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    <title>きりんの会</title>
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    <description>きりんの会</description>

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    <title>編集履歴</title>
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      **更新履歴
#recent(20)


&amp;link_editmenu2(text=ここを編集)    </description>
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    <title>きりんの会とは</title>
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    <description>
      &amp;sizex(7){きりんの会とは}

&amp;sizex(5){「学生主導で臨床的な内容の勉強会をできないだろうか」}
との呼びかけのもとに集まった有志学生・総合診療部Drにより立ち上げられました。2004年1月に記念すべき第1回セミナー「医療面接」が行われました。

&amp;color(#FFA500){&amp;sizex(5){その可愛い名前}}は、
1.「&amp;bold(){&amp;color(#FFA500){&amp;U(){基}}}本的&amp;bold(){&amp;color(#FFA500){&amp;U(){臨}}}床能力、略して&amp;bold(){&amp;color(#FFA500){&amp;U(){きりん}}}」
2.「&amp;bold(){&amp;color(#FFA500){&amp;U(){きりん}}}のような高い志をもとう」
3.「勉強会の後は&amp;bold(){&amp;color(#FFA500){&amp;U(){キリンビール}}}で疲れを癒やそう」
という&amp;bold(){&amp;s(){番号が進むに従って苦しくなってしまう}}３原則から名付けられました。

&amp;bold(){(学習方式）}・「予習なしでお土産あり」がきりんの会のモットーです。気楽に参加して基本的臨床技能という「お土産」をお持ち帰り下さい。
・1回1テーマで完結します。
・興味のあるトピックを学生が取り上げ、チューター役を務めます。
・単なる１対多の講義ではなく、小グループでのディスカッション、実技等も行います。
・名大病院総合診療部の先生から、会の要所にコメントやアドバイスを頂きます。

　
&amp;bold(){(活動日時・場所）}・活動日は月に１度程度開催です。
・場所は名古屋大学鶴舞キャンパスです。

（連絡先）
お問い合わせはお気軽にＨＰ管理人
　kirin-no-kai@mail.goo.ne.jp
までご連絡ください。 


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    <dc:date>2008-03-27T00:21:45+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/81.html">
    <title>基礎医学2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/81.html</link>
    <description>
      &amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「リベンジ薬理学 (図解入門メディカルサイエンスシリーズ) 」}}秀和システム/中原 保裕, 中原 さとみ
薬理学がキライ＆苦手でどうしようもなかったんですが、ある先生に「薬理学と生理学は一生勉強していかなくてはいけないよ」と教えてもらい、勉強することに決めました。導入の本としてはわかりやすかったです。ちょっと薬理学に興味が出てきました。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)




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    <dc:date>2008-03-25T15:13:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/80.html">
    <title>問診・身体診察・鑑別診断・Case study2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/80.html</link>
    <description>
      気軽にレビューを載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「Dr.宮城の教育回診実況中継―ホンモノの診察技法と疾患を劇的に絞り込む思考プロセス 」}}羊土社/重森 保人, 徳田安春, 宮城 征四郎
&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){題名はほぼ大学受験参考書}}}ですが、内容はすごくイイ！！ と思いますよ。
１日で読み終えることが出来る分量ですが、勉強になります。特にフィジカルの勉強になります。 扱っている疾患は[[呼吸器]]系が多いですが、common diseaseばかりです。
(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)
 
&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「よくある症状-見逃せない疾患―デキる臨床医はこのように考える 」}}メディカルサイエンスインターナショナル/大西 弘高
オーストラリアの本の訳本です。 これが、オーストラリアの初期研修医のレベルか～。俺やべぇわ・・・と思わせてくれる本 。症例提示の後、Q&amp;Aで進んで行きます。Q&amp;A方式が好きな人はスイスイ進めるでしょう。選んである症例も基本的な症状・疾患ばかりです。 (☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「めざせ!外来診療の達人―外来カンファレンスで学ぶ診断推論」}}日本医事新報社/生坂 政臣
病歴+ちょっとの身体診察で診断をつけていく本です。
超楽しいと思うんだけど、みんな買ってくれないんだよな・・・
著者の生坂先生と新潟の家庭医療学夏期セミナーでお話しましたが、本から想像される通りの&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){エネルギッシュ}}}な先生でした。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold(){「症候診断! Dr.生坂の外来塾ケアネットDVD 」}}ケアネット/生坂 政臣
同じく生坂先生のDVD。見ればわかると思いますが&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){エネルギッシュ}}}な先生です。レビューを書くために、とったノートを見ていて思い出した。「BATHE」のゴロ合わせ。 いつの間にかすっかり忘れていたよ。 (☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#ffdd88){&amp;bold    </description>
    <dc:date>2008-03-25T15:12:53+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/79.html">
    <title>基礎医学</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/79.html</link>
    <description>
      &amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「リベンジ薬理学 (図解入門メディカルサイエンスシリーズ) 」}}秀和システム/中原 保裕, 中原 さとみ
薬理学がキライ＆苦手でどうしようもなかったんですが、ある先生に「薬理学と生理学は一生勉強していかなくてはいけないよ」と教えてもらい、勉強することに決めました。導入の本としてはわかりやすかったです。ちょっと薬理学に興味が出てきました。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)




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    <dc:date>2008-03-25T15:08:50+09:00</dc:date>
    <utime>1206425330</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/78.html">
    <title>消化器</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/78.html</link>
    <description>
      &amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「急性腹症の早期診断―病歴と身体所見による診断技能をみがく」}}メディカルサイエンスインターナショナル/ウィリアムサイレン, William Silen, 小関 一英
多少マニアックな本かもしれませんが、かなりイイです！詳しく説明されている疾患は重要なものが多いと思います。虫垂炎はPATFL(←症状の生じる順番)ですぞ。そんなに厚い本ではないので、すぐに読めます。何回も繰り返し読む本だと思いました。病歴・身体診察にこだわりたい人にオススメです。(ただ、編集・構成にやや難ありか？)(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「3D anatomy―腹部エコー・CTを立体的に読む 」}}日本医事新報社/加藤 高明
腹部CTの本を読む前に、まずは正常解剖をということで買いました。&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){すごくわかりやすかったです。でも、図書館にあるのを借りれば良かったかも}}}。まぁ、腹部エコーの時も参考にできるからいいけどさ。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)


&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「やさしい腹部X線の読み方」}}総合医学社/James D. Begg, 平松 慶博
時間の無い方がさっと読むのには都合が良いでしょう。ただ、学生のminimum essenseには足りないのではないか？と不安になりました。Felsonの腹部版だと思っていると、期待はずれに終わると思います。この本の他にも腹部X線の本を読む必要があるのかも。でも、あんまり腹部X線写真は必要ないとも言うしなぁ・・・。(☆☆☆ヤハ・学生5)




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    <dc:date>2008-03-31T19:44:35+09:00</dc:date>
    <utime>1206960275</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/77.html">
    <title>呼吸器</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/77.html</link>
    <description>
      皆で読んだ本のレビューを気ままに載せてみましょう。

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「亀井道場スーパーライブ 臨床呼吸器ブラッシュアップ(下巻) ケアネットDVD 」}}ケアネット/亀井 三博/鈴木 富雄/伊賀 幹二
「グラム染色しろとかって言うけどさ・・・」
という方へのメッセージ。グラム染色は話の上だけでのことではないようです。亀井道場の亀井先生は日常診療に取り入れてキチンと診断をされています。医師は一生学び続けなくてはいけないんだなぁ。
(☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「フェルソン読める!胸部X線写真―楽しく覚える基礎と実践 」}}2000/診断と治療社/Lawrence R.Goodman, 堀 信一, 粟井 和夫, 大西 裕満
胸部X線と言えば、&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){まずはコレ}}}。
(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「小三Ｊ読影法でわかる! Dr.佐藤の胸部写真の楽しみ方（上巻）ケアネットDVD」}}ケアネット/佐藤 雅史
フェルソン先生の本を読んだので、次はコレを見てみた。自分はやっぱりまだまだ読めないなぁとわかっちゃいました。(☆☆☆☆☆ヤハ・学生5)

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「呼吸器病レジデントマニュアル」}}監修宮城征四郎、編集石原享介、谷口博之/医学書院
今の版は2000年出版のものなので、今後の改訂を待って買うのがよいと思います。内容は、充実していて&amp;sizex(5){&amp;color(red){&amp;bold(){グーです}}}。白衣のポケットに入ります。呼吸器に興味がない人にとっては、細かすぎる内容だと思います。（☆☆☆black・医学部５年生）

&amp;bgcolor(#FFDD88){&amp;bold(){「Felson’s Principles of Chest Roentgenology」}}Lawrence R. Goodman/SAUNDERS, ELSEVIER
翻訳ありますが、英語のほうがおもしろいです。Jokeとか多いし。翻訳版では、あまりその面白さが表現できていないように思います。内容も充実していて、主に胸部Ｘ線写真    </description>
    <dc:date>2008-03-31T19:44:09+09:00</dc:date>
    <utime>1206960249</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/76.html">
    <title>これまでのテーマ2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/76.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){2007年度}
2007/11/21①頭頸部の診察・血圧測定
②研修医１年目の救急外来で早速役に立つ(かもしれない)身体診察
2007/9/20「国試・CBT・ポリクリにも役に立つ(かもしれない)心電図Boot　Camp」
2007/7/4「胸部X線読影教室」
2007/4/20「プレゼン（ぷれ禅？）の教え」

&amp;bold(){2006年度}
2007/2/7「救急と手洗い」
2007/1/24「小外科」
2006/11/29「神経診察」
2006/11/13「頭頸部診察」
2006/10/16「胸部X線」
2006/7/5「心音」
2006/5/10「心電図」

&amp;bold(){2005年度　}
2005/1/26きりんの会特別編
&amp;size(9){「循環器領域の身体所見の取り方　-世界的権威から学ぶ循環器病学の基本-」(研修医のための講演会)に参加}
2005/1/26「身体診察のコツとツボ　～Part2　腹部編」
2005/11/24「身体診察のコツとツボ～Part1～」
2005/11/10「Dr.鈴木：[[感染症]]セッション」
2005/7/7「患者教育；禁煙指導」
2005/6/2「神経診察」

&amp;bold(){2004年度}2005/2/17「心電図～虚血編～」
2005/2/9「眼底鏡」
2005/1/20「心電図　～５質問法で不整脈斬り～」
2004/12/2「聴診器を正しく使ってスキルアップ！～心音編～」
2004/10/15「眼底鏡を使いこなす！」
2004/6/3「ハワイからプレゼンテーション法を直輸入！明日からでも使えるポイントを学ぼう」
2004/4/15「臨床倫理～アプローチ法を知り、実践する～」

&amp;bold(){2003年度}
2004/2/19「脱いだあなたのハートをゲッツ！～心音と仲良くなろう～」
2004/2/5「EBM」
200/1/15第１回きりんの会「医療面接」


-----------------------------------
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    <dc:date>2008-03-25T14:52:04+09:00</dc:date>
    <utime>1206424324</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/75.html">
    <title>きりんの会とは2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/75.html</link>
    <description>
      &amp;sizex(7){きりんの会とは}

&amp;sizex(5){「学生主導で臨床的な内容の勉強会をできないだろうか」}との呼びかけのもとに集まった有志学生・総合診療部Drにより立ち上げられました。2004年1月に記念すべき第1回セミナー「医療面接」が行われました。

&amp;color(red){&amp;sizex(5){その可愛い名前}}は、
1.「基本的臨床能力、略してきりん」
2.「きりんのような高い志をもとう」
3.「勉強会の後はキリンビールで疲れを癒やそう」
という&amp;bold(){&amp;s(){番号が進むに従って苦しくなってしまう}}３原則に由来しています。

&amp;bold(){(学習方式）}・「予習なしでお土産あり」がきりんの会のモットーです。気楽に参加して基本的臨床技能という「お土産」をお持ち帰り下さい。
・1回1テーマで完結します。
・興味のあるトピックを学生が取り上げ、チューター役を務めます。
・単なる１対多の講義ではなく、小グループでのディスカッション、実技等も行います。
・名大病院総合診療部の先生から、会の要所にコメントやアドバイスを頂きます。

　
&amp;bold(){(活動日時・場所）}・活動日は月に１度程度、大抵は木曜日開催です。
・場所は名古屋大学鶴舞キャンパスです。

（連絡先）
お問い合わせはお気軽にＨＰ管理人
　kirin-no-kai@mail.goo.ne.jp
までご連絡ください。 


----------
&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2008-03-25T14:51:42+09:00</dc:date>
    <utime>1206424302</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/74.html">
    <title>あなたの興味は？2</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kirin-no-kai/pages/74.html</link>
    <description>
      &amp;sizex(5){&amp;bold(){あなたの興味のあるテーマを教えて下さい。}}
お気軽にクリック・コメントをどうぞ。
#vote(医療面接[1],頭頚部診察[0],心音[0],呼吸音[0],腹部診察[0],神経診察[0],眼底鏡[1],心電図[1],胸部X線[0],プレゼンテーション[0],感染症[0],EBM[0],エコー[0],CT[1])
&amp;bold(){その他:ご自由にコメント下さい。}
#comment_num2(size=30,vsize=1,num=20,logpage=コメントログ,above)





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&amp;counter()    </description>
    <dc:date>2008-03-25T14:51:22+09:00</dc:date>
    <utime>1206424282</utime>
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