キノウツン藩国 @ ウィキ

夏の終わりの花火大会

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匿名ユーザー

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本編


芝村 の発言:
吉田は、帽子をとっている。
浴衣姿だよ。
うちわで顔を隠している。

浅田@asd:
「帽子……地下のあの子に、あげちゃったんだね」
私も浴衣姿です。

芝村:
吉田はうなずいた。
吉田は酷く落ち着いているように見える。
殺し合いをしたせいだろうかとか、色々な想像をかきたてる。

浅田@asd:
「ドッグタグと、帽子。……あれは、後から来た人を、帰らせるため?」
少し悲しそうな顔で、問いかけます。
何をしていても、自分が知るまでは、どうにも出来ないのでまぁ。いつもどおりに接します。

吉田:
「ドックタグは、いつのまにかなくしてたの」
「帽子は、顔をかくしてあげたかったから」

浅田@asd:
「あの子も、女の子だもんね。可愛くない顔を知らない人に見られたくないと、思っただろうし。
遥ちゃん、偉い」
微笑みかけます。

芝村
吉田は、へこんだ。
酷く傷つけた気がした。

浅田@asd:
「どうしてへこむの?その前後が何であろうとも、そこで貴方がしたことが良いことであることに、
代わりはないよ」

吉田:
「この話……やめよう」

浅田@asd:
「ごめんね。私は、その遥ちゃんのしたことは、もし自分がされたら、嬉しかったから、そういったの。」
「うん、そうだね。花火見よう。せっかくの花火大会だしね」

芝村 の発言:
吉田は違うよとつぶやいたが、それ以降は何も言わなかった。
花火会場は、人もまばらだね

浅田@asd:
夏も終わりですからね。

芝村 の発言:
規模が小さいせいかもしれない。
花火があがりはじめた。

浅田@asd:
「穴場だったかな。夏の終わりで、蚊も少ないし…わ、上がったよ、遥ちゃん。あそこ!」

芝村:
吉田は、少しうなづいた。
吉田は、花火を見上げている。

浅田@asd:
「……何処かに、座って見ようか」その辺りで、視界の開けた良いところがないか探します

芝村 の発言:
さすがにベンチとかはないねえ。

浅田@asd:
一応小さな鞄にレジャーシートの小さいのと、飲み物くらい入れてきた、という感じなのですが

芝村:
岩もない。堤防までいけばあるいは座れる場所もあるかもしれない。
レジャーシート使えば座れるね

浅田@asd:
じゃあ、近くの、人通りの少ない、開けた場所に誘ってみます。
「遥ちゃん。座らない?私、シート持ってきたんだ」

芝村:
吉田はうなずいた。見上げたまま口を開いた。

吉田:
「先、いってて」

芝村:
吉田の声は、少し震えている

浅田@asd の発言 (13:15):
「……遥ちゃん、目を離したら、また、何処かに……行っちゃいそう……」
不安そうな声色で言います

芝村:
吉田は泣いている。
涙が落ちないように、上を見ていたようだ。

浅田@asd:
「それに、泣いてる遥ちゃんを、一人になんて、できないよ……」
鞄の中から、大き目のタオルを取り出します。
「涙は、我慢するんじゃなくて、自分のためにも、思いの先のためにも、流すものだって。
私は、そう思うよ」

吉田:
「……守れなかった。守ってやれなかった。照準が2mmくらい、ずれてて、トリガープルが重かった。いつもの調整にこだわりすぎてた……」

芝村:
吉田は立ったまま大泣きしている。

浅田@asd:
「……私が、直し損ねたの?」
うちわではなくタオルを渡して、身長的にはこちらの方が低いですので、少し見上げるように見ます。

吉田:
「もっと練習しておけばよかった……」

芝村:
吉田はブランクがあったからね、きっと、なにかくやんでいたに違いない

浅田@asd:
「遥ちゃん。……なら、練習しよう。
それで、死んだその子が許してくれるわけじゃないけど。
一度した後悔を、二度するのは、駄目。
私は遥ちゃんには戦って欲しくないけど……。
でも、遥ちゃんが、其れが悔しいなら、そうしよう」
なるほど

芝村:
吉田にそんな声をかけなくても、きっと吉田は練習するだろう。
吉田は、もはや貴方の覚えている遥とは少し違う。
周囲をひがんでいるわけではない。自分の無力を怒っている者の目をしている。
吉田は貴方の蛇足をききながら、うなずいた。

浅田@asd:
それはよかった。少なくとも、アイドレスの第一の目標は終わりました。
「……ね、座ろうか。ゆっくりしよう。今は、そういう時だから。動いて、休んで、また動くの」

吉田:
「……」
「私には優秀な前衛が必要だ。機関銃手もいる」

芝村:
人が躍動するときは、こう言うときなのだろう、遥はあがる花火に背を向けて、涙も拭かないでいった。
涙を拭けば、角膜を傷つける可能性がある。優秀な狙撃手は、涙を拭かない。

吉田:
「お願い、していい?」

浅田@asd:
「……あの日の言葉、覚えてる?」
質問に質問で返すのは失礼だと知りつつも、遥ちゃんの顔を見上げて問います。

芝村:
うなずいた。

浅田@asd:
「なら、私の答えは一つだけだね」
普段とは違う、浴衣の裾を持って、優雅に礼をします。
「一命にかえましても」

芝村:
吉田はうなずいて、貴方を抱きしめた。



感想


芝村:
ゲームは終了です。マイルは払い戻されました。
広島ゲームに吉田を連れて行くことが出来ます。

浅田@asd:
もしかして、また広島へ行きますか
了解です
ま、マイル……溜めないと……

芝村:
評価は+0+1です

浅田@asd:
わ、+4+3まできました。
でも次の前に広島……

芝村:
ははは。

浅田@asd:
今広島は、何階でしたっけ

芝村:
28

浅田@asd の発言:
谷口まで行くのでしょうか、彼女は。
だとすると何階なんだろう……

芝村:
さてねえ
微笑青空まで跡一歩だな

浅田@asd:
これは、50マイルコースで無いと、いけない感じでしょうか。
残りの1を上げられるかどうかですね……11月からは小笠原が減ると伺いましたし……

芝村:
ははは。
あげれるよ

浅田@asd:
可能ですかね……でもまずは50マイルー……公式SDの10マイルの方だと無理でしょうし……国の人……あぁ自前で全部……(ぷすぷす
こ、国内功労者のマイルに期待します!

芝村:
刻生とかに連絡取ればいい

浅田@asd:
え?
あー、マイル負担するから連れて行ってください、と……って日曜夜だー!?

芝村:
コーダがいるから仲間には困んないはず。

浅田@asd:
日曜の夜は、アルバイトで、空いてないのです……orz
じ、自前で用意するしか

芝村 の発言 (13:40):
ははは。がんばってください。
まあ、また迷宮競技会が行われるよ。
あとは小宇宙かな

浅田@asd:
ドッグタグをあそこに置いたのは、バロですか?
競技会!そ、それにかけるしか……!
小宇宙さんは後100マイルくらいだそうですw

芝村:
ええ。バロが拾って、同じものだろうと置いている

浅田@asd:
なるほど。……いつか後ろから打ち抜くしかないですね

芝村:
なんだそりゃ。

浅田@asd:
さ、逆恨みです!

芝村:
なるほど。
まあ、パーティメンバー集めればすぐくるよ

浅田@asd:
マイルさえ用意すれば来ると思うんですけどね……
でも、自分でマイル出して来てー、とお願いするには、アイドレス中に他国の人との関係を深くしていなかったというか……
キャンペーンゲームでもいけるんですか?と、小宇宙さんから

芝村:
いけない。
NWCで効いて回ると、マイルは持ってるけど本命キャラがいない奴らが続々集まると思われる。

浅田@asd:
いけませんか……
い、居ない人ですか。今度夜にでも張り込んでみます……
でもマイル持っている人は、結構小笠原で使ってるんですよね……
まだ、没絵のマイル→娯楽変換って余ってましたか?

芝村:
文族春でできはするけど

浅田@asd:
あのときのマイルも変換できますか?

芝村:
いえ。今はできないかな。
まあ、発表をお待ちください。

浅田@asd:
了解ですー……失敗したー

芝村:
ははは。ではー

浅田@asd:
はい、ありがとうございました。お疲れ様でした