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    <title>カシペディア</title>
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    <description>カシペディア</description>

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    <title>7-c</title>
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    <description>
      時間がなかったため、簡易的な掲載で申し訳ありません！
敬称略で更に申し訳ありません！データベースで補完する次第です。

キャラクター＠作者＠twitterアカウント


ゴールデン・ゴールド(GG)＠ジョネスカ＠_zyonesuka
フランツィシカ＠風鈴屋
毎　那須壱＠雷神具さん＠raizingu3
ゾーイ・ゼレンカ＠METU＠METU_70
狗頭坊主＠三倍　犬郎＠mikyci
九鬼　椿＠鬼嶋
テンジュ＠デオドラ＠DainiDeoDora
デュクシー＠えめ豚(禮)＠age100rai
かまいたち兄弟　テン・セツ＠イルス
リジェクター＠ロット
万屋九十九（よろずや　つくも）＠書道ムーン＠prinny_No_20001
酔鬼・玉結（すいき・たまい）＠えのきづ＠enokidu11410
『友達の友達』＠山田屋
羅刹 鬼助＠飛鳥,りでる＠asuka115,liddell_ak
高豪と禄満＠F.P.＠F_Person
市田 里奈　(しだ りな)＠ずっきぃ＠craftzukky
斉藤　幽霊＠雷神具さん＠raizingu3
幻想和紙＠翡翠煉＠hisuirenn398
Arzt＠NAINI＠seven_2nd
志藤　珊瑚＠高架橋下のアイツ＠＠koukakyouU
メーヌリン＠えめ豚(禮)＠age100rai
影子さん＠レヌ＠nemurenu949
篝火(かがりび)＠ねねこおおねこ＠neneko_ooneko
お茶運び人形　八地丸（やちまる）＠ねねこおおねこ＠neneko_ooneko
エルマノ＠浅祈＠asaki123
コンバット山崎＠ONIHEI.ZERO＠oniheizero
地転（ちころ）＠さのばてっく＠tectrick
おかめ傀儡＠？＠mikyci
数値喰らい＠翡翠煉＠hisuirenn398
畏れ食い＠デオドラ＠DainiDeoDora
禿(カムロ)＠なべ子＠nabeko21
バラバラ魔女＠風鈴屋
かみきり＠風鈴屋
酒盛　酒蔵＠風鈴屋
超珍小僧＠ジョネスカ＠_zyonesuka
死噛　魂磁＠風鈴屋
常闇＠ろーそく
空餓屍鬼＠判事
ヒトデナシ＠岡崎＠okazaki28
鬼斗(きと)＠マイナス＠CL_minus_0927
ザシキワラシ＠黒砂糖13＠kurozatou13
カザカノタタリ    </description>
    <dc:date>2014-08-23T02:15:34+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/100.html">
    <title>第７回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/100.html</link>
    <description>
      &amp;size(26){&amp;bold(){百鬼夜行編}}

 
&gt;*基本設定
&gt;ちょいとそこ行くあんたらよ、酒の肴にじじぃの話を聞かねぇか？
&gt;なぁに、ただの戯言だ。
&gt;
&gt;まったくもって、この人の世ってぇのは昔に比べて住みにくくていけねぇ、そう思わねぇかい？
&gt;人でない俺らが人の世で隠れたり、人に紛れて生きる様になってざっと…何年かはもう覚えてねぇけどよ、
&gt;なげぇ間そうやって生きていくのもそろそろ飽きが来るってもんだ。そうだろ？
&gt;
&gt;それならどうだい、たまには羽目外してお祭り騒ぎってのも悪くねぇ。
&gt;人間共も下を向いて歩くようなこのご時世だ。
&gt;俺らが多少騒ごうが、なぁに、気付きはしねぇよ。
&gt;
&gt;えっ？何をしでかすかって？
&gt;そうさな、例えば妖、九十九に、幽霊に。
&gt;なんなら海の向こうの輩だって構いやしねぇ。
&gt;100年前じゃあいなかった新しい妖怪もいるって噂じゃねぇか。
&gt;どうだい、いっちょぱぁっと集まって、誰が一番強いか決めるってのもおもしれぇ。
&gt;
&gt;ただの暇つぶしの祭りさね。
&gt;一等になったからって金銀財宝てめぇの手に入るってわけじゃねぇが、そいつにゃ百鬼夜行の先陣でもきらせてやらぁ。
&gt;百の異形を引き連れて空を駆けるのはそりゃもう格別ってもんだ。
&gt;
&gt;ん？そんなことしたら人間に見られる？
&gt;はっはっ、さっきも言っただろう？今の人間共なんていつでも下向いてるから、俺らが空を駆けようが、なぁに気付きやしねぇさ。
&gt;もし気付いたとしても、ちったぁ上やら前やら見るいい機会になんだろう。
&gt;
&gt;人でないもの全部集めて平成の世を百鬼夜行。
&gt;
&gt;それでこの祭りの「ふぃなーれ」ってやつにしようじゃぁねぇか！
&gt;
&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　――――妖怪総大将　ぬらりひょん
&gt;



&amp;size(20){&amp;bold(){応募キャラクター}}
たくさんのご応募ありがとうございました！応募して頂いたキャラクター設定とイラストはこちらから！
※本戦終了後、公開となります。
&amp;size(20){&amp;bold()[[その①&gt;7-1]]/[[その②&gt;7-2]]/[[その③&gt;7-3]]}
作者情報はこちらに別途掲載となっています。
&amp;size(20){&amp;bold()[[作者    </description>
    <dc:date>2014-08-21T23:26:19+09:00</dc:date>
    <utime>1408631179</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/99.html">
    <title>7-3</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/99.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}




*バラバラ魔女
#image(バラバラ魔女.png,height=450,width=300)
#region
むかしむかしあるところに愛してほしい魔女がいました
魔女は人々に嫌われ一人ぼっちで暮らしていました
そんなある日一匹の鳥に出会いました
魔女は鳥に友達になってほしいと頼みました
鳥は快くそのお願いを聞き入れました
「じゃあまたあしたね！」
しかし次の日鳥は現れませんでした
次の日もその次の日も魔女は待ち続けました
しかしどんなに待っても鳥は現れませんでした
魔女はどうしても友達に会いたかったので村に鳥の事を聞きにいきました
「魔女だ」「逃がすな」「殺せ」
魔女は村の人々にバラバラにされてしまいました
まだ魔女は生きていました
バラバラになっても生きている魔女を人々は恐れました
そして魔女の頭と、体と、心をとても遠くにもっていってしまいました
魔女は魂だけになってしまいました
なおも魔女は思いました
「友達に会いたい」と

バラバラに散らばっていた部位が現代になって一つに戻った魔女
いまだに友達を探してさまよい歩いているがにぎやかな場所に寄り道を行う程度に心の余裕ができている
バラバラになっていた時に手に入れた能力をそのまま引き継いでおり魔法以外の力を持っている

能力

空間乾燥

指定した空間内の水分を少しずつ乾燥させ干からびさせる能力

弱点

完全に乾燥させるのには時間がかかり戦闘においては相手に瞬きさせる程度しかできない

キメラ作成

動物の頭、体、手足を繋げ魂を入れることで生命を生み出すことができる能力
「病魔：インフルエンザ」

魔女が作成したキメラに宿った病魔
名前の通りインフルエンザ

弱点

キメラといっても物理的な攻撃には弱く繋ぎ目を狙われれば一撃でバラバラに壊れてしまう

ネンドロイド

この世のものではない、ダイアモンドより硬い泥を自在に操る能力
主に体にまとわせ鎧のようにしているが人の形を模して攻撃させることもできる

弱点

泥自体はほ    </description>
    <dc:date>2014-08-21T23:09:20+09:00</dc:date>
    <utime>1408630160</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/98.html">
    <title>7-2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/98.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}




*九鬼　椿
#image(九鬼　椿.jpg,height=450,width=300)
#region
性別：女　年齢：乙女のヒミツじゃ　種族：妖弧

「不肖わたくし九鬼葵、大婆様がどんなお方か説明させていただきます。
妖弧九家の九鬼一族の始祖であり、本来は妖弧の尾は九尾までしか増えないのですが大婆様は唯一の十尾です。
現在は現役を引退し隠居生活をしておりますが昔は神にすら匹敵する大妖怪でありました。大婆様曰く『天照のやつとは昔はよく喧嘩しておったのぅ』だそうですが
まあいくらなんでも冗談ですよねいくら大婆様が昔は神に匹敵するほどだったといわれているとはいえ神と喧嘩するなんて妖怪の限界を超えてますもの。
さて少し話が脱線しました説明に戻りますね。
妖力で肉体を全盛期のままにしておくこともできるが普段は燃費がいいとのことで幼子の姿をしております。
妖力は全盛期を上回る量を保有、使用することができるとのことですが肉体の老化には勝てないのか肉弾戦は妖力で姿を戻してもつらいとのこと。
しかし妖力、こと妖術においては他の追従をいまだに許さぬ実力を持っており、もっとも得意とする狐火は触れたものを一瞬で灰燼と化すほどです。
そして一度見た妖術、魔術は元の性能を上回る威力で使うことができる天才で、大婆様に扱えぬ妖術、魔術は血族にしか扱えぬ特殊なものを除けばないといわれております。
本来はぬらりひょんさまとご一緒に主催者側にまわって頂くべきお方なのですが『最近の童(わっぱ)どもは妖怪としての自覚が足りん！儂が少し鍛えなおしてやる』とおっしゃって
半ば強引に参加を決定なさってしまいまして本当に困ったお方ですよまったく少しは自分の御歳も考えて行動なさっていただきたいものです。
そもそもお世話係りであるからといってなんで大婆様の起こす問題の後始末やらなんやら全部私がやらなくちゃいけないんですか隠居なされてお暇なのはわかりますが
こちらの迷惑も少しは考えていただきたいものです。」

「ほぅ、葵は普段儂のことをそんな風に思っておったのか」

「そうですよ！あのお方はいつ    </description>
    <dc:date>2014-08-21T21:06:16+09:00</dc:date>
    <utime>1408622776</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/97.html">
    <title>7-1</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/97.html</link>
    <description>
      第７回大会に応募して頂いたキャラクターイラストと設定をここに掲載しています。
&amp;bold(){イラストの著作権は製作者さんに帰属しますので無断転載はご遠慮下さい。}
　


 
*『友達の友達』
#image(『友達の友達』.jpg,height=450,width=300)
#region
・プロローグ

　怪談、奇譚、百物語。
　噂話、作り話に与太話。
　人伝に広まる物語は、真実ではないものばかり。
　特に怪談、都市伝説の類は、基本的には作り物。
　死んでしまった。
　帰ってこない。
　そんな結末を迎えたにも関わらず、その内容が事細かに伝わっている話などは、その最もたるや。
　そして決まって語られる前口上――「これは友達の友達から聞いた話なんだけど」。
　話し手の友達に聞いても、その話をしてくれた友達に聞いても、その物語の出所は『友達の友達』から。
　出所なんかははっきりとせず、結局はどこかの創作からの引用か、物語を作った時点で『友達の友達』から聞いたことにしてあるだけ。
　そんな物語の中にも、辿りに辿り、手繰りに手繰り、追いに追った先に待つ『何か』がいる時もある。

「ねえ、こんな話を知っている？」

　嬉しそうに楽しそうに、明々朗々と『それ』は物語を紡ぐ。
　事件を、事故を、昔話を。
　思うままにでっちあげ。
　思うままにこねくり回し。
　ありもしない怪異を。
　ありもしない化物を。
　人から人へと伝えに伝え。
　尾ひれをつけて泳がせ回る。
　やがて育ちに育った怪異や化物は、伝承に残る妖怪達と同じように蠢くようになる。
　かつては生活の明かりの外、夜闇の中に紛れて人々に訓告を成していた妖怪達とは違う。
　常識の外、社会の闇に紛れて恐怖という糧を喰らうだけの異形を。
　ただ生み、ただ増やし、ただ変異させ、ただ広めていく。
『それ』から伝えられた物語を、人々はただこう語る。

「これは『友達の友達』から聞いた話なんだけど」

　名前も知らない。
　顔も知らない。
　誰も知らない。
『友達の友達』は。
　今日も今日とて、モノ騙りのために物語る。



・詳細情報

「さあ今日は何の話をしようか」

　近代の怪談や都市伝説を伝え広める語り部。
　外見は『友達の    </description>
    <dc:date>2014-08-21T20:53:21+09:00</dc:date>
    <utime>1408622001</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/96.html">
    <title>第６回ぼくのかんがえたさいきょうのオリキャラ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/96.html</link>
    <description>
      &amp;size(26){&amp;bold(){学園編}}

 
&gt;*基本設定
&gt;全国から非凡な才能を持った若者のみが入学を許される高等学校、その名は「&amp;bold(){菩氷学園}」。
&gt;生徒の意思を重んじ、服装や髪型に決まったルールは存在していない。
&gt;しかし、この学園には唯一にして絶対のルールが存在する。
&gt;非凡なる才能は時に大きな争いを生み、それは学園の平和を度々脅かす。
&gt;全生徒、教師に至るまでを纏め上げるルールが必要なのだ。
&gt;そのルールの事を菩氷学園では、「&amp;bold(){調停委員}」と呼ぶ。
&gt;調停委員とは、学園の規律を考え、調和を生み、争いを断つ存在。
&gt;
&gt;それ故に調停委員に選ばれる者は、絶対的な強さを持っていなければならない。
&gt;
&gt;年に一度行われる選挙には、
&gt;一年生、二年生、三年生、教職者関係なく調停委員に立候補する事が出来る。
&gt;そこで必要な事は、自分の理想を実現させることが出来る強さのみ。
&gt;
&gt;過去、
&gt;学園では調停委員の意思により卒業生が出なかった年や、生徒の半数が行方不明となった事もあった。
&gt;だが誰も異論は唱えない、調停委員（ルール）がそれを許さないのだ。
&gt;
&gt;次の学園に訪れるのは平和か、はたまた混沌か。
&gt;様々な思惑が交錯する中、新たな規律を迎えるチャイムが鳴り響く。





&amp;size(26){&amp;bold(){基本設定と[[応募方法&gt;http://www32.atwiki.jp/kashiwo/pages/16.html#post]]を事前によくお読みください。}}
&amp;size(26){&amp;bold()応募は}&amp;size(26){&amp;bold(){[[こちら&gt;http://form1.fc2.com/form/?id=839635]]}}&amp;size(26){&amp;bold()から！}

&amp;color(white){.}    </description>
    <dc:date>2014-03-05T23:33:56+09:00</dc:date>
    <utime>1394030036</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/95.html">
    <title>ガンドゥーン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/95.html</link>
    <description>
      &amp;ref(http://www32.atwiki.jp/kashiwo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=86&amp;file=%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%B3.png,height=600,width=550,left)&amp;bold(){}（作成者：[[&gt;]]）

とある世界の大戦時、自身を機械化した一人の戦士。戦いこそを生甲斐としより強い猛者との戦闘を望みあらゆる戦場を駆ける。

戦闘に貪欲で、望む戦闘の為には所属する組織の命にも歯向かい相手との死闘を繰り広げる。

あまねく過去も希望も望みも、強さが足りなければ意味を成さない。

戦地こそが生きる場所 
戦地こそが死ぬべき場所

大戦終了後、世界の何処にも自分の渇きを満たす相手が居ない事に落胆し放浪していたところ 
世界中の猛者が集まる大会の存在を知りその場へ赴く。


能力 
速さと攻撃力に長け、相手を翻弄しつつ切り刻む。 
火力噴射型の大型剣グランドールを片手で自在に操り、自身から発する炎で更に加速力を増す。

探知能力が高く、死角からの攻撃に強く、また戦う相手を戦場から逃さない。    </description>
    <dc:date>2013-12-08T20:18:15+09:00</dc:date>
    <utime>1386501495</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/94.html">
    <title>灰犬樹(はいけんじゅ)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/94.html</link>
    <description>
      &amp;ref(http://www32.atwiki.jp/kashiwo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=84&amp;file=%E7%81%B0%E7%8A%AC%E6%A8%B9.jpg,height=600,width=400,left)&amp;bold(){}（作成者：[[&gt;]]）

とある絵本の話。 
そのお話では木の根から白い犬が生まれ、爺と婆を裕福にし、みごとな桜の花を咲かせたそうな。

だが話には続きがある。

白い犬を殺し、臼を焼き、灰を振りまいた爺のお話。 
お殿様によって牢に入れられた爺は、一つの頼みごとをする。

「殺してしまった犬に償いたい、死んだ後のワシの体は犬が生まれた木の下に埋めて欲しい」

願いを聞き届け、牢の中で老衰をむかえた爺の遺体はその場所に埋められた。 
だが爺の思惑はここにあった。

犬を生んだこの大樹には不思議な力があるに違いない。 
力を持つものが自分を拒むのであれば、自分がその力を奪い使えば良い、と。 
爺の怨念は神聖なる大樹を侵食し、融合し、その不思議な力を手に入れたのであった。

大地から這い出たその姿は、白い犬そのもの。 
しかしその体はどす黒く、根っこが絡み合って出来た偶像。 
背負うかつて見事な桜を咲かせていたその大樹は枯れ、歩く振動で揺ると灰を降りまいた。 
降りまかれた灰に触れたモノは色を失い、一瞬にして水分を奪われ枯れ果てる。

ソレはこう呼ばれた。 
―灰犬樹(はいけんじゅ)―

人ではないソレは生理的・本能的欲求から解放され、 
ただ有り余る力を放出させるだけの存在になった。

灰犬樹はまず村を潰した。 
次に町を破壊した。 
そして城を崩壊した。 
絵本(せかい)を支配した。

そんな時、自分を止められる者は誰一人といなくなった 
捻じ曲がった本の中で、退屈していた灰犬樹にどこからか言葉が届く。


―この無限に広がる並行世界で、今この瞬間一番強いのは誰なんだ？―


灰犬樹はこの時初めて、自分が絵本の中の一部だったことに気づいた。 
まだ、ほんの一握りの存在なのだと。

このチャンスを逃す手はないと、自分に差し出された光の道を歩む。 
誰よりも強く、誰よりも上に立つ者になりたい。 
作り物の世    </description>
    <dc:date>2013-12-08T20:16:07+09:00</dc:date>
    <utime>1386501367</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/93.html">
    <title>oltheosis(オルテオーシス)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/93.html</link>
    <description>
      &amp;ref(http://www32.atwiki.jp/kashiwo?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=83&amp;file=oltheosis.jpg,height=600,width=400,left)&amp;bold(){}（作成者：[[&gt;]]）

読み：オルテオーシス

思考自律型オートマータ

＝世界管理者＝


...我が社が開発した当初の工業用モデル3タイプを同時拡張搭載させることに成功しました！ ...


...人工知能を向上、更に人間に限りなく近い動作を可能に！ ...


...その名は...


...-ALL-MODEL　『EASTERN PUNDIT』！ ...


キャラクター紹介

第一回優勝。　旧姓「-ALL-MODEL TESTER.01」　体長約3.5M　重量50t。 
某企業にて作られた従来の三タイプを一体化させたオートマータ。わかりやすく言うとからくり人形。 
第一回目以降、自らの意思で動く。 
神格化したことによって全知全能の能力を得て前回より身体能力が飛躍的に上がった。 
中の構造は内燃蒸気駆動、永久機関。だが今は能力によって燃料いらず。 
そして両腕のパワーシステムは蒸気駆動。圧縮された蒸気を装填すれば一年間衰えず動く。 
動く度にスチーム音と駆動音が響く。 
テレポートシステムは健在。

全ての行動、意識、思考を制御している部位はとても強固に守られている。 
超強化装甲を何重にも固められ、そこにダメージが通らない限り、損傷しようが再起不可能になろうが常に立ち上がろうとする。 
信号処理の影響で意識から行動に1秒のラグが生じる 
当初から声を発せないため大事な事のみ拡声器に接続して会話する。アナログ的なノイズ混じり。


技

POWER SYSTEM
　スチーム音を上げながら敵に重い一撃をくり出す。三筒噴出口からはジェットのように勢いのある蒸気を出し殴る速度も加速させる。

TELEPORTED SYSTEM
　瞬間移動。瞬間移動をした後0.5秒のウェイトがある。

EMULATE SYSTEM
　敵の動きをサーチして学習し避け方を覚える。

POW DYNAMITE
　両手を前に出しミサイルのように突撃する    </description>
    <dc:date>2013-12-08T20:13:27+09:00</dc:date>
    <utime>1386501207</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/92.html">
    <title>アングリーナイト</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kashiwo/pages/92.html</link>
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過去　あるところで数学が少し得意な人間が、平皿を作ったあまりの粘土で小さな騎士の人形を作った。 
　　　怒った顔をした騎士の人形は騎士槍と盾を持たされた。 
　　　騎士と同時に別の人間に作られて、自分よりちやほやされていた雪だるまに怒っていたのかもしれない。 
　　　自分を雑魚敵や中ボス程度の扱いで作られたことに怒っているのかもしれない。 
　　　周りに仲間がいないこの世界に怒っているのかもしれない。 
　　　もしくは、自分に怒っているのかもしれない・・・

　　　ある日、この大会のことを知り、この大会に挑むことを決める。 
　　　戦いの中、自分の怒りが晴れることか、自分の怒りの理由がわかることを信じて・・・

　　　ちなみに、彼を作った人間は、しばらくした後、さすがに雑魚的はないなと思っていたりする。


性格　怒りっぽい。　あと本人も自覚していないが涙もろい

能力　偶然の因果　偶然の因果により自身の粘土は通常よりも強度が高く、風以外の魔法やそれらに似た自然属性的攻撃には強い耐性がある。

　　　それと、本来の意味の能力とは少し違うかもしれないが、粘土の体であり、柔らかい状態と硬い状態を使い分けることができる。 
　　　どちらの状態でも炎には強いが、柔らかい状態のとき炎を浴びると強制的に硬い状態になる。 
　　　ただし武器は修復時以外常に硬い。 
　　　水などにもめっぽう強い。、 
　　　体力はあるが、あまり素早くはない。 
　　　本来は１０ｃｍ程度の大きさなのだが、偶然放浪の魔女に出会い、1.2メートルほどに大きくしてもらった。 
　　　(魔女は自分にはかなわないと思った大会にこんな小さな体なのに参加しようとしたことに感動しているらしい)

　　　戦闘時には自慢の騎士槍と盾をメインに使い戦う。

　　　シールドタックル    </description>
    <dc:date>2013-12-08T20:11:42+09:00</dc:date>
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