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    <title>珠月 ＃17</title>
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    <description>
      　
「ちょっと！？ねぇ！橘君も村に匿ってもらった方がいいんじゃないの！？」
走りにくそうにメイド服の裾を持ち上げながらリンと呼ばれていた金髪の少女の背を追う和美は、振り返って正反対に歩き出したクラスメイトを見やる。
「あの青年なら大丈夫でしょう。」
金髪の少女は振り返らずに答える。ざわめく町を脇目も振らずに駆け抜け、一同は立派な花壇のある家の前へ。この町の他の物件と違わず、日本の建築様式とは些か異なる建物だった。
「私の家です。中に入って、私が戻ってくるまでは絶対に出ないでください。」
ここまで走って来たにも関わらず、息一つ乱さぬ、凛とした声で促された。身の安全の確保と、余所者が村をうろつかないようにするための配慮だった。
「戻って来るまでって、リンさんはどうするんですか？」
黒乃が問う。
「私は周囲を警戒します。村のみんなを守るため、逃げ遅れている人を助け、新手を警戒する必要があるのです。」
リンは今こう説明している1秒が惜しいといった様子で、今にも村を駆け回らんという雰囲気で告げる。視えるのは焦燥と不安と恐怖が入り混じった、強い意志の色。
「少し待ってください。」
黒乃はしかしそれを制止する。そしてすぐさま天を仰ぎ声を張り上げた。
「悠依ちゃん！」
「そんなに大声出さなくても聞こえてるわよ。で、なぁに？」
どこからともなく声が響く。リンにもその声は聞こえているようだ。
「橘君たちの方角以外に『魔の者』？というか敵？っていそう？」
「まーた篠崎はそういうふわっとした物言いを⋯⋯。んー⋯⋯その村の周囲はクリアー。橘君の相手してる方角だけ警戒すれば良いわ。」
黒乃は少し安心したような顔をすると、改めてリンの方に向き直り、
「だ、そうです。リンさんは村の人たちのフォローに回ってあげてください。それが済むまでくらいは、頑張ってみせますから。」
と微笑んだ。
しかしリンにはそれが理解できなかった。なにせ、目の前で微笑む黒髪おさげの少女は、本当にただの少女に見えるのだ。魔の力を感じるとはいっても、それは一緒にいた青年に比べれば微々たるものであり、何ができるともないと思う。
「あの⋯⋯すみません、頑張るって、何を⋯⋯?」
そう、問われた黒乃の手から光の粒子が舞う。
間も無く光は2枚のカードに姿を変え、くるくると、黒乃の周りを浮遊した。
「それはもちろん、」
黒乃はより強い口調で宣言する。

「村の皆を、守るんだよ。」

そのまま黒乃は一人、来た道を引き返すように走り出した。
宣言したからには、全うせねばならない。
それが喩え、一人の少女を安心させるための、
虚勢であっても。






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    <title>いちご ＃21</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/160.html</link>
    <description>
      　
「それで、これからどうしましょうか？」
小春が質問を投げかけてきた。
「そりゃ、ここまでお膳立てされたら、行く以外の選択肢はないゎよね」
「そうですよね」
秋枝と小春の意思は変わらないようだ。
「で、結局そっちはどうするわけ？」
そう言って、秋枝は視線を水鳥へ向ける。
「えっと、水鳥さん…ですよね？」
その言葉に対して、水鳥は頷く。
今は、誰の役にもなりきっていない、「水鳥小夜」そのものである。
「水鳥さんは、一緒に来てくれたりってしませんか？」
その質問に対し、水鳥は何も答えなかった。
実のところ、水鳥は迷っていた。
「学者」の時は、行かないと明言していた。
それは役になりっきっている上でリスクを考慮した結果、導き出された返答である。
しかし、それとは別に「水鳥小夜」の本心では行くべき、いや、行きたいと思っていた。
でも、元々の人見知りな性格が邪魔をして、自分の本心を語れないでいた。
だが、迷う間も無く、次なる異変が起きようとしていた。

突如として校庭から地響きが起こる。
何事かと思い、4人は校庭へと目を向ける。
窓越しに映ったのは、土でできているであろう巨大な像だった。
所謂ゴーレムというやつなのだろう…そんな冷静に状況観察している場合ではない。
校庭では、他の生徒達がパニックを起こしており、簡単には収集がつきそうにない状態だ。
「3人とも、さっきの魔術で、篠崎の元に向かいなさい」
悠依は、即座に状況を把握したのか、3人に向かって指示を出した。
秋枝は戸惑いながらも悠依に指示の意図を聞いた。
「え…どういう訳？」
「今は、ここよりも異世界の方が安全だからよ」
悠依は、校庭の方を見ながら、3人に向けて指示を飛ばす。
「秋枝さん、アナタが2人を導きなさい、仮にも2人より学年が上なんだから」
その言葉には、提案を否定をさせない威圧感が込められていた。
秋枝が戸惑っている中、小春が声をかける。
「秋枝さん、屋上に行きましょう」
その言葉に、秋枝は戸惑いつつも反応する。
この状況に置いて、戸惑うことなくはっきりと意見を述べられる小春の方がリーダーに向いているのではないのか、と水鳥は思った。
「わかったから、それなら今すぐに行くゎよ」
その言葉に2人は頷き、3人は保健室を後にした。
1人保健室に残った悠依は、徐に白衣から通信機を取り出しながら一言漏らす。
「この状況なら、「先生」に応援を呼びましょうか」






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    <dc:date>2019-02-06T03:21:47+09:00</dc:date>
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    <title>魔導書</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/159.html</link>
    <description>
      　
まどうしょ
別名「一般人の関わるべきでない危ない本」。リョナ系のウス＝異本は当然これに含まれる。
作中では既に4冊の魔導書が登場している。ことになると思うのだが、それは3冊の間違いでしたとなる可能性もある。
うち一冊は魔術に関する知識を与えてくれるらしいが、呪文はどう見てもSW2.0なのでただのルールブックかもしれない。



「知識の魔導書」
この世のあらゆる知識を蒐集するために作られた魔導書。
蒐集対象は、自然の摂理、学問、娯楽、魔術など一切ジャンルを問わない。
この魔導書と契約した者(水鳥の場合は勝手に契約させられた状態)は代行者となり、魔導書に代わって知識の蒐集を行う(強制ではない)。
蒐集方法は、代行者の手を魔導書のページに当てることで、代行者の持つ知識が魔導書に記録される。
この過程で、代行者の記憶が消えたりすることはなく、データのバックアップを取っているという状態となる。
また、他にも記録させたい物体そのものを魔導書のページに当てることで、その物体を取り込ませることもできる。
代行者は、魔導書の知識の蒐集を行う見返りとして、魔導書内にある知識を引き出すことができる。
この時、魔導書内に取り込んだ物体を引き出すこともでき、ある意味では四次元ポケット的な役割も果たせる。
なお、契約の過程で自身が持つ魔力を全て魔導書に奪われてしまうため、魔導書内にある魔術を行使することはできない。
ちなみに、魔導書自体は超低燃費で、一般人の僅かな魔力でも半永久的に稼働させることができる。












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    <dc:date>2019-02-04T17:54:14+09:00</dc:date>
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    <title>黒乃語</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/158.html</link>
    <description>
      　
【双葉・三ツ葉・四ツ葉】
2P, 3P, 4P のこと。黒乃の周囲でのみ使用される隠語。
じゃぁ5Pは?との疑問に「乱交でしょ?」とは黒乃の談。





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    <dc:date>2019-02-04T17:52:44+09:00</dc:date>
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    <title>共感覚</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/157.html</link>
    <description>
      　
以下、wikiより抜粋。
【共感覚】
（きょうかんかく、シナスタジア、synesthesia, synæsthesia）は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 
例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする。 
英語名 synesthesia は、ギリシア語で共同を意味する接頭辞 syn- と感覚を意味する aesthesis から名づけられた。感性間知覚。
(wiki冒頭文より)


黒乃の感情視認は便宜的に共感覚と呼んでいる。






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    <title>街</title>
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    <description>
      　
【桃李道】
とーりみち
漢字のまま読めば  とうりみち  だが地元民は皆  とおりみち  と呼ぶ通り。栄えている。
学校からだと徒歩30分は見た方がいいだろう。
元は青果店が拓いた商店街だったそうで、桃李道の名はその名残。
駅のロータリーに繋がっている。


【間割道】
桃李道と池鹿道を結ぶ通りの一つ。
小春のバイトしている和風喫茶がある。


【池鹿道】
学校の最寄りの駅から延びる道。
学生御用達の大盛り系ご飯屋さんが多い。
ターゲットは舞台となっている学校とは反対側の、大学の生徒。







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    <title>個人宅</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/155.html</link>
    <description>
      　
【篠崎家】
やや広い敷地に一軒家。一部二階建てだがほとんどが平屋。
平日の昼間はハウスキーパーの相模さんが家事をしてくれる。
黒乃が登校してから家に来て、下校する前に帰ってしまうのでほとんど顔を合わせることはないが、
故あって相模さんから黒乃への信頼は厚い。
年末は一緒に鍋パするくらい仲がいい。
鍵は相模さんが1つ、黒乃が2つ持っている。
この鍵は少々特殊で、この鍵が敷地内にない状態でドアの鍵を開けようとするとセコムされる。
ちなみに窓ガラスなどを割ると鍵の有無に関わらずセコムされる。セコムさんに申し訳ない。

庭に蔵があり、中は防音材で埋められた後にスタジオと化している。




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    <dc:date>2019-02-04T17:47:34+09:00</dc:date>
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    <title>校内設備</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/154.html</link>
    <description>
      　
【保健室】
本校舎一階に位置する養護教諭の詰所。現在は二人の養護教諭が交互に勤務している。
ベッドはぱっと見2つ、実は奥にもう1つ。バックヤードを隔てるカーテンを開けないと3つ目のベッドは見えない。安静に重きをおく患者用。
黒乃は養護教諭に連絡するだけでこのベッドの占有権を主張できる。



#hr()



【お悩み相談ポスト】
保健室に置かれている簡易的な郵便受け。南京錠によって施錠されている。
「相談してみませんか、カラダとココロの悩み」
という謳い文句で、養護教諭に相談したい内容を投函するシステムになっている。
側にはボールペンと便箋。投函者には後日養護教諭からのコンタクトがある。
しかしポストの存在は知っていても、活用したことはないという生徒が大半。保健室内にあるせいで見たことないという生徒も。
一応、保健室だよりの隅に紹介が載っている。
しかし、極一部の生徒の間で、以下のような尾鰭の付いた噂が囁かれている。

  「周りに相談しにくいことは、養護教諭に相談するといい。
     口にするのが憚られるのであれば、便箋に書いて投函するといい。
     もし、文にするのですら憚られるのであれば、黒い封筒に、クラスと名前。
     救いの手は、真に悩める者の前にしか現れない。」

この謳い文句は囁かれているものを総合的に要約して並べたものであり、語り手によって言い回しは大きく異なる。
ちなみに黒い封筒に何かを書いてはいけない。書くのは中の紙にクラスと名前だけ、である。
何故か、大した悩みのない人物が面白半分で投函しても何もない。





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    <dc:date>2019-02-04T17:45:12+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
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    <description>
      いらっしゃいませ。

07クズの会が送る狂気の名作「KayuKayuKayu」を掲載しております。

また、それ以外の小説や、その他書き物なども掲載してね！

リンクをクリックするときはShiftキーを押すの、おすすめ

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kayukayukayu/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
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    <description>
      **めぬう

■[[ともにゃんの核エネルギー講座]]

■[[ともにゃんのクソ小説設置場所]]

&amp;treemenu2(title=▼登場人物,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=▼国防軍,none,flag=ex){[[内海]]|[[家城]]}|&amp;treemenu2(title=▼NISA,none,flag=ex){[[キロハ]]|[[ハネフ]]}|&amp;treemenu2(title=▼株式会社デブリブデ,none,flag=ex){[[ハチワン]]|[[ソウスケ]]}|&amp;treemenu2(title=▼連邦軍,none,flag=ex){[[クオ]]|[[スカ]]}|&amp;treemenu2(title=▼ドウラン一家,none,flag=ex){[[ドーラン]]}|&amp;treemenu2(title=▼教会,none,flag=ex){[[コスモス]]|[[ナナ]]}|&amp;treemenu2(title=▼FAUST,none,flag=ex){[[永久]]|[[フェリル]]|[[アレックス]]}|&amp;treemenu2(title=▼その他,none,flag=ex){[[ウルユス]]|[[ノエル]]|[[ハチワンの妹弟]]|[[リブジのおばちゃん]]}|[[呼称早見表]]|[[テンプレ]]}
■[[国家]]

■[[兵器集]]

■[[道具集]]

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&amp;treemenu2(title=▼魔法集,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=▼五大元素){[[地]]|[[水]]|[[火]]|[[風]]|[[空]]|[[複合(仮)]]}|[[空想具現化]]|[[固有結界]]|[[空間移動]]}
■[[技]]

■[[団体一覧]]




以下一週目
-[[ジャック]]
-[[たいしょお]]
-[[十二月]]
-[[詩乃]]
-[[トミタケ]]
-[[新]]
-[[御巫 蓮樺]]
-[[冥巫]]
-[[還月　朔]]

以下二週目
-[[ジャック２]]
-[[たいしょお２]]
-[[十二月２]]
-[[詩乃２]]
-[[トミタケ２]]
-[[新２]]
-[[御巫 蓮樺２]]
-[[冥巫２]]
-[[還月　朔２]]

--------

&amp;treemenu2(title=▼裏めぬぅ,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=■登場人物,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=◆橘の被造物,none,flag=ex){[[橘 槐]]|[[仲丸 和美]]|[[王野 蝿亮]]|[[金原 望]]}|&amp;treemenu2(title=◆いちごの被造物,none,flag=ex){[[水鳥 小夜]]|[[小茶歌 姫乃]]|[[八星天 使亜]]|[[渡部 長政]]|[[猪苗代 理香]]|[[早乙女 神代]]|[[鹿野先 生枝]]}|&amp;treemenu2(title=◆珠月の被造物,none,flag=ex){[[篠崎 黒乃]]|[[鈴尾 カリナ]]|[[栗原 秋枝]]|[[藤ヶ谷 小春]]|[[白鷺 美冬]]|[[榊森 千夏]]|[[日下部 灯]]|[[ヒナ・タマ・ケイ]]|[[逢坂 巴]]|[[シエスタ 熊谷]]|[[早川 蜜花]]|[[武村]]|[[シュネ]]|[[ノエル]]|[[バベル]]}}|&amp;treemenu2(title=■設定などなど,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=◆舞台設定,none,flag=ex){[[校内設備]]|[[個人宅]]|[[街]]}|&amp;treemenu2(title=◆アイテム類,none,flag=ex){[[魔導書]]|[[タロット]]}|&amp;treemenu2(title=◆用語集,none,flag=ex){[[共感覚]]|[[黒乃語]]}|&amp;treemenu2(title=◆その他,none,flag=ex){[[工事中]]|[[ディスコグラフィ]]}}|&amp;treemenu2(title=■本編,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=◆1～5,none,flag=ex){[[いちご ＃1]]|[[橘 ＃1]]|[[珠月 ＃1]]|[[いちご ＃2]]|[[橘 ＃2]]|[[珠月 ＃2]]|[[いちご ＃3]]|[[橘 ＃3]]|[[珠月 ＃3]]|[[いちご ＃4]]|[[橘 ＃4]]|[[珠月 ＃4]]|[[いちご ＃5]]|[[橘 ＃5]]|[[珠月 ＃5]]}|&amp;treemenu2(title=◆6～10,none,flag=ex){[[いちご ＃6]]|[[橘 ＃6]]|[[珠月 ＃6]]|[[いちご ＃7]]|[[橘 ＃7]]|[[珠月 ＃7]]|[[いちご ＃8]]|[[橘 ＃8]]|[[珠月 ＃8]]|[[いちご ＃9]]|[[橘 ＃9]]|[[珠月 ＃9]]|[[いちご ＃10]]|[[橘 ＃10]]|[[珠月 ＃10]]}|&amp;treemenu2(title=◆11～15,none,flag=ex){[[いちご ＃11]]|[[橘 ＃11]]|[[珠月 ＃11]]|[[いちご ＃12]]|[[橘 ＃12]]|[[珠月 ＃12]]|[[いちご ＃13]]|[[橘 ＃13]]|[[珠月 ＃13]]|[[いちご ＃14]]|[[橘 ＃14]]|[[珠月 ＃14]]|[[いちご ＃15]]|[[橘 ＃15]]|[[珠月 ＃15]]}|&amp;treemenu2(title=◆16～20,none,flag=ex){[[いちご ＃16]]|[[橘 ＃16]]|[[珠月 ＃16]]|[[いちご ＃17]]|[[橘 ＃17]]|[[珠月 ＃17]]|[[いちご ＃18]]|[[橘 ＃18]]|[[珠月 ＃18]]|[[いちご ＃19]]|[[橘 ＃19]]|[[珠月 ＃19]]|[[いちご ＃20]]|[[橘 ＃20]]|[[珠月 ＃20]]}|&amp;treemenu2(title=◆21～25,none,flag=ex){[[いちご ＃21]]|[[橘 ＃21]]|[[珠月 ＃21]]|[[いちご ＃22]]|[[橘 ＃22]]|[[珠月 ＃22]]|[[いちご ＃23]]|[[橘 ＃23]]|[[珠月 ＃23]]|[[いちご ＃24]]|[[橘 ＃24]]|[[珠月 ＃24]]|[[いちご ＃25]]|[[橘 ＃25]]|[[珠月 ＃25]]}|&amp;treemenu2(title=◆26～30,none,flag=ex){[[いちご ＃26]]|[[橘 ＃26]]|[[珠月 ＃26]]|[[いちご ＃27]]|[[橘 ＃27]]|[[珠月 ＃27]]|[[いちご ＃28]]|[[橘 ＃28]]|[[珠月 ＃28]]|[[いちご ＃29]]|[[橘 ＃29]]|[[珠月 ＃29]]|[[いちご ＃30]]|[[橘 ＃30]]|[[珠月 ＃30]]}}|&amp;treemenu2(title=■番外編,none,flag=ex){&amp;treemenu2(title=◆いちご担当,none,flag=ex){[[第一回「誰物」ラジオ]]}|&amp;treemenu2(title=◆珠月担当,none,flag=ex){[[シノクロニシティ ＃1]]|[[シノクロニシティ ＃2]]|[[座談会 ＃1]]|[[シノクロニシティ ＃3]]|[[シノクロニシティ ＃4]]|[[シノクロニシティ ＃5]]|[[シノクロニシティ ＃6]]|[[シノクロニシティ ＃7]]|[[シノクロニシティ ＃8]]|[[シノクロニシティ ＃9]]|[[シノクロニシティ ＃10]]|[[シノクロニシティ ＃11]]|[[シノクロニシティ ＃12]]|[[シノクロニシティ ＃13]]|[[シノクロニシティ ＃14]]|[[シノクロニシティ ＃15]]}}}


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