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 *鬼滅の刃-登場人物
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 #contents(fromhere)
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 *主人公パーティ
 **竈門 炭治郎(かまど たんじろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『頑張れ炭治郎頑張れ!俺は今までよくやってきた!俺はできる奴だ!そして今日も!これからも!折れていても!俺が挫けることは絶対にない!』}}}
 &bold(){【声:花江夏樹/佐藤聡美(幼少期)】}
 本作の主人公。15歳 [[*1>#*1]] 。身長156cm [[*6>#*6]]→165cm [[*5>#*5]]。
 いろいろな意味で頭が固い。名前の炭の字は、炭職人の家系で代々受け継がれてきた。
 額に火傷の痕があり、髪と目は赤みを帯びている。※注:第7話時点で額を抉る攻撃で大怪我を負い、以降は火傷痕から傷痕に変化している。
 嗅覚が非常に優れており、育手・鱗滝左近次から習った、全集中・水の呼吸を駆使して人喰い鬼と戦う。
 元は山奥で暮らし、炭焼きを生業としていた竈門家の長男。
 鬼に変貌してしまった長女・禰豆子を人間に戻すことを主な目的として鬼殺隊へ入隊、鬼殺の剣士となる。
 優しく、気が利き、思いやりがある。だが、前途の通り頭が固かったり、天然が入りずれた事を言うこともある。
 分かりやすく言うと長男力が高い。
 また、「花札風の耳飾り」を装着している。竈門家に先祖代々受け継がれてきた耳飾りで父・炭十郎の形見でもある。
 作中内では過去に鬼舞辻無惨を追い詰めた剣士も「花札風の耳飾り」を装着していた描写有り。
 絵と歌が爆裂に下手。歌う時白目をむいて歯ぎしりするクセがある。
 好物は『たらの芽』。食卓に出ると鼻の穴が膨らむ。[[*3>#*3]]
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&color(red){&bold(){額の痣の形状の変化について}}
 --&bold(){額の痣は選別試験前までは火傷痕のような&color(blue){「丸い形状」}だったが、&br()手鬼戦初撃の爪で顔面を抉る攻撃で「同箇所」に深い傷を負い、治療後も手鬼戦の&color(blue){「ギザギザ傷痕」}が残った。&br()(作中描写では鋼鉄の額を持つ炭治郎が治療に二週間以上かかった程の重傷)}&br()&bold(){&color(blue){よって、選別試験後からは「濃い色のギザギザ傷痣」にデザインが変化している。(手鬼との戦闘中の傷と形状が一致)}&br()※手鬼戦初撃は効果線で見辛いが、「爪で顔面を抉る攻撃」と「ボディーブロー」の二点同時攻撃をしている。}&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --水の呼吸剣術
 ---壱ノ型~拾ノ型
 --ヒノカミ神楽の呼吸
 ---ヒノカミ神楽 円舞
 ---ヒノカミ神楽 碧羅の天
 --嗅覚特化
 ---隙の糸
 #region(炭治郎の「頭が硬い!!!」軌跡)
 ☆炭治郎の「頭が硬い!!」軌跡
 |第2話|頭鬼戦で武器を封じられた状態で頭突き二連発(頭が硬い!!!)|
 |第4話|岩が斬れずに己を鼓舞して岩に全力頭突き(無傷)|
 |第7話|手鬼戦初撃の顔面を抉る攻撃を喰らい、額に大怪我をする(&color(red){初のおでこ完全敗北。その後もずっと傷痕が残る程の重傷})|
 |第7話|手鬼戦の空中で躱せないはずの攻撃を頭突きで回避(こちらは無傷)|
 |第16話|朱紗丸戦で威力が落ちたとはいえ合計3発の毬を額に受けてもほぼ無傷|
 |第26話|伊之助を頭突きで気絶させて巨大なタンコブを負わせたが、炭治郎は無傷(すーん)|
 |第45話|手を縛られた状態で、柱である不死川を頭突きで負傷させる(ブフッ)|
 |第48話|風柱不死川への報復に頭突きを選択する圧倒的デコへの信頼感|
 |第56話|禰豆子に全力頭突きされるも無傷(禰豆子は額から出血)|
 |第68話|元柱の煉獄父をねじ式頭突きで気絶させる(やってしまった…)|
 |第69話|千寿郎を悪く言う人に頭突き制裁提案(それはやめた方がいいです)|
 |第130話|善逸に思いっきり齧られて歯形がつく(&color(red){対人戦初のおでこ黒星})|
 |番外編|頭突きで薪を割る(パカン)|
 |番外編|おでこをまな板にしてダイコンを斬る(さん)|
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **竈門 禰豆子(かまど ねずこ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『いいよいいよ大丈夫 この着物気に入ってるの それよりも下の子たちにもっとたくさん食べさせてあげてよ』}}}
 &bold(){【声:鬼頭明里】}
 炭治郎の妹で本作のヒロイン。14歳 [[*1>#*1]]。身長150cm→153cm(通常時) [[*6>#*6]]。
 炭治郎を除く竈門一家の唯一の生き残り。冨岡義勇によって竹製の口枷を噛ませられた。太ももかわい。
 その美しい足から繰り出される蹴りは非常に威力が高く、鬼の首を一撃で吹き飛ばす。
 また、鬼に変貌してからは体の大きさを任意で変化させることができるようになっており、普段は身体を縮小させて炭治郎の背負う箱の中に入っている。
 鬼になった時以降判断力が低下しており、最初は能動的な会話もできなかったが、126話で会話能力の向上が見られた。
 炭治郎が鱗滝左近次の元で修行を行っていた2年の間眠り続け、その際に体が変化しているらしく、人や獣の肉を食べずに活動できる。
 人が家族に見える暗示がかかっているが、珠世様と愈史郎も家族に見えていたことから、家族に見えるのが人間に限る訳ではないらしい。
 鬼舞辻無惨から注入された血の量が多いため、比較的戦闘力が高い。
 人を喰わないかわりに"眠る"ことで自身の怪我を治したり、戦闘力が強化されている模様。その効果で第40話では遂に血鬼術に目覚めた。
 126話で日光への耐性を獲得。以降、鬼舞辻に命と肉を狙われることになる。
 理想の男性のタイプは『飛車みたいな人』。
 ジャンケンが強い。兄妹内では負け知らず [[*3>#*3]]。
 ちなみに禰豆子の『禰』は、正字は[示爾]だが、作品内では俗字の[ネ爾]を使用している模様。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---爆血
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **我妻 善逸(あがつま ぜんいつ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ア゛――――――――ッ(汚い高音)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺はな ものすごく弱いんだぜ 舐めるなよ』}}}
 &bold(){【声:下野紘】}
 最終選別を生き残った5人の内の1人。16歳 [[*1>#*1]]。身長164.5cm [[*6>#*6]]。
 髪と羽織の色は金色。(羽織は黄色?)
 太い眉と臆病な性格、そしてマイナス方向に振り切った思考のくせに利己的な面が強いのが特徴。なぜか鎹鴉ではなく雀をつけられる。
 聴覚が非常に優れており、雷の呼吸を駆使して人喰い鬼と戦う。
 緊張が極限まで高まると、その場で眠ってしまう。ただし睡眠中は体が緊張から解き放たれ、普段の態度からは想像もできないような本来の強さを発揮する。しかし、本人は眠っている間のことを覚えていない。
 技は高速の抜刀術「壱ノ型 霹靂一閃」のみしか習得していないが、極限まで極め抜いている。
 ヘタレではあるが責任感が強く、いざというときには漢を見せる。
 ちなみに髪の色は元々は黒色だったが、修行中に木の上に隠れていたら、雷に打たれて金髪に変化した。
 炭治郎とは別ベクトルで爆裂に絵が下手。
 好物は『甘いものや高いもの(うなぎ等)』 [[*3>#*3]]。
 名前の発音は、「ぜ↑んいつ」ではなく、「ぜんいつ→」。吾峠先生の身近な人物がモデル。[[公式ツイキャス配信にて>鬼滅の刃|スクジャンツイキャス#id_2de99aa7]]
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --雷の呼吸剣術
 ---壱ノ型 霹靂一閃
 ---壱ノ型 霹靂一閃六連
 --聴覚特化
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **嘴平 伊之助(はしびら いのすけ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『猪突猛進!!猪突猛進!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『だって俺刀二本持ってるもん!ウハハハハ!!最強!!』}}}
 &bold(){【声:松岡禎丞】}
 獣の皮をまとったイノシシ頭の猪突猛進戦闘狂。15歳 [[*1>#*1]]。身長164cm [[*6>#*6]]。
 己の強さに絶対の自信がある様子。 
 実は人間の美少年で、最終選別を生き残った5人の内の1人。 
 最終選別試験時は誰よりも早く入山して誰よりも早く下山したので、炭治郎達とは出会っていない。
 触覚が非常に優れており、我流・獣の呼吸(ケダモノのこきゅう)を駆使して人喰い鬼と戦う。
 山の中で猪に育てられ、親や兄弟もなく人間との関わりがなかったのか、世間知らずで常識がない。 
 他の生き物との「力比べ」が唯一の楽しみだった伊之助は、たまたま出会った鬼殺隊の隊員と「力比べ」をして日輪刀を奪った。
 また、その際に最終選別の情報を知ったので、"育手"を介さないで鬼殺隊に入った異端児。
 戦闘スタイルは二刀流。二振りの日輪刀は刃がギザギザに加工してある模様。本人曰く”千切り裂くような切れ味が自慢”とのこと。
 根っからの負けず嫌いで、あらゆる事に関して相手よりも先に、上になろうとする。
 しかし話数が進むにつれて、炭治郎にお礼を言われたり、おばあさんとの会話を思い出してほわほわするような場面が見られ、人として成長しているものと思われる。
 ちなみに頭は猪毛、腰は鹿毛、足は熊毛を装着している。頭猪毛は灰色(銀色?)、猪目は青色、腰鹿毛は茶色、熊毛は黒色。裸でも寒くないらしい。
 伊之助の腹時計は恐ろしく正確。秒でズレがないほど [[*3>#*3]]。
 炭治郎とは別ベクトルの音痴。独特な語尾上がりのクセがある。
 //名前の発音は、「いのすけ→」ではなく、「い↑のすけ」。←ソース詳細を掲示願います。
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --獣の呼吸剣術
 ---壱ノ牙 穿ち抜き
 ---参ノ牙 喰い裂き
 ---漆ノ型 空間識覚
 --触覚特化
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ただ頚を斬るだけじゃ足りねぇ!!テメェには地獄を見せてやる!!』}}}
 赤ん坊の頃、母親の琴葉共々万世極楽教の寺院で暮らしていた。
 しかし教祖の童磨が人喰い鬼であることを知った琴葉は伊之助を連れ逃亡、逃げ場のない崖でせめて子供だけでも逃がそうと川に投げ落とされる。
 その時伊之助が見たのは、琴葉を殺しながら自分が死んだものと思って空涙を流す童磨の姿だった。
 なお、自分たちを虐待していた父親と祖母は童磨に殺害され、喰われることもなく山に捨てられている。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 *鬼殺隊
 **冨岡 義勇(とみおか ぎゆう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『生殺与奪の権を他人に握らせるな!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は嫌われてない』}}}
 &bold(){【声:櫻井孝宏】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「水柱(みずばしら)」。21歳 [[*1>#*1]]。身長176cm [[*6>#*6]]。
 柄違いの着物を合わせたような羽織が特徴的。
 (着物柄は背中から二等分されている。右半身=無地小豆色/左半身=正六面体柄で深緑・緑色・黄色・赤色)
 鬼となった禰豆子を退治するつもりだったが、
 炭治郎と禰豆子の絆に可能性を見出し、炭治郎に鬼殺隊剣士になる為の道を示した。
 炭治郎と同じく水の呼吸の剣術を駆使して戦う。同じ技でも炭治郎とは威力が天地ほど差がある。
 炭治郎と出会ったのは、柱になって間もない時期だった [[*1>#*1]]。
 基本的にいい人なのだが、口下手が原因で他の柱達から嫌われている[[*1>#*1]]。本人は嫌われている自覚はない。
 第150話で“痣の者”として覚醒、左頬にまだら模様の痣が出現。
 鮭大根が好物で、食べた時に微笑んだという噂がある。
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --水の呼吸剣術
 ---壱ノ型~拾ノ型
 ---拾壱ノ型 凪
 --前方裸絞め
 #region(冨岡さんのここが"わかるよ")
 ☆冨岡さんのここが"わかるよ"
 -片手だけで鬼の禰豆子を拘束できる実力者。"わかるよ"
 -手刀だけで鬼の禰豆子を気絶させられる技の切れ味。"わかるよ"
 -炭治郎の為にあえて悪役を演じる懐の深さ。"わかるよ"
 -炭治郎と禰豆子が気絶している間に禰豆子用の口枷を自作してそっと装着させる甲斐甲斐しさ。"わかるよ"
 -炭治郎と禰豆子が気絶している間に禰豆子が落とした羽織をそっと着させてあげる包容力。"わかるよ"
 -炭治郎を無理に起こさずに、自然に目を覚ますまで近くで見守っていた心遣い。"わかるよ"
 -炭治郎に対してぶっきらぼうに鬼殺隊剣士への道を示しつつ、こっそり鱗滝さんに丁寧な手紙を送るツンデレ。"わかるよ"
 -鬼が人を喰らう限りは仲良く出来ない。逆に言えば人を喰わなければ仲良く出来るということですね。"わかるよ"
 -46話の柱合会議で全員が炭治郎に注目する中、転んだ恋柱を柱で唯一助け起こす、さりげない優しさ。"わかるよ"(キュン♡)
 -鱗滝さんと共に竈門兄妹の連帯責任を負い、共に切腹することを誓うが、炭治郎に一切知らせなかった気高き覚悟に炭治郎も落涙。"わかるよ"
 -すでに過去と折り合いをつけ、柱稽古に参加する決心をしていたが、すべて心の中で終わらせてしまったため炭治郎にざるそば早食い勝負を仕掛けられる義勇さん。「なんで?」と思いながらもちゃんと勝負に付き合ってくれる律義さ。"わかるよ"
 -不死川の好物がおはぎだと知り、今度からおはぎを渡せば仲良くなれると信じる純真さ。"わかるよ"(わかってない)
 -猗窩座から名前を聞かれて拒んだあと、さらに喋るのが嫌いなことを念押しする丁寧さ。"わかるよ"(相手にはわかってもらえなかった)
 #endregion
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は水柱じゃない』}}}
 錆兎と同期。ともに最終選別を受けた。義勇の半半羽織の左は錆兎がかつて着ていたもの。
 同い年で似た境遇の錆兎とは仲良く、満面の笑みを見せる程。
 最終選別で錆兎が死に、また彼に助けられ、一体の鬼も倒さず生き残ってしまったことが現在の彼の在り方に強く影響を及ぼしている。
 笑顔は鳴りを潜め、鬼殺隊に居場所はないと考えるようになり、水柱としての地位も認めていない模様。
 #endregion
 
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 **鱗滝 左近次(うろこだき さこんじ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『判断が遅い』}}}
 &bold(){【声:大塚芳忠】}
 次世代の鬼殺の剣士となる者を育成する「育手(そだて)」の一人で、天狗の面を付けた老人。元"水柱"。
 超人的な体力を持ち鬼狩りの剣術を修める。
 「厄除の面」という、狐を模した面が鱗滝門下生の目印。
 かつて自身も鬼殺隊の一員だったことがあり、鬼の討伐だけでなく捕獲や暗示といった特殊な知識と技能も持つ。
 錆兎・真菰を含む多くの愛弟子を手鬼に殺されており、最初は炭治郎を最終選別に行かせる気はなかった。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --水の呼吸剣術
 ---壱ノ型~拾ノ型
 --催眠暗示
 
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 **錆兎(さびと)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない』}}}
 &bold(){【声:梶 裕貴】}
 炭治郎の兄弟子の少年少女組の一人。なぜか二人とも匂いが全くしない。
 宍色の髪で口に傷がある少年。着物のデザインや刀の鍔が冨岡義勇と酷似。
 木刀で炭治郎の特訓に付き合ってくれ、炭治郎が充分に強くなったと判断した半年後、真剣を携えて現れる。
 「無駄な動きが少しもない、本当に綺麗な一撃」を繰り出すことができる(炭治郎談)。
 実はすでに故人であり、手鬼に斬りかかったものの、頸の硬さで逆に刀が折れてしまい、頭を握りつぶされ殺されてしまった。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --水の呼吸剣術&br()&br()
 -[[『錆兎を斬ったと思ったら岩が斬れていた』描写のモデル>鬼滅の刃考察#id_1f4b7673]]
 #region(こそこそネタバレ)
 享年13歳。冨岡義勇と同い年の兄弟弟子で、義勇と共に選別試験を受けた。
 山の鬼をほとんど一人で倒すほどの実力があり、その年の選別で死亡したのは彼ただ一人。真菰とは別々の年に死んだことになる。
 #endregion
 
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 **真菰(まこも)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『きっとなれるよ 私が見てあげるもの』}}}
 &bold(){【声:加隈亜衣】}
 炭治郎の兄弟子の少年少女組の一人。なぜか二人とも匂いが全くしない。
 花柄の着物の可愛らしい少女。
 言うことがふわふわしているが、炭治郎の悪いところを指摘し、無駄な動きをしているところや癖がついているところを直してくれた。
 小さく力もないが、すばしっこい。
 実はすでに故人であり、手鬼から鱗滝門下生が過去に受けた仕打ちを聞き、泣いて怒って動きがガタガタになったところを、手足を引き千切られて殺されてしまった。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --水の呼吸剣術
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鋼鐡塚 蛍(はがねづか ほたる)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は鮮やかな赤い刀身が見れると思ったのにクソ―――ッ』}}}
 &bold(){【声:浪川大輔】}
 炭治郎の日輪刀を打った刀鍛冶。常にひょっとこの面を被っているが、これは鬼殺隊の刀鍛冶共通の特徴。
 自身の仕事に執念を燃やしており、日輪刀を粗末にする者には全力で怨念を向ける。
 37歳なのに落ち着きがない。戦闘中の鱗滝のアドバイス回想コマに何故か登場するレベルで落ち着きがない。
 しかし、いざ刀造りに取り掛かると常軌を逸して専心する。その集中力は特殊な刀の三日三晩かかる研ぎにも耐えぬき、鬼に何度攻撃されても気付かないほど。
 その偏屈さゆえに剣士から担当を外されることが多く、いまだ独身。
 第101話で下の名前が判明。第119話で玉壺の襲撃を受け、左目を失う。
 ちなみに急所は脇。くすぐられるとすぐ力が抜ける。
 #region(鋼鐡塚さん(37歳)は落ち着きがない)
 ☆鋼鐡塚さん(37歳)は落ち着きがない
 #aa(){{{
   ,.'´⌒`ヽ  zヾヾ)ツ> ?
  .i.!/´Ξ`リ ∠ィ,/"´#ゞ ?
  ヾ( ゚ ニ0゚)─rァ)´Д`ノ
 }}}
 |第9話|炭治郎の話を全然聞かずなかなか家の中に入らない|
 |第9話|赫灼の子の説明をしつつ炭治郎のほっぺを指で突く|
 |第9話|炭治郎に早く日輪刀を抜いて欲しくてうねうね動く|
 |第9話|抜いた日輪刀が赤くならないことにキレて炭治郎に飛びかかる|
 |第10話|戦闘中の鱗滝アドバイス回想コマに何故か登場(鱗滝さんの肩に手)|
 |第12話|戦闘中の鱗滝アドバイス回想コマに何故か登場(鱗滝さんと肩を組む)|
 |第39話|炭治郎の見た走馬灯に当然のように登場(しかも義勇さんより大きいコマ)|
 |第50話|鱗滝さんを回想したら包丁を持った激怒鋼鐡塚さん登場|
 |第51話|包丁を持った激怒鋼鐡塚さんに一時間追い回される炭治郎(前回の回想を超える展開)|
 |第51話|伊之助の日輪刀の色が綺麗に変化したのを見て、黒刀の炭治郎をボカボカ殴り頬を抓る|
 |第69話|八つ墓村スタイルで包丁を持った激怒鋼鐡塚さんに夜明け近くまで追い回される炭治郎|
 |第100話|刀を刃毀れさせたが、瀕死の炭治郎に呪いの手紙を送る鋼鐡塚さん|
 |第105話|上半身裸筋骨隆々で突如話に割り込んでくる鋼鐡塚さん|
 |第105話|説明もせずに子供達から力づくで刀を奪う鋼鐡塚さん|
 |第117話|玉壺に攻撃され面が割れてもまるで意に介さず刀を研ぎ続ける鋼鐡塚さん|
 |第119話|左目を潰され巨大蛸足に小屋ごと吹っ飛ばされてもまるで意に介さず刀を研ぎ続ける鋼鐡塚さん|
 |14巻オマケ|すでに親がノイローゼをおこして里長に預けられるほど性格がめんどくさかった鋼鐡塚蛍2さい|
 |第122話|結局玉壺との戦闘中ずっと刀を研ぎ続けていた鋼鐡塚さん|
 |第125話|研ぎかけの刀を炭治郎に投げた時透くんを必死で止めあまつさえ殴りだす鋼鐡塚さん|
 |第129話|全身痛くて涙を流しながら、なおも炭治郎に刀への執着心を見せつける鋼鐡塚さん&br()そしてみたらし団子を要求|
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **不死川 玄弥(しなずがわ げんや)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『刀だよ刀!!今すぐ刀をよこせ!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『死ね!』}}}
 &bold(){【声:岡本信彦】}
 最終選別を生き残った5人の内の1人。16歳 [[*6>#*6]]。身長160cm→180cm [[*6>#*6]]。
 髪型はモヒカン。頬から鼻にかけて大きな傷がある。
 最終選別時は炭治郎と身長が同程度だったが、第53話に再登場した際は短期間で恵まれた体格となっている(炭治郎の高さが肩以下になる程)。
 下の名前は第83話、第1回人気投票発表ページで判明。苗字と血縁関係は第101話で判明。
 不死川実弥の弟。
 武器は日輪刀の他に鬼に対して効果のある散弾銃を併用している。
 呼吸が使えないため、弟子扱いだが悲鳴嶼行冥の継子 [[*6>#*6]]。
 -余談:「不死川」は実在する苗字。全国で推定10人程度。
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『悪かったな巻き込んで ……庇ってくれてありがとよ』}}}
 鬼になった母親に、実弥を除く家族を皆殺しにされた過去を持つ。
 実弥は玄弥を認知していないが、玄弥はその理由を、前述の事件で実弥が母に止めを刺した時に彼を詰ってしまったこと、また呼吸もまともに使えないほどの実力不足を失望されているからだと思っており、自分を責めている。
 日輪刀を早く得たいあまりに鎹鴉や最終選別案内人に理不尽な暴力を振るったり、炭治郎を罵倒したりなど粗暴な振る舞いを見せる。それは、柱になった兄に会って謝るために自らも柱にならんとする焦りが態度に影響しているゆえ。刀鍛冶の里で炭治郎と共闘してからは、見違えるように素直な性格になっている。
 上述のように呼吸を使いこなせず、本来の身体能力は低いが、優れた咬合力と特殊な消化器官を持ち、鬼を喰うことによって自らも一時的に鬼の体質になる特異体質。再生力や筋力が飛躍的に向上し、歯が生え変わる、大木を引っこ抜いて投げるなどができるが、捕食衝動などの鬼のデメリットも再現してしまう。
 再会時に炭治郎が彼の匂いに違和感を抱いたのも、鬼の体臭に変わってきていたからだと思われる。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **栗花落 カナヲ(つゆり カナヲ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『(…考える必要はない 言われた通りに鬼を斬るだけ)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あなた禰豆子?』}}}
 &bold(){【声:上田麗奈】}
 最終選別を生き残った5人の内の1人。16歳 [[*6>#*6]]。身長152cm→156cm [[*6>#*6]]。
 髪型はサイドポニー。頭に蝶の髪飾りを装着している。 
 生き残りの中で唯一無傷で、服に汚れすらなかった実力者。蝶と戯れている描写が多い。 
 モヒカンが暴れている際にも蝶と戯れていて、他人には一切無関心な様子。 
 第44話再登場後は、 
 マント+スカート風の馬乗袴+ブーツ着用と大正ロマンを感じる服装で蝶可愛い。 
 ※馬乗袴なので二股に分かれている。(本誌第44話1P目の描写でスカートではなく、完全に二股であることが分かる→単行本ではこのコマが修正されたのでやっぱりスカートに変更したのかも?) 
 「隠」を率いて戦闘後の後始末をするついでに 
 炭治郎と禰豆子に襲いかかった。足技の威力が蝶凄い。 
 第48話で名前が判明。第49話時点では炭治郎達よりも遥か上の実力だったことが判明。 
 第50話カラーページの描写では、目は紫色。髪は黒色。髪飾りはふちは薄紅色(ピンク?)。翅脈の中は外から白色→緑色のグラデーション。 
 マントは白色でマント紐は薄紅色(ピンク?)→先端は白色。 
 第53話では「全部どうでもいい」「自分で決められない」「他人と喋るかどうかを銅貨を投げてその表裏で決める」等、自分の意思が希薄である描写がある。 
 しかし、遊郭編冒頭以来の再登場となる第99話以降では非常に感情豊かになっている。炭治郎昏睡中の2か月に何があったのかは不明。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --花の呼吸剣術
 --視覚特化
 -余談:「栗花落」は実在する苗字。全国で推定60人程度。&br()読みは栗の花が落ちる時季に梅雨入りすることが由来との説がある。(つゆいり→つゆり)
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お腹がすいた 悲しい虚しい 苦しい寂しい そんな日々だった だけどある日ぷつんと音がして 何もつらくなくなった』}}}
 元々は親から人買いに売られた孤児で、偶然胡蝶姉妹に救出された。
 極貧生活と兄弟が次々死ぬほどの両親からの虐待の中で感情を失い、自分の意思で行動が出来なくなっていた。(でも可愛いから正義!byカナエ)
 優れた視覚は、両親の暴力を効率よく回避するために後天的に身に付けた側面が大きい。
+「栗花落」の苗字はいくつか提示された候補から自分で選んだもの。
 花の呼吸はカナエを観察して独学で習得。最終選別には無断で参加している。
 #endregion
 
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 **胡蝶 しのぶ(こちょう しのぶ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鬼も人もみんな仲良くすればいいのに 冨岡さんもそう思いません?』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『苦しまないよう優しい毒で殺してあげましょうね』}}}
 &bold(){【声:早見沙織】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「蟲柱(むしばしら)」。18歳の女隊士 [[*1>#*1]]。身長151cm [[*6>#*6]]。
 蝶の翅紋柄の羽織が特徴的。脚絆も蝶の翅紋柄。羽織の色は全体的に白色で先端辺りは水色と朱色のグラデーション。
 後頭部に蝶の髪飾りを装着している。ふわりかわいい。
 目は網状のトーンで虫の複眼っぽく見えるようなデザインになっている。(実際に複眼というわけではない)
 基本黒髪だが、毛先は紫色。
 薬学に精通しており、「蟲の呼吸」に加え、自身で開発した「鬼を殺せる毒」を駆使する戦闘スタイル。
 『顔だけで飯食っていけそう』な程、めちゃくちゃ可愛い(善逸談)
 巨乳で可愛いが性格は非常に歪んでいる。鬼、悪魔、しのぶさん。
 と思われたが、第50話にて実は『鬼への憎悪』と姉のカナエから託された『鬼と仲良くする夢』の狭間で葛藤していたことが判明。
 姉の想いを継ぐ前は、非常にツンツンした性格をしていた。
 姉の形見の蝶羽織着用、常に笑顔なのも死んだ姉が『しのぶの笑顔が好きだったから』と、蝶健気可愛い。天使、女神、しのぶさん。
 鬼に殺された姉と信念が似ている炭治郎に心を開いていく過程で、
 「坊や→竈門君→炭治郎君」と呼び方が変化している(キュン♡)
 人買いからカナヲを救った。
 初出は28話だと思われがちだが、実は4話時点でこっそり登場している(1ページ目左下)
 日輪刀の形状も独特→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --蟲の呼吸剣術
 ---蝶ノ舞 "戯れ"&br()&br()
 -余談:「胡蝶」は実在する苗字。全国で推定10人程度。
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『破壊されて初めてその幸福が 薄い硝子の上に乗っていたものだと気づく』『地獄へ墜ちろ』}}}
 かつてカナエと両親と共に暮らしていたが、鬼に両親を惨殺され、悲鳴嶼に助けられた。鬼殺の一族だったか市井の人だったかは語られていないが、彼女たちが鬼殺隊に入隊したのはそれがきっかけ。
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『私の全体重三十七キロ分 致死量のおよそ七百倍です』}}}
 無惨によって無限城に引きずり込まれる一年以上前から藤の花の毒を摂取し続けており、全身に高濃度の毒が回っている。しのぶはこの実験の最初の被験者であり、副作用は現在もって不明である。
 さらに総力戦直前には珠世とも新たな毒を共同開発し、身の内に取り込んでいる。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **煉獄 杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『我等のみで対処可能!鬼もろとも斬首する!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『(うむ!いい心掛けだ!)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『胸を張って生きろ 己の弱さや不甲斐なさにどれだけ打ちのめされようと 心を燃やせ 歯を喰いしばって前を向け』}}}
 &bold(){【声:日野 聡】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「炎柱(えんばしら)」。20歳[[*6>#*6]]。身長177cm [[*6>#*6]]。
 髪は金色で毛先が赤。目も金。白から赤のグラデーションの羽織が特徴的。
 常に情熱を持って任務に挑む、さわやかな熱血漢。炭治郎がヒノカミ神楽との関係を聞きに行った際、炭治郎を継子としてスカウトする。
 大食漢で目の焦点が合ってない。
 炭治郎は彼との合同任務で、その思想と信念を心に深く刻んだ。
 初の公式PVでは柱で唯一クローズアップされる扱い。さすが煉獄の兄貴ィ!
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --炎の呼吸剣術
 ---壱ノ型 不知火
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **宇髄 天元(うずい てんげん)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『誰よりも派手な血飛沫を見せてやるぜ もう派手派手だ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『血管が破裂!!いいな響き派手で!!よし行け破裂しろ(ヒャッ)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『「譜面」が完成した!!!勝ちに行くぞォオ!!!」』}}}
 &bold(){【声:小西克幸】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「音柱(おとばしら)」。23歳 [[*6>#*6]]。身長198cm [[*6>#*6]]。
 宝石装飾の額当てを装着している。左目外周に入れ墨模様。
 刀と斧の中間のような形状の大刀二振りを柄頭に鎖で繋いだ特殊な日輪刀。
 鞘が無いのでベルトで固定して背負っている。
 「派手」が口癖。"元忍"で嫁が三人いる。
 第71話カラー扉の描写では、宝石は無色透明~薄緑色。ピアス、指輪、腕輪は金色。爪は赤色と青色を交互に塗っている。
 また、額当て以外の頭全体はサラシを巻いている。
 地毛は第87話カラーページによると薄い色の赤・青・緑が混在している模様。
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --音の呼吸剣術&br()&br()
 -余談:「宇髄」ではなく「宇随」なら実在する苗字。全国で推定60人程度。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **甘露寺 蜜璃(かんろじ みつり)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『冨岡さん離れた所に一人ぼっち 可愛い(キュン♡)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『しのぶちゃん怒ってるみたい 珍しいわねカッコイイわ(キュン♡)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『私 いたずらに人を傷つける奴にはキュンとしないの』}}}
 &bold(){【声:花澤香菜】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「恋柱(こいばしら)」。女隊士。19歳 [[*2>#*2]]。身長167cm [[*6>#*6]]。
 ピンク髪で毛先に行くと薄緑。三つ編みを正面に垂らしている。三つ編みは肩から下は薄緑色。
 目は緑。髪の色は、好物の桜餅を食べすぎたために変色した。[[*2>#*2]]
 隊服の胸のボタンを外しており、はだけた胸元から巨乳の谷間が丸見え。
 下半身は膝上のスカート+ニーソックス風。靴下は伊黒から貰ったもの。
 単行本第12巻にて、胸がはだけているのは隠の前田が下心で制作した隊服を律儀に着続けているからであることが判明。
 男女問わず誰にでも萌えまくる性格で、ありとあらゆる人物にキュンキュン♡している。
 緊迫した場面で唯一噴き出したことから、笑いのツボが少々変わっている模様。
 柱の中では一番の大食い [[*3>#*3]]。相撲取り三人よりまだ食べる。
 特殊な体質で、生まれつき筋肉の密度が常人の8倍。(捌倍娘)
 第124話で“痣の者”として覚醒、首元に花のような痣が出現。
 鬼殺隊に入った理由は「理想の結婚相手探し(自分より強い男希望)」。柱になった理由も理想の強い男とお近づきになる為。
 煉獄杏寿郎の継子だった時期有り。その際に恋の呼吸を編み出して独立。[[*6>#*6]]
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --恋の呼吸剣術&br()&br()
 -余談:「甘露寺」は実在する苗字。鎌倉時代からの由緒正しい名家の家系。全国で推定50人程度。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **悲鳴嶼 行冥(ひめじま ぎょうめい)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『南無阿弥陀仏…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あぁ…なんというみすぼらしい子供だ可哀想に 生まれて来たこと自体が可哀想だ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『我ら鬼殺隊は百世不磨 鬼をこの世から 屠り去るまで…』}}}
 &bold(){【声:杉田智和】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「岩柱(いわばしら)」。27歳。19歳で柱となってから八年勤続。身長220cm [[*4>#*4]] [[*6>#*6]]。
 巨漢でお経の羽織を着ている。額に傷があり白目。涙を流しながら数珠を持ち、手を合わせて祈る。盲目。
 鬼の禰豆子を庇う炭治郎を哀れんで殺そうとしたり、歪んだ救世理念を持つ。
 
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --岩の呼吸剣術
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『その一言があれば私は救われた しかし子供はいつも自分のことで手一杯だ』}}}
 上記の思想の根底には、子供全体への不信感があった。
 かつて悲鳴嶼は鬼の伝承が残る地域の寺で孤児を育てていたが、18歳の頃、孤児の一人が自分が助かるために寺に鬼を招き入れてしまう。勝手な判断で逃げた子供たちは自滅、悲鳴嶼は素手で鬼を撃退するも唯一の生き残りに「彼が犯人だ」と告げられ殺人犯として投獄された。その後産屋敷の証言で釈放され、鬼殺隊に入隊する。
 伊之助曰く「間違いなく鬼殺隊最強」。炭治郎も明らかに他者と違う匂いを感じている。
 初登場時は鬼に不寛容な言動を見せたが、その後鬼殺隊への協力を打診された珠世と連携する程度には理解を深めている。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **時透 無一郎(ときとう むいちろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『(何だっけ あの雲の形 何て言うんだっけ)』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お館様のお話を遮ったら駄目だよ』(ビキッ)}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『いや できる 僕はお館様に認められた 鬼殺隊霞柱 時透無一郎だから』}}}
 &bold(){【声:河西健吾】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「霞柱(かすみばしら)」。14歳 [[*6>#*6]]。身長160cm [[*6>#*6]]。
 刀を握って二ヶ月で柱になった天才。炭治郎よりも小柄で年下。目は青。
 日の呼吸の使い手の子孫であるが、日の呼吸の素養と技能がどれほどあるかは現状不明。
 マイペースな、しかし酷薄で他者の機微に疎い性格。
 炭治郎の裁判や柱合会議ではぼんやりと呆けていたが、産屋敷や自分を邪魔する者への態度は辛辣。
 
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --霞の呼吸剣術
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『僕は双子だった』}}}
 無一郎が誕生した時点では日の呼吸はすでに一族に伝わっていなかったらしく、時透一家は市井の樵として暮らしていた。
 両親を亡くした後、双子の兄である有一郎が鬼に襲われ、激昂し鬼を惨殺。有一郎はそのまま死亡し、自身も怪我と極度の疲労から産屋敷に助け出されるまで昏倒していた。その際、過去の記憶を喪失したが、鬼への怒りだけは覚えていた。
 本人曰く「記憶のない時の僕はなんだか兄に似ている気がする」とのこと。
 記憶を取り戻した後も、表情は平然としながらも鬼への怒りと軽蔑を隠そうとしない。
 第118話で過去の記憶を取り戻した際に“痣の者”として覚醒。左額、右頬、左頬に日の呼吸剣士のような痣が出現。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **伊黒 小芭内(いぐろ おばない)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『言うこと全て信用できない 俺は信用しない』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は信じない』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『甘露寺に近づくな 塵共』}}}
 &bold(){【声:鈴村健一】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「蛇柱(へびばしら)」。21歳 [[*6>#*6]]。身長162cm [[*6>#*6]]。
 口に包帯を巻き、頸に鏑丸(かぶらまる)と言う名の蛇を巻きつけている。縞々の羽織を着ている。
 オッドアイ。モノクロページでは左目が黒色で右目は白色っぽい表現。
 蛇のようにネチっこい口調。ネチネチネチ。
 初出は45話だと思われがちだが、実は4話時点でこっそり登場している(1ページ目左下)
 柱の中では一番の小食。三日間程度なら食べなくても平気 [[*3>#*3]]。
 実は甘露寺蜜璃に一目惚れしている。[[*6>#*6]]蜜璃と文通しており、彼女に近づく人物には特に辛辣。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --蛇の呼吸剣術&br()&br()
 -余談:「伊黒」は実在する苗字。全国で推定200人程度。
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『屑の一族に生まれた俺もまた屑だ 背負う業が深すぎて普通の人生は歩めなかった』}}}
 鬼との共謀強盗殺人によって生計を立てる女系の一族の生まれ。
 一族は自分たちの赤ん坊を蛇鬼への生贄としていたが、三百七十年ぶりの男として生まれた小芭内は蛇鬼に気に入られ、座敷牢の中で成長するまで生かされていた。
 この時期、座敷牢に迷い込んできた蛇を鏑丸と名付け、そのまま飼っている。
 十二の頃に蛇鬼と対面し、彼女の指示によって口を頬まで裂かれる。その後家を脱走。蛇鬼に追いつかれる直前に当時の炎柱に助けられた。
 なおこの時、小芭内の脱走に憤った蛇鬼によって一族五十人が殺されている。
 小芭内は自らの出自を死んで産まれ直したいほど恥じている。
 口元を隠しているのは、前述した口の裂け痕を隠すため。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **不死川 実弥(しなずがわ さねみ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鬼が何だって?坊主ゥ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お館様…!!証明しますよ俺が 鬼という物の醜さを!!』}}}
 &bold(){【声:関 智一】}
 鬼殺隊最高位”柱”である九人の一人で「風柱(かぜばしら)」。不死川玄弥の兄。21歳 [[*6>#*6]]。身長179cm [[*6>#*6]]。
 全身傷だらけで胸元がはだけている。目は常に充血。
 鬼全体に対して強い敵愾心を持っている。独断専行で禰豆子を日輪刀で刺し、炭治郎を激怒させた。
 口調は基本的に語尾に「ァ・ィ・ゥ・ェ」等が付く場合が多い。
 一見、知性も理性も全く無さそうだがお館様の前ではすごいきちんと喋り出す(炭治郎談)。
 好物はおはぎ。
 -日輪刀一覧はこちら→[[日輪刀>鬼滅の刃|作中用語#id_548b04e7]]&br()&br()
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --風の呼吸剣術&br()
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『これからは俺とお前でお袋と弟たちを守るんだ いいな?』}}}
 鬼になって弟妹を殺した母親に反撃して殺害してしまった過去を持つ。
 その憎悪と拒絶の深さは、玄弥が鬼を喰っていたと知った時、目を潰して鬼殺隊から追放しようとするほど(玄弥本人を憎んでいたわけではなかった)。
 玄弥には普通の生活をしてほしいとの想いから、努めて彼を鬼殺隊から遠ざけ、縁を切ろうとしている。
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『猫に木天蓼 鬼には稀血』}}}
 稀血の中でも希少な「匂いで鬼を酩酊させる稀血」の持ち主。
 身体中が傷だらけなのは鬼退治に自身の稀血を活用していたからと推察される。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **産屋敷 耀哉(うぶやしき かがや) 
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『よく来たね 私の可愛い剣士(こども)たち』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お早う皆 今日はとてもいい天気だね 空は青いのかな?』}}}
 &bold(){【声:森川智之】}
 鬼殺隊の97代目当主[[*7>#*7]]。鬼殺隊員からは「お館様」(おやかたさま)と呼ばれている男性。
 髪型はボブカット。
 額全域から左頬にかけての広範囲がケロイド化しており、盲目な模様。上述の疾患は進行性のもので、本人曰く余命いくばくもない。
 産屋敷家は代々病弱で、一族は皆三十年と生きられない。これについては「鬼舞辻無惨という鬼を一族から出した呪い」「鬼舞辻無惨を追い続ければ一族は絶えない」と言い伝えられており、耀哉もそれを信じている。
 鬼殺隊員のことを「私の剣士(こども)」と呼称している。 また、それとは別に5人の実子が居る。 
 彼の声音、動作の律動は話す相手を心地良くさせる。現代の言葉ではそれを『1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ』と言い、大衆を動かす力を持つ者はこの能力を備えている場合が多い。
 上記の特徴のみならず、人心把握の点でもカリスマ性は高い。
 また産屋敷家全体の長所として“先見の明”と呼べるほどの鋭い勘があり、蓄財や危機管理に役立ててきた。
 再登場時にはケロイドが手先にまで広がり、吐血していた。128話時点では柱合会議に出られないほど体調が悪化している。
 -余談:「産屋敷」は実在する苗字。全国で推定200人程度。
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『永遠というのは人の想いだ 人の想いこそが永遠であり不滅なんだよ』『ありがとう 無惨』}}}
 136話でついに鬼舞辻と邂逅。
 「人の想いこそが永遠である」と鬼舞辻に語り、鬼舞辻を捕らえるため妻子(紐飾りの娘2人)諸共屋敷全体を爆破した。
 享年23歳。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **産屋敷 あまね(うぶやしき あまね)
 お館様の妻。神職の一族の出。白い髪で、耀哉の娘によく似ている。
 時透曰く、「白樺の木の精だと思った」と評されるほどの美女。27歳。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **産屋敷耀哉の子供
 産屋敷耀哉の子供は全部で5人。&bold(){&color(red){唯一の黒髪が男の子}}で残り4人は白髪で女の子。[[*2>#*2]]
 代々短命なため、幼くして大人と遜色ない振る舞いができるよう優しくも厳しく教育されている。
 -&sizex(+1){&bold(){産屋敷 輝利哉(うぶやしき きりや)}}
 --&bold(){【声:悠木 碧】}
 --黒髪+左側頭に藤の花髪飾り
 --&bold(){&color(red){唯一の黒髪は男の子で産屋敷家の跡継ぎ。}}8歳。
 --最終選別案内役を務めていた。ちなみにモヒカンに殴られていない方。
 --産屋敷家の男の子は病弱なので13歳まで女の子として育てられる。(魔除けの風習)
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 -&sizex(+1){&bold(){産屋敷 かなた(うぶやしき かなた)}}
 --&bold(){【声:井澤詩織】}
 --白髪+右側頭に藤の花髪飾り
 --白髪の女の子の内の一人。輝利哉の妹。
 --最終選別案内役を務めていた。モヒカンに殴られたのに一切言葉を発しなかった。
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 -&sizex(+1){&bold(){産屋敷 にちか(うぶやしき にちか)}}
 --白髪+左側頭に紐の髪飾り
 --白髪の女の子の内の一人。輝利哉の姉。
 --産屋敷家で耀哉の世話役を務めていた。(向かって右側に座っている方)
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 -&sizex(+1){&bold(){産屋敷 ひなき(うぶやしき ひなき)}}
 --白髪+右側頭に紐の髪飾り
 --白髪の女の子の内の一人。輝利哉の姉。
 --産屋敷家で耀哉の世話役を務めていた。(向かって左側に座っている方)
 --鱗滝さんの手紙を読んでいるコマでは髪飾りが逆になっている。(その後のコマでも逆になっている箇所多々あり)
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 -&sizex(+1){&bold(){産屋敷 くいな(うぶやしき くいな)}}
 --白髪+左側頭に菊の花髪飾り
 --白髪の女の子の内の一人。輝利哉の妹。
 --6巻時点では「出てきてない子」(6巻オマケページ原文ママ)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **村田(むらた)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『村田だ!!』}}}
 &bold(){【声:宮田幸季】}
 通称「村田さん」。鬼殺隊の先輩隊士。冨岡義勇と同期。[[*6>#*6]] 階級は那田蜘蛛山の任務時点で庚。母蜘蛛鬼の糸から逃れていた。
 "鬼滅初"のキューティクルヘアーの持ち主。
 あれだけの乱戦の中操られることを免れ、更に伊之助に律儀に返答するなど、ディフェンスとツッコミには定評がある。
 当初は只のゲストかと思われたが、度々登場し準レギュラーとなっている。
 肉親を鬼に殺されたことが鬼殺隊入隊のきっかけ。鱗滝とは別の育手を経由して水の呼吸を修得しているが、水のイメージを出せるほどの力量はまだない。
 #region(村田さんのここが凄い)
 ☆村田さんのここが凄い
 -女性陣すら差し置いて、"鬼滅初"のキューティクルヘアーの持ち主。それが村田さん。
 -森に突入した鬼殺隊の中で、唯一傀儡糸に操られなかった強運?の持ち主。それが村田さん。
 -いきなり不審な猪男に顔面を殴られ罵倒されるという、意味不明な状況でも慌てずに現在の状況を説明する順応力。それが村田さん。
 -後輩かつ階級が最下層である炭治郎の実力を即座に理解し、指示に素直に従う器の大きさ。それが村田さん。
 -「村田だ!」「クソ猪!」等テンポの良いツッコミセンスを持つ。それが村田さん。
 -「ここは俺にまかせて君も先に行け!」というベタな台詞をサラリと言っちゃう。それが村田さん。
 -傀儡のタネさえ判明すれば、傀儡隊員数人を同時に相手しても耐えられる実力者。それが村田さん。
 -女性陣すら差し置いて、"鬼滅初"の「服を溶かされて全裸になる」お色気サービスシーンを披露。それが村田さん。(誰得)
 -第48話再登場時は『さらっ ツヤツヤッ』のキューティクル擬音付き。それが村田さん。
 -極寒の川であわや凍死しそうな時、岩が存外温かいことに気付ける。それが村田さん。
 -無限城の決戦では仲間と連携して下弦相当の鬼を倒せるまでに成長。それが村田さん。
 -愈史郎に馬鹿にされながらも瀕死の善逸を必死に励ます。それが村田さん。
 -同期の冨岡さんに後れを取っていることを密かに気にしており、名前を覚えてもらってることに感激する。それが村田さん。
 -公式ファンブックにて椿油で髪を手入れしていることが判明。それが村田さん。
 -&color(white){キメツ学園物語にて非モテ認定されてしまった。それが村田さん。}
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **尾崎(おざき)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『階級が上の人を連れて来て!!そうじゃないとみんな殺してしまう!!』}}}
 &bold(){【声:東城日沙子】}
 鬼殺隊のポニーテール女隊士。母蜘蛛鬼に操られていたが、炭治郎の機転によって無力化された。30話扉絵から滲み出る色気が異常。
 お姉さん気質が漂う彼女は一躍スレで人気者になるが、翌号であっさりお亡くなりに…。合掌。
 単行本第5巻オマケページにて名前が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **桑島 慈悟郎(くわじま じごろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『善逸極めろ 泣いてもいい逃げてもいい ただ諦めるな』}}}
 &bold(){【声:千葉 繫】}
 元"鳴柱"で善逸と獪岳の育手。名前は小説版『鬼滅の刃 しあわせの花』で判明。
 善逸の剣士としての才能を見出し、弟子入りする条件で善逸の借金を肩代わりした。このことから、柱時代に蓄財したのか、育手への鬼殺隊の給金がかなり良いものと思われる。善逸からは「じいちゃん」と呼ばれ慕われている。
 頬に傷痕があり、右足は義足。ゴチン×∞
 壱ノ型しか使えない善逸と、壱ノ型だけ使えない獪岳を共同の後継者にしようとしたが、結局叶わなかった。
 #region(こそこそネタバレ)
 後に獪岳が鬼となった責任を負い、介錯を付けずに切腹した。
 #endregion
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --雷の呼吸剣術
 ---壱ノ型~陸ノ型
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **獪岳(かいがく)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『なぜお前はここにいるんだ!!なぜお前はここにしがみつく!! 』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『上の階級の奴殴ったって?問題起こすなカスが お前みたいなのがいるのは本当に恥だぜ』}}}
 &bold(){【声:細谷佳正】}
 善逸の兄弟子。幼少時から首に勾玉付き紐を巻いているのが特徴。
 生き延びることを第一と考える人物。努力家ではあったが、常に不満を抱えていた。
 善逸とは互いに嫌いあう仲であったが、一方で善逸は彼の実力とひたむきさに尊敬の念を抱いていた。
 善逸とは対照的に、雷の呼吸の壱ノ型だけが使えない。
 つ ===≡≡≡(桃)
 第135話にて悲鳴嶼行冥に育てられていた孤児と判明。幼少時に己の命惜しさに行冥と八人の子供を鬼に喰わせる手引きをした過去を持つ。
 第143話で再登場、名前が判明。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --雷の呼吸剣術
 #region(そして……)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『俺は常に!!どんな時も!!正しく俺を評価する者につく』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『テメェみたいなカスと共同で後継だと抜かしやがったクソ爺だ 元柱だろうが耄碌した爺に用はないからな』}}}
 黒死牟に敗北し、恭順。鬼舞辻の血を貰い鬼となる。
 再登場時には上弦の陸となっており、善逸の前に立ちはだかる。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---雷の呼吸剣術強化
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **累に切り刻まれた隊士
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お 丁度いいぐらいの鬼がいるじゃねぇか こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ』}}}
 &bold(){【声:坂 泰斗】}
 第36話に登場。あまりにも見事なテンプレ噛ませっぷりに、一部で謎の人気を得た。通称「噛ませ先輩」「サイコロステーキ先輩」。
 噛/ま/せ/先/輩(ブツン)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **胡蝶 カナエ(こちょう カナエ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『カナヲは可愛いもの!(正義!!)』}}}
 &bold(){【声:茅野愛衣】}
 胡蝶しのぶの姉。鬼殺隊でありながら『鬼と仲良くする夢』持っていた優しすぎる女性隊士。故人。
 花の呼吸の使い手で、元柱。
 とある鬼との戦いで戦死したが、死の間際まで鬼を怨まず、哀れんでいた。
 着用していた蝶羽織は妹であるしのぶが受け継ぐこととなる。
 生前はしのぶとともに人買いからカナヲを救い、
 孤児のカナヲを全力で甘やかしていた。(正義!!)
 第168話にて当時柱だったことが判明。
 #region(こそこそネタバレ)
 童磨との戦いで戦死し、死の間際にしのぶへ童磨の特徴等を伝えた。
 #endregion
  
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **神崎 アオイ(かんざき アオイ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『説明は何度もしましたでしょう!いい加減にしないと縛りますからね!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『意識が戻って良かった~~!!!あたしの代わりに行ってくれたからみんな…ウオオォン!!』}}}
 &bold(){【声:江原裕理】}
 蝶屋敷の治療を担当していた女性隊員。看護中は隊服の上から看護服着用。
 肩で切り揃えたツインテールの根元に蝶の髪飾りを装着している。蝶キビキビ可愛い。
 炭治郎達の機能回復訓練にも協力してくれた。怒ると蝶ガミガミ。
 「戦いに行けなくなった腰抜け」「選別でも運良く生き残っただけ」と自身を厳しく卑下している。
 単行本第7巻オマケページにて苗字が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **蝶屋敷三人娘(きよ・すみ・なほ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『やめてください~』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『がんばれ!』『がんばれ!』『がんばれ!』}}}
 ツーサイドアップ(赤帯)=寺内きよ&bold(){【声:山下七海】}
 おさげ髪(青帯)=中原すみ&bold(){【声:真野あゆみ】}
 三つ編み(緑帯)=高田なほ&bold(){【声:桑原由気】}
 蝶屋敷で機能回復訓練を手伝っていた三人娘。きよは前話で看護していた弱気モブ蝶娘と同キャラ(本誌では帯の色が違うが単行本で修正済)
 それぞれツーサイドアップ・おさげ・三つ編みで蝶の髪飾り(簡易模様)を着用している。
 炭治郎の胸あたりの身長の子供で目が点のみのモブ顔可愛い。
 誠実かつ長男力の高い炭治郎に懐いて個人的な強化訓練にも全面協力した。
 きよは善逸にオロオロしていた所を助けてくれたアオイに顔を赤らめたり、
 第51話では『しのぶさま♡』と内心想っていたり、カッコイイ女性に憧れるお年頃。
 単行本第7巻オマケページにて苗字が判明。それぞれ寺内きよ、中原すみ、高田なほ。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **隠の災難コンビ(仮)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お前ェエ!!もう喋るなァ!!お前のせいで怒られただろうが!!漏らすかと思ったわ!柱すげえ怖いんだぞ空気読めよ察しろ!!』}}}
 &bold(){【声:古川 慎(後藤)】}
 鬼殺隊の事後処理部隊で黒子風の風貌なので、粛々と作業を行うイメージだが、
 第48話でのこの二人はモブとは思えない程くだけた口調で異常にキャラが立っていた。
 第44話での
 「起きろ 起きるんだ 起き…オイ オイコラ やい てめぇ やい!! いつまで寝てんださっさと起きねぇか!! 柱の前だぞ!!」のセリフもこの二人。
 第100話で「いつまで寝てんださっさと起きねぇか!! 柱の前だぞ!!」と言ったのが「後藤」という名前で23歳であることが判明。
 原作では後藤さんともう一人は男性の隠だったが、アニメ版では女性の隠に改変されている。&bold(){【声:東城日沙子(隠の女性)】}
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鉄穴森 鋼蔵(かなもり こうぞう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『まぁ鋼鐡塚さんは情熱的な人ですからね 人一倍刀を愛していらっしゃる』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ぶっ殺してやる この糞餓鬼!!』}}}
 &bold(){【声:竹本英史】}
 伊之助と無一郎の日輪刀を打った刀鍛冶。26歳。こちらも鋼鐡塚さんと同じく常にひょっとこの面を被っている。頷きながら話すのが特徴。
 鋼鐡塚さんと共に伊之助に会った時は日輪刀をギザギザ加工されてブチ切れた。
 鉄井戸の後任であるらしく、無一郎の刀は鉄井戸の書きつけ通りに鍛造した。
 下の名前と年齢は単行本14巻で判明。
 鉄穴森鉛(かなもり えん)というくびがやわらかい妻がいる。
 -余談:「鉄穴森」は実在する苗字。全国で推定30人程度。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鉄地河原 鉄珍(てっちかわはら てっちん)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『里で一番小さくって一番えらいのワシ まあ畳におでこつくくらいに頭下げたってや』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『折れるような鈍(ナマクラ)を作ったあの子が悪いのや』}}}
 刀鍛冶の里の長。里で一番小さくて一番えらい。ひょっとこのお面を被っている。
 普段は飄々としているが、刀鍛冶の腕については厳しい。
 鋼鐡塚さんの名付け親。
 -余談:「鉄地河原」は実在する苗字。全国で推定100人程度。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **小鉄(こてつ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あの澄ました顔の糞ガキよりも絶対強くなってくださいね……!全力で協力しますので…!!』}}}
 刀鍛冶の里の絡繰技師。10歳。背中に火男(ひょっとこ)の文字、ひょっとこのお面を被っている。
 父の死と技術力の低さから自分を卑下していたが、本来は辛辣かつ分析力の高い性格。
 霞柱に縁壱零式をボロボロにされてブチ切れ、縁壱零式を使って炭治郎を訓練するが、剣士の限界には無知であったため結果的に訓練は苛烈なものとなった。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鉄井戸(てついど)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『誰が分かってくれようか 儂はお前さんの使った刀を見ると涙が出てくる』}}}
 無一郎の刀を最初に担当していた刀鍛冶。作中では心臓病ですでに逝去。
 無一郎の回想では、喫煙するためかひょっとこのお面を顔上半分を隠すように横向きに被っていた。
 無一郎と会った時はすでに高齢であり、彼のことを心配していた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **煉獄 槇寿郎(れんごく しんじゅろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『"日の呼吸"の使い手だからと言って調子に乗るなよ小僧!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『竈門君 君には悪いことをした』}}}
 煉獄杏寿郎の父親。元"炎柱"。
 "日の呼吸"の存在を知ってから、劣化版である"炎の呼吸"の真実に絶望した挙句、
 最愛の妻を病死で亡くし、鬼殺隊を辞めて毎日酒に溺れていた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **煉獄 瑠火(れんごく るか)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『私はもう長く生きられません 強く優しい子の母になれて幸せでした』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『立派にできましたよ』}}}
 煉獄杏寿郎の母親。杏寿郎の幼少期に病死。
 気高い精神を持つ黒髪美人。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **煉獄 千寿郎(れんごく せんじゅろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お茶です どうぞ…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『剣士になるのは諦めます それ以外の形で人の役に立てることをします』}}}
 煉獄杏寿郎の弟。穏やかな性格。
 剣士になる為に修行していたが、日輪刀の色が変わらず、剣士として才能が無いことが判明。
 煉獄杏寿郎の死後、剣士以外の道に進むことを決意した。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **継国 縁壱(つぎくに よりいち)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『何が楽しい?何が面白い?命を何だと思っているんだ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『どうして忘れる?』}}}
 過去に鬼舞辻無惨を追い詰めた鬼殺剣士。 恐らく"日の呼吸"の選ばれた使い手。
 額に赤い痣と花札風耳飾りが特徴。 
 鬼舞辻無惨にとっては、自身の細胞が記憶し、震える程のトラウマとなっている模様。
 初出は第14話。第81話で額の痣判明。第174話にて名前判明。
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お労しや 兄上』『参る』}}}
 時透無一郎の祖先で継国巌勝(つぎくにみちかつ)の双子の弟。かつて無惨を追い詰めた始まりの呼吸の剣士。武家の生まれ。
 産まれた頃から痣を持ち、「透明な世界」が最初から見えていた。
 他方で幼少期から難聴を抱えていたが、他人とは普通に話せる。聴力が向上したのか、あるいは「透明な世界」で喉の動きを見て会話しているのかは不明。
 耳飾りは母親にお守りとして作ってもらった。
 元々出家させられる予定だったが、七歳の時剣の才能を見い出される。しかし病の母を看取った直後家出。
 出奔先で農民の"うた"と同居・結婚するが、"うた"は腹の子共々鬼に殺され、鬼狩りの剣士に弔ってもらったことをきっかけに鬼殺の剣士となった。
 無惨を発見し追い詰めるも、土壇場で逃げられる。このことと独断で珠世を逃がしたこと、巌勝が鬼になったことの責を問われ、鬼狩りを退団。
 その後炭吉夫妻を鬼から助け、一家との交流を深める。
 老後は鬼となった巌勝(現・黒死牟)と六十年振りに再会し(第174話回想によると400年前の出来事)、齢八十を超えた体で黒死牟を圧倒したが、戦いの途中で寿命が尽きて死亡した。
 恐らく縁壱零式のモデルとなった人物。内部に隠してあった日輪刀も継国縁壱所持のものと思われる。(但し、零式日輪刀は第174話で使用している日輪刀とはデザインが違うので同じ日輪刀ではない)
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **まきを
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あたし達も加勢するから頑張りな猪頭!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『須磨ァ!!弱気なことを言うんじゃない!』}}}
 天元の妻(三人)の内の一人。巨乳美女くノ一。
 ポニーテールで前髪のみ白?
 口調が荒い姉御肌。クナイで闘う。
 露出全開くノ一装束&包帯巻き。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **須磨(すま)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ほんと気持ち悪いですほんとその通りです 天元様に言いつけてやります』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『だってだってまきをさんあたしが"味噌っかす"なの知ってますよね!?すぐ捕まったし!』}}}
 天元の妻(三人)の内の一人。巨乳美女くノ一。
 黒髪長髪。弱気で泣き虫で戦闘力は味噌っかす。
 露出全開くノ一装束。泣き声は「ピーッ」。
 吉原に潜入した時は、ときと屋で花魁にまで昇格していた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **雛鶴(ひなつる)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『天元様 私には構わずもう行ってくださいませ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『死ぬのが嫌だって 生きていたいと思うのだって悪いことじゃないはずよ』}}}
 天元の妻(三人)の内の一人。巨乳美女くノ一。
 黒髪で泣きボクロ。
 平常時はポニーテールで露出全開くノ一装束&網タイツ。切見世に居た時は、遊女髪型&着物着用。
 吉原に潜入した際堕姫に動向を悟られ、自ら毒を飲み京極屋から脱出。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **縁壱零式(よりいちぜろしき)
 刀鍛冶の里の祖先が作った絡繰人形(からくりにんぎょう)。戦国時代に製作された。
 108の動きが出来、人間を凌駕する力があるので戦闘訓練に利用されていた。
 見た目は日の呼吸の剣士に酷似している。その剣士の動きを再現する為に腕が6本ある。
 #region(こそこそネタバレ)
 その内部には戦国時代の日輪刀が収納されていた。恐らくモデルとなった剣士の所有していたもの。
 発見当初は錆びていたが、鋼鐡塚によって三日三晩特殊な技法で研磨され、炭治郎の手に渡る。
 第174話にてモデルとなった剣士の名は継国縁壱と判明。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **前田 まさお(まえだ まさお)
 隠の一人。鬼殺隊服縫製係。眼鏡を着用しており、あだ名はゲスメガネ。
 下心から、しのぶと蜜璃に寸法の合っていない隊服を支給した。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **粂野 匡近(くめの まさちか)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『生きていて欲しい 生き抜いて欲しい』}}}
 かつて不死川実弥が出会った鬼殺隊の青年。殿上眉の様な楕円形の薄い眉毛と、左頬にある二本の引っ掻き傷が特徴。
 自力で鬼を狩っていた実弥に育手を紹介し、実弥が鬼殺隊入りするきっかけを作った。
 二人で協力して当時の下弦の壱を倒すことに成功したが、匡近は死亡。生き残った実弥は柱となった。
 実弥に亡くなった弟を重ねていた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **愈史郎を監視していた隊士
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『協力する!!俺を喰え!!それで無惨を倒せるなら…』『すみません』}}}
 第183話に登場。あまりにも見事な殉教者っぷりに、一部で謎の人気を得た。通称「非常食先輩」。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **炎の呼吸の剣士
 継国巌勝・縁壱兄弟の同僚。特徴的な髪形と髪色から、煉獄家の先祖と思われる。
 妻子を鬼に殺され十日ほど茫然自失だった縁壱を保護し、鬼殺の剣士に導いた。
 縁壱が不祥事で責められたときも、怒る剣士を制止し縁壱をかばう動きを見せた。
 歴代炎柱の書の「二十一代目炎柱」と同一人物かは不明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鎹鴉(かすがいがらす)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『グワハハハ!!ガキ共!!ツツキ回スゾ!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『違ウ!!ソコノ角ヲ右ダ!!鳥頭!!』}}}
 &bold(){【声:山崎たくみ】}
 炭治郎にあてがわれた鴉。
 人語を話し、鬼殺隊の伝達等の役割を行う。何故か口汚い。
 名前は『天王寺松衛門(てんのうじ まつえもん)』というらしい。(アニメ鬼滅の刃第10話大正コソコソ噂話より)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **チュン太郎(鎹雀)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『チュン チュン(いじけててもしかたないよ 早く仲間を助けに行かなくちゃ)』}}}
 &bold(){【声:石見舞菜香】}
 善逸にあてがわれた雀。
 通常の鎹鴉とは違い、鳥語しか話せない。
 善逸に鳥語は伝わらないが、炭治郎には伝わった。
 単行本第4巻オマケページにて名前が判明。(善逸が勝手に命名)
 アニメ第15話大正コソコソ噂話にて本名が「うこぎ」と判明。(うこぎご飯が好きなので)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **銀子(時透鎹鴉)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ナニ見テンノヨ下ッパガ』}}}
 時透無一郎担当の鎹鴉でマツ毛が長い雌鴉。 
 基本的に無一郎以外には高飛車で上から目線。 
 単行本第19巻オマケページにて名前が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **お館様の鎹鴉(おやかたさまのかすがいがらす)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『物騒ですよ 夜に窓を開け放っておくのは でも今日は本当に月が美しい夜だ』}}}
 お館様の鎹鴉。首に剣穂のようなものを巻いている。
 口調が流暢かつ丁寧で他の鎹鴉とは別格の威厳がある。
 初登場は第8話だが、言葉を発したのは第131話が初。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **忍獣ムキムキねずみ(にんじゅうムキムキねずみ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){(ムキッ)(ムキッ)}}}
 天元の使いである"忍獣"。
 特別の訓練を受けており極めて知能が高い。
 力も強く一匹で刀一本持ち上げられる。(ムキッ)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 *鬼・人喰い鬼
 **鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『私の顔色は悪く見えるか?私の顔は青白いか? 病弱に見えるか?長く生きられないように見えるか?死にそうに見えるか?』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『違う違う違う違う 私は限りなく完璧に近い生物だ』}}}
 &bold(){【声:関 俊彦】}
 千年以上前、平安時代に最初に鬼となった男で、人間を鬼に変えられる唯一の存在。
 見た目は青白い肌をした優男だが、他者の生死に頓着せず、苛立つとすぐ人間や鬼を殺し、部下を使い捨てる冷酷で残忍な性格。珠世曰く「ただの臆病者」。
 日光を克服することに執着しており、127話以降禰豆子を喰うために更なる策謀を巡らせている。
 第13話時点では月彦と名乗り、白いスーツにハットを被って人間に紛れて暗躍していた。この時、人間の妻子を連れていた。
 月彦の妻の名は麗(れい)。娘からは「おとうさん」と呼ばれている。&bold(){【妻/声:皆口裕子】}&bold(){【娘/声:白石晴香】}
 ファンブックで麗の夫を殺害した後に母娘に接近したことが判明。成り代わるとかえって怪しまれるため、あえて前夫の姿をとらなかった。
 第51話では女性の姿に擬態していた。
 第67話では子供に擬態して製薬会社重役の養子となっていた。日に当たれないことは「皮膚の病気」として周囲に認識されている。127話で「俊國」という名前を名乗っていたことが判明したが、その時に養母と女中を惨殺している。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --多種多様なので[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]ページを参照して下さい。&br()&br()
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『『私が好きなものは“不変” 完璧な状態で永遠に変わらないこと』}}}
 元々は二十歳まで生きられないと言われるほど虚弱で、体質治療のために「青い彼岸花」という試薬を服用して鬼となった(処方した医者は体質判明前に、病状の悪化に苛立った鬼舞辻に殺害されている)。
 産屋敷耀哉の発言によると、彼と産屋敷家は血統を同じくしており、一族の唯一の汚点らしい。鬼舞辻無惨が産屋敷家を抜けた後鬼舞辻の姓を名乗ったのか、それとも産屋敷家と鬼舞辻家が別姓の親戚として存在していたのかは不明。
 産屋敷家と鬼殺隊がその名を知ったのは戦国時代。鬼舞辻の支配を脱した珠世によって証言された。
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『これで私を追い詰めたつもりか?貴様らがこれから行くのは地獄だ!!』}}}
 なんと頸を斬っても死なない。産屋敷は、彼の弱点は日光しかないと推察している。
 頸以外の急所として心臓が七つ、脳が五つある。それらは体内を移動し、急所全てを短時間に攻撃されなければ動きを止められない。
 戦国時代では縁壱によって頸を心臓と脳諸共いっぺんに斬られて瀕死となる。しかし爆散し千八百の肉片となり、斬られなかった三百未満の肉片から復活した。
 #endregion
 -[[浅草の鬼舞辻無惨と累回想の鬼舞辻無惨が別人に見える件について>鬼滅の刃考察#id_34ca23d3]]
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **珠世(たまよ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鬼となった者にも「人」という言葉を使ってくださるのですね そして助けようとしている』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『今の時点では鬼を人に戻すことはできない ですが私たちは必ず その治療法を確立させたいと思っています』}}}
 &bold(){【声:坂本真綾】}
 鬼舞辻を抹殺したいと願う鬼の女性。非常に見目麗しい大人。
 医術の心得があり、自分の体を弄って食人衝動を抑えている他、鬼舞辻の“呪い”も自力で解除している。
 少なくとも二百年以上は鬼になって生きている古参。自身の病を治すために鬼舞辻の血を受けたが、夫と子供を喰い殺してしまい、その後も食人衝動と現状への諦念から殺戮を繰り返したことを後悔している。
 現在は人の血を少量飲むだけで食人衝動を抑えることができるようになっている。
 鬼を人に戻す方法を研究しており、その一環で鬼化の方法を見つけ死の淵にあった愈史郎を救う。
 16話カラーページの描写では、目は紫色。髪は黒色。(美しい)
 綺麗好き。部屋が汚れていると気になって集中できないらしい [[*3>#*3]]。
 読み切り「過狩り狩り」にも登場している。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---惑血 視覚夢幻の香
 ---惑血 白日の魔香
 ---惑血 融通無碍の香
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『死ねば良かったのに!!生き汚い男!!鬼舞辻無惨…!!』}}}
 戦国時代では鬼舞辻の側近を務めていたが、その頃からすでに鬼舞辻を憎悪していた。
 継国縁壱の手により鬼舞辻が瀕死となった時に支配を脱し、縁壱に鬼舞辻の名と概要を暴露。縁壱に鬼舞辻打倒の協力を頼まれる。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **愈史郎(ゆしろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『珠世様は今日も美しい きっと明日も美しいぞ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あいつらを囮にして逃げましょう!!』『冗談です!!』}}}
 &bold(){【声:山下大輝】}
 珠世の助手をしている鬼の少年。実年齢は35歳 [[*3>#*3]]。
 独自の研究を基に珠世が自ら鬼にして、命を救われた。
 珠世に惚れこんで心酔している。珠世様は今日も美しい。
 珠世と比べて、人の血をさらに少量飲むだけで事足りる身体になっている。
 16話カラーページの描写では、目は紫色。髪は白色で毛先に向かって青色→黒色がかっている。(色合い的に銀髪かも?)
 読み切り「過狩り狩り」にも登場している。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---目隠しの術
 ---視界貸与の術
 ---遠視の術
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **茶々丸(ちゃちゃまる)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ニャ───』}}}
 愈史郎の術により鳴くまで見えない三毛猫。もう一度鳴くと見えなくなる。
 治療薬研究用の十二鬼月の血を回収して珠世様の元まで届ける役割を持つ。
 背中に背負った鞄で運搬する。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **浅草の男性
 &bold(){【声:外崎友亮】}
 浅草を妻と共に出歩いていた際、炭治郎の足止めのために鬼舞辻に傷つけられ鬼になった男性。
 当初完全に理性を失っており、妻(&bold(){【声:杉山里穂】})に軽傷を負わせてしまった。
 その後夫婦共々珠世に保護され、禰豆子の血を注入されて正気に戻る。生存に必要な血液の摂取量も少量で事足りるようだ。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---肉の種子
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **矢琶羽(やはば)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『儂の着物が塵で汚れた(チッ)』}}}
 &bold(){【声:福山潤】}
 矢印鬼。手の平に目。(申し訳ないけど気持ち悪い)
 炭治郎を道連れにしかけた。自分に汚れが付く事を極度に嫌う。
 16話カラーページの描写では、眼球が緑色で角膜がオレンジ色。(申し訳ないけどかなり気持ち悪い。申し訳ないけど)
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---紅潔の矢
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **朱紗丸(すさまる)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『キャハハ 何か言うておる 面白いのう楽しいのう』}}}
 &bold(){【声:小松未可子】}
 毬鬼。自身を「十二鬼月」だと信じていたが、無惨の嘘に騙され使い捨てにされた。
 戦闘中に次々と大量の毬を出現させているが、それが血鬼術なのかどうかは不明。
 景気の良い脱ぎっぷりを披露したが貧乳。それでも太もも可愛い。
 16話カラーページの描写では、目は金色。髪は黒色で毛先が茶色がかっている。
 キメツ学園設定では「朱紗」が名字で、名前が「丸」。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---毬召喚の血鬼術
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **響凱(きょうがい)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『小生の…血鬼術は……凄いか……』}}}
 &bold(){【声:諏訪部順一】}
 鼓鬼。元十二鬼月(下陸)。鼓を打つのは人間時代からの趣味。
 一度に喰える人間の量が少なくなってきたことから鬼舞辻に見限られ、十二鬼月の座を剥奪された。
 十二鬼月に返り咲くため、自身を強化するのに効率の良い稀血の人間を狙って喰っている。
 自身の文筆と鼓の腕前を貶した知人を、血鬼術で殺害した過去がある。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---鼓打ち
 ---尚速 鼓打ち
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **お堂の鬼(おどうのおに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『こいつ硬っ…頭が硬い!!!』}}}
 &bold(){【声:緑川 光】}
 狭霧山手前の山周辺を縄張りにしている鬼。お堂に迷い込んだ旅人は格好の餌食となる。
 禰豆子キックで首をもがれても頭から腕を生やして炭治郎に襲いかかった。(ムッカー!)
 通称イシツブテ。スレではこちらの通称の方が通りがいい。頭鬼・寺鬼と呼ぶ読者もいる。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **手鬼(ておに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『アァアアア!! 年号がァ!!年号が変わっている!!』}}}
 &bold(){【声:子安武人/豊崎愛生(幼少期)】}
 47年前に鱗滝に捕まった鬼。全身に腕がまとわりついているという、異様な姿をしている。
 最終選別にやってきた鬼殺隊候補生を少なくとも50人は喰っているため、異形に変化したと考えられる。
 厄除の面を目印に、鱗滝門下生(錆兔と真菰を含む)を13人喰っている。
 上記発言から、年号鬼と呼ぶ読者もいる。ツイキャスにより、公式名称が「手鬼」になった。
 作者が一番好きな鬼である。(スクールオブジャンプ ツイキャス 2016年10月31日放送分)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **沼の鬼(ぬまのおに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『邪魔をするなァァァ!女の鮮度が落ちるだろうがァ!』}}}
 &bold(){【声:木村良平】}
 忍者のような服装をしている鬼。
 自我を持った3体に分裂し、さらに標的を沼空間に引きずり込む血鬼術を使用する。
 16歳になりたての女が大好物で、さらに喰った女の簪をコレクションするというぶっ飛んだ趣味がある。
 分裂した鬼はそれぞれ一本角、二本角、三本角で判別可能。忍装束のデザインも違う。
 3体共、一人称も二人称も「俺」でややこしい。このことから、俺鬼と呼ぶ読者もいる。
 -一本角…冷静
 -二本角…感情的
 -三本角…歯軋り&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---分身の血鬼術
 ---沼空間の血鬼術
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **舌鬼(したおに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ぐひ ぐひ 子供だ 舌触りがよさそうだ』}}}
 //第12話EDキャストの&bold(){【声:新垣樽助】} or &bold(){【声:川原慶久】}のどちらかが声担当
 響凱と稀血の清を巡って争っていた鬼の内の一匹。
 殺傷力のある舌を伸ばして攻撃する。何故か目が4つある。
 覚醒した善逸によって退治された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **肉鬼(にくおに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お前の肉はえぐり甲斐がありそうだ』}}}
 //第12話EDキャストの&bold(){【声:新垣樽助】} or &bold(){【声:川原慶久】}のどちらかが声担当
 響凱と稀血の清を巡って争っていた鬼の内の一匹。響凱の背中の鼓を剥がした。
 壁をも握り潰す凶悪な握力で攻撃する。肉をえぐるのが大好き。
 猪突猛進中の伊之助によって瞬殺された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **蜘蛛鬼一家
 ***累(るい)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『僕たち家族の静かな暮らしを邪魔するな お前らなんてすぐに 母さんが殺すから』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『本物の“絆”だ!!欲しい…!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『君の妹を僕に頂戴 大人しく渡せば命だけは助けてあげる』}}}
 &bold(){【声:内山昂輝】}
 -蜘蛛の足を模した髪型の子供鬼。“家族五人の暮らし”に執着している。弱鬼達に家族ごっこを強いる代わりに能力を分け与えた。十二鬼月下弦の伍DVショタ。&br()35話カラーページの描写では、髪は白色。眼球が赤色で角膜が白色。&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---鋼糸
 ---刻糸牢
 ---殺目篭
 ---刻糸輪転
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『全部僕が悪かったよう ごめんなさい ごめんなさいごめんなさい…… ごめんなさい……!』}}}
 幼女鬼に巨乳母親役をやらせるという、バブみを実践したガチ変質者。
 そこまでして家族という形に執着する理由は、(本人も忘れていた)彼が鬼になった際の出来事に関係していた。
 単行本第7巻キメツ学園では苗字付きで綾木累(あやきるい)。元々苗字があったかどうかは不明。
 #endregion
 
 ***母蜘蛛鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『うううう!!死ね!!死ね!!さっさと死ね!! でないと私が酷いめにあう……!』}}}
 &bold(){【声:小清水亜美】}
 -傀儡糸で人間や鬼を操ることが出来る。立場が弱く、父蜘蛛鬼から日々身体的暴力を受けていて解放を願っていた。不憫エロかわいい。&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---傀儡の血鬼術
 #region(こそこそネタバレ)
 実の正体は黒髪の可愛らしい幼女鬼。累の命令で家族ごっこ母役の為に顔と体系を変形して大人の女のふりをしていた。能力は累から分けてもらったもの。
 登場シーンでは全て座った状態なので、大人変形時は足を動かせないのではないかと推察されている。(作中で変形が不得意と描写されている)
 #endregion
 
 ***父蜘蛛鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『オ゙レの家族に゙近づくな゙!!』}}}
 &bold(){【声:稲田 徹】}
 -母蜘蛛鬼をDVする鬼。体は人型だが顔が蜘蛛。凶悪なパワーに加え、通常技では日輪刀で斬り落とせない程体が硬い。&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---脱皮変態
 #region(こそこそネタバレ)
 実の正体は累の命令で家族ごっこ父役の弱鬼。累に知能を奪われている。能力は累から分けてもらったもの。
 #endregion
 
 ***兄蜘蛛鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『くふっ くふふふっ』}}}
 &bold(){【声:森久保祥太郎】}
 -人面蜘蛛鬼。でかいわ!でかすぎるよ!(善逸談)。蜘蛛の糸で木造小屋を吊るして根城にしている。&br()人間に蜘蛛毒を注入することで、四半刻(30分)後には人面蜘蛛に変化させて奴隷に出来る。くふっ。&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---人面蜘蛛化毒
 ---斑毒痰
 #region(こそこそネタバレ)
 実の正体は累の命令で家族ごっこ兄役の弱鬼。蜘蛛化能力は累から分けてもらったもの。元は人型鬼で自身の身体を蜘蛛化能力で蜘蛛型にしているのかも?
 #endregion
 
 ***姉蜘蛛鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『……五人。でも命令されて仕方なかったのよ』}}}
 &bold(){【声:白石涼子】}
 -累から身体的暴力を受けていた。不憫ロリかわいい。&br()&br()
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---繭糸
 ---溶解の繭
 #region(こそこそネタバレ)
 実の正体は黒髪釣り目の少女鬼。累の命令で家族ごっこ姉役の為に顔を累に似せて変形していた。自己中心的。能力は累から分けてもらったもの。
 アニメでは、自分と一緒に逃げようと誘った姉役の鬼を累に売り渡すという更なる畜生ぶりを見せた。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鳴女(なきめ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){《ベンベンベベン》}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お断りします』}}}
 鬼舞辻無惨の傍にいた琵琶を弾いて空間を歪める血鬼術を使っていた女鬼。琵琶鬼。
 転移術で人物を離れた地から一瞬で呼び出したり、送ったりもできる。
 着物黒髪長髪で顔が前髪で隠れている。
 第98話の描写で下弦や上弦鬼ではないことが確定。側近である可能性が高い。 
 第12巻オマケページにて名前が判明。
 第134話にて上弦の肆に出世。眉間の巨大な単眼が特徴で「肆」の文字有り。
 -備考:琵琶に月のマークがあるように見えるが、これは琵琶によくある部品で半月(はんげつ)という部位の模様。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **魘夢(えんむ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『人の不幸や苦しみを見るのが大好きなので 夢に見る程好きなので』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『夢心地だ……!!』}}}
 &bold(){【声:平川大輔】}
 十二鬼月の一人。下弦の壱。眠り鬼。
 ボブカット風黒髪。垂れ目で両目の下に涙のような模様。洋装着用。
 鬼舞辻無惨に変態性を気に入られて血を分けてもらい強化した。
 鬼舞辻無惨の命令で柱と炭治郎を狙う。
 眠り鬼だからなのか、羊のような横長の瞳孔デザインになっている。
 初出は51話だと思われがちだが、実は24話時点でこっそり登場している(3ページ目)。
 単行本第9巻キメツ学園では魘夢民尾(えんむたみお)という名前になっている。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---鋏痕の血鬼術
 ---強制昏倒催眠の囁き
 ---強制昏倒睡眠・眼
 ---列車融合
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **轆轤(ろくろ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『血を…!!貴方様の血を分けて戴ければ 私は必ず“血に順応”してみせます』}}}
 &bold(){【声:楠 大典】}
 十二鬼月の一人。下弦の弐。公式ファンブックにて名前判明。
 顎髭で顔の上半分に血管のような模様。肩までの黒髪。作務衣着用。
 鬼舞辻様に指図して死に値する。可哀想ですが……さようなら。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **病葉(わくらば)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『なぜだ…なぜだ…俺はこれからもっと…もっと…』}}}
 &bold(){【声:保志総一朗】}
 十二鬼月の一人。下弦の参。公式ファンブックにて名前判明。
 短髪ツリ目。額と両頬に×傷。ピアスと着物着用。
 下弦解体ショーに耐えられなくなり逃亡を図る。
 逃げ足には自信があったようだが、気が付いた時には首を取られていた。
 愚かだなぁ……さようなら。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **零余子(むかご)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『も 申し訳ございません お姿も気配も異なっていらしたので……』}}}
 &bold(){【声:植田佳奈】}
 十二鬼月の一人。下弦の肆。女鬼。公式ファンブックにて名前判明。
 肩までの白髪で額の左右に角。白目黒目が逆。両頬に平行二本線。首に黒毛襟巻き。着物着用。
 鬼狩りの柱に遭遇した時、いつも逃げる事ばかり考えていた。
 無惨にそのことを指摘された際、虚勢を張って否定するが、これが仇となり見限られた。
 可愛いですが……さようなら。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **釜鵺(かまぬえ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『そんな事を俺たちに言われても……』}}}
 &bold(){【声:KENN】}
 十二鬼月の一人。下弦の陸。公式ファンブックにて名前判明。
 顔に大きな「エ」のような模様。黒髪で後頭部に4か所跳ね毛。シャツ+ズボンに羽織着用。
 無惨の理不尽な要求に対し、心の中で不満を漏らすも、心の声はすべて筒抜けであった。
 まずい、鬼舞辻様に心を読まれた。なにがまずい?言ってみろ、さようなら。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **猗窩座(あかざ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お前も鬼にならないか?』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『素晴らしき才能を持つ者が醜く衰えてゆく 俺はつらい耐えられない死んでくれ杏寿郎 若く強いまま』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の参。
 短髪赤髪。全身に青色の線が入っている(全身線は女神転生の人修羅のようなイメージ)。
 武の道を極める為に強者との対決を渇望している模様。また、女性を食うことも殺すこともせず、それを鬼舞辻に黙認されていた。
 柱クラスの武の才能がある人間に出会うと、不老の鬼になるように勧誘し、断られた場合殺害する。
 無限列車で炭治郎達と相対していた時はにこやかな笑みを浮かべていたが、実は激しやすい性格である。
 他の上弦の前では終始気が立っており、心を許すことはない。黒死牟を殺害して上弦の壱になることを目標としている。
 
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---術式展開 破壊殺・羅針
 ---破壊殺・空式
 ---破壊殺・乱式
 ---破壊殺・滅式
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『きっと治す 助ける 守る 俺の人生は 妄言を吐き散らすだけのくだらないものだった』}}}
 本名は「狛治(はくじ)」、江戸の生まれ。病床の父の薬を手に入れるために窃盗と処罰を重ねてきたが、父はそれを気に病んで縊死。腕の刺青は奉行所で入れられた。
 その後流浪先で喧嘩していたところを道場を経営する慶蔵に拾われ、三年後には道場の後継ぎに指名されるが、父の墓参りに行っている間に慶蔵と娘の恋雪は毒殺されてしまう。
 犯人がいるらしき剣術道場に押し入り六十七名を素手で殺害、すわ鬼の仕業かと確認しに来た鬼舞辻によって鬼に変えられた。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **堕姫(だき)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『不細工だねお前気色悪い…死んだ方がいいんじゃない?』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『どんどんいらっしゃい皆殺して喰ってあげる』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の陸(妹)。
 人間に化け、京極屋の遊女『蕨姫花魁(わらびひめおいらん)』として吉原遊廓街で暗躍している女鬼。
 別嬪だが性悪。気に食わないことがあると首を傾けて下から睨めつけてくる癖がある。
 その一方で、首を斬られると癇癪を起こしてギャン泣きするという、非常に幼稚な一面も持ち合わせている(実はこれには理由がある。ネタバレにて後述)。
 蕨姫花魁時は着物だが、鬼の姿では露出度が高い服装となる。(洋風の下着&トレンカ風+着物帯のような恰好+花魁用三本歯下駄)
 過去に柱を七人葬っている。鬼舞辻におだてられ、気に入られていると信じている。
 彼女を殺害するには、妓夫太郎と同時に頸を斬る必要がある。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---蚯蚓帯
 ---八重帯斬り
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『離れない!!絶対離れないから ずっと一緒にいるんだから!! 何回生まれ変わってもアタシはお兄ちゃんの妹になる絶対に!!』}}}
 妓夫太郎共々吉原最下層の羅生門河岸(がし)で生まれ育ってきた。明言はされていないが過去の回想で吉原がすでに花街として確立しており、侍が存在していたので江戸時代の生まれであると推察される。
 人間だった頃の名は「梅」。母親が梅毒にかかっていたことが名前の由来。
 13歳の頃、客とのトラブルが原因で瀕死の重傷を負っていたところを童磨に発見され、血を与えられ鬼となった。
 鬼になった時に精神的な成長が止まってしまったようだ。前述の幼稚さはこれに起因するのかもしれない。
 単行本第13巻キメツ学園では謝花梅(しゃばなうめ)という名前になっている。江戸時代当時は平民に苗字がなかったので、キメツ学園のみの設定であると思われる。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **妓夫太郎(ぎゅうたろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『取り立てるぜ俺はなぁ やられた分は必ず取り立てる 死ぬときグルグル巡らせろ 俺の名は妓夫太郎だからなああ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お前女房が三人もいるのかよ ふざけるなよなぁ!!なぁぁぁ!!許せねぇなぁぁ!!』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の陸(兄)。
 堕姫のお兄ちゃん。二振りの鎌を武器にしている。普段は堕姫の体内に融合し眠っている。
 人間の頃は妓夫として働いていた。
 体は痩せこけていて特に腹周りが異常に細い。
 コクコクと頷いたり、ボリボリと自身の身体を掻き毟るクセがある。
 善逸と同様に色男が妬ましいらしい。
 彼を殺害するには、堕姫と同時に頸を斬る必要がある。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---飛び血鎌
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鬼になったことに後悔はねぇ 俺は何度生まれ変わっても必ず鬼になる 幸せそうな他人を許さない 必ず奪って取り立てる 妓夫太郎になる』}}}
 堕姫共々羅生門河岸生まれの人物。体型は生まれつきで、顔や体の模様も人間時代からあった模様。
 梅が瀕死の重傷を負い、雇い主に裏切られる形で自らも負傷していたところを童磨に発見され、血を与えられ鬼となった。
 単行本第13巻キメツ学園では謝花妓夫太郎(しゃばなぎゅうたろう)という名前になっている。江戸時代当時は平民に苗字がなかったので、キメツ学園のみの設定であると思われる。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **黒死牟(こくしぼう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『私は…ここにいる……』『私の…言いたいことは 分かったか…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『さらなる高みへの…開けた道をも…自ら放棄するとは…軟弱千万』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『素晴らしい…極限まで練り上げられた肉体の完成形…これ程の剣士を拝むのは…それこそ三百年ぶりか…』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の壱。
 鬼殺隊剣士のような服装で帯刀している。刀の柄には目玉が連なっている。
 顔面には眼が六個ある。顔と首に日の呼吸剣士のような痣がある。ボサボサの黒髪長髪で頭の後ろで束ねている。
 鬼の中でも人一倍規律と実力を重んじる性格。
 -&bold(){&color(red){呼吸・剣術・技・特殊能力等}→詳細は[[呼吸・剣術・技>鬼滅の刃|呼吸・剣術・技]]を参照}
 --月の呼吸剣術
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『なぜいつもお前が お前だけがいつもいつも特別なのか』『お前が憎い 殺したい』}}}
 人間の頃の名は継国巌勝(つぎくにみちかつ)、四百年前を生きた時透無一郎の先祖(始まりの呼吸の剣士の血脈)。家臣を持てる程度に地位のある武家の生まれ。
 第174話にて鬼になったのは四百六十年前辺りで当時二十歳前後と判明。
 人間時代から双子の弟である継国縁壱に強い嫉妬の念を抱いており、鬼殺の剣士となった動機も縁壱を追い越すため。
 鬼になってから六十数年以内に「上弦」「壱」の文字を瞳に刻まれており、老いた縁壱と相対し、生き延びた。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **童磨(どうま)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『どうしたどうした 可哀想に 俺は優しいから放っておけないぜ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『命というのは尊いものだ 大切にしなければ』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の弐。虹色の瞳、白橡に血糊がかかったような髪色をしている。
 妓夫太郎と堕姫が人間だった当初、血を与えて鬼に変えた人物。当時は上弦の陸。
 誰にでも屈託なく穏やかに話すが、空気を読まず他者を愚かだと思っている自己中心的な性格。だが自分は親切で優しいと思い込んでいる。
 人間の女を好んで喰べる。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---血鬼術 蓮葉氷
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『誰もが皆死ぬのを怖がるから だから俺が”食べてあげてる” 俺と共に生きていくんだ永遠の時を』}}}
 表向きは新興宗教「万世極楽教」の教祖として活動している。「信者の皆と幸せになる」という触れ込みだが、実態は「童磨が信者を捕食することによって死の恐怖を取り払い、共に永遠に生きてゆく」というもの。
 童磨は実際には天国も地獄も信じておらず、不幸から脱却したい愚かな人間の妄想だと思っている。
 万世極楽教の前身は、江戸時代後期から存在した「極楽教」。教祖である童磨の両親は自らの教えと童磨に盲信しており、童磨は巫覡としての役目を担っていた。
 
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『君みたいな意地の悪い子初めてだよ 何でそんな酷いこと言うのかな?』}}}
 童磨の性格は感情を持たず、理解もできないことに起因している。カナヲ曰く、「何も感じない」「嬉しいことも楽しいことも苦しいこともつらいことも本当は空っぽで何にもない」。
 感情がわからないのは鬼になる前の幼少期から。目の前で好色だった父親が怒り狂った母親に斬殺され、母親が服毒自殺した時も血で部屋が汚れた不快感しか感じなかった。
 童磨が鬼になったきっかけは上記の件とは一切関係なく、二十歳で鬼舞辻と出会い百年以上生きた。
 
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『不幸だよねぇ琴葉 幸せな時ってあったのかな?何の意味もない人生だった』}}}
 過去に胡蝶カナエを殺害しており、そのことを覚えていた。
 また、嘴平琴葉と赤子の伊之助の母子を保護していたが、琴葉に教団の実態を知られたので口封じに殺害。崖の下に落ちた伊之助を死んだものと思い放置していた。そちらは忘れていたようで、脳内に指を突っ込むことで思い出した。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **半天狗(はんてんぐ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『割り切れぬ数字…不吉な丁 奇数!!恐ろしい恐ろしい…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ヒイイッ!お許し下さいませどうかどうか!』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の肆。
 額に大きなコブと二本の角がある。舌に『怯』の文字。
 常に何かに怯えているような言動をしており、自分を常にか弱い被害者だと思い込んでいる。
 ちなみに上記台詞の「丁」は偶数なので間違っている。誤植なのか天然鬼なのかは不明。
 頸を斬られる度に分裂する。分裂体はより若々しく人間に近い体型であり、性格も「喜怒哀楽」の四種に分かれる。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---分裂
 ---縮小化
 #region(こそこそネタバレ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『儂が悪いのではない!!この手が悪いのだ この手が勝手に!!』}}}
 少なくとも明治時代以前の生まれ。人間時代は視覚障害者の奉公人として暮らしていたが盗癖があり、当初から窃盗と口封じのための殺人を繰り返していた。
 目が見えないというのも本人の嘘であるが、奉行所に連行された時点ではすでに妄想の域に達していた可能性はある。
 #endregion
 ***空喜(うろぎ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『歓喜の血飛沫をもっと上げてみせろ!!』}}}
 半天狗から分裂した内の一体。舌に『喜』の文字。
 半人半鳥の姿。口からの音波攻撃と脚の爪で攻撃する。
 名前の意味は「一時喜ぶが、結局当てが外れる。ぬか喜び」。
 ***積怒(せきど)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『何も楽しくはない儂はただひたすら腹立たしい』}}}
 半天狗から分裂した内の一体。舌に『怒』の文字。
 錫杖を持ち、雷を操る血気術を行使する。
 名前の意味は「積もり重なった怒り」。
 ***哀絶(あいぜつ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『悲しい程弱い』}}}
 半天狗から分裂した内の一体。舌に『哀』の文字。
 困り眉。槍で攻撃する。
 名前の意味は「非常に悲しいさま」。
 ***可楽(からく)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『楽しいのう豆粒が遠くまでよく飛んだ』}}}
 半天狗から分裂した内の一体。舌に『楽』の文字。
 葉団扇を持ち、風を操る血気術を行使する。
 名前の意味は「楽しむ可き(べき)」。
 ***憎珀天(ぞうはくてん)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『弱き者をいたぶる鬼畜 不快 不愉快 極まれり 極悪人共めが』}}}
 半天狗から分裂した分身が合体したもの。少年の姿で、背中に『憎』の文字が書かれた雷神風の太鼓を背負っている。
 金剛杵を思わせる太いS字型の撥を持ち、樹木を操る血気術を行使する。
 ***『恨』の鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『弱い者いじめをォ するなああああ!!!』}}}
 頸を斬られる寸前まで追い詰められたことで巨大化した姿。舌に『恨』の文字。
 『怯』の文字を持つ本体を心臓の中に隠していた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **玉壺(ぎょっこ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『無惨様の手が私の頭に!いい…とてもいい……』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『そんな…!!私が掴んだ情報なのに…御無体な……でもそこがいい…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『この完全なる美しき姿に平伏すがいい』}}}
 十二鬼月の一人。上弦の伍。
 壺の中から飛び出している姿。通常の両目部分に口。額と口部分に目がある。
 脚はなく蛇のようなフォルム。頭から腰よりやや下まで百足のように小さい腕が生えている。
 上記の姿からさらに脱皮して変身することができる。脱皮後は肩から通常の人間のような腕(手に水かきがある)が生え、口部分が裂け、全身が魚鱗で覆われ、下半身が長い魚のようになる。
 芸術家を気取っている。特に一般的な観点からは残忍で冒涜的であると思われる手法を好み、血鬼術での攻撃に壺を用いる、遺体を組み合わせた立体作品を見せびらかすなど独特のこだわりがある。ファンブックにて、この気質は人間時代からのものであると明かされた。
 無惨に虐待されても逆に喜ぶ変態。
 -&bold(){&color(red){血鬼術・技・特殊能力等}→詳細は[[血鬼術>鬼滅の刃|血鬼術]]を参照}
 --血鬼術
 ---千本針 魚殺
 ---水獄鉢
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **時透兄弟を襲った鬼
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『いてもいなくても変わらないような つまんねえ命なんだからよ』}}}
 時透無一郎が十一歳の頃、家に上がりこんで有一郎に致命傷を負わせた。
 激昂した無一郎に数々の工具で体をめった刺しにされ、朝日を浴びてそのまま死亡。
 時透一家の出自と本人の発言から、無惨に仔細を聞かされず派遣された刺客と思われる。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **蛇鬼(へびおに)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『小さいねぇ 小さいねぇ やっぱりもう少しだけ大きくしてからにしようかねぇ』}}}
 代々伊黒小芭内の一族と共存していた、顔と下肢が蛇のような女鬼。
 人を殺して奪った金品の見返りに一族の赤ん坊を生贄として喰べていた。
 お気に入りの生贄である小芭内を成長させてから喰べるつもりだったが、当時の炎柱によって退治された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 *その他
 **竈門一家
 ***父:炭十郎(たんじゅうろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『炭治郎 この神楽と耳飾りだけは必ず 途切れさせず継承していってくれ 約束なんだ』}}}
 &bold(){【声:三木眞一郎】}
 過去に病没。炭治郎に神楽と耳飾りを継承させた。
 ***母:葵枝(きえ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『置き去りにしてごめんね炭治郎 禰豆子を頼むわね』}}}
 &bold(){【声:桑島 法子】}
 口元にホクロ。作中トップクラスの美人。
 ***長男:炭治郎(たんじろう)
 ※主人公パーティ欄参照
 ***長女:禰豆子(ねずこ)
 ※主人公パーティ欄参照
 ***ニ男:竹雄(たけお)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『そりゃあやるけどさぁ 一緒にやると思ってたのにさぁ』}}}
 &bold(){【声:大地 葉】}
 右目に泣きボクロ。
 ***ニ女:花子(はなこ)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『何でそんなお兄ちゃんから食べもの取るのよ!さっきおかわりしたでしょ!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お兄ちゃん息をして!!お願い!!』}}}
 &bold(){【声:小原 好美】}
 前髪パッツン。茂より身長が高いので茂の姉と思われる。
 ***三男:茂(しげる)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『兄ちゃん今日も町にいくの?』}}}
 &bold(){【声:本渡 楓】}
 丸坊主。花子より身長が低い。
 ***四男:六太(ろくた)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お兄ちゃん置いて行かないで!!』}}}
 &bold(){【声:古賀葵】}
 前髪パッツン。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **三郎爺さん
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『鬼が出るぞ』}}}
 &bold(){【声:てらそま まさき】}
 夜道に山へ帰ろうとする炭治郎を引き留めて一晩泊めた爺さん。
 口調はぶっきらぼうだが優しい。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **トキエ
 &bold(){【声:冨岡 美沙子】}
 沼鬼に攫われ炭治郎に助けられた。色々な意味でモッテモテの16歳。
 単行本第2巻オマケページにて名前が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **里子(さとこ)
 沼鬼に攫われ喰われた。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **和巳(かずみ)
 &bold(){【声:酒井 広大】}
 里子の婚約者。すまなかった……っ
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **豊さん(とよさん)
 &bold(){【声:岩田光央】}
 髪の乏しいうどん屋のおっちゃん。そばも得意。
 単行本第2巻オマケページにて名前が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **やっちゃん
 鬼舞辻の癇癪で殺られたごろつき。やっちゃんが息してない!
 兄と義姉(?)がいる。いずれも無惨の手によって惨殺された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **善逸に求婚された娘
 &bold(){【声:高田憂希】}
 #aa(){{{
      γ´ ̄`ヽ    バシィ!!
      〈yノwww〉"^⌒ヘ バシッ!!
      〈y〉 ゙ -゙ ノ ィ,/ヘ从liゝ バシッ!!
      〈yハ⊂彡☆))Д´ノ バシン!!
 
 }}}
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **清(きよし)
 &bold(){【声:土岐隼一】}
 稀血の長男。その人間を食べると鬼強化の効率が良いので鬼に狙われる。
 鬼除けの「藤の花の香り袋」を持ち歩かないと危険。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **正一(しょういち)
 &bold(){【声:市来光弘】}
 清の弟。言葉の刀で善逸の心を滅多斬り。正一君は強いんだ!!
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **てる子
 &bold(){【声:岡咲美保】}
 清の妹。いい名前をつけてもらったな。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **ひささん
 &bold(){【声:谷 育子】}
 鬼狩りに命を救われた一族である、「藤の花の家紋の家」の老婆。
 鬼狩りであれば無償で尽くしてくれる。得意料理は天ぷら。ほわほわ。
 単行本第4巻オマケページにて名前が判明。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **鯉夏(こいなつ)
 吉原の「ときと屋」に所属する花魁。
 優しい性格で皆に好かれており、大量の贈り物が届くほど人気も高い。後輩を甘やかしすぎるので女将に叱られるらしい。
 身請けが予定されていたが、堕姫に囚われ帯の中に閉じ込められる。直後の炭治郎の戦闘で助け出される。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **不死川一家
 -父:家族に暴力を振るっており、玄弥と実弥から嫌われていた。人に恨まれ刺殺された。
 -母:体が小さいがとにかく働き、夫から家族をかばう優しい性格。鬼にされ凶暴化し、子供たちを手にかけてしまう。
 -長男:実弥(さねみ)…※鬼殺隊サイド欄参照
 -ニ男:玄弥(げんや)…※鬼殺隊サイド欄参照
 -弟妹:就也(しゅうや)、弘(ひろし)、こと、貞子(ていこ)、寿美(すみ)。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **時透 有一郎(ときとう ゆういちろう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『無一郎の“無”は“無能”の“無” こんな会話意味がない 結局過去は変わらない 無一郎の“無”は“無意味”の“無”』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『お前は 自分ではない誰かのために 無限の力を出せる 選ばれた人間なんだ』}}}
 無一郎の双子の兄。言葉のきつい少年。
 お互いを助けようとした父と母の死がきっかけかはわからないが、無一郎の回想では利己主義と無力感に心を支配され、両親をも詰っていた。
 十一歳の春頃から自分たちを勧誘しに来たあまねを度々追い返していたが、夏に鬼に襲われ、重傷を負いそのまま死亡。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **時透一家
 一家で杣人を生業としていた。
 -父:有一郎と無一郎に人生の心構えを教えた。無一郎が十歳の頃、妻の肺炎を治療する薬草を取りに行き、崖から転落して死去。炭治郎と同じ赤い眼をしており、風貌や言動が似ている。
 -母:恐らく父と同様に人のために尽くす性格だったと推察される。無一郎が十歳の頃、風邪が悪化した肺炎が原因で死去。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **炭吉(すみよし)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ならばせめてあなたのことを後世に伝えます』『しがない炭焼きの俺には無理でも いつか誰かが…』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){(ああ そんなふうに そんなふうに言わないで欲しい どうか 頼むから自分のことをそんなふうに 悲しい 悲しい……)}}}
 炭治郎の夢の中に出てきた、炭治郎の先祖らしき炭焼き。
 顔に痣がある耳飾りの剣士(日の呼吸剣士)に妻も含め命を救われ、再び現れた彼を歓待した。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **すやこ
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『赤くなるんですねぇ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『まぁた道ばたで寝ちゃったぁ』}}}
 炭治郎の遺伝した記憶に出てきた、炭吉の妻。
 単行本第13巻オマケページによると、めちゃくちゃ寝る人だったらしい。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **すみれ
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『とーたん』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『だっこぉ』}}}
 炭吉とすやこの娘。こんなに大きくなりました。
 「たかいたかい」がお気に入り。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **うた
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『親兄妹と引き離されるこの子たちが可哀想じゃ』}}}
 縁壱の妻。朝から晩までよく喋る性格。
 縁壱が幼少期に継国家を出た後に出会い、十年後に夫婦となった。
 出産目前にして鬼に殺された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **たかはる
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『変な動物餌付けすんなよ!!馬鹿ジジイ!!』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『百人一首を読み聞かせるんじゃねぇ!!』}}}
 祖父との二人暮らしでよく働く青年。福耳。
 物忘れが酷くなった祖父と幼少伊之助の行動にツッコミまくる。
 嫁が欲しい。
 ジャンプGIGA 2017 vol.4掲載:鬼滅の刃番外編─伊之助御伽草子─に登場。(単行本第10巻再録)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **たかはるの祖父
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『君がため 惜しからざりし命さへ ながくもがなと思ひけるかな』}}}
 山から下りてきた幼少伊之助に餌付けしたり、言葉を教えたりした人物。
 高齢で物忘れが酷くなっており、幼少伊之助を初孫のように可愛がる。
 ジャンプGIGA 2017 vol.4掲載:鬼滅の刃番外編─伊之助御伽草子─に登場。(単行本第10巻再録)
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **奉行所の侍
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『貴様は目が見えているだろう』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『その薄汚い命をもって 罪を償う時が必ず来る』}}}
 かつて人間であった頃の半天狗を裁いた奉行所の役人。
 正義感が強くまた本当は目が見えていることを見抜くなど、先入観なしの裁きが下せる人物。
 逆上した半天狗に殺されてしまうが、半天狗に因果応報を突き付ける。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **蔦子(つたこ)
 義勇の姉。回想にて登場。義勇には「蔦子姉さん」と呼ばれている。
 錆兎の口ぶりから祝言を挙げる前日鬼に襲われ、弟の義勇を隠し守った。その後鬼に殺された模様。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **沙代(さよ)
 かつて悲鳴嶼が養っていた孤児の一人。当時4歳。
 悲鳴嶼曰く、素手で鬼を殴り続けた悲鳴嶼を恐れ混乱したためか、駆けつけた大人に「あの人は化け物 みんなあの人がみんな殺した」と証言した結果、鬼は朝日で消滅していたので「悲鳴嶼が他の孤児を殺した」と認識され悲鳴嶼が殺人罪で投獄された。
 #region(こそこそネタバレ)
 第16巻オマケページにて、実は沙代の「あの人は化け物」は鬼の事を指していて悲鳴嶼のことでは無かったことが判明。
 その時から悲鳴嶼の冤罪を解けなかったことをずっと謝りたいと思っている。
 #endregion
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **慶蔵(けいぞう)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『罪人のお前は先刻ボコボコにしてやっつけたから大丈夫だ!』}}}
 江戸時代の人物で、素流(そりゅう)という素手で戦う武術の道場師範。常ににこやかな笑顔を絶やさない。
 平民であるということもあり隣の剣術道場と折が悪く、そのせいで門下生が一人もいないので便利屋をして日銭を稼いでいた。
 妻は恋雪の看病疲れで入水自殺し、そこから日の浅いタイミングで天涯孤独の身となった狛治を引き取った。
 三年後、狛治に道場を継がせる算段をつけるが、剣術道場の者達に井戸に毒を入れられて死亡。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **恋雪(こゆき)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『けほ』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『あの か…顔 怪我…だいじょうぶ?』}}}
 慶蔵の娘。病弱で床に臥せっている美少女。父が連れてきた狛治に看病されることになった。
 三年後に狛治と婚約するが、井戸に投げ込まれた毒によって死亡してしまう。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **嘴平 琴葉(はしびら ことは)
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ゆびきり げんまん』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『ごめんね伊之助 母さん馬鹿でごめんね』}}}
 &bold(){【声:能登麻美子】}
 伊之助の母。伊之助と同じ顔の美人。
 夫や姑からの日々の虐待から逃れて赤ん坊と共に極楽教寺院に保護された。
 とある日、教祖(童磨)が信者を喰べていることに気付いてしまい、童磨により殺害された。
 殺害される直前に赤ん坊の伊之助を崖から落として逃がした。
 童磨曰く、頭が残念だが美しく歌が上手い。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **ノブオくん
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『これで今日から僕も柱ということでいいかな?』}}}
 -&sizex(+1){&color(blue){&bold(){『チッ』}}}
 単行本第11巻のオマケページ「鬼殺隊QアンドA」の質問者。
 質問はするが話は聞かないスタンスの自由奔放なキャラ。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 **剣術道場の跡取り息子
 単行本第18巻のオマケページで紹介された江戸時代の人物。恋雪と同じ年頃で、乱暴で横柄な性格。
 恋雪に懸想しており、勝手に連れ出したうえ発作を放置したことで慶蔵を激怒させ、素流道場との試合に発展。狛治に打ち負かされた。
 その後数年は素流道場と距離を置いていたが、狛治と恋雪の婚約を聞き、数名の門下生と共に素流道場の井戸に毒を流す。
 激昂した狛治の襲撃を受け殺害された。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
 ----
 **その他メモ
 -累の父&bold(){【声:立花慎之介】}
 -累の母&bold(){【声:桑谷夏子】}
 -蜘蛛山編鎹鴉A&bold(){【声:高木 渉】}
 -蜘蛛山編鎹鴉B&bold(){【声:檜山修之】}
 -隠の女性&bold(){【声:東城日沙子】}
 -過去カナヲ編人買い&bold(){【声:堀井茶渡】}
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 *読み切りの登場人物等
 [[吾峠呼世晴-読み切りデータ]]ページを参照して下さい。
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 *鬼滅の刃登場人物簡易プロフィール表
 **鬼滅の刃登場人物:年齢・身長・体重・誕生日・出身地等
 -項目名クリックでソート。ソート順リセットは左上の「C」をクリックして下さい。
 |~C|~人物名|~年齢|~身長|~体重|~誕生日|~出身地|~備考|h
 ||竈門炭治郎|15歳|165cm|61kg|7月14日|東京府奥多摩郡雲取山(西多摩、雲取山)|1話時点では13歳/156cm/53kg|
 ||竈門禰豆子|14歳|153cm|45kg|12月28日|東京府奥多摩郡雲取山(西多摩、雲取山)|1話時点では12歳/150cm/39kg|
 ||我妻善逸|16歳|164.5cm|58kg|9月3日|東京府牛込區(新宿、牛込)||
 ||嘴平伊之助|15歳|164cm|63kg|4月22日|東京府奥多摩郡大岳山(奥多摩、大岳山)||
 ||栗花落カナヲ|16歳|156cm|46kg|5月19日|東京府本所區(墨田区、向島)|選別時点では152cm/44kg|
 ||不死川玄弥|16歳|180cm|76kg|1月7日|東京府京橋區(中央区、京橋)|選別時点では160cm/56kg|
 ||冨岡義勇|21歳|176cm|69kg|2月8日|東京府豊多摩郡野方村(中野区、野方)|1話時点では19歳|
 ||胡蝶しのぶ|18歳|151cm|37kg|2月24日|東京府北豊島郡滝野川村(北区、滝野川)||
 ||甘露寺蜜璃|19歳|167cm|56kg|6月1日|東京府麻布區飯倉(港区、麻布台)||
 ||煉獄杏寿郎|20歳|177cm|72kg|5月10日|東京府荏原郡駒沢村(世田谷、桜新町)||
 ||宇髄天元|23歳|198cm|95kg|10月31日|公式で不明設定||
 ||時透無一郎|14歳|160cm|56kg|8月8日|東京府奥多摩郡景信山(奥多摩、景信山)||
 ||不死川実弥|21歳|179cm|75kg|11月29日|東京府京橋區(中央区、京橋)||
 ||伊黒小芭内|21歳|162cm|53kg|9月15日|東京府八丈島八丈富士〈西山〉(八丈富士)||
 ||悲鳴嶼行冥|27歳|220cm|130kg|8月23日|東京府靑梅日の出山(日の出山、青梅)||
 ||珠世|XX歳|||||少なくとも200歳以上|
 ||愈史郎|35歳||||||
 ||鋼鐡塚蛍|37歳||||||
 ||鉄穴森鋼蔵|26歳||||||
 ||小鉄|10歳||||||
 ||後藤(隠)|23歳||||||
 #table_sorter()
 ※基本的に年齢・身長・体重は選別試験後の数値
 ※時透無一郎出身地は公式訂正済([[公式誤植訂正コメント>>https://twitter.com/kimetsu_off/status/1154238636289712128]])
 
 **鬼滅の刃登場人物:特技・不得意・趣味・好きなもの等
 |~人物名|~特技|~不得意|~趣味|~好きなもの|~備考|h
 |竈門炭治郎|嗅覚・頭突き・動物対話|絵・超音痴・虫対話・指南下手|掃除|タラの芽・梅昆布のおにぎり|柱訓練では火加減料理も得意と判明|
 |竈門禰豆子|ジャンケンが強い・デコピン&br()そろばん高速はじき|寝相|裁縫|金平糖|裁縫は既製品レベル|
 |我妻善逸|聴覚・楽器|絵|花札・双六・ことろことろ|甘いもの・高いもの(うなぎ等)&br()鮭のおにぎり&br()禰豆子|絵は何故かホラー調になる|
 |嘴平伊之助|触覚・身体柔軟・腹時計|寝相・音痴|力比べ・ことろことろ|天ぷら&br()超高速羽子板|ことろことろ・超高速羽子板は炭治郎から教わったもの|
 |栗花落カナヲ|視覚|?|朝から晩までシャボン玉|アオイの作ったもの全部・ラムネ&br()猫の肉球||
 |不死川玄弥|鬼喰い・射撃|剣術|盆栽|スイカ||
 |冨岡義勇|?|円滑な意思疎通・動物全般|詰将棋|鮭大根||
 |胡蝶しのぶ|薬学・医学|頸斬り&br()猫・犬等の毛深い生き物|怪談話|生姜の佃煮&br()金魚|髪は夜会巻き|
 |甘露寺蜜璃|大食い・身体柔軟|指南下手|料理・メンコ(無敗)|桜餅・ハイカラな洋食&br()うさぎ・猫|捌倍娘|
 |煉獄杏寿郎|大食い|?|能,歌舞伎,相撲観戦|さつまいもの味噌汁・鯛の塩焼き|汽車のあれは牛鍋弁当&br()さつまいもを食べる時はわっしょいわっしょい|
 |宇髄天元|聴覚|?|嫁と温泉巡り・秘湯探し|ふぐ刺し&br()ムキムキねずみ||
 |時透無一郎|?|?|紙切り・折り紙(特に紙飛行機)|ふろふき大根||
 |不死川実弥|?|?|カブト虫育成|おはぎ||
 |伊黒小芭内|?|小食|川柳・俳句・飴細工作製見学|とろろ昆布&br()蛇・甘露寺蜜璃||
 |悲鳴嶼行冥|聴覚|涙脆い|尺八|炊き込みご飯&br()猫||
 |鱗滝左近次|?|下戸|?|キツネ||
 |鋼鐡塚蛍|鍛冶|?|?|みたらし団子||
 |珠世|医学・薬学|汚れた部屋|?|読書・紅茶|綺麗好き|
 |愈史郎|珠世様護衛|珠世様と離れる|珠世様日記|珠世様|珠世様日記は毎日7~10ページくらい書く|
 -データ参考
 --ジャンプGIGA 2017 vol.3 付録『鬼滅の刃』スペシャルキャラブック『鬼殺隊報 特別報告書(全32P)』
 --公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』
 --各大正コソコソ話等
 
 &bold(){&link_up(▲ページ上部へジャンプ)}
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 #aname(*1):*1|
 [[公式ツイキャス>鬼滅の刃|スクジャンツイキャス]]での公式情報を参照のこと。
 年齢に関しては、[[公式ツイキャス(2016/10/31配信)>鬼滅の刃|スクジャンツイキャス#id_d8285e7d]]にて主要キャラの年齢が発表されたが、作中どの時点での年齢かは不明。
 選別試験後だと仮定すると1話時点では炭治郎が13歳、禰豆子が12歳、義勇が19歳となる計算。 
 (修行期間で鱗滝指南1年→自主訓練半年→錆兎真菰指南半年=合計ニ年経過している)
 しのぶさんの年齢は[[公式ツイキャス(2017/1/16配信)>鬼滅の刃|スクジャンツイキャス#id_1c14b998]]にて確定。
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 #aname(*2):*2|
 単行本オマケページより
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 #aname(*3):*3|
 ジャンプGIGA 2017 vol.3 付録『鬼滅の刃』スペシャルキャラブック『鬼殺隊報 特別報告書(全32P)』より
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 #aname(*4):*4|
 [[ジャンプフェスタ2018鬼滅の刃ステージ>鬼滅の刃|公式イベント#id_7af1b4f3]]での公式情報を参照のこと。
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 #aname(*5):*5|
 ジャンプ2018年23号付録「ジャンプヒーロー背くらべポスター」に記載。
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 #aname(*6):*6|
 公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』より。
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 #aname(*7):*7|
 アニメ第23話大正コソコソ噂話より。
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 *コメント
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