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    <title>東大式・室工大突破塾　本気で室蘭工大を目指す中高・高卒生のためにー　　　日本唯一の室蘭工業大学受験専門オンライン進学塾　　　　　</title>
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      *難関大学・高校受験合格実績多数、指導歴２０年！　東大卒塾長による室蘭工業大学入試専門のオンラインライブ学習塾『東大式・室工大突破塾』

『東大式・室工大突破塾』は、北海道の難関高校・大学受験生向け進学塾『ケイト東大式指導塾』が２０２１年３月に開校を予定する新しいオンラインライブ学習塾です。
　日本唯一の室蘭工業大学受験専門通年オンラインライブ授業講座として、室蘭工業大学理工学部創造工学科・システム理化学科合格を目指す高校・高卒生および中３生を主な指導対象としております。

　室蘭工業大学の合格ボーダーラインは適切な学習法で地道に勉強していけば超えることができるはずですが、実際には自分の学力にマッチしない学習塾・予備校の講義や参考書選び、非効率なオーバーワークなどによって学力が伸びず毎年多くの受験生が涙をのんでいます。
『東大式・室工大突破塾』では室蘭工業大学を突破するために必要な学習法・参考書選びを指導し、同時に室蘭工業大学の入試傾向にフィットしたライブ授業で徹底的に室工大入試を攻略していきます。
　さあ、あなたもぜひ『東大式・室工大突破塾』で室蘭工業大学合格を勝ち取りましょう！

　
*現在新学期個別面談申込み受付中！

　東大式・室工大突破塾では、現在個別のご面談のお申込みを受け付けております。
　高校・高卒生および中３生の生徒様がいらっしゃる方で個別面談をご希望の方は、メールにてお問合せください。
「突破塾面談希望」の件名で、生徒様と保護者の方のご氏名、お子様の学年をご記入の上メールをいただければと思います。ご面談・講義にはオンライン会議ツール「Zoom（ズーム）」を使用いたします。
　メールアドレスは　kate-todai@outlook.jp　となっております。

　個別面談は現在の生徒様の学力や学習状況の把握、塾のご案内が主な内容となります。
　本年度は初年度ということで各クラス８名までの募集となりますので、ご興味がございましたらぜひお早めにお申し込みください。

　その他、ご質問やご不明な点などありましたらお気軽にメールにてお問合せください。

　皆さんのお問合せ・お申込みをお待ちしております。




*コース紹介

　東大式・室工大突破塾では、室蘭工業大学の入試傾向を徹底分析したオンラインのライブ授業を開講しています。
　大手予備校等では開講されることのない、室蘭工業大学入試に特化した授業で確実な学力向上と志望校合格を目指します。
　また、突破塾の授業は東大卒塾長によるリアルタイムのライブ授業が基本です。映像授業とは異なる臨場感あふれる授業をぜひ体感してください。
　２０２１年は３月から以下のコースの開講を予定しております（中３～高２は『東大式突破塾』と共通のクラスになります）。

***室工大入試徹底攻略クラス
　対象：高校３年生・高卒生
　指導科目：数学
　１単位　月３回授業（週１回１２０分×３週）　月額１３８００円（税別）
　開講日　金曜１９：１５～２１：１５

室蘭工業大学２次前期試験数学の出題傾向に合わせ、数学Ⅲを中心に学習を進めるクラスです。
室蘭工業大学志望者はもちろん、はこだて未来大学など数学Ⅲ利用の道内国公立理系大学、弘前大学など道外国公立理系大学志望者、基礎学力を身に着けたい北大等難関大理系受験生にもおすすめのクラスです。

***高校１年生クラス
　対象：高校１年生
　指導科目：数学
　１単位　月３回授業（週１回１２０分×３週）　月額１３８００円（税別）
　開講日　水曜１９：１５～２１：１５

室蘭工業大学・北見工業大学や千歳科学技術大学等同偏差値帯の理系大学、さらには北海道大学理系学部等難関国公立大学を目指す高校１年生のためのクラスです。
一般的な公立高校よりも少し早いペースで学習を進め、国公立大受験に十分な学力の定着を図ります。

***中学３年生クラス
　対象：中学３年生
　指導科目：数学
　１単位　月３回授業（週１回９０分×３週）　月額９８００円（税別）
　開講日　金曜１７：１５～１８：４５

将来的に難関国公立大学理系学部を目指す難関公立高校受験生のためのクラスです。
高校進学後も十分通用する数学の力を身に着けることを目標にしています。
北海道の公立高校入試に合わせた授業となりますが、道外の公立高校受験生も受講可能です。
ただし、東京都立校の自校作成問題などには対応していませんのでご了承ください。


　いずれのクラスも、本年度は８名までの募集となります。

　その他、各種情報につきましては当ホームページにてお知らせします。ぜひ最新情報をチェックしてください！


















東大式・室工大突破塾　日本唯一・東大卒塾長による室蘭工業大学受験専門オンラインライブ授業学習塾    </description>
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    <title>首都圏高校別大学合格者数データ集・分析</title>
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      　ここでは首都圏の高校別大学合格者数をもとに、分析を試みていきたいと思います。一般にはまったく知られていない、あるいは誤解されている事実もたくさん紹介していきます。進路選択の参考にご利用ください。



*目次
・公・私立高校別首都圏難関大学合格者数　分析
　中学受験・中高一貫校ブームのなか、公立高校からでは難関大学に進学できないなどと言う声もあります。そこで、首都圏難関大学合格者数からその真偽の分析を試みました。



***2009年首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（東京都）
　「大学合格者数」のランキングでは東大・京大合格者数を強調したものが
圧倒的に多く、また全国津々浦々の高校を全て対象とする傾向にあるため、「東大合格者数ランキングのベスト１０を私立校が独占」などという文句が一人歩きしがちです。しかし、首都圏の大多数の方にとっては「首都圏の高校から首都圏の大学へ」という情報の方が遥かに重要なはずです。そこで、ここではまず東京都内の公立高校・私立高校を対象に、東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学の首都圏最難関４大学を作成してみます。「もはや都立高校では難関大学には進学できない」などとよく言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか。


　2009年東京都内都立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
　（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　１５４名　私立　開成高校（東京都荒川区西日暮里）
２　　８７名　私立　麻布高校（東京都港区元麻布）　
３　　７９名　私立　桜蔭高校（東京都文京区本郷）　　
４　　６２名　私立　駒場東邦高校（東京都世田谷区池尻）
５　　６０名　私立　海城高校（東京都新宿区大久保）　
６　　５６名　都立　西高校（東京都杉並区）　
７　　５３名　私立　桐朋高校（東京都国立市）　
８　　４９名　都立　日比谷高校（東京都千代田区）　　
９　　４７名　都立　国立高校（東京都国立市）　
１０　４１名　私立　女子学院高校（東京都千代田区一番町）

　一見トップ５を中高一貫の私立校が独占しているような印象を受けますが、上位４校はいわゆる「男女御三家・駒東」として知られる首都圏全域から最も優秀な生徒が集まる全国屈指の進学校であり、ある意味このランクの大学に進学できない方が問題だと言えます。

　そして、５～１０位を見てみると都立高校と私立高校が３校ずつランクインしています。海城高校・桐朋高校はともに御三家に次ぐ人気と難易度を誇る私立男子校であり、女子学院高校は女子御三家の一角なのですが、意外にも都立トップ高校からの難関大合格者数はこれらの中学受験最難関校とほぼ同等だということがわかります。もちろん開成高校などと比べれば見劣りはするのですが、都内には私立高校が約２４０校ほどあるということも考えれば、「ヘタな私立校へ進学するよりは都立トップ校へ進学する方が難関大進学には有利であろう」ということはできると思います。公立か私立か迷っている方は参考になさってください。


***２００９年首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（千葉県・埼玉県）
　東京都のランキングでは私立校がトップ１０を独占しているのかと思いきや、上で見たように都立トップ３校からも相当数の合格者が出ているということがわかりました。さらに、公立高校の力が強い千葉県・埼玉県では様相が一変します。まずは千葉県について見てみましょう。


2009年千葉県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　６１名　県立　千葉高校（千葉県千葉市）
２　　４９名　私立　渋谷教育学園幕張高校（千葉県千葉市）
３　　２３名　県立　東葛飾高校（千葉県松戸市）　　
４　　２２名　県立　船橋高校（千葉県船橋市）　
５　　１９名　私立　東邦大付属東邦高校（千葉県習志野市）
６　　１５名　私立　市川高校（千葉県市川市）　
７　　１３名　県立　千葉東高校（千葉県千葉市）
８　　　９名　私立　昭和学院秀英高校（千葉県千葉市）
９　　　７名　県立　佐倉高校（千葉県佐倉市）　
９　　　７名　私立　志学館高校（千葉県木更津市）

　私立渋谷教育学園幕張高校は中学受験では御三家と並ぶ最難関校の１つとして有名なのですが、それを押さえて県立千葉高校が千葉県のランキング１位となりました。また、私立校と公立校がちょうど５対５と拮抗しています。東邦大付属東邦高校・市川高校とも中学受験ではかなりの難関校なのですが、大学合格実績の点では県立トップ高はこれらの高校と遜色ないようです。

　次に埼玉県を見てみます。

2009年埼玉県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　５７名　県立　浦和高校（埼玉県さいたま市浦和）
２　　２５名　県立　大宮高校（埼玉県さいたま市大宮）
２　　２５名　私立　栄東高校（埼玉県さいたま市）　
４　　２２名　県立　川越高校（埼玉県川越市）　　　
５　　１７名　県立　春日部高校（埼玉県春日部市）　
５　　１７名　県立　浦和第一女子高校（埼玉県さいたま市浦和）
７　　１５名　私立　開智高校（埼玉県さいたま市岩槻）
７　　１５名　私立　西武学園文理高校（埼玉県狭山市）
９　　１０名　県立　熊谷高校（埼玉県熊谷市）　　
１０　　７名　県立　川越女子高校（埼玉県川越市）　
１０　　７名　私立　城北埼玉高校（埼玉県川越市）

　ご覧のとおり、埼玉県では公立校と私立校の力関係が完全に逆転します。東大合格者数首都圏トップ１０の県立浦和高校を筆頭に、県立高校が実に７校もランクインしています。対して私立高校は近年中学受験で話題になっている栄東高校、開智高校など４校が食い込んでいますが、ちょうど東京とは逆に県立校優位の雰囲気があります。

　このように、千葉県・埼玉県の場合は「地元の私立より県立トップ校」という判断も十分考えられますのでよく考えておきたいところです。


***首都圏最難関大学合格者数　公・私立高校別（神奈川県）
　ここでは神奈川県について見てみます。神奈川県は東京都以上に私立志向が強いともいわれていますが、公立校からの難関大進学は不可能なのでしょうか。

2009年神奈川県内県立高校・私立高校別・首都圏最難関大学合格者数
（東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学）

１　　７２名　私立　栄光学園高校（神奈川県鎌倉市）　　　
２　　６７名　私立　聖光学院高校（神奈川県横浜市）　　　　
３　　６２名　私立　浅野高校（神奈川県横浜市）　　　　　　
４　　４０名　県立　横浜翠嵐高校（神奈川県横浜市）　　　　　
５　　２８名　私立　桐蔭学園高校（神奈川県横浜市）　　　　
６　　２３名　県立　柏陽高校（神奈川県横浜市）　　　　　　
７　　２２名　県立　湘南高校（神奈川県藤沢市）　　　　　　
８　　１６名　私立　桐蔭学園中等教育学校（神奈川県横浜市）　
９　　１５名　私立　サレジオ学院高校（神奈川県横浜市）　　　
９　　１５名　私立　逗子開成高校（神奈川県逗子市）　　　

　いかがでしょう。トップ３校は全国有数の進学校ですが、そのすぐ後に県立トップ校が３校続いています。また、ここにランクインしている私立校は桐蔭学園を除きすべて男子校です。女子の場合は「中学受験で私立」と単純に考えず、慎重に進学先を選ぶ必要があるかもしれません。

　以上、難関大学への合格者数を各都県別に見てきましたが、一部の私立最上位校を除けば、公立トップ校と私立上位校の間にはそれほどの差がないように思います。少なくとも「公立高校から最難関大学へは進学できない」ということはないようです。


***首都圏難関大学合格者数　公・私立高校別（東京都）
　ここまで「首都圏最難関大学」ということで東京大学・一橋大学・東京工業大学・東京外国語大学を見てきましたが、果たして受験生の皆さんはみんなそれらの大学を目指しているのでしょうか？もちろんそんなわけはなく、そうであるならばこれまで見てきたランキングは一般の受験生にはほとんど意味のないものということになります。そこで、ここではより一般の受験生のレベルに近い千葉大学・横浜国立大学・筑波大学・首都大学東京・埼玉大学の首都圏国公立上位５大学への合格者数を調べてみました。

　2009年東京都内都立高校・私立高校別・首都圏難関国公立大学合格者数
　（千葉大学・横浜国立大学・筑波大学・首都大学東京・埼玉大学）

１　　５１名　都立　国立高校（東京都国立市）
２　　４４名　都立　八王子東高校（東京都八王子市）
３　　４１名　都立　日比谷高校（東京都千代田区）
３　　４１名　都立　戸山高校（東京都新宿区）
５　　３８名　都立　立川高校（東京都立川市）
５　　３８名　都立　両国高校（東京都）
７　　３７名　私立　巣鴨高校（東京都豊島区）
８　　３５名　私立　海城高校（東京都新宿区大久保）
８　　３５名　私立　国学院久我山高校（東京都）
１０　２９名　私立　桐朋高校（東京都国立市）

　こうしてみると、これらの大学への進学に関しては、都立高校は十分に機能しているといえます。また、私立に関しても御三家クラスを目指す必要は全くなく、中学受験では比較的難易度の低い国学院久我山などからも相当数の合格者が出ていることがわかります。私立だから、あるいは偏差値が高いからと学校を選ぶのではなく、よく調べて志望校を選ぶことが重要です。
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    <title>東京２３区内中学・高校一覧</title>
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    <description>
      ここでは東京２３区内の国公私立中学・高校を、区別にまとめてみました。中学受験・高校受験の志望校選びなどの参考にしてください。

**私立中学

***港区

麻布中学校	港区元麻布２－３－２９	03-3446-6541
慶應義塾中等部	港区三田２－１７－１０	03-5427-1677
芝中学校	港区芝公園３－５－３７	03-3431-2629
頌栄女子学院中学校	港区白金台２－２６－５	03-3441-2005
聖心女子学院中等科	港区白金４－１１－１	03-3444-7671
高輪中学校	港区高輪２－１－３２	03-3441-7201
東京女子学園中学校	港区芝４－１－３０	03-3451-0912
東海大学付属高輪台高等学校中等部	港区高輪２－２－１６	03-3448-4011
東洋英和女学院中学部	港区六本木５－１４－４０	03-3583-0696
広尾学園中学校	港区南麻布５－１－１４	03-3444-7271
普連土学園中学校	港区三田４－１４－１６	03-3451-4616
山脇学園中学校	港区赤坂４－１０－３６	03-3585-3911

***千代田区

大妻中学校	千代田区三番町１２番地	03-5275-6002
神田女学園中学校	千代田区猿楽町２－３－６	03-6383-3751
共立女子中学校	千代田区一ツ橋２－２－１	03-3237-2744
暁星中学校	千代田区富士見１－２－５	03-3262-3291
麹町学園女子中学校	千代田区麹町３－８	03-3263-3011
白百合学園中学校	千代田区九段北２－４－１	03-3234-6661
女子学院中学校	千代田区一番町２２－１０	03-3263-1711
千代田女学園中学校	千代田区四番町１１	03-3263-6551
東京家政学院中学校	千代田区三番町２２	03-3262-2255
雙葉中学校	千代田区六番町１４－１	03-3261-0821
三輪田学園中学校	千代田区九段北３－３－１５	03-3263-7801
和洋九段女子中学校	千代田区九段北１－１２－１２	03-3262-4161

***中央区

開智日本橋学園中学校	中央区日本橋馬喰町２－７－６	03-3662-2507

***新宿区

海城中学校	新宿区大久保３－６－１	03-3209-5880
学習院女子中等科	新宿区戸山３－２０－１	03-3203-1901
成城中学校	新宿区原町３－８７	03-3341-6141
成女学園中学校	新宿区富久町７－３０	03-3351-2330
目白研心中学校	新宿区中落合４－３１－１	03-5996-3131
早稲田中学校	新宿区馬場下町６２	03-3202-7674

***文京区

跡見学園中学校	文京区大塚１－５－９	03-3941-8167
郁文館中学校	文京区向丘２－１９－１	03-3828-2206
桜蔭中学校	文京区本郷１－５－２５	03-3811-0147
京華女子中学校	文京区白山５－１３－５	03-3946-4434
京華中学校	文京区白山５－６－６	03-3946-4451
駒込中学校	文京区千駄木５－６－２５	03-3828-4141
淑徳ＳＣ中等部	文京区小石川３－１４－３	03-3811-0237
貞静学園中学校	文京区大塚１－２－１０	03-3943-3711
東邦音楽大学附属東邦中学校	文京区大塚４－４６－９	03-3946-9668
東洋大学京北中学校	文京区白山２－３６－５	03-3816-6211
獨協中学校	文京区関口３－８－１	03-3943-3651
日本大学豊山中学校	文京区大塚５－４０－１０	03-3943-2161
文京学院大学女子中学校	文京区本駒込６－１８－３	03-3945-4361
村田女子中学校	文京区本駒込２－２９－１	03-5940-4187

***台東区

上野学園中学校	台東区東上野４－２４－１２	03-3847-2201

***墨田区

日本大学第一中学校	墨田区横網１－５－２	03-3625-0026
安田学園中学校	墨田区横網２－２－２５	03-3624-2666

***江東区

かえつ有明中学校	江東区東雲２－１６－１	03-5564-2111
中村中学校	江東区清澄２－３－１５	03-3642-8041

***品川区

小野学園女子中学校	品川区西大井１－６－１３	03-3774-1151
攻玉社中学校	品川区西五反田５－１４－２	03-3493-0331
香蘭女学校中等科	品川区旗の台６－２２－２１	03-3786-1136
品川女子学院中等部	品川区北品川３－３－１２	03-3474-4048
青稜中学校	品川区二葉１－６－６	03-3782-1502
文教大学付属中学校	品川区旗の台３－２－１７	03-3783-5511

***目黒区

多摩大学目黒中学校	目黒区下目黒４－１０－２４	03-3714-2661
トキワ松学園中学校	目黒区碑文谷４－１７－１６	03-3713-8161
日本工業大学駒場中学校	目黒区駒場１－３５－３２	03-3467-2160
日出中学校	目黒区目黒１－６－１５	03-3492-3388
目黒学院中学校	目黒区中目黒１－１－５０	03-3711-6556
八雲学園中学校	目黒区八雲２－１４－１	03-3717-1196

***大田区

清明学園中学校	大田区南雪谷３－１２－２６	03-3726-7139
立正大学付属立正中学校	大田区西馬込１－５－１	03-6303-7683

***世田谷区

田谷区
鴎友学園女子中学校	世田谷区宮坂１－５－３０	03-3420-0136
国本女子中学校	世田谷区喜多見８－１５－３３	03-3416-4723
恵泉女学園中学校	世田谷区船橋５－８－１	03-3303-2115
佼成学園女子中学校	世田谷区給田２－１－１	03-3300-2351
国士舘中学校	世田谷区若林４－３２－１	03-5481-3114
駒場東邦中学校	世田谷区池尻４－５－１	03-3466-8221
松蔭中学校	世田谷区北沢１－１６－１０	03-3467-1511
昭和女子大学附属昭和中学校	世田谷区太子堂１－７－５７	03-3411-5115
成城学園中学校	世田谷区成城６－１－２０	03-3482-2105
聖ドミニコ学園中学校	世田谷区岡本１－１０－１	03-3700-0017
世田谷学園中学校	世田谷区三宿１－１６－３１	03-3411-8661
玉川聖学院中等部	世田谷区奥沢７－１１－２２	03-3702-4141
田園調布学園中等部	世田谷区東玉川２－２１－８	03-3727-6121
田園調布雙葉中学校	世田谷区玉川田園調布１－２０－９	03-3721-5087
東京都市大学等々力中学校	世田谷区等々力８－１０－１	03-5962-0104
東京都市大学付属中学校	世田谷区成城１－１３－１	03-3415-0104
東京農業大学第一高等学校中等部	世田谷区桜３－３３－１	03-3425-4481
日本学園中学校	世田谷区松原２－７－３４	03-3322-6331
三田国際学園中学校	世田谷区用賀２－１６－１	03-3707-5676
目黒星美学園中学校	世田谷区大蔵２－８－１	03-3416-1150

***渋谷区

青山学院中等部	渋谷区渋谷４－４－２５	03-3407-7463
渋谷教育学園渋谷中学校	渋谷区渋谷１－２１－１８	03-3400-6363
実践女子学園中学校	渋谷区東１－１－１１	03-3409-1771
東京女学館中学校	渋谷区広尾３－７－１６	03-3400-0867
富士見丘中学校	渋谷区笹塚３－１９－９	03-3376-1481

***中野区

大妻中野中学校	中野区上高田２－３－７	03-3389-7211
実践学園中学校	中野区中央２－３４－２	03-3371-5268
新渡戸文化中学校	中野区本町６－３８－１	03-3381-9772
宝仙学園中学校	中野区中央２－２８－３	03-3371-7109
明治大学付属中野中学校	中野区東中野３－３－４	03-3362-8704

***杉並区

光塩女子学院中等科	杉並区高円寺南２－３３－２８	03-3315-1911
佼成学園中学校	杉並区和田２－６－２９	03-3381-7227
國學院大學久我山中学校	杉並区久我山１－９－１	03-3334-1151
女子美術大学付属中学校	杉並区和田１－４９－８	03-5340-4541
杉並学院中学校	杉並区阿佐谷南２－３０－１７	03-3316-3311
東京立正中学校	杉並区堀ノ内２－４１－１５	03-3312-1111
日本大学第二中学校	杉並区天沼１－４５－３３	03-3391-5739
文化学園大学杉並中学校	杉並区阿佐谷南３－４８－１６	03-3392-6636
立教女学院中学校	杉並区久我山４－２９－６０	03-3334-5103

***豊島区

川村中学校	豊島区目白２－２２－３	03-3984-8321
学習院中等科	豊島区目白１－５－１	03-3986-0221
淑徳巣鴨中学校	豊島区西巣鴨２－２２－１６	03-3918-6451
十文字中学校	豊島区北大塚１－１０－３３	03-3918-0511
城西大学附属城西中学校	豊島区千早１－１０－２６	03-3973-6331
巣鴨中学校	豊島区上池袋１－２１－１	03-3918-5311
豊島岡女子学園中学校	豊島区東池袋１－２５－２２	03-3983-8261
本郷中学校	豊島区駒込４－１１－１	03-3917-1456
立教池袋中学校	豊島区西池袋５－１６－５	03-3985-2707

***北区

桜丘中学校	北区滝野川１－５１－１２	03-3910-6161
順天中学校	北区王子本町１－１７－１３	03-3908-2966
女子聖学院中学校	北区中里３－１２－２	03-3917-2277
駿台学園中学校	北区王子６－１－１０	03-3913-5735
聖学院中学校	北区中里３－１２－１	03-3917-1121
星美学園中学校	北区赤羽台４－２－１４	03-3906-0054
瀧野川女子学園中学校	北区上中里１－２７－７	03-3910-6315
東京成徳大学中学校	北区豊島８－２６－９	03-3911-7109
武蔵野中学校	北区西ケ原４－５６－２０	03-3910-0151
成立学園中学校	北区東十条６－９－１３	03-3902-5494

***荒川区

開成中学校	荒川区西日暮里４－７－７	03-3822-0741
北豊島中学校	荒川区東尾久６－３４－２４	03-3895-4490

***板橋区

芝浦工業大学中学校	板橋区坂下２－２－１	03-5994-0721
淑徳中学校	板橋区前野町５－１４－１	03-3969-7411
城北中学校	板橋区東新町２－２８－１	03-3956-3157
帝京中学校	板橋区稲荷台２７－１	03-3963-6383
東京家政大学附属女子中学校	板橋区加賀１－１８－１	03-3961-2447
日本大学豊山女子中学校	板橋区中台３－１５－１	03-3934-2341

***練馬区

東京女子学院中学校	練馬区関町北４－１６－１１	03-3920-5151
富士見中学校	練馬区中村北４－８－２６	03-3999-2136
武蔵中学校	練馬区豊玉上１－２６－１	03-5984-3741
早稲田大学高等学院中学部	練馬区上石神井３－３１－１	03-5991-4151

***足立区

足立学園中学校	足立区千住旭町４０－２４	03-3888-5331

***葛飾区

共栄学園中学校	葛飾区お花茶屋２－６－１	03-3601-7136
修徳中学校	葛飾区青戸８－１０－１	03-3601-0116
東京シューレ葛飾中学校	葛飾区新小岩３－２５－１	03-5678-8171

***江戸川区

愛国中学校	江戸川区西小岩５－７－１	03-3658-4111
江戸川女子中学校	江戸川区東小岩５－２２－１	03-3659-1241


*私立高校    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/2.html</link>
    <description>
      メニュー
-[[トップページ]]
-[[中学受験に関する疑問点・問題点・注意点&gt;http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/4.html]]
-[[データ集・分析&gt;http://www26.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/5.html]]
-[[東京２３区内中学・高校一覧]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]
-
----


-[[@ウィキ ガイド&gt;http://atwiki.jp/guide/]]
-[[@wiki 便利ツール &gt;http://atwiki.jp/tools/]]
-[[@wiki&gt;http://atwiki.jp]]

// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります    </description>
    <dc:date>2015-09-13T13:08:25+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/6.html">
    <title>東大受験専門指導</title>
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      東大受験    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/katekyo-kaede/pages/4.html">
    <title>中学受験に関する疑問点・問題点・注意点</title>
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    <description>
      **中学受験に関する疑問点・問題点・注意点
ここでは中学受験で注意しておきたい点、知っておきたい点などをお伝えします。


***中学受験における負担について～学習内容
　皆さんは、中学受験で子どもに求められる学力水準・学習内容についてどの程度
ご存知でしょうか。特に、すでに塾に通っておられる方は、無条件に「偏差値５０
でこのくらいだから、これこれこのくらいのことは当然みんなできるに違いない」
などというような思考パターンに陥ってはいないでしょうか。ここでは首都圏公立
高校入試と比較していくことで、いかに子どもたちの負担が大きいかを明確にして
いきたいと思います。


　まず、社会から地理・歴史・公民のそれぞれについて見ていきましょう。公立高
入試では日本地理・世界地理の両方が出題範囲となるのに対し、中学受験では基本
的に日本地理が中心となります。歴史についても、公立高入試が日本史・世界史を
課すのに対し、中学受験では日本史が中心となります。また、公民では公立高入試
の範囲は政治・経済ですが、中学入試では政治分野が中心です。

　これだけを見ると、中学受験の方が負担が少ないようにも思えますが、実際は全
く逆なのです。公立高入試では非常に浅い内容までしか問われませんが、中学受験
では極めて深いところまで問われます。難関校の日本史などはヘタな大学入試より
も難解であることも珍しくありません。地理についても、日本の統計資料、世界貿
易の統計資料、全国の地形、各都市の特色など、その知識量は膨大なものとなりま
す。その量は公立高入試の比ではありません。


　次に、理科についても見ていきましょう。公立高入試と比べると、中学受験では
化学式・化学反応式、エネルギー保存則、細胞分裂、地震を扱わない、という違い
があります。しかし、これらの分野も公立高入試ではごく軽くしか扱われません。
それはその他の分野でも同様です。対して中学受験では、モーメント、植生など高
校物理・生物レベルの内容や、飽和水蒸気量や中和反応などの計算といった中学学
習指導要領から削除された範囲など、非常に濃い内容となっています。


　国語については、難易度うんぬんというよりも、より困難な問題、すなわち子ど
もの成熟度の問題がからんできます。特に男子において顕著なのですが、これにつ
いてはまた後ほどお話させていただきます。


　そして、最も小学校での学習内容との乖離が激しいのが算数です。中学受験算数
では、文字こそ使わないものの、逆算・消去算という形で１次方程式・連立方程式
を徹底的に叩き込まれます。また、グラフの作成は伴いませんが、比例関係・反比
例関係をフルに活用する問題が定番です。また、図形問題では合同・相似がメイン
となりますが、その難易度は公立高入試を遥かに超えています。さらに、場合わけ
や等差数列など規則性の問題では大学入試センター試験レベルの出題も珍しくあり
ません。その他に、特殊算とよばれるさまざまな分野を学習していくことになりま
す。総じて中学受験算数の難易度は公立高入試を遥かに超えていると言っても過言
ではありません。


　常識的に考えれば、１０歳そこそこの子どもたちがこのような内容を学習してい
くというのは尋常ではありません。その内容についていけない子どもが現われるの
も至極当然なことであると言えます。実際、そのような子どもたちの方が多数派な
のです。現在通塾中で、その進度・課題等に苦しんでいる方がいらっしゃいました
ら、以上のことをご参考に、現在のペースを見直していただければと思います。


　このような話を聞いて、「中学受験ではそんなにハイレベルな内容を学習してい
るのか。これはうちも中学受験をしないとまわりについていけなくなってしまう」
と思われた方もいらっしゃるかも知れません。結論から申し上げれば、そのような
ご心配は一切無用です。なぜなら、このような中学受験の仕組みには様々な欠陥や
デメリットが存在するからです。次回はそのあたりを中心にお話ししたいと思いま
す。どうぞご期待ください。


***中学受験における負担について～生徒の負担
　前回、中学受験における学習内容が公立高校入試を凌駕するものであること
をお話しました。これを聞いて、「それじゃあ中学受験をしなければ決定的な
差が開いてしまうじゃないか！」と思われた方もいらっしゃるのではないか、
というところから今回の話を始めます。


　結論から言えば、そのような心配は一切必要ない、ということも前回お伝え
いたしました。データ面・指導経験など根拠はいくつもあるのですが、今回は
子どもの負担の面にしぼって見ていきましょう。


　ここで少し考えてみてください。果たしてたかだか１０歳そこそこの子ども
全員が、高校入試レベルを超える内容を中学入学前にマスターすることが本当
に可能なのでしょうか。ちょっと考えてみれば当たり前の話なのですが、中学
受験という特殊な世界の中にいるとこんな疑問さえも持てなくなってしまうの
が不思議なところです。

　はっきり申し上げて、中学受験の全内容を一通り押さえられる生徒はごく一
部だけです。レベルで言えばせいぜい御三家・早慶・それに次ぐレベルの層ま
ででしょう。こういうと驚かれるかもしれませんが、６年の算数のテキストの
内容をまともに全て理解できる生徒はほとんど存在しません。大半の中学では
４・５年のテキストのレベルでの出題が中心です（過去問をご覧になればすぐ
おわかりになるかと思います）。

　つまり、大半の子どもたちは、結局は小学生が通常理解できるレベルの内容
までしか見につかないのです。あまりに当然な話なのですが、我々はどういう
わけか「カリキュラムが組まれている以上は全てできて当然な内容に違いない」
と思ってしまいがちです。この考え方は中学受験のみならず、あらゆる場面に
おいて危険をはらむ考え方ですので注意をしなければなりません。



　それでも「他の小学生がまったく習っていない内容を習っているのだから、
少なくとも中学受験をしていない子達よりは遥かに差がつくはずだ」「塾に行
っていない子に比べて遥かに長時間勉強しているのだ、差がつかないはずがな
い」とおっしゃる方も多いはずです。確かに普通に考えてみればそうなりそう
な気がします。しかし実際にはなかなかそうはならない、むしろその逆である
ことの方が多いというのが私の実感です。例を挙げますと、私が塾で中学生を
指導していた頃、新１年の中に例年中学受験組が入ってくるのですが、始まっ
た当初は数学で無類の強さを見せるのです。しかし、文字や関数などの新概念
が入ってくると途端についていけなくなる、というケースが多くみられました。
あるいは新しく学ぶ英語への意欲が他の生徒に比べ低いなどの話も、現場では
共通の認識となっていました。一言で言えば、「未知の事柄に対する意欲が低
い、むしろ避ける傾向にある」のです。

　「それは中学受験に失敗した生徒だからであって、中高一貫校に進学した生
徒は公立の生徒より遥かに優秀だ」とお考えの方もいらっしゃるかと思います
が、実際には指導した実感からも大学合格実績などのデータからも、単純に
「中高一貫校の生徒は優秀である」などとは到底言えない状況であると思われ
ます。データについてはそろそろ今年の大学合格実績が出揃ってきますので、
それを基に今後お話ししたいと思います。



　まとまりのない内容になってしまいましたが、ここで今回の話をまとめると、

・中学受験をしないからといって学力的に決定的な差がつくということにはな
　らない、なぜなら中学受験の内容を理解できる子どもは限られているから

・中学受験をしたからといってその後ぐんぐん学力が伸びていくとは限らない、
　むしろ中学入学後に追い抜かれていくことも少なくない

ということになります。しかしなぜ過酷な中学受験を経た子どもたちが他の子
どもたちを圧倒する、という状況にならないのでしょうか。一言で言えば、そ
れは「中学受験のメリットの部分しか見ていない」からに他なりません。次回
は、過酷な中学受験が子どもたちにもたらす「後遺症」について見ていきまし
ょう。次回もよろしくお願いいたします。


***中学受験とその負担について～生徒の「後遺症」
　前回、なぜ過酷な受験戦争を乗り越えてきた割には中学受験経験者の成績
がそれほど振るわない、むしろ中学から勉強を始めた後発組にどんどん差を
詰められてしまうのか、というところで話を終えました。これは公立へ進学
した中学受験生のみならず、御三家など難関校とされる中学以外に進学する
生徒たちについて私が感じていることです（もちろんそれらの生徒が全員そ
うであるということではありませんし、御三家クラスへ進学した生徒ならそ
うならないというわけでも全くありません）。


　首都圏の方にはピンとこないかもしれませんので少し補足させていただき
ます。中学受験でごくごく平均的な偏差値５０前後の生徒と地方で普通に育
った小学生との学力の差は想像を絶するものがあります。偏差値４０程度の
生徒でもその時点での学力だけを考えれば、地方の小学生では歯が立たない
レベルにあります。私などは高校時代、中学受験でこれほどまでに鍛えられ
ている中高一貫生に歯が立つわけがないのではないかと思っていました。な
にせ高校入試レベル以上の内容を学習してきているわけですから、彼らとは
中学入学時点で３年以上も差がついているようなものなのです。まして世間
で言われているように中高一貫システムが優れているのであればその差はさ
らに広がっていくわけですから、普通に考えればその差は到底埋められるわ
けがないはずです。しかし現実には東大・京大・国立医学部などの最難関大
学がすべて私立中高一貫校で占められるなどということはなく、それどころ
か今でも東大・京大合格者のおよそ４０％前後は公立校出身者で占められて
います（断るまでもありませんが、東大・京大の多寡が良い悪いという話で
はありません）。

　
　このようなことが起こる原因はいくつか考えられるのですが、補足が少々
長くなってしまいました。次回はこれらのうち中学受験がもたらすものにし
ぼって見ていきましょう。これらはいずれも私が指導していく中で特に強く
感じたものです。どうぞお楽しみに。



＜メール学習・進路相談のご案内＞
　
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学習・進路相談を行っております。もちろん無料ですので、疑問・ご質問など
ございましたらお気軽に以下のメールアドレスにお問い合わせください。
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中学受験情報についてのご質問までお答えいたします。もちろん高校受験・大学受験のご相談も大歓迎です。
皆さんのご相談をお待ちしております！    </description>
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