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    <description>kazu51ww @Wiki</description>

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    <title>トップページ</title>
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      - 冠詞と前置詞に関する本  -- 名無しさん  (2005-08-03 11:00:53)
- http://www.cranehill.net/HTML_H/index.htm  -- 名無しさん  (2005-09-22 14:27:53)
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    <dc:date>2005-09-22T14:27:53+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/14.html">
    <title>Interface</title>
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    <description>
      「私の犬」オブジェクトと「私」オブジェクトがメッセージをやりとりしてコミュニケーションするには、私の犬と私がお互いの言葉やしぐさを理解できなければなりません。そしてそれを理解するには、どんな言葉やしぐさがどんな意味なのかを、あらかじめ知っておかなければなりません。人と人とがコミュニケーションするには、相手が使っている語彙や文法をあらかじめ知っておくか、どんな暗号や記号を使うかについてあらかじめ二人で合意しておかなければなりません。

このように、オブジェクトどうしがコミュニケーションするにはあらかじめコミュニケーションの決まりがなければなりません。この決まりを「インターフェース」と呼びます。

インターフェースはただの決まりですから、いつどこでどんなメッセージを誰に送るかという具体的なことには関知しません。その具体的なことを決めるのはクラスです。飼い主オブジェクトに「ポチ」と呼ばれたら、インターフェースのルールによればそれは名前だから、「ポチ」という名前のついた犬[[インスタンス]]が「尻尾を振る」という行動をとる、ということをインターフェースに基づいて決めるのは犬クラスです。このように、クラスがインターフェースの決めたルールに具体的な内容を盛り込むことを「インターフェースを実装する」と言います。

一度インターフェースを定義すれば、どんなクラスでもそれを実装することができます。こうすることで、それぞれのクラスがわざわざほかのクラスのオブジェクトとコミュニケーションするための仕組みを持つ必要がなくなります。最新の医学や生物学を駆使して人間の言葉を理解できる犬や犬の言葉を理解できる人間を作らなくても、インターフェースを定義してそれを人間と犬に教えれば、犬と人間はコミュニケーションをとれるようになります。    </description>
    <dc:date>2005-08-02T17:40:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/13.html">
    <title>API</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/13.html</link>
    <description>
      -Application Programming Interface

コンピュータのソフトウェアを開発する際に、別のソフトウェアの持つ機能を呼び出して実行するために用いられる技術。

あらかじめ用意されているシステムの機能や、さまざまなソフトウェア コンポーネントが提供する機能を別のアプリケーション ソフトから呼び出す時に利用する仕組みのこと。

オペレーティング システム (= OS ) やそのサービス プロセス、あるいはミドルウェアなどのシステム ソフトウェアが提供する機能を、アプリケーション ソフトが利用するためのインターフェイス、つまり、当該の機能を呼び出すために必要な処理手続きのこと。

アプリケーション ソフトは、このようなオペレーティング システムなどの基本ソフトによって公開されている様々な API を使用して、コンピュータのハードウェアやファイル システムにアクセスして独自の機能を実現する。

特に、 Windows 環境では、 Windows オペレーティング システム自身が提供する API のことを、 『 Windows API 』 として区別する。ただし、近年における Windows アプリケーションの開発では、直接、 Windows API にアクセスするようなプログラミング技法は影を潜める傾向にある。その代わりとして、より単純で効率の良いアプリケーション ソフト開発を目指して、各々のプログラミング言語 (例えば、 C 言語 ) 用の関数を用意したり、特別なクラス ライブラリ (例えば、 .NET Framework や MFC など ) のメソッドを用意し、その中で複数の API の機能を組み合わせるなどの方法を用いて、より高度な機能を効率的に利用できる手法や仕組みが主流になりつつある。

----

オブジェクト指向では、オブジェクトを単位にしてプログラムを動かすので、まずプログラムがすっきりする。プログラムのへたな人がつくっても否応なしにすっきりする。すっきりすればバグも起こりにくいし、バグがあっても原因を特定しやすい。しかも、オブジェクトはカプセル化されているので、オブジェクト単位の再利用が簡単にできるし、開発の分担もしやすい。クラスをみんなで共有できるので、複雑なプログラムをつくるときも、個々のオブジェクトから設計しなくてよい。すでにあるものを利用すればいい。JavaではAPIという形でよく使われる便利なクラスがあらかじめたくさん用意されているので、それらを使うと複雑な処理も簡単にできてしまう。三次元グラフィックスだってちょちょいのちょい。

----
OS とアプリケーションを結ぶ、プログラム上の接点。アプリケーションは、原則として API の作法にのっとってプログラムされることで、OS の資源を利用でき、共通の機能とインターフェイスを実現できます。     </description>
    <dc:date>2005-08-02T17:27:21+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/12.html">
    <title>変数</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/12.html</link>
    <description>
      -変数とは，電卓のメモリー機能のようなものです。数値や計算結果を変数に入れておけば，あとで表示したり別の計算に使ったりすることができます。     </description>
    <dc:date>2005-08-02T09:54:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/11.html">
    <title>Object</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/11.html</link>
    <description>
      1. オブジェクトってなに？

オブジェクトとはモノのことです。僕の鉛筆、君のノート、あなたの犬、先生の物差し、みんなオブジェクトです。ここやそこにある具体的かつ個別的なモノのことをオブジェクトといいます。オブジェクト指向プログラミングでは、このオブジェクトをプログラムの中にコーディングすることでいろいろな機能を実現していきます。

モノは状態と行動をともないます。犬の場合、身長、体重、色などが状態、歩く、走る、吠える、噛みつくなどが行動です。オブジェクト指向プログラミングでは、オブジェクトの状態を変数で表現します。変数とは箱のようなもので、たとえば「身長」という名前の箱を作って、そこに「白」という値を入れておくことで、その犬が白であることを表します。オブジェクトの行動はメソッドで表現します。メソッドとは何かについてはのちほど詳しく説明します。言い換えると、オブジェクトとは、この変数とメソッドの集合体といえます。

オブジェクトの状態（変数の値）はそのオブジェクトに固有のもので、ほかのオブジェクトからの影響を受けないように固く守られています。これをカプセル化といいます。カプセル化によってオブジェクトはそれぞれが個別のモノとして振舞うことができます。変数の値はほかのオブジェクトからの求めに応じて見せるようにプログラミングすることができますが、基本的にはほかのオブジェクトからは隠されています。言い換えれば、オブジェクトどうしは値をやりとりすることでコミュニケーションします。オブジェクトがほかのオブジェクトの変数の値を要求するにはメソッドを使います。    </description>
    <dc:date>2005-08-02T09:36:32+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/10.html">
    <title>引数</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/10.html</link>
    <description>
      -argument

『引数』は【関数】や【サブルーチン】を利用する時に、
　　関数やサブルーチンに対して
　　　・動作条件を指定する
　　　・処理結果を受け取る
という為に使うものです。機能的にはこれだけです。

例え話で説明してみますと。

サブルーチン：八百屋へお使いを頼んだ子供
処理内容　　：お買い物
引数１　　　：買い物リスト
引数２　　　：サイフ
引数３　　　：買い物かご

単に「八百屋へ行ってきて」では子供も何を買ってくればいいのか判りませんよね。

そこで「買い物リスト」に”大根１本”と書いて持たせてやります。
買い物にはお金が要りますから「サイフ」に”千円”を入れて持たせてやります。
買った物を裸で持ってくるのはなんですから、「買い物かご」も持たせましょう。

『さあ、いってらっしゃい』と子供を送り出すのが【サブルーチンの実行】に相当します。

『サブルーチン：子供のお使い』は八百屋さんに着くと、引数『買い物リスト』に書いてある
”大根１本”と引数『サイフ』に入っている”千円”で買い物をします。
八百屋さんは、大根とお釣りをくれたので、大根を引数『買い物かご』に入れ、お釣りを
引数『サイフ』に戻します。
　　　　　　　　＾＾＾＾
『サブルーチン：子供のお使い』は家に帰ってくると、引数『買い物かご』から大根を、
引数『サイフ』からお釣りをお母さんに渡します。

このように、引数には、使い方によって
　・値を渡すだけ　‥‥‥‥‥‥　買い物リスト
　・値を受け取るだけ　‥‥‥‥　買い物かご
　・値を渡す＆値を受け取る‥‥　サイフ
の３種類があります。

また引数には【属性】があります。
　「買い物リスト」の属性は”大根１本”などの【八百屋さんで売っている物】
　「サイフ」の属性は【お金】
　「買い物かご」の属性は【買った物を入れる】

「買い物リスト」に”ビール”と書いたり、「サイフ」に”葉っぱ”を入れて
子供を八百屋さんに送り出しても買い物は出来ませんよね。

引数には、その属性に合った値を設定しなければ、正しく動作しません。
『エラーが有ります』というメッセージを表示してExcelに怒られてしまいます。

子供が八百屋さんに怒られて、「買い物できないよ。どうする？」と
お母さんに電話するのに相当します。    </description>
    <dc:date>2005-08-02T09:27:19+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/9.html">
    <title>DI_DependencyInjection</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/9.html</link>
    <description>
      依存性の注入    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/8.html">
    <title>TCO</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/8.html</link>
    <description>
      Total Cost of Ownership  (TCO)
トータル・コスト・オブ・オーナーシップ 
 
 
 
情報システムの、導入/運用/管理にかかるすべてのコスト。      </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/7.html">
    <title>CutOver</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/7.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;カットオーバー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
新たに開発された情報システムが稼動を開始すること。または、その時期。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
新しいシステムを開発・導入したり、旧システムから新システムに移行する際に使う言葉。&lt;/p&gt;
    </description>
    <dc:date>2005-08-01T17:30:26+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/6.html">
    <title>LDAP</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kazu51ww/pages/6.html</link>
    <description>
      * Lightweight Directory Access Protocol 

- アーキテクチャの異なる各種のディレクトリ サービスに対して汎用的なアクセスを実現するために用いる通信プロトコルの標準。

- LDAP Version 3 として、 RFC 2251( インターネット技術標準化委員会 ( IETF ) の公式ドキュメント) の標準化提案書に定義され、その仕様は誰でも参照することができる。

- Windows のネットワーク環境におけるディレクトリ サービスである Active Directory でサポートされている標準の通信プロトコルでもある。

インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークで、ディレクトリデータベースにアクセスするためのプロトコル。ディレクトリサービスとは、ネットワークを利用するユーザのメールアドレスや環境に関する情報を管理するサービスのことで、ユーザ名からこれらの情報を検索することができる。最近ではディレクトリサービスを単純なユーザ管理だけでなく、プリンタなどのネットワーク上の共有資源の管理に応用する動きも活発になっている。    </description>
    <dc:date>2005-08-01T15:11:41+09:00</dc:date>
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