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    <title>中川ゼミ@Wiki</title>
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    <description>中川ゼミ@Wiki</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/14.html">
    <title>第2回 社会保障・格差サブゼミ（2004年度生）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/14.html</link>
    <description>
      :概要|第2回は、参考文献に於ける第7章「教育の不安定化」について議論した。「教育の不安定化」では、学卒でそのまま就職するという日本的な就職へのパイプラインが、昨今の日本社会では破綻しており、パイプラインから漏れてしまった人々がフリーターやニートにならざるを得ない構造を指摘した。また、学校から職業へのアプローチが確定的でなくなることで、それが結局は若者の学習意欲の低下を招き、全体として学力低下を助長してしまうという危惧を知ることもできた。
:論点|ここでの問題は、兎にも角にもパイプラインの綻びである。就職市場の縮小と大学数の増加が、結果としてパイプラインから零れ落ちる学卒者を増加させてしまっているということを取り上げた。また、大学院卒者の就職の難しさ（会社の消極的採用や教育機関のこれからの減少）や、工業高校卒業者の就職事情（人件費の安い海外に工場が移転し、彼らの受け入れ先が国内に無い）についても言及した。
:結論|理想なのは、例えば学卒者の場合は、大学に入学した時点で就職先がほぼ確実に得られる制度を導入することである。卒業さえすれば就職することは容易であるが、ここでは大学に進む意思の無い人々の事情が軽視されていたり、本来学問を修める場所である大学が、ただの職業訓練校になってしまわないかという問題提起がなされた。議論は紛糾し、最終的に具体的な結論に至ることはできなかった。    </description>
    <dc:date>2006-05-19T01:19:27+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/13.html">
    <title>社会保障・格差パート（2004年度生）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/13.html</link>
    <description>
      ここは、社会保障・格差パート（2004年度生）のWikiです。

:当パートについて|社会保障や格差社会をテーマにゼミ活動を展開するパートです。

:基本方針|原則として月曜日3限目の時間帯に、臨光館のブースに於いて[[サブゼミ]]を行います。また、毎週実施するのではなく、隔週にすることで各々の発表までに時間的な余裕を持たせました。

:発表のスタイル|1回のサブゼミで2名のレポーターがプレゼンテーションを行います（45分ずつ）。プレゼンテーションはサブゼミ生全員が予めテキストを読んでおくことを前提として、簡単なレジュメを配布して行います。レジュメの書式はA4ないしA3用紙1～数枚、レイアウト等は自由とします。フロアーはレポーターのプレゼンテーションを聞いた後、疑問点や主張があれば自発的に発言することが要求されます。

:当分のスケジュール|スケジュールについては、以下のとおりです。
|日程|発表者|担当章|実施|備考|
|[[06/04/24&gt;第1回 社会保障・格差サブゼミ（2004年度生）]]||角田・上田|2章・3章|済||
|[[06/05/15&gt;第2回 社会保障・格差サブゼミ（2004年度生）]]|濱野・唐松|6章・7章|済||
|06/05/29|森本・松村|4章・5章|未||
|06/06/12|全員|8章・9章|未||
|06/06/19|全員|8章・9章|未|※|
※06/06/19分は、前回（06/06/12分）で予定の範囲を終了できなかった場合にのみ開講します。また、各々のスケジュールを考慮して、06/06/26に実施される場合もあります。
また、予定としては、06/06/12分をもって全章を読了し、06/06/27ないし06/07/04に行われるであろうサブゼミ発表に、余裕を持って臨むことができるよう努力したいと考えます。    </description>
    <dc:date>2006-05-19T01:04:20+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/12.html">
    <title>サブゼミ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/12.html</link>
    <description>
      *2004年度生
+職業パート
+家族パート
+教育パート
+[[社会保障・格差パート&gt;社会保障・格差パート（2004年度生）]]
+若者文化・消費パート
+文学パート    </description>
    <dc:date>2006-04-13T20:11:34+09:00</dc:date>
    <utime>1144926694</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/11.html">
    <title>演習Ⅱに於ける発表グループについて（060411）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/11.html</link>
    <description>
      各発表グループのメンバーは、暫定的に以下のとおりとします。

|4章|石本、亀田、金田|
|5章|唐松、柏原、加藤|
|6章|河合、川島、北井、栗原|
|7章|松村、森本、森本|
|あとがき|本山、中西、岡本|
|文献1|沖野、大野、齋藤|
|文献2|佐古、角田、上田|
|文献3|山本、Menager、東田|
|文献4|足立、畠中、柏原|

以上    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:57:58+09:00</dc:date>
    <utime>1144738678</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/10.html">
    <title>Field Research Program-213について（060411）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/10.html</link>
    <description>
      中川ゼミでは、Field Research Program-2（リサーチペーパー）の履修を原則として必須とします。
先の科目登録期間中に履修登録を済ませていない方は、秋学期初めの登録科目変更期間中に、Field Research Program-213の履修登録を忘れないでおいてください。

なお、Field Research Program-213は、政策学部3年次の単位登録上限数である44単位を超えて履修登録することが可能です。

以上    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:49:39+09:00</dc:date>
    <utime>1144738179</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/9.html">
    <title>合宿で撮影した写真について（060411）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/9.html</link>
    <description>
      合宿にカメラを持参し、且つその写真がある方は、速やかにHP担当へお渡しください。
デジタルカメラで撮影された場合は、メモリーカードのみ持って来ていただければOKです。

以上    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:38:15+09:00</dc:date>
    <utime>1144737495</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/8.html">
    <title>「若者はなぜ～」以降に取り扱う文献について（060411）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/8.html</link>
    <description>
      「若者はなぜ～」を終えた後の参考文献については、今週のゼミで中川先生から配布されたものを使用する予定です。

なくさないように各自で保管しておいてください。

以上    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:34:03+09:00</dc:date>
    <utime>1144737243</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/7.html">
    <title>レジュメファイルの事前送付について（060411）</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/7.html</link>
    <description>
      演習Ⅱから、ゼミに於ける活動の形態が変更されました。

発表週を迎えるグループは、その週の日曜日までにレジュメファイルを添付した電子メールをメーリングリストに送付して、ゼミ生各々に確実に行き渡るようにしてください。

以上    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:25:27+09:00</dc:date>
    <utime>1144736727</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/6.html">
    <title>連絡事項</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/6.html</link>
    <description>
      *演習Ⅱ-13（2004年度生）
-[[演習Ⅱに於ける発表グループについて（060411）]]
-[[Field Research Program-213について（060411）]]
-[[レジュメファイルの事前送付について（060411）]]
-[[「若者はなぜ～」以降に取り扱う文献について（060411）]]
-[[合宿で撮影した写真について（060411）]]    </description>
    <dc:date>2006-04-11T15:51:40+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/5.html">
    <title>ご挨拶</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/knakagaw/pages/5.html</link>
    <description>
      ゼミのホームページで重要となってくるのは、ゼミ生同士が常に新鮮な情報を共有することのできる即時性です。
中川ゼミの公式ホームページでは、掲示板を設置することでゼミ生間の情報共有を実現していますが、掲示板だけではあらゆる意味で不都合があったり、使い勝手が悪かったりして、簡単な連絡の手段としては問題無いのですが、情報共有のためのツールとしては機能が不足していると言えます。
そこで、中川ゼミではWikiを導入することによって、その問題を解決しようと試みました。Wikiでは、ゼミ生の誰もが同じ権限の上で記事を生成したり、改変することができますから、言わば皆さんがホームページの管理者として、自主的に情報の発信・共有をすることが可能です。

皆さんの積極的な活用を期待します。    </description>
    <dc:date>2006-04-03T22:27:32+09:00</dc:date>
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