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ここに載っている講義情報を参考にして、履修科目を決めよう!
そして履修が終わったら、後輩たちのために講義情報を書き残してあげよう!
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※裏講は基本的にその人が受けた年度の体験が書かれているので、今年度も同じとは限らないことに注意しましょう。
また、統計学・中級ミクロ経済学・中級マクロ経済学・経済数学など、経済学部で開講されていた演習講座は2018年度ですべて廃止されました。2019年度以降の入学生は、その点に注意して裏講を参照してください。
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*経済学(初級経済学)
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必修2単位。経済学とはどういうものかといったような導入的なことを学びます。
後々の基礎にもなるので落とさないようにしましょう。
【追記】
2015年度あたりから初級経済学に名前が変わりました。

[[小葉 武史]]
(2010年度)
期末100%。楽勝。先生の頭と身長が気になるだけ。
テスト前に、作成中のテスト問題をちらっと見せてくれる。
テストは基本選択式の穴埋め。数問記述問題がある。
先生のダジャレには気づいてあげてください。そして笑ってあげてください。
(2011年度)
期末100%。期末試験は選択問題が6割、記述問題が4割。

[[山田 誠治]]
(2012年度)
ねづっちに似てる。期末100%。マーク式(4点×25問)。ばり簡単。
板書をレジュメに書き写す授業形式。書く分量が多い。
前のほうに座らないと、字が下手すぎて黒板の字が読めない。
一列目に座っても判読不能だったことがしばしば。
(2014年度)
中間テスト(40点)と期末テスト(60点)で評価。

[[安井 大真]]
(2014年度)
板書量は多いが、内容は分かりやすいのでしっかり受ければテストは簡単。
テストはマーク式。質問すれば丁寧に教えてくださる。
中間テスト(40点)と期末テスト(60点)で評

[[芦谷 政浩]]
(2017年度)
教科書に沿って授業は進みます。板書は多いが、面白い講義なので聞いておくべし。
期末100%ですが、すべて4択のマーク方式です。ノート&教科書をある程度見ておけば問題ないと思います。
(2018年度) 
期末100%。
授業中は基本的に何をしても良いが、私語は厳禁であることに注意しなければならない。実際、私語をしていた学生に対してはキレていた。
試験は4択式マークシート40問。正直言って、暗記量だけで合否が決まるのではないか、と思う。

ここで、非常に重要なことを言っておくが、初級経済学の勉強法で「教科書の具体例をすべて暗記する」というものは間違いである。一般的に、長い文章においては、論よりも具体例のほうが分量が多い。(実際、この授業で使った『マンキュー入門経済学[第2版]』は本文だけで500頁以上あり、その6~7割が具体例である。)教科書の具体例をすべて暗記するということは、つまり分量が多いほうを暗記するということである。そんなことをしてしまえば、暗記し終える前に疲れ切ってしまう。したがって、「教科書の具体例をすべて暗記する」のではなく、「教科書の論を暗記する」という勉強法が正しいのである。論を覚えておけば、応用が効きやすいし。

(別人による追記)
ここで論と呼んでいるものは、暗記するものではなく、理解するものである。そして、論を理解する手助けとなるものが例である。もちろん、例も暗記するものではない。勉強法を誤ると大変なことになるので注意が必要である。
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*統計学
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必修2単位。落とすと面倒なので頑張りましょう。基本的に持ち込み可。

[[岡谷 良二]]
(2010年度)
期末100%。教科書必須。なかったらできん。授業は聞いてても正直よくわからん。
テストは難しいが、大谷の公式(Y=10√X, Y=最終的な自分の点数, X=テストの素点)
を使っている可能性が高いので、もしかしたら36点とれば単位がもらえるかも。

[[藤井 隆雄]]
(2011年度)
宿題は出ても提出はしないが、テストのためにやっといたほうがいい。
期末100%。レジュメは各自でダウンロード。

[[檜 康子]]
(2012年度)
統計学のテキストの内容は、もともと難しいものなのだが、
それをさらに分かりにくくしたようなレジュメを使っていた。
履修生の大多数が授業についていけていない状況を知ったTAの人が、
授業とは別に毎週「TAセッション」という補講をしてくれた。
檜先生よりもTAのほうが教え方が上手くだんぜん分かりやすかったので、
授業よりも補講のほうが出席人数が多いという異常事態が発生していた。
テストは電卓以外持ち込み不可、全問記述式、という履修生泣かせの形式だった。
もしTAがいなかったら確実に単位落としてた。TAに感謝。

[[山根 史博]]
(2012年度)
授業は前提知識のある人を想定したような形で進む上、分かりにくいので
レジュメだけ入手して独学で勉強した方が効率がいいと思う。
出席率は悪い。期末100%。持ち込みOK。
(2013年度)
期末100%。持ち込みOK。
(2014年度)
期末100%。持ち込みOK。
教科書の練習問題と似たような問題がテストで出るので、単位取得はそこまで難しくない。

[[奥山 尚子]]
(2014年度)
期末100%。

[[末石 直也]]
(2017年度)
期末100%。
教科書の章末問題を解いておけば問題ないです。
スマホ類以外は基本持ち込み可。過去問があればなお良し。
生徒の授業態度の悪さによってテストの難しさが変わる、というウワサがある。実際前半ではけっこう私語の注意を受けたし、昨年の過去問よりも今年のは難しかった。気をつけるべし。
twitterが一部の学生の間で人気。
(2019年度)
毎年25問なので1問4点か?
授業で理解していれば簡単な問は解けるから単位が出るだけの点は取れる…という先生の言葉は間違いでは無い。しかし難問と易問を織り交ぜて出題しどれが簡単な問題なのか分からなくしてくる殺人テストなので、過去問で耐性を付けて授業をよく聞きましょう

[[難波 明生]]
(2018年度)
期末100%。マークシート方式。電卓およびすべての紙媒体持ち込み可。
授業は、わかりにくい教科書の内容を非常にわかりやすくしたものである。(とはいえ、そもそも統計学の内容自体が難しいため、授業を理解するのは難しい。)
授業で示された方法がそのまま試験に出るため、その方法がわかれば単位は取れるに違いない。統計学の授業の中で、一番単位が取りやすいのではないか。実際、秀を取った人は少なからずいた。
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*経済原論Ⅰ(中級ミクロ経済学Ⅰ,Ⅱ)
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必修4単位。内容はミクロ経済学。他の科目に比べると相当ハード。
落とすと面倒な事になり、後々の基礎にもなるので死守すべし。
命をかけて猛勉強してください。再履になると非常に厄介です。
【追記】
2015年度あたりから「中級ミクロ経済学Ⅰ,Ⅱ」に名前が変わりました。また、2016年度からは多くの科目の履修前提科目に指定され、この単位を取っていないと履修できない科目が多くできました(詳細は学生便覧等要確認)。
落とすとかなり面倒です。必死に勉強してください。
【補足説明】「中級ミクロ経済学Ⅰ,Ⅱ」を落とすと、2回生前期に再履修クラスを受ける必要がある。2回生前期には「中級マクロ経済学Ⅰ,Ⅱ」と「経済数学Ⅰ,Ⅱ」という2つの必修科目があるため、ミクロの再履修クラスを受けるということは、それら2つの必修科目に加えてもう1つ授業を受けるということを意味する。したがって、落とすと面倒なことになる。

[[宮川 栄一]]
(2010年度)
中間テスト(20点×2回)と宿題(10点)と期末テスト(50点)で評価。
中間テストは院生でも苦労するレベル。本当にまじめに勉強することをオススメする。
数学をガンガン使うので、前期の微分積分学入門をまじめにやっておくと楽になるかもしれない。
中間テスト、期末テストはマークシートだが、センター試験での常識は通用しない。
徹底したカンニング対策をしてくるので、カンニングなんて甘い考えも通用しない。
しかもこの授業は必修なので、単位をとれなかったら再履修が待っている。
宿題は結構難しい。わからなかった場合はその部分を空白にしとけば結構。とりあえず宿題は出そう。
何百という(宿題の)提出物があるわけだから、いちいち個々人の提出物を隅々まで見てるはずがない。
内容は適当でも構わんw宿題に関しては名前と学籍番号を見てるだけだと思われる。
ちなみに宿題の解答は学籍番号とpasswordを入れる個人ページの「授業」というページにアップされる。
一応自分たち学生のことを配慮してか、TAの人が授業の復習会を開いてくれるが、
その会が開かれる時間がだいたい5時間目(17:00~18:30)とすこぶる遅い。
自宅生の人は正直出なくていい、っていうか出るな!帰宅する時間がすごく遅くなるw
そんなものに出席する暇があったら家に帰るか、友達あるいは彼氏彼女と遊ぶか、バイトするか、
部活・サークルに参加しなさい!下宿生の人は時間と気力さえあれば。
復習会の内容は、宿題の類題を集めた問題が配られ、それを解き、その問題の解説をするといった内容らしい。
復習会の問題は個人ページの「授業」というページにアップされるが、解答はアップされる時とされない時があり、
さらにその解答も略解だけで解説や途中式といったものがないという場合がある。あまりあてにしない方がよい。

(2017年度)
BEEFに毎回演習問題をあげてくれるが、3Qは答えをつけてくれなかったので、ミクロ演習が無ければさっぱり分からなかった。試験は相対評価であるものの相当難しく、マーク式なのに計算が複雑すぎるので、理論の選択肢問題で稼ぐのが賢明だろう(理論も簡単ではない)。なお、多くの再履修者が出たが18年度前期の再履修クラスでほぼ全員に単位が出たらしい。よく分からん。この先生に当たったら、相当覚悟した方がいい。
(別人による追記)「中級ミクロ経済学演習Ⅰ,Ⅱ」は2017年度をもって廃止されました。

[[芦谷 政浩]]
(2008年度)
期末100%。テストは140点満点(ボーナス40点+通常問題100点)。
100点以上の得点は100点扱い。
(2011年度)
期末100%。テストは135点満点(ボーナス20点+通常問題115点)。
テスト自体は簡単である。勉強しておけば満点も不可能ではない。
勉強していなくても配点や採点が明らかに恣意的であるのでよほどのことがなければ単位は保証されていると考えてよい。
テスト当日に「とりあえずテストを受ければ単位をやる」という旨の発言有り。
ボーナス問題については基本的に運ゲーであるが、全員が教科書に目を通すいい子ちゃんであったなら10点はとれるよ。
宿題等はいっさいない。最初の授業の時に、内職・飲食・携帯はOKだが「私語厳禁」を強調する。
ちなみに授業中に私語が増えると授業が停止したり、マイクを使わなくなったり、学生を非難し始める。
(2012年度)
板書量が非常に多いが、すべて教科書に載っているからノートを取る必要はない。
期末テスト一発。ボーナス問題があるが、点数がもらえるかは本当に運次第。
将来の夢はなんですか(10点)みたいな問題が出て目を疑った。
問題数が少ないので一問あたりの配点がめちゃくちゃデカい。注意。

[[鈴木 純]]
(2013年度)
宿題(20点)と期末テスト(80点)で評価。
説明が非常に丁寧で分かりやすい。いい人。

(2016年度)
毎回ではないが時々、授業内で小さなマークシートが配られ問題に回答し提出するというイベントが発生する。大幅に遅刻するとマークシートは貰えないので注意。
授業は他(統計学とか)に比べてたいへん分かりやすく、板書も後から見て分かりやすい内容となっている。字が小さかったり声が小さかったりするときは先生に「もっと大きくしてください」と言うと次回から快く改善してくださる(らしい)。
試験はすこぶる難しいので、しっかり勉強していくこと。「中級ミクロ経済学演習Ⅰ,Ⅱ」を合わせて履修し、そこで与えられる問題を直前に繰り返し解くと良い対策になる。余裕があれば理論も復習しておくと良いだろう。
試験は難しいが平均点もそれなりに低くなるので、推定五、六割ほどでも優が取れたりする。相対評価らしいので、本番では難しくてもテンパらずに解ける問題で確実に得点していこう。
(別人による追記)「中級ミクロ経済学演習Ⅰ,Ⅱ」は2017年度をもって廃止されました。

[[田中 康秀]]
(2014年度)
中間テスト(20点)と期末テスト(80点)で評価。
2002年度には超多数の再履修生を出したことで、当時の1回生を震撼させた。
授業は丁寧なのにテストはめちゃくちゃ難しい。過去問を見て驚かないように。
そんなオニ教員が原論Ⅰに帰ってきた…!履修生よ、心してかかれ!

[[畳谷 整克]]
(2018年度 第3Q)
期末100%、記述方式。
講義用のレジュメと練習問題とが、先生個人のホームページにアップされている。レジュメは、字がやや小さい上に具体例がかなり多く書かれており、読んでいると心が折れるほど分量が多い。練習問題は簡単なものから標準的なものまで揃っており、また解答・解説が非常にわかりやすい。講義内容はややわかりにくいので、練習問題の解答・解説をレジュメ代わりにして勉強するのが良いのではないか。
期末は非常に難易度が高い。筆者が「全員再履」を覚悟したほどだ。 実際、2018年度3Qは、100点満点中0点〜40点で不可に、40点〜55点で可に、55点〜70点で良に、70点〜80点で優に、80点〜100点で秀になった。落とす可能性も視野に入れなければならない。
[別人による追記]
BEEFで公開された情報によると、1年生の成績分布は、秀 10.2%、優 17.6%、良 23.0%、可 25.4%、不可 23.8%であった。成績分布を見て分かるように、約半数の学生が得点調整なしでも合格することが可能であったわけであり、上で書かれたような勉強方法では上手く行かないことを物語っている。練習問題だけをやっていても対応できない試験問題もあるので、講義資料にもしっかり目を通しておく必要があるだろう。

[[水野 倫理]]
(2018年度 第4Q) 
期末100%、マークシート方式。
レジュメと練習問題がBEEFに挙げられている。
レジュメは、具体例が少なく読む分には負担がないが、図が全く描かれていないためわかりやすいとも言えない。講義に出席して解説を聞くかネットで調べるかするほうが良いのではないか。
練習問題は、すべての問題で数字が全く同じ、つまりコピペなので、解くごとに自信を無くす。また、解答には解説が全くついていないため、わからなければネットで調べるか諦めるかするしかない。
期末試験は、正誤問題2点×20問と計算問題5点×12問、合計32問、100点満点、という構成である。正誤問題は、かなり細かいところまで出題されており、難易度は高い。計算問題は、ほぼ練習問題のコピペであり、難易度はそこまで高くない。
履修者の75~80%が単位を取れるように得点を調整すると本人は言っているが、成績評価は優しいとは言えないのではないかと思う。
(追記)2018年度の試験で得点調整は行われなかった。

[[新谷 昌也]]
(2019年度 前期/再履修クラス)
※この授業は2018年度3Q(畳谷教員)の再履修クラスです。参考までに書いておきます。
ミクロ経済学自体はやや難しい分野だが、この教員は非常にわかりやすく教えてくれた。レジュメは1項目2〜6Pでまとめられており、非常に簡潔である。この教員は若いので、授業が面白い。正規の授業担当を狙って欲しいと筆者が思ったほど、良い授業であった。
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*経済原論Ⅱ(中級マクロ経済学Ⅰ,Ⅱ)
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必修4単位。内容はマクロ経済学。他の科目に比べると相当ハード。
落とすと面倒な事になり、後々の基礎にもなるので死守すべし。
命をかけて猛勉強してください。再履になると非常に厄介です。

【追記】
クォーター制の導入以降「中級マクロ経済学Ⅰ,Ⅱ」に名前が変わりました。中級ミクロ経済学と同じく、多くの科目の履修前提科目となっている(詳細は学生便覧等要確認)ので落とすとかなり面倒です。全力で勉強してください。


[[小林 照義]]
(不明年度)
小テスト(20点×2回)と期末テスト(60点)。
レジュメは各自でダウンロード。

[[中村 保]]
(2013年度)
レジュメは内容が凝縮されていて、分からなければテキストを読めばいい。
中間テストは40分間で38問のマーク式。時間との勝負だった。
期末テストは中間ほど時間に追われなかったがなかなかハードだった。
宿題(3点×5回)と中間(25%)と期末(60%)で評価される。

(2017年度)
上記とほぼ同じ。宿題は無かった。「中級マクロ経済学演習Ⅰ,Ⅱ」を履修していないと演習問題に触れる機会がほぼなくなってしまうので合わせて履修したい。
試験は過去問と演習問題が入り交じった形。過去問の入手は必須だが、それだけで安心せずにしっかり演習問題を解いておこう。余裕があれば理論も見ておくべし。
(別人による追記)「中級マクロ経済学演習Ⅰ,Ⅱ」は、2018年度をもって廃止されました。

(2019年度1Q)
「おはようございます、おはようございます。」
宿題30%(3回)、期末試験70%で評価。
他の授業に比べてレジュメはすっきりまとまっているように思う。とはいえ、教科書なしでは理解が難しいに違いない。期末試験前には、「ごく簡単なまとめ」と称した復習用プリントを配ってくれた。このプリントが非常にわかりやすいので、必ず手に入れるべきだ。
期末試験は、4択問題(1点×40問)と論述・計算問題(10点×3問)から成る。試験時間は90分間で、持ち込み不可。非常に難しいのではないか。宿題の問題からはあまり出ないので、教科書・レジュメで理論を確認しておくべきだ。問題と解答用紙は一体化しているため、過去問は出回っていない。
また、余談だが、この教員は身長が184cm あり、授業ではそのことがよくネタになる。

[[春山 鉄源]]
(2014年度)
小テスト(20点×2回)と期末テスト(60点)で評価。

(2018年度Q1)
上記と同じで、全て四択マーク式だった。授業は分かりやすいので出るべき。テストはレジュメをしっかり読めば取れる。小テストは範囲が狭いので確実に取っておきたい。小テストは解答をBEEFにあげてくれるし、期末テストには小テストの問題も割と出ているので、要復習。

[[胡 云芳]]
(2018年度Q2)
小テスト(20点×2回)と期末テスト(60点)で評価。
少しカタコトなので、内容は少しわかりにくいかもしれない。TAが授業したときの方が評判はよかった模様。レジュメは用意してくれるが、図は重要だが載せてくれず、板書を写す(レジュメにそのスペースはないが。)
正直教科書を読めばわかる。小テストも期末テストも簡単だった。

[[宮崎 智視]]
(2019年度2Q)
 レポート20%(10%×2回)、期末試験80%で評価。
 公務員試験を受けたい人や大学院に行きたい人に合わせた授業を行うため、授業内容は難しいと思う。授業中のスマホ使用を禁止するなど、授業態度には厳しい。また、毎回の授業で小テストがBEEFで出題される。この小テストは評価には含まれないが、期末試験の救済措置になり得るので、やらないよりかはむしろやるほうがよい。ただし、満点でなければ救済措置はないことに注意しよう。仮に満点でなくてもやり直しできるので、満点になるまで挑戦しよう。
 レポートは基本的な計算問題である。BEEFで解答する。小テスト同様、満点でなくてもやり直しできるので、満点になるまで挑戦しよう。
 期末試験は、マーク式23問(60点)、記述式2問(15点×1問+25点×1問)。持込不可(留学生の辞書持込も不可)。マーク式では、小テスト・レポートと似た問題、またはそれらをややひねった問題が出る。記述式では、複数の分野を融合した非常に難しい問題が出る。問題の字が視力検査並みに小さいので、目が悪い人はメガネを持っていくべきだ。また、先に述べた小テストが救済措置になるので、平均点が低くても得点調整はないことに注意しよう。
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*経済学のフロンティア
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必修1単位。毎週いろんな先生が来て「こんなジャンルがあるんだよ〜」と紹介していく授業。

(2016年度)
[[竹内 憲司]]・[[羽森 茂之]]・[[大塚 啓二朗]]・[[永合 位行]]・[[重富 公生]]・[[宮崎 智視]]・[[小林 照偽]]
以上七人の教員によって、毎回別ジャンルの経済学の紹介と導入の授業が行われた。「へぇ〜そうなんだ〜( ´∀`)」とただ聞いているだけだと試験のときたいへん苦労するので、重要そうなところを中心にしっかりノートをとっておくようにしよう。
試験100%のマーク形式。七人の教員が各々に与えられた点数分の問題を出してくるので内容がまあまあ濃い。また、教員によって問題形式が違うのでまあまあ見にくい。ゆっくり考えていると時間がギリギリになってしまうので、記憶にある教員の問題からサクサク解いていこう。

(2017年度)
オムニバス講義。先生方も何をしていいのかよく分かっていない感じであった。マーク式で、あまり解答出来なかったが単位はあった。不可は2,3人だったらしいので、ほぼ運である。

(2018年度) 
[[大塚 啓二朗]]・[[中村 保]]・[[難波 明生]]・[[金京 拓司]]・[[西山 慎一]]・[[衣笠 智子]]・[[橋本 賢一]]
期末100%、マークシート方式。(2017年度)同様、試験はいわば “運ゲー” である。したがって、満遍なく勉強したうえで、出そうなところを山ハリしなければならない。
実際、2018年度の試験では、教員が執筆した論文の内容が問われた。その論文は英語で書かれており、授業では軽く聞き流しておけばよいという扱いだったが、試験に出た。

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*初年次セミナー
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必修1単位。内容は先生によって多種多様。
基本的には、初級経済学の演習問題の解き方と図書館の利用方法を教えてもらえる。
クラス人数的にも雰囲気は高校のホームルームに似ていて、親切な先生だと大学生活の些細な疑問なんかにも真摯に答えてくださったりする。
真面目に出席すれば単位を落とすことは無いと言われている。落とすと来年恥ずかしいことになるのでしっかり出席しよう。
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*基礎演習
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必修1単位。内容や難易度は先生によって、ほんとに多種多様。雲泥の差がある。基本的には1Qで初年次セミナーを持ってくださった先生と同じ先生の授業となる。
きちんと出席すれば単位を落とすことはまずないと言われている。これを落とすと後々きついのでしっかり出席しよう。
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*外書演習
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必修2単位。内容や難易度は先生によって、ほんとに多種多様。雲泥の差がある。
落とすと面倒な事になるので落とさないように頑張りましょう。
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*経済史
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必修2単位。世界経済の歴史を学びます。

[[草野 正裕]]
(2013年度)
レジュメは各自でダウンロード。
期末テスト(25点×4問)だけで評価されます。
事前に予告された70問以上の問題の中から4問が期末テストに出ます。
1問あたり300字前後という指定があるので4問で1200字くらいです。
あらかじめ解答を作って覚えるのに、膨大な時間と多大な努力が必要です。
草野先生は毎年同じレジュメを使って授業をしています。
過去問の問題番号をここに記しておきます。参考までに!
2009年度 3-2, 7-3, 9-6, 12-2
2010年度 3-4, 6-2, 9-1, 12-3
2011年度 4-5, 7-2, 10-3, 13-1
2012年度 2-2, 5-1, 8-2, 11-5
2013年度 1-5, 4-3, 7-4, 12-3

[[奥西 孝至]]
(2013年度)
レポート(20点)と期末テスト(80点)。
レジュメに話の内容をメモしていこう。
大きな流れをつかもう。

[[橋野 知子]]
(2013年度)
中間テスト(50点)と期末テスト(50点)で評価。
(2014年度)
毎回コメントペーパーを提出。
レジュメがひたすら分かりにくい。テストは過去問があれば何とかなる。
遅刻や授業態度に厳しい。授業中教卓の前を横切ることは不可能。
(2017年度)
コメントペーパー40%期末60%。
出席にとても厳しい。徹底した代返対策や、厳密な遅刻を取ってくる。
しかし、まじめに授業に出ていさえすれば落とすことはないと思います。過去問をゲットしましょう。内容は近代経済史です。

[[戸田 清子]]
2014年度に初めて神戸大学に来た先生。
期末100%。

[[重富 公生]]
(2016年度)
授業があり得ないほど眠たかったが、耐えて板書をとるのが賢明。
試験前はレジュメと板書の内容を友達と確認しあってしっかり理解しよう。
試験はグラフの読解問題、作文(???)、「なぜ事業規模の拡大には株式会社制度がもっとも適合的であったのか」という問いの三問。それぞれ配点が大きいので部分点でどれだけ稼げるかが問われる。
第二問の作文は、ヨーロッパ中世の農民がどのような生活を送っていたのかを具体的イメージが浮かんでくるように自由に工夫して作文せよ、というもの。当時の人々の目線に立った経済史の理解が問われていたのだと思われる。
(2018年度)
上記(2016年度)と同じような授業内容・試験形式であった。夏、冷房のついていない教室で、300人近くの学生がぎゅうぎゅう詰めで授業を受ける。その上、教室の窓や扉はすべて閉められる。したがって、異様な蒸し暑さになる。気分が悪くならないように適宜水分補給をして、涼しい格好で授業を受けるのがよいのではないか。体調には十分気を付けましょう。

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*経済倫理と思想
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2018年度から必修になった科目。1単位。
[[永合  位行]]
(2018年度3Q)
期末100%。レジュメはBEEFにあげてくれるが、穴空きなので授業を聴いて埋める必要あり。
重要語句を説明から書く問題と、教科書の任意の章をまとめる論述(400字詰め原稿用紙が2枚ついてきた)があった。論述のウェイトが体感7割程だったのである程度考えていこう。問題は回収されました。

[[鈴木 純]]
(2018年度 4Q)
期末100パーセントor期末70出席30の高い方を成績としてくれる。
テストはレジュメと教科書を元にした語句を説明させるものだった。面倒だが教科書に書いてあることを暗記しつつ、レジュメを確認することが近道だと思う。レジュメは配布があるが穴あきなので注意。
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*社会科学の実践
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六甲台3学部でローテーション開講されているらしい。
(2018年度後期)
出席30%テスト70%。(シラバスには未記載だったがテスト用紙に書いていた。)金曜4限なので面倒くさがらなければ出席はできるはず。今年度は遅刻しても出席の代わりのアンケート用紙をもらえた。テストはマーク式。先生によってはテストに出すところを言ってくれる。あとはレジュメをさらっと読んでおけば大丈夫。出席を求めて教室は人で溢れるが、ほとんど話を聞いてる人はいなかったような…?問題用紙は回収されました。
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*法経連携基礎演習
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※注意※ 「法経連携専門教育プログラム」の登録生のみが履修できます。

[[古谷 貴之]]
(2012年度)
レジュメを暗記するのみ。テストは論述式です。
成績のつけ方はけっこう優しめです。
中間テスト(40点)と期末テスト(60点)で評価。
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*法経連携演習
#areaedit()
※注意※ 「法経連携専門教育プログラム」の登録生のみが履修できます。

[[水野 倫理]]
(2014年度)
出席状況と報告内容と積極性が総合的に評価される。
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*民事法基礎
#areaedit()
※注意※ 「法経連携専門教育プログラム」の登録生のみが履修できます。
(別人による追記)定員に余裕があれば、そのプログラムに登録していない学生でも履修できる。

[[古谷 貴之]]
(2012年度)
レジュメを暗記するのみ。テストは論述式です。
成績のつけ方はけっこう優しめです。
法経連携基礎演習と比べると、内容が若干難しいかも。
テストは書き込みなしの六法持込み可。
期末100%。
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*情報処理
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[[小葉 武史]]
(2012年度)
ExcelやRを使った分析方法を学んだ。
授業中の複数回の提出課題(50点)と期末レポート(50点)で評価。
(2013年度)
ExcelやStataを使った分析方法を学んだ。
授業中の複数回の提出課題(50点)と期末レポート(50点)で評価。

[[佐藤 純恵]]
(2014年度)
ExcelやStataを使った分析方法を学んだ。
授業中の複数回の提出課題(50点)と期末レポート(50点)で評価。
ほぼ毎回提出課題がありますが、授業中に終わるものばかり。
期末レポートがやや面倒ですが、締切期限も長く設定してくれるので
試験ラッシュが終わってからレポートに取り組んでも大丈夫。
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*経済学史
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[[久松 太郎]]
(2013年度)
レポート(30点)と期末テスト(70点)で評価。
この年は例外的に記述式のテストだった。そのかわり持ち込み可。
レジュメは授業時に配ってくれる。パワーポイントの撮影は禁止。
(2014年度)
テスト出るところをちょこちょこ言ってくれる。
レジュメは授業時に配ってくれる。パワーポイントの撮影は禁止。
今年度から、授業中のヘッドホン装着は禁止という説明が加わった。
抜き打ちで実施される小テスト(5点×5回)では、私語は禁止なのに筆談はOK。
1つの授業の中で2度小テストをすることもあるので途中で帰らないように。
期末テストで60点取れなかった人には小テストの点数を加算してくれる。
マーク式(2点×50問)で、授業を聞いていればラクショーだった。持ち込み不可。
真面目に出席する履修生を優遇してくれる優しい先生。
#areaedit(end)


*租税論
#areaedit()
[[畳谷 整克]]
(不明年度)
期末100%。計算問題と論述問題。
計算問題は、授業で配られた練習問題の類題だった。
#areaedit(end)


*中・近世日本経済史
#areaedit()
[[浦長瀬 隆]]
(不明年度)
江戸時代の貨幣の話が専門の先生。期末100%。
過去問は有効ですが、過信しないようにしましょう。
私は2問の論述のうち1問があまり書けませんでしたが可でした。
単位認定は甘めと思われます。
ノートを真面目に取ればまず落とさないでしょう。
(2014年度)
貨幣とか政治とか。
日本史が好きだった人には楽勝科目。
期末100%。持ち込み不可。
#areaedit(end)

#areaedit()
[[綿貫 友子]]
(2017年度)
テストは恐ろしく難しい。しかし、出席の比率があり得ないほど高く、恐らくだが全出席すれば単位はもらえる。自分はテストは全くできなかったが出席はしていたので良がもらえた。授業は20分を過ぎると教室の鍵を閉められる。電車の遅延でも入れてもらえない。
(2019年度3Q)
 出席30%、期末試験70%で評価される(最初は出席50%、期末試験50%とされていたが、履修者数が多すぎるため途中でこのように変更になった)。
 経済史の授業は本来時系列順で進まなければならないが、この授業はその順で進んでいないと思われる(すなわち、時代順がメチャクチャである)。また、講義資料は1ページあたりの情報量が多い上に、字が小さくて非常に見にくい。
 期末試験は、マークシート18問+記述2問、合計20問。配点は不明。上記(2017年度)にあるような「恐ろしく難しい」ほどのものではないが、マニアックな知識を問うような骨のある試験である。高校の日本史の知識がないと厳しい試験なのではないか。
 ちなみに、この教員曰く、経済学部で経済史の講義をやる大学は、神戸大学と一橋大学くらいなのだそうだ。

*近・現代日本経済史
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[[天野 雅敏]]
(不明年度)
出席(30点)と期末テスト(70点)。

[[橋野 知子]]
(不明年度)
期末100%。
(2016年度)
出席50%期末50%
出席してしっかりコメントペーパーを書いていれば絶対単位取れる。超おすすめ。
(2018年度)
基本的に期末試験にコメントペーパー加味。比率非公表。隔年開講の授業らしい。毎回の授業のポイントを覚えて試験を受ければなんとかなると思うが、普通に落としてた人もいるので上記のような楽単ではなかった印象。
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*中・近世西洋経済史
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[[奥西 孝至]]
(2013年度)
期末100%。
レジュメ配ってくれる。
大きな流れをつかもう。
(2014年度)
中間レポート(20点)と期末テスト(80点)で評価。
大きな流れをつかもう。
(2018年度)
期末100パーセント。レジュメ持ち込み可。選択式記述形式で、とにかく時間との勝負。ただし、レジュメは量が膨大な上に単語の羅列なので訳が分からない。授業でポイントを抑えるべき。(と言いながらも筆者は最終講義にしか出ずに単語を雑に繋げた答案を出したところ単位があった。)
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*近・現代西洋経済史
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[[重富 公生]]
(不明年度)
期末100%。
レジュメ配ってくれる。
(2019)
期末100%。大問3つ。問題用紙に提示された語句を自由に使って記述する論述問題1つ(配点30点)と、一般的な論述問題が2題(30点と40点)。レジュメだけでは満足いくだけ書けないので、講義中黒板に書かれたことや口頭説明は必ずレジュメに書き込みましょう。ダジャレは聞き流しても構いません。
(2019)
筆者が2004年、2016年(?)の過去問を確認したかぎり実は毎年テストに出るところが全く変わっていない。今年は進度が遅く、フランス・ドイツについて触れなかったので1問初見の問題があった。毎年であればイギリスの工業化、フランス・ドイツの工業化、1920年代以降の世界経済の脆弱性について3問出題されていた。授業開始前に過去問さえ抑えてしまえば解答作成に必要な部分だけ聞いておけば結構楽に取れる。
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*経済統計学
#areaedit()
[[小塚 匡文]]
(不明年度)
レポート(50点×2回)のみで評価。

[[松林 洋一]]
(2018年度)
レポート30%と期末試験70%で評価。
内容は統計学と計量経済学の復習プラスアルファみたいなもの。検定などの抽象的な概念をかなりわかりやすく説明してくれた。レジュメは毎回印刷してくれる。
「gretl」という無料の統計ソフトを自分のパソコンに入れて、毎回の授業の最後に一緒に使って実際に自分で分析をする。レポートもソフトで分析した結果を提出する。
テスト前には総復習しつつ出るところをガッツリ言ってくれるので、統計学が多少苦手でもオススメです。

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*計量経済学
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[[羽森 茂之]]
(2013年度)
「仏の羽森」が担当していると、持ち込み自由なので教科書・ノート・過去問などを持ちこめます。
過去問でコツをつかんでおけば楽勝です。
でも統計学や数学が大嫌いだった人はやめましょう。
(2016年度)
噂通りの仏。紙媒体と電卓であればなんでも持ち込み可。
過去問2年分ぐらい解いておけばほぼ完ぺき。
理論はよくわからないが、教科書通りの解き方をすれば計算は合う。
試験の日は計算ミスをしないこと、そして帰無仮説は棄却すること。
(2018年度)
過去問を勉強して、テキストを持ち込もう。訳分からなくてもなんとかなる。だが、ノー勉では厳しい。
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*応用計量経済学
#areaedit()
[[羽森 茂之]]
(2013年度)
「仏の羽森」が担当していると、持ち込み自由なので教科書・ノート・過去問などを持ちこめます。
過去問でコツをつかんでおけば楽勝です。
先生によると、前期の計量経済学よりもみんなの成績が高くなる傾向があるとのことです。
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*マクロ経済学の潮流
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[[安岡 匡也]]
(2017年度)
他大学の先生らしい。試験100%。授業の最後の方にやった練習問題がそのまま出てきたのでそれだけやれば大丈夫。
逆を言うと、それをしないと他をやっていても死ぬので全力で練習問題を暗記するまでやりこんでほしいと思う。

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*経済数学
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[[加茂 知幸]]
(2012年度)
京都産業大学から来ている方。高校時代に数学ⅢCを学んでいれば楽勝。
そうでなくても微分積分学や線形代数学が難しく感じなかった人にはお勧め。
最初は微分の基礎からで最終的には等号制約付きの最適化問題までをカバーする。
このように書けば難しそうに見えるが、実際はただ微分するだけの作業。
各自でダウンロードしたレジュメさえあれば授業に出なくても大丈夫。
出席率が悪い。期末100%。そんなに難しくはなかった。
(2016年度)
レジュメはネットで手に入るが、ところどころ穴埋めとなっているため理解できていない部分の講義は出席か講義ノートの入手が必須。
期末100%。大問の数は4問~5問で推移しているようだ。構成は以下の通り
大問1 関数の微分。指数関数と対数関数と合成関数と2変数関数の微分が毎年出されている。
大問2 2次と3次の正方行列の行列式と固有値を求める問題が毎年出題されている。年度によってはプラスアルファあり。例えば今年は、「2*2行列Aに対してAx=xとなる||x||=1のベクトルxを求めなさい」という問題が出された。
大問3~5 例年どおりの最適化問題が2問と、年度によっては更に大問が1題追加され大問5題になる。2016年度に追加された問題は、間接需要関数から需要関数を求めたりするような問題。詳しくは過去問をGETして確かめよう。
(2017年度)
過去問と概ね類似していた。過去問を解きつつ、解く際に使った公式等の使い方をしっかり理解していけば大丈夫。

[[水野 倫理]]
(2019年度1Q)
期末100%。
授業は高校数学、微分積分入門、線形代数入門の復習なので、それらを復習していればこの授業が簡単に思えるのではないか。科目名は「経済数学」だが、この教員の授業では経済学関係の事柄は扱われず、数学的な事柄のみ扱われる。授業では何回もレジュメが書き直されるため、授業はグダグダである。
試験は、正誤問題(4点×10問)と計算問題(5点×12問)から構成される。すべてマークシート方式。試験時間は90分間で、持ち込み不可。正誤問題・計算問題ともに標準的な問題が多いが、難問も含まれている。実際、2019年度1Qの試験では、h→0のときのsin2h/hの極限値を求めさせる問題が出された(この問題はYahoo知恵袋でも質問に挙がっていたほどの難問である)。確かにこのような難問もあるが、マークシート方式なので、最悪解き方を忘れても数値を代入したりグラフを描いたりするなどセンター試験数学の方法である程度は対処できると思う。(もちろん、教科書・レジュメを確認することが最も大事である。)
(2019年度2Q)
期末100%。
多変数関数の偏微分・全微分、差分方程式、ヘッセ行列など、高校数学・微分積分入門・線形代数入門で扱わないような内容も扱うため、1Qに比べると授業は難しいと思う。
試験は、正誤問題(3点×10問)と計算問題(7点×10問)から構成される。すべてマークシート方式。試験時間は90分間で、持ち込み不可。1Qに比べると、試験時間の割に分量が多く、しかも大幅に難化したと言える。「1Qの試験は簡単だった」と思って油断していると、2Qの試験で悲惨な結果を受け取ることになる。1Q以上に教科書・レジュメの内容を確認し、油断せずに勉強することが大事だ。
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*経済地理学
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[[中川 聡史]]
(不明年度)
真面目にやれば単位は取れると思います。
気を抜くと落とします。期末100%。
テストで「初回の授業で見たビデオの内容」を問う問題がでた。
一応出席はちゃんとしましょう。
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*環境経済論
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[[竹内 憲司]]
(不明年度)
過去問は過信してはいけない。内容はミクロ経済学の一部。
試験は環境経済学の理論の問題と、新聞記事を批評する論述問題だったと思う。
しかし基本的には経済学の理論部分が主なので、
授業中に出てきた問題や図や理論をきちんとノートに取って理解しておこう。
宿題(50点)と期末テスト(50点)で評価。

(2017年度)
宿題(2回×15点)と期末試験(70点満点)
本当に過去問を過信してはいけない。授業で習った理論はきちんと理解しておくこと。
理論の問題が40点、英文の内容をまとめる問題が15点、英文を読んで2つのモデルを比較・評価する問題が15点であった。また?点として授業の感想を記述する。
授業内容としては面白いのでおすすめだが今年はテストが難しめだった。教科書は英語だがなくても困らない。ただし、授業にはちゃんとでてノートをとること。課題はしっかり評価されるので、きちんとやること。

(2018年度)
試験100%。過去問を過信してはいけない(2回目)。ただ、出題形式は似通っているのでそこは参考にして良いと思います。ちゃんと授業受けて、配られた英文は授業中に読んで要点を抑えておきましょう。試験前に慌てずに済みます。

(2019年度)
試験100%(授業中に行われたWebクイズで1位になった人には(おそらく)加算点があります)。授業で解説されたトピックを説明する大問×3(各20点 合計60点)と、英文の内容を聞く大問×2(各20点 合計40点)が出題される。 英文は授業配布プリントから1題、BEEFに参考として載せられている英文サイトから1題。英語が苦手ならあらかじめ内容を把握しておかないと解答に確実に苦労するので配布プリントのみならずBeefも網羅しておきましょう。

[[石川 雅之]]
(不明年度)
ディスカッション形式の授業。
毎回予習レポートと復習レポートが出て大変だった。
出席とレポートと期末テストを総合的に評価。
負担が大きすぎる。やめといたほうがいい。
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*環境NPO実践論
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[[萩原 喜之]]
(不明年度)
期末レポートのみで評価。
全講義を通して得たもの、感じたことを記述する。
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*現代技術論
#areaedit()
[[中村 健太]]
(2014年度)
一橋出身の先生。宿題・レポート(30点)と期末テスト(70点)。
授業は分かりやすく面白かった。レポートが難しい。
経済学の理論の知識も一部使うが、内容的にはそんなに難しくなかった。
テストのときに覚える量が多かった。

(2018年度)
試験100%。BEEFに上げられたレジュメだけでは全く足りません。授業を受けてきっちりノートをとりましょう。
試験は単語穴埋めと○×問題(×はその理由も答える)と選択記述。
ピンポイントに深く出してくるんだなぁという印象です。本年度は「日本の知的財産権制度」だけで2,30点分ぐらい出ました。山をはると危険です。満遍なく勉強してください。

(2019年度)
初回ガイダンス出席10%、試験90%。
試験は語句を穴埋めする問題が30点、5つの問いの中から3つ選択して答える記述問題が60点。
記述はレジュメに授業説明を記入して体系的に理解しておかないと十分には解答できないと思います。

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*金融論
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[[西山 慎一]]
(2017年度)
おそらく初開講科目。簿記の知識があるとやや有利だが、もちろん無くても大丈夫。
経済政策基礎論にやや似た内容。レジュメはbeefにアップされる。計算等の説明は、正直教科書の方がわかりやすかった。
試験はマークシート形式で電卓持ち込み可。計算問題に関しては、キャッシュフローの練習問題等、レジュメに書かれた問題を解いておくと良い。その他の問題もレジュメを見てしっかり内容を理解しておけば充分であろう。
(2018年度)
期末100%、4択マーク式。レジュメはBEEFにあげてくれる。
過去問をアップロードして下さり、それとレジュメで対策すれば大丈夫。しかし今年度の平均点が約85点と高かったので来年度も同じとは限らないかも…?

[[藤田 誠一]]
(2019年度2Q)
期末100%。
授業の最初5分程度を時事ネタ解説に使う。この解説がない日もある。
期末試験はすべて記述式(用語説明)。10問の中から5問を選択して解答する。レジュメで下線が引かれた語句が出題されるが、授業を聞いてもいまいちわからないので、自分で用語の意味を調べるのが最もよいと思う。金融論一般の内容よりむしろ国際金融論の内容を中心に勉強するとよいと思う。とはいえ、あまり下手な山ハリをすると外れる可能性があるため、基礎的な内容・時事に関係ある内容を満遍なく勉強するべきだ。
(追記)この教員の評価は優しいと言われているが、筆者はこの授業の単位を落とした。評価は優しいとは言えないのではないか。
#areaedit(end)


*経済政策基礎論
#areaedit()
[[三谷 直紀]]
(不明年度)
教科書読んでれば楽勝科目。
基本的にこの先生は甘い。

[[藤岡 秀英]]
(2012年度)
期末100%で評価。
年中着物を着ている変わった人。

(2019年度)
期末100%
形式は5択のマーク式、問題は回収する。
着物は着てませんでしたw ちょくちょく声がデカい
教科書に沿ってスライドを流しながら授業するが、スライドはBEEFなどでの提供はない。試験は教科書からしか出さないと言っており、スライドの赤字や重要とおぼしきところをチェックしていればイケるはず。
たまに出席者に問題を作る時間を設けていた。

[[永合 位行]]
(2013年度)
期末100%で評価。
マーク式(2点×50問)だったが、そこそこ難しかった。
(2018年度)
期末100%。授業で取り扱った語句の意味を出題し、その語句を書かせる記述式であった。(50問)
穴埋め式のレジュメを授業で埋め、それなりの暗記量があり面倒だが、相対評価のようであるので体感半分取れれば単位はありそう。履修前提科目となっている授業が多いので、早めの修得をおすすめします。

[[柳川 隆]]
(2014年度)
出席代わりのコメントシートを毎回書かされる。
一限の08:50の授業開始時に配布し、09:05頃に回収する。
授業中に退室するときは、教室のドア付近にいるTAに声をかけて
退室者名簿に名前を書かない限りは退室させてくれない。
テストは記述式。テキスト一冊まるごと範囲。
けっこう内容が難しいうえに量が多く、勉強がとても大変だった。
問題と解答が一体化していて回収されたので過去問は出回らない。
出席30点(2点×15回)、期末70点(10点×7問)。

[[水野 倫理]]
(2017年度)
生徒数が多すぎて、先生が実際に授業を行う教室と生中継で授業を行う教室の2教室が用意された。
レジュメはbeefで配布。指定された教科書で太字になっている単語とレジュメでいかにも大事そうに書かれている単語が大事。それらの単語の意味をしっかり理解しよう。

#areaedit(end)


*経済政策原理
#areaedit()
[[永合 位行]]
(2014年度)
授業を聞いてレジュメに要点をメモっておくべし。
試験は講義で説明した語句について書かされる。
期末100%。
(2016年度)
レジュメはbeefで配布される。授業を聞いてレジュメに要点をメモることの必要性は2014年度と同じ。
期末試験ではメモがないと回答できない問題がたくさん出題される。
期末100%。38問出されて、全て記述式で用語・人名などを書かされる。細かいところまで聞かれるので膨大な量の暗記が必要。
最後に救済措置の論述式問題が出される。45点~59点の人が対象。

(2019)
内容が基礎的な上、教授の声量が大きくプレゼンが上手く説明が非常に分かりやすいので学生にとっては最も親しみやすい授業のひとつだろう。テストはレジュメの最後にある練習問題を暗記するだけなので、暗記する量が多いとはいえただ覚えればいいだけで考える頭は必要としないのでぼっちでも正攻法で単位とれます。

(2019年度2Q補足)
・期末100% (期末では45〜60点の人を対象に最大15点の救済問題有り)
・レジュメの穴埋めが出来ていなければ練習問題が一切解けない。逆に毎回ちゃんと出席して練習問題を解けば秀も狙えるので授業には行こう。
#areaedit(end)


*ファイナンス
#areaedit()
[[岩壷 健太郎]]
(2014年度)
期末100%。
レジュメ配ってくれる。
(2016年度)
期末102点(3点×34問)に、課題9点(3点×3回)が加算される。
試験はマークシート方式に変更。
課題とほぼ同じ問題が60点分(3点×20問)出題された。
課題の解説は授業中にすべて行われていた。
試験にはレジュメやノート、電卓の持ち込み可。
よって授業に出席さえしていれば単位は確実。
(2016年度)
授業の資料は全てBeefにアップロードされるので授業に出れなかった(出なかった)人もそれを参照すればいいが、内容は結構難しい。優秀な成績を収めるためには授業以外にもアップロードされる資料をしっかり理解することが要求される。
最低限の成績をとるためにやっておくべきことのヒント:
・期末試験はレジュメ持ち込み可だが、ある程度の勉強はしておかないと全く解けないと思う。少なくとも、課題と過去の期末試験の問題は解けるようになっておくこと。
・課題は3回出題され、一回につき最大3点しか貰えないので軽視する人が多いが、試験前にそこそこ勉強するくらいでは心もとないので全て提出した方がいい。また、課題は全問正解でなくても3点貰えてる人が多いようなので、あまり出来なくても出したほうがいい。(ここだけの話提出すれば3点確定という噂もある。)
・期末試験で60点を取るには、課題の解説を行う授業(課題提出日後直近の授業)と、最終週の期末試験の解説授業は必ず出席すること。2016年度は、100点中60点分はほとんどそこで解説される問題とほとんど同じものからでた。(一部、全く同じものが出ていた。。)
・期末試験では電卓が持ち込み可だが、当然持ち込んだほうがいい。筆算では時間が足りなくなる可能性大なので、持ち込まない場合は多分終わる。また、2015年度には関数電卓が必要な問題(3乗根の計算)が出題されていたことにも注意。
#areaedit(end)


*ゲーム理論
#areaedit()
[[宮川 栄一]]
(2014年度)
宿題(10点)と中間テスト(10点)と期末テスト(80点)で評価。

[[清水 崇]]
(2019年度)
期末テスト100%。授業は全て板書で行われる。そんでもって板書がめっちゃ多い。
期末テストは大問が何個かあって、それぞれの大問に簡単な小問と難しい小問がある。最後に「コミットメントによって得をする状況の例を1つとりあげ簡単に説明せよ。」という
授業を聞いてればまず答えられる問題もあった。あまりできた感じがしなかったが、なぜか優がもらえたので、もしかしたら評価はゆるめかもしれない。
#areaedit(end)


*産業組織論
#areaedit()
[[柳川 隆]]
(2016年度)
レポート20%、期末テスト80%。
レジュメでは寡占市場・独占市場などのモデルに関する解説が1/3以上を占めるが、テストはそのあたりは全く問われない。
レジュメで勉強するよりは、指定された教科書を読んで勉強するほうが良い成績がとれそう。
レポートを提出し、期末で50%くらいの得点をとれば単位は出る。

(不明年度)
独占とかベルトランモデルとか、内容はほとんどミクロ経済学。
原論Ⅰが大嫌いだった人はやめたほうがいい。

[[明城 聡]]
(不明年度)
中間テスト(50点)と期末テスト(50点)で評価。

[[水野 倫理]]
(2014年度)
レジュメや教科書を使わず、板書のみ。書く量が多い。
先生の独り言みたいな感じで授業が進んでいく。
全微分とか偏微分とか記号とか文字とか使いまくる。
数学が苦手な人は本気でやめといたほうがいい。
テスト2週間前に練習問題(論述7問&計算7問)が発表されて、
その類題が期末テスト(論述2問&計算3問, 20点×5問)に出題された。
しかしその練習問題自体が非常に難しく、大多数の履修生にとっては困難なものであったに違いない。
実際、試験会場に現れた学生は半分くらいしかいなかった事実がそれを物語っている。
成績は期末100%で評価。2014年度に初めて神戸大学に来た先生。加減が分からなかったのだろう。
#areaedit(end)


*産業連関論
#areaedit()
[[萩原 泰治]]
(2014年度)
小テスト(20点)と期末テスト(80点)で評価。

(2019)
授業で使うパワーポイントの内容は理解の及ばない数式と数列の雨あられで授業脱落者が多いが、パワポの大半を占める長ったらしい数列の意味を問うような問題はほとんど出ない。レオンチェフモデルとはなにかを説明せよという問題や、1行2列目は何を意味するのかと言ったそこそこ平易な問題なので諦めるべきではない。
授業では前回前々回にもアップしたパワポに少しページをつけたしただけのパワポをアップロードすることもあり、印刷して持参したい学生にとっては非常に煩雑。しかもアップロードするタイミングは授業直前。
過去問手に入れてどんなことを覚えていればいいか把握するだけの試験です。筆者は過去問などなかったので失敗に終わった。
期末70点(10点×7問)平易な小テスト8回程度(合計10点)、1回レポート提出(満点回答で20点)。
ちなみにレポートは同じPCでやったり、他人から送られたエクセルファイルをそのまま提出するといった理由で最終編集者が同一となっている提出はカンニングと判断されるので注意されたし(10点減点されていました。いっそのこと0点にしてやってくれ)。友達とレポートを作るにしても別々に制作して答え合わせをするに留めましょう
#areaedit(end)


*社会政策
#areaedit()
[[藤岡 秀英]]
(2013年度)
授業聞いてノート取ってレジュメ読めばまず落とさない。
試験はテーマを複数選択しての論述。割と楽勝科目。
年中着物を着ている変わった人。
期末試験100%で評価。
ただしレポート提出や中間試験の得点が加点されていくシステムで、
期末試験の前にすでに100点を超えた人がいたらしい。
期末試験は、事前に受講生から問題を募集し、
当日はそれらを束ねた問題群の中から4題選んで論述する方式だった。
#areaedit(end)

*社会保障
#areaedit
[[山岡  淳]]
(2018年度)
授業内レポート30%、期末試験(論述+計算問題+○×問題)70%。追加のレポートを出せば加点される。
ここ数年で着任された若い先生。OBということもあり講義が面白い。資料はBEEFにアップロードしてくれる。
時々授業内レポートが出ない時もあるが、基本出るので出席はすべき。テストの論述部分は問題を公開して下さり、その中のどれかが出るという方式なので、事前に考える+出席点で6割はいけるはず。あとはレジュメを確認しよう。



#areaedit(end)

*社会コミュニケーション入門
#areaedit()
[[石川 雅之]]
(2014年度)
石川先生の知り合いの人が毎週かわりばんこに来て講義をする。期末100%。
毎回コメントシートを書くよう指示されるが、特に出席を取るわけではない。
参考までに2014年1月29日に実施された期末試験の問題を記しておきます。大問2問構成でした。
問1.1名の講師の講義内容について、600字以内で講義のテーマ、核となるメッセージ、
   具体的な講義内容を記述し、自分自身が学んだ点について具体的に述べよ。
   講義のタイトルもしくは講師氏名を書け。
問2.問1で取り上げた以外の5名の講師の講義内容について、それぞれ150字以内で講義のテーマ、
   核となるメッセージ、具体的な講義内容を記述し、自分自身が学んだ点について具体的に述べよ。
   講義のタイトルもしくは講師氏名を書け。
ここで注意ですが「講義のタイトルもしくは講師氏名」は問題用紙に一切書かれていません。
「講義のタイトルもしくは講師氏名」を完全に暗記してからテストにのぞんでください。

(2016年度)
2014年度とほとんど同じ。ただし成績評価は出席50期末50に変更。
2016年度の期末試験は大問3つで、新たに「講義全体で学んだことを書きなさい」という大問が追加された。

(2017年度後期)
備考1:出席50点、期末試験50点
備考2:試験は3問構成。字数については定かではないが、
(1)&bold(){2回分}の講義について、①核となるメッセージ、②具体的な講義内容、③自分自身が学んだこと、合計で600文字を書く。
(2)講義全体で学んだことを300字で書く。
(3)(1)以外の&bold(){3回分}の講義について、①②③の合計で210文字書く。
備考3:解答用紙に字数分のマスがあるので、自分で字数を数える必要はない。
備考4:試験に臨むうえでは、講師の氏名か講義タイトルを覚える必要があるが、一字一句正確に覚えることは要求されない。



#areaedit(end)


*労働経済学
#areaedit()
[[三谷 直紀]]
(不明年度)
楽勝科目。期末100%。
レジュメ読んでればいけます。

[[勇上 和史]]
(2013年度)
中間テスト(30点)と期末テスト(70点)で評価。
イケメン。
#areaedit(end)


*食料経済論
#areaedit()
[[衣笠 智子]]
(2012年度)
期末100%。
(2014年度)
毎回の確認テストのみで成績評価される。
自習をきちんとしているかを基準に採点される。
(2018年度)
授業開始時刻になると教室の鍵を閉めるため遅刻できない。逆に遅刻せず毎回出席し教科書に板書を書き込めば、テストは持ち込み可なので楽勝。おそらくほとんどの人が優を取れる。むしろなんで秀じゃなかったのか謎。教科書はかなり古いものを採用しているため、六甲道の古市に書き込み済みのものが100円以下で売っている。誰かの書き込みがあったおかげで少し楽ができた。出席する能力があれば取れる。
#areaedit(end)


*人口政策
#areaedit()
[[衣笠 智子]]
(不明年度)
期末100%。

[[山口 三十四]]
(不明年度)
出席(20点)と期末テスト(80点)で評価。
#areaedit(end)


*財政学総論
#areaedit()
[[畳谷 整克]]
(不明年度)
期末100%。計算問題と論述問題。
計算問題は、授業で配られた練習問題の類題だった。

[[玉岡 雅之]]
(不明年度)
期末100%。
(2014年度)
期末100%。意外と難しかった。落としてた人たくさん。
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*金融機構論
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[[滝川 好夫]]
(2014年度)
期末100%。かなり難しい。真面目に勉強しよう。
過去問と同じような問題が出る。
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*国際金融論
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[[藤田 誠一]]
(不明年度)
小テストと期末テストを総合的に評価。
レジュメは各自でダウンロード。
けっこう優しい。

[[五百旗頭 真吾]]
(2014年度)
非常勤講師。期末100%。
(2016年度)
期末100%。講演会が一度あり5点の出席点が評価に加えられた。
レジュメは穴埋めになっているので埋める必要あり。
レジュメの説明はわりと丁寧なので理解できると思う。
試験はすべて論述式だが選択形式(5問のうちから2つを選ぶ)。
問われるテーマが大問ごとに違うため、自信のある範囲だけを暗記すればよい。
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*公共経済論(公共経済学)
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[[藤井 隆雄]]
(不明年度)
期末100%。

[[畳谷 整克]]
(不明年度)
期末100%。計算問題と論述問題。
計算問題は、授業で配られた練習問題の類題だった。
(2017年度)
大体上記不明年度と同じ。
練習問題と過去問の類題が出題された。過去問は先生がレジュメや練習問題と共に過去二年分を公開してくださる。
大問は3つで、それぞれ一般均衡分析(リンダール均衡等)、多数決、外部不経済(ピグー税等)から出題された。
論述はそれぞれの大問につき少なくとも1つは出題され、授業で説明したところから出題される。レジュメに書かれていること以外にも授業で扱えば出題される可能性がある。
記述だけで40点以上落としかねないこと、恐らく絶対評価で成績が決められていることから、論述問題もしっかり対策すべきであろう。
また、「わかっていても時間が足りなかった」ということにならないように、試験本番の時間配分には気を付けよう。
(2017年度補足)
練習問題や過去問で演習しておくことが重要。自分で問題を解く力を養っておこう。公開してくださっている過去問には答えはついていないが、授業内容を振り返りながら自分で解法を身に着けておくことで、力を養えば大丈夫。必ず目を通しておこう。

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*金融経済論
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[[滝川 好夫]]
(不明年度)
期末100%。
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*国際経済基礎論(国際経済学)
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[[中西 訓嗣]]
(不明年度)
必修ではないが4単位。宿題が3つ程あって、それが30点ぐらいだったと思う。
授業はパワポで進みメチャ難しいが、テストは「えっ」と言うぐらい簡単。
とにかく宿題を出して授業に出てパワポを写して読みまくってれば単位は取れる。

[[石黒 馨]]
(2013年度)
中間テスト(50点)と期末テスト(50点)で評価。
希望者は授業の内容に関連したプレゼンをすることができます。
プレゼンをした人には、受講生の投票により10点~20点の範囲で加点があります。
為替レートの予想が当たった人には20点が加点されますが、まあ当たらないと思ったほうがいいです。
(2017年度) ※開講科目名は「国際経済論」
・中間テストと期末テストが50点ずつ。
・中間は持ち込み可なので余裕。
・期末は教科書持ち込み不可だが章末の練習問題の解法を覚えておけば問題なし。
・プレゼン(だいたい15点越えが平均)と為替レート予想がオプションとして存在するが、
 普通にテストを受けても秀が取れる。
(2018年度) ※開講科目名は「国際経済学」
2017年度と同じ。しゃべっていて近くまで来られて激怒されてる人がいた。出席はないので、おしゃべりは外でしましょう。

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*国際貿易論
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[[中西 訓嗣]]
(2012年度)
小テスト1回を10点分にカウントして複数回実施し、残りを期末テストに配分する。
(2013年度)
複数回の小テストまたは宿題(40点)と中間テスト(30点)と期末テスト(30点)で評価。
(2014年度)
宿題(10点×5回)と期末テスト(50点)で評価。

[[胡 云芳]]
(2019年度1Q)
・課題30% 期末70%で評価。出席は無し。
・リカードモデルや独占的競争、ヘクシャー=オリーンモデル等国際経済学の基礎を扱う。
・先生が中国人の方だが、頑張って日本語で説明してくれる。
・授業に出れば教科書は買う必要は無いが、「クルーグマンの国際経済学 理論と政策 上 貿易編」という本を元に授業が行われたので買うと授業に行く必要がなくなる。けど少しお高い。
・提出課題は2回課された。教科書を見れば分かるはず。内容はグラフを書いたり論述を書いたり。
・期末は課題の数字を変えた問題や論述など。論述は課題そのままだった。課題さえクリアできれば楽勝。
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*国際投資論
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[[丸山 佐和子]]
(2013年度)
出席(10点)とレポート(20点×2回)と期末試験(50点)で評価されます。
レポートは結構めんどうですが、頑張れば完成できるレベルです。
期末試験はノートを暗記さえすれば満点取れるくらい簡単です。
わりとラクな科目です。
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*国際政治経済論
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[[石黒 馨]]
(2014年度)
国際政治経済論という講義名ですが、内容は簡単なゲーム理論だと思ってください。
テキストに沿って進み、難しい数式も出てきますが完璧に理解する必要は全然ありません。
中間テスト(50点)は持ち込みOKなので、けっこう大丈夫です。高校で習った円の公式を復習しておこう。
期末テスト(50点)は持ち込み不可なので、けっこう頑張ってください。テキストの図をしっかり見ておこう。
問題も回収されて過去問は出回らないので、毎年同じ問題を使い回しているとのウワサも。
希望者は授業の内容に関連したプレゼンをすることができます。
プレゼンをした人には、受講生の投票により10点~20点の範囲で加点があります。
為替レートの予想が当たった人には20点が加点されますが、まあ当たらないと思ったほうがいいです。
単位認定は甘いので、教科書読んで授業聞いていれば単位は取れるでしょう。
(2017年度)
上記年度と同じく、プレゼンをすると加点あり。
試験は恐ろしいほど過去問なので過去問をしっかり理解しましょう。
中間期末両方とも教科書の持ち込み可でした。
(2018年度)
評価方法は上記年度の通り。
過去問がそのまま出ると思って舐めてかかったところ、問題が変えられており想像以上に苦労した。とはいえ、半分近くは同じだったのでなんとか単位は取れた。分野の内容自体は結構難しいので、とれるところできっちり取ることが肝要。中間持ち込み可、期末不可。
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*国際マクロ経済学
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[[橋本 賢一]]
(2014年度)
宿題(10点×3回)と期末テスト(70点)で評価。
とても優しい人。持ち込み不可。
テストは難しくあまり書けなかったが、可をもらえた。
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*経済開発論
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[[松永 宣明]]
(2014年度)
積極的授業参加(10点)と期末テスト(90点)で評価。
希望者はディベートに参加できるが、準備が大変。
ディベート参加者は、ディベート(70点)と期末テスト(30点)で評価。
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*ロシア・東欧経済論
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[[吉井 昌彦]]
(2012年度)
期末100%。難しかった。
(2013年度)
毎回の小テスト(50点)と期末テスト(50点)で評価。
難解。やめといたほうがいい。
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*日本経済論
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[[宇南山 卓]]
(不明年度)
エクセルで統計データを整理してレポートを書いて提出する宿題が3回以上はある。
あと出席も取る。
どっちもこなしてれば平常点がすごい貯まるので、落とすことは有り得ないでしょう。
授業もそこまで難しくありません。

[[田中 光]]
(2017年1クォーター)
期末100%、出席はとらない。期末はほぼ過去問通りという印象
レジュメは穴が空いているため埋めなければ使い物にならない

(2018年度第4クォーター)
・期末100%、出席無し。
・教科書は無しで毎回授業冒頭にレジュメを配ってくれる。レジュメは簡単な穴埋めがあるが、日本史の知識があれば自力で埋まることは容易で、もし聞き逃しても授業の終わりに質問すれば答えてくれる。
・期末はマークシート(語句選びや関連の深い文を選ぶなど)と論述の両方であり、単語の意味より全体の流れを理解する方が重要。
・先生が面白い人で「クリスマスに授業受けたい?受けたくないよね?なので休みにします!」と断言するような人。教室内拍手喝采。ありがてぇ。
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*中国経済論
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[[加藤 弘之]]
(2012年度)
期末100%。

[[梶谷 懐]]
(2013年度)
レポート(30点)と期末テスト(70点)で評価。
(2014年度)
中間テスト(30点)と期末テスト(70点)で評価。
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*アメリカ経済論
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[[地主 敏樹]]
授業は英語だけど、たいしたことないから大丈夫。分かりにくい部分は日本語で説明してくれるし。
(2010年度)
中間レポートみたいなのがあった。期末テストは持ち込みOK。
(2012年度)
中間テスト(30点)と期末テスト(70点)。持ち込みOK。
教科書の中から探して書く。記述式。
日本語で書かれた文章を読んで、間違っていたら訂正する形式。
(2014年度)
出席(5点×2回)と期末テスト(90点)。持ち込みOK。
この年は出題形式がガラッと変わったので試験が始まるなり会場がどよめいた。
英語で書かれた文章を読んで、ところどころ引かれている下線部の正誤を判定する問題。
マーク式(50問)に変わった。そのかわり、今までのように訂正して書き直す必要はなし。
英語が苦手な人は、電子辞書はダメだが紙の辞書はOKなので持ち込もう。
(2018年度)
BEEFでの小テスト20点+期末テスト80点。持ち込み可。
テストは英語で書かれた文がいくつか提示されて、それの正誤を判別する問題が40点(間違っている場合は理由も)、論述式が40点。
持ち込んでも難しいレベルの試験だったためか、論述全く書いてなくても単位出た。単位をとるのは比較的容易かと。

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*アジア経済論
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[[金京 拓司]]
(2014年度)
授業はパワポ。内容は国際経済学の理論とアジア経済の歴史。
テストでは意外なほど理論問題が多かったが、原論が分かるなら大丈夫だろう。
最後にあなたの考えを述べよみたいなボーナス問題的な論述もあった。
最後の授業でテストに出るところを言ってくれた。
期末100%。単位は取れるはず。

(2018年度第4クォーター)
期末80%(マークシート)、中間レポート20%。
中間レポートは去年の過去問を解く形式で、期末直前が提出期限のためレジュメを見ればほぼ満点の状態で提出できる。期末も似たような形式+最終回には過去問の解説までしてくれる。授業も分かりやすく親切な先生。
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*ヨーロッパ経済論
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[[久保 広正]]
(2013年度)
期末100%。昨年度までは最後の授業で試験問題を発表してくれていたらしい。
過去問では、最後にあなたの考えを述べよみたいなボーナス問題的な論述もあった。
基本的には楽勝科目だが、板書が適当なので、先生が話すことをよく聞いてノートを整理しておいたほうが良い。
2014年1月24日に最終講義が行われ、同年3月末をもって神戸大学を定年退職した。

[[吉井 昌彦]]
(2014年度)
2013年度で退職した久保先生の跡を継ぐ形でこの講義を担当。
毎回の小レポート(50点)と期末テスト(50点)で評価。

[[ヴィエシヴォフスカ]]
(2018年度)
レポートとテスト。
テストは授業でやった内容の説明問題。問題自体は授業の内容でメインとして扱われた議題が出てくる。そのため問題の範囲が広いので注意。

[[ヴィエシヴォフスカ]]
(2019年度)
レポート2つと期末試験。
試験の詳しい内容が予め発表されていたため、事前に用意していた答えを覚えておけば余裕で単位をとれる。2018年度とほぼ同じ内容の試験であった。授業行かずに単位を取れるコスパの良い講義である。
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*ヨーロッパ政治経済史
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[[伊藤 哲雄]]
(2014年度)
今年度から始まった比較的新しい科目。
出席(50点)と期末レポート(50点)で評価。
出席さえすれば単位は取れる。
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*金融・財政および関西経済の現状
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近畿財務局によるオムニバス形式の講義。
(2012年度)
毎回課される小レポートで評価。
テストなし。ラクショー。
ほとんどの履修生は内職に励むか睡眠学習をしていた。
(2013年度)
毎回課される小レポートで評価。
テストなし。ラクショー。
ほとんどの履修生は内職に励むか睡眠学習をしていた。
(2014年度)
2コマ連続×前半7週=全14回の講義があった。評価方法が変わった。
毎回感想を書いて出す。平常点と期末試験が総合的に評価される。
期末試験はマーク式。問題用紙は回収されるので過去問は出回らない。
優しい人は講義中にテストに出るところを言ってくれる。
ただし14回分のレジュメは尋常ではない量だったので勉強が大変だった。
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*アセットマネジメントの理論と実務
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日本証券投資顧問業協会によるオムニバス形式の講義。
(2017年度)
セメスター。出席カードあり。出席カードは遅刻するともらえないので遅刻しないように。
3Q末の授業、4Q末の授業で感想を書かされる。
試験はマーク式。真面目に授業を受け、事前にレジュメを見返していても可しかとれなかったので、真剣かつ計画的にに勉強する必要あり。楽単とは言えない。
試験には四択問題と「誤っている(orあっている)文章を2つ選びなさい」という問題が出た。問題文をしっかり読まないと引っ掛かって減点になってしまうので注意。

(2019年度)
例年通り授業では毎回冒頭に出欠確認カードを配る。
オムニバス形式で頭良さそうな人が毎回来て教壇で喋るが、どの講師もカタカナ言葉でカタカナ言葉を解説する授業をするので、頭にはてなマーク浮かんでいる学生やZzzマークを飛ばしながら机に突っ伏している学生が多い。わかっている人に分かってもらう授業という感じ。
試験は合計50問。問題用紙も回収するので合法的な過去問は存在しない。マルバツ問題が45問で4択問題が5問。おそらく各問の配点は2点で100点満点。出欠カードは一定回数出なかった者を足切りするため、もしくはギリギリ可に満たない点数の者に下駄を履かせるためのものとして存在しているのだろう。授業が分からなくても保険として出欠カードを出すために授業には出ておこう。
確実に単位を取ろうと思うのなら暗記する量が膨大なものになるので楽単とは言えないのだが、マルバツ問題がほとんどという性質上、フィーリングで運良く正解を引きまくった人が楽単だと言うケースが多い。楽単になるか落単になるかはあなたの運次第。
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*国際金融の今日的諸課題
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国際通貨研究所によるオムニバス形式の講義。
(2012年度)
2コマ連続×前半7週=全14回の講義があった。
期末100%。
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*協同組合論
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各協同組合のお偉いさん方によるオムニバス形式の講義。
(不明年度)
毎回感想を書かされる。出席回数と感想の内容によって評価される。期末テストなし。
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*現代商品市場論
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東京工業品取引所などによるオムニバス形式の講義。
(2014年度)
2コマ連続×前半8週(最終週は1コマのみ)=全15回の講義があった。
出席状況とレポートと期末テストを総合的に評価する。
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*総合商社のグローバル戦略
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丸紅経済研究所によるオムニバス形式の講義。
(2014年度)
2コマ連続×前半7週=全14回の講義があった。
期末100%。論述形式。
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*銀行ビジネスワークショップ
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三井住友銀行によるワークショップ型の講義。
(2014年度)
今年度から始まった比較的新しい科目。
エントリーシートと面接による履修制限あり。かなりの倍率。
毎回の所感文とグループワークの成果が総合的に評価される。
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*ビジネス会計入門
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大原学園によるオムニバス形式の講義。
(2016年度)
今年度から始まった比較的新しい科目。
抽選だったが倍率はかなり高かったらしい。
講義内容は日商簿記3級レベル。
会計の分野に触れるのが初めての人を対象にしている。
出席20点、期末80点。
試験は授業を聞いていれば満点狙えるくらい簡単。
仕訳、精算表、財務分析が出題された。
電卓は持ち込み可。

(2018年度)
出席20、期末80パーセント。
上記と同じだった。最終講義で出題される問題番号が提示されるので、それを解けるようになっておけば余裕。復習しないとすぐに訳が分からなくなるが、解いてみると意外といけるのでご安心を。
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*関税政策と税関行政
(2017年度)
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成績評価は期末試験と出席点。その割合はわからない。
毎回の講義時に出席がとられる。
内容は税関の業務や関税の中身についてが主。最終回には麻薬探知犬によるデモンストレーションがある。基本的には毎回出席し、講師の方がポイントとしているスライドをメモっておこう。
期末試験は5択のマークシート。ポイントとなるスライドの内容がどれだけ覚えられているかがカギ。
問題はそれほど簡単ではないが、勉強しておけば必ず解答できるはず。ちなみに問題は回収されました。

(2018年度)
17年度とほぼ同じ。
今年はポイントになるところや試験に出す?ところに「カスタムくん」という税関のキャラや「重要」という文字をプリントしてくれていた。
スライドは毎回配ってもらえる。BEEFにも何回か上がったが、BEEF上の資料には上記のような表記はないので、毎回出席して資料をもらった方がいい。

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*Intermediate Microeconomics
#areaedit()
[[高橋 アナ マリア]]
(2013年度)
前期はミクロ経済学を英語で学びます。
といっても原論Ⅰの薄っぺらい復習みたいなものなので簡単です。オススメ。
宿題が何回かと、中間テストと期末テストがあります。テストは記号の多肢選択式です。出席は取りません。
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*Intermediate Macroeconomics
#areaedit()
[[高橋 アナ マリア]]
(2013年度)
後期はマクロ経済学を英語で学びます。
といっても原論Ⅱの薄っぺらい復習みたいなものなので簡単です。オススメ。
宿題が何回かと、中間テストと期末テストがあります。テストは記号の多肢選択式です。出席は取りません。
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*エッセンシャルミクロ経済学
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※注意※ 経済学部生は履修できません。

[[加茂 知幸]]
(2014年度)
法学部生と経営学部生のみが受けられるエッセンシャルの授業。
正直、少しミクロ経済をかじったことがあればこの授業の内容は余裕。
かじったことがなくても、簡単に理解できる。期末100%。
試験はWeb上にアップされる練習問題とほぼ同様なので、対策もしやすくラクなので、おすすめ。

(2017年度)
期末試験のみで評価される。試験は全35問のマークシート方式。
授業スライドはBEEFでダウンロードできる。
スライドをダウンロードして読んでもよくわからないと思うので、ミクロ経済の教科書等を持っていれば役に立つかもしれない。
試験はBEEF上で配布される練習問題を解いておけば容易に解ける。ただし、授業スライドに書いてある[練習問題]からも一部出題される。
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*エッセンシャルマクロ経済学
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※注意※ 経済学部生は履修できません。

[[室 和伸]]
(2014年度)
法学部生と経営学部生のみが受けられるエッセンシャルの授業。
期末100%。

[[三宅 敦史]]
(2017年度前期)
・レポート20%と期末試験80%で評価。
・レポートは教科書の試験問題を解くもの。
・試験は持ち込み不可。
・授業内容は教科書通りなので出席しなくても問題はない。
・試験は論述が4題。過去問と同じものが3問あったので、過去問を手に入れて事前に解答を作っておこう。
 もう1題は教科書の内容から出題されていたが、ノートを取っていればおおよそ書けるものだった。

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*エッセンシャル経営学
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[[馬場 大治]]
(2014年度)
期末100%。真面目に出席する人を優遇するような内容のテスト。
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*エッセンシャル会計学
#areaedit()
[[安井 一浩]]
(2014年度)
授業中の小テスト(40点)と期末テスト(60点)。
テストでは電卓のみ持ち込み可。
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*エッセンシャル民法
#areaedit()
[[田中 康博]]
(2014年度)
期末100%。めっちゃ難しかった。オニ。
法学部の学部生向けの授業よりも踏み込んだ内容だった。

(2016年度)
期末100%。
授業を聞く価値はないに等しいので、練習問題をきっちりやっておこう。
ただ、練習問題を1人でやるのは大変なので、友達と協力することが重要。
試験は練習問題とほとんど変わらないため、試験前に解答を書く練習をしていれば大丈夫。
が、来年から授業位置づけの変更に伴い、授業内容も大きく変わるらしい。
来年度以降受講する場合はよく考えて履修するように……。
(2017年度)
絶対に取らない方がいい。授業は意味不明、その上扱う内容が極めて膨大。テストは半分以上の学生が放棄していた。この年度の履修者で単位が取れた学生を未だに聞いたことがない。高度教養は他にもいっぱいあるので、決してこの授業を取らないようにしてください。
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*エッセンシャル商法
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[[中山 秀木]]
(2014年度)
授業の進み方がとてもゆっくりです。
雑談が多く、一度話が脱線すると相当暴走します。
レジュメ5枚+ごく少量の板書の内容を覚えるだけでした。
テストに出そうなところをちょこちょこ言ってくれました。
授業でも試験でも六法は特に必要ありませんでした。
単位が欲しい人には超オススメです。
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*ロシア法
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[[渋谷 謙次郎]]
(2018年度)
経済学部の授業ではありませんが、あまりにも履修者数が多いので...。
試験100%。試験は手書きノートとレジュメが持ち込み可。問題は試験前に発表されます。
問題は二者択一の記述(字数無制限)。
持ち込み可なので予め書く内容を決めてきて試験時間内で文字に起こすというのがおすすめです。
法学部の試験はシャープペン不可(ボールペンが必要)なので気を付けてください。
余談ですが、書く枚数が多いほど成績評価が良くなる傾向にあります。たくさん書きましょう。

(2019年度1Q 2Q)
・昨年と同じ。
・期末の問題は必答の論述が1問、選択論述が1問。
・レジュメを読むだけだとイマイチ理解が進まない気がするが話を聞くとスッと頭に入ってくる、そんな講義です。質問の対応も丁寧でした。
・最後の講義で問題が公表されるので、答案を作って期末では写すだけでOK。
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