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    <title>Orcraft Ⅲ Wiki</title>
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    <description>Orcraft Ⅲ Wiki</description>

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    <dc:date>2011-01-13T23:53:03+09:00</dc:date>
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    <title>Comment</title>
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    <description>
      ご意見・ご要望はこちらへ。

- test  -- test  (2010-02-10 16:26:08)
- 期待age  -- noname  (2010-02-11 19:55:53)
- 更新っ履歴があるとうれしい  -- 名無しさん  (2010-02-12 13:33:49)
- ＷＩＫＩの意味なくない？  -- 名無しさん  (2010-02-12 15:21:39)
- 更新履歴つけました。　wikiという体裁を取ったのは編集しやすそうだったからです。  -- kumazo-  (2010-02-12 17:20:28)
- 日本のアニメに詳しかった。 FullMetalAlchemist？やら　鋼の錬金術師ですね。ただ日本のアニメ愛好家はあえて日本式の略称「HAGA REN」を使うらしい  -- 名無しさん  (2010-02-14 23:03:16)
- そうらしいっすなぁ。アニメのタイトルは日本と海外で全然違ったりするから困る。  -- kumazo-  (2010-02-15 20:23:48)
- いつwiki更新するんですかぁ！  -- aho  (2010-03-16 20:09:51)
- Hack対策されたからLadderのやる気も出てきたし、近日更新するよ！でもシレン4面白いんだよ！  -- kumazo-  (2010-03-17 12:24:16)
- はよvsHumanとtalon  -- ktbs  (2010-03-19 13:04:31)
- 更新はまだかな(｀･Ω･´)  -- 名無しさん  (2010-04-05 19:30:28)
- 新生活でいっぱいいっぱいだお。。。落ち着いたら更新するよ。  -- kumazo-  (2010-04-08 20:18:33)
- 更新はまだかな(｀ェ´) ﾋﾟｬｰ  -- 名無しさん  (2010-05-06 10:39:44)
- そろそろ更新入るんじゃないかな！(｀△´) ﾋﾟｬｰ  -- 名無しさん  (2011-01-13 23:53:03)
#comment    </description>
    <dc:date>2011-01-13T23:53:03+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/18.html">
    <title>雑記</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/18.html</link>
    <description>
      *雑記

四方山ごとを適当に

**2/25

更新とまっててすいません(´・ω・`)
というのも皆さんご存知のようにLadderがHacker天国でどうしようもありません。
こんな状態だとやる気も上がらないので、Patch来るまでのんびりやっていこうと思います。

PecaWC3部の掲示板がしたらば運営によって停止させられていました。
原因はよく分からないのですが、恐らく業者のSpamレスを削除してなかったからでしょう。
業者のスレッドはちゃんと削除していましたが、流石にレスとなると…。
PecaWC3部の掲示板は意外とアクセス数も多かったのも大きいかな。

**2/19

Hackが多すぎてLadderのやる気がすっかりなくなってしまいました。
Asiaに多いのかと思いWestで新acc作ってやってみたら、
11戦中4回DropHackを喰らいましたとさ。
ここまで流行するともはや真面目にLv上げ目的でLadderって気分にはなりませんね。

そんなわけでGarenaで適当に1on1を釣ったりもするんですが、
Garenaは相手がピンキリでこれも難アリ。
おまけにGarenaだと基本的に自分がhostするか、1barの相手の部屋にはいるかのどちらかで、
非常に軽い状況でプレイすることになります。
これは一見いいことのように思えますが、
Garenaの軽さに慣れてしまうとLadderで泣きを見るので、
正直なところGarenaもあんまり使いたくないんですよね。

さー困った困ったどうしよう。

**2/15

昨日lv35になり、さらに調子のってLadderやったら全然勝てないこと山の如し。
多分ELLが高くなったんだろうけど、Macroで大勝してるのにMicroでひっくり返されたり。
配信したけどあんまりいいとこなかった(´・ω・`)

巷でHackerが大流行してますね。
既に4回当たりました。
この前のDropHackの時より被害拡大してる気がします。

wikiはvsHumanT2TowerRush&amp;Caster編執筆中です。
Enzaさんにvshumanが準備中なことについて
「あぁやっぱりkumazo-だな」と突っ込まれました。
いやぁ確かにvshumanが一番分かってないですねはい。
というよりも分かっちゃいるけどそれでも負けるのがOvH!
t2TowerRushなんて2回に1回返せれば御の字です。
まぁなるべく早いところ書き上げたいと思います。

**2/14

先日ClanPnixのAldetdaと2試合ほど練習。
彼はAsialv48でRank9のPlayer。
ええもちろん勝負になりませんでした。
2試合してGrunt1体しか倒してないっていうぼこられっぷり。
まぁたまに上位層とやると、
「これくらいのことやらなきゃいけないんだな～」
って気づかせてくれるので大切です。

ゲーム好きな海外のプレイヤーに多いのが日本のアニメファン。
SoccerもAldetdaもやたらと日本のアニメに詳しかった。
FullMetalAlchemist？やらOnePieceやら。
CityHunterなんて古すぎて俺知らないよ。
彼らに言わせれば最近のアニメはイマイチらしい。    </description>
    <dc:date>2010-02-25T16:59:25+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/16.html">
    <title>vsHuman</title>
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    <description>
          </description>
    <dc:date>2010-02-17T18:26:08+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/1.html">
    <title>TopPage</title>
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    <description>
      &amp;bold(){Warcraft3 wiki by kumazo- 建設予定地}

#ref(orc-groupphoto3.jpg)


**about wiki

このwikiはしがないWarcraft3Playerのkumazo-が執筆しています。
内容は基本的な戦術の話から、細かいテクニックまでカバーする予定。予定は未定。

ここに書いてあることがすべて正しいというわけではないのでご了承ください。
あくまでKumazo-はこういうこと考えながらWC3してるという感じです。
イメージはSkyの戦術ノート的なポジションを目指してます。


**最近更新したもの
-雑記を追加

**今後更新する予定
-vsHuman全般
-vsUndeadのGhoulOrder
-vsNightelfのTalonOrder
-細かい知識(覚えておきたい数字集、Item解説など)

#javascript(){{
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
var gaJsHost = ((&quot;https:&quot; == document.location.protocol) ? &quot;https://ssl.&quot; : &quot;http://www.&quot;);
document.write(unescape(&quot;%3Cscript src=&#039;&quot; + gaJsHost + &quot;google-analytics.com/ga.js&#039; type=&#039;text/javascript&#039;%3E%3C/script%3E&quot;));
&lt;/script&gt;
&lt;script type=&quot;text/javascript&quot;&gt;
try {
var pageTracker = _gat._getTracker(&quot;UA-13009404-1&quot;);
pageTracker._trackPageview();
} catch(err) {}&lt;/script&gt;
}}    </description>
    <dc:date>2010-02-14T11:34:08+09:00</dc:date>
    <utime>1266114848</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/2.html</link>
    <description>
      **Menu

-[[TopPage]]
-[[Comment]]
-[[雑記]]

**Strategy

-[[Mirror]]
-[[vsUndead]]
-[[vsNightElf]]
-[[vsHuman]]

**更新履歴

#recent(5)    </description>
    <dc:date>2010-02-14T11:32:54+09:00</dc:date>
    <utime>1266114774</utime>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/15.html">
    <title>vsNightElf</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/15.html</link>
    <description>
      *vs NightElf

OvNは一概にどちらが有利ということはなく、Mapによって有利不利が変わる。
NightElf側の取りうる戦術は大きく分けてArcherTalonOrderとHuntDry/BearOrderの二種類で、
最近は前者の方が多く使われている。
鍵となるのはお互いがt2にup完了したときの攻防で、
Nightelf側のハラスを如何にOrcが素早く処理できるかが重要である。

*vs Hunt Dry / Bear Order

**Summary

今では少なくなったHuntressからMassDryやt3Bearに繋げるOrder。
Orcにはt1のhuntressに対してBurrowしか有効な対策がないため、
正面からまともにやりあっては勝ち目がない。
t1MasshuntからのAPRushもOrcにとっては脅威となる。

t2以降はNightelfがMassDryかBearかでこちらのOrderも変わってくる。
RaiderSWに加えて前者に対してはDemolisher、後者にはKodoが欲しい。

**Tier1

HuntOrderのelfに対するOrcT1最大の目標はBMlv2を目指すことである。
相手は開幕からDH単騎でハラスしてくるため、
それを如何に避けてCreepingを進められるかどうかが鍵となる。

では具体的にどのように狩りを進めるべきかは、
各々Replayを見て研究してもらうほかない。
BarrackShop同時建てOrderでItemを購入してから狩りに行くのもよし、
BMとGruntが別行動をとってCreepingするのもよし。
相手のWispの偵察が厳しいので馬鹿正直に狩りに行くと大抵バレる。

夜の間に余裕があれば相手の陣地をGruntやPeonで偵察したい。
t1のままならAPRushの可能性がある。
t2を押していてもt2up完了と同時にFLを連れてのAPRushもありうる。
大体Orc陣地の視界外の木の陰にAPを建てていたりするので、
APRushの雰囲気が感じ取れたら陣地周辺のAPが建ちそうな場所をGruntで偵察しよう。

相手が攻めてきたときはBurrowの射程内で戦うことを心がけよう。
Burrowの攻撃対象は相手のHeroではなくHuntを指定すること。
陣地から遠く離れたところで戦う場合はBMがlv2以上になっているときのみ。
下手にGruntを削られてもBoots持ちDHにやられるのがオチ。

**Tier2

ここからNightelfはt3のBearを目指すかt2のままMassDryで攻めてくるか分かれる。
どちらのOrderを相手にするにせよ、
t2upしたらすぐにSHを生産しBeastiaryとSpiritLodgeを建てよう。

***vs Mass Dry
t2up完了と同時にPandaを雇い、Creepingをして2ndを建てつつDryadを出してくる編成。
このOrderの場合、Ne側はt2直後に攻めてこないことがほとんど。
t2入ってからの相手の動きを注視して、熊Orderかt2MassDryか早めに見当をつけよう。

こちらの編成はRaiderとSpiritWalker、そしてDemolisherが欲しい。
SpiritWalkerは基本的にSpiritLink要員なので、Food50で1体か多くても2体まででいい。

2ndHeroが出てからの動きは、SHのレベル上げもしたいが相手のPandaのlv3も阻止したい。
相手のDryadが少ない時間はSHがいるOrcの方が強いので、
RaiderのEnsnareが完成する前でも強気に相手側のCreepを狩ったりJackを狙いたい。
また相手は2ndを取ってくる可能性が高いので偵察も忘れずに。

MassDry相手のMicroはEnsnareをかけたDryを1体1体丁寧に狙っていくことが重要。
幸いPatchでDryadのExpが上がったので消耗戦が以前よりだいぶ楽になったが、
それでもMassDryにFocusFireされたUnitはすぐに下げるMicroをしよう。
Pandaの火が痛いのでHealingScrollは必須。

***vs T3 Bear
Nightelf側はt2直後からハラスで時間稼ぎをしつつt3のBearで勝負してくるOrder。
相手の2ndHeroはKotGが主に使われている。
t2直後から建物の建設を妨害してきたり、
あるいはSHがCreepingしようとするところを邪魔してくるだろう。

t2直後のHarassはSHが出ればHexで追い返せるはず。
ここで時間を稼がれては相手の思う壺なので注意しよう。

Harassを返したあとはSHのレベル上げを進めたい。
それと同時にBMで偵察して相手がCreepingしていたらJackに行こう。
BearOrderはt3進化中～MasterTraining完了まで弱い時間帯となる。
この間にJackを決めて相手のDruidoftheClawを狩れれば大きい。

こちらの編成はGrunt4Raider2SpiritWalker2Kodo1でちょうどFood50となる。
決戦時にSHがlv3になっているのが望ましい。
ItemはやはりHealingScrollを買っておこう。

戦闘時のMicroはEnsnareでBearの動きを止め、1体1体集中攻撃するのが基本である。
基本性能の高いBear相手にAttackMoveでバラバラに殴っていてもまず負ける。
SpiritWalkerの高いMagic属性の攻撃は熊に有効なのでしっかりと操作しよう。
Raiderは熊に殴られると瞬殺なので、網をかけたら逃げて生存することを第一に。
Kodoで相手のBearを食べれると有利になる、が相手はKodoを優先的に狙ってくるので無理は禁物。

相手は杖で死に際のHeroやBearを飛ばしてくる。
とどめをさすまでEnsnareを維持するか、
あるいは飛ばされそうなタイミングで杖を持っているHeroをHexしてしまおう。
ちなみにNightElfFormのDruidoftheClawにEnsnareをすると、
BearFormに変身できないので覚えておこう。


*vs Archer Talon Order

準備中    </description>
    <dc:date>2010-02-10T20:21:50+09:00</dc:date>
    <utime>1265800910</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/14.html">
    <title>vsUndead</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/14.html</link>
    <description>
      *vs Undead

OrcvsUndeadはOrcが非常に有利なMatchUpと言われている。
その理由として最初から最後までOrcは強烈なHarassが可能なこと、
UndeadのほぼすべてのUnitに対してOrcがAntiUnitを用意できることなどが挙げられる。

**Anti Unit

Undeadのunitに対するOrcの対抗手段
-Ghoul&amp;br()→ Wyvern、TCのWarStomp
-CryptFiend&amp;br()→ RaiderのEnsnareとBMGruntによる攻撃
-Gargoyle&amp;br()→ Batraider
-Abomination&amp;br()→ Kodo
-Destroyer&amp;br()→ Wyvern、Batraider、TrollHeadHunter、Orb持ちBM
-FrostWyrm&amp;br()→ Wyvern、Batraider、TrollHeadHunter、Orb持ちBM、Hex(Destがいない場合)
-Banshee&amp;br()→ Wyvern、TrollHeadHunter、Demolisher、TCのWarStomp、DarkRangerのSilence

*vs FiendOrder

蜘蛛Orderは現在Undeadの主流な戦術の一つとなっている。
一口に蜘蛛Orderと言っても様々な派生系があるので、
適切な対応方法を知らないと普通に負ける。

**Tier1

DeathKight遅めの蜘蛛Orderの場合、Mapにも拠るが、
Creeping開始でBMlv2にしてからHarassに行くのが基本。
Tier1Harassの最大の目的は相手のDKがlv3になるのを阻止することである。
序盤のUndeadのCreepingルートはそこまで多くないので、
相手がどこを狩っているか分からないという事態は避けよう。
ここで相手に被害を与えられずにDKをlv3にさせてしまうと厳しい展開になる。

Harassを仕掛けるのと同時に相手のOrderを確認しよう。
蜘蛛が多く、t1のまま進化していないようなら蜘蛛Rushの可能性がある。

Harassも大切だがBMのlv上げも進めたい。
相手へのCreepJackや、GruntのみでのCreepingでlv3を目指したい。

***Harass&amp;CreepJackのコツ
-相手が逃げたいと思う方向から攻める。&amp;br()→ ud本陣に逃げ込みにくくなるような方向から攻めるとよい
-相手の視界のギリギリをうろちょろし、Creepingを始めたら近づきWindWalk&amp;br()→ 視界にいるだけでプレッシャーになる。むやみにWWしないこと。
-WWからCreepのLastHitを狙う場合はCreepの残りHPをよくみる。Creepが瀕死になったら相手もFakeを入れてきたり、DeathCoilを使ってくる。

***vs T1Mass蜘蛛Rush
相手のDKがlv3あるいはlv2後半になっていると、このRushは強烈である。
Acolyteを連れてTowerRushの形を取ることも多い。
蜘蛛Rushが来ると分かった時点で5体目6体目のGruntを作ることを視野にいれる。
t2に入り次第2ndHeroにSHを準備し、まずはSpiritLodgeを建ててSpiritWalkerを生産しよう。
RaiderはEnsnareあってこそなので、用意できる余裕がない場合はあきらめる。
Gruntの数を維持することが最重要。
戦闘では蜘蛛を1体づつ狙い倒していく。
無理に全軍でDKを狙いに行くと、DKを追い回している間にこちらのGruntが瀕死になるだろう。
DKを狙うのは、攻撃しやすい位置に出てきてくれたときと、SHが出てHexが使えるようになったとき。

**Tier2～

ここからは相手のOrderによって対応が分かれる。
偵察するなりt1の相手の編成から判断してこちらも適切なOrderを選択しよう。
2ndHeroは蜘蛛Order相手ならSHが好まれている。
蜘蛛相手にTCでも戦えるが、回復手段がHealingPotionとHealingScrollのみになるので注意。
昨今のBM強化の流れから、BMを活かすSHの方が何かとやりやすい。

***vs T3蜘蛛 Destroyer or FrostWyrm
まず相手がMass蜘蛛系統でない限り、こちらもt3に行くか2金鉱をお勧めする。
2金鉱の場合はどこかで大きなアドバンテージを取ってからにしょう。
OrderはBeastiaryが必須、SpiritLodgeを建てるかどうか迷うところ。
SpiritWalkerが活躍できるのは相手のDestroyerが出るまでである。

Raiderが出てEnsnareの開発が終わればOrcが完全に有利な時間帯となる。
積極的に相手へのCreepJackなどを仕掛けていきたい。
この時間の戦闘で狙いたいのはObsidianStatue。
Ensnareから集中攻撃をかければDeathCoilで回復できないため確実に倒せる。
Statueを倒した後は蜘蛛を1体1体狙っていこう。
また体力の低いLichを狙うのも可。
相手のDKがDeathCoilを投げそうなタイミングでDKにHexするとよい。

相手がt3にup完了し、DestroyerやFrostWyrmが登場した辺りで決戦になる。
こちら側のAir対抗手段としては、T3に行っていればTrollHeadHunter(Barserker)やOrb持ちBM、
t2で2金鉱ならBatriderなどが考えられる。
t3の戦闘で勝とうと考えるより、t2までで優位に立つことが最重要である。

戦闘が始まったらまず相手の大型Airを処理しよう。
その後は各個撃破を目指していけばよい。
怖いのは相手のNukeなので、HeroのHealthには常に気を配り、
無敵Potionなどの対策を用意しておこう。
相手がDestなしのFWのみなら、FWにHexをかけておけばFood7のUnitが黙ることになる。

***vs T3蜘蛛 Banshee
大型Airに行かずBansheeのPosessionでこちらのUnitを分捕ってくるOrder。
Bansheeの詠唱を止める方法としては、EnsnareやTCのWarStomp、
DRのSilenceあたりが考えられる。
相手のBansheeの数が多い場合、こちらのunitが何体か取られるのは覚悟しよう。
Bansheeを倒す手段はBMやRaider、t3ならDemolisherにBurningOilを開発するのもあり。
なによりもBansheeの数が溜まりきってしまう前に勝負を決めたい。
kodoをPosessionで取られると非常につらくなるので注意したい。


*vs GhoulOrder

準備中    </description>
    <dc:date>2010-02-10T16:51:18+09:00</dc:date>
    <utime>1265788278</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/13.html">
    <title>Mirror</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kumazon/pages/13.html</link>
    <description>
      *Orc Mirror

OrcのMirrorMatchはMacroレベルでほとんど差がつかない。
誰がやっても似たような動きや編成になるだろう。

主流のBMSHGruntRaiderSWKodoのOrderか、
もしくはFSからの即進化系統のOrderが基本であり、
最近は前者が圧倒的に多い。

*Standard  Order
**Summary

Heroは1stBM2ndSHでGruntRaiderSWKodoを出す一般的な編成。
相手のBMのHarassを防ぎつつ如何にCreepingを進めるかが鍵となる。
**Tier1

まず建物の建設方針として封鎖することを念頭に置く。
2個目のBurrowで封鎖を完了させるのが一般的である。
TwistedMeadowの10時の配置のように封鎖できないポジションは諦める。
1stHeroはBMを雇用、初期Orderは一般的なOrderか、
BarrackとShop同時建ての二通りが候補。
どのようなCreepingをしたいかで使い分けよう。
ShopでTownPortalを売り、Circletを購入してBMを強化する。
Bootsも基本的には購入する。

***Creeping
BMを強化するためにCirclet等を落とすCreepを中心に狩りたい。
Creepの集団をすべて狩らず、Itemを持っているCreepingだけを倒すことも視野に入れる。
-TurtleRockのOgreWarrior4箇所、Shop前のOgreMagi
-EchoIslesのMarketのOgreMagi
-MeltingValleyのShopのOgreMagi
-TidewaterGladeのShopのTroll　等

***Harass
Creepingを進めるとともにHarassも狙いたい。
運良く相手がCreepingしているところにBMが接触できればGruntを狩れる。
当然のことながら相手も同じ思惑を持って動いている。
如何に相手のBMの目をかいくぐり、自分のCreepingを進め、
またこちらのBMでCreepJackを狙えるかが肝。

***Tips
-Boots持ちのBMに瀕死のGruntが狙われたらまず死ぬ。&amp;br()進路妨害を駆使したりあるいはDenyしてしまおう。
-相手の動きを読む一つの手がかりは所持Item。&amp;br()相手Heroと接触したら何のItemを持っているか確認しよう。&amp;br()それで相手がどこを狩ったかある程度分かる。

**Tier2
***内政
t2に入ったらすぐに2ndHeroのSHを生産開始。
同時にBeastiaryとSpiritLodgeを建て始める。
この二つを封鎖している陣地の内部に建てるか、それとも外に建てるかが問題になる。
-陣地外に建てれば封鎖は維持できる。&amp;br()しかし建設途中にBMやGruntに破壊される可能性がある。
-封鎖している陣地内部に建てれば相手に破壊される恐れはない。&amp;br()だがその後に木を伐採して封鎖を解除する必要がある。&amp;br()そうするとBMにPeonが狩られる可能性が出てくる。
内外どちらに建てるかはゲームの展開次第と言える。&amp;br()筆者は相手がt2直後に攻めてこないと思われるときや、
相手のBMのlvが2に留まっているときは必ず外に建てる。
***BladeMaster
t1あるいはt2直後にBMがlv3になっているのが理想である。
WindWalklv2の力を生かして偵察と相手へのHarassを行いたい。
またItemShopで無敵ポーションとHealingScrollを買うことも重要である。
特にEchoIslesの場合はShopが1つしかないので、
相手より先にこれら二つのItemを買い占めたい。

***Creeping or Harass？
BMが単騎で偵察をしている間にSHとその他のUnitどう動くべきか。
CreepingとHarass両方を臨機応変にするのがベターである。
基本中の基本であるが、相手がCreepingしているときにJackできれば効果は大きい。
SHがいればHexで相手のUnitを確実にしとめることができる。
逆にHarassやJackをしようと思って動いて相手が見つからず、
結局CreepingもHarassもできないという状況が一番まずい。
一方でCreepingも常に相手からのHarassの危険と隣り合わせである。

ここで重要になるのがやはりBMの偵察である。
相手の位置が把握できていれば安全にCreeping可能だし、
場所によっては全軍によるCreepJackにも行ける。。
筆者が思うにこのBMの偵察が運に左右されすぎな故にOrcMirrorが&amp;bold(){運ゲー}であると。

***Food40 Micro
お互いCreepingし合う展開ならこのFoodで戦闘になることはないが、
Jack狙いだとこのFood帯でも戦うことになるだろう。
編成はおおよそBM SH Grunt4 Raider1 SpiritWalker1になっているはずである。
このときの戦いで真っ先に狙うのはRaiderである。
速攻でHexを入れて処理したい。
恐らく相手もRaiderを狙ってくるのでポジションに気をつけよう。
Raiderを倒したらBMはSpiritWalkerを、他のunitはEnsnareかけたGruntを1体1体狙っていく。
ある程度の実力者同士の戦いの場合、このFood帯だとEnsnareなしではなかなかUnitが死なない。
その意味でRaiderが生存し続けることは重要である。

***Food50 Micro
順調に行けばBM SH Grunt4 Raider2 SpiritWalker2 Kodoの編成でちょうどFood50になる。
戦闘開始前に木こりPeonを連れてきていると、SpiritLinkの効果が増す。
upkeepの都合上、この状態で戦い、勝敗を決することが多いだろう。
編成に差が出ないOrcMirrorの戦いで勝敗を分ける一つの要因はHeroのlvとItemである。
特にSHのlvが2と3では大きな差が出る。
またSpiritLinkを生かすためにHealingScrollを買うことは必須である。

戦闘時の基本的なMicroは各個撃破していくことを心がけよう。
SpiritLinkがあるのでバラバラに攻撃していてはなかなか相手のUnitが減らない。
優先的に狙いたいのはKodoとRaiderである。
これらのUnitにEnsnareをかけて確実に処理していきたい。
もちろん相手も狙いは同じである。
やはりこのFood帯においてもEnsnareなしでは相手のunitが減らない。

BMはEnsnareをかけたKodoかRaiderを狙っていく。
SHはRechargeが終わり次第HealingWaveを使う。
戦闘中もUnitの生産を切らさず補充し続けよう。

何よりも重要なのが、明らかに戦力的に劣っているときは戦いを回避することである。
TPを所持してない場合がほとんどなので、
勝てる見込みがない状態で一度戦いを始めてしまうと、
RaiderのEnsnareにより逃げることができず壊滅してしまう。

よくHexとEnsnareを使って相手のSHの瞬殺を狙おうとする動きが見られるが、
これはハイリスクハイリターンである。
特にFood50帯では厳しいだろう。
2体のRaiderのEnsnareはUnitにかけたほうが確実である。

*FarSeer即進化
**Summary

AlterとBurrowを建てたあとは何も建てずに資源を貯め、
必要な資源がたまり次第t2を押すOrder。
HeroはFSを選び、Harass主体の動きでt2までの時間稼ぎをする。
いち早くt2に入った後はFireLoadを雇ってTowerRushを仕掛けたり、
2BeastiaryからMassRaiderに繋げたりと様々である。

**Tier1
***Basic
初期のorderはAlter→Burrowのみ建設し、資源がたまり次第t2を押す。
相手のSpawnPointを知りたいので、初期配置が固定されてないMapでは必ず偵察する。
1on1Mapなら偵察はその時の気分で。
t2を押したらWoodがたまり次第Barrack、Burrow、Warmill、Shopなどを建てる。
何を、どういう順番で建てるかは人による。

***What to do?
FSは基本的にHarass中心で動く。
相手のBMが狩っているところへ邪魔をするもよし、BaseのPeonを狩るもよし。
特に相手のBaseが封鎖されている場合、狼は陣地に入れるが相手のHeroやGruntは入れない。
敵の金鉱裏にTowerを一本建てるのも手。
相手は木を伐採して封鎖を解かない限り、このTower破壊するのは困難である。
同様の理由で軽いBurrowRushも可能である。

極力FSへの被弾を抑えつつ、相手のCreepingや内政を妨害できれば望ましい。
特に相手BMのlvを1に抑えられると有利になる。

**Tier2

ここからの方針は展開次第。その人次第。
***FS FireLoad TowerRush
t2に入ると同時にTavernでFLを雇い、そのままTowerRushを仕掛ける。
FLの1stSkillはもちろんLavaSpawn。
この時点で相手はようやくGrunt3体目が出るころなので、
戦力差を活かし召還Unitの力で一気に勝負を決める。
TowerRushで戦況が硬直したらTrollHeadHunterを追加してもいい。

***2Beastiaries MassRaider
2ndHeroはやはりFLを雇い、Beastiaryが建つまで時間稼ぎをする。
無事建設が終わりEnsnareを開発しRaiderが3-4体溜まったころに攻める。
この時相手はt2の建物を建設しているぐらいが理想である。
Ensnareを利用し相手のGruntを各個撃破、隙あらばHeroも狙っていく。

***FS SH Grunt Raider SpiritWalker
Tier1のHarassがうまくいかず、Rushしても勝てないと思ったら普通の編成に切り替えよう。
先にEnsnareの開発が完了するのはこちら側なので、
そのアドバンテージを活かせるようにCreepJackを狙いたい。

***Counter
狭い1on1Mapなどで最初の偵察によって相手がFS即進化と分かれば、
最初から本陣を荒らしに行くことで、建設途中の建物を破壊できる。
そうすると相手はこちらへのHarassどころではなくなる。
また相手の1stHeroがFSと分かった時点で陣地の封鎖を解こう。
FS相手に陣地の封鎖を維持する利点はない。
TowerRushが来る可能性が高いのでWarmillは早めに建てたい。
t1で相手のHarassをかいくぐってBMがlv2になっていれば楽になるだろう。    </description>
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