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    <title>きりんの会</title>
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    <title>あなたの興味は？</title>
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      &amp;sizex(5){&amp;bold(){あなたの興味のあるテーマを教えて下さい。}}
お気軽にクリック・コメントをどうぞ。
#vote(医療面接[9],頭頚部診察[1],心音[5],呼吸音[4],腹部診察[4],神経診察[8],眼底鏡[3],心電図[4],胸部X線[2],プレゼンテーション[4],感染症[2],EBM[1],エコー[6],CT[6])
&amp;bold(){その他:ご自由にコメント下さい。}
- ご自由にお書き下さい。  -- 管理人  (2008-03-25 14:56:32)

- I like infectous disease....so I want to partiipate in the WS of infection.  -- black  (2008-03-26 16:35:20)
#comment(size=30,vsize=1,num=20,logpage=コメントログ,above)





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    <title>救急・ICU</title>
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    <description>
      皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「研修医当直御法度―ピットフォールとエッセンシャルズ」}}三輪書店/寺沢 秀一, 林 寛之, 島田 耕文
これはオススメです。どのような疾患が救急で重要となるかを知ることが出来ます。イヤーノートじゃさっぱり記憶に残りませんね。本書では、「高齢者の腹痛は腸間膜動脈閉塞症から考えること」など、極めて実践的に書いてあるので、その疾患の重要性を認識することが出来ます。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「研修医当直御法度症例帖」}}
かなり楽しい本です。コーヒー残渣様嘔吐の病歴で絶対聞かなくてはいけない事が増えました。病歴って重要なんだなぁ。
Case28：繰り返し持続するコーヒー残渣様嘔吐
到着直後から、立て続けに3～4回、コーヒー残渣様嘔吐を繰り返した。担当医は消化管出血と考えて、輸液ルートを確保し、鼻胃チューブを挿入して　胃洗浄→外科レジデントに連絡。外科レジデントは電話の話しだけで緊急内視鏡をする。来院して1時間後、検査終了時点で意識がない。以下本書でお楽しみ下さい。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ステップビヨンドレジデント 2 救急で必ず出合う疾患編 」}}羊土社/林寛之
以前読んだ時は、
「&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){なんか簡単な疾患ばっかり。この本買ったの失敗だったかなぁ}}}」
と思ったもんでした。しかし、多少患者さんに会った後再び読んでみたらすごく勉強になりました。 TIAのABCDは最近ABCD^2になったみたいですね。「あぁアレな」 とピンと来ない方は是非一読を。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Dr.林の当直裏御法度―ER問題解決の極上Tips70」}}(三輪書店)林寛之
医師として(社会人として)働く上で役に立つ本です。救急医学の知識はあんまり増えませんが、面白い。症例提示では難しい患者さん(difficult patient)がたくさん出てきます。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「日常診療のよろずお助けQ&amp;A100―救急・外来・当直で誰もが出会う「困った」に経験とエビデンスで答えます!」}}羊土社　/林寛之, 菅野 圭一, 岩田 充永
すごくイイ！本です。スイスイ楽しく読めてしかも、勉強になる。こういう先生が紹介してくれる論文は読みたくなります。
図書館で借りて読みましたが、結局買っちゃいました。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「日常診療のよろずお助けQ&amp;A 上級編―研修医の指導から臨床現場のあらゆる疑問まで、ポストレジデントの「困った」に答えます！」}}羊土社/林 寛之 (著), 太田 凡 (編さん), 岩田 充永 (著)
初級編が面白かったらこちらも面白いと思います。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「診察エッセンシャルズ―症状をみる危険なサインをよむ」}}日経メディカル開発/松村 理司
「買おうかな・・・でも他にも読むまなきゃいけない本たくさんあるしな・・もうちょっと後ででイイヤ」
そう思ってるそこのアナタッ！！今すぐ、「診察エッセンシャルズ」を買ってきて下さい。買ったら、ここに戻ってきて下さい。見逃してはならない疾患とその病歴・身体所見について簡潔にまとめてあります。医学部高学年～向けなんだと思います。マニュアル本だけど、Clinical Pearlsのおかげで読んでて飽きないです。でも一番良かった点は、入ることとポリクリで学んだ事を書き込めるスペースがあること。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「救急・総合診療スキルアップ 」}}2007/シービーアール/山中 克郎
おなじみCBRシリーズの救急・総合診療編です。著者の一人である山中先生は&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){仏のように穏やかな}}}先生。(仏様に会ったことはないけれど。）
中身は症例→解説形式です。どのような思考過程を経て診断にたどりついたかがわかります。その上、症例を、医学生レベル・初期研修医レベル・後期研修医レベルと☆印の数で分類してくれています。そして、巻末には60問の問題付き。学習者に対して非常に配慮の行き届いた作りです。 時折挟まれるコラムでほっと一息つけるのもイイです。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Dr.箕輪の実戦救急指南ケアネットDVD」}}ケアネット/箕輪 良行
箕輪先生の本。生徒役(初期研修医？)の美人女医が出来すぎ。仕込み無しの感じなのに、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){先生の質問にシャキシャキ答えていて、マジヤバイ。}}}私は卒業したらこんな優秀な先生にはとてもなっていないです。もっと勉強せねば・・・という危機感を持たせてくれるDVD(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ERの哲人―救急研修マニュアル 」}}シービーアール/山中 克郎, 岩田 充永, 沢田 覚志
よくある症状でチェックすべき項目・commonな疾患・criticalな疾患が書いてあります。寺沢先生や整形の仲田先生の本から引用されているので、これらの本を持っている人はコレ一冊を持っていると便利かも。よくまとまっているので、ポッケに入れておきたくなる本。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Dr.林の笑劇的救急問答 (上巻) ケアネットDVD 」}}ケアネット/林 寛之
救急の寸劇を見ると、標準的な治療・ピットフォールが自然と覚えてしまいます。勉強になりますが、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){ハリセンで叩かれてる研修医が可哀そう}}}なので☆三つ。(☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ER流研修指導医マル秘心得47—つまづき症例で学ぶ,研修医教育のポイント」}}羊土社/加藤 博之
患者さんに対する態度などに関して勉強になります。ただ、御法度症例集など他の救急の本と結構かぶるので、他の本を読んだ人には値段の割に得る医学的知識は少ないかも。しかし、医学教育に関心がある方にはオススメです。
&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){指導医の先生も大変なんだなぁ}}}というのがよくわかりました。
例。
医学生がERに見学に来て、
「救急患者をたくさんみたい」
というのでcommon diseaseの患者さんを中心に見せると・・・
以下本書でお楽しみあれ。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ER・救急とトラブルファイル-診察室のリスクマネージメント-}}監訳太田凡、訳中村陽子
“M &amp; M files“ の訳本です。某北陸の大学の救急部の教授（超有名な方です）が勉強会で勧めていたので、読んでみました。訳者は、たしか沖縄県立中部病院出身の方です。この本からは、いろいろな教訓が得られます。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){将来救急室で当直をするときにかならず訳に立つと思います。しかし･･･随分前に読んだ本なので、細かいことはあまり覚えていません･･･。}}}また読みます。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Dr.寺沢流救急診療の極意―自信がわき出る人気講義録}}　寺沢 秀一/羊土社 	
　ご存知「御法度」で有名な寺沢先生の新刊です。この本と御法度の違いは、説明がより詳しい・講義の力点が他の本とは少々異なることでしょうか。
　突っ込んだ説明・注意がなされている箇所が多いです。まるで、寺沢先生に直接教わっているようです。説明の最後にポイントが箇条書きになっているので、「長い文章を読んだけど、結局なんだっけ？」ってことにはならないと思います。
　内容は、外傷総論、多発外傷入門、ショック、中毒熱中症、低体温・溺水、となっています。これらが中心で、AMIとかSAHが載っていないのは少し変わっていると思いました。他の救急の本とかぶる点も当然あるのですが、私はとても楽しく読めました。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){親切な指導医に懇切丁寧な説明を受けている気分}}}になれます。図もキレイです。
　時折はさまれるコラムもいいですよ。先生が北米型のERを導入しようとして苦労されたことや、こういう医者になって欲しいというものが押し付けがましくなく、そっと書いてあります。やる気出ます。学生からの質問タイムのコーナーもあるんですが、私が寺沢先生に質問したことのあるのが載っていたので、ちょっと嬉しい。
　欠点は、心筋梗塞や脳血管障害のような重要な疾患や、頭痛・胸痛・腹痛のようなよくある症候が述べられていない点でしょうか。これらについては、他の本でどうぞということなのでしょう。(☆☆☆☆ヤハ・学生6)

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    <dc:date>2008-09-12T22:44:57+09:00</dc:date>
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    <title>膠原病・免疫</title>
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      皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「レジデントのためのアレルギー疾患診療マニュアル 」}}2006/医学書院/岡田 正人
common diseaseだけど、何故か毛嫌いしてしまっていたアレルギー疾患。この本は重要な疾患について臨床に則してまとめてあるので、大変勉強になります。英国・日本・米国のアトピー性皮膚炎の診断基準はアトピー性皮膚炎の臨床像がイマイチつかめてない私のようなアホな医学生にはお勧めです。(特に英国の診断基準)アレルギー疾患がちょっと身近になりました。
(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「手で診るリウマチ　おさえておきたいSymptoms&amp;Diseases・25」}}2006/医学書院/上野征夫
50ページくらいのすごく薄い本。見開きの左ページには手の写真。右には解説の形式で25回です。リウマチ学の導入に面白いかも。基本的なことがわかっていない私のしような初学者向けテキスト。「へ～」とか「ふ～ん」と呟きながら読みました。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)






--------------------



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    <title>トップページ</title>
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    <description>
      きりんの会は、&amp;sizex(6){&amp;color(#009900){&amp;bold(){「全ての臨床医に必要な基本的臨床能力」}}}を学ぶ集いです。
名大の学生が中心ですが、様々な大学・職種の方の参加によって&amp;sizex(5){&amp;color(#009900){&amp;bold(){【活発な交流のある勉強会】}}}を目指しています。
&amp;sizex(5){&amp;color(#009900){&amp;bold(){【予習なしでお土産あり】}}}がきりんの会のモットーです。
参加者には事前の知識や予習は要求されません。
気楽に参加して、基本的臨床技能という「お土産」をお持ち帰り下さい。


2008/05/28(水)　頭部CT基本編～読む順番を決めてみよう～
無事終了しました。お忙しい中参加して下さった皆さん、ありがとうございます。 

&amp;blanklink(セッション後アンケートフォーラムへ){http://www.efeel.to/survey/kirin}
(編集履歴)
2008.4.5皆のお勧めテキスト-その他
#image(kirin70.JPG) 

2007.03.24　きりんの会新ＨＰを立ち上げました。
まだ吹けば飛ぶようなHPですが、今後充実させていこうと思うのでよろしくお願いします。

総来訪者数&amp;counter()
本日&amp;counter(today)
昨日&amp;counter(yesterday)






----------------------------    </description>
    <dc:date>2008-05-28T20:21:11+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/42.html">
    <title>これまでのテーマ</title>
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    <description>
      &amp;bold(){2008年度}
2008/05/28「頭部CT基本編～読む順番を決めてみよう～ 」

&amp;bold(){2007年度}
2007/11/21①頭頸部の診察・血圧測定
②研修医１年目の救急外来で早速役に立つ(かもしれない)身体診察
2007/9/20「国試・CBT・ポリクリにも役に立つ(かもしれない)心電図Boot　Camp」
2007/7/4「胸部X線読影教室」
2007/4/20「プレゼン（ぷれ禅？）の教え」

&amp;bold(){2006年度}
2007/2/7「救急と手洗い」
2007/1/24「小外科」
2006/11/29「神経診察」
2006/11/13「頭頸部診察」
2006/10/16「胸部X線」
2006/7/5「心音」
2006/5/10「心電図」

&amp;bold(){2005年度　}
2005/1/26きりんの会特別編
&amp;size(9){「循環器領域の身体所見の取り方　-世界的権威から学ぶ循環器病学の基本-」(研修医のための講演会)に参加}
2005/1/26「身体診察のコツとツボ　～Part2　腹部編」
2005/11/24「身体診察のコツとツボ～Part1～」
2005/11/10「Dr.鈴木：[[感染症]]セッション」
2005/7/7「患者教育；禁煙指導」
2005/6/2「神経診察」

&amp;bold(){2004年度}2005/2/17「心電図～虚血編～」
2005/2/9「眼底鏡」
2005/1/20「心電図　～５質問法で不整脈斬り～」
2004/12/2「聴診器を正しく使ってスキルアップ！～心音編～」
2004/10/15「眼底鏡を使いこなす！」
2004/6/3「ハワイからプレゼンテーション法を直輸入！明日からでも使えるポイントを学ぼう」
2004/4/15「臨床倫理～アプローチ法を知り、実践する～」

&amp;bold(){2003年度}
2004/2/19「脱いだあなたのハートをゲッツ！～心音と仲良くなろう～」
2004/2/5「EBM」
200/1/15第１回きりんの会「医療面接」


-----------------------------------
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    <dc:date>2008-05-28T20:20:14+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/83.html">
    <title>編集履歴</title>
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      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/2.html</link>
    <description>
      **メニュー
-[[トップページ]]
-[[あなたの興味は？]] 
-[[きりんの会とは]]
-[[これまでのテーマ]]
-[[皆のお勧めテキスト ]]/[[問診・身体診察・鑑別診断・Case study]] / [[循環器]] / [[呼吸器 ]] / [[消化器]] / [[腎臓 ]] / [[感染症]] / [[膠原病・免疫 ]] / [[神経 ]] / [[救急・ICU ]]/　[[マイナー]] /[[基礎医学]]/ [[その他]]
-[[編集履歴]]
-[[リンク]]







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-[[プラグイン紹介&gt;プラグイン]]
-[[メニュー]]
-[[メニュー2]]

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**リンク
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**他のサービス
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// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


//**更新履歴
//#recent(20)

&amp;link_editmenu(text=ここを編集)    </description>
    <dc:date>2008-05-18T19:14:36+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/69.html">
    <title>その他</title>
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    <description>
      皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「プロカウンセラーの聞く技術」}}創元社/東山 紘久
傾聴の基本が載っています。カウンセリング等に興味のある方が導入に読むのに大変良いと思います。扱うレベルもカウンセリングというより、一般的な相談レベルなのでカウンセリングに興味のない方もどうぞ。ただ、少し勉強した人にはモノ足りないのかも。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ゲド戦記 1 影との戦い」}}岩波書店/アーシュラ・K. ル・グウィン, 清水真砂子
感動的なお話です。著者はユング派が好き？らしく、様々なレトリックがこの話には込められています。読み手も～の意味するものは・・・とつい解釈したくなります。
でも、まずはスーッと物語りに素直に入っていくのが大切なんじゃないかなぁと思いました。主人公ゲドが、男らしさみたいなものをそれほど発揮しないのは、著者が女性だから？(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「世界級キャリアのつくり方―20代、30代からの“国際派”プロフェッショナルのすすめ」}}東洋経済新報社/黒川 清, 石倉洋子
薦められて買いました。著者二人のキャリアをケースとして、ベストを尽くすという事を教えてくれます。後半にある二人の1日の行動を見ると、自分がどれほど努力不足かわかります。「よし、もっとがんばろう」という気にさせてくれる良い本です。高い目標を掲げたい方は是非どうぞ。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「こんな研修医が欲しい!―新人ドクターのマナー&amp;ルール」}}日本醫事新報社
言われてみれば当たり前。でも、出来ない。そんなマナー＆ルールが書いてあります。 でも一番楽しいのは、最後の座談会。指導医の先生方も大変なんだなぁ。そろそろ「こんな指導医が欲しい！」という本が出てもいいような。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)


&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「米国式症例プレゼンテーションが劇的に上手になる方法}}岸本暢将/羊土社
大学ではあまり教えてくれないプレゼンの仕方をわかりやすく説明してくれます。「なるほど、そうか！！」と読んだ後は、すごく分かった気になるのですが、いざやってみると難しい･････繰り返し練習することが大切ですね。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Grey’s Anatomy}}
アメリカの医療ドラマです。最近「ER」を抜いたそうです。面白いです。「ER」より軽い感じの話で、気楽に見れます。DVD出ています。（☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「自分の小さな「箱」から脱出する方法}}
アメリカでベストセラーになった本の訳本です。日頃の人間関係に悩んでいる人は読んでみるといいかもしれません。すぐ読めます。３時間あれば十分です。1600円＋税金です。（☆☆black・医学部５年生）


&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「アメリカ臨床留学大作戦}}岸本暢将/羊土社
どのようにしたらアメリカに臨床留学できるかが書いてあります。どの教科書・参考書がいいかなどのアドバイスもあります。これを読んで、留学するためには越えなくてはいけない高いハードルがあることがわかりました････頑張りましょう。（☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「研修医べからず集」}}日本医事新報社/日本医事新報社 
結構前に読んだ本。言われてみれば、当たり前。でも出来ないことがある。そんなことを「べからず」集として集めたもの。指導医のアンケートを基に作られているので、リアルで勉強になりました。 （☆☆☆ヤハ・学生6）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ドクターズルール425―医師の心得集」}}南江堂/クリフトン・K. ミーダー, Clifton K. Meador, 福井 次矢
著者が今まで聞いて役に立った規則集。 日本語-英語で、425の規則が書いてあります。「そうそう」と同感のものから、ユーモラスなものまで。 以下のようなもの。
&lt;ルール105.&gt; 
質問には3つの答えしかない： 
分かりません。 
分かりませんが、推測ではこうです。 
分かります。 
There are only three ways to answer a question. 
I don&#039;t know. 
I don&#039;t know, but I&#039;ll guess 
I know.
(評)よくいますもんね、ゴチャゴチャ言って結局結論は何なんだっていう人。それはあちらもこちらも変わらないよう。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){まぁ俺みたいなのが一番危ないかもしれないけど。}}}（☆☆☆ヤハ・学生6）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「ドクターズルール238―医師の心得集〈第2集〉」}}南江堂/Clifton K. Meador, 福井 次矢
「ドクターズルール425」の続編。 ユーモアあるルールが増えました。第1集より面白いかも。 ↓のような感じです。
&lt;ルール127&gt;
「『&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){先生、私の体で、硬くなるべきでないところがすべて硬くなって、硬くなるべきところが硬くならないんです}}}』という患者とは楽しく付き合いなさい。」 
(評)&amp;i(){&amp;color(red){&amp;bold(){それは困りましたね。}}}（☆☆☆☆ヤハ・学生6）
 
&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「これだけは知っておきたい医療禁忌 改訂第2版―診察・投薬・処置時の禁忌事項の根拠と対策」}} 長田 薫 (編さん) /羊土社
「&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){カレー王子}}}」というお馬鹿なHNにしたら抽選で当たった本。編集の人の「コレでも読んで勉強せぇや」という暖かい思いやりを感じました。「～してはならない」という題名の後に理由と解説が続く。「そんなん知ってるわい」というものから、「へぇ～」というものまで。1時間ほどで読めますが、暇な時にゴロゴロしながら読むのもいいかも。
一番気に入った禁忌はコレ↓。なるほどー。
&amp;bold(){「両下肢麻痺を見て原因が腰椎にあると考えてはならない。」}
理由：両下肢麻痺の原因としては腰椎部疾患より胸椎部の疾患が多い。
解説(抜粋)：腰椎には脊髄は無く、神経組織は馬尾と神経根である。馬尾は脊髄に比較して圧迫性の麻痺は生じにくく、麻痺が出現するより前に腰痛や下肢痛などの痛みが主訴となることが多い。一方、胸髄は圧迫に対して容易に麻痺が生じる。(☆☆☆☆カレー王子・ヤハ・学生6）





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    <dc:date>2008-05-12T22:45:11+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/61.html">
    <title>問診・身体診察・鑑別診断・Case study</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/61.html</link>
    <description>
      気軽にレビューを載せてみましょう。


&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Dr.宮城の教育回診実況中継―ホンモノの診察技法と疾患を劇的に絞り込む思考プロセス 」}}羊土社/重森 保人, 徳田安春, 宮城 征四郎
&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){題名はほぼ大学受験参考書}}}ですが、内容はすごくイイ！！ と思いますよ。
１日で読み終えることが出来る分量ですが、勉強になります。特にフィジカルの勉強になります。 扱っている疾患は[[呼吸器]]系が多いですが、common diseaseばかりです。
(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「よくある症状-見逃せない疾患―デキる臨床医はこのように考える 」}}メディカルサイエンスインターナショナル/大西 弘高
オーストラリアの本の訳本です。 これが、オーストラリアの初期研修医のレベルか～。俺やべぇわ・・・と思わせてくれる本 。症例提示の後、Q&amp;Aで進んで行きます。Q&amp;A方式が好きな人はスイスイ進めるでしょう。選んである症例も基本的な症状・疾患ばかりです。 (☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「めざせ!外来診療の達人―外来カンファレンスで学ぶ診断推論」}}日本医事新報社/生坂 政臣
病歴+ちょっとの身体診察で診断をつけていく本です。
超楽しいと思うんだけど、みんな買ってくれないんだよな・・・
著者の生坂先生と新潟の家庭医療学夏期セミナーでお話しましたが、本から想像される通りの&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){エネルギッシュ}}}な先生でした。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「症候診断! Dr.生坂の外来塾ケアネットDVD 」}}ケアネット/生坂 政臣
同じく生坂先生のDVD。見ればわかると思いますが&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){エネルギッシュ}}}な先生です。レビューを書くために、とったノートを見ていて思い出した。「BATHE」のゴロ合わせ。 いつの間にかすっかり忘れていたよ。 (☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「みんなの症候診断（上巻）ケアネットDVD 」}}ケアネット/前野 哲博
筑波大の前野先生のDVD。医学生や研修医向けの内容なので、内容はちょっと簡単め。でも、非常にオーソドックスで安定感のある内容で見ていて安心できます。前野先生が「患者へはこのように説明します」と例を挙げる場面が（いくつかある）最も勉強になりました。
(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Differential Diagnosis in Primary Care」}}Lippincott Williams &amp; Wilkins
横軸にVINDICATE、縦軸に解剖+イラストで、もれなく鑑別診断を挙げるトレーニングが出来ます。　ただ、挙げた鑑別をどのように絞っていくか、どの疾患が見逃してはいけないものか、頻度の高いものは何か、といった事はほとんど書いていないので、別の本を参考にしています。まずはとにかく数をたくさん挙げられるようになりたい、という方向けか？
(☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「臨床力ベーシック―マニュアル使いこなしOS 」}}シービーアール/黒田 俊也
以前、人に薦められて読んだ時は、
「あぁ、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){要するにPOSね}}}。知ってる、知ってる。」
ってのが正直な感想でした。 でも、知ってることと実際に確実に行うとでは大違い。実習で患者さんを受け持たせて頂いても、ついついサボってぬるくなってました。 この本を再読したら初心に帰ることができました。今日から心を入れ替えます。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「UCSFに学ぶできる内科医への近道 」}}南山堂/山中 克郎, 沢田 覚志
バランスのとれた本です。かなりオススメです！ 症候と症状のどちらについても書いてあります。疾患＆症候のどちらも載っていると、学んだことをチョコチョコ書き込むのにスゴク便利です。 Part4はQ&amp;A形式で進む問題編。「ITPの病因と診断、治療は何か？」という教科書的な問題から「6時または12時方向以外にできる裂肛はどのような病気を示唆するか？」といった意外な問題まで。楽しいです。 でも、一番がんばろうという気にさせてくれるのは、実はPart0の「実りある臨床研修のために」のページと表紙の聴診器。聴診器は、ウェルチアレンでもリットマンでもなく、何故かステレオフォネット。
(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)


&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「臨床実習へのステップアップ―臨床症例から基礎を学ぶ」}}メディカルサイエンスインターナショナル/サミール メーター, アダム・J. ミラーチ, エドマンド・A. ミルダー, ユージン ミルダー, Samir Mehta, Adam J. Mirarchi, Edmund A. Milder, Eugene Milder, 福田 康一郎, 阿部 好文
症例を通して、(「症候」ではなく)「疾患」の勉強をする本です。
ある程度STEP等で疾患を勉強された方が、セルフチェックをするのに良いのではないでしょうか。
ただ、症候論的なことはほとんど書いてありません。また、病歴から診断がすぐについてしまうものが多いので、ケーススタディーには向かないでしょう。図や表はすごくわかりやすいです。
(☆☆☆ヤハ・学生5)


&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Dr.東田の今さら聞けない病態生理（上下巻）ケアネットDVD 」}}2005/ケアネット/東田 俊彦
高学年には簡単すぎ。2～4年生向けに丁度いいかも。ただ、レクチャーの仕方はさすがです。
&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){内容より東田先生の喋りが勉強になる}}}DVD。
(☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「診療の質を高める外来でのこの一言! 」}}日本医事新報社/日本プライマリケア学会
84の「この一言」が載っています。最初の一言は「どがな？」で方言を使うという話。最初は正直、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){この本お寒いわ}}}、と思いました。でも、我慢して読んでいると結構使えそうなのも入っていて、結局最後まで読んでしまいました。読む人によって、好きなフレーズ・嫌いなフレーズって色々違うんでしょうね。図書館で借りられます。 あれ！良く見たらB先生の一言が入ってるじゃないですか！
(☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Evidence Based Physical Diagnosis」}}Steven McGee, M.D./SAUNDERS, ELSEVIER
訳本もあります。マクギーの身体診察。second editionが2007年に出版されているのでそちらのほうをお勧めします、ただし英語です。普通の人には、長すぎて通読は不可能なので、実習や診療をしていて気になったところを読む、といった感じの使い方になると思います。感度、特異度、LR、など複雑（？）なEBM関係な話だけでなく、いろいろな徴候の病態についても書いてあるので、楽しく読めます。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){身体診察に熱い人には必携の書}}}だと思います。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Case Files: Internal Medicine」}}Mc Graw Hill Medical
主にcommon内科疾患を60症例集めたものです。各症例ごとに終わりにUSMLE Step2に似た問題が数題掲載されています。構成は、まず症例。次に要約。考察。clinical approach（ここで、鑑別疾患やその疾患についての説明があります。）やや内容は浅い気がしますが、最初の英語の学習にはよいと思います。（☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Symptom to Diagnosis  An Evidence-based Guide」}}Mc Graw Hill Medical
EBMと症例研究が一度にできます。確か訳本も出版されています。「考える技術」とかなんとかで。PBL勉強会で使えます。実際僕もそれで使っていました。23の症候（headache, anemia, abdominal pain, syncope, edema etc）が掲載されていて、それぞれの章に症例が2,3収録されています。症例呈示、鑑別診断、経過、鑑別疾患についてのevidence-basedな説明、case resolution, follow-upと続いていきます。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「The Washington Manual of Medical Therapeutics 32nd edition」}}Wolters Kluwer, Lippincott Williams &amp; Wilkins
医学生になったからには読んだ方がよい本だと思います。通読は厳しいので、その機会ごとに読んでいくのがよいと思います。1,2年遅れで訳本が出ます。32版はまだ訳本は出ていないはずです（2008.3現在）。治療法だけでなく、definition, epidemiology, pathophysiology, clinical presentation, diagnosis(laboratory, imaging, surgical procedure etc)などについても記載してあります。美しくまとまっていて便利です。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Boards and Wards 3rd edition」}}Carlos Ayala, Brad Spellberg/Lippincott Williams &amp; Wilkins
USMLE Step2のためのreview bookです。まとまっていて分かりやすいのですが、情報量が全然足りません。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){日本のreview bookより少しまし}}}なくらいです。（☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「医師とナースのための問診とフィジカルアセスメントの英語」}}リンダ J. カルペニート、浅倉稔生/医学書院
英語で勉強したい人には必携の書です。医療面接のときにどんなことを聞いたらよいかわかりやすく書いてあります。徴候・症状別にもまとめてあり、例えば「腹痛」だと、腹痛の表現の仕方、聞くべき質問、考えられる鑑別疾患、まで書いてあります。構成は、見開き左ページが英語、右ページがその訳になっています。（☆☆☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「10分間診断マニュアル」}}メディカル・サイエンス・インターナショナル
訳本です。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){読みにくい}}}本です。内容は良いんでしょうけど、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){読みにくい}}}。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){たまに役に立つ}}}ページがあります。（☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「誰も教えてくれなかった診断学―患者の言葉から診断仮説をどう作るか」}} 野口 善令, 福原 俊一/医学書院
おそらく著者が最も言いたいのは、
1.3つの軸「頻度・確率の軸」「時間の軸」「アウトカムの軸」でproblem solvingしなさい。 
2.適切な鑑別診断のカードを手に入れて引きなさい。 

の&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){2つ}}}。なんとなく聞いたことのある内容が多かったから、目からウロコってほどじゃなかったけど、系統的で勉強になりました。  
 


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    <dc:date>2008-05-12T22:37:11+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/66.html">
    <title>神経</title>
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      皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「マッシー池田の神経内科快刀乱麻！（上下巻）ケアネットDVD」}}  2005/ケアネット/池田 正行
いつもお世話になっている池田先生のDVDです。先生と初めてお会いしたのは、私が3年生の頃。私は先生のセッションで病歴の重要性が初めて実感を伴って理解出来ました。大変感謝しております。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){先生のHPも楽しい}}}よ。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「神経内科ケース・スタディ―病変部位決定の仕方」}}新興医学出版社/黒田 康夫
特にオススメの章は第一章の病因の決め方です。誰も教えてくれないことを、大胆な整理をして教えてくれます。ただ、はたして本書の通りに反射が出る(or出せる)のか？という点は疑問です。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「神経内科診療スキルアップ」}}シービーアール/大生 定義 
内容は割と簡単。
パワーアトラスは役に立ちそうなのでコピーして持っておこうかな。(☆☆☆ヤハ・学生5)




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