら自由に影移動ができる
　　　　　しかし、長い間潜り続けていると、表の世界を忘れてしまうために、
　　　　　滅多に使用しない。

―弱点―

　　　　・光を浴びると弱体化し、“闇”が殆どなくなり、
　　　　　普段は目の中にある紅核があらわになる。
　　　　　紅核を攻撃されると、跡形もなく消えてなくなる。

　　　　・紅核があらわになる時は、光を浴びた時か、食事をしている時。
　　　　　それ以外は、深い“闇”によって覆われており、倒すことは難しい。
　　　　　よって、光のある場所へ引きずりだすか、浴びせるか。
　　　　　それともあえて食べさせて、紅核を出さないといけない。

　　　　・昼間は暗闇に潜んで身を隠し、夜になると活動を始める。
　　　　　よって、昼間の戦闘はイコール敗北を意味する。
#endregion


*酔鬼・玉結（すいき・たまい）
#image(酔鬼・玉結（すいき・たまい）.jpg,height=450,width=300)
#region
【過去】
元々は平安の酒造の家の生まれであった。
玉結の家の酒を納めていた先の貴族の男性に気に入られ求婚を受けるが、玉結にはすでに恋い慕う男性がいた為、その申し出を断る。玉結はその後意中の相手と結婚するが、貴族の男は諦めきれずに激しく付きまとい、嫉妬の末に玉結の夫を殺してしまう。
「邪魔な夫はいなくなったのだから」と未亡人となった玉結に再度求婚するが、玉結は悲しみに怒り狂い、貴族の男を激しく罵倒する。それからしばらく玉結の前に男は姿を表さなかった。だが夫を殺したのがあの男だと分かった玉結は激しい憎悪と殺意の念に駆られ、
恨み晴らす為、鬼にならんととある神社へ丑の刻参りをする。そこの神主にその目的と自身の激しい憎しみを告げると、「赤い衣を着て顔に丹を塗り、火を灯した鉄輪を頭に戴かせ、怒る心を持つなら、望みどおり鬼になることができる」と神託を受ける。
玉結が神託とおりに行うと彼女の体はみるみる異形へと変化していき、鬼となった後山を駆け下り野を駆けていった。
数日後、とある貴族の家の男の行方が知れなくなり、男の部屋の寝床からは黒く焼け焦げたおおきな炭の塊があったという。

【性格】
＊酒が好きな大柄な性格。一度怒ると我も忘れるほどに暴れまわり手がつけられなくなる。自身の過去から大層貴族を嫌っており、都へ降りては貴族の家を襲い塵も残さぬほどに破壊、強奪、殺戮を行う。

【能力】
＊酒を飲めば飲むほど強くなる。

●鬼火・黒炎輪
黒い炎の輪を多数召還する。大きさ・ダメージ量は酒の摂取量に比例する。

●痺酒・玉乃水仙
相手に麻痺毒を含んだ酒の霧を吹き付ける。

●変身・黒獄天 酔鬼 玉結前
玉結の本当の姿である大鬼に変身する。酒の摂取量が多いほど体が大きく強くなる。

【弱点】
＊酒があればいくらでも強くなれるが、半面、酒がなくなってしまうと本来の力が発揮できなくなってしまう。その為、自身の腰に酒瓶、背中におおきな酒樽を背負っている。
#endregion


*斉藤　幽霊　（さいとう　ごーすと）
#image(斉藤　幽霊　（さいとう　ごーすと）.jpg,height=450,width=300)
#region
種族：幽霊　その他不明

　むかしむかしあるところにとても貧しい夫婦がいた。貧しいながらも二人は助け合い、幸せな暮らしを送っていた。
　ある日、妻が子を授かり二人はとてもよろこんだ、だがこのまま子供を育てられるほどの余裕はなく夫婦は悩んだ。悩んだ末に夫はこういった「俺がたくさんの人を引き連れるくらい偉くなる！」そうして夫は肉体を鍛え知恵をつけた。
　その後、夫はなんとか子供を養えるようにはなったが身分の壁に阻まれた。
夫はそれでもあきらめず頑張り続けたが壁は高かった。

　ある時親子が平和に暮らしていると、突如大きな地震が発生して家は崩れ一家全員下敷きとなった。ずっと続くと思った平和は一瞬のうちに崩れ去ったのだった。
　薄れゆく意識の中、夫は心の中で叫んだ、偉くなるって約束したのに！こんなところで死んでたまるか！
　その後、強い未練を持った夫はそのまま成仏することができず、幽霊となりさまよい、妻との約束を果たすためさまよい続けているらしい。


　現代。丑三つ時であろうとも強い光があたりを照らす大衆の町。その中をさまよう一人の幽霊がいた。彼はなんで幽霊になったかも、いったいいつ幽霊になったかも覚えてないほど途方もない時間を過ごしていた。なんらかの恨みや未練があったのかもしれないが、今となっては思い出せない。ただただなんとなく幽霊生活を楽しんでいた。
　たびたび死神が自分を連れて行こうとするが、地獄に行く気はさらさらないのでうまいこと逃げ出したり、返り討ちにしている。夜は人間を驚かし、昼は幽霊仲間や妖怪と集まって遊ぶ。そんな感じでふらふらと毎日を過ごしていた。
　最近は人間をからかうことに飽きたので、真夜中に勝手にテレビやパソコンをいじり現代を思う存分楽しんでいた。だが心の底から楽しむときに限って何かが胸にひっかかる。なにか大事なことを忘れている。でも思い出そうにも思い出せないので他のことで紛らわすことにしていた。

　いつものように妖怪達と談笑すると、ある一つの話題で盛り上がっていた。なにやら妖怪達でおもしろそうな祭りが始まるとか、そして祭りの勝者は百鬼夜行の先陣をきれるらしい。
　妖怪たちが百鬼夜行の話で盛り上がっているとふと、なにかが頭に浮かんだ。一組の親子、女性と交わした約束。はっきりとは思い出せないがそれが大事なことだということはわかった。そして今、自分が無性に百鬼夜行の先陣きりたいのはそのことと関係あるのもわかった。だったら答えはただ一つ、さっさと百鬼夜行の先陣きって、胸に引っかかる大事な人に自分の晴れ姿を見せつけてやろうじゃないか！


　彼の名前は「斎藤　幽霊」。名前なんてとっくの昔に忘れているので現代風の名前を付けてみたらしい。肉体は存在せず、霊の力、霊力を使い魂だけで存在している。
　魂だけと言っても妖怪の類なら触れるし攻撃もできる。傷をつけられると霊力でそこをふさぎ、霊力が切れると消滅する。ダメージが大きいほど消費する霊力も大きい。時間をかければ霊力は回復するが、攻撃にも使うのであまり余裕はない。
　彼は魂を攻撃する技を持っており、魂を攻撃されると外傷はないが痛みはあり、魂が弱いものはすぐに死ぬだろう。

主な技

霊力の砲弾　　　霊力を固めて発射するシンプルな技。

情熱の炎　　　胸の底から沸き立つ情熱を赤き炎として吐き出す。気持ちが高ぶってるほど火力が強い。

生命の炎　　　魂を燃やす青い炎を吐き出す。相手がどんな鎧を着こもうと魂は燃えていく。普通の炎より霊力の消費が激しい。

鬼火の舞　　　赤と青の炎で鬼火を生み出す。鬼火は相手を追尾するもの、自分で動かすもの、好き勝手飛び回るもの、真っ直ぐ飛んでいくものがあり、自分で動かすものだけ制御しなければいけない。

怒りの雷　　　溜りに溜まった怒りを雷として放出する技。怒りが強いほど威力が高い。

恐怖の地鳴り　自身の恐怖を地震とする。恐怖が強いほど大きな地震が起きる。

死界の冷気　　あの世からありとあらゆるものを凍てつかせる冷気を呼び出す。自分が追いつめられているほどより冷たく、より多くの冷気が出せる。

亡霊の囁き　　ぼそぼそと幽霊の言葉でしゃべり相手の恐怖やトラウマを呼び起こす。対象と近いほど効果が強い。

怨霊の叫び　　この世のものとは思えない叫びをあげて怯ませる。臆病なものほど効果が強い。

幽霊の食事　　相手の魂の一部を食べ霊力を回復する。相手にしっかりとしがみつき、おもむろにかぶりつく。相手にしがみつけないと食べれない。

生霊の誕生　　相手の魂を抜き取る大技。魂を抜かれたものは魂が殺されまでは生きており、その前に肉体に戻れば復活できる。ゆっくりと近づき、大きな予備動作を必要とするのでそうそう決まらない。
#endregion

*超珍小僧
#image(超珍小僧.jpg,height=450,width=300)
#region
「提灯一族　先導で灯すのが役目なのサ」
提灯の付喪神の中で卓越した力を持ち、その異常さから超珍とあだ名をつけられた
提灯一族の現リーダー。

古くから提灯一族は力の弱い一族として見られ“道を照らすだけの奴”などと言われがちだったが
この超珍小僧は今までの奴らとは違い好戦的でその正確に伴ったパワーを持った一族の期待の星である。

蛍光灯やLEDを忌み嫌うわけでもなく関係した妖怪たちと積極的な交流を繰り返すが
アナログだなんだと陰で馬鹿にされる日々。その日々からの脱却、汚名返上のために立ち上がる。

攻撃方法

提灯炎舞(ちょうちんえんぶ)　提灯から多大な炎を出して周りを焼く　鉄を灼く釜の温度を勝る

提灯炎劇(ちょうちんえんげき)複数の提灯を出しそれぞれに小僧が出現する。本物は一人だがそれぞれが本物と同じスペックを持つ。

提灯炎歌(ちょうちんえんか)　歌とともに炎の玉が提灯から発射される。

提灯炎台(ちょうちんえんだい)巨大な提灯で相手をたたきつぶす　提灯を割れば炎が飛び出す。
#endregion


*万屋九十九（よろずや　つくも）
#image(万屋九十九（よろずや　つくも）.jpg,height=450,width=300)
#region
性別：女性型
種族：物喰い
年齢：自称９９歳
趣味：寝る事

身長：１５５ｃｍ
体重：秘密

一人称：あたし 九十九さん
二人称：あなた　お主
三人称：奴　あやつ

喋り方：今と昔の喋り方が混ぜ込まれているが、比較的聞き取りやすい。
　　　　「～かの」と言い終わるときもあるが、「～じゃーん」など語尾を伸ばしたりと現代人っぽい語尾も多い。
言語：各国の辞書を持てば、持っている間その辞書の言葉で話せる。
　　　ここ最近はフランス語を覚え始めている。

人間界と妖怪界の狭間で物売りをしている女妖。
彼女の周りに何故か物が集まりやすく、普段からゴチャゴチャとしているのは、無意識な妖力のせいである。あと杜撰で適当な性格のせい。
普段は１畳の畳の下に暮らしており、イラストの格好はあくまで外着で、中にいる時はランニングシャツとショートパンツといった軽装の上、寝癖だらけでとてつもなくだらしない格好をしている。
畳の下は一つの大きな和室であり、１００人は入れるが、物だらけで実際４～５人入るくらいの広さになっている。
また、畳の近くには雑誌やら家電製品やらが散乱しているので、畳がそこにあるかの区別がつきやすい。
畳やその周りの物は気づけば現れ、気づけば消えている神出鬼没なもので、たまに彼女が畳の出てくる位置を調整する程度。
自分の近くに呼ぶことが出来、少しずつ瞬間移動じゃない移動も可能。
畳や周りの物は人間界では見えず、干渉もできないが、妖怪界との狭間なら干渉ができる。干渉するには彼女の畳の事を知っている人物に案内してもらう必要がある。
畳は彼女が中に居なければ絶対に見つからない。

彼女の性格は上記の通り、杜撰で適当でだらしない性格なのだが、仕事となるときちんとそれをこなしてくれる。
仕事は物売りの他に鑑定も行っており、時折、人間界からの依頼が来るので、鑑定をしに人間界をうろつくことがある。
彼女の鑑定眼は確実であり、物を見ただけで贋作かそうでないか、また、魂（物に対する思い）が宿っているか、妖力などが帯びているかなどが分かり、彼女の偏見ではあるが、価値をきちんと付けてくれる。
その価値は彼女にとって、その物の魂の質によって決められており、良質であれば、価値も高いと判断出来、絶対的である。
彼女も金を持つが、人間界に対しての交換物ということで持っているだけであり、魂としての価値としてはあまり良いものではないと思っている。
「それでも金に価値をつけて金と物を交換する様」は滑稽なものと皮肉を含めた自負をしている。

彼女の特有とも言える種族、物喰いは物の魂を食料として食らう妖怪であり、高い価値をつけられた物は食料としてみれば、魂の味がとても良いものということであり、彼女の妖力を高める品でもある。
特に彼女は呪いの類を好んで食べており、より執着がある、憎悪が込められているなど、物に込められた思いは正負の感情は関係無く、負の感情が込められていても高い価値として扱う。
故に呪い専門の除霊師の仕事も受けている。
彼女に魂を喰われた物は価値が無くなり、それ自体物として認識されなくなるか、忘れ去られたものとしてどこか別の世界に飛ばされるかのように塵となって消える。
呪いの込められた品でも、呪いのみ食えるといった器用なことが出来ず、物の価値毎食べてしまう為、彼女に頼めば確実ではあるがリスクが大きく、彼女自身、品を渡してきた人物に確認を必ず取る。
彼女の妖力はただの物の他に付喪神も寄せ付けるので、それらを食料として捕食する。
魂があまりこもっていないものは不味くて食えたものじゃないらしい。

彼女は元々付喪神ではあったが、人の魂の代わりに物の魂を食べ、吸収していくうちに物喰いという名称となった。
物喰いは付喪神達の集合体であり、彼女も元となった媒体はあるが、絶対に教えてくれず、カマをかけてもバラすことはない。
しかし、彼女の姿は彼女を使ってくれた人物の姿を投影したものであり、彼女自身、その人物を尊敬している。彼女は通称として先代と呼んでいる。
その人物は人間であるが、彼女のように物売りをし、鑑定師もしていた。霊力が強く時に妖怪退治もするような人物だった。
９９歳で生涯を終え、高い霊力を買われて霊界で働く事を薦められるが拒否している。
彼女はその人物の縁の人物のところに遊びに行ったりしている。

畳がある時は彼女は布団にくるまって大体寝ている。
起こせば起きるが、格好がだらしない。男にとっては目に毒である。
しかも、その格好のまま仕事もするので、相当なずぼらさが出ている。下着は付けない派。
仕事関係もあってか、笑顔を絶やさないように常日頃心がけている。にこー

仕事着は十二単となっており、見た目以上に厚く、重い。のだが、妖怪である彼女にとっては重さは関係無いようだ。
この十二単は人間界用に主に彼女の手で編み込まれているが、妖怪界用のもあり、この１枚の布を身に纏えば、人間だろうと妖怪の攻撃に対してある程度の防御力と耐久力が持てるようになる。
また、妖怪界用は編み込まれた妖力によって人間としての気配や臭いを極限まで押さえ込めるので、彼女の妖力以下の下級妖怪程度では人間だとバレることはまずない。顔を見られたなら高確率でバレるため、布を裏地としたお面もセットになっている。
逆に人間界用の物は妖怪だとバレにくくするものだが、これは異形の妖怪にとって無意味な品なので、人間に近い形態になれる妖怪向けになっている。
十二枚も重ねておけば、十分に人間として扱えるので、彼女の格好で視線を向けられることがあっても、妖怪だという気配で目を向けられることはない。

先代の繋がりで妖怪の総大将であるぬらりひょんとも面識が有り、ぬらりひょんから友人の孫娘の様な扱いを受けている。
彼女はぬらりひょんのことをおじいちゃんとも呼び、比較的お互いの仲は良いものである。
そのような関係上、付喪神の管理の一部も彼女が行っており、現在ではあまり彼らを食う事は少なくなっている。
中には彼女を慕う付喪神もおり、物売りの手伝いや家事等をしてくれる。彼らから「姐さん」と呼ばれている。
他人から見れば、惰眠を貪っているかのように見えるが、やることはきちんとしている。やる事がないからだらだらとしているだけ。



種族的能力は物を扱う事。※使う事ではない。
物に宿っている魂を読み取り、元の持ち主や物に宿った記憶を元に扱うことが出来る。
元が良ければ良い扱い方が出来るが、その逆もありえる。
例えば、使い込まれた一流シェフの包丁を扱えば一流の料理を作れるが、料理オンチの包丁を扱えば料理オンチの料理が出来上がる。
つまり物次第である。

マニュアル通りな扱いだが、記憶は累積されていくので色々な物を扱えば扱うほど知識量が増える。
ただ、知識が増えたところで技術に関しては物次第なので、知識を知識として扱えても技術に活かすことは出来ない。
また、物を扱ったところで名称が分かるわけではなく、記憶を元に扱い方を理解するだけであり、物の記憶に名称がなければ名称はわからないままである。

彼女自身も物である為、物は物を使えないという能力的規則上、あくまで扱うという事になる。
使うと言う事は、知識も活かし、本来の用途以外の事、物には無い記憶外の使い方といった応用が出来るということであり、物の基本に忠実という意味を込めて、扱うという言葉が使用されている。
とある妖怪の噂では、物が&quot;物&quot;を使った場合、&quot;物&quot;に物が食われてしまい、物に不幸が訪れると言われている。
食われると書いたが、実際に食事としての意味の他に、&quot;物&quot;に依存し、物である自身の役割を忘れてしまう事や、&quot;物&quot;が&quot;人&quot;になり、物では無いと勘違いしてしまう事も上げられる。

今回の百鬼夜行には、戦い合うという名目があるため、現代では使い道がほとんどない武器を持ち込んでいる。
それらの武器には良質な魂が込められており、戦うには十分な技術で扱える。
物に依存する為、彼女単身の戦闘能力は１妖怪程度しかないが、下級の妖怪程度では遅れは取らないだろう。

武器一覧

・子子累々（ししるいるい）
　手のひらサイズほどの苦無状の小さな武器。３０本で１セットであり、集団戦闘用に作られている。
　画鋲のように使っていた。
 先代が無差別に妖怪退治する忍者の末裔の霊を退治した時に手に入れたもの。その末裔は先代の縁の元で家事手伝いをしている。

　限定技：子花火（ねずみはなび）：子子累々を全て放ち、花火のように拡散させ牽制網を張る。

・牛帆千術（ぎゅうほせんじゅつ）
　薄く丈夫に作られた赤い衣であり、防御や回避、捕獲など、様々な用途に使われる防御用武器である。
　風呂敷のように使っていた。
　先代が大安売りで売られていたので、風呂敷代わりにと買ってきたもの。多少霊力は感じていたらしい。

　限定技：月姫天麗の標（げっきてんれいのしるべ）：風呂敷のように大量に物を運ぶ際にしまうことが出来る。重量は包んだ分のままだが、比較的コンパクト。収納術の技術が込められている。
　戦うには不向きだと思われるが、これを使えば拘束も出来、身動きを取れなくすることも可能。

・銘刀虎徹（めいとうこてつ）
　刃渡り５０ｃｍ程の反りの入った刀。扱いやすさと動きやすさを追求した奇策用武器。
　切れ味がいいので裁縫や薪割り、包丁の様等に使っていた。
　先代が折れていた刀を道で拾い、九十九に修繕させたもの。比較的新入り。

　限定技：縮地（しゅくち）：銘刀虎徹に込められた技術であり、素早い足捌きで相手の視界から消える様に動く。このため、相手からは一瞬で消え、一瞬で間合いを詰められたかのように錯覚する。

・矛盾馬将（むじゅんばしょう）
　直径１ｍ程の巨大な盾に矛先が突き出た武器。防御と攻撃を同時に行えることを目的とした突撃用武器。
　雨漏り用の入れ物に使っていた。
　妖怪たちがトラップに使っていたものを先代が奪い、彼らを懲らしめた伝説がある。

　限定技；牙合閃（きばがっせん）：盾の防御力と矛の突破力で相手に突進する攻防を含めた突進技。

・冥羊獣神（めいようじゅうしん）
　リボルバーとオートマチックの二丁拳銃であり、口径は４５、装弾数は６発と１２発。威力をひたすら求めた対集団戦闘用の固定砲台として作られており、高威力だが、反動が物凄く大きい。籠城用武器。銃には十字が描かれている。
　弾は実弾の他に、彼女の妖力を込めた弾丸を装填できる。装填時間がかかるため、戦闘毎に補充する形になる。
　耐震素材としてタンスを支えるのに使っていた。
　妖怪退治をしていた神父風の男から先代に引き継がれた（大体は奪う）由緒正しいもの。のはずだった。

　限定技：三界窮地（さんかいきゅうち）：４、４、１の回数で撃ち込む事で命中率を極限まで上げる。８発後の最後の１発は狙った場所に必ず行く。

・炎装猿武（えんそうえんぶ）
　火縄銃を模したライフル銃であり、片手でも扱える手軽さと反動の小ささを持つ。奇襲用武器。装弾数１発。
　猿の手のように柄の部分が引っ掛けやすく高いところの物を取るために使われていた。
　盲目の覚妖怪が気取って持っていたものを先代が危ないという名目で奪ったもの。

　限定技：猿飛（さるとび）：移動しながらでも命中精度は変わらず照準出来るので、動きまわりつつ弾を放てる。


シリーズ的に全部で１３種あったはずだが、どこかに埋まっているせいで６種しか集まらなかった。
整理整頓が出来ないせい。

卯はチェーンソー、辰は鞭、巳は蛇腹剣、酉は鉄扇、戌は火炎放射器、亥は爆弾となっている。
残り一つは爪が内包されたパーカー。
全て先代が使っていた名残があるので、可笑しな用途に使われている。おそらく封印の一種と思われる。

戦い方は上記の通り、マニュアル的であり、武器の使い方に合った行動をしてくる。
牛帆千術を持つことによって、効率的に十二単の中に内包されているので、矛盾馬将の大きさを除けば全部外側から見ても持ち込んでいることがわかりにくい。
武器は入れ替えたり、手元から離したりといった具合に切り替えていく。
彼女の物を扱う力上、道具と道具を組み合わせることは可能だが、同時に使用はできない。
子子累々や冥羊獣神の様に複数に分かれている同一のセット武器ならば、同時使用は可能。
また、限定技は隠し持っている状態では使用できない。必ず表に出す必要がある。

これら以外に道具を使う誰かから武器となりうるものを受け取っていたら、その武器の使い方と持ち主の力量で戦うことは可能である。

物を扱うことによって万能性があるが、物を扱えない状態になると、下級妖怪でこそ素手でも倒せるが、自身と同等以上の妖怪になるとまず勝ち目はない。
また、下手な技術が詰まった物を持ってしまうと、下手な技術で行動するはめになる。

目に見える弱点は物であり、物さえ封じてしまえば、それほど強くはない。本来戦闘型の妖怪ではないので。
物次第で何とかなり、どうとでも出来るのが彼女の長所でもあり、短所でもある。



核心につき、以下反転

彼女の媒体となる依代は簪であり、それのレプリカを彼女が仕事着の一部としてつけている。
簪は魔を払う等と言われている。
また、髪留め（神止め）であるからこそ、彼女は付喪神の管理をしている運命だったと予測される。
簪はイラストでは見えないが、鍵の形をしている。鍵は何かを封じる事と開放する役割がある。
現在それを使って何かを封じているのかは定かではないが、彼女を悪用しようとした場合、おそらく、何かの不幸の前触れだろう。

彼女の姿を維持させているものは、先代との思い出であり、彼女が住んでいる畳の下の部屋にはいくつかの先代との写真が飾られていたりする。全て彼女の思い出から生まれた物なので、本物ではない。
先代が住んでいた家も現存しており、縁のある人物がそこに住んでいる。その家の畳の下に本物の思い出の写真が隠されているので、彼女は畳の下に部屋を置くことが出来る。
思い出を全て、物質的に消滅させてしまえば、彼女はこの姿を保てなくなる。
姿を保てなくなった彼女の本来の姿は簪そのものであり、喋ることは出来るが、身動きが取れない。
誰かに持ってもらわなければ、防御も何も出来ない無防備状態である。
彼女本体の簪が何かの力によって砕けたとしても、彼女自身滅びることはないが、簪としての記憶は消され、再び影に近い姿の物喰いとして活動を始めるだろう。
物喰いは物の魂が食べられなくなると、餓死してしまい、それこそ物喰いとしての完全な消滅となる。
先代を模した姿のままだと、一般的な食べ物を摂取していても餓死することはない。料理してもらうとその料理した人の思いを糧と出来るのでなお良い。

彼女が生まれたのは実際の所紀元前からであり、正確な年齢は不明だが、少なくとも２０００年以上は生きている。
現在の姿になったのはここ最近の事で、物喰いとしての名称も最近付けられた。
名称を付けられた事によって、正確に性格と記憶が残され、今に至る。なので、記憶があるのは先代と会ってからであり、それ以前はだいぶ曖昧である。（撃退に先代から数発殴られたせいだという説もある）
自称９９歳というのは、先代が無くなった年齢を元にしており、その９９歳から、&quot;先代を模した自身&quot;の時は止まっているといった思い入れもある。
永遠の９９歳である。



隠し技（おそらく百鬼夜行中には行わないだろう技）
・九十九物量大大作戦（つくもぶつりょうだいだいさくせん）
　物という物を引き寄せては相手にぶつける怪奇技。物が勝手に相手に向かってきては通り過ぎたりなど次々と突撃してくる。

・物喰い手品　影落とし（ものくいてじな　かげおとし）
　自身の影を伸ばし、影を口として物の魂を食らう猟奇技。安全のため少し咀嚼して吐き出す仕様。

・先代直伝妖力ストレートパンチ（せんだいじきでんようりょくすとれーとぱんち）
　自分の妖力を拳に込めて相手を突き飛ばすネタ技。妖気に耐性のない者は鉄球を食らったレベルで痛い。痛かった。

・狂宴への誘いに終わりを告げる魂喰い（きょうえんへのいざないのおわりをつげるものくい）
　物喰いとしての力を開放し、相手を暗黒空間に飲み込ませる必殺の凶奇技。食われた魂は彼女に取り込まれ、彼女はさらなる物喰いへと妖力を上げる事になる。
#endregion

*かみきり
#image(かみきり.png,height=450,width=300)
#region
右手に剃刀出出来た義手を着け言霊を使う髪フェチの鬼
人や妖怪や神様などとにかく誰からでも髪や毛をもらおうとする変態淑女
ぼさぼさの髪を梳かしたり段差ができてしまっている髪を切りそろえたりする
また自分の髪を命より大切にしており髪を踏んだ者、切ろうとした者、悪口を言った者などには容赦しない

能力

『髪は女の命』
女性の場合

相手の髪を切ると切り取った髪に魂を移し体を無防備な状態にする

男性の場合

かみきりの髪を切った者に巻きつき絞め殺す
どちらかといえばこちらが攻撃の手段

『どんなカットがお好みで？』
髪をカットすることで相手の好みに化ける
相手に好みを言霊で聞きだす為相手が激怒する可能性がある

『髪伸ばした方が似合うわ』
どんなに毛根が死滅した頭でも髪をはやす事が出来る
髪形を何より気にする彼女にはスキンヘッドとスポーツ刈りがどうしても許せないようだ

弱点

火や水など髪にダメージを受ける事が大嫌いですぐにでもその場を離れようとしてしまう癖がある
#endregion


*コンバット山崎
#image(コンバット山崎.png,height=450,width=300)
#region
【作品名】Guardians of the Omniverse-Gods the World＿第零章
【作品属性】ONIHEI.ZERO.PROJECT
【ジャンル】こそばゆい日常伝奇ギャグバトルオペラRPG
【Guardians of the Omniverse-Gods the World＿第零章・地球編の世界観】
『地球について』
コンバット山崎の住む地球は現実準拠とする。つまり地球破壊程度の攻撃力で破壊可能。文明レベルも現代と同等の筈なのだが...何故かヤクザや忍者や侍が出てくる上に多元宇宙や並行世界の存在が確認されている模様。

【名前】コンバット山崎
【属性】家畜小屋のブタみたいな顔をしたデブ軍人、レイプ魔、キチガイ、殺人鬼、どこにでも居る普通の人間
【大きさ】200cmの肥満体系をしたガチムチ筋肉質の成人男性
【攻撃力】
『CQC』
25秒間で銃器を装備した格闘家以上の身体能力を持つ成人男性10万人を圧倒する程度の戦闘力
『超CQC』
1000万匹の熊やゾウやシャチを圧倒出来る格闘能力。
小学生の頃は30分も掛からずに五つの国を制圧出来る大規模テロ組織（100万人）と渡り合える学校の警備 組織（200人ぐらい？）を1分掛からずに倒した。現在はそれよりも強い。
『少林寺拳法』
10m程度の岩山を発泡スチロールみたいに砕くことが出来る本気のパンチ。
旅行気分で戦争に行き、オスプレイやF-22と同等以上の性能を持つ戦闘機数台をデコピンだけで破壊した。
『椅子投げ』
本気のプロレス技。
異世界と現実世界の狭間に存在する多次元世界を連結させることで、普通のパイプ椅子を召還する。
その椅子を相手に投げる技。
威力は東京規模の大都市全体が破壊される程度。
なぜ多次元世界に干渉する技を持っているのかは作者にすら分からない。
『ブルーマウンテン』
チョモランマ程度の山を小指で動かすほどの腕力。
山の一部分を握ることで日本が国として機能しなくなる程度の大噴火を発生させることが出来る。
本気を出せば山自体を破壊することだって出来る。
『日本沈没』
日本列島と同等の大きさの小さな島ごと深海まで沈める本気の空手チョップ。余り使わないと思うよ。多分。
『本気の空手チョップ』
地球を真っ二つにするといわれるマグニチュード12.0の大地震を空手チョップで沈め、世界のヒーローになっ たのだが...？
その衝撃で地球の半分が陥没した。つまり彼は英雄になれなかった。
『地球割り』
最終手段。本大会では使わないかもしれない。多分使わない。
本気のヘヴィパンチで地球規模の惑星を破壊可能。（現実準拠の地球と同じ大きさで、同名称の無限の大き さを持つ惑星とは別。）
【防御力】
大規模テロ組織と渡り合える学校の警備組織（200人ぐらい？）の一斉攻撃が全く効かない。
寿命測定器で自身の寿命を測定したら『貴様は後1000年ぐらい生きる。寿命以外では基本的に死なない。』と 言われているのである程度は寿命勝ち狙いも出来る。因みに現在の年齢は25歳
米国陸軍のＭ－１戦車を一撃で破壊可能な銃弾が全く効かない。
銃器を装備した格闘家以上の身体能力を持つ成人男性10000人の銃撃を一斉に喰らっても無傷で済む。銃 の威力は多元宇宙破壊とかふざけた設定ではなく、現実レベルの銃器。
ツァーリ・ボンバ級の核兵器が直撃しても死なないし放射能などの影響も受けない。肋骨が24本中6本が折れ る程度で済む。ファットマンやリトルボーイに匹敵する原爆なら小指が骨折する程度で済む。
熱耐性×1　放射能耐性×1
高度30000mまで飛行しても凍結しないので
凍結耐性×1　冷凍耐性×1　圧力耐性×1
殺人ウイルス兵器を浴びても死なないので
細菌耐性×1　毒耐性×1
菱形の怒鳴り声を聞いても恐怖に感じないので
精神耐性×1
日本列島と同等の大きさを持つ島を破壊しても全身骨折で済む。
最終手段の地球割りで瀕死状態。かなりのダメージを負う。
地球外でも生きられるので宇宙生存可能。
『ヒーリング・ファクター』
地球破壊などの瀕死に相当するダメージでもお米を食べれば1分程度で完全回復する程度の治癒能力を持 つ。治癒までに多少の時間が掛かるので劣化ウルヴァリンみたいな感じ。米を喰わなくても治癒効果はある が、更に時間が掛かる。例えば1分で回復する程度の傷なら完全回復までに10分掛かるなど。
【素早さ】
100ｍを1秒で走行可能
音速飛行可能な戦闘機数体（オスプレイやF-22ラプターと同等以上の性能。）とも対等に戦えるので行動速度 ・反応速度・思考速度・戦闘速度は音速程度。
反応速度は5mの間合いで秒速800mの銃弾を数発回避したので5mからの秒速800m反応。
何故か飛行も出来る。基本的には高度30000mまで飛行可能。飛行速度も音速
【特殊能力】
『IQ180』
最強スレ的には余り意味のなさそうな能力だが、一応書いとく。
彼は非常に高い知能を持つ。
作中では以下のことを行った。
・非常に高い論破力。教師や心理カウンセラーを反論出来なくなるまで論破し、一生治ることのない鬱病にさ せた。彼等が山手線で自殺を図るまで徹底的に潰し続けた。
・サイバーテロに対抗するために設けられたペンタゴン級のセキュリティシステムを1秒で突破した。
『お米食べろ』
ヒーリング・ファクターの治癒速度を高めるために使う。無制限使用可能。
【長所】運動できるデブ。小学生の頃から喧嘩は強く、テロリストに対抗可能な学校の警備組織や番長が勝て ないヤクザの組長と喧嘩して勝った。複数の耐性持ちであること。
【短所】GTOの鬼塚を参考にした普通の人間キャラ。現実でも有り得る程度の強さにしといたからクソ雑魚い。 全能アイテムすら装備していないのでその辺の地球人にすら負ける。支配者時代は最下級オムニポテント・ビ ーイングに匹敵するぐらいの戦闘能力を持っていた。
【説明】
本大会参加キャラ。他のキャラはぼくオリに参戦するには強すぎると思うので参考扱い。
地球から来た軍人。幼少期から喧嘩や論争が非常に強く、学校というとても小さな世界では誰もが恐れられて いた。彼の前では誰もが無力であった。それは有名な大学院を卒業した教師や心理カウンセラーであっても 論破し、世界最強の殺人兵器と呼ばれているAK-47を装備したテロ組織とも渡り合えるように訓練され、スタ ンガン付き特殊警防や拳銃を装備した優秀な警備員であっても簡単に殺してしまうほど。
男を自分の手下にし、女を性的に支配し、気に入らない教師は徹底的に殺害する残虐性を持っていた。
誰もが彼をこう呼んでいた...「奴はこの多元宇宙...いや、このセカイの支配者だ...」と。
中学・高校は開成レベルの名門進学校に入学するが、一日で学校を掌握するほどの力も持っていた。サイバ ーテロに対抗するために構築されたペンタゴンに匹敵するほどのセキュリティシステムを1秒で突破後、全生 徒の成績を改竄、全教科0点、オール1にしてやった挙句、全員を退学処分させたことがある。
そして軍事系の大学に進学し、その学校すらも占領してしまった。
卒業後はPMCの隊員になり、上の命令に従うことを気に入らない彼は政府レベルの権力を持つ指揮官を殴り 殺してPMC自体を掌握してしまった。
これでも物足りなかった彼はアメリカ軍を占領して自分の支配下に置いてしまったのだ。
これでもまだ足りない彼は地球全てを自分の物にしてしまった！！
「欲しいものはすべてそろったｗｗｗハハハハハ！！！」
そして...異世界から彼の携帯に謎の通知がくる。
「ちょいとそこ行くあんたらよ、酒の肴にじじぃの話を聞かねぇか？
なぁに、ただの戯言だ。

まったくもって、この人の世ってぇのは昔に比べて住みにくくていけねぇ、そう思わねぇかい？
人でない俺らが人の世で隠れたり、人に紛れて生きる様になってざっと…何年かはもう覚えてねぇけどよ、
なげぇ間そうやって生きていくのもそろそろ飽きが来るってもんだ。そうだろ？

それならどうだい、たまには羽目外してお祭り騒ぎってのも悪くねぇ。
人間共も下を向いて歩くようなこのご時世だ。
俺らが多少騒ごうが、なぁに、気付きはしねぇよ。

えっ？何をしでかすかって？
そうさな、例えば妖、九十九に、幽霊に。
なんなら海の向こうの輩だって構いやしねぇ。
100年前じゃあいなかった新しい妖怪もいるって噂じゃねぇか。
どうだい、いっちょぱぁっと集まって、誰が一番強いか決めるってのもおもしれぇ。

ただの暇つぶしの祭りさね。
一等になったからって金銀財宝てめぇの手に入るってわけじゃねぇが、そいつにゃ百鬼夜行の先陣でもきらせ てやらぁ。
百の異形を引き連れて空を駆けるのはそりゃもう格別ってもんだ。

ん？そんなことしたら人間に見られる？
はっはっ、さっきも言っただろう？今の人間共なんていつでも下向いてるから、俺らが空を駆けようが、なぁに 気付きやしねぇさ。
もし気付いたとしても、ちったぁ上やら前やら見るいい機会になんだろう。

人でないもの全部集めて平成の世を百鬼夜行。

それでこの祭りの「ふぃなーれ」ってやつにしようじゃぁねぇか！

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――――妖怪総大将　ぬらりひょん」
これを読んだ彼は
「地球の王者であるこの俺様は今退屈しているんだ。」
「あー地球を支配するぐらいなんて性的にも暴力的にもモノ足りねえからこの世界を支配してやろーか？ｗｗ」
この大会で優勝した暁には妖怪世界の支配者になるらしい。
気に入らない妖怪は皆ぶん殴る。
美少女に見える妖怪は皆犯す。自分のものにする。性的な意味で支配する。性奴隷にする。犯す。犯せ。
セックスさせてくれない場合は美少女であろうが構わず死刑にする。ババアやブスは精神的・肉体的・社会的 な意味でぶっ潰す。
ただしホモではないので男に見える妖怪は自分の物にしないが、使用人（タコ部屋労働の奴隷以下の扱い） にする。
実は妖怪世界の支配者だったモノ。つまり旧支配者。
当時は超絶イケメンで...全知全能であり、時間軸を超えて遍在し、多元宇宙規模の因果律操作や世界を改変 するほどの力を持っていたが、彼を気に入らないオムニポテント・ビーイングの一人にその力を消去させられ キモくて糞臭い家畜の豚みてえな顔したブサイクなデブピザ野朗として地球に転生させられた。勿論自分が妖 怪世界の支配者であった記憶なんてない。記憶も消されているから。
そして...妖怪の世界に強制転移させられた。
「とっとと来いや妖怪共...人間界の百獣の王であるこの俺様が貴様等を支配してやる！！」
そして...第七回の大会はここから始まり、終わりを告げる。
【戦法】
CQCなどで頑張る。
椅子投げ以降の技は最終手段。
使ったらお米を食って『ヒーリング・ファクター』発動

【参考テンプレ】
【名前】妖怪世界の旧支配者
【属性】妖怪世界の旧支配者、最下級オムニポテント・ビーイング
【大きさ】180cm
【攻撃力】
『多元宇宙破壊魔法』
本来なら発動までに数億年掛かるといわれているが、彼は因果律操作を使うことにより一瞬で発動させること が出来てしまう。威力は無数に存在する多元宇宙を破壊可能。
【防御力】
自分と同規模の攻撃は効かない。
防御濃度を参照
因果律操作で自身の攻撃を無かったことにしたり、世界改変で自身の情報を改竄しているので全能防御
【素早さ】
時間軸を超えて遍在しているので0秒行動
【特殊能力】
『全知』
過去・現在・未来の全ての情報を知る力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『現実改変』
言葉やイメージを現実へと引き寄せる力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『世界改変』
理想の世界に改変する力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『願望実現』
どんな願いでも叶える力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『因果律操作』
あらゆる原因と結果を支配出来る力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『運命操作』
あらゆる運命を支配する力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
『確率操作』
あらゆる確率を支配する力。
他のキャラが色々やってるのでそれを参考にしてください。
【長所】全能の壁上まで行ける程度のスペック
【短所】最下級オムニポテント・ビーイングでも最弱レベル。つまり雑魚中の雑魚
【説明】
妖怪世界の旧支配者。
スマートで女性なら誰もが惚れちまうほどのイケメン。
コンバット山崎は彼の転生体。

【名前】番長
【属性】喧嘩で日本を支配をした漢、漢の中の漢
【大きさ】190cmの中学生。だが、鍛えた成人男性と同等以上の体格。
【攻撃力】
スーパーヘビー級のボクサー100人を1分で倒す。
【防御力】
スーパーヘビー級のボクサー100人が一斉に殴りかかっても無傷。
【素早さ】
スーパーヘビー級のボクサー100人の一斉攻撃が全く当たらない。
【特殊能力】
なし
【長所】プロボクサーを一方的に殴れるほどの喧嘩番長
【短所】喧嘩で日本を支配することは出来なかった。

【名前】菱形　重蔵
【属性】中学生時代の山崎に負けたヤクザの組長、ガタイの良い組長、新宿最強の御方
【大きさ】250cmの大柄な成人男性
【攻撃力】
拳銃所持。威力は米国陸軍のＭ－１戦車を一撃で破壊可能。秒速800mぐらい。
握力で普通の岩石をダイアモンドに変える。これは物質変換能力ではない。
スーパーヘビー級のボクサー100人が一斉に殴りかかって無傷な奴をデコピン一発で倒す。
【防御力】
米国陸軍のＭ－１戦車を一撃で破壊可能な銃弾を50発脳天に喰らえば致命傷レベル。
暗殺の為に仕込まれた毒（0.1gで100kgのボツリヌストキシンに匹敵する）を100kg飲んでも平気。毒耐性×1
当然だが、自分の怒鳴り声が効かないので精神耐性×1
【素早さ】
中学時代から音速戦闘可能な山崎と対等に戦闘可能なので戦闘速度は音速。
普通の自転車を漕ぐだけでパトカーや重戦車数体を吹き飛ばすほどのスピード。
【特殊能力】
『怒鳴り声』
彼の怒鳴り声は周囲の人を恐怖に陥れ、精神を掌握することが出来るので
精神攻撃×1
範囲は東京並みの都市一つ分。
人数制限は無いので範囲内であれば何人でも操れる。時間制限も基本的にない。
【長所】一撃で戦車を破壊可能な拳銃を所持していること。
【短所】現実にも居そうな普通の人間。ヤクザであること。
#endregion    </description>
    <dc:date>2014-08-21T21:06:16+09:00</dc:date>
    <utime>1408622776</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/97.html">
    <title>7-1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/97.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}
　


 
*『友達の友達』
#image(『友達の友達』.jpg,height=450,width=300)
#region
・プロローグ

　怪談、奇譚、百物語。
　噂話、作り話に与太話。
　人伝に広まる物語は、真実ではないものばかり。
　特に怪談、都市伝説の類は、基本的には作り物。
　死んでしまった。
　帰ってこない。
　そんな結末を迎えたにも関わらず、その内容が事細かに伝わっている話などは、その最もたるや。
　そして決まって語られる前口上――「これは友達の友達から聞いた話なんだけど」。
　話し手の友達に聞いても、その話をしてくれた友達に聞いても、その物語の出所は『友達の友達』から。
　出所なんかははっきりとせず、結局はどこかの創作からの引用か、物語を作った時点で『友達の友達』から聞いたことにしてあるだけ。
　そんな物語の中にも、辿りに辿り、手繰りに手繰り、追いに追った先に待つ『何か』がいる時もある。

「ねえ、こんな話を知っている？」

　嬉しそうに楽しそうに、明々朗々と『それ』は物語を紡ぐ。
　事件を、事故を、昔話を。
　思うままにでっちあげ。
　思うままにこねくり回し。
　ありもしない怪異を。
　ありもしない化物を。
　人から人へと伝えに伝え。
　尾ひれをつけて泳がせ回る。
　やがて育ちに育った怪異や化物は、伝承に残る妖怪達と同じように蠢くようになる。
　かつては生活の明かりの外、夜闇の中に紛れて人々に訓告を成していた妖怪達とは違う。
　常識の外、社会の闇に紛れて恐怖という糧を喰らうだけの異形を。
　ただ生み、ただ増やし、ただ変異させ、ただ広めていく。
『それ』から伝えられた物語を、人々はただこう語る。

「これは『友達の友達』から聞いた話なんだけど」

　名前も知らない。
　顔も知らない。
　誰も知らない。
『友達の友達』は。
　今日も今日とて、モノ騙りのために物語る。



・詳細情報

「さあ今日は何の話をしようか」

　近代の怪談や都市伝説を伝え広める語り部。
　外見は『友達の友達』としか認識されないため、『知り合いだと認識できるが誰かはよくわからない』。
　その性質上、何処にでも現れ、何処にも居ない。
　後述の能力で発生・使役できる怪異は近代～現代のものだけだが、古来よりの怪談や伝奇、神話などネタの元になるものについての知識は豊富。

　性格は友好的かつ馴れ馴れしく、エンターテイナー思考で何より盛り上がりを大事にする。
　が、盛り上げるだけ盛り上げて、後を引く後味の悪い展開を好むタチの悪さも持っている。

　旧来の妖怪を現代社会に合わせた怪異に変質させ、自らの力に取り込もうという目論みを腹に参加をするが、ぶっちゃけ話の盛り上がりの方が大事だと思ってるので、その目論見自体にはさほどこだわっていない。



・能力

☆『友達の友達』

「やあ、こんにちは。ああ、○○さんって知ってる？　うん、その友達」

　対象の『友達の友達』に成りすます能力。
　誰からも『顔とか名前とか知らないけど友達の友達』という認識をされ、個性を一切認識させない。
　また、どんな攻撃を受けても『友達の友達の誰か』が被害を受けただけで、この怪異そのものは一切影響を受けない。
　ただし、『友達の友達』という存在を『唯一の友達』と認識している者からは、『友達の友達』という怪異として認識できるし攻撃も通用するようになる。

　あと正真正銘友達も親しい知り合いもいないぼっちには認識すらされないし、一切の干渉ができない。（マジぼっちが対戦相手の場合、不戦敗）



☆『囁き』

「ねえ、知ってる？　○○っていう話」

　自分の声を相手の耳元に届ける能力。
　対象は一人から数十人まで自在に調整可能。
　後述の『追跡』の発動のために使う以外に、どうでもいい与太話や世間話を延々としたりもする。



☆『追跡』

「この話を聞いた人には、三日以内に『来る』んだよ……あくまで、三日以内だから一秒後かもしれないけど」

　怪人系・怨霊系の怪異をその場で発生させる。
　発動条件として、怪異の存在を相手に認識させる必要があるため、前述の『囁き』で怪談や都市伝説の内容を聞かせる必要がある。
　持続時間は内容の濃さに比例し、怪異の名前を聞かせただけの場合は数分の攻撃だけ、怪談や都市伝説を最初から最後まで聞かせた場合は、発生させた怪異を倒すか追い払うまで延々と憑きまとわせる。
　強くはなくても有名な怪異で時間を稼ぎつつ、強力な怪異を呼び出す話を最後まで聞かせるという戦い方が主軸。

発生怪異の一例：

○トイレ系
『トイレの花子さん』トイレに引きずり込む、首を絞める、三つ首の大トカゲが襲ってくる
『赤い紙青い紙』全身に深い傷を負わせる、血液を抜き取る
『かみをくれ』髪の毛をむしる

○欠損系
『テケテケ』上半身と下半身を切断しようとする
『足取り美奈子』足を切断しようとする
『踏み切りの少女』眼球を奪おうとする
『かしまさん』色々な部位を奪おうとする

○怪人系
『口裂け女』ハサミや鎌で襲ってくる
『ひきこさん』引きずり回す
『マッドガッサー』有毒ガスを噴射する

○ババア系
『紫ババア』肝臓を抜き取る
『ヨジババ』異次元に引きずり込む
『一寸ババア』群れで現れて切り刻んでくる
『ターボババア』超速い

○即死系
『トンカラトン』斬り殺す
『くねくね』見たら狂う
『八尺様』触って殺す

○ＵＭＡ系
『ニンゲン』でかい
『シャドーマン』歩いてる
『スカイフィッシュ』実はただの虫
#endregion


*Arzt
#image(Arzt.jpg,height=450,width=300)
#region
「僕はまだまだ成長できる」
「僕はもっと天才になれる」
「だからその練習のために」
「君の体を貸してくれないか」

かつて若くして天才と呼ばれた医者。
彼が執刀した患者は必ず治ると言われるほどの腕を持っていた。
彼にとって一番大切なのは自分の才能、己の実力だけだった。
しかしある日地震で倒壊した建物の中で瓦礫に潰され両手を失ってしまう。
もう自分の才能が開かれることはないと知った彼はゆっくりと狂気に追いやられ、
地震から44日目に笑って屋上から身を投げた。

しかし彼の才能への未練が重りになったのか彼は成仏せず、現世で再び目を覚ます。
そして彼は新しい力と真っ黒な手を手に入れていた。
死してなお実力を求める彼は廃病院を転々とし、そこを訪れた人間を気まぐれに切り刻んだり悪いところを治したりした。
そんな事を続けるうちに彼は思うようになった。
「人でないものを、僕が見たことのないものを、切り開いて中を見てみたい」

・身体的特徴
黒い手は腕とは切り離されており、半径５ｍ以内をかなりの速さで自由に飛び回らせることができるが、普段は腕とくっついているような挙動をする。手はどんなに傷ついてもゆっくりと回復し、3時間で全快する。
黒い手以外の部分は完全な霊体で当たり判定が無く、手も任意で当たり判定を消す事ができる。
手は人間離れした握力と硬さをもち、普通の人間なら片手で首をへし折ることができる。
ちなみに彼の中身は白いもやで顔に被ると非常に視界が悪くなる。彼は頭を突っ込んだ人間の中の様子を見る事ができる。

・能力
黒い金属のようなものでできた医療器具(主にメス）を一度に10個まで生み出す事ができる。それらも同じように半径５ｍ内を手以上のスピードで飛び回らせることができるが、可動圏内から出てしまうと消滅する。器具の当たり判定も任意で変えられる。
大きさは本物に準拠していて彼が使ったことの無いような物は作り出せない。一個作り出すごとに自分の指が一本、右手小指から交互に消えていく。器具が消滅すると対応した指が元に戻る。

・攻撃方法
器具で切り刻む、器具のあたり判定を消してから相手の体内に突っ込んで当たり判定のある状態にする、首を絞める、殴る等

・倒し方
彼の存在するためのエネルギーは手から生まれているので手を潰すなりして完全に破壊すれば彼は一時的にこの世に存在できなくなる。
また、彼の攻撃はすべて目に見える上に銃弾よりは確実に遅いので避けようと思えば避けられる。

・その他
彼の白衣の袖やすそは「患者」の血で汚れているが髪の赤いものは自殺した時の自分の血液である
幽霊に近い存在なので足は無い
病院の怪談に出てくるのは彼であることも多い
あらゆる生物を「練習台」「研究対象」としか見ておらず、一度ターゲットと決めた相手は解体するか治療するまで決して逃がさない。治療と解体は彼にとって最大の快感をもたらしてくれるものである。
#endregion


*エルマノ
#image(エルマノ.jpg,height=450,width=300)
#region
――山の奥深く、妖怪の集まる村がある。
　　　　　　　　　　　　　その村は戦いを好まない妖怪たちだけが住んでいた――



その村は毎日毎日、平穏だった。
村人同士の争いもなく、好戦的な妖怪も山奥の為かこの村にはあまり来なかったが
村人の多くが争うことを嫌がるため好戦的な妖怪たちは下級妖怪の村と馬鹿にされていた

だか、村での暮らしは快適なもので腹がすけば山の動物を狩って食べたり木の実で腹を満たしているが
時折、人間の居る所に降りて人間界のものをこっそり持ってきたりしていた
この村の妖怪は戦いを好まないので村で暮らしている妖怪はとても臆病な者が多く人間を恐れ、強い力をもっている妖怪も僅かな為
人間の所に降りるのは強い力を持ったもので、尚且つあまり目立たない幼いエルマノの仕事だった。


エルマノは小さくて軽く愛くるしい顔をしており、誰からも好かれる妖怪だ
最初は誰もが反対した。けれど村一番の妖怪であるエルマノの父は村の安全を守るため村に居なければいけない。
強い力を持ち小さく目立たない、エルマノが適任だったのだ
エルマノには父の他に母と兄がいるがエルマノより力を持っていないのでエルマノに頼るしかなかった。

実はこの兄だがエルマノや両親と似ても似つかぬ風貌をしていた
なぜか、それはこの兄が人間だからだ。

エルマノの一族は代々言霊を使える一族でとある日、町まで降りた両親はゴミ捨て場に捨てられている赤ん坊を見つけた
それがエルマノの兄だ。
兄自体、自分の風貌がみんなと違うことをほんの少しだけ疑問に思っていたが特に問題を起こすわけでもなく穏やかに過ごしていた。
エルマノも兄が人間なのはしっていて、兄を周りの妖怪から隠すため家族で一致団結していた


山を下りたエルマノは意識を集中させ人間に対して言葉を放つ『ワタシたちのために食べものと洋服を持ってきて』と。
人間はその言葉に言い返すこともせずそのままそれに従う。
これがエルマノの力だエルマノは言葉を武器にしてる妖怪なのだ。

こうしてエルマノは人間から食べ物などもらっているが
人間に対して何の感情もなく襲ったり脅したりはしなかった。

そうしてエルマノが村へ帰るとなんだか村が騒がしくなっていた。
エルマノが村の中心まで行くとエルマノの兄が捕らえられていて母をすぐそばで息絶えていた
息絶えた母の顔は恐怖に染まっていて
争いが嫌いな妖怪でもこんな惨いことをするんだと震えた
一方　父は、兄を捕まえ母を殺した村の妖怪たちと対峙していた

父は村の沢山の妖怪たちになすすべもなく身構えるだけだった
エルマノは兄に駆け寄りなぜこんなことになったのかと聞く

兄は言った
父の留守中にエルマノ一家が気に入らない一部に村の妖怪が、家に侵入してきたという。

妖怪たちは普段争いごとが苦手で人間は怖いと思っているせいか集団になってエルマノ一家を責めた
何十匹も集まれば気の弱い妖怪でも血気盛んになる

父はなるべく穏便に済ませようと話し合いで解決しようと必死に村の妖怪たちに訴えかけていた
するととある妖怪がこういった。

『聞いた話じゃぁ、今度祭りがあるみたいじゃねぇか。その祭りで勝つとある意味妖怪連中で一番。つまりはあのぬらりひょん様に会えたりするかもしんねぇ。そこでだ・・その祭りにてめーのとこのエルマノを出して優勝したらお前らを見逃す、これはどうだ？面白れぇ考えだろ…クククッ』


村の妖怪たちはケラケラ笑いながら言う
どうやらこの妖怪たちはエルマノがどうせ勝てっこないとでも思っているのだろう
どうせなら祭りを利用してエルマノがそれで死んだら父は意気消沈し父を殺すのが至極容易い　そういう考えだ。

それを聞いたエルマノはそれで兄と父を救えるならと、祭りに出ることを決意した。






#########################################################################################


名前：エルマノ
年齢：人間で例えると12歳くらい
性別：♀
身長：50cm
体重：9kg

好きな食べ物：桃の缶詰

好きな人：兄と家族





【特徴】
体も小さく軽いため力は普通の子供程度。
だが、普通の人よりはすばしっこいがそれ以外は特に秀でたとこはない。
体の色が暗めの為隠れるのが得意。


＊＊主な技＊＊

１、【言霊‐コトダマ‐】
意識を集中させ発する言葉で戦う。
ただ集中させるだけなので使用は容易いが妖怪でもまだまだ未熟で経験も浅いので
鉄の塊を出すなど物理的な事はできないし、相手の精神を操ることはできないが
相手の肉体を動かすことができる


・できること
「動くな」「目を閉じろ」「その武器を此方に渡せ」「〇〇止まれ」なもので安易なこと。

・できないこと
物質を産み出す、天候を変える　相手を降参させる、相手を乗っ取るなど。


２、【超音波‐チョウオンパ‐】
金切声の絶叫することで共鳴し叫び続ける間は相手は何もできなくなる。
自分も声を出し続けないといけないので、相手の技を阻止したいときなどに使う。



３、【軟身の歌‐ナンシンノウタ‐】
全身を軟化させる歌。
この歌を唄うことで自分の体を柔らかくし衝撃を吸収して無効化できる。
軟化することで相手に絡み付いたり使い道は多様である。




４、【自滅の歌‐ジメツノウタ‐】
最後のとっておきの歌。
この歌を唄うことで相手に幻覚を見せ混乱させ終いには自害させてしまう恐ろしい歌。
膨大な手中力を要するため連続で歌えない　尚且つ集中することで体力も奪われるため最後の手段としている。

※この歌は一度歌ったら2日は動けなくなるほどの強力な技なので気軽に歌うことはできない


#######################################################################################################
#endregion


*おかめ傀儡
#image(おかめ傀儡.jpg,height=450,width=300)
#region


おかm傀s儡｛かいらi」＆黒kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

















ころしてやる。おいしい。ウマイ。






.P
#endregion


*お茶運び人形　八地丸（やちまる）
#image(お茶運び人形　八地丸（やちまる）.png,height=450,width=300)
#region
からくり茶運び人形が魂を得た物。元は只のからくり人形だったが、風変わりな持ち主の手に渡った為に所々に現代技術の改造が施されている。
その影響か、元来お茶を運ぶ・生首に変化した他の妖怪を運んで人を驚かす以外はお茶を用意して回る大人しい性格が劇的に変化している。
車に勝る速さと頭頂部（もしくは口）から射出する出来立てのお茶、エキセントリックな言動で最早全く別の意味で人々に恐怖を与える存在に。（他の妖怪達からも色んな意味で恐怖されてる。）

かなりぶっとんだ存在と成り果ててしまったが、他の同族や持ち主達にお茶を飲んで貰いたいという精神は失っておらず、
本人なりに精神繊維努めているのだが、最早盆と湯飲み茶碗すら持たず法定速度ぶっちぎりで笑顔（本人は相手に警戒心を与えないつもりでの笑み）と共にお茶をぶちまけている姿は狂気しか感じられない。

屋敷に来た客人の帰りを見送った（※逃げ帰った。来客時間25秒）後、残された荷物から今回の百鬼夜行の宴を知る。
集まり揃った大勢の魑魅魍魎に自慢のお茶を届けねばならない使命を勝手に背負い、茶葉を抱え先日また新たにピーキーに調整された体を引っさげて集いの場へ爆走する。


とにかくテンションが高く人の話を聞かない。
「お待たせしましたあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ！！熱あっつの緑茶ですよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ！？イエッハアァァァァーーーーーー！！！！」
妖怪特有の気配無く出現する事も出来るのだがその強烈なインパクト故に出オチ率が高い。

頭頂部のマユの射出口もしくは口からハイドロポンプのような勢いで熱湯並みのお茶を発射。射程も長く狙った客人を逃さない。
お茶の種類は任意に切り替えられる模様。
また無駄に体も頑丈でブレーキが無意味と思える勢いでそこら中に衝突しているが何事も無かったかのように走行を続ける。
とはいえやはり作り物、衝撃に対して完璧ではない為に定期的な修理が必要。内蔵してるお湯も無尽蔵ではないので補給が必要である。（本人がその事に気付かず爆走し続けることが多い）
背中のゼンマイは動力に関係ない只の飾りだが、実は逆に巻くと非常に落ち着きのある、争いを望まない礼儀正しい性格に変化するという仕掛けがある。
#endregion


*カザカノタタリ
#image(カザカノタタリ.jpg,height=450,width=300)
#region
彼はいつも暗がりにいた。
彼はいつからか暗闇の中にいた。



その記憶が違っていなければ、彼は２０代後半か、その辺りの年齢の男だった筈だ。
家族や親戚、或いは配偶者もいない彼は子供の頃からずっと幽霊などの『存在せざる物』の研究をしていた。

幽霊も、怪物も、神も、或いは宇宙人も。
彼はいつだってそんな物は存在しないと信じて疑わず、それを証明する事に心血を注いでいた。

心血を注いだが故に、出会ってしまったのかもしれない。

『闇』に。

都市から離れた郊外の、誰も知らないような教会の廃墟。
その裏側、陽の光の届かぬ墓場に、ソイツはいた。

――昏く、深いソイツの何十もの眼と自らの目が合った。
それが彼の人間としての最後の記憶だ。

その時に何か凍えるほどに冷たい何かが自分の中に入り込んでくる感触を味わった事だけは記憶している。



それからはひたすらに人を避け、光に怯えるのが彼の生活だった。
……彼の事を『生きている』と表現していいのかどうかは分からないが。

総身を包んだ『黒い霧』はあらゆる物を風化させ、生を死に変えてしまう。
体に居座るソイツは光を嫌がる。暴れ出さないようにするためには、ただ光を避け続けるしかない。

人間の生活など望むべくもない。
食事も睡眠も彼は必要としない。

孤独と暗闇……それに、時たま話しかけてくる『霧』だけが彼の友人だった。



何年か、何十年かが流れる。

お気に入りの薄暗いゴミ捨て場に、彼はいた。

その体は相変わらず黒い霧に包まれているものの、人としての輪郭は保たれている。

どんな事象であれ、永い年月は人間に適応をもたらしてくれる。

今の彼には、黒い霧は手足よりも簡単に操作できたし、霧と会話が行えた。

そんな、ある日の事。
霧が話しかけてきた。ノイズを混ぜ合わせたような乱暴な声で。

――オイ、『相棒』。

「何だ？……そろそろ日暮れ時か？」

――突然ダガ、オ前ニ面白イ話ヲシテヤルヨ。
――ケヒッ、ソウ面倒臭ソウナ顔ヲスンナヨ……聞キタクネーノカイ？

――オレガ、オレタチガ何故オ前ニ取リ憑イタノカ。

黙り込んだ彼に向かって、黒い霧は話し始めた。

曰く――『彼ら』は、抑圧されてきた怨念の集合体らしい。
幸福に生きる誰もに目を背けられ、打ち捨てられてきた心の残骸。

生まれも、育ちも、そして死様も……全く違う『彼ら』はたった一つ、同じ目的を持っていた。


表舞台に。
誰もが視線を向けざるを得なくなるような、華々しく輝かしい光の元に。

たった一度だけでも、ほんの一瞬だけでも――存在してみたい。


「……」

――オ前モ既ニ死霊ノ類。知ッテルンダロ？

「ああ……『祭り』の事だろ」

――ヒヒッ……ズット待ッテタンダゼ、コンナ『奇跡』ヲ。

「そんな物に……出る意味は、俺には無い」

彼は、無下に『黒い霧』が暗に示した要求を断った。
しかし、霧は楽しげに笑いながら続けた。

――オイオイ、最後マデ聞ケヨ。
――オレタチガコウシテ『現世』ニイル理由ハソレダケナンダゼ？

――理由ヲ失エバ、オレタチハ自然ト『成仏』スル。
――分カラネーカ？オ前、人間ニ戻レルンダゼ？

「！！」

それだけを言い終えると、霧はそれきり何も喋らなくなった。

彼は一瞬だけ迷った。
一瞬だけだった。

もう夢見る事さえ叶わなくなった人間の生活。
それを、もう一度手に入れる事が出来たのならば――！

「分かったよ、相棒……」
「ただし、人間に戻った瞬間に老衰で死んだりしないんだろうな？」

――ヒヒヒヒッ！ソンナドコゾヤノ『太郎』ミテーナ事ニハナラネーヨ！



――こうして、『彼』と『彼ら』は祭りへの参加を決めた。
それぞれの、目的にして命題の為に。





男

身長：１８２ｃｍ　体重：約１５ｋｇ（ほぼ人間ではない為）


年齢：数え間違えていなければ１６３歳


種族：半人半霊


性格：冷静さが服を着て歩いているかのよう。
　　　人間をやめてからというものの驚いた事は１００年以上ない。


目的：人間に戻る事。


風化の祟（カザカノタタリ）

身長：圧縮すれば半径０．１ｃｍの球体、広げれば半径１０ｍにも渡る


体重：基本的に０


種族：怨霊の類


性格：陽気で残酷。暗がりを歩く者がいれば容赦なく引き摺りこんで灰に変える。
　　　その残酷さは嫉妬心の表れでもある


目的：表舞台に立つ事。
　　　夜の世界を表舞台と表現していいのかどうか男は聞いたが、霧にとってはそちらが表らしい。


特徴：主に夜、日中の場合は光の届かない所で理由もなく彷徨い歩く半人半霊。
　　　人間に当てはめるとかなりいい外見をしていたのだが、今はもう見る影もない。

　　　何十年もの時の間に『黒い霧』を精密に扱えるようになっており、正直な話手足より動かしやすいらしい。

　　　黒い霧を纏う、飛ばす、凝縮する、拡散させる――とにかく色々な攻撃方法を持つ。
　　　扱える総量はあるものの、基本的に減衰したり元々の量が減る事は無い。

　　　黒い霧には強い怨念より生まれる『風化』の効果があり、普通の生物がまともに受けてしまえば灰になってしまう。
　　　当然だが、男はどれだけ濃い密度で霧を扱おうと痛くも痒くもない。

　　　光を嫌うという性質を持つ為、太陽の光が有効……ではない。
　　　むしろ光を浴びると、霧が怒り狂い数十メートルまで力を広げて無関係な物まで全てを黒く焼き尽くしてしまうだろう。

　　　男は元科学者であったが故に、ゴミ捨て場などでついまだ使えそうな試験管やナイフなどを拾ってしまう癖があった。
　　　それを武器として活用しようと考えたのも、或いは必然だ。

　　　刃の先端にだけ風化に力を集め、数十分の間使い続けられる凶悪な刃。
　　　黒い霧を試験管にダメージを与えないほどになる限界まで圧縮、解放する事で怨霊の大爆発を起こす簡易爆弾。
　　　霧そのものに加え、この二つが主に彼の武器となる。

技

・死纒武（シテンブ）：黒い霧を纏った格闘。その技術は素人同然だが、当たれば風化により死は免れない。

・祟地朽（スイチキュウ）：地面を風化させて足場を不安定にする。
　　　　　　　　　　　　　コンクリートなどの人口の地面にはあまり効果を発揮できない。

・崩磐墜（ホウジャクツイ）：周りの聳え立つ物体の根本を枯れさせ、倒れさせることで攻撃する。
　　　　　　　　　　　　　  集中的に霧を放つ為、１５階建てのビル程度なら簡単に倒す。

・圧屈灰（アックツハイ）：敵の攻撃をボロボロにして無力化する、彼が常に彼を中心として半径１メートルに発動させている球形のオーラ。
　　　　　                巨大な物や炎などのエネルギーそのもののような攻撃にはオーラの形を変え対応する。

・錆仄劒（サビホノツルギ）：ナイフに風化の力を伝導、これにより傷つけられた部位から風化が広がり、どんな生物も殺す致命傷となる。
　　　　　　　　　　　　　　投げる事も出来る、しかし２０メートルも飛ばない。
　　　　　　　　　　　　　　&quot;元&quot;白衣の裏地に沢山隠しておりまず使い切る事は無い。


・硝筒散（ショウトウサン）：試験管に凝縮された霧を解放、試験管が落下した地点から半径５メートルを死の霧が包む。
　　　　　　　　　　　　　　試験管は１５本ほど持っている。（一試合五本まで使うらしい）

・溢黒玉（イツコクギョク）：凝縮された半径３メートル程の球状の風化の塊を放つ。玉は５０メートル程飛び、ブーメランのように戻ってくる。
　　　　　　　　　　　　　　玉が戻ってくるまでの数秒間無防備になるため、相手が隙を見せたり弱った際に使用する決め技。

・命渇尽（メイカツジン）：溜まった風化のオーラを周囲に放出する。
　　　　　　　　　　　　　その密度は、重厚な金属であろうとも一瞬で風化させる程の物。
　　　　　　　　　　　　  使用後数秒ほど無防備になる、圧屈灰を抜けてくる攻撃や敵に対する最終手段ともいえる攻撃。

・怨霧憑（エンムヒョウ）：男が戦闘不能に陥った時の最終手段。
　　　　　　　　　　　　　霧が相手に飛び掛かり、無理矢理消し去ろうとする。
　　　　　　　　　　　　　男がやられた時点で霧にはもう力はあまり残っておらず、ある程度の精神力や体力があれば撥ね退けられる。
　　　　　　　　　　　　　しかし、男を倒す過程で力を使い切ってしまえば……霧に飲み込まれてしまうだろう。
#endregion


*かまいたち兄弟　テン・セツ
#image(かまいたち兄弟　テン・セツ.jpg,height=450,width=300)
#region
ー妖怪、かまいたち。つむじ風に乗って現れ、人を切り付ける。鋭く切られた痕なのに、痛みや出血はない傷を付けていく妖怪である。かまいたちについて、飯綱(いずな・管狐の別名)であるとか、草切鎌が妖怪化したものであるとか、三匹連れの化けイタチであるとか、様々な説がある。ー

　出場までの経緯
この化けイタチの三兄弟は、長男が人を転ばし、次男が鎌で傷をつけ、三男が薬を付けて痛みと出血を止める。
三匹で１つの妖怪『かまいたち』だった。
ある日、三男が落ち込んでしまい、『かまいたち』として遊べなくなってしまった。
なんでも、「長男や次男は一匹でも妖怪らしいのに、三男の行動は妖怪らしくない」と他の妖怪に言われてしまったらしい。
そんな妖怪がいてもいいじゃないか、と励ましてみるが、三男は落ち込んだまま。
どうしようかと考えている二匹の下に、『お祭り騒ぎ』の知らせが届く。

「お祭り騒ぎ…なんだか楽しそうな話じゃないか」
「一等になれば百鬼夜行の先陣だって」
「そうだ、そうすればあいつも元気になるだろう」
「確かに！ならあいつに内緒で、『さぷらいず』にしてやろう」
「それになにより、一番強い妖怪を決めるってことは」
「転ばし放題だろうからね」「切り付け放題だろうからね」

妖怪として、人を驚かす事は大好きだし、生き甲斐でもある。
そしてそれと同じ位、転ばす事や、切り付ける事も大好きだ。
しかし、三男がいなければ。
痛みと出血が無い、不思議な切り傷。それを見て驚く様を見ることができなければ、ただの辻斬りではないか。
人が痛みでわめくのを見るよりは、驚く顔を見るほうが愉快だから。
三男を元気づけるため、そしてまた三匹で『かまいたち』と驚かれるため。
・・・ついでに自分たちが楽しむために、化けイタチの兄達はお祭りに参加する。

　それぞれの技
長男イタチ(テン)の技：ころばし
　対象に手のひらで触れることで発動可能。対象の重心を急激にずらし、バランスを崩させ転ばせる。
　対象が立っている状態でないと発動できない。
　前後左右、どちらにでも転ばせることができる。が、ダメージとしてはやはり顔面強打のある前が一番痛いだろう。果たして相手に顔があるかは分からないが。

次男イタチ(セツ)の技：きりさき
　愛用の鎌を使い、対象を切り付ける。威力は高くないが、紙で指を切ったときのような、絶妙な痛みと出血の効果がある。
　対象に大きな隙ができている場合は全力で切り付けることができる。

協力技：旋風斬
　二匹で手をつなぎ、高速回転することで周りに渦巻き状の激しい風を起こす。
　風を飛ばすことで遠距離攻撃も可能。
　この技を使った後はとても目が回る。

奥儀：いたちごっこ
　一日に一人一回だけ使用できる。
　相手の技を一つだけコピーし、一回だけ発動することができる。
　技を見ることでコピーが可能になる。
　コピーなので、オリジナルより能力は劣化する。
　コピーするにはその場で５秒間立ち止まって集中しなければならない。
　さらにスタミナを多く消費するので、どうしようもなさそうな相手にしか使いたくないなーと
　思っている。

　基本設定・戦闘方法
それぞれの名前は上から順番に、テン(イラスト右)、セツ(イラスト左)、ユウ(イラスト右奥)。
兄弟共に身長７０ｃｍ程度、体重３キロ程度。
持ち前のすばしっこさを生かして、相手に自らを見失わせ急接近する。
戦闘方法は、長男が相手を転ばし大きな隙をつくり、次男がその隙に全力で切り付ける。
本来この隙は三男が薬を塗る時間でもあるのだが、今回は正真正銘の戦いなので、隙を全て攻撃の時間に出来る。相手は妖怪なので、遠慮することはないだろう。
隙が無いと一撃は軽いので、二匹の連携が重要となってくる。
基本の攻撃は物理攻撃ばかりなので、実体がない相手、外皮が硬い相手には非常に分が悪いだろう。
また、こっそりと三男の薬を一回分ずつ持ってきている。
この薬を塗ることで、切り傷の痛み、出血を止めることができる。が、傷は塞がらない。
耐久力はあまり無いので、相手の攻撃を一撃食らうだけでもひとたまりもないだろう。
兄弟の仲は良いので、どちらか片方が戦闘不能になれば、もう片方は焦りや心配で機敏な動きはできなくなるだろう。場合によっては連れて逃げる。
戦闘方法を簡潔に表すと「一撃も食らえない持久戦」。
　そのほかの設定
兄弟全員、暑いより寒いほうが好き。
あまりに暑いと若干テンションが下がり、いつもより少しスピードが落ちる。
お祭りで一等になって、かまいたちが本気だしたらすごいんだ！と他の妖怪を驚かせたいと思っている。

　あんまり関係ないその後のお話
三男、ユウは悩んでいた。
自分は人に薬を塗って治すことが好きだ。
でも、それは人を驚かせ、怖れさせるだろうか。
自分は兄達がいないと何もできないのか？
…兄達が聞いたら「なんだそんなことで悩んでいたのか」と言われそうなちっぽけな悩みだった。
三男が本当に妖怪らしくないのはそうやって考え込むせいなのだが、本人は気付いていない。
そんな彼も、少し遅れて『お祭り騒ぎ』のことを知った。
三男は、まさか兄達が参加しようとしているなんて思ってもいなかった。
・・・自分の薬が、少し無くなっている事に気付くまでは。

#endregion


*デュクシー
#image(デュクシー.jpg,height=450,width=300)
#region
ひとりかくれんぼとは

日本の近代怪談の1つで

いわゆる都市伝説である。

ひとり鬼ごっことも呼ばれる。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

クリスマスの日にサンタさんからのプレゼントで
人形をもらった女の子がいた。
その人形は女の子にそっくりだった。

女の子は中学生になるまでその人形と一緒にいた。
しかし中学生高校生にもなると人形への興味がなくなり
押し入れにしまいっきりにしていた。

高校生になり女の子はオカルトにはまった。
心霊・恐怖影像・ホラー映画が大好きになった。
女の子はひとりかくれんぼという遊びをみつけた。
だがひとりかくれんぼには手足が付いた人形が必要だった。
女の子は押し入れの中をあさり、子供のころにもらったあの人形の存在を思い出した。
人形は押し入れの端っこにあった。

人形の綿をとり、お米をつめて自分の爪（または血など）を入れて
お風呂場へ・・・
台所にあった包丁を突き刺し、ひとりかくれんぼをはじめた。

女の子がもうやめようと隠れていたところから出ると
あたり一面火の海になっていた。
包丁を持ってくるときに誤って火をつけてしまったのだろう。
女の子は「ひとりかくれんぼのせいだ！」と人形を入れたお風呂場へいくと
人形は動いていなかった。
でも女の子はこの人形が自分を嘲笑っていると思い、包丁を持ち暴れた。
しかしその包丁は吹っ飛び、自分の体に刺さった。
女の子は人形をにらみつけながら死んでいった。

その人形は家が燃えたあとも傷一つつかずに残っていた。
＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

この人形はデュクシーといい、人の魂を吸い取るといわれている人形である。

今デュクシーの中に入っている魂は燃え尽きた女の子。

その女の子のせいでデュクシーの手には握りしめた包丁。

その時からデュクシーは殺人人形になってしまった。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

性格：よくわからない

能力：ナイフ
　　　　・相手に包丁を投げまくる。命中率１００％
　　　　・どこから包丁が出ているのかは不明
　　　ヘアーブラッシュ
　　　　・髪が伸びる。
　　　　・締め付けにも効果的
　　　浮遊
　　　　・浮けます。

弱点：人形なので燃えたら即終わり。
　　　お米が体に入っているので動きはちょっと遅め。
#endregion

*ヒトデナシ
#image(ヒトデナシ.jpeg,height=450,width=300)
#region
私は生まれた時から「ヒトデナシ」らしい。

私はお腹から母親を喰らって生まれてきたそうだ。

父親は罪&quot;人&quot;だったからもしかしたら半分は人なのかもしれない。
だけど透明な薬を飲むと父は近所の怖い犬のように吠えて暴れて
捕まっていたから本当はヒトではなかったのだと思う。

私が母を喰らってから7つの年が過ぎた頃、父はいなくなった。
いたいいたい心がいたいと泣き、透明な薬の量は増すばかりだったから
私を見るたび苦しそうに顔をゆがめていた父が幸せになったのなら
それはよいことだと空を見上げた。



ヒトデナシ
148cm
46kg


ヒトでない私を恐れたのか周りには誰も近寄らなかった。
父がいないことは誰にも気づかれていなかったように思う。
一人ぼっちになって8回季節が変わったとき耳元で何かが囁いた。

「君は見た目はおいしそうだけどヒトではない香りがするね」

頭の中のおしゃべりは得意だったから私はさして驚きもせずに返事をした。
「そうよ。私はヒトデナシだもの。」

「めずらしいお嬢さん、百鬼夜行に出ないかい。」

「なーにそれ。いいけどあなた姿を見せてくれないかしら。」

「妖怪じゃないとみせられないな。」
姿の見えない誰かはそういってくすくす笑った。
ああ、ヒトデナシは妖怪でもないらしい。

ヒトでないことは苦ではなかったがおしゃべり相手がいないと
少しだけ空腹の辛さが増す気がしていた。

「百鬼夜行で先頭になったら君に妖怪の目をプレゼントしてあげよう。
そしたら君もぼくらのなかまさ」

一人ぼっちのヒトデナシから抜け出すために
私は妖怪になりたいと思う。

&lt;透明な薬&gt;
アルコール度数65度
実体の無い敵を火傷させる
自分でなめると酩酊状態となり相手を傷つけることに対する躊躇がなくなる。

&lt;無感情&gt;
どんなに不可思議なことが起ころうとも決して精神が乱されることはない。

&lt;母のお守り&gt;
家のひきだしの奥から出てきたどこか懐かしい香りのする赤いお守り
肉体に対する攻撃を三回まで無効化する。

&lt;おいしそうな見た目&gt;
人を食べる妖怪にとってはごちそうのような容姿
見ると酔っぱらったようになり正常な判断ができなくなる。

&lt;模倣&gt;
戦い方なんて知らない。誰も何も教えてくれなかったから。みんなが先生なの。
相手の能力と同じものを80%のパワーで再現することが可能。
但し、相手が自分の目の前で使った能力に限る。

#endregion


*メーヌリン
#image(メーヌリン.jpg,height=450,width=300)
#region
とある所にそれはそれは有名な
人形がたくさんあるという館がございました。

ある人は言う
　　「あの館には霊が住み着いている。」

またある人は言う
　　「あそこにある人形動くんだって」

そしてある人は言う
　　「あそこには人形好きの化け物が住んでいる…」

と…

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

メーヌリンはもともと人間でした。
科学者の父と料理のうまい母から生まれた子でした。
とある日から父は部屋に引きこもるようになり
年に出てくるのは3回っきり。
メーヌリンはそんな父が心配でした。
とある日から母を見なくなりました。
1か月が経ち、心配になったメーヌリンは父の部屋の扉をノックしました。
「パパ！大変！ママがもう1か月もいないの！どこに行っちゃったの？…」
メーヌリンは必至で扉をたたくと…
そこから出てきたのは血まみれの父親でした。
メーヌリンは唖然。
部屋の奥を見てみると、それはそれはかわいらしいまるで母にそっくりな
お人形がこちらを向いて座っていました。
母にそっくり…
そっくり…

父の体には綿、糸、くずがついていました。
床には…人の臓器？のようなものが
「メーヌリン…お前にはまだみてほしくなかったのだが…」
父は残念がっている。
「パパ…あのお人形…ママなの？」
「…」
父は黙ったまま。
「俺はきれいなままのメーヌリンとママをみたいんだよ」
メーヌリンが気づいたときには…
すでに自分の体はなかった。

メーヌリンはお人形になっていた。

＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

性格：やさしい女の子
　　　人形が大好き
　　　あとかわいいものも

能力：ずっとぷかぷか浮いてれる


技：ドールマニア
　　　　　たくさんのお人形で敵を囲む
　　ドールピック
　　　　　待ち針をいっぱい投げる（結構命中する）
　　ドールボムボタン
　　　　　ボタンを投げつける（なぜかボタンには起爆要素が）

弱点：お人形なので火に弱い
　　　高速移動はあまりできない
#endregion

*リジェクター
#image(リジェクター.jpg,height=450,width=300)
#region
　アメリカのあるアクションヒーローのライバルとして、登場するはずだったはずが、結局没になったキャラクターの残留思念によって生まれた妖怪。
紫のラインが入ったスーツと、黒いマントを着ている。
肩には、人と同じぐらいの投影機のようなものを背負っている。
　普段は、空中を動きまわりながら、映画、ゲーム、アニメ、漫画、特撮、小説などで没にされたキャラクターの残留思念を吸収しながら人間たちに幻影を見せて楽しんでいる。
　没キャラの残留思念によって投影機の力が強化される、残留思念が強いほど、大きな力を発揮できる。
また、投影機は、取り込んだ没キャラたちを投影するだけでなく、攻撃ができる。
　基本、投影機だよりだが、本人も一様ヒーローのライバルなので、格闘技を使える。
没キャラにされたことを他人に言われると、しばらく、姿を現さなくなる。

　妖怪たちの伝手で大会が行われることを知る。
自分がどれほどの力があるのかを確かめるため、大会に出場する。

　 攻撃

　・リジェクトエクスプロージョン
　　　投影機から取り込まれたキャラクターたちを射出し、敵を追い回す。
　　敵に追いつけられれば、破裂して敵にダメージを与えられる。

　・リジェクトレインアロー
　　　上空に、遠距離武器を持つ多くのキャラを射出、上空から多くの矢や弾、投石などを無差別に打つ。
　　鎧を装着している敵には、無効。

　・キャラクター召喚
　　　投影機を使ってキャラクターを実体化させられる。
　　同時に召喚できる数は、３人まで、タイプは、前衛、後衛、狂人。
　　　　前衛タイプは、剣を使い相手を大きなダメージ与えられるが、
　　　空中にいる敵にダメージを与えることができない。
　　　　後衛タイプは、弓や銃を使い上空にいる相手にダメージをあたえられるが、
　　　敵の攻撃があたれば一撃で消滅する。
　　　　狂人は、攻撃力はないが、敵の周りでおかしな行動をとって注目させる。

　・リジェクトアタック
　　　自分が没にされた恨み辛みを相手にぶつける。
　　相手側が人気者や幸せそうなものほど、威力が上がる。
#endregion


*影子さん
#image(影子さん.jpg,height=450,width=300)
#region
「昔々、人々が当たり前のように妖怪を信じ、幽霊を信じていたころの話。
とある商家の娘が友達と一緒に森でかくれんぼをしていた。
少女は体が弱かったんだ。だからその日体調が良く、初めて外で友達と遊べるとあってとても喜んでいた。
少女は森の中に身を隠し、息を潜めた。

「見ぃつけた！」

少し離れたところで声が上がる。
少女の心臓が高鳴る。
しかし見つかったのは少女ではなく別の友達だった。
少女は安堵の溜息を吐く。
その後も遠くで鬼と子供の声が響く。
少女はうまく隠れられていることを楽しみ、小さくころころと笑った。

だがそのうち声は聞こえなくなり、あたりは暗くなり始める。
鴉の群れの声で途端に不安になった少女は隠れるのをやめて速足で森を歩き始める。
しかしいつも森を眺めるだけだった少女は一人で森を抜けることなどできず、次第に森は深く、静寂が支配する暗闇の中に少女は取り残されてしまった。

体の弱い少女が一人ぼっちで森の奥で生き残れるはずはなかった。
そう、少女はそこで死んでしまったんだ。

だが話はここでは終わらない。
無念の少女は妖怪になったのさ。かくれんぼの大好きな影の妖怪にね。

いまもほら、君の影に隠れて、君の脚を掴んでいるよ。」　　　しゃべる狐が話した昔話


名前：
影子

特徴：
影に隠れて影を操る妖怪。かくれんぼが大好き。
隠れるのは好きだが忘れられるのが嫌いで、かくれんぼをしないときは目立っているのが好き。だからこそ今回のお祭りに参加した。
彼女自身は自分の生前のことはあまり覚えていない。
勝ちあがったら集まった妖怪や幽霊たち全員でかくれんぼがしたい。

能力：
・影を踏む
　相手の影に攻撃すると相手の同じ場所にダメージが入る
・影に潜む
　影がある場所ならどこでも隠れられる
・影で掴む
　影で相手を縛り動けなくする
・影を落とす
　相手の影を切り取ってしまう
#endregion    </description>
    <dc:date>2014-08-21T20:53:21+09:00</dc:date>
    <utime>1408622001</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/1.html</link>
    <description>
      *ようこそカシペディアへ！
**カシペディアとは
カシヲの生放送コミュニティで行われている企画についての詳細が記載されている感じのやつです。
&amp;nicovideo_com(&lt;iframe width=&quot;312&quot; height=&quot;176&quot; src=&quot;http://ext.nicovideo.jp/thumb_community/co1330420&quot; scrolling=&quot;no&quot; style=&quot;border:solid 1px #CCC;&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://com.nicovideo.jp/community/co1330420&quot;&gt;【ニコニコ動画】くぁwせdrftgyカシヲlp&lt;/a&gt;&lt;/iframe&gt;)

----
画像クリックでその企画の詳細ページへジャンプします。

#image(kashike.jpg,http://www32.atwiki.jp/kashiwo/pages/15.html)
#image(bokuori.jpg,http://www32.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html)
#image(mpro.jpg,http://www32.atwiki.jp/kashiwo/pages/19.html)








&amp;color(white){.}    </description>
    <dc:date>2014-06-12T21:15:40+09:00</dc:date>
    <utime>1402575340</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html">
    <title>ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html</link>
    <description>
      &amp;aname(oritop)
ぼくオリに関するツイートはハッシュタグの[[#ぼくオリ&gt;https://twitter.com/search/realtime?q=%23%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%82%AA%E3%83%AA&amp;src=hash]]から！
&amp;ref(http://image02.wiki.livedoor.jp/k/o/kashiwo/56fbc617a6a56fb3.jpg)

&amp;color(#ff0000){&amp;size(32){現在[[第６回大会&gt;第６回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]開催中！！}}
&amp;color(#ff0000){応募期間は3/21(金)23:59まで！}

&#039;&#039;我こそはと思うオリジナルキャラクターを参戦させよう！&#039;&#039;
トーナメント形式でオリキャラを戦わせ、勝敗はリスナーと放送主の話し合いで決まる！
設定を練れば練るほど勝負はより緻密かつ面白い方向に転ぶだろう！
&#039;&#039;絵の上手さは関係ない！&#039;&#039;オリキャラへの熱意こそが勝負のカギを握るのだ！！

-[[勝負の方法&gt;#how]]
-[[応募方法&gt;#post]]
-[[過去の大会&gt;#last]]
-[[FAQ&gt;#faq]]

#hr(height=5,color=#B0C4DE)
&amp;aname(how)
*&amp;color(#808080){勝負の方法}

1.応募して頂いたキャラクターで、僕が独断と偏見の元、トーナメント表を作ります。

2.対戦するイラストとキャラ設定を放送で発表し、
リスナーさんと「こっちはこういうの使えるから強くない？」「いやでもこっちの設定はこうだから…」とどちらが勝つかを議論します。

3.最後はアンケートでどちらが勝つかを投票！勝ったキャラクターは二回戦へとコマを進めます。
　そして最後まで勝ち残ったキャラクターこそが「ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ」となります！！
#right(){[[▲&gt;#oritop]]}
&amp;aname(post)
#hr(height=5,color=#B0C4DE)
*&amp;color(#808080){応募方法}
以下の三点を必ず添えて応募して下さい。

&amp;color(#88abda){&#039;&#039;1.名前&#039;&#039;}
キャラクターではなく、ご自身のお名前を記載して下さい。
名前は全試合が終了するまで伏せさせて頂きます。

&amp;color(#88abda){&#039;&#039;2.キャラクターのプロフィール&#039;&#039;}
キャラクターの名前、過去・性格・能力・弱点やリスクなどを記載
&amp;color(#ff0000){※大会によってはこれ以外にも記載する事柄がある場合があります。}
&amp;color(#ff0000){　詳しくは大会ページを御覧ください。}

&amp;color(#88abda){&#039;&#039;3.イラスト&#039;&#039;}
キャラクターのイラスト(500kb以下)を添付して下さい。
当然ご自身で描かれたものに限ります。
イラストの大きさは600*900推奨、それ以外の場合は&amp;color(#ff0000){幅：高さが2：3}になるようにして下さい。
イラストは生放送にて使用し、その後このwikiにお名前と(任意でtwitterアカウント)と共に掲載する予定です。
wiki掲載が嫌だという方は、添付したイラストとは別に画像サイト等に投稿して頂き、それをこちらからリンクする形でもOKです。
&amp;color(#ff0000){※応募したイラストは大会終了後まで公開しないでください。}

&gt;**&amp;color(#808080){応募例}
&gt;&amp;size(14){&amp;color(#ff0000){※大会によっては下記の例が当てはまらない場合があります。あくまで書き方の参考程度にご覧ください。}}
&gt;&amp;ref(http://image01.wiki.livedoor.jp/k/o/kashiwo/99c965f41bce33be-s.jpg)
&gt;
&gt;キャラクター名：ハイパーボーイ
&gt;
&gt;電子国家サイバーシティを警護する国家公認のエスパーヒーロー。
&gt;しかし彼の正義は常に暴力的で、犯罪者に対して過剰の正義を執行する。
&gt;生まれた頃からESP能力が使えたハイパーボーイは、常に何においてもトップだった。
&gt;そのため挫折を知らず、弱者の事を省みる事がない。
&gt;国家が今回の大会への出場を命じたのも、彼に人生初の敗北を与え、更生させるためらしい。
&gt;
&gt;技：テレポートによる空中浮遊。
&gt;　　ESPエネルギーで空気を圧縮し、超高熱のプラズマボールを形成する「ハイパーボール」が使える。
&gt;
注)上記の例は簡単に流れを説明したものであり、設定、技等の詳細は凝っている程面白いです。


**&amp;color(#808080){応募における注意事項}
・全ての応募頂いたキャラクターを、参戦させる事が出来ない可能性があります。
・また、余りに最強設定なキャラクターは選ばれない可能性があります。（勝負にならないため）
・話し合いで決まるため、合理的ではない試合結果になる可能性があります。
・勝負ですので、自分のキャラクターがやられる事があります。
・優勝したからどうだという事もありません。嬉しいだけです。
・キャラクターの設定しきれていない部分は、話し合いによって作者の意図しない形で決定される可能性があります。
・キャラクターは&amp;bold(){一人につき五体まで}応募して頂けます。
・&amp;color(#ff0000){大会が始まってからの作者による設定の付け足し、補足は原則禁止とします。}

以上の点を踏まえてご応募下さい。


&amp;size(32){応募は[[こちら&gt;第５回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]から！！}
#right(){[[▲&gt;#oritop]]}

#hr(height=5,color=#B0C4DE)
&amp;aname(last)
*&amp;color(#808080){過去の大会}
2013/04/13 [[第１回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ「無差別」大会&gt;第１回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
2013/05/03 [[第２回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ「科学都市」大会&gt;第２回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
2013/06/30 [[第３回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ「人外」大会&gt;第３回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
2013/09/07,15 [[第４回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ「囚人」大会&gt;第４回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
2013/12/28 [[第５回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ「無差別」大会&gt;第５回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]

#right(){[[▲&gt;#oritop]]}

#hr(height=5,color=#B0C4DE)
&amp;aname(faq)
*&amp;color(#808080){FAQ}
質問はこちらのコメント欄、またはtwitterへ！

&#039;&#039;Q.一人一体までですか？&#039;&#039;
A.%%何体送って頂いても構いません。%%第四回大会以降、&amp;bold(){一人につき五体}までとなりました。
　ですが設定等が素晴らしくても、他の方の応募数が多かった場合、一人一体まで厳選する可能性があります。

&#039;&#039;Q.人間じゃないモンスター等でもいいですか？&#039;&#039;
A.良いです。設定で納得させてください！

&#039;&#039;Q.イラストが上手く描けないのですが。&#039;&#039;
A.イラストの上手さは関係ありません。あくまでキャラクター像をイメージするためのものと考えて下さい。

&#039;&#039;Q.笑えるネタキャラに特化した方が良いですか？&#039;&#039;
そんな事はありません。真剣に考えたキャラクター程楽しめます。
それがネタキャラであってもガチキャラであってもです。
#right(){[[▲&gt;#oritop]]}
#hr(height=5,color=#B0C4DE)    </description>
    <dc:date>2014-03-06T20:27:41+09:00</dc:date>
    <utime>1394105261</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/96.html">
    <title>第６回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/96.html</link>
    <description>
      &amp;size(26){&amp;bold(){学園編}}

 
&gt;*基本設定
&gt;全国から非凡な才能を持った若者のみが入学を許される高等学校、その名は「&amp;bold(){菩氷学園}」。
&gt;生徒の意思を重んじ、服装や髪型に決まったルールは存在していない。
&gt;しかし、この学園には唯一にして絶対のルールが存在する。
&gt;非凡なる才能は時に大きな争いを生み、それは学園の平和を度々脅かす。
&gt;全生徒、教師に至るまでを纏め上げるルールが必要なのだ。
&gt;そのルールの事を菩氷学園では、「&amp;bold(){調停委員}」と呼ぶ。
&gt;調停委員とは、学園の規律を考え、調和を生み、争いを断つ存在。
&gt;
&gt;それ故に調停委員に選ばれる者は、絶対的な強さを持っていなければならない。
&gt;
&gt;年に一度行われる選挙には、
&gt;一年生、二年生、三年生、教職者関係なく調停委員に立候補する事が出来る。
&gt;そこで必要な事は、自分の理想を実現させることが出来る強さのみ。
&gt;
&gt;過去、
&gt;学園では調停委員の意思により卒業生が出なかった年や、生徒の半数が行方不明となった事もあった。
&gt;だが誰も異論は唱えない、調停委員（ルール）がそれを許さないのだ。
&gt;
&gt;次の学園に訪れるのは平和か、はたまた混沌か。
&gt;様々な思惑が交錯する中、新たな規律を迎えるチャイムが鳴り響く。





&amp;size(26){&amp;bold(){基本設定と[[応募方法&gt;http://www32.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html#post]]を事前によくお読みください。}}
&amp;size(26){&amp;bold()応募は}&amp;size(26){&amp;bold(){[[こちら&gt;http://form1.fc2.com/form/?id=839635]]}}&amp;size(26){&amp;bold()から！}

&amp;color(white){.}    </description>
    <dc:date>2014-03-05T23:33:56+09:00</dc:date>
    <utime>1394030036</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]

&amp;bold(){Minecraft}
-[[KASHIKE]]
-[[Minecraftプロレス王座決定戦]]
-[[トライカシヲン（ボートレース）]]
-[[城落とし]]

&amp;bold(){企画}
-[[ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
　┗[[ぼくオリ創作物]]
過去大会
#region
[[第１回ぼくオリ「無差別」大会&gt;第１回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
[[第２回ぼくオリ「科学都市」大会&gt;第２回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
[[第３回ぼくオリ「人外」大会&gt;第３回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
[[第４回ぼくオリ「囚人」大会&gt;第４回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
[[第５回ぼくオリ「無差別」大会&gt;第５回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ]]
#endregion



-[[メニュー]]

|total|&amp;counter()|
|today|&amp;counter(today)|
|yesterday|&amp;counter(yesterday)|

**更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2014-02-04T16:18:36+09:00</dc:date>
    <utime>1391498316</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/82.html">
    <title>第５回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/82.html</link>
    <description>
      &amp;size(26){&amp;bold(){無差別編}}

 
&gt;*基本設定
&gt;世界は一つでは無く、同じ時代に無数の並行世界（ﾊﾟﾗﾚﾙﾜｰﾙﾄﾞ）が存在する。
&gt;退屈な神は思った。
&gt;
&gt;「この無限に広がる並行世界で、今この瞬間一番強いのは誰なんだ？」
&gt;
&gt;その神の問いかけに無数の並行世界に存在する最強達が声を上げた。
&gt;
&gt;恐竜「ガオー！(俺だー！)」
&gt;騎士「我輩だ！」
&gt;宇宙人「○%×$△!!」
&gt;サムライ「拙者だ。」
&gt;原始人「ウホウホ！(ウホウホウホ！)」
&gt;魔法使い「ワシじゃ･･･」
&gt;怪物「グガー！」
&gt;未来戦士「ﾌﾝ･･･私に決っている･･･」
&gt;
&gt;&amp;bold(){「よーし、決めよう！この並行世界、この時代で誰が一番強いのか！！」}
&gt;



&amp;size(20){&amp;bold(){応募キャラクター}}
たくさんのご応募ありがとうございました！応募して頂いたキャラクター設定とイラストはこちらから！
※本戦終了後、公開となります。
&amp;size(20){&amp;bold()[[その①&gt;5-1]]/[[その②&gt;5-2]]/[[その③&gt;5-3]]/[[その④&gt;5-4]]/[[その⑤&gt;5-5]]}

*本戦出場キャラクター
&amp;image(5th.jpg,height=560)



| |&amp;bold(){キャラクター名} |
|A |[[ギャザー]] |
|B |[[リッフェ・クリスタ]] |
|C |[[スマイルブラック]] |
|D |[[DisasterScale　No.1-3]] |
|E |[[アングリーナイト]] |
|F |[[oltheosis(オルテオーシス)]] |
|G |[[灰犬樹(はいけんじゅ)]] |
|H |[[ガンドゥーン]] |


以下、試合結果ネタバレ注意
#region

準決勝
|第五試合 |リッフェ・クリスタ|
|~ |スマイルブラック|
| 第六試合| oltheosis(オルテオーシス)|
|~ |ガンドゥーン |

決勝戦
| 最終試合|スマイルブラック|
|~ |ガンドゥーン|

試合結果
|優勝者|スマイルブラック|
|MVP|ガンドゥーン|

#endregion


&amp;color(white){.}    </description>
    <dc:date>2014-02-03T09:12:50+09:00</dc:date>
    <utime>1391386370</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
