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    <title>クソゲーオブザイヤーWiki 女向ゲー一般版</title>
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    <description>クソゲーオブザイヤーWiki 女向ゲー一般版</description>

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    <title>現行スレ･ログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/11.html</link>
    <description>
      *現行スレ
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ16&gt;http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1290932447/]]

----

*過去ログ

-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ15&gt;http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1286686362/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ14&gt;http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1274789949/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ13&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1271163042/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤー12&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1269587636/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ11&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1268329123/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ10&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1263210884/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ9&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1252999933/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ8&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1250178473/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ7&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1245521267/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ6&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1235635358/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ5&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1229833020/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ4&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1229337502/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ3&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1228745586/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ2&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1226567504/]]
-[[乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを決めようぜ&gt;http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/ggirl/1211985426/]]    </description>
    <dc:date>2011-01-13T19:18:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/14.html">
    <title>2009 総評</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/14.html</link>
    <description>
      【審議中】
　　　 ∧,,∧　 ∧,,∧
　∧ (´・ω・) (・ω・｀) ∧∧
(　´・ω)　Ｕ) ( つと ﾉ(ω・｀ )
｜　Ｕ (　　´・) (・｀　　)　と ﾉ
　ｕ-ｕ （l 　　 ) (　　　ﾉu-ｕ
　　　　 `ｕ-ｕ&#039;.　`ｕ-u&#039; 

（総評案は本スレにお願いします）

#contents


*総評案１　大賞：断罪のマリア
72 ：総評案１：2010/01/16(土) 20:17:10 ID:???
&gt;2007年、2008年の覇者クインロゼ。 
&gt;絵、シナリオ、システム、メーカー対応全てクソというパーフェクトな出来から 
&gt;満場一致で大賞という偉業を二年連続で成し得たその風格は最早ゆるぎないものになっており、 
&gt;この王者の風格を前に、クソゲスレはある種安心感とも言える 
&gt;「今年もどうせロゼが来るだろう」という雰囲気に包まれていた。 
&gt;
&gt;そんな2009年2月、腑抜けきったスレ住民に待ったをかけるゲームが現れた。 
&gt;その名も「断罪のマリア」。 
&gt;選評者曰く「攻略できない乙女ゲー」の名を冠する「断罪のマリア」略して断マリは 
&gt;惰性にはまりかけたスレ住民の目を覚まさせ、その鬱グロ具合にプレイヤーをだんまりさせ 
&gt;新しいクソゲーの可能性を提示した。 
&gt;
&gt;しかしロゼも負けてはいない。 
&gt;去年の満場一致の受賞作のＦＤ「クリムゾン・ロワイヤル」、 
&gt;そして新たに認証システムを搭載した見えてる地雷「ジョーカーの国のアリス」 
&gt;をひっさげ、防衛戦に挑む。 
&gt;花梨が初の大賞を勝ち取るか、ロゼが栄光の３冠か。 
&gt;栄誉ある大賞を獲得したのは「断罪のマリア」であった。 
&gt;恋愛を楽しむはずの乙女ゲーム。 
&gt;その定義さえ揺らぎかねない、鬱シナリオの前にクソゲー女王ロゼは一歩及ばなかった。 
&gt;
&gt;最後に、全てのクソゲー選評者達に敬意を払いつつ、この言葉で2009年乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを締めくくりたい。 
&gt;「乙女ゲで鬱は勘弁してください」 


*総評案２　大賞：ジョーカーの国のアリス
82 ：総評案２：2010/01/16(土) 22:44:10 ID:???
&gt;2007年、2008年の覇者クインロゼ。 
&gt;絵、シナリオ、システム、メーカー対応全てクソというパーフェクトな出来から 
&gt;満場一致で大賞という偉業を二年連続で成し得たその風格は最早ゆるぎないものになっており、 
&gt;この王者の風格を前に、クソゲスレはある種安心感とも言える 
&gt;「今年もどうせロゼが来るだろう」という雰囲気に包まれていた。 
&gt;
&gt;そんな2009年2月、腑抜けきったスレ住民に待ったをかけるゲームが現れた。 
&gt;その名も「断罪のマリア」。 
&gt;選評者曰く「攻略できない乙女ゲー」の名を冠する「断罪のマリア」略して断マリは 
&gt;惰性にはまりかけたスレ住民の目を覚まさせ、その鬱グロ具合にプレイヤーをだんまりさせ 
&gt;新しいクソゲーの可能性を提示した。 
&gt;
&gt;しかしクインロゼも負けていない。 
&gt;「クリムゾン・ロワイヤル」そして「ジョーカーの国のアリス」の2作のクソゲーを投入してきたのだ。 
&gt;特に「ジョーカーの国のアリス」のクソさは超弩級であった。 
&gt;まず、過去のシリーズより攻略対象が2名追加されているのだが、 
&gt;そのうち１名はなんと攻略対象外というのは御愛嬌である。 
&gt;ゲームはクリックするだけ、ピー音連発、伏字連発、反復、使いまわしコピペイベント満載、コピペでも既読判定なし… 
&gt;果てしない応酬、まさにクソのデパート状態。 
&gt;
&gt;さらに、盛り上がるために用意されたＣＧが興ざめレベルというのは御愛嬌。 
&gt;デッサン崩壊は当たり前、死体遺棄シーンやら姉やメインキャラの殺害、主人公死亡、肉体関係といった 
&gt;全年齢対象ゲーとは思えないカオス状態。 
&gt;絵、シナリオ、システム、メーカー対応の全てが底辺レベルといった具合だ。もはや死角すらない。 
&gt;他のいくつかのクソゲー選評者達には申し訳ないが相手が悪すぎる、レベルが違った。 
&gt;「断罪のマリア」も素晴らしいクソさを発揮したが、女王には今一歩及ばなかった。 
&gt;文句はない。２００９年の大賞は「ジョーカーの国のアリス」が選ばれた。 
&gt;クインロゼはここに前人未到の３連覇を成し遂げたのだ！ 
&gt;
&gt;最後に「ジョーカーの国のアリス」のセリフを借りて2009年乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを締めくくりたい。 
&gt;「常識の通じないクインロゼで、理想主義の製作者に、まともなゲームは出来るのか―――。」 


*総評案３　大賞：ジョーカーの国のアリス（総評案２の修正版）
119 ：名無しって呼んでいいか？：2010/01/19(火) 08:35:36 ID:???
&gt;2007年、2008年の覇者クインロゼ。 
&gt;絵、シナリオ、システム、メーカー対応全てクソというパーフェクトな出来から 
&gt;満場一致で大賞という偉業を二年連続で成し得たその風格は最早ゆるぎないものになっており、 
&gt;この王者の風格を前に、クソゲスレはある種安心感とも言える 
&gt;「今年もどうせロゼが来るだろう」という雰囲気に包まれていた。 
&gt;
&gt;そんな2009年2月、腑抜けきったスレ住民に待ったをかけるゲームが現れた。 
&gt;その名も「断罪のマリア」。 
&gt;選評者曰く「攻略できない乙女ゲー」の名を冠する「断罪のマリア」略して断マリは 
&gt;惰性にはまりかけたスレ住民の目を覚まさせ、その鬱グロ具合にプレイヤーをだんまりさせ 
&gt;新しいクソゲーの可能性を提示した。 
&gt;
&gt;しかしクインロゼも負けていない。 
&gt;「クリムゾン・ロワイヤル」そして「ジョーカーの国のアリス」の2作のクソゲーを投入してきたのだ。 
&gt;特に「ジョーカーの国のアリス」のクソさは超弩級であった。 
&gt;まず、過去のシリーズより攻略対象が2名追加されているのだが、 
&gt;そのうち１名はなんと攻略対象外というのは御愛嬌である。 
&gt;ゲームは腱鞘炎覚悟のクリック地獄、日本語崩壊、誤字脱字、ピー音連発、伏字連発、反復、使いまわしコピペイベント満載、コピペでも既読判定なし… 
&gt;果てしない応酬、まさにクソのデパート状態。 
&gt;
&gt;さらに、盛り上がるために用意されたＣＧが興ざめレベルというのは御愛嬌。 
&gt;デッサン崩壊は当たり前、基本無表情、死体遺棄シーンやら姉やメインキャラの殺害、主人公死亡、肉体関係といった全年齢対象ゲーとは思えないカオス状態。 
&gt;絵、シナリオ、システム、メーカー対応の全てが底辺レベルといった具合だ。もはや死角すらない。 
&gt;他のいくつかのクソゲー選評者達には申し訳ないが相手が悪すぎる、レベルが違った。 
&gt;唯一の対抗馬とされる「断罪のマリア」も印象に残るクソさを発揮したが、女王ロゼには及ばなかった。 
&gt;文句はない。２００９年の大賞は「ジョーカーの国のアリス」が選ばれた。 
&gt;クインロゼはここに前人未到の３連覇を成し遂げたのだ！ 
&gt;
&gt;最後に「ジョーカーの国のアリス」のセリフを借りて2009年乙女ゲー的クソゲオブザイヤーを締めくくりたい。 
&gt;「常識の通じないクインロゼで、理想主義の製作者に、まともなゲームは出来るのか―――。」 


*総評案４　大賞：ジョーカーの国のアリス
189 ：131：2010/01/27(水) 22:46:47 ID:???
&gt;2008年は『クリムゾン・エンパイア』が栄冠を手にした。 
&gt;
&gt;二年続けてPC破壊という力技で大賞を奪われたショックからか、年明けのスレには、生半可なクソでは 
&gt;候補に上ることすら許されないような緊張感が漂っていた。 
&gt;だが、2009年は約束された大賞候補のある年でもあった。 
&gt;一昨年と昨年の2年に亘り、「強力すぎて他タイトルが対抗できない」と言われ、登場するなり大賞を 
&gt;掻っ攫って不動の地位を確立したQuinRoseから、今年は2タイトルの発売が予定されていたのである。 
&gt;発売から1年経過してもクロアリのバグを直せなかったロゼの実力を知る住人たちは、新作に厳しい目を 
&gt;向けつつも、どこか緩んだ気分で日々を過ごしていた。 
&gt;
&gt;
&gt;そんな中、ロゼの三冠を妨げるかのごとく踊り出たのが、新星『断罪のマリア』だった。 
&gt;特筆すべきは、その余りの救いの少なさだろう。 
&gt;メイン攻略キャラのほとんどが、いずれ人間としての生を全うできなくなる病に罹る運命、という鬱設定の 
&gt;せいで、辛うじてハッピーと呼べるエンディングを迎えられたキャラにも容赦なく暗い未来が待っている。 
&gt;攻略できても心中エンドな敵キャラ。とても辛そうに敵を倒すがすぐに忘れるキャラ。「恋愛すると 
&gt;天使の加護を失う」のを理由に、主人公を　“トゥルーエンドで”　突然振るキャラがなんと複数。 
&gt;時には攻略キャラがバッドエンドで惨殺死体となることもあり、キャラクターの様々な面を見ることが 
&gt;できるのは、キャラ萌え派にはたまらない構成だ。 
&gt;
&gt;キャラが被害者にも加害者にもなる首切断などの鬱グロ描写、ご都合主義で進む割に攻略キャラ 
&gt;7人のうち4人が悲恋エンドという、乙女ゲユーザーの需要を無視した展開はプレイヤーを戦慄させ、 
&gt;「内容（シナリオ）だけならロゼの方が許せる」とまで言わしめた。 
&gt;更に、誰得な微エロ、立ち絵の人体崩壊、前後の繋がらない健忘症シナリオ、5行で終わる仲間の 
&gt;生還シーン、セーブデータ消滅バグなどが、僅かな萌えに背中を押され、有りもしないハッピーエンドを 
&gt;探すプレイヤーの苦行に血の彩りを添えている。 
&gt;
&gt;さて、ここまで全くと言っていいほど乙女ゲーとしての本分を果たしていない断マリだが、その 
&gt;キャッチコピーに偽りなし。 
&gt;「エクソシストは恋などしない」 
&gt;ユーザーに一切媚びない独自路線を突き進んだ『断罪のマリア』の台頭により、年明け早々、住人の 
&gt;期待は高まるのだった。 
&gt;
&gt;
&gt;季節は変わり、夏。 
&gt;冷夏だった。過ごしやすい気候が続く中、勇者たちはマウスを握りながら冷や汗を流していたのだろうか。 
&gt;昨年の大賞であるクリムゾン・エンパイアの続編、『クリムゾン・ロワイヤル』の発売である。 
&gt;
&gt;2タイトル連続でPC破壊ゲーを生み出し、ついにバグを修正できなかったロゼ。 
&gt;更には頻発するフリーズでPCを、攻略キャラよりもモンスターと向き合っている時間の方が長い 
&gt;お使いクエストでプレイヤーの精神を痛めつけるという隙の無い構成で、満場一致の大賞を勝ち獲った 
&gt;エンパイアの“アペンドディスク”という形式での発売である。 
&gt;そんな高純度のクソゲーにアペンドが追加されて、評価が良くなるはずがあるのだろうか……。 
&gt;しかも同時にインストールしていなければいけないエンパイアは、自社特典ディスクをも弾く、米国にて 
&gt;集団訴訟を起こされたプロテクトを積んでおり、誤爆時にはOSごとふっ飛ばすことが可能という、 
&gt;過去のロゼ作品の中でも屈指の攻撃力を誇っているのだ。 
&gt;ＰＣ一台を危険に晒し、安くはないソフト2本分の代金と交換に、「減らせ」と言われていたボリュームを 
&gt;更に増やしてしまった追加分をもプレイ、という恐るべきハイリスク・マイナスリターンぶりに、スレでは 
&gt;特攻するプレイヤーが現れるかどうかすら危ぶまれていた。 
&gt;
&gt;過去の実績と事前情報を踏まえたスレ住人の期待は当然のものであり、挑んだ者たちが勇者と 
&gt;讃えられるのもまた必然であった。 
&gt;フリーズ頻度は進化していた。 
&gt;一人は言った。「57回目で数えるのをやめた」と。次の一人はこう証言した。「6ルート×15回の 
&gt;計90回ほどだった」と。……驚愕の大幅ボリュームアップである。 
&gt;PCソフト開発に関わる各社が、どうやったらバグを無くせるかに苦心する傍らで、ロゼ社員たちは 
&gt;どうやったらPCへの負担とユーザーの苦痛を増やせるのかと研鑽を積み続けていたらしい。 
&gt;
&gt;「前作エンディング後の甘いエピソードを収めた」とは公式の言だが、クエスト難易度up、恋愛イベントの 
&gt;発生頻度down、一文無しからのスタートなど、なぜかクエストゲーとしての強化が図られ、糖度増加を 
&gt;謳った恋愛イベントでは全年齢の表示を裏切る事後描写が増えたのみ。 
&gt;だが、攻略キャラの一人である悪魔ファンの方にはここで朗報がある。彼の口癖である「愚か」は 
&gt;ルート中112回以上も繰り返し聞くことができるのだ。貧困な語彙で執拗に罵られたいドMの方には、 
&gt;強くお勧めできるポイントと言えよう。 
&gt;その他、ロゼゲでは恒例の光景である、赤ペン先生気分を味わえる誤字誤用、言い回しを変えて 
&gt;同じことを書く水増しシナリオ、「ぱくぱく、ぱくぱく。にこにこ、にこにこ。」×2などの反復擬音の乱舞、 
&gt;主人公と攻略キャラのDQN行動、同じくキャラの複雑骨折とメタボ体型などは引き続き大量投入され、 
&gt;プレイヤーを辟易とさせた。 
&gt;
&gt;相変わらずのクオリティでロゼは安定したポテンシャルを示したが、PCあぼん報告は出なかったため 
&gt;前作エンパイアの独走ぶりには届かず、断マリ派、ロワイヤル派、まだ見ぬジョーカーやその他の新作に 
&gt;期待する派の間で議論百出、スレは大いに盛り上がっていった。 
&gt;
&gt;
&gt;以降は少々小粒が続く。 
&gt;
&gt;巨大なリーゼントで捨て猫を雨から庇う攻略キャラ、攻略キャラの髪型を変えるために髪を燃やす計画を 
&gt;立てる主人公など、発売前の情報から笑えるクソゲーとして注目が集まっていた『ルシアンビーズ』。 
&gt;そういった広報が功を奏したと言っていいのか、下ネタ連発や判子シナリオなどのクソを抱えつつも、 
&gt;プレイヤーは事前に覚悟完了。結果、「バカゲーとしても突き抜けたものが無く、ネタゲー止まり」 
&gt;という寂しい評価となった。 
&gt;
&gt;他社の手による移植ということもあり、システム面での減点無く凡ゲーに収まるかと思われた 
&gt;『ハートの国のアリスPSP』だが、ネガティブな主人公の独白まみれのテキスト、ボイスを飛ばしても 
&gt;2時間半かかるプロローグ、数行のシーンで同じ単語を23回繰り返す、流されエロと殺人描写満載、 
&gt;ランダム要素に振り回されてのロード地獄など、なかなかに錚々たるクソが揃っている。 
&gt;「部分の部分」や「存在の人」などのくどいロゼ節も、この頃から始まっていたようだ。 
&gt;良い点と言えば、バグに心を削られることなく、ひどい内容に集中できること。ロゼスクリプトの 
&gt;評判に怯えつつも興味を抑えきれない方には、安心して遊べるロゼゲーとしてお勧めしたい。 
&gt;
&gt;『蒼天の彼方』。ため息のようなSE、好かれた経緯が描かれない愛され主人公、攻略キャラの 
&gt;一人が理不尽な扱いをされるなど、ささやかなクソが散りばめられているが大きな落とし穴はなく、 
&gt;凡ゲーの域に留まる。 
&gt;
&gt;戦争中の戦艦が舞台で主人公は艦長、という設定から予想されていた通り、『リトルアンカー』は 
&gt;緩い作りであった。 
&gt;「作戦中だけどお見舞いの千羽鶴皆で作って」「死体の報告で気分悪くなっちゃったから部屋に帰る」 
&gt;などなど、数々の脳内お花畑な言動で「一日艦長にやって来たアイドルなら許せた」とプレイヤーに 
&gt;頭を抱えさせた正規軍人主人公と、そんな主人公の言動を容認する「優秀なクルー」設定の 
&gt;攻略キャラたちが、粗筋の設定に惹かれた購入者を果てしないツッコミ作業に送り込む。 
&gt;「本格SF」や「シリアス戦争物」という単語が、「乙女ゲー」と今後も結びつくことはないだろうと 
&gt;再確認させてくれる悲しい証人だった。 
&gt;
&gt;前作白の章が「W主人公でやってはいけないこと」を網羅した作りだったために、このスレでも 
&gt;期待が寄せられていた『カヌチ黒の章』は、意外にも後編での修正を図ってきた。辻褄無視の強引な 
&gt;恋愛展開をねじ込むことにより、サブ主人公マンセーでメイン主人公が放置されるという事態が 
&gt;無くなったのである。 
&gt;物欲剥き出しの攻略対象、敵兵士を野放しにする兵士や国王、打ち切りマンガのような伏線放棄、 
&gt;面倒な鍛冶システムをやり込んでも努力が結末に何ら良い変化をもたらさない仕様、キャラの 
&gt;理不尽な死亡展開、フリーズバグなど問題点はあったが、白の章で生み出された累々たる屍を 
&gt;乗り越えて『黒の章』を購入したユーザーにとっては微笑ましいようなクソさだったのだろう。 
&gt;見事、「愛せるクソゲー」としての地位を獲得し、住人たちを和ませた。 
&gt;
&gt;『誰にでも裏がある』。カヌチに引き続き、乙女ゲーでプレイヤーを納得させられるWヒロイン作品を 
&gt;作り出すことは難しく、そういう設定の時点で見えてる地雷と判断すべきと教えてくれる一作。 
&gt;作品の売りである「攻略キャラの裏の顔」は発売前の予想そのままで、盛大に名前負け。両主人公で 
&gt;攻略しないとキャラクリア後のおまけが見られない仕様で、両主人公で続けてプレイすると、片方に 
&gt;思い入れがあるプレイヤーは彼氏が浮気しているような感覚を味わえる。更には無駄に厳しい 
&gt;フラグ制限、シナリオの矛盾がプレイヤーのMPを地味に削っていく。残念ゲーと呼ぶに相応しい 
&gt;出来と言えるだろう。 
&gt;
&gt;『SIGNAL』。質の悪いSEを使いまわす、場面に合わないBGM、誤字脱字が多く、間違った部分を 
&gt;声優がそのまま読んでいたりと、全体的に手抜き感が目立つ。 
&gt;エンディングで発生するフリーズや、タッチペンを使用した下ネタイベントが更に点を下げるが、 
&gt;ストーリーには特に問題が無く、残念な部分のある凡ゲーといった印象に終わった。 
&gt;
&gt;奇妙なポーズの攻略キャラ画像で、バカゲーとして期待された『クラキミ』は、発売前のネタ臭に 
&gt;反して地味な出来だった。 
&gt;探索や会話を何度も繰り返すゲームなのに、4回タッチしてようやく行動決定というインターフェースの 
&gt;悪さ、既読判定の厳しさ、ぬるい謎解き、ほぼ全てのルートで同一内容のトリックには飛躍があるなど、 
&gt;ミステリテイストに期待した者を悉く裏切る体たらくで、「乙女ゲーならこんなものか……」とプレイヤーに 
&gt;肩を落とさせた。 
&gt;
&gt;
&gt;レビュー投下の波も過ぎ、スレが過疎気味になりかけた頃、それはやってきた。 
&gt;10月末、年末の魔物にはやや早く、『ジョーカーの国のアリス』、大寒波襲来である。 
&gt;
&gt;防衛戦に臨むチャンピオンロゼも、ただ座して待つだけではない。前年の大賞をパワーアップさせた 
&gt;ロワイヤルを送り込むだけでは満足せず、なんと、ジョーカーには乙女ゲ界では初のシステムを 
&gt;搭載させていたのである。 
&gt;個人の感性に評価を左右される厨二シナリオでは最早手ぬるい。PC環境によって頻度に差の出る 
&gt;フリーズではまだ生き残る奴が出る。 
&gt;オンライン認証＆監視システム――この刺客は、100％、プレイヤーのPCを襲う。 
&gt;
&gt;普通オンライン認証は失敗時のリトライに備えて、他社では複数回できるよう設定されている。 
&gt;ロゼは一回だ。そして将来的な認証解除の予定は無い。 
&gt;再認証手続きに必要な往復葉書はユーザー購入で、内容に不備があった場合は連絡すら無く、 
&gt;当然のように対応もされない。さすがはサポートに定評のあるロゼ、「今時珍しい」などという範疇を 
&gt;通り越したアナログ手法を採用し、会社とユーザーという枠を超えて、画面の向こうに居る“人”の 
&gt;存在を感じられるサービスとなっている。 
&gt;要するに、ロゼに個人情報を渡したくない人間は再認証不可、サポート終了後の保証は無し。 
&gt;ジョーカーと名がつくだけあって、大変なババを掴まされてしまった感が否めない。 
&gt;
&gt;そんな高すぎるハードルを乗り越えた先にも安息の地はない。長いトンネルを抜けたら、直後に 
&gt;別のトンネルに突入である。これまでのロゼをご存知の方は、この前振りで「やれやれ、またPC破壊か」 
&gt;とお思いだろうがそれは違う。 
&gt;なんとフリーズ頻度激減！　フルコンプ可能！　ブルースクリーン報告未だ無し！ 
&gt;メーカー７作目のジョーカーにしてついに業界最低限レベルの水準を満たすことに成功し、 
&gt;「ロゼはまさかデバッグを行ったのか」とプレイヤーを驚愕させた。 
&gt;システムの不具合でないなら何が？　今回ロゼは、素材そのものの不味さで勝負に掛かって 
&gt;きたのだ。箇条書きですら長いので、以下一気に列挙させていただく。 
&gt;リアル黒歴史な厨二シナリオ、日本語崩壊した誤字脱字誤用の嵐、水増しアルツシナリオ、 
&gt;伏字だらけで内容の無い会話、反復擬音はほぼ毎イベントフル出場でこれまでのロゼゲと比べても 
&gt;7割増、全年齢で倫理観ゼロのグロエロ、キャラルートはフルスキップで約2時間の198ターン、 
&gt;目が痛くなる配色センス、異次元空間に佇む全身骨折キャラ。いずれもロゼゲ標準装備の要素 
&gt;であるが、これらが軒並み悪化の一途を辿っている。 
&gt;視線の合わない恋人たち、体型を自在に変化させ11頭身にもなるキャラ、左腕が右腕の半分の 
&gt;長さしかない、あらぬ方向に曲がった手足。攻略対象でもある双子キャラがスチルでコピペされている 
&gt;などはまだまだ序の口である。主人公を切り抜いて別キャラを嵌め込んだスチルを別キャラルートで 
&gt;使用したかと思えば、今度は人物だけ切り抜いて背景変更、果ては内容の被ってないイベントにまで 
&gt;同じスチルを使い回すという、形振り構わぬ手抜きテクニック。 
&gt;シナリオも例外ではない。ルート中の恋愛イベントのおよそ5割が他キャラルートと同じ内容、 
&gt;多少個別の追加が入っただけでも既読スキップが適用されないため、強制スキップ機能に 
&gt;感謝する気持ちを思い出させてくれる。 
&gt;更にはエンディングにすらコピペを盛り込むという徹底振りで、勿論シーン回想ではほぼ同内容でも 
&gt;キャラ別収録、鑑賞モードで差分CGは一枚ずつ間違い探しのように並ぶ。プレイヤーは一生分の 
&gt;既視感に襲われることだろう。 
&gt;
&gt;前作クロアリでリストラされた攻略キャラが2人復活登場しているが、内一人は公式アナウンス無しの 
&gt;攻略対象外。 
&gt;理不尽な展開も健在である。全てのルートで、攻略キャラの一人と主人公の姉の殺害シーンを 
&gt;通過しなければ恋愛エンディングを見られない。これを避けようとすれば主人公は殺される。 
&gt;笑顔で死体遺棄する攻略キャラ、あえて恋愛エンディング中にいずれ記憶から消えることを匂わせる 
&gt;攻略キャラ、殺される所を救われたと思ったら今度は助けに来たキャラに殺されるなど、酷い点を 
&gt;上げようとすれば枚挙に暇が無い。 
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;山積するクソを乗り越えながらクリアを目指すプレイヤーを苦しめるのが、場所とキャラ選択くらい 
&gt;しかないアドベンチャーゲームであるにも関わらず、腱鞘炎が心配されるほどのクリック作業ゲー 
&gt;という点だ。精神と肉体の両面を囲い込んだ、死角無しのキラーソフトである。 
&gt;
&gt;これまでは「プレイできないゲーム」というインパクトの裏に隠れてしまっていたが、このジョーカーで、 
&gt;バグ無しでも生身一つでロゼはこれほどに強いということを示した。まさに女王の貫禄であった。 
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;
&gt;さて、候補作が出揃った所で、2009年のKOTY発表に移ろう。 
&gt;
&gt;冒険しにくく無難な内容になりがちな乙女ゲ業界で、「恋愛できない恋愛ゲーム」という革新的な 
&gt;試みを実行し、プレイヤーにハートブレイクショットを打ち込んだ『断罪のマリア』は、住人に強烈な 
&gt;印象を残した。 
&gt;フリーズ多発のクエスト地獄で、平和な日本にいながらにして地雷原を歩き回るような体験ができる 
&gt;『クリムゾン・ロワイヤル』も、過去2年の大賞を見てきた住人をも慄かせる底力を見せてくれた。 
&gt;
&gt;併せてプレイすれば乙女ゲーマーとして一回り成長できること間違いなしの、粒揃いのタイトルが 
&gt;鎬を削る中、王座を勝ち獲ったのは、圧倒的なクソの物量を見せ付けた『ジョーカーの国のアリス』だった。 
&gt;
&gt;PC破壊バグという他社の追随を許さない大きなリードを捨て、これより下は無いと思われた 
&gt;シナリオとCGの最底辺を追求、正統派のクソで三連覇を目指したロゼの漢気をまず讃えたいと思う。 
&gt;出来ればバグ以外についても心を入れ変えて欲しいと願わずにはいられない。 
&gt;発売後しばらく経っても選評の投下が無く、その後入った「システムが改善されている」という情報から、 
&gt;飛ぶ鳥を落とし、川の魚を水面に浮かせる勢いのロゼにもついに翳りが見えたかと思われたが、 
&gt;それも杞憂だった。 
&gt;質・量ともに申し分無い一級品のクソの集大成、傍若無人な認証システムも相俟って付け入る隙も無い。 
&gt;他タイトルもよく健闘したが、一本のソフトにこれほどのクソ要素を詰め込むことは出来なかった。 
&gt;PC破壊、サポート放棄などの凶悪なクソ要素の先駆者でもあり、シリーズを重ねるごとに下へ下へと 
&gt;進化し続けるロゼに限界はあるのだろうか。 
&gt;ロゼの次回作がどう仕上がるのか、今から楽しみで仕方がない。 
&gt;
&gt;2009年。経済、異常気象、年間を通して冷え切った一年だったが、クソゲーは豊作であった。 
&gt;大賞候補のインパクトには及ばないがっかりゲーレベルの作品も多かったが、レビューは数多く投下され、 
&gt;スレは賑わい、クソゲハンターの懐は順調に寒くなった。 
&gt;四八(仮)ショックならぬロゼショックで、無敗の強豪ロゼの独壇場となるかと思われたKOTYに、 
&gt;花梨という対抗馬が現れ、触発されてかロゼの方向性にも修正が行われた。ロゼという頂点一つの 
&gt;勢力図に変化が表れたことは、今年の大きな収穫だったと言っていいだろう。 
&gt;
&gt;最後に、大賞を受賞した『ジョーカーの国のアリス』からキャッチコピーを引用させてもらい、2009年の 
&gt;KOTYを締めくくろうと思う。 
&gt;
&gt;
&gt;「Warning Wonder World 
&gt;　コピペが飛び交う手抜きの世界　　プレイしたいといつまで思えるか――」     </description>
    <dc:date>2010-02-09T21:02:46+09:00</dc:date>
    <utime>1265716966</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/13.html">
    <title>2009 選評</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/13.html</link>
    <description>
      本スレの選評・レビューを転送したページです。

#contents
　（タイトルは発売日順）


*&amp;color(darkviolet){断罪のマリア}

**レビュー１
951 名前：名無しって呼んでいいか？[sage] 投稿日：2009/02/25(水) 03:09:50 ID:??? 
&gt;立ち絵の顔の崩れが激しい。これほんとＯＫ出て良かったのかな、と見てる方がハラハラする。 
&gt;立ち絵のポーズのセレクトもよくわかんない。　神父細っ！！（←ほんとに叫んだ） 
&gt;スチルは立ち絵より多少マシ程度。 
&gt;名前入力があるのに、呼ばれるのはほぼ最初から最後まで洗礼名（固定）。 
&gt;（デフォ名でやる人なんで不快感はないけどツッコミたくはなった） 
&gt;シナリオはうすーく水で薄めて伸ばした感じ。 
&gt;なんで入れたのか不明なシーンが多すぎる。何かの伏線かと思ったら、最後まで回収されない。 
&gt;風呂敷広げすぎて回収しきれなくなったと言うよりも、そもそも回収する気もなく書き散らかした感じ。 
&gt;その変わり（？）、書き込むべきシーンが全く書き込まれていない。 
&gt;死んだと思った仲間の生還シーンとか５行。 
&gt;シーン、シーンがブツ切りで前振りも余韻もいっさい無し。作文かと。 
&gt;章毎とかでなく、突然第三者視点が挿入される。 
&gt;とにかく前後のシーンの繋がりが薄い。全キャラ健忘症疑惑。 
&gt;主人公が好かれる過程や決戦への流れなんかはご都合主義極まりないのに、エンディングだけ妙にシュールなのは、 
&gt;わざと鬱っぽいエンディングにしたいからだとしか思えない。 
&gt;キリトENDだと役目が終わったから帰らなきゃ…とか言うのに、ウリエルENDだと当然のように日本にいるんだぜ？ 
&gt;矛盾点とか流れ的におかしいところが多すぎてツッコむのに疲れる。 
&gt;とにかく最初から最後までうっすらと苛立つ作品です。 
&gt;
&gt;これは人それぞれかもしれないけど、内容だけならロゼのが断然許せる。（バグとか対応とかはまた別で） 
&gt;
&gt;&amp;font(){&gt;&gt;957} 
&gt;今まで見た中でお答えすると、一番グロいと思ったのは、攻略対象の悪魔が雑魚悪魔の肩口食らってるスチルですかね。 
&gt;あとは、同上の首スパーンとか、天使の心臓引っ張り出すシーンくらいです。 
&gt;あとー、グロくはないけど、&gt;&gt;965の自傷シーンもしっかりスチルにあります。痛いの苦手な人はキツイかも。 
&gt;
&gt;どっちかというと、スチルよりも描写の方がグロイと思います。 
&gt;まぁ、どっちにしても全年齢ではないわな。 
&gt;
&gt;ちなみに、エロ方面だと、寸止めすれば全年齢とか思ってんじゃねーよ！？的なシーンがとあるルートでありました。 
&gt;その後茶化そうとしてるのが逆に痛かったです。 


**レビュー２
965 名前：断罪のマリア[sage] 投稿日：2009/02/26(木) 12:06:33 ID:??? 
&gt;断言しよう、今作品は乙女ゲーム界に革新をもたらすと 
&gt;
&gt;前作プリンセス・ナイトメアで不評だった「変身シーンのスキップ」及び「過去ログ表示」を改善した花梨は今作では主人公の名前変換機能を付け加えてくれた 
&gt;しかし、残念なことに終始洗礼名であるマリアとしか呼ばれる事はない 
&gt;一部噂では、名前を変更しても終盤では初期名に戻されるとも 
&gt;
&gt;さて、肝心の本編だが 
&gt;手枷付きでの登校 
&gt;裸で添い寝してくれる悪魔 
&gt;主人公のパンチラなどドキドキするシチュエーションが存在する 
&gt;特に何の前触れもなく登場する自傷する少年には驚かされた 
&gt;
&gt;共通ルートでは常にみんなが優しく、いつの間に恋に落ちたんだよと思われる箇所が数点見受けられるが、そこは個別ルートと妄想で補完して欲しい 
&gt;
&gt;そしてここからが花梨の本気 
&gt;乙女ゲーム業界に革新をもたらす素晴らしいエンディング 
&gt;攻略キャラ７人中５人が悲恋end 
&gt;残り２人は５人に比べれば幸せなendを迎えている程度 
&gt;
&gt;私はこのゲームのおかげで攻略出来ない乙女ゲーという新たな道を見いだすことが出来た 
&gt;貴君らもこれを機に新たな世界に旅立ってはみないだろうか？ 


**レビュー３
445 名前：名無しって呼んでいいか？[sage] 投稿日：2009/08/29(土) 21:29:55 ID:??? 
&gt;これは本当に乙女ゲームなのか…。キャラEDを迎えるたびに絶望したのは初めてだ。 
&gt;
&gt;他の姐さんもレビューを投下してくれているので自分が特に絶望したシナリオについてレビューさせて頂こう。 
&gt;
&gt;最初は悪魔つきと言うことで警戒されるもすぐに仲間として認められている、せっかくのツンキャラも台なし。 
&gt;それでも所詮乙女ゲーム、萌えれば勝ちと思い物語を進める 
&gt;
&gt;そこからあったのは期待していた萌えではなく戦慄のオンパレード。 
&gt;同級生を見舞いに行く序盤から気持ち悪い描写が続く。読んでるだけで吐き気がする。 
&gt;そしてある攻略対象が攻撃する時かの有名な 
&gt;死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね 
&gt;目を疑う。敵に攻撃するのが自分を鞭で痛めつけながら死ねと言い続ける。(スチルあり)しかも敵には全く効いていない 
&gt;メインはほぼ全攻略キャラエクソシストだというのにエクソシストは皆天使病になる。 
&gt;天使病とは繭に押し込まれ外から見ると毛糸のかたまりに血が滲んでいるような物。繭になりかけの患者はうまく話すことすら出来ず酷い薬中のような状態。これが可愛いと自分が愛でた攻略対象の末路かと考えると吐き気がした。 
&gt;主人公についている悪魔は悪魔で天使の心臓を引きずり出したりする。(スチルあり) 
&gt;その天使も攻略対象についている天使の為苦しんでいる攻略対象を見るのが辛かった。結果目が見えなくなる 
&gt;
&gt;だが、それでも萌えれば勝ちだと思った。 
&gt;個人√に入るまでキャラ萌えもまだあった。自分を勝ち組だと信じて疑わなかった。 
&gt;
&gt;
&gt;ここからは酷いED達について書いていこうと思う。 
&gt;
&gt;始めに辿りついたのが選択肢間違いのBADだったんだが、攻略対象が誘拐され殺されるED。萌えていたキャラが目がほじくりだされた残酷な死体で帰ってきた。吐き気がした。BADEDにしても酷い。 
&gt;
&gt;ヘルファイアという敵のEDは全て悲しい。SADEDという名の通り、全て嫌なEDだ。 
&gt;ほぼ心中ED。窓から飛び降りてみたり、ハサミで差し合ったり。 
&gt;スチルすらなくこれは個別ED？というキャラもいたが残虐されるくらいならまだマシかもしれない。 
&gt;とにかく自分は萌えたキャラ達がなぜそんな残虐されるかが全く理解不能。萌えれるわけがない。 
&gt;
&gt;さて、メインだ。と意気込んでエクソシスト６人と悪魔をやる。 
&gt;メインに個別イベントが組み込まれている状態のため、時々話が繋がらない。 
&gt;それでも細かいことを気にしたら負けだ、と話を進める。 
&gt;また、√に入るのが大変なキャラもいた。自分も発売日に購入したのだがその√が解明されるまで時間がかかった。そしてその√に入れないと大量に鼠に襲われて死ぬEDが待っている。 
&gt;
&gt;簡単に言うと７人のEDはこれ。 
&gt;３人 フられる 
&gt;１人 天使病で繭の中ED 
&gt;３人 HAPPY？ 
&gt;
&gt;HAPPYに見えるキャラは深いことを考えないとまだ萌えれた。深いこととはこれから天使病になってしまうんだろうな…と。 
&gt;敵を倒す時とてもつらそうな攻略対象に中の人の演技も含め少しｳﾙｯときたのだが、さすが健忘症シナリオ。次のシーンではもう綺麗サッパリその敵を忘れている。以降名前も出てこない。涙を返せ、そして攻略対象にも幻滅、この偽善者！ 
&gt;
&gt;悪魔も同じく天使病も怖いし話が破綻している。 
&gt;もうひとりのHAPPYはひょっこり現れたとってつけたようなエクソシスト。 
&gt;将来は怖いわ、どこか含みはあるわ、で全くトゥルーEDだと思えない。よくてアナザーEDだろう…と 
&gt;それでも恋愛をしている、まだ許せた。 


**レビュー４
914 名前：名無しって呼んでいいか？[sage] 投稿日：2009/09/14(月) 00:42:18 ID:??? 
&gt;改めてパッケージを見直し、驚愕の事実に気付く 
&gt;「エクソシストは、恋などしない。」 
&gt;「乙女と少年たちが描くエクソシスト・アドベンチャー」 
&gt;乙女ゲーならあるはずの「恋愛」の２文字は無い 
&gt;そう、「断罪のマリア」は乙女ゲーではなかったのである 
&gt;
&gt;発売前パッチも凶悪プロテクトも無しにストーリーのみのクソさで 
&gt;他のゲームを凌駕する、まさにこのスレにふさわしい作品といえよう 
&gt;
&gt;乙女の需要を全く無視し「鬱グロ」という脅威の新ジャンルを立ち上げた 
&gt;グロ表現を内容・スチルにとどまらず立ち絵の人体構造にも取り込む徹底振りだ 
&gt;恋愛出来ない乙女ゲーという、ユーザーに一切媚びないその姿勢には脱帽せざるを得ない 
&gt;
&gt;もっとも有名な攻略対象が死ねを連呼しつつ自身を鞭打ち、 
&gt;敵キャラは素通りしてプレイヤーに精神攻撃を与えるという 
&gt;大胆かつ斬新な戦闘シーンにはもういっそ笑いがこみあげてくる 
&gt;
&gt;何度も見ることになるカットインに「高潔なる天使～」とのセリフが入るが 
&gt;何度聞いても最初の子音が切れており「オケツなる～」としか聞こえない 
&gt;ひょっとして笑いを与えようとしてくれているのか 
&gt;
&gt;ラブラブに終わるのかと期待させておいて突き落とすラストシーン 
&gt;もしくはかろうじて辿り着いたハッピーらしきエンディングにも 
&gt;天使病（エクソシストは体中から羽が生えて繭になって死ぬ）設定で釘を刺し 
&gt;かりそめの幸せであることを匂わせる心憎い演出を忘れず 
&gt;えげつないＢＡＤエンドは、グロ描写にも年齢制限が必要だということを再認識させてくれる 
&gt;
&gt;さらに特筆すべきはランダム発生のオート・セーブ消去機能であろう 
&gt;襲い掛かる鬱グロ展開に憔悴しつつも必死で萌えを探し、クリアを目指すプレイヤーに対し 
&gt;無理はするなとそっとセーブデータをふっ飛ばしてくれる 
&gt;かつてない親切設計にはもはや涙が止まらない 
&gt;
&gt;エンディングを迎えたときのあのやるせなさは 
&gt;鬱とグロを乗り越えて必死に萌えを求めた勇者のみに与えられるが 
&gt;達成感はなく途中で投げなかった自分を責めずにはいられない気分にしてくれる 
&gt;萌え要素が完全に無いわけではない 
&gt;むしろ有るからこそ思うのだ 
&gt;
&gt;バグでもいいからＢｅｓｔエンドをみせろ！と 
&gt;
&gt;三冠を妨げるがごとく現れたスーパーノヴァ「断罪のマリア」に対し 
&gt;王者はどれほどの核兵器を投下してくるのか――― 
&gt;
&gt;万聖節前夜が楽しみでたまらない 

----

*&amp;color(darkviolet){ジョーカーの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜}

**レビュー１
41 ：ジョーカーの国のアリス：2010/01/13(水) 13:25:45 ID:???
&gt;厨二病な内容でも面白い作品は世の中に多々あるが、これはダメだ。リアル黒歴史な出来でこちらが恥ずかしくなった。 
&gt;アリスモチーフというだけで売れてしまった鳩蟻がロゼを調子付かせたのか… 
&gt;鳩蟻ですら絵がひどかったのに、新作の度にますますひどくなる絵。自ら黒歴史を増やしていく姿には関心さえする。 
&gt;
&gt;黒蟻で攻略対象から外され、今回復活したかと思われた2キャラのうち、なんと1キャラは攻略できなかった。 
&gt;一応エンドはあるが、何だこの扱い。ベテラン声優を連れてきてこの有様である。 
&gt;他キャラのイベントでこのキャラが出張ってくるシーンがあるのだが、 
&gt;なぜこれをこのキャラのエンドに持ってこれなかったのかと思ったりした。 
&gt;
&gt;システムはロゼなりに頑張ったらしい。 
&gt;しかしやっと他のPCソフトに並んだというレベル。 
&gt;大きいバグはないが失笑ものの誤字脱字誤用は健在。 
&gt;そしてプレイヤーに腱鞘炎を起こさせたいがためにこうしているとしか考えられない程の作業クリックゲーである。 
&gt;連打せずまともにシナリオを読んでいたらプレイ時間にどれだけかかるかわからない。 
&gt;連打していてもやたら体力と時間を浪費する。 
&gt;高い金を払わされ、認証を乗り越えてこれである。ひどい。 
&gt;
&gt;絵のレベルは公式サイトを見ればわかると思うが、 
&gt;あれでも一応サイトに載っているものは、ロゼの中ではまともな出来と判断したもののようだ。 
&gt;今回もひどい骨折っぷりであった。 
&gt;ゲーム中で四季が味わえるのだが……四季を表したいのかなんなのか、絵の配色のキツさが増している。 
&gt;モニターの色彩設定がおかしくなったのかと素で思った 
&gt;
&gt;以前の自分は「まあ色が全体的に淡ければまだ見れる絵ではある」と思っていた。 
&gt;「黒蟻では鳩蟻より大分上手くなったし、このまま上達すれば見れる絵になるだろう」とも思っていた。 
&gt;ご覧の有様である。 
&gt;
&gt;むしろよくここまで劣化した。 
&gt;もう劣化しようがないと思っていたが、仮にも商業作品でこんなにひどくなるとは思わなかった。 
&gt;まずほぼすべてのCGで、キャラが見ている方向がおかしい。明後日どころじゃない。 
&gt;目線が合わないのは当たり前。お前達それでほんとに恋人同士なのかと。 
&gt;それだけではない、どう見ても足が地面に埋まっていたり、人が斜めに立っていたり、 
&gt;左腕が右腕の半分の長さしかなかったり、手足があらぬ方向に曲がっていたり、 
&gt;遠近感がおかしく姉の膝程の身長しかないアリスがいたり、軟体人間がたくさんいたり、 
&gt;髪や服が重力に逆らっていたり…とにかくひどい。 
&gt;シュールという言葉で済ましてしまえるレベルではない。どのCGもやたら間抜けなのである。 
&gt;また、攻略対象でなくアリスがメインのCGがやたら多い。まぁロゼの他作品もそうだけど。 
&gt;あと無表情ってレベルじゃねーぞみんな！ 
&gt;生気が感じられない、人間らしきものが画面にたくさん並んでいるのだ。ひどい。 
&gt;コピペもやるならもう少し上手くやればいいのに…と思うくらいあからさま。 
&gt;背景の木やキノコならまだしも、攻略対象である双子までコピペする始末。 
&gt;
&gt;こんな絵では色を淡くしたところでダメである。ゴミはゴミでしかない。 
&gt;ロゼの絵は全部描き直す以外の方法では商業レベルに持っていけない。 
&gt;しかしロゼはそんな絵でもリサイクルしていた。 
&gt;間違い探しのような差分CG、攻略キャラだけ入れ替えアリスは切り抜きなCGも多数あった。 
&gt;
&gt;日本語崩壊、アルツハイマーな水増し繰り返しシナリオも健在。 
&gt;擬音多用については今までのロゼと比べても7割増し。 
&gt;ライターはご乱心です。めろめろめろめろ。 
&gt;
&gt;複数キャラの同時攻略は不可能であるにも関わらず、各キャラのイベントの約半分は、 
&gt;他キャラルートでも使い回されている。ひどい。 
&gt;しかも別キャラルートでカウントされている分は既読判定されない。 
&gt;強制スキップ機能があったことだけは評価したい。 
&gt;
&gt;主人公は恋愛はしているかもしれないが、あまりの悲観っぷり流されっぷりについていけない。 
&gt;ただ、奇天烈な攻略対象達に慣れてしまったのか、主人公が病んでいる感じの描写は減っていた。 
&gt;流され方の方向も少し違っていて、前作までは危険な攻略対象達の無茶な行動に呆れつつも流される、肝心なところで自己主張を手放す主人公だったが（しかし肝心なところ以外ではぐだぐだした主張を語っていた）、 
&gt;今回は仲良く遊んでるうちにいつのまにかイチャイチャし始めていた。これがビッチか。甘いと言えば甘いのかもしれない。 
&gt;全年齢対象なのにやたら性行為をほのめかすような文章があるのも相変わらず（ほのめかすどころがガチなのもあるが）。 
&gt;主人公がいる布団に遠慮なく入ってくる攻略対象達。そんなことをしそうにないキャラまで入ってきた時にはさすがに絶望してクリックする手が止まった。 
&gt;ロゼが大好きな殺すだの殺されるだのなイベントもある。というか増えた。繰り返すがこのゲームは全年齢対象である。 
&gt;
&gt;鳩蟻はクリックの辛さを味わいながらもなんだかんだ楽しめた。黒蟻もバグにあたりPCが壊れるまで、内容は楽しんでやっていた。 
&gt;けれど今回は声優さんの声になんとか萌えたくらいで、他に覚えているのはただひたすら「ひどい」と思ったことだけだ。 
&gt;その声優が読むのもアルツハイマーな文章なのが問題だが。 
&gt;
&gt;イチャイチャしてる描写はあるのにまったくニヤニヤできなかった。 
&gt;好きなキャラもいたのだが…絵とシナリオ劣化のせいで、「攻略対象全員同じキャラに見える」現象が加速していたためか、好きだったキャラにももう萌えることができなくなっていた。 
&gt;
&gt;
&gt;時間の無駄だった。 


----    </description>
    <dc:date>2010-02-09T20:31:40+09:00</dc:date>
    <utime>1265715100</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/16.html">
    <title>2007 大賞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/16.html</link>
    <description>
      **クローバーの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜
***製作：QuinRose （公式サイト &amp;nolink(http://quinrose.com/)）


***製品概要
|タイトル|クローバーの国のアリス 〜Wonderful Wonder World〜|
|ジャンル|ファンタジー・恋愛アドベンチャーゲーム（全年齢対象）|
|対応機種|Windows98/Me/2000/XP/Vista|
|定価|7,900円(税込み8,295円)|
|発売日|2007年12月25日|    </description>
    <dc:date>2010-02-09T20:16:28+09:00</dc:date>
    <utime>1265714188</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/15.html">
    <title>2008 大賞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/15.html</link>
    <description>
      **クリムゾン・エンパイア 〜Circumstance to serve a noble〜
***製作：QuinRose （公式サイト &amp;nolink(http://quinrose.com/)）


***製品概要
|タイトル|クリムゾン・エンパイア 〜Circumstance to serve a noble〜|
|ジャンル|ファンタジー・恋愛アドベンチャーゲーム（全年齢対象）|
|対応機種|Windows2000/XP/Vista|
|定価|7,900円(税込み8,295円)|
|発売日|2008年12月13日|    </description>
    <dc:date>2010-02-09T20:15:46+09:00</dc:date>
    <utime>1265714146</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/2.html</link>
    <description>
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//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2010-02-09T17:31:41+09:00</dc:date>
    <utime>1265704301</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/1.html</link>
    <description>
      *クソゲーオブザイヤー(女向ゲー一般版)とは
-2chの女向ゲー一般板「クソゲーオブザイヤー」スレにより&amp;bold(){その年でいちばんクソだったゲーム}を決める祭典です。
-「クソ」とされる理由は「純粋につまらない」「バグがひどい」など様々です。
-&amp;bold(){つまらなかったゲームを罵倒するところではありません。}
-評価はあくまで客観的に、熱くならないようにしましょう。
-&amp;bold(){KOTY}とか&amp;bold(){KGOY}とか略されることがあります。適当です。
-Ｑ.オプーナ関係なくね？　Ａ.&amp;bold(){うるせー馬鹿}

*ルール
詳しくはテンプレのページを参照すること
2007年に発売した乙女ゲームで一番のクソゲーを決めましょう
-2007年1月1日～12月31日に発売された乙女ゲーム(一般向け)が対象。
-家庭用ゲーム機で発売されたBLゲームは除外。
-18禁乙女ゲー、18禁BLゲーの話題は女向ゲー大人板へ。
-投票で決定するスレではありません、オブザイヤーに推したい作品がある場合、率先して選評を書きましょう。
-作品自体ではなく信者を叩くのは該当スレで行ってください。
-作品の良し悪しについて語るのは程ほどに。本格的なのは各ソフト本スレへ

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**管理情報
-2008年6月3日　クソゲーオブザイヤーWiki 女向ゲー一般版　開設しました

**編集方針
-ある程度内容が固まったページは、改変防止のため凍結されます。
-ページ名にゲームソフトの名前を使う場合、Wikipediaの表記に従うのが望ましいと思われます。
-決まったものにケチをつけないように。
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    <dc:date>2008-06-05T02:30:01+09:00</dc:date>
    <utime>1212600601</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/12.html">
    <title>テンプレ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/12.html</link>
    <description>
      2007年に発売したゲームで一番のクソゲーを決めましょう 

ルール 
･家庭用据え置きゲーム機、携帯型ゲーム機、パソコンゲームで2007年1/1～12/31に発売された乙女ゲーム(移植も含む)が対象。
　(家庭用据え置きゲーム、携帯型ゲーム機で発売されたBLゲームは除外とする)
･投票で決定するスレではありません、オブザイヤーに推したい作品がある場合、率先して選評またはレビューを書きましょう。

※作品自体ではなく信者を叩くのは該当スレで行ってください。 

※作品の良し悪しについて語るのは程ほどに。本格的なのは各ソフト本スレや乙女ゲ総合アンチスレへ

クソゲーオブザイヤーWiki 女向ゲー一般版
http://www11.atwiki.jp/kgoy_g/


Q.○○はクソゲー
A.どうクソなのか詳細なレビューよろ

Q.○○が今年の大賞で決まりだな
A.そのソフトを中心とした一年の総評よろ

Q.レビュー、総評書いたのに無視された
A.そのソフト、または内容に魅力がないんじゃネ？

Q.○○に一票
A.投票では決まらん。総評書け

Q.ｸｿｹﾞｰｸﾘｴｲﾀｰ・ｸｿｹﾞｰﾒｰｶｰ･部門別の賞も決めよう
A.決めん。ここは最優秀クソゲー一本を決めるスレ

Q.○○が大賞なんて認めない
A.総評書いて見返せ。できないなら黙れ

Q.信者と社員必死ｗｗｗ
A.ゲハでやれ

Q.なんかクソゲスレから来たって荒らしがいるんだけど… 
A.このスレの住民じゃなくてゲハの工作員。スルーしろ。


注意点

■本スレへの突撃禁止 
どれほどのクソゲーだろうと、買ってプレイもしていないくせに本スレに行って 
煽ったり馬鹿にしたりする行為は人としてあるまじき行為です。 

■次点・大賞の決定 
クソゲーが出た時点ですぐに決まるというわけではありません。 
一年間に出たゲームの中で、相対的に選ばれます。 

■シリーズ・続編・移植ゲーム 
「前作と比べて」ではなく、「そのゲーム単体としてのクソさ」が求められます。 
糞移植でもノミネートされないことがあります。


■安価ゲー 
ネタとして突き抜けていたり、ゲームとして破綻していたりするとクソゲーであると認められます。 
安価であるというだけで許してもらえると思ったら、大間違いです。 

■キャラゲー 
「基本的にクソ」であることがわかりきっているため、ここで紹介されるには、 
「ファンも激怒」「本スレが葬式状態」等の条件が欲しいところです。 

■バグゲー 
バグさえなければ良作、という擁護が沸きますが、 
そもそもバグが多いって時点でもうクソゲーフラグは立っています。カルドを思い出してください。 

■ＡＤＶ 
近年まで「電波シナリオでもないかぎりノミネートは難しい」と言われていましたが、 
昨今は他ＡＤＶとの差異化を図り、ゲーム性を持たせようとして失敗し、クソゲー化する物も出ています。    </description>
    <dc:date>2008-06-05T02:22:38+09:00</dc:date>
    <utime>1212600158</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/8.html">
    <title>家ゲ版Wiki</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/8.html</link>
    <description>
      @wikiにはいくつかの便利なプラグインがあります。

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#ls

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これ以外のプラグインについては@wikiガイドをご覧ください
=&gt;http://atwiki.jp/guide/
    </description>
    <dc:date>2008-06-03T04:30:25+09:00</dc:date>
    <utime>1212435025</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/3.html">
    <title>右メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kgoy_g/pages/3.html</link>
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      **更新履歴
#recent(20)


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    <dc:date>2008-06-03T03:39:46+09:00</dc:date>
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