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    <title>KORG Gadget 攻略！</title>
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    <description>KORG Gadget 攻略！</description>

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    <dc:date>2016-02-29T23:44:47+09:00</dc:date>
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    <title>マルチエフェクト攻略</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/31.html</link>
    <description>
      *マルチエフェクト
　MarseilleやWolfsburgなどに搭載される選択式エフェクトについて紹介します。
　Edit1、Edit2の２つのツマミは選択したエフェクトの種類によって意味が変わります。


**Peak EQ
EDIT1:Frequency
EDIT2:Gain

特定周波数域を強調するイコライザーです。
周波数をEdit1で細かく調整できるのが特徴で、繊細な音作りに役立つエフェクトとなっています。

**2Band EQ
EDIT1:Low Gain
EDIT2:High Gain

こちらは周波数決め打ちのイコライザーです。
Edit1で低音、Edit2で高音域を強調する、いわゆるドンシャリ系の派手で存在感のある音作りに便利です。

**LPF(ローパスフィルタ)
EDIT1:CutOff
EDIT2:Resonance

特定周波数以上の音域をカットする、シンセサイザーの基本的なエフェクトです。
別名ハイカットフィルターとも言われます。

Edit1のCutOffを下げるほど高音がカットされて音がこもってっていきます。
カットされた状態でEdit2のResonanceを上げることでカットオフ周波数周辺の波形が変化し、クセのある尖ったような音色に加工することができます。

演奏中リアルタイムに変化させることで徐々に煌びやかにしたり、逆に閉じこもっていくような演出にも多く使われます。


**HPF(ハイパスフィルタ)
EDIT1:CutOff
EDIT2:Resonance

LPFの逆で、特定周波数以下の音域をカットするフィルタです。
別名ローカットフィルタと言います。
高音を大事にしたい場合はハイパスフィルタ、低音をカットしたいという用途ならローカットフィルタと使い分けます。

Edit1のカットオフを上げるごとに高音だけの成分になり、芯のない耳につく音になっていきます。
Resonanceを上げるとより一層耳触りになっていきます。

LPFほど常用ではないですが、リードの裏でユニゾンで鳴らして主旋律の存在感を引き立てたり、Resonance目一杯にしてCutOffで遊んでピコピコさせたりと、一風変わった表現が持ち味のエフェクトとなっています。

    </description>
    <dc:date>2016-02-29T23:44:47+09:00</dc:date>
    <utime>1456757087</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/30.html">
    <title>Phoenix＜フェニックス＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/30.html</link>
    <description>
      **公式紹介文
Polyphonic Analogue Synthesizer
クラシックでビンテージ感溢れたデザインとサウンドのポリフォニック・シンセサイザー・ガジェットです。
精巧なアナログのエミュレーションにより、暖かみや存在感のあるアナログ・サウンドを得意としています。
コード・バッキング、パッド・サウンドなど、何にでも使えるオールマイティーなシンセです。

＜Poly＞＜Analog＞＜Basic＞

**紹介
和音発声可能なアナログシンセサイザーです。
モデルとなっているのは70年代に登場した「Prophet-5」で、懐かしい雰囲気のある音色表現が得意です。


**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-28T13:03:15+09:00</dc:date>
    <utime>1456632195</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/29.html">
    <title>Chiangmai＜チェンマイ＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/29.html</link>
    <description>
      **公式紹介文
Variable Phase Modulation Synthesizer
VPM(バリアブル・フェーズ・モジュレーション)シンセシスをフィーチャーしたポリフォニック・シンセサイザー・ガジェットです。
落ち着いたゴールド・ボディのガジェットは、金属的で煌びやかなベル・サウンドが得意です。


**紹介
デザインからもわかる通りやや古めかしいベルサウンドを得意としたガジェット。
オシレーターは２機搭載し、レベルや波形、ピッチ、VPMをそれぞれ独立して設定できます。
このVPMが最大の特徴で、ハーモニクスをあげるほどに公式にある煌びやか金属音を得られます。


**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-28T12:48:01+09:00</dc:date>
    <utime>1456631281</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/28.html">
    <title>Wolfsburg＜ヴォルフスブルク＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/28.html</link>
    <description>
      **公式紹介文
Hybrid Polyphonic Synthesizer
異なる質感をもったデュアル・オシレーターを2基と4タイプのフィルター、自由自在な音作りを可能にする2基のマルチ・エフェクターと4つのモジュレーション・マトリクスを搭載したシンセサイザーです。アナログ・シンセの特徴的な波形をデジタル技術でリサンプリングし、コレクションしたガジェットです。
2系統のエフェクター、4系統のモジュレーション・マトリクスを持ち、黒を基調とした落ち着いたパネル・レイアウトにマッチする強力で迫力あるサウンドが最大の特徴です。


**紹介
とにかくリッチなシンセサイザー。
２オシレーターにフィルタやアンプエンベロープはもちろん、マルチエフェクトが２機、無限の表現力を期待させるMODULATION MATRIX、さらにはモノフォニックかポリフォニックかまで選べてしまう、全部盛りのような楽器です。

ちなみにガジェット名はMiamiと同じく首都ではないシリーズで、フォルクスワーゲン本社があるドイツの都市の名前。
ロゴや色合いがフォルクスワーゲンを意識したデザインに見えるのは先入観からだろうか・・・


**仕様

●OSCILLATOR COMMON
　VOICE MODE：MONO1 / MONO2 / POLY
　　シンセタイプをモノ・ポリから選べます。モノの１、２の違いはREGATOオンオフの違いです（２がオン）
　PORTAMENTO：ポルタメント設定。POLYのときもPORTAMENTOは効きます    </description>
    <dc:date>2016-02-28T12:28:58+09:00</dc:date>
    <utime>1456630138</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/27.html">
    <title>Miami＜マイアミ＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/27.html</link>
    <description>
      **公式紹介文
Monophonic Wobble Synthesizer
昨今のエレクトロニック・ミュージックには欠かせないベース・サウンドを奏でるガジェットです。複雑な倍音やうねりを生み出す「 X-MOD」オシレーター、特徴的なノイズを加える「 CRUSH」フィルターを内蔵しています。「WOBBLE」モジュレーションを使えば、ブローステップ/ダブステップによく現れる、凶悪な怪物のようなウォブル・サウンドに変質させることができます。


**紹介
とにかく強烈に太い音が出せる、ベース・リード担当ガジェットです。
太さの秘密はサブオシレーターで、このパラメータを上げるほどに腹に響く底音域を得ることができます。

フィルタのCutOffの横は一般的なシンセだとResonanceですが、Miamiでは「Crush」となっていてなにやらヤバそうです。
聞いてみた感じだとResoというよりDecimeterやLOFIをかけたようなギラつきが出るようです。

また、Wobbleに関するインタフェイスが独特で、Depth以外はすべてボタン操作になっています。
RATEもBPM SYNC一択なので、Wobbleといえばあの感じ！というのをリアルタイムでも思った通り演奏できるよう配慮されています。


**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-28T12:03:56+09:00</dc:date>
    <utime>1456628636</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/26.html">
    <title>Kingston＜キングストン＞</title>
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      **公式紹介文
Polyphonic Chip Synthesizer
8ビット・ゲーム・サウンドに特化したポリフォニック・シンセサイザー・ガジェットです。今なおコンピューター・サウンドを代表するタイムレスなウェーブフォームをオシレーター部に配置し、そのサウンドをさらにビザールにする「 JUMP」「 RUN」機能を搭載。 エフェクターでさらにサウンドを変形させることも可能です。


**紹介
見た目通りピコピコ音しか出ないガジェットです（笑）
このガジェットがピコ音しか出せない最大の理由はフィルタ類が存在しないために生の波形しか扱えないからです。
この生波形を「Run!」ボタンでアルペジエーターに乗せてみたり「Jump!」ボタンでピョイーンとさせてみたりして遊びます。

しかし実は１１種類のマルチエフェクタが搭載されていて、コンプレッサーをはじめ、RingModやCho/Flg、ShortDelayなど相性のよさそうなものが揃っており、より主張の激しいピコピコ音に仕上げることも可能です。

最近の音楽ではまずでてこないような音しかでませんが、うまくアクセントに使えれば面白いかもしれません。


**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-28T11:38:23+09:00</dc:date>
    <utime>1456627103</utime>
  </item>
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    <title>Dublin＜ダブリン＞</title>
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      **公式紹介文
Monophonic Semi-Modular Synthesizer
クラシック、ビンテージなルックスのセミモジュラー・タイプのシンセサイザー・ガジェットです。野太いベース・サウンドを得意としています。素の波形とフィルターによるオーソドックスでかつ深い減算シンセシスはもちろんですが、パッチング次第でさまざまに変化するサウンドも楽しめます。

＜Bass＞＜Analog＞＜Vintage＞


**紹介
パッチパネルが特徴のモノフォニックシンセサイザーです。
基本は2機のVCOにフィルタ、アンプエンベロープがついているというシンプルな構造で、エフェクト系はまったく付いていません。
そのため最終的にパッチパネルでどうにかするガジェットとなっています。

Dublinのパッチパネルは音作りの楽しさを知るには持ってこいの機材です。
メーカーもこのガジェットが好きなのか、他よりプリセットが多めに登録されています（笑）



**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-28T11:21:55+09:00</dc:date>
    <utime>1456626115</utime>
  </item>
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    <title>Brussels＜ブリュッセル＞</title>
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      **公式紹介文
Monophonic Anthem Synthesizer
厳選されたシンプルなパラメーター構成と直感的なユーザー・インターフェースのシンセサイザー・ガジェットです。近未来感溢れるデザインから励起される分厚いユニゾン音色は、あらゆるタイプのエレクトロニック・ミュージックに必須のリード・サウンドです。

＜Lead＞＜Digital＞＜Unison＞


**紹介
映画TRONのような近未来感の漂うガジェット。
つまみの数が極端に少なく、出せる音色はほぼユニゾンリード系と限られていますが、適当にセッティングしても綺麗にまとまったでチューンユニゾンサウンドを簡単に作ることができます。
とくにDEFFUSEのツマミが秀逸で、デチューン具合とユニゾンの層の厚さをいっぺんに調節してくれます。


**仕様
モノフォニックシンセサイザー    </description>
    <dc:date>2016-02-27T23:09:55+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/23.html">
    <title>Berlin＜ベルリン＞</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/23.html</link>
    <description>
      **公式紹介文
Monophonic Synchronized Synthesizer
リード音色に特化したクラシカルなデザインのシンセサイザー・ガジェットです。複雑な倍音を生み出すシンク・オシレーターを搭載し、多彩で「うねり」のあるサウンドが得られます。

＜Lead＞＜Analog＞＜Sync＞

**紹介
うねりのある太いリードを作ることができるモノフォニックシンセサイザーです。
2VCOだからうねるのですが、このBerlinはオシレーターシンク専用機のためそれぞれ編集させるようなパネルデザインにはなっていません。
OSC1はシンプルな波形、OSC2はOSC1にあわせてシンクロするクセのある方と決められています。
このシンクロ波形の調整ができたら、あとはVCFとアンプエンベロープ、ディレイを調整して音を作ります。



**仕様    </description>
    <dc:date>2016-02-27T22:49:25+09:00</dc:date>
    <utime>1456580965</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/22.html">
    <title>Amsterdam音色一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/korgadjm/pages/22.html</link>
    <description>
      **Boom
|名前|説明|
|BO Impakt|名前の通りインパクトのある音|
|BO Slam|思い切り踏んだバスドラのようなインパクト音|
|BO Breakdown|Impaktに似た、少しおとなしめのインパクト音|
|BO Snapshot|シンバルのクラッシュぽいインパクト音|
|BO Mighty|Impaktよりシンセ感のつよいインパクト音|
|BO SubBang|ピュイーンというシンセ音＋バスドラインパクト|
|BO ImpactFX|爆発音のようなインパクト。後半に破片が散らかる音が微かにする|
|BO TunnelFX|大きな鉄板を叩き付けてたわませたような音|
|BO SynPact1||
|BO SynPact2||
|BO Flange1||
|BO Flange2||
|BO EpiCinema||
|BO SubBoom||
|BO Explosion||

**Cinematic
|名前|説明|
|CN Cranks||
|CN Flare1||
|CN Flare2||
|CN Flare3||
|CN JetExp||
|CN Texture||
|CN Circuit||
|CN VoxSwell||
|CN Woosh||
|CN From2036||
|CN Space||
|CN Cinematic||
|CN Cinematic||
|CN Clang||
|CN Sweeps||

**DJ Effect
|名前|説明|
|FX NoiseWash||
|FX CymWarp||
|FX Bubble1||
|FX Bubble2||
|FX BlasterFX||
|FX ArpTrap||
|FX SlowDown||
|FX GritSweep||
|FX DistGtr1||
|FX DistGtr2||
|FX DistGtr3||
|FX DistGtr4||
|FX AirHorn||
|FX RE VERSER||
|FX RE STOP||
|FX BD Rub||
|FX SD Rub||

**Instrument Hit
|名前|説明|
|HT SynChord1||
|H    </description>
    <dc:date>2016-03-17T23:35:23+09:00</dc:date>
    <utime>1458225323</utime>
  </item>
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