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    <title>粕谷紀子あらすじ館</title>
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    <description>粕谷紀子あらすじ館</description>

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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      *主旨
このwikiは、漫画家・粕谷紀子先生のファンサイト（個人サイト）の一部としてスタートし、現在入手困難な1980年代以前の少女漫画作品のあらすじ・登場人物等を紹介しています。&amp;s(){結末まで紹介しています（＝ネタバレを含む）ので、}未読の方はご注意下さい。

※ドラマで話題になった『私はシャドウ』『離婚予定日』など大人向けの漫画は、&amp;bold(){当サイトでは扱っておりません。}
※1980年代以前の少女漫画作品のサイトのため、粕谷先生の[[現在の（断筆後の）活動&gt;https://twitter.com/yamatyan4874]]については範疇外です。

*重要なお知らせ R4/2/4
あらすじ公開サイトの作成者が逮捕された事件を踏まえ、
&amp;bold(){現に電子書籍等が販売されている作品について、あらすじの公開を停止します。}

当サイトはもともと、紙媒体が長期絶版状態になっている中
あらすじや作品情報をデータベース化することで
「もう読むことができない作品を、詳細に思い出したい」
「粕谷紀子先生の&quot;絶版となった作品&quot;を紹介し、多くの人に知ってもらうことで、再販につなげたい」
という思いからスタートしました。
なので、作品紹介ページ等に『復刊ドットコム』のページをリンクしていました。

しかし、サイト公開から10年以上が経過する中で
電子書籍により、粕谷先生の多数の旧作が販売されるようになっていました。
また宝塚歌劇団による再再演により、粕谷作品の若い世代への認知も広がりました。
このような状況で、結末の紹介やセリフの引用を含む「詳細なあらすじの紹介」
を継続することは、著作権者である粕谷先生の権利を大きく侵害することになってしまいます。

そこで、改めて本サイトの内容を見直し、
電子書籍で入手可能な作品については、詳細なあらすじの公開を停止します。


*お知らせ
R1/春
『はばたけ黄金の翼よ』宝塚雪組で再再演(H31.4.22発表)
え、『はばたけ黄金の翼よ』、宝塚で再再演ですか…
衝撃を隠せません。現代に合わせた潤色がされるのでしょうか。
→原作：[[風のゆくえ]]
→[[宝塚公式：2019年再再演版情報&gt;https://kageki.hankyu.co.jp/revue/2019/habatakeougonnotubasayo/index.html]]

…粕谷作品が、また高騰してしまう
と言うか、紙媒体として復刊していただけないでしょうか？
→[[復刊ドットコム『風のゆくえ（粕谷紀子）』 投票ページ&gt;https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3893]]

R1/6/26追記
本ページ（トップページ）より、風のゆくえ単独記事の方が
アクセス数が遥かに多い状態が継続しており、驚いています。

R1/5/13
国会図書館で『[[ルチアーナの涙]]』を発掘しました。
絵は、初期粕谷作品の雰囲気ですが、15世紀イタリア物で
[[風のゆくえ]]に通じるものがあります。
珍しい、原作付き（邦一恵）です。

H23/10/29
いまさらですが『私はシャドウ』ドラマ化おめでとうございます。
粕谷先生の再評価→復刊に繋がると良いなと思いつつ……

H23/4/4
mixiに粕谷コミュができていたのを知りました。
当サイトでは扱いませんが『私はシャドウ』『離婚予定日』で
ファンになられた方も多いのですね。

H21/3/4 
先日、国会図書館に行き、セブンティーンのリニューアル後の移行期に発行された、STスペシャル・月刊ティアラから
[[狼の子どもたち]]・[[地図にない村]]・[[時間外授業]]を発掘しました。

----
*情報を探す
&amp;bold(){単行本のタイトルから探す}
→[[単行本一覧]]

&amp;bold(){作品のタイトルから探す}
→[[作品一覧]]

&amp;bold(){発表時期で探す}
→[[年表]]

&amp;bold(){イラストから探す}
→[[単行本表紙一覧]]
→[[扉絵一覧]]

&amp;bold(){登場人物・キーワード等の断片的な内容しか分からない場合}
#search2(title=サイト内検索,submit=GO!,size=20,ignore=own,and)

----
&amp;sizex(1){このwikiで掲載している画像（単行本表紙、連載時の扉絵）は、殆どの作品が絶版となって25年以上が経過している事から、著作権者（粕谷先生・出版社など）の利益を著しく侵害する恐れは無いと判断して、作品紹介のため引用しています。}
&amp;sizex(1){令和4年現在、多数の旧作が電子書籍化により再版されていることに鑑み、電子書籍化が確認できた作品は、詳細なあらすじの掲載を停止しました。}


#javascript(){
&lt;!--shinobi1--&gt;
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&lt;!--shinobi2--&gt;
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    <dc:date>2022-02-04T20:47:23+09:00</dc:date>
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    <title>ハーミオーニの夜</title>
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    <description>
      &#039;&#039;&#039;ハーミオーニの夜&#039;&#039;&#039;は粕谷紀子の漫画作品。集英社漫画文庫「[[フィジーの安さん]]」に収録

*登場人物
-マリオン - イギリスの田舎の古城を相続した。ロンドンの大学生。
-ロード - マリオンの恋人。付き合って2年が経ち、二人の関係は停滞している。
-ウィルヘルム - 15世紀の城主、亡霊となって城に現れる。    </description>
    <dc:date>2022-02-04T20:29:31+09:00</dc:date>
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    <title>47年目の真珠</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/31.html</link>
    <description>
      &#039;&#039;&#039;47年目の真珠&#039;&#039;&#039;（よんじゅうななねんめのしんじゅ）は、粕谷紀子の漫画作品。集英社漫画文庫「[[フィジーの安さん]]」に収録。

*登場人物
-ババァ - 孤児となった泰平を引き取って育てた女性。明治末～大正初期生まれ。
-泰平 - 　だらし無いが、根は優しい青年。    </description>
    <dc:date>2022-02-04T20:26:31+09:00</dc:date>
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    <title>薄明の赤いバラ</title>
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    <description>
      &#039;&#039;&#039;薄明の赤いバラ&#039;&#039;&#039;（たそがれのあかいばら）は、粕谷紀子の漫画作品。週刊セブンティーン1987年41〜42/43号に掲載。単行本「[[もうひとつ花束]]」2巻に収録。

粕谷作品の中では、極めて珍しいSF。

*登場人物
-RC47-48 - 30年前の重犯罪によって無期限冷凍刑に処される女囚。18歳。
-アリーナ - ナムコの王女。RC47-48と瓜二つ。
-風祭大介 - 国家保安部隊員。2年前、恋人を誤って射殺してしまう。
-トート - ダイスケの車に積まれたコンピュータで、良き相棒。

*言葉遊び
粕谷作品しては珍しく、地名のネーミングにユーモアが見られる。
-ナムコ
-アスキー（明日木）
-ハドソン
-瀬賀（せが）
-番台（ばんだい）
-任天（にんてん）
-古那見（こなみ）
は、ゲーム・コンピュータ関連の企業をもじっており、
-田波湖（たばこ）
もやっぱり煙草のことと思われる。    </description>
    <dc:date>2022-02-04T20:20:55+09:00</dc:date>
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    <title>ふたりの風景</title>
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    <description>
      &#039;&#039;&#039;ふたりの風景&#039;&#039;&#039;（-のふうけい）は粕谷紀子の漫画作品。 大都社スターコミックス「[[水の中の星]]」および集英社セブンティーンコミックス「[[Mr.グレイの手]]」に収録。

*登場人物
-木下照美
学校では生徒会委員（書記？）をしている、高校2年生。自立した社会人の姉に憧れている。
良とは仲の良い幼なじみ。趣味や買い物・遊びに行くのも一緒だが、面倒見が良く気のきく良に対し、
恥ずかしさやうしろめたさを感じる。

-生島 良
水泳部のエース。生徒会委員か？よくてるみを手伝う。
てるみとは幼なじみで、彼女の家族からも信頼されている。    </description>
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    <title>鏡の肖像</title>
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      &#039;&#039;&#039;鏡の肖像&#039;&#039;&#039;（かがみのポートレート）は、粕谷紀子の漫画作品。週刊セブンティーン1978年4/5号掲載。「[[Mr.グレイの手]]」に収録。

*登場人物
-ビリーＪ - 都会のハイスクールを休学し、帰省した少女
-ミス・サラー - オールドミスの善良な老女。田舎町で笑い者にされている    </description>
    <dc:date>2022-02-04T20:15:16+09:00</dc:date>
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    <title>フィジーの安さん</title>
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    <description>
      &#039;&#039;&#039;フィジーの安さん&#039;&#039;&#039;（ふぃじーのやすさん）は、粕谷紀子の漫画作品。

*登場人物
-泰平 - 浪人生。今年も受験に失敗した。
-柳田レイコ - 泰平の幼なじみで短大生。軽薄で無神経なようだが、実は思いやりにあふれた少女。

-安さん
-奥さん - 夫を信頼し、にこやかに見守る家庭的な女性
-弘 - 安さん夫婦の息子    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/18.html">
    <title>風のゆくえ＜再会編＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/18.html</link>
    <description>
      &#039;&#039;&#039;[[風のゆくえ]]＜再会編＞&#039;&#039;&#039;（かぜのゆくえ さいかいへん）は、粕谷紀子の漫画作品。週刊セブンティーン1985年4/5-11号連載。

*登場人物
-ピエトロ・ダ・モンテッキ
ヴェネツィアの大貴族。

-ビアンカ
モンテッキの愛娘。黒髪・ハシバミ色の瞳の少女。気位が高い淑女。

-ジャコモ・ガルニエリ
湖の国＜イル・ラーゴ＞の重鎮。モンテッキに内通している。

-エンリコ
ヴィットリオの従者。    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/15.html">
    <title>風のゆくえ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/15.html</link>
    <description>
      &#039;&#039;&#039;風のゆくえ&#039;&#039;&#039;（かぜの-）は粕谷紀子の漫画作品。週刊セブンティーン1980年15-28号に連載。1985年に宝塚歌劇団で「はばたけ黄金の翼よ」と題しミュージカル化され、上演と同時期に、続編の『[[はばたけ黄金の翼よ＜特別編＞&gt;風のゆくえ＜再会編＞]]』が連載され、コバルト文庫でノベライズ（文・高山芳恒、挿絵・粕谷紀子の書き下ろし、表紙・麻実れい＆一路万輝）された。


*登場人物
-クラリーチェ・デル・カンポ
先のカンポ公の庶出の姫で、ヴェネチアンブロンドの美少女。14歳。気が強く行動的だが、心優しい。カンポ公の妾だった母を失い修道院に入れられたが…

-ヴィットリオ・アラドーロ
野望に燃える湖の国＜イル・ラーゴ＞若き大公。徹底した帝王学を身につけ、冷徹だったが…

-ジュリオ・デル・カンポ
カンポ公。ボルツァーノの領主でクラリーチェの母違いの兄。隣国、湖の国＜イル・ラーゴ＞を打倒するため陰謀をめぐらせる。

-ファルコ・ルッカ
ヴィットリオの幼なじみで腹心。クラリーチェを妻に迎えてから変化していくヴィットリオに不安を感じる。

-ロドミア
ファルコの妹。黒髪の美女。ヴィットリオを深く愛している。


*外部リンク
-[http://www.skystage.net/Prgm/Detail/888.html 宝塚歌劇・はばたけ黄金の翼よ]
-[http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3893 復刊ドットコム・風のゆくえ]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/20.html">
    <title>天使のため息</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kasuya-noriko/pages/20.html</link>
    <description>
      &#039;&#039;&#039;天使のため息&#039;&#039;&#039;（てんしのためいき）は粕谷紀子の漫画作品。

*登場人物
-小早川 中央（こばやかわ ちゅうおう）
高校三年生、ラグビー部の主将

-折口 栞（おりぐち しおり）
古風で厳しい家庭の少女。高校卒業後に結婚予定の婚約者がいるが、栞は乗り気ではない。

-岩瀬 啓二（いわせ けいじ）
女生徒から人気がある物理教諭。

-岩瀬 依子（いわせ よりこ）
啓二の妻。父は教育界の重鎮。

-山岸まどか （やまぎし まどか）
愛称はマド。栞の親友の美容師。栞の日記帳を預かっている。

*その他
秋田書店「月刊サスペリアミステリー」2003年7月号にて紹介される？    </description>
    <dc:date>2022-02-04T19:58:03+09:00</dc:date>
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