キノウツン藩国 @ ウィキ

小笠原ログ 精神と時の――

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kinoutun

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小笠原ログ 精神と時の――


はる :Qオーマシンボル開示対策は無理とのことですので、単純に黄オーマの修行を生活ゲームの目的にしたく思います。
この場合、挑戦の塔利用は有効でしょうか
あるいは他に有効な手段はありますでしょうか
はる :Q2:キノウツンから自分が離れることで、ムラマサ対策に悪影響があるでしょうか。
はる :Q3:塔にクーリンガンが現れる可能性はどれぐらいあるでしょうか。

芝村 :A:ええ。かなり有効です

芝村 :A2:まあ、もうそういうレベルですらない

芝村 :A3:70%

はる :Q4:宰相府のトレーニングルーム(谷口のヤツ)使わせていただけないでしょうか

芝村 :A4:いいけど

はる :あまり効果ないですか?

芝村 :いや。意外に効果はあるよ。

はる :では、自分が身以外のことが安全であれば、トレーニングルーム使わせてください。

よければトレーナー付きでw

芝村 :はい。

芝村 :2分まってね


はる :一応申請記事です。

はる :運命が定まってるなら、鍛えて鍛えて鍛えぬくだけです。

芝村 :ははは。それもまた。運命だ



芝村 :/*/



芝村 :暗闇の中にいる。

はる :風を感じます。

芝村 :貴方は一人。座っている。

芝村 :星の光、一つない

はる :「一度死ぬような場所と聞いたが――」

はる :五感・六感を研ぎ澄ます。

はる :「静かだ。リューンの流れすら感じられそうだな」

芝村 :風はないな。自分の呼吸を感じる

はる :なら、自分の中の風を感じます。

はる :オーマシンボルを握りしめる。

芝村 :風は感じないが、自分の心臓は感じるな

はる :「自分なりに鍛えて、力を――管理するさ」

はる :鼓動を感じながら、体をうごかしてみます。

芝村 :体は動くが、バランスは悪いな。不思議と。体のバランスがわかる

はる :「ふむ」 理想のイメージを持って、もう一度行います。

はる :「バックステップ」

芝村 :貴方はこけた。

はる :「やり方が違うか」

はる :天井から糸が垂れて、それが自分の体を動かすイメージ。

はる :「お嬢様の見真似ではあるが」

芝村 :うまくいかないな。何が悪いのだろう。

芝村 :誰かが笑ってるきになった。

はる :「――ん?」

はる :「うまくいかないものですな」

芝村 :反応はない。

はる :力み過ぎかもしれない。

はる :自分の鼓動のリズム、力を正確に理解して、力の流れに無理なく動かす。

芝村 :バランスが崩れている。無理はしてない。

芝村 :貴方は悟った。無理してない結果が、バランス崩れているのだと

はる :「荒々しく行くか――」

はる :人のやり方じゃ駄目だ。オーマらしく全力で!

はる :「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

芝村 :かなり遠くに飛んだが、うまくはいかなかった。でもなんかつかんだきはする。

はる :「ま、まさかこの状態を維持するのか」

はる :力の開放状態を維持したまま体を動かす。

芝村 :うまくいかず。尻餅ついた。

芝村 :笑われている気がする。

芝村 :左脚の小指がいたい

はる :踏まれてるんじゃないだろうな――

はる :全力!!足払い

芝村 :違うようだ。

芝村 :貴方は気づいた。バランスの悪い結果だと

芝村 :全力でやることで痛くなってきた。では・・・

はる :力のバランスを調整する?

はる :「左右上下天地、もともと体幹のバランスがよいとは思っていないが、」

はる :「それを意識して筋力を配分できれば」

芝村 :痛くないように動くにはどうしようと考えた。

芝村 :右足をもっとつかおうと

はる :右足、もっとがんばれ。

芝村 :次は上手くできた。

芝村 :感覚を覚えた

はる :「よし」

はる :「なるほど、黄オーマの力は。筋力、体格、耐久力、敏捷、外見、感覚、知識、器用、幸運」

はる :「感覚は覚えた。次は」

はる :筋力かな。力の加減ができれば器用につながる。

はる :サーキットトレーニングをして、体と筋肉の動きを確かめる。

芝村 :感覚を駆使して動き出す。分かる気がする。前よりうごける

はる :「全ての能力は、また別の何かにつながる。輪のように」

芝村 :貴方は器用に指を動かした

はる :「筋力、器用。走って踊れる」

はる :駆け出す。人間は走る知識がないと走れない生き物。

はる :「カカカッとね」

芝村 :笑われている気がする

はる :ありゃま。

はる :感覚、器用、次はなんだろうな。

はる :知識。体に触れて自分を理解する。

芝村 :???:「けけけ。違う違う。違うってばー」

はる :「むっ」

はる :「声がしたのは幸運なのかねえ。」

芝村 :???:「違うね。俺様のおかげさ」

はる :「そうか。そいつはありがたい」

はる :全力で筋トレしてみます。

芝村 :???:「いいね。頭悪くて」

はる :「頭を鍛えろってか。黄の力ってなんだろうな。」

はる :「考えればわかると思って、判らなかった。運命も。だから鍛えることにした」

芝村 :???:「そいつを考えるのはだれだろう」

はる :「俺の頭か」脳、心の動きを意識する。

はる :数字、言葉、対話、学習――

芝村 :考え出した。

芝村 :???:「けけけ。考えれば鍛えられるってか?」

はる :「【全部使え】そういうことか」

芝村 :???:「さあてねえ」

はる :自分の体、器となる体格を意識する。

はる :「一個一個、やっていくさ」

芝村 :こわばってる。

芝村 :警戒している。 声はどこからきているのだろう

はる :「耳か」

はる :耳から振動を感じ、脳で把握――聴覚

芝村 :残響がしない。周囲にはいない。でも空耳でもない

芝村 :声をかけているのは、化け物だ。おそらくは

はる :嗅覚、聴覚、視覚――

はる :意識する。

はる :化け物は、化け物だ。畏れる必要はない。おい俺の筋肉。びびってんじゃない

はる :やわらげ。カチコチじゃなにも出来ないぜ

芝村 :どれも感覚にはひっかからない

はる :半分目を綴じる。

はる :「アシタの真似」

芝村 :アシタは壁まで走るか振動を聞く。炎を起こそうとする。

はる :化け物をイメージして、俺の前に引きずり出す

はる :「知らないモノは映らない。なら、」

芝村 :???:「無理無理、あんたごときじゃ勝てないねえ」

はる :「やってみなきゃ、わからんぜ」

はる :筋肉、体の運びを意識。

はる :居合いの型。

芝村 :???:「俺は後ろにいるかもしれない」

はる :目を綴じる。

はる :「俺の間合いに入れば一緒さ」

芝村 :???:「そんなことはない。俺は真横にいるかもしれんぜ」

はる :「全部斬れば問題ない」

芝村 :???:「ためしてみるかい? 命を賭けることになるが」

はる :「俺の剣は斬るべきものを切る。」

はる :「貴様が邪悪なら、俺の心から消えてなくなれ」

はる :刀をイメージする。

はる :その使い方、連綿と受け継がれるキノウツンの意志、遺志

芝村 :上だ。

芝村 :3

はる :もう一度風を感じる。

芝村 :2

芝村 :1

はる :切る

はる :一閃!

芝村 :ぼとりと何か落ちた。

芝村 :明るくなった。

はる :まぶしいな――

はる :「風は吹いてるかねえ」

はる :q:落ちたのは何でしょうか

芝村 :一本の剣だな。半分に折れている

はる :「夢の剣――?」

はる :じゃないよなあ...



芝村 :/*/



芝村 :はい。お疲れ様でした。

はる :お疲れ様でした。

はる :ど、どうなったのでしょうか。

芝村 :剣、記念品でくれるよ。ダモクレスの剣というやつだそうだ。

芝村 :訓練はそこそこいってるよ

はる :天井の剣。失敗してたら落ちてきたなあ。

はる :成果とかはありますか?

芝村 :あるかもしれない。

はる :数値的にはないとすれば、黄オーマシンボル開示か、この剣の開示ってところですか。

芝村 :プロモというのもあるぜ

はる :黄オーマという状態に対してプロモをするってことでしょうか。40マイルで行けますか?

芝村 :あ。PLACEないんだっけ

はる :あと、この剣はL:化費用かかりますでしょうか。

はる :そうですw

芝村 :じゃあ、剣を開示してPLACEとったら?

はる :おお。っと、

Q:この剣はL:化費用かかりますでしょうか。



芝村 :A:かかるよ(笑)

はる :うう...了解です。ではでは、ありがとうございました。

はる :あ、Q:秘宝館枠は1:1でいただけますでしょうか。

芝村 :A:ええ

芝村 :ではー

はる :ではー