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    <title>ちょｗｗｗ姉貴の黒歴史発掘したｗｗｗｗｗ@まとめウィキ</title>
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    <description>ちょｗｗｗ姉貴の黒歴史発掘したｗｗｗｗｗ@まとめウィキ</description>

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    <title>投票所</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/50.html</link>
    <description>
        85 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/05/10(木) 00:14:18.68 ID:SMDCxTqq0 
  今大変な事に気がついた。 
  
  眼鏡キャラがいない……
な　なんだってー
とりあえず 
#vote(いらねーお[453],ルーシィ[149],魔王[402],エフィー[3],アリス[6],しの[3],エレナ[1],モンブラン[0],もしくは新キャラ[291])



  281 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 ：2007/05/06(日) 19:05:01.70 ID:BoNtwkaDO 
  &gt;&gt;278 
  等身か…やっぱこれもアンケとるか? 
  まとめ人に頼んでみたらどうだろうか? 

締め切り遅れた
ごめんお
2頭身[2]
八頭身[1]
三頭身[36]
6頭身[71]

そもそも頭身って必要なのか？



  26 ：まとめ人 ◆pD3F0I8/hU ：2007/05/05(土) 21:56:58.99 ID:PXZmR+ng0
  &gt;&gt;24 
  あわよくばゲーム化 
  
  &gt;&gt;25 
  まとめ見るお 
  
  &gt;&gt;23 
  うはｗｗ　漏れ責任重大ｗｗ 
  
  んじゃとりあえず[[アリスティア]]は絵のデザインやらがバラバラなんで統一しようか 
  今出てる案は↓4つ 
・[[一つ目&gt;http://www33.atwiki.jp/kurorekisi?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=25&amp;file=646230.jpg]]
・[[二つ目&gt;http://www33.atwiki.jp/kurorekisi?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=25&amp;file=788190.jpg]]
・[[三つ目&gt;http://www33.atwiki.jp/kurorekisi?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=25&amp;file=550250.jpg]]
・[[四つ目&gt;http://www33.atwiki.jp/kurorekisi?cmd=upload&amp;act=open&amp;pageid=25&amp;file=497890.jpg]]

今日の12時まで
一つ目[21]
二つ目[7]
三つ目[111]
四つ目[64]
だったお



  420 ： 活貧団(アラバマ州)：2007/04/30(月) 01:35:40.36 ID:BXL8tcTb0
  ＞＞414 
  乙 
  
  そろそろ今後の展開決めようぜ 

  423 ： 停学中(石川県)：2007/04/30(月) 01:40:41.05 ID:JPLi4xOP0
  ＞＞420
  １：ネタが尽きるまでうｐして笑い転げてまとめて終了 
  ２：ネタが尽きたら姉バレして続きをせがんで、俺ｵﾜﾀ＼(^o^)／ｗｗｗ 
  ３：ネタが尽きたら続きは創作してVIPPERたちで製作 
  ４：ネタが完璧に出揃っていたらVIPPERたちで再現 
  
  のどれかじゃね？ 
  
  とりあえず寝るわ～。おまいらおやすみ～ 

複数おｋ
連続おｋ

#vote(ネタが尽きるまでうｐして笑い転げてまとめて終了[5],ネタが尽きたら姉バレして続きをせがんで、俺ｵﾜﾀ[272],ネタが尽きたら続きは創作してVIPPERたちで製作[333],ネタが完璧に出揃っていたらVIPPERたちで再現[20])    </description>
    <dc:date>2010-02-26T08:20:10+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/99.html">
    <title>特訓編@続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/99.html</link>
    <description>
      「ふぅー。ついたついた。さて、まずはマイトを縛って……痛っ」 
「……なあ、ムリしてるだろ」 
「してないよ」 
そう答える[[ルーシィ]]だったが、額から脂汗が滲んでいる。 
心なしか語勢も弱い。 
「ルーシィ」 
「大丈夫だってば」 
「意地張るなって！」 
舞人はルーシィの腕を掴むと、泉の傍まで引っ張っていった。 
いつもなら逆に引っ張りまわされる立場だったが、今はまったくといっていいほど抵抗がなかった。 
「ほら、横になれって」 
「きゃっ……」 
あっけないほど簡単に舞人の手によってうつぶせに押し倒されるルーシィ。 
大きなおっぱいが地面に押しつぶされ、垂涎の光景が舞人の眼前に広がる。 
（うはｗｗｗやっぱおっぱいでぇｗｗｗｗじゃなくて平常心平常心） 
舞人は邪念を振り払い、ルーシィの服に手をかける。 
「ていやっ」 
「わわわっ！！　えっち、なにす……～～～っ痛ぅ～～～！！」 
「うわ、酷……」 
舞人は有無を言わさずルーシィの服を捲り上げた。 
ルーシィの背中はブッチョの自爆熱波を受けて軽い火傷を負っていた。 
ほんの一瞬、魔法の完成が遅れたための負傷だったが、ブッチョの自爆は本来ならこの程度では済まないほどの威力がある。 
この程度の火傷で済んだのも、魔法衣V.I.Pを身に着けていたおかげだ。 
「まったく。やせ我慢するなよ」 
「……してないもん」 
　そういうルーシィだったが、目じりに微かな涙が浮かんでいるのを舞人は見逃さなかった。 
「……悪かったな。俺のせいで」 
「……べ、別に。ボクが勝手にしたことだよ」 
舞人は泉の水を手桶に掬う。 
「服ぬれるけど我慢しろよ」 
「……うん。裸見られるよしマシだよ」 
「………」 
舞人は複雑な顔をしながらも、ルーシィの背中に水をかけていく。 
「ううぅぅ～～～……」 
「痛いか？」 
「こ、こんくらい大丈夫だよ……」 
「そうか？」 
赤くなった背中に冷水が注がれる。 
「あぅ……んっ」 
（ちょｗｗｗｗ） 
冷水を浴びるたび、ルーシィは何ともいえない艶かしい声を上げる。 
「はぁぁ……くぅん……」 
（なんでそんな声出すのｗｗｗｗｗ） 
舞人の内心の葛藤をよそに、ルーシィはしびれるような痛みが次第に引いていくのを感じて心地よさそうな声を漏らす。 
何度も繰り返すうちに、痛みがなくなり心地よさだけが伝わってくるようになった 
「ありがと、マイト……もういいよ」 
「ん、そうか？」 
「うん。落ち着いてきたし、あとは魔法で治すよ」 
「お、おう」 
「よっと……」 
（ぶはｗｗｗｗｗｗ） 
ルーシィが体を起こす。 
豊かな双丘がたぷんと揺れ、舞人の視界を埋め尽くす。思わずそれを凝視する舞人。 
「……リ･ゲイン（仮）」 
ルーシィはそんな舞人の視線にも気づかず、もっとも初歩の[[回復魔法]]を唱えた。 
淡い光がルーシィを包み、火傷の跡を少しずつだが癒していく。 
「これで跡も残らないかな……マイト？」 
そこでようやく、ルーシィは舞人の異様な視線に気づいてその視線の先を追った。 
「……？　……ッ！？」 
　そして、声にならない悲鳴を上げた。 
「っきゃああああああっ！！　どこ見てるんだよーっ！！」 
「マンギョンボンゴゥッ！！」 
ルーシィの鉄拳が舞人の頬を打ち砕く。 
舞人はたまらず吹っ飛び、泉に叩き込まれブクブクと沈んでいった。 
「えっち！　スケベ！　ドヘンタイッ！！」 
ルーシィは胸元を手で覆い隠しながら罵声を浴びせかけた。 

そのふたつのふくらみの先端は、冷水で冷やされ服の上からでもはっきりわかるほど硬くしこっていたのだった。 

　お色気シーンとしてはパンチが弱いかｗｗ [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:18:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/98.html">
    <title>エレナ親子@出会い偏</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/98.html</link>
    <description>
      丼の人様提供

ぎゅるるるるる 
「うは・・・・・腹へって死にそう・・・」 
騙されてすっからかんな舞人は、城下町をさ迷っていた。 
「ああ、もうだめぽ(´・ω・｀)」 
舞人は情けない声を上げ、ふらふらと壁に寄りかかる・・・つもりが壁ではなく建物へ入る扉だった。 
「どわっ」 
空腹で体を支えられず、倒れこむようにして建物の中に入る舞人。 
「あつつつ・・・」 
倒れた衝撃に呻く舞人の前に、ちょこんと少女が一人座り込んだ。 
「・・・・・」 
少女は無言で舞人を見つめると、おもむろに腕を握ると・・・少女とは思えない力で引きずり始めた。 
そこらじゅうの段差や机の脚などにしこたま打ち付けられる舞人であった。。 
「くぁwせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；＠：」 
舞人は激痛に飛び起き喚く。 
「おまっ、いきなり何すんだ！」 
つばを撒き散らす舞人の剣幕にも動じず、少女は澄ました顔で座席を指差した。 
「一名様、ご案内」 
舞人はここに来て初めて辺りを見回した。 
建物は広く、6人は座れる丸テーブルが10個ほど置いてある。 
奥にはカウンターキッチンが見えており、どうやら食堂のようだった。 
「座って」 
舞人は言われるままに座る。 
ぐ～～～～ 
座ったとたんにお腹が大きく鳴る。 
「そういえばすんごい良い匂いがするな・・・」 
痛みと突然の出来事で忘れていた空腹がぶり返す。 
たまらず舞人が突っ伏すと、キッチンから女性出てきた。
「あら？[[モンブラン]]お客様？」 
声の方へ顔を向けた舞人は、女性を見るなりしゃきっと体を起こした。 
「うはｗｗｗちょｗｗｗ女神ｋｔｋｒｗっうぇｗｗｗ」 
柔和な笑顔を湛え、舞人へ近づいてくる女性は美人だった。 
陳腐な言葉だが、そうとしか表現のしようが無い。 
調理のためか、後ろに纏めた長い髪はつややかに輝き、歩くたびにさらさらと揺れる。 
少し垂れ気味の目は大きく、優しさが滲む視線を向けてくる。 
鼻は小さすぎず大きすぎず、筋が通っている。 
唇はぽってりとしており、朱を引いたそれは、凶悪なまでの色香を放っていた。 
そして何より乳がデカイ。そりゃもうデカイ。きょぬーである。 
「ごめんなさいね、お昼の分はもう終わっちゃったの。残り物しかないけど良いかしら？」 
蠱惑的な唇から漏れる声は軽やかでいて、艶に満ちていた。 
舞人はセイレーンに引き寄せられる漁師のごとく、惚けた顔で頷いた。 
現在舞人は無一文のはずだが、そんな事は100万光年の彼方へと押しやられていた。 
そんな舞人に女性はにっこりと笑いかけると、キッチンへと戻っていった。 
「ん。水。」 
後姿を見送る舞人の前に、ごとん、とコップが置かれる。 
モンブランと呼ばれる少女がいつの間にかお冷を持ってきていた。 
「あ、あざーっす。」 
ここに来て財布の中が空なのを思い出しかけるが、そこはviper、都合の悪い現実は見ないのだった。 
「えっと、座っといて何だけど、ここは食堂？」 
今更すぎる質問に、モンブランは？マークを頭の上に浮かべつつ、律儀に答える。 
「食堂兼宿屋」 
そういえば先ほど見回したときに、キッチンの横に階段が見えた。 
恐らく2階が宿になっているのであろう。 
そんなことを考えていたら、キッチンから[[エレナ]]が出てきた。 
「お待たせ。残り物でごめんなさいね。」 
残り物なんてとんでもなかった。 
とてつもなく良い匂いを漂わせる濃厚なシチューに、外はカリカリ中はもふもふのパン 
皮がカリカリと香ばしい鶏肉のソテー、緑鮮やで瑞々しいサラダ。 
空腹の舞人にはこの上ないご馳走である。 
一皿一皿丁寧に並べられていく。 
置き終わった机の上には、なぜか3人前用意されていた。 
「私達もこれから食事なの、ご一緒しても良いかしら？」 
美人の女性にこう言われては拒否のしようがない。 
舞人はがくがくと首を縦に振った。 
(うはｗｗ女性と食事とかあえりえなすｗｗっうぇｗｗｗ) 
ぶっちゃけ舞人は女性から食事を誘われるのは初めてであった。 
女性は食事を並べると舞人の左隣に座った。 
モンブランは舞人の右隣に座り、挟まれる形になった。 
「そういえば、私名前を言ってなかったわね。私はエレナ、その子は娘のモンブランよ」 
ぶふっ、と舞人は盛大に噴出した。 
「む、娘ぇ！？ｍｊｄ！？」 
とてもそうは見えなかった。 
エレナは大人の色気を放つものの、子供を産んでいるようには全く見えない。 
どう見てもエレナは20台半ば程、対してモンブランは10台半ばである。 
「10台前半で子供を・・しかし・・・いや・・あるあｒ・・・ねーよ」 
指折り数えつつ、ぶつぶつ言い出す舞人。 
「嫌だわ、女性の年齢を気にするものじゃないわよ？」 
「いや、でもほら、ありえないし。うん。子供とかありえないｗｗ一体幾つなんですかｗｗ」 
「こら。女性に年を聞くもんじゃありません。」 
エレナはちょっとすねるようにして舞人を睨んだ。 
効果は抜群だ！！！ 
「さーせんｗｗｗ」 
「それで、あなたのお名前は？」 
「舞人、八神舞人っす。」 
「良いお名前ね。東方の方かしら？」 
「まぁ・・そんな感じです。」 
まさか異世界から来ましたとも言えない。 
ここは適当に濁そうと冷や汗をかく舞人であった。 
「ルネーニには観光に？」 
「まぁ、そんなようなものです、はい。」 
「そう。お若いのに一人で旅行だなんて、行動力あるんですね。」 
関心そうに言われて益々汗をかく舞人 
(これはやばす・・・。さっさと飯食って出てこう・・って俺金がねえじゃんかよおおおおおおおお！) 
ここで気付けたのが行幸か、忘れたままの方が幸せだったのか。 
(やばす・・テラやばす・・・勇者なのに無銭飲食！これは恥ずかしいｗｗｗ) 
顔を赤くしたり青くしたり落ち着きがなくなった舞人はどう見ても挙動不審だった。 
「あの、どうかしましたか？料理がお口に合いませんでしたか？」 
「いえあのそのいやまぁいいえだからその」 
半ばパニックになって訳の分からないことを口走る舞人であった。 
(ここは・・そう！安価だ！！viperの力を借りるんだ！スレを立てるんだ！） 

**気付いたら無銭飲食だった 

  1 ：無銭飲食勇者：2007/05/06(日) 20:57:44.99 ID:QARmtT5b0 
  もまえらボスケテ 
  
  安価&amp;gt;&amp;gt;5 
  2 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。：2007/05/06(日) 20:59:25.90   ID:uLXFu/jGO 
  おっぱいうｐ 
  
  3 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。：2007/05/06(日) 21:05:43.03 ID:AbSMrkOdO 
  机の上に上ってユートピアをする。 
  
  4 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。：2007/05/06(日) 21:07:43.85 ID:G7EDCKAP0 
  氏ね 
  
  5 ：以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。：2007/05/06(日) 21:08:10.27 ID:imX2dmUt0 
  おっぱい揉む 
  
  6 ：無銭飲食勇者：2007/05/06(日) 20:57:44.99 ID:QARmtT5b0 
  &amp;gt;&amp;gt;5 
  うはｗｗｗおｋｗｗｗｗ凸してくるｗｗｗ 


(そうだ！おっぱい揉むんだ！！！揉む！？あのステキおっぱいを揉みしだく！？) 

どう見ても舞人の脳内です。ありがとうございました。 
無銭飲食をどうするかのはずが、いかにおっぱいを揉むかで頭が一杯になる舞人。 
鼻息荒くエレナへとにじり寄る。 
「安価は絶対、安価は絶対」 
どう見ても変態です。ありがｔ(ry 
「あの、舞人さん？一体どうしました？」 
まーったく事態が飲み込めてないエレナはのんきに首をかしげる。 
「んもぅ我慢できなーい！！」 
どこぞのゴリラよろしくエレナを美味しくいただこうとした瞬間 
ぼくぅっ！ 
顔面に椅子が炸裂。 
首をゴキッとか鳴らしながら見えたのは、大リーグの投手さながらのフォームを決めているモンブランであった。 
どんがらごしゃぐわしずぎゃぎゃぎゃめぎょっ 
空中を回転しながら吹っ飛ぶ舞人。 
壁にめり込んだとこでようやく止まった。 
「・・・・ふんっ」 
くだらない物を切ってしまった。とか言いそうな顔でモンブランが座りなおした。 
「うあ・・おっぱ・・・・い」 
がくっと力尽きる舞人であった。 
「痛っ」 
「あ、ごめんなさい」 
エレナは気絶した舞人を介抱し、気付いた後は手当てを始めた。 
「ごめんなさいね。あの子はなんであんな事したのかしら。」 
「いやぁ、その、あはははは」 
(おっぱい揉もうとしたのはばれてない！セフセフ！) 
「なにいやらしい顔してるの」 
「うはｗｗｗしてねーよｗっうぇｗｗｗって、どっからでてきたぁ！！」 
舞人の横にいつの間にかモンブランが居た。 
「ふんっ」 
モンブランは胡乱下な目を向け、何かを握っている手を突き出した。 
「空」 
手に握られていたのは・・・舞人の財布だった。 
「うげっ」 
（これはまさに死亡フラグ！！） 
冷や汗をかきながら顔を明後日の方向へ向ける 
「財布、空。食事の代金は？」 
モンブランは財布を握り締めずずずいと詰め寄った。 
「ん～、その、ね？あれれ～お財布の中身が空だよ～？あははは・・・」 
「舞人さん？どういうことですか？」 
そらっとぼけようとする舞人にエレナまで問いただし始めた。 
「いや、あのですね？えー」 
「こーら。舞人さん？」 
エレナは眉をひそめ、舞人の顔を両手で包み、やんわりと自分の方を向かせた。 
「ちゃんと説明しないと、めっ。ですよ。」 
顔を包む柔らかい感触にドギマギしながら、舞人は観念した。 
「それが・・・・その・・・かくかくしかじかで・・・」 
異世界から来た勇者、というのは隠し、昨晩所持金がすっからかんになったいきさつを説明した。 
「そんな！訳で！さーせんっ！したっ！」 
ｼﾞｬﾝピング土下座で平謝りするしかない舞人であった。 
「もぅ、しょうがないわねぇ。怪我をさせてしまったし、食事はタダでいいわ。」 
「無銭飲食」 
「うぅ・・しーましぇーん」 
男泣きに泣く舞人であった。 
「それで、先立つものも無いのに行く宛てはあるの？」 
エレナは泣いている舞人を覗きこむようにして聞いた。 
「・・・・ないっす。」 
「ニート」 
「ちゃうわっ！お金がないだけだもん！！！」 
半泣きになりながら必死に否定する。 
だが仕事もなく、行くあても無い。 
これでは魔王退治もままならない。 
というか勇者量産のための嫁探しの旅だが。 
「しょうがないわねぇ。最近忙しくて人手が欲しいと思ってたの。一日三食宿付き。お給料も出すわ。」 
「へ？」 
「しばらくここで働いて行かない？」 
「まじっすか！？やるやる！やらせてください！！」 
思ってもみない申し出に、舞人はものすごい勢いで頷いた。 
「よかった。それじゃあよろしくね、舞人さん。」 
そんなこんなで、舞人はエレナの下で働く事になったのである。 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:17:49+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/97.html">
    <title>ツン→デレ移行期</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/97.html</link>
    <description>
      「よーし、じゃあ今日の特訓はここまで」 
「ガクリ」 
　[[ルーシィ]]の地獄の猛特訓が終了し、舞人はたまらず地面に倒れこんだ。 
「やれやれ……ほら、早く水浴びして日が落ちちゃう前に帰るよ」 
「……水浴び」 
　本来なら絶好のCG回収イベントなのだが、その夢は初日のうちに断念していた。 
　喜び勇んで覗きに行ったところ、返り討ちにあい木に縛り付けられてしまったのだ。 
　それ以来、精神修行の一環だと木に縛り付けられ目隠しされ、音だけ聞こえるという状況で耐えさせられるのが日課のひとつになっていた。 
「えっちなのはいけないぞ！」 
　とはルーシィの談である。 
「ほら、立った立った」 
「ク、クララが……」 
「？　……クララって、誰……？」 
「いやなんでもない」 
　こんなときにもボケを忘れない舞人であった。 
　だが、疲労のあまり舞人はルーシィの言葉に含まれたかすかなニュアンスに気づくことは出来なかった。 
「もう！　ほら、早く立ちなよ、行くよ！」 
「……なんで怒ってるの？」 
「怒ってない！」 
　ルーシィは明らかに怒っている様子でずんずんと泉のほうへ向かって歩いていく。 
　舞人があわてて後を追おうとしたそのとき、 
　がささささ…… 

「このお約束の音は……」 
「ブッチョォ～～～！！」 
「野生のモンスターが飛び出してきたｗｗｗｗ」 
　行く手をさえぎるように飛び出してきたのは、たるんだ腹が目立つ白いボディに宝石のようなもので意匠化された目と口を持つモンスターだった。 
「これどっかで見たことあるんだけど……」 
「マイト気をつけて、そいつはブッチョだよ！」 
「いやブッチョだよって言われてもな……ぱっと見、ブタバナより弱そうなんだけど」 
　外見はブタバナよりも可愛げのない面構えだが、細くて短い手足を見ても、ソフトキャンディー的なボディを見ても、強そうには見えない。 
「なんか俺でも倒せるんじゃね？　ていやっ」 
　舞人は無造作にブッチョの体を蹴り飛ばす。 
　やっぱり見かけどおり、ソフトな弾力が伝わってきて、ブッチョの体は抵抗も出来ずに飛ばされる。 
「ほら、弱いじゃん」 
　けらけらと笑う舞人だったが、ルーシィの顔色が尋常ではないことにようやく気づく。 
「この―――アホンダラ！！」 
　ルーシィが鬼のような形相で舞人に飛び掛ってきた。 

　どごぉぉっ！！ 

「はんにゃはらみたっ！！」 
　舞人はルーシィの突進をモロに食らって、謎の悲鳴を上げて吹っ飛ぶ。 
　次の瞬間、 

「　任　務　完　了　」 
　ブッチョの口から不吉な声が漏れ、あたりは閃光に包まれた。 

　どぐぉぉぉぉぉんっ！！ 
「にょわああああああ！？」 
「アスファルトン！！」 
「ぐぼぇぇぇぇっ！？」 
　爆風と熱波が舞人たちに襲い掛かる。 
　一瞬遅れてルーシィが呪文を唱え、下敷きになっていた舞人は内臓が口からこぼれてくるような錯覚に陥った。 
　現に覆いかぶさっていたルーシィの体重が何倍にも重くなっていたのだ。 
　防護魔法アスファルトン。体を鋼鉄のように硬く、重く変化させてあらゆる攻撃から数瞬だけ身を守る勇者[[専用魔法]]である。 
　超重量に悶絶して数秒、ようやく爆発による煙が薄れてきた。 
「……ふぅ。マイト、だいじょう……うきゃあっ！？」 
「げぼがぼぐぼ……」 
「た、大変だっ、マイトの口から何かブキミなものがっ！！」 
　ルーシィは大慌てで舞人の口からこぼれる何か大切なものをかき集めて、口の中に押し戻していく。 
「……はっ！！　なんか不思議な川の向こうで誰かが手を振ってた！？」 
「よ、よかったぁー……」 
　舞人が顔面蒼白になりつつも起き上がってきて、ルーシィは安堵のため息をこぼす。 
「おまっ、ルーシィ！　俺をころｓ………！！」 
　舞人はルーシィに怒鳴りかかろうとして、その背中から煙がくすぶっているのを見て我に返った。 
　落ち着いてあたりを見渡し、ようやく現状を把握できてきた。 
　あたりの草むらは円形に焼け野原と化していた。その中心部には爆発四散したブッチョだったモノが転がっている。 
　自爆したのだ。 
「お前、俺をかばってくれたのか……」 
「べ、別にかばったとかそういうんじゃないよ。君はまだ完全防護魔法も使えないからね、代わりにボクが使っただけだよ！」 
　それを世間一般に「かばう」というのではなかろうか。 
「大体、ブッチョのこと何も知らないでむやみに攻撃した君が悪いんじゃないか！　あいつらは一撃で倒さないと自爆する厄介なモンスターなんだぞ！」 
「う……そ、それはその、悪かった」 
「ま、まぁわかればいいよ。素直でよろしい。とにかく、今回は二人とも無事だったからよかったものの、次からはちゃんと気をつけるんだぞ」 
「無事ってお前……背中」 
「こ、こんなのたいしたことないよ。かすり傷さっ」 
　ルーシィは背中を隠すように後ずさり、短く呪文を唱える。 
　次の瞬間には魔法衣V.I.Pは焼け焦げた部分を自己修復させ、傷を視界から隠してしまった。 
「ちょっと時間食っちゃったけど水浴びする時間くらいはあるよ、早くいこ、ほらっ！」 
　ルーシィは半ば強引に、舞人を急かしながら泉へと向かって歩き出した。 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:17:24+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/91.html">
    <title>履歴</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/91.html</link>
    <description>
      #recent(30)[[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:14:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/90.html">
    <title>親子丼</title>
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    <description>
      //置き場所が無い…　暫くしたら削除するんで
//許してくださいよ？　&amp;gt;&amp;gt;管理人様
QARmtT5b0様提供
おねーさん→[[エレナ]]
マルー→[[モンブラン]]

「ふふ、初めてなのね。」 
そんなことを言われると顔が赤くなる。 
「可愛い」 
そういうとお姉さんはぎんぎんにそそり立ったちん○に触れた 
ただ触れただけなのに、背筋を電気が走るような快感が襲ってくる。 
たおやかで柔らかい指先がちん○をまさぐる。 
とても水仕事をしている手とは思えない綺麗な指だ。 
「凄い元気ね。」 
お姉さんは妖しく光る瞳でちん○を凝視する。 
「ふぁっ」 
まるで少女のような声を上げてしまった。 
「気持ち・・・いいんですか？」 
傍でじっと様子を伺ってた娘が聞いてくる。 
恥ずかしそうに顔を逸らしてはいるが、目はしっかりとこちらを向いている。 
腕を股に挟んでもぞもぞと動いている。 
「気持ちいいよぉ」 
自分でははっきりと言葉を発したつもりが、腑抜けた声しか出ない。 
我慢汁でぐちょぐちょのちん○をお姉さんの指がくちゅくちゅと弄る。 
「ふぁぁぁああ」 
「凄い。こんなに・・・」 
「あぁ・・・・お兄ちゃん凄い・・・」 
母の絡みつくような視線と娘の遠慮がちだがしっかりと見つめる視線。 
それらにさらされ奇妙な快感を覚えたちん○がびくびくと蠢く。 

「ッ・・」 
我慢が出来なかった。 
直ぐにでも射精がしたい。 
高まるに任せて放とうとした瞬間お姉さんの手が止まる。 
「ダメよ？まだまだこれからなんだから」 
そう言って妖艶に笑うと、ちん○から離した手を体に這わす。 
「うはぁっ」 
それだけで感じてしまう。 
「マルー（娘の仮称)、貴女も触ってあげて」 
「え？でもどうすれば・・」 
「教えてあげるから、さぁ、いらっしゃい」 
おずおずとマルーは舞人の横まで近づく。 
足を動かすたび、マルーの茂みからにゅちゃにゅちゃと微かに音が響く。 
幼い茂みから響くいやらしい音を聞きながら、お姉さんに体をまさぐられる。 
「うふぁ」 
「本当に可愛い声。マルー、乳首を触ってあげて」 
「え・・・うん」 
おずおずとマルーが手を伸ばす。 
微かに震える指先が乳首に触れた瞬間、舞人は体をびくびく痙攣させる 
「あぁ・・」 
その様子に興奮したのか、マルーは小さな唇から吐息を洩らす。 
そして指先を使い、執拗に乳首を弄り回す。 
「気持ち・・・良いの？・・私なんかに・・・乳首を弄られて」 
「気持ちいいれすぅ」 
舞人は最早されるがままだった。 
お姉さんに体中を撫で回され、娘には乳首を弄られる。 
ちん○は触れられていないのにびくびくと脈打ち、鈴口からは我慢汁をあふれさせていた。 

先ほど寸止めされた舞人はたまらなかった。 
気持ち良いのだがどこか物足らない。 
快感に溺れつつ、足りない刺激に体を震えさせた 
「ちん○！ちん○を弄ってくださいいい！」 
それにしてもこの舞人、M気まんまんである。 
「ふふ。しょうがない子ね。」 
お姉さんはそう言うと、ちんこへと手を持って行く。 
舞人は期待にチンコをびくびくさせる。 
が、お姉さんは触れるか触れないかで手を止める。 
「え？・・」 
舞人は思わず切ない声を上げた。 
「コレをどうして欲しいのかな？」 
お姉さんは妖しくそう言うと、ピンとちん○にデコピンした。 
「うはぁっ」 
痛みと快感がちん○を襲い、溜まった我慢汁が弾けた。 

たまらない。 
射精がしたい。 
ちん○からびゅるびゅると精子を出したい 
「ちんぽをぐちょぐちょにしてくださいぃぃぃ」 
「しょうがない子ね。マルー、このぎんぎんでぐちょぐちょのちん○を気持ちよくさせてあげて」 
マルーはトロンとした目で乳首を夢中で弄っていた。 
母親の言葉に従い、乳首を弄っていた手をちん○へと持って行く。 
「あぁあぁぁ、凄い・・・ちん○」 
口からも、幼い茂みからも涎を垂らしながら、マルーはちん○へと触れた 
にゅちゅっ・・くちゃっ・・ 
ぎこちない手でちん○をこすり上げる 
「うはぁあぁぁぁぁぁあああぁぁあ」 
舞人はその刺激に体を悶えさせる。 
「あぁ・・」 
その様子にマルーは喜びを覚え、激しくちん○をこすり上げる。 
にゅちゅっくちゅっにちゃっ 
こするたびに我慢汁があふれ出し、ちん○とマルーの手をべとべとにしてゆく 
「きもぢぃぃぃいい」 
舞人はあまりの快感にビクビクと痙攣する事しか出来なかった。 

「ふふ。気持ち良いのね。良かったわ」 
お姉さんは舞人の耳元で囁き、クチュクチュと耳に舌を這わせた。 
「私もそろそろ我慢できないわ。私にも、快感を頂戴」 
そういってお姉さんは舞人の顔を跨ぎ、腰を下ろした。 
快感に悶えながらも、舞人は目の前に来たまん○に反応した。 
「すごいぃ。ぐちょぐちょ。まん○ぉ。うあっ」 
「そうよ。ぐちょぐちょなの。さぁ、このぐちょぐちょのまん○を嘗め回して頂戴・・」 
快感の期待に濡れる瞳を舞い人へと向け、まん○を舞人の口元へと押し付けた。 
舞人は本能的にまん○を貪り始めた。 
「あああぁあぁぁあ！いい！おまん○がいいのぉぉ！」 
ぐちょぐちょのまん○に舞人の舌が絡みつき、蹂躙する。 
あふれ出るいやらしい蜜と唾液が混ざり、極上のカクテルを作り出す。 
舞人はマルーにちん○を弄られながら、無心にまん○を嘗め回した。 
「いい。いいのぉ。まん○がとけちゃうううぅ」 
お姉さんは我慢できずに腰を振り出した。 
舞人の顔を縦横無尽にまん○をこすり付ける。 
それにあわせて舞人は夢中で舐め回した。 

そんな様子を見て我慢できなくなった。 
ちん○を握る反対の手で自分を慰め始めた。 
「ふあぁあ」 
茂みが生え始めたばかりの幼いまん○からいやらしい音が出る。 
にゅちゅっくちょっ 
「あああぁあ」 
マルーは本格的な自慰はしたことがなく、予想以上の快感に体が言う事を聞かなくなる。 
「うっ、うっ」 
舞人のちん○を擦るてが止まりがちになり、やがて舞人のお腹の上へとへたり込む。 
そうすると当然、目の前にちん○がそそりたつのだった。 
「うあぁ・・ちん○・・・すごいちん○ぉ・・」 
自分の指が生み出す快感に溺れ、頭が朦朧としていくマルー。 
目の前のちん○が愛しく、美味しそうに見えてくる。 
「ああ・・・ちん○ぉ・・」 
幼く小さな口を開け、涎を垂らしながらちん○へと口を寄せる。 
ちん○を擦る手と、自ら弄るまん○からにゅちゅにゅちゅと音が響く。 
「ああ・・・」 
その音に誘われるように、マルーはちん○を口の中へと収めた 

「はんっ・・・はぷっ・・・んぱっ」 
モンブランの小さく可愛い舌が蠢く。 
「ちゅぱっ・・んちゅっ・・・じゅっ」 
丹念に、丹念に舐め回し、吸い付く。 
舞人は今までと違う感覚に戸惑い、歓喜した。 
「んはぁああぁああ。ちん○ぉがあ」 
エレナのまん○に顔面を蹂躙されながら悶える。 
舞人の顔は最早濡れていない箇所を探す方が難しかった。 
エレナのまん○を嘗め回す唾液と、エレナのいやらしい汁が混じり、舞人の顔を満遍なく濡らす。 
「いやぁあ。舐めてぇ。舞人さんおまん○なめてぇえ」 
エレナはエレナで乱れに乱れていた。髪を振り乱し、一心不乱に腰を動かす。 
たわわな乳は動きに合わせて揺れ動き、舞人の欲望を掻き立てた。 
「うはぁ、じゅる、くちゅっ、あうっ」 
舞人は喘ぎ声を上げながら、夢中でまん○を舐め回した。 
「んちゅっ、んはっ、ぷちゅっぅ」 
「あああぁぁぁあ゛あ゛あ゛ぁぁあいいい゛い゛いい゛」 

部屋には嬌声と淫靡な音が満たし、性臭が充満する。 
「ああ。もう。んちゅっ、ちゅるっ、ちゅぱっ、んあああぁあぁあ」 
モンブランはもう何が何だか分からなかった。 
気持ち良い。 
兎に角気持ちが良く、それ以外が考えられない。 
ちん○を口に含み、舐め回すだけで快感が走る。 
自分で弄り回すまん○からも絶えず快楽が押し寄せ、頭の中はぐちゃぐちゃだった。 
ただただ快感を求め、ちん○を求めた。 
「あああぁあぁぁあぁぁああ」 
気持ちが、快感が高まる。 
全身から火が出る程に熱く、心地よい。 
「んぁあああ、じゅる、じゅっ、んふぁぁあ、んぷっ」 
ちん○から湧き出る我慢汁が美味しい。 
もっと、もっと欲しい。 
おまん○も気持ちが良い。 
何処までもふわふわと飛んで行けそうだった。 
夢中でちん○を貪り、必死にまん○を掻き回す。 
そうしているうちに目の前に光が見えた。 
「んあああぁぁぁぁあああ、らめぇえぇぇっぇえええ」 

エレナはまん○を舞人の顔に擦りつけることに精一杯だった。 
気持ち良い。 
愛しい舞人の顔にまん○をこすり付けるだけで、果てしない快感が沸く。 
その上、舞人が丹念にまん丸を舐め回す。 
腰はがくがくと振るえ、それでも動かすのが止められない。 
「ああぁあ゛あ゛、おまん○ぉぉおお゛、おまん○がい゛い゛のぉおおお」 
舞人がクリトリスを舐め上げ、まん○の中へ舌を挿入するたび、体がへたり込みそうになる。 
快感と共に愛しさがこみ上げる。 
愛する人とするセックスはなんて気持ちが良いのだろう。 
もっと、もっと気持ちが良くなりたい。 
エレナは自分の乳を鷲掴みにし、揉みしだく。 
豊満な乳は手にあわせ形を変える。 
「んはっあっっっ」 
新たな刺激に息が詰まる。 
あまりの快感に体が硬直する。 
硬直により乳を掴むてにぎゅっと力が入り、より深い快感を生む。 
快感が快感を呼び、エレナは急速に上り詰めた。 

舞人は最早自分の境界線が分からなくなっていた。 
ちん○からと顔から強烈な快感が襲い、体のほかの部位はふわふわと境界線を失う。 
ただただちん○と目の前のまん○に集中する。 
熱い。 
ちん○も顔も熱い。 
むせる程の性臭と、ともすれば気絶しそうなほどの快感。 
もう、他に何もいらない。 
世界などどうでも良かった。 
ただ、この快感を貪りたい。 
「んじゅうっ、じゅっじゅっ、ちゅぱぁあぁあ」 
モンブランが一際強烈に吸い付いた。 
「んがぁああっ」 
あまりの快感にのけぞり腰が浮く。 
息が出来ない。 
酸素を求め口を開け思い切り舌を突き出すが、そこにあるのはエレナのまん○ 
結果、エレナのまん○へ深々と舌が突き刺さる。 
「うはっ、あああ゛あ゛ああ゛」 
エレナも背を仰け反らせ、呻く。 
三人共が限界だった。 

一際大きな、三人の嬌声が響く 
「「「あああ゛あ゛ああ゛ああ！いくぅぅぅうううぅぅうぅぅぅううう！！！」」」 
どぷっ、ぴゅるっ、びゅるびゅるっ！ 
舞人のちん○からは凄まじい勢いで精液が飛び出し、モンブランの顔を白に染め上げる。 
「んふっ、ふぁぁあ・・・・あっ」 
モンブランはあまりの快感と、顔にかかる精子の熱さで達した。 
「あっ、あっ、あっ」 
がくがくと震え、目が虚ろになる。 
口からは涎を垂れ流し、ただただ快楽のうめき声を上げた。 
「うはっ、あ゛っ、う゛ぁっ・・・ッ・・・」 
一際大きくぶるっと震えると、くたっと力尽きた。 
エレナも、娘の快楽に溺れる声を聞きながら達した。 
「い゛ひっ、はっ、うっ」 
口から涎を垂らし、虚ろな目は中を見つめる。 
その姿は妖艶を通り越し、淫魔の様だった。 
まん○からは大量の愛液が迸り、舞人の顔を濡らす。 
一度、二度と体を大きく震わせ、前かがみにへたり込む。 
舞人の頭を抱える様な姿になり、まん○が舞人の顔へと強く押し付けられた。 
達したばかりで過敏になっていたエレナには、それですら大きな快楽を生む。 
「うひゃぁぅあ」 
最早声にならない声を上げ、びくっびくっと痙攣する。 
「んあっ、ら・・・らめぇええ・・」 
ぴっ、ぴゅっ・・・しゃぁあああぁああああ！ 
痙攣をするうちに、エレナのまん○から聖水が迸る。 
「あああっ、らめっ、みないでぇえ、うああぁああ」 
オーガニズムに加え、放尿による開放感からますます体から力が抜ける。 
そうすると、より激しい勢いで聖水が漏れ出す。 
「ああ・・熱い・・・ああっ」 
舞人は顔一杯にエレナの聖水を受ける。 
それは熱く、とても心地がよかった。 
エレナのだと思うと愛しくすらある。 
「ああっ、じゅっ、んっ」 
舞人は聖水を飲んだ。 
しゃあぁあぁぁぁぁぁ・・・ 
やがて激しい奔流は収まり、エレナは静かに力尽きた。 
「んはぁ、はぁ・・」 
舞人は息を整えながら体を起こす。 
そして、力尽きた親子を優しく抱きしめた。 
こうして快楽の狂宴は幕を下ろした。 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/89.html">
    <title>花から何かが飛んでき…</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/89.html</link>
    <description>
      花から何かが飛んできたかと思うと、頬に鋭い痛みが走った。 
　手を当ててみると、頬がすっぱり裂けていてどくどくと血が流れている。 
「UGYAAAAAAAA！！　き、キレテナーイ！？」 
　切れてる切れてる。 
　花の正体は植物型モンスターのブタバナ。 
　フォスタリアではもっとも弱いといわれているモンスターではあるが、花弁をカッターのように飛ばして攻撃してくる危険な植物だ。 
「だおおおお！！」 
　ヒュンヒュンヒュン！！ 
「ﾃﾗﾋﾟﾝﾁｗｗｗｗｗｗｗｗ」 
　次々に飛んでくる花弁カッター。 
　[[舞人&amp;gt;八神 舞人]]はケツをまくって逃げ出す。 
　しかし、次の瞬間舞人は信じられないものを見た。 

　ボコっ 

「ブーーーーーーーン！！」 
「うはｗｗｗｗｗ花が根っこで走ってるｗｗｗｗｗきめぇｗｗｗｗｗｗｗｗ」 
　なんとブタバナは、地面から這い出してきて根っこを足のように使って走り出したのだ。 
　しかもはっぱを大きく広げて、今にも空を飛べそうだ。 
「やべぇｗｗｗｗｗあんなはっぱカッターに体当たりされたら俺＼(^o^)／ｵﾜﾀｗｗｗｗｗｗｗｗ」 
　勇者、無残にもザコキャラにやられる。 
　明日のフォススポの1面はもらったな。 
「これはいい死亡フラグですねｗｗｗｗｗｗｗｗｗ」 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:13:18+09:00</dc:date>
    <utime>1197205998</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/88.html">
    <title>モ　ン　ス　タ　ー　！　？</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/88.html</link>
    <description>
      　ガサッ…… 

「な、なんだ今の音？」 

　ガササササ…… 

「ま、まさか……」 

「　モ　ン　ス　タ　ー　！　？　」 

「だおおおおお！」 
「あっ、野生のポケ○ンが飛び出してきたぞ、ってんな場合じゃねぇぇぇぇ！！　……おっ？」 
　[[舞人&amp;gt;八神 舞人]]は大げさに驚いてから、飛び出してきたそれを見て目を点にした。 
　そこには、高さが舞人の膝くらいまでもある大きな花が生えていた。 
　だが、その花には笑っているような目とブタのような鼻がついていた。 
「……花？」 
「だおおおお！」 
　その花が奇声を上げている。 
「……ﾌﾟｷﾞｬーｗｗｗｗｗ　なんだ、花かよｗｗｗｗ脅かせんなｗｗｗｗｗ」 
　その声に反応したのか、その奇怪な花は体をゆらゆらと動かして威嚇しているような動きを見せる。 
「たかが花ｗｗｗｗ動いたところで花は花だろｗｗｗｗｗほら、攻撃してみ……」 
　 
　ヒュンッ！！ 

　スパッ！！ 

「……お？」 

[[次&amp;gt;花から何かが飛んでき…]][[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:13:14+09:00</dc:date>
    <utime>1197205994</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/87.html">
    <title>「ぬわああああああああ!?</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/87.html</link>
    <description>
      　そして、 
「ぬわああああああああ！？　俺の馬がぁぁぁぁぁぁ！？」 
　 
　パカッポ　パカッポ　ペケペケ 

　身軽になった馬が、一人もとい一頭揚々と走り去っていった。 
　実に人徳のない勇者である。 
「おぉーい……馬ってのは主人を待ってくれたり追いかけてきたりするもんじゃないのかー……」 
　そんな悲痛な声もどこ吹く風か、馬は見る見る間に[[舞人&amp;gt;八神 舞人]]の視界から消え去っていった。 
「……これだから動物は信用できないんだぜｗｗｗｗｗｗせっかくスロー･ヴァルキリーってカッコイイ名前つけてやろうと思ったのにｗｗｗｗｗｗ」 
　なにかとなにかを足して2で割った名前のどこがカッコイイのかはともかく、地平線に向けて毒を吐く舞人。 
　本当にこれのどこが勇者なのであろうか。 
　そのまま気が済むまで30分、馬鹿丸出しで大声を張り上げ続ける舞人。 
「……ここまで来て戻るのもアホらしいし……歩くか」 
　ようやく我を取り戻した舞人は、息を切らせながら現実を見据えてぼそりとつぶやいた。 

「あー……しんどーい……だるーい……重たいー……」 
　舞人はさっそく不平をぶちまけながらだらだらと街道を歩いていた。 
　出掛けに購入したいかにも勇者っぽい見栄えのする鎧が、歩くたびに体の負荷になる。 
　実際のところ、この鎧は見栄えだけのいいチャチなもので、重量だってそれほどではない。 
　しかし、日ごろ運動不足の舞人にとっては十分な枷だった。 
　おまけに道はアップダウンの激しい山道へとなってきている。 
　木々も鬱蒼と茂り、視界も悪い最悪のロケーションだ。 
「ファ、ファンタジー世界を侮りすぎてた……」 
　ひーこらひーこらしながら山道を歩く舞人。 

[[次&amp;gt;モ　ン　ス　タ　ー　！　？]][[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/86.html">
    <title>現在舞人はギコナへ…</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/86.html</link>
    <description>
      （フロチャ→道中、ブタバナに襲われる） 


　というわけで、現在[[舞人&amp;gt;八神 舞人]]はギコナへ向けて街道をえっちらおっちらと進んでいるのである。 
　ちなみに、めんどくさがりの舞人が徒歩で移動するわけがない。 
　大金をはたいて購入したルネーニ1番の名馬にまたがって、である。 
「本音を言えば単車か四駆がよかったのにｗｗｗｗｗま、免許もってないけどなｗｗｗｗｗｗｗ」 
　などとやはりタワゴトをほざきながら、馬に揺られて街道を進む。 

　ドカラッ　ドカラッ　ドカラッ！！ 

「しっかし馬ってのは……すごく乗りづらい……っていうかケツが痛い……」 

　バカラッ　バカラッ　バカラッ！！ 

「おっおっおっ！？」 
　不意に馬上の舞人の体がふわりと宙に浮いた。 
　次の瞬間、 
「うおおおおおおおおッ！！？」 
　などと無駄に大げさな悲鳴を上げ、舞人の体は宙に投げ出された。 
　そのまま地面に転げ落ち、ごろごろと転がって、 
「ぎゃぼー！？」 
　木に激突してようやく止まった。 
「い、痛い……」 
　後頭部を抑えながらうめく舞人。
[[次&amp;gt;「ぬわああああああああ!?]] [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:12:57+09:00</dc:date>
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  </item>
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