<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/">
    <title>恋姫†学園wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>恋姫†学園wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-02-28T23:57:16+09:00</dc:date>
    <utime>1298905036</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/53.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/52.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/51.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/50.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/48.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/47.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/46.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/45.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/44.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/43.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/53.html">
    <title>真・恋姫†学園　～忘れモノ　意見所～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/53.html</link>
    <description>
      **真・恋姫†学園　～忘れモノ意見所～

もうお気づきの方も多いですが、ふたつの影は新作の方でさっぱり忘れ去られた二喬です。
もうどうせならすべてのキャラを出すか（女限定？）と思い、この話を作りました。

呉のみんなにすら忘れ去られた二喬がいろいろな人にいたずらをして回り、翌日それで誰がやったんだというもめあいになるというのを考えていたのですが、二喬のやりそうないたずらがあまり重いうかず、更新が止まってしまいました。

そこで、皆さんにこんな悪戯をしそうだという意見をよかったらいただきたいと思っています。
何かアイデア、この話についてでなくてもかまいません、ありましたらコメントのほどよろしくお願いします


- 春恋＊乙女のキャラじゃないですか？ &amp;br()  -- ミカサ  (2009-07-23 20:22:28)
- 春恋乙女のキャラとかのことですよ(特に剣道部主将の不動さんとか)  -- リード･E･クロード  (2009-07-25 00:49:03)
- 学園の新聞部に一刀と女の子達のスキャンダルを流し、男達の嫉妬を一刀にぶつけ（特に及川ｗ）、ヒロイン達の嫉妬を煽り、ついでに、学園の女の子達には一刀は女の敵と吹き込む！  -- Wataru  (2009-08-01 21:38:10)
- 二喬がみんなの下着を盗んで一刀の部屋に置いとくみたいなのはどうでしょう？  -- うみ  (2009-08-02 00:02:36)
- ｺｽﾌﾟﾚ衣装をそれぞれ見つけるという話しは？  -- 流星  (2009-10-15 16:48:51)
- 現代器具でも出すとか、(入手先はいろいろ)  -- 双月　怜也  (2009-11-04 22:11:11)
- 北郷一刀に妹が２人いてその２人がきてなんか騒ぎになると言うのはどうでしょうかちなみに妹２人の名前はゆみ、ちさというかんじで  -- アグルＶ２  (2010-09-17 18:40:34)
- これからどうする、か会議をすると言うのはどうでしょう。  -- ウミショー  (2010-11-20 11:30:31)
- 明命が出てない気がするのですが・・・  -- トロイ  (2011-02-28 23:57:16)
#comment 


&gt;一刀秘蔵の恥ずかしいコレクションをみんなに    </description>
    <dc:date>2011-02-28T23:57:16+09:00</dc:date>
    <utime>1298905036</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/52.html">
    <title>『１人じゃないから』　Ｂｙ瀬領さん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/52.html</link>
    <description>
      **真・恋姫無双ＳＳ　『１人じゃないから』



「ご主人様に、お話があるの」 
桃香にそう呼び出されて、一刀は邑の外れまで来ていた。 
「皆の前じゃ話せない事なのか？」 
桃香は下を向き、小さな声で呟いた。 
「私・・・、ご主人様が嫌いになったの・・・、私事で・もう会・・わない・・・で」 
「え？」 
その嗚咽と涙で彩られた言葉の真意を汲み取れず、一刀は立ち尽くしていた。 
袖口で涙を拭うと桃香は背を向けてゆっくりと歩き出した。 
「ちょっおい！待てって！」 
「触らないで！」 
一刀が桃香の肩を掴むとそれが勢いよく振り払われた。 
一瞬見えた桃香の顔は憎しみとも悲しみとも取れず、言うなれば嘆きと言った感じの表情だった。 
振り払われた手と桃香の背中を一刀はただ見つめる事しか出来なかった。 

「これで・・・良かったんだよね？」 
桃香は自室で寝台に突っ伏しながら誰となく呟いた。 
胸にあるのは自責と後悔の念、そしてほんの少しの安堵感だった。 
「涙って枯れないんだな～、あんなに泣いたのに・・・」 

「・・・人様、ご主人様！！」 
耳元で大声をあげられ、一刀は飛び上がった。 
「あぁ、ごめん、何か用？」 
「何か用？ではありません！」 
愛紗が怒り顔で仁王立ちしていた。 
「今日までに治水工事の案件の書類を頼んでおいたはずですが？」 
「ご、ごめんもうできるから」 
慌てて机の上の筆を取ろうとして水差をひっくり返した。 
「まったく、何をしているのですか・・・」 
愛紗が呆れ半分で水差を拾う。 
「桃香様といい、ご主人様といいどうしたのですか？」 
「桃香？」 
一刀はその言葉に過敏に反応してから、しまったと思った。 
「何か、あったのですね？」 
愛紗が詰め寄ってくる。 
「実は・・・」 
一刀は観念して事の顛末を話した。 

「なるほど・・・、桃香様の真意が量れずといった所ですか」 
「あぁ、俺が悪いにしても理由がわからない」 
「桃香様の性格上、誰かを一方的に攻めたりする事は無いと思うのですが・・・」 
「じゃあ桃香の方で何かを抱えてるのか？」 
「恐らく・・・」 
それを聞くや一刀は部屋を飛び出した。 
「ご主人様！」 
「書類は後で持ってく！」 

一刀    </description>
    <dc:date>2011-07-06T16:28:39+09:00</dc:date>
    <utime>1309937319</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/51.html">
    <title>『お昼寝』　Ｂｙ瀬領さん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/51.html</link>
    <description>
      **真・恋姫無双ＳＳ　『お昼寝』


太陽の照りつける城壁の上で一刀は寝息を立てていた。 
今日は非番、真桜や紗和といった問題の爆心地組も遠征で留守にしている。 
一刀にとって久々に感じられる平穏だった。 
「ん・・・んぐ！？」 
突然、口と鼻を塞がれ一刀は飛び起きる。 
「ぶはっ！な、なんだ？」 
見れば隣で風が隣で寝息を立てている。 
「起きろ！」 
「おぉ！」 
風の目がぱちっと開く。 
「もう、なんなんだよ～、折角の憩いの時間を・・・」 
「いやぁ、兄ちゃんがあまりにもマヌケな顔して寝てっからよ、ついな」 
「と、宝慧が申してますが・・・」 
「まぁ、いいや。どうしてここに？」 
「実は、私もここがお気に入りでして」 
一刀は小さく溜息をついてまた寝転がる。 
「おや、また寝るのですか？」 
「いや、こうしてる方が楽なんだ、ここは風が気持ちよくてね」 
「ほほう」 
そういうと風は一刀の腕を枕にして寝そべる。 
「お、おい」 
「確かに気持ちいいですねー」 
そのまま風は一刀の胸に抱きつき、寝息を立てはじめた。 
「あぁ、こんなとこ誰かに見られたら、また種馬とか言われるんだろうな～」 
しかし、本気で寝ている様子の風を叩き起こすのも何だか可哀想な気がして何も出来なかった。 

「ん・・・う～ん」 
いつの間にか寝てしまっていた、目を覚ました一刀の眼前には真っ赤な夕焼けが広がっていた。 
「あ～、少し寝すぎたかな～」 
隣を見ればそこに風の姿はなかった。 
「さすがに帰ったか・・・」 
「いえいえ、こんな所に放置して風邪を引かれても困りますので～」 
一刀の視界を遮るように風の顔が現れた。 
「へ？」 
一刀の頭が段々はっきりとしてくる。 
「いい加減に足が痺れてきましたよ～」 
（これは世に言う膝枕！？） 
一刀はばっと飛び起きる。 
「ご、ごめん」 
「お兄さんの寝顔を眺めるのも楽しかったですよ？」 
「いや、でもきつくなかった？」 
「好きな人の寝顔が対価なら安いものですよ」 
「な、なんて？」 
「兄ちゃん、そこで聞き返すのは野暮ってもんだぜ？」 
宝慧のつっこみに一刀は言葉を失う。 
微妙に気まずい沈黙が流れた。 
「風～！」 
城壁の下から稟の声が聞    </description>
    <dc:date>2009-06-08T23:42:03+09:00</dc:date>
    <utime>1244472123</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/50.html">
    <title>『思いは死せず』　Ｂｙ瀬領さん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/50.html</link>
    <description>
      **真・恋姫無双ＳＳ　『思いは死せず』


夜、一刀は自分の寝台に近づく気配に目を覚ました。 
まだボーっとする頭と耳で、気配の正体を探る。 
（シャオか・・・？） 
忍び込むような真似をする人間は呉の中には多くない、頭の中で候補を消していき、答えを出した。 
（何かちょっかい出してきたら飛び起きて驚かしてやろう） 
我ながら子供っぽいと思いながら、一刀は寝たふりした。 
しかし、気配の主は一向に一刀に近づいてこなかった、それどころか手近な椅子に座りゆっくりと何かを飲んでいる。 
匂いからそれは酒だと用意に知れた。 
（祭さんが酔って自分の部屋と間違えたか？いや、明かりもつけずにってのはおかしい） 
一刀は薄目を開け、その正体に目をやった。 
そこにいた影に一刀は目を見開いて飛び起きた。 
「なっ！？」 
「あっ、起こしちゃった？ごめ～ん」 
雪蓮が杯を片手に悪びれた様子もなく笑っている。 
「な、なんで・・・」 
「死んだはずだって？そんなのこっちが聞きたいわよ」 
雪蓮がむぅと頬を膨らませる。 
「折角、もう一度会えたんだからもっと言う事あるんじゃない？」 
「いや・・・、だって」 
会話をしているうちに段々と嬉しさと涙がこみ上げてくる。 
「でもさ、俺のところより真っ先に行くところあるんじゃないのか？」 
「・・・冥琳のところ？」 
「そうだよ！蓮華だって喜ぶよ！！」 
嬉しさのあまり、一刀は雪蓮の手を取ろうとする。 
が、一刀の手は雪蓮の手をすり抜けた。 
「え？」 
「こういうこと、神様って残酷よね」 
雪蓮は自嘲気味に笑う。 
「こんなまま冥琳の所に行ったら、『こんな所で何をしてる』って怒られちゃうわよ」 
そんな雪蓮の笑顔が一刀にはひどく痛々しく思えた。 
「それに蓮華も、私に会ったら揺らいじゃいそうだし」 
「だから、俺のとこに？」 
「そ、だ～い好きな一刀のとこ」 
そう言って、雪蓮は一刀を抱きしめる。 
しかし一刀の体は雪蓮を認識していなかった、その現実が一刀の心を強く締め付けた。 
「私ね、ずっとこうしたかったの」 
一刀は俯いたまま耳を傾ける。 
「孫呉の王だとか、そんなの関係なく好きな人を抱きしめたかった」 
「ずるいよ・・・」 
「え？」 
「そうやって    </description>
    <dc:date>2010-01-09T19:24:44+09:00</dc:date>
    <utime>1263032684</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/48.html">
    <title>真・恋姫†学園　～忘れモノ～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/48.html</link>
    <description>
      **真・恋姫†学園　～忘れモノ～

　一刀たちが新たな外史に飛ばされたその日の夜 
　日中の喧騒が嘘のように静まっていた 

　部屋争奪戦が収まるまでにはあれから2時間もかかった 
　流石にみな争い疲れたのか、今宵はぐっすりと寝ているようだった 

　そんな穏やかな夜に蠢く影が二つあった 
　それは小さく、ともすれば見逃してしまいそうであった 
　しかも気配を殺して、音を立てぬようにそろりそろりと動いていたため、名だたる武将たちも気づくことはできなかった 
　そのことをその影は恨めしく、悔しく、そして何より羨ましく思っていた 

「………！」 
「…、……！」 

　片方の影が何事かを囁いた 
　一拍の間をおいて、もう片方の影がうなずいた 

　そして、そのまま二つの影は何処かへと去って行った 
　誰にも知られることもなく 


----

とりあえずここまで。
超短くてすいません、大学の方が新勧で忙しくてまったく制作が出来なくって…
完成版の方の作成は急いで見るものの、いつになるかはわかりません。
前回のお家騒動？のコメントに「おはやい更新を期待しています」的なコメントがあって、申し訳ないとは思っているものの、今の時期はちょっち忙しいっす。
まぁ、大学の授業中とか今後サボって書こうかなぁと思っていたり（笑）

&amp;bold(8){お知らせとお願い}
長らく更新を停止させて申し訳ございません。
あと二週間で大学の前期が終了するので、そのころにまた真・恋姫†無双をリプレイし、真・恋姫†学園の政策に戻ろうと思っています。
また、この『忘れモノ』の回の更新が途中で止まってしまった理由としては、アイデアの不足というものがありました。
つきましては、皆さんのアイデアを募集したいと思うのですが、協力をお願いしてもよいでしょうか？
何かアイデアのある方は
[[忘れモノ　ご意見所&gt;http://www28.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/53.html]]にお願いします。
なおアイデア募集の関係から、一応二つの影の正体なども書かれているので、ネタばれがいやだという方はご注意を。





- 今後のつづきを　楽しみにまたしていただきます  -- あきら  (2009-    </description>
    <dc:date>2011-07-03T14:54:14+09:00</dc:date>
    <utime>1309672454</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/47.html">
    <title>『仲間』　Ｂｙ瀬領さん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/47.html</link>
    <description>
      **真・恋姫無双ＳＳ　『仲間』



「はぁ・・・」 
高々と昇った太陽に伸びた自身の影を見つめ、麗羽は今日幾度目かの溜息をついていた。 
「ねぇ文ちゃん、麗羽様どうしたの？」 
「ん～、悪いもんでも食ったんじゃね？」 
けらけらと笑い半分で答える猪々子に斗詩は頭を抱えた。 
「もう！笑い事じゃないよ～、麗羽様があんな調子で心配じゃないの？」 
「んな事言ってもさ～、あれに直接聞くの怖くね？」 
「・・・確かに」 
２人は揃って溜息をついた。 
「なにやってんだ？」 
ちょうど通りかかった白蓮が２人に声をかけた。 
「あっ、白蓮さま」 
一瞬、猪々子の頭の中に生贄の二文字が浮かんだ。 
「麗羽様の様子がおかしいんですよ～、それとなく原因を聞いてもらっていいですか？」 
「はぁ？」 
「ちょっと、文ちゃん！？」 
「いいじゃん、どうせあたいらには手が出せないんだし～」 
白蓮はこめかみを押さえながら口を開いた。 
「お前らがどうにもできないものをあたしがどうにかできるわけないだろ」 
「だよな～・・・」 
猪々子はがっくりと肩を落とす。 
「で？当の本人はどこへいったんだ？」 
「あれ？さっきまでそこにいたんですが・・・」 



「さてと、急ぎの仕事はあらかた終えたし、飯でも食いに行くか」 
一刀は何を食べようかと頭の中でメニューを開いていた。 
そして、扉の取っ手に手をかけた瞬間に扉が勢いよく開いて一刀の顔面を潰した。 
「だぎゃっ！」 
不様にひっくり返った一刀を麗羽が見下ろしていた。 
「何をされてるんですの？」 
「いや、なんでもない」 
反論しても麗羽相手には疲れるだけと一刀はわかっていた。 
だから、何も言わない。 
「で？何か用なの？」 
ひりひりする鼻を押さえながら、麗羽に向き直る。 
「単刀直入に聞きますわ、何故私達を助けたのかしら？名家の出であるこの私を助けるのは匹夫としては当然の事、けれど貴方は私を名家として見ていませんわよね？」 
「なんでって・・・」 
「理由なんかないと言うんですの！？」 
麗羽は一刀を睨み付ける。 
「私、哀れみをかけられるのは好きじゃありませんの！」 
麗羽はたじろぐ一刀に詰め寄る。 
「私を見くびっているのかしら？この名家の    </description>
    <dc:date>2011-05-18T14:47:46+09:00</dc:date>
    <utime>1305697666</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/46.html">
    <title>真・恋姫†学園　～お家騒動？～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/46.html</link>
    <description>
      **真・恋姫†学園　～お家騒動？～
「しっかしこれまたすごい家だなぁ……」 

一刀は改めて自分達のものとなった家を見て溜息をついた 
とてつもなく大きかった 
二階建ての日本家屋で、部屋数は５０を超えていた 
しかもそれがひとつひとつ一人が生活するのに十分な大きさなのだ 

「そうですか？　お城はもっと大きかったとおもうけど……」 
となりで桃香が小首を傾げた 
「いやね、日本ってのはせまいんだよ 
　中国の２５分の１くらいだったかな」 

「主殿、中国とは何のことですかな？」 
「ああ、ごめん言い方が悪かったね、中国ってのは魏・呉・蜀を全部足した感じのものだよ」 
「それはなんとまぁ……」 
「まぁ、そこいらの話はおいおいするよ。　」 


「さて、まずは部屋割りを決めないと」 
「あら、それなら一刀は私の隣ね」 
「な、なにをいう曹操!!　ご、ご主人さまはわ、私の…」 
「むぅ、愛紗ちゃん抜け駆けはずるいよ？」 
「い、いえ桃香さま、決してそのような……」 
「ええい、北郷！！　まさか華琳様とほかのやつらを天秤にかけているわけではないだろうな!!」 
「あ、あのご主人さま、お世話がしやすいように私たちもお近くの部屋が良いのですが…」 
「な!?　何いってんの月、あんなけだものの近くだなんて!!」 
「か、一刀……」 
「はっ!?　蓮華様を蔑にするとは…北郷貴様!!」 
「だめー!!　一刀はシャオの隣!!」 
「何を言うチビッコ!!　お兄ちゃんは渡さないのだ!!」 
「ふふ、主殿は人気であるな」 
「まったくだ、さすがはお館様だ」 
「………」 
「あれぇ、凪ちゃん何我慢しているの？」 
「ほんまや。　素直にいぃや、『私も隊長の御傍に!!』ってな」 
「な、何を言う!?　私は決してそんなこと……」 


大混乱が巻き起こった 
一刀はこの瞬間、あたりの空気の温度が上がったのちに極寒まで下がるという奇妙な感覚を覚えた 
皆の熱気に当てられた後、殺気に震えたというだけなのだが 
あるものは敵意をむき出しに、あるものは笑顔の裏で計略を巡らせ、あるものは周囲のものをからかい、混沌としていた 
普段なら諌める立場である桃華や愛紗、華琳、蓮華、雪蓮といった面々がいさめるどころか騒動の中心に    </description>
    <dc:date>2009-05-22T14:38:27+09:00</dc:date>
    <utime>1242970707</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/45.html">
    <title>真・恋姫†学園　～お家騒動？　未完成版～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/45.html</link>
    <description>
      **真・恋姫†学園　～お家騒動？ 未完成版～

「しっかしこれまたすごい家だなぁ……」

一刀は改めて自分達のものとなった家を見て溜息をついた
とてつもなく大きかった
二階建ての日本家屋で、部屋数は５０を超えていた
しかもそれがひとつひとつ一人が生活するのに十分な大きさなのだ

「そうですか？　お城はもっと大きかったとおもうけど……」
となりで桃華が小首を傾げた
「いやね、日本ってのはせまいんだよ
　中国の２５分の１くらいだったかな」

「主殿、中国とは何のことですかな？」
「ああ、ごめん言い方が悪かったね、中国ってのは魏・呉・蜀を全部足した感じのものだよ」
「それはなんとまぁ……」
「まぁ、そこいらの話はおいおいするよ。　」





「さて、まずは部屋割りを決めないと」

「あら、それなら一刀は私の隣ね」
「な、なにをいう曹操!!　ご、ご主人さまはわ、私の…」
「むぅ、愛紗ちゃん抜け駆けはずるいよ？」
「い、いえ桃華さま、決してそのような……」
「ええい、北郷！！　まさか華琳様とほかのやつらを天秤にかけているわけではないだろうな!!」
「あ、あのご主人さま、お世話がしやすいように私たちもお近くの部屋が良いのですが…」
「な!?　何いってんの月、あんなけだものの近くだなんて!!」
「か、一刀……」
「はっ!?　蓮華様を蔑にするとは…北郷貴様!!」
「だめー!!　一刀はシャオの隣!!」
「何を言うチビッコ!!　お兄ちゃんは渡さないのだ!!」
「ふふ、主殿は人気であるな」
「まったくだ、さすがはお館様だ」
「………」
「あれぇ、凪ちゃん何我慢しているの？」
「ほんまや。　素直にいぃや、『私も隊長の御傍に!!』ってな」
「な、何を言う!?　私は決してそんなこと……」

大混乱が巻き起こった




----
まだ完成していませんが、とりあえずしばらく更新していなかったので今日書いた分だけでもアップしました。
こんなノリで続きは書いていけるかなぁと思っています。
書く時間と気力が続く限り頑張りたいと思っています♪

- 早速見させていただきましたー(^o^)。なんかくじ引きとかに入りそうな雰囲気ですね、もしくはじゃんけんとか(笑  -- 祁哩  (2009-03-26    </description>
    <dc:date>2009-04-01T19:39:48+09:00</dc:date>
    <utime>1238582388</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/44.html">
    <title>『物語』　Ｂｙ瀬領さん</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/44.html</link>
    <description>
      **真・恋姫無双ＳＳ　『物語』


その日、朱里と雛里は２人で市に遊びに来ていた。 
目的はと言えば、流れてきた商人から諸国の戦術書や艶本などの書物を手に入れる為だが。 
「雛里ちゃん、良さそうな本あった？」 
「ううん、大概一度は目を通した物ばかりかな」 
両手にいくつかの荷物を抱え、２人は顔を見合す。 
これ以上の収穫はないと判断し、市を離れようとした時に一冊の本が目に入った。 
「どうしたの、朱里ちゃん？」 
「あの本の表紙、見える？」 
雛里は朱里の視線を追った。 
その先に見えた露店の一角に見える本、雛里はその表紙の文字を理解して目を剥いた。 
「天の御使い！？」 
「どう考えても、ご主人様の事だよね・・・」 
驚いてばかりいるわけにもいかない、２人は露店の店主に声をかけた。 
「なんだい？お嬢ちゃん」 
「えっと、その本なんですけど、どこで？」 
「あぁ、これね。都の方じゃ天の御使いがこの世界に降りてきたって噂が立ってるんだ、夢物語みたいな話だが、物書きには魅力的なんだろうよ」 
朱里は納得した様子で頷いた。 
「それ、ください」 
「まいど！」 

朱里と雛里は自室でその本を開いた。 
中身といえば、天の御使いとされる男ととある女の恋愛ものである。 
ありがちな話とはいえ恋愛経験の薄い２人である、展開一つ一つに息を呑み、ページをめくっていく。 
そして次第に自分達と女を、御使いと一刀を重ねていく。 
物語も終盤に差し掛かったところでページをめくる手が止まる。 
「朱里ちゃん・・・」 
不安な様子で雛里が声をだす。 
「うん・・・、大丈夫だよ」 
そのページには御使いの男と引き裂かれ、泣き崩れる女がいた。 
いわゆる悲恋、物語としては綺麗な終わり方かもしれない。 
しかし、自分達を重ねていた朱里達の心は大きく揺れた。 
「ご主人様も・・・、いつか天の国に帰るのかな？」 
「これは唯のお話だよ、雛里ちゃん。そんな事あるわけないよ」 
冷静に、自分に言い聞かせるように口を開く。 
しかし、一刀は元より常識で測れる人間ではないのだ。 
自分の知らない世界などが存在している時点で絶対という朱里の自信は揺らいだ。 

「朱里達の様子がおかしい？」 
一刀は軍議の直後、愛紗に呼び止めら    </description>
    <dc:date>2010-01-25T00:52:48+09:00</dc:date>
    <utime>1264348368</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/43.html">
    <title>真・恋姫†学園　～始まり　後編～</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/koihime_gakuen/pages/43.html</link>
    <description>
      **真・恋姫†学園　～始まり　後編～

「ご主人様!!見つけました!!」 
「一刀、探したわよ!!」 
「一刀、無事だったのね!!」 

非常に聞き覚えのある声にこわごわと振り返った 
案の定非常に、非常に見覚えのある顔が並んでいた 

「あら？　関羽じゃない。どうしてここに？」 
「曹操、貴様こそ。　それに孫権こそ」 
「あら、私は一刀と一緒に寝ていたら巻き込まれて…」 
「い、一緒に寝ていただと!!　ご主人様と!?　うそを言うな!」 
「な、うそじゃないわよ!　それに何よいつから一刀のことをご主人様なんて呼ぶようになったの、関羽は？」 
「な、ずっと前からそうだったぞ？」 


「ちょっとまちなさい、関羽、それに孫権。　状況を整理しないといけないと思わない？」 


次第に険悪になっていく空気を断ち切ったのは華琳だった 

「この状況を考えると、貴方たちは私の知っている関羽や孫権ではないと思うわ」 
「な、どういうことだ？」 
「それはどういうこと？」 

「私も詳しくは知らないけれど、この世界はひとつではないらしいのよ。 
ひとつの大元となる世界があって、そこからいくつも分岐してすべての世界は出来上がってるらしいわ」 
「…ご主人様から、もといた世界では私達が男だったと聞いたことがある」 
「そういえば私や姉さまが名乗ったときにひどく驚いていたわね。 
それは一刀が知ってる孫権や孫策とは違ったからということだったのね」 
「ええ、そういうことでしょうね。 
となると問題は、あの一刀がどの世界の一刀かということでしょうね」 

そういうと、華琳はジロリと睨んできた 
その眼は、ほかの女のものになってたら承知しないからねと語りかけてきている、いや脅迫しているようだった 
それはあながち間違いでもなさそうであった 
もちろん、ほかの二人も同様の視線を送ってきていた 


「ねぇ、一刀、貴方は私の世界の一刀よね？」 
「な、違いますよね、ご主人様!!」 
「一刀、どうなの？」 

三人の視線がいっせいに集まり、ひどく居心地が悪くなった 
どう答えても三人のうち残り二人からひどい目に合わされるのは想像に難くないからだった 



「え～～っと、言いにくいんだけど……全部、か    </description>
    <dc:date>2010-05-28T01:03:32+09:00</dc:date>
    <utime>1274976212</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
