キノウツン藩国 @ ウィキ

我はM*より始まる管理の目的を記述する

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だれでも歓迎! 編集
小宇宙 の発言:
おはようございます
予約していました生活ゲームで参りました
芝村 の発言:
記事どうぞー
小宇宙 の発言:
【予約者の名前】23-00443-01:小宇宙:キノウツン藩国
【実施予定日時】09年5月16日/1000~1100
【予約の有無】予約 有り(10マイル)
【召喚ACE】
 ・管理委員長なおみ:藩国滞在:0マイル
【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人
【合計消費マイル】計33マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・23-00443-01:小宇宙:-33マイル:入学済
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=4132&reno=4107&oya=4107&mode=msgview
芝村 の発言:
イベントは?
小宇宙 の発言:
先日の、管理武闘伝の続きなどを考えていました
芝村 の発言:
なる。
1分待ってね
小宇宙 の発言:
はい

芝村 の発言:
/*/
ここは暗い場所だ。
キノウツンの、地下。隧道になる
小宇宙 の発言:
「……」
Q:以前のコロシアムでしょうか?
芝村 の発言:
A:そこに至る道だね
小宇宙 の発言:
道なりに進んでいく
「……また、ここに来るとはな」と少し笑いつつ
芝村 の発言:
コロセオについたよ。ただ、暗いままだ。喚声もない
小宇宙 の発言:
闇を見通して誰かいないかを確認
芝村 の発言:
灯が。ひとついた。遠くだ。
順番に、円を描くようについていく
11人の人々がいる。
小宇宙 の発言:
「ふむ……」
中へ入っていきます
芝村 の発言:
管理機構:「見事で、あった」
小宇宙 の発言:
「俺は何もしちゃいないさ」
「いい仲間に恵まれただけさ」
芝村 の発言:
管理機構B:「小宇宙。そなたに第11階位”混沌の渦”を与えよう。世界を管理しうる力だ」
小宇宙 の発言:
「混沌の渦……?」
芝村 の発言:
貴方の左手に渦の文様が浮かび上がった。
渦はゆっくりと回っている
小宇宙 の発言:
「これが"混沌の渦"か……」
左手を握ったり開いたりしつつ
「しかし、"混沌"とは管理とは真逆の名だな」
芝村 の発言:
穴があいた。
小宇宙 の発言:
どこにですか?
芝村 の発言:
手のひらだ。
穴はふさがれた。
小宇宙 の発言:
「む……?」
芝村 の発言:
管理機構:「まったきとは、光の中の闇を認め、闇の中の星をもとめること」
管理機構:「まったきものになるために管理するのだ」
小宇宙 の発言:
「なるほど」
芝村 の発言:
管理機構:「その渦は、秩序に繋がっている」
小宇宙 の発言:
「矛盾は止揚して新たな秩序に……」とか呟きつつ
Q:11人ということでしたが、彼らは以前ツンに現われた管理番長たちですか?
芝村 の発言:
A:ええ。君が十一番目になるな。力石が抜けた穴をふさぐわけだ
小宇宙 の発言:
「この力で、秩序をもたらせ、ということか」
芝村 の発言:
十一人はうなずいた。
管理機構:「キノウツン・フィーブル教区の管理を任せよう。小宇宙枢機卿」
小宇宙 の発言:
「面白い……任せられよう」
一応、片膝くらい地面につけつつ
芝村 の発言:
管理機構は笑った
管理機構:「いずれまた」
管理機構は一人づつ消えた
小宇宙 の発言:
うなずきで答える
芝村 の発言:
一人。残った。
管理機構:「渦の使い方はわかるかね?」
小宇宙 の発言:
「……いや、さっぱりだ」
「すまんが、教えてもらえないだろうか」
芝村 の発言:
管理機構:「渦を開いたら、そこから武器を取り出しなさい」
小宇宙 の発言:
「ふむ……やってみよう」
r:渦を開く
で渦は開きますか?
芝村 の発言:
開いた。
手の中に穴がある。
小宇宙 の発言:
右手で穴に触れる
「む……なんだか不思議な気分だ」と言いつつ穴の中に
芝村 の発言:
管理機構:「イメージを」
小宇宙 の発言:
刃のない武器を思い浮かべる。切断と全きものはイメージに合わない
芝村 の発言:
管理機構:「引き出して」
小宇宙 の発言:
r:引き出します
芝村 の発言:
棒が出てきた。99cmの微妙に長い棒だ。
文字と目盛りがたくさん描かれている。
管理機構:「それは夜明けを呼ぶただの長い棒」
小宇宙 の発言:
「これが……俺の武器」
軽く振って感触を確かめてみる
芝村 の発言:
管理機構:「大昔の、魔術師の武器」
小宇宙 の発言:
「これが……」
文字は読めますか?
♯百科事典棒かと思ったけどちょっと違うか
芝村 の発言:
読めないが。おそらく知識だろう。方程式かもしれない
重いな。おそらくちょうど1kgとか、それぐらいだ。
冷たくもなければ暖かくもなく、持っていても温度が変わらない
小宇宙 の発言:
「不思議な素材、不思議な文字……なるほど、魔法使の持ち物だな」
芝村 の発言:
管理機構:「それは、熱も、電気も、ある方向にのみ通す」
管理機構は手から稲妻を生成しはじめた。
地面と手の間に落雷が見える。
でかいぞ。
管理機構:「よけてみるがいい」
小宇宙 の発言:
r:回避します
棒で受けられるように構えつつ
芝村 の発言:
棒はどっちにもつ?
小宇宙 の発言:
今までとは逆に
芝村 の発言:
稲妻が走った。稲妻は棒を伝導して後ろに飛んでいった。
一瞬でよく分からなかった。
小宇宙 の発言:
「うおっ!?」
「……もう一度、頼む」
芝村 の発言:
管理機構は稲妻を走らせた。
より伝導しやすい棒を通って背後に飛んでいった。
小宇宙 の発言:
「……避雷針と同じような原理か」
芝村 の発言:
管理機構:「避雷針そのものだ。そう使えば」
小宇宙 の発言:
「使い方次第、ということだな」
芝村 の発言:
管理機構は微笑んだ。
管理機構:「どんなものも、我々も、それは同じ」
小宇宙 の発言:
「ありがとう」と軽く礼
芝村 の発言:
管理機構は笑った。
管理機構:「Aの魔法陣という名だ。それは」
最後の管理機構は消えた
小宇宙 の発言:
「……」
棒をしげしげと眺める
芝村 の発言:
棒は、何も言わなかった。

/*/

はい。お疲れ様でした
小宇宙 の発言:
お疲れさまでしたー!
この棒ですが、
http://farem.s101.xrea.com/idresswiki/index.php?%CB%E2%BD%D1%BB%D5%A4%CE%B7%F5
こちらの魔術師の剣と関係がありそうな気がするのですが
芝村 の発言:
うん。
おなじものだよ。
小宇宙 の発言:
おお
データ的にも同じものでしょうか?
それとも「魔術師の剣"Aの魔法陣"」などと区別されますか?
芝村 の発言:
データは別物だね
掲示板に描いといて。あげるよ。データ
小宇宙 の発言:
ありがとうございます!
芝村 の発言:
秘宝館には1,1で依頼できます
小宇宙 の発言:
はい
芝村 の発言:
では解散しましょう。お疲れ様でした。まあ、強い武器なんで、うまいこと使ってね
ではー
小宇宙 の発言:
ありがとうございました!
では、失礼しましたー!