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    <title>ちょｗｗｗ姉貴の黒歴史発掘したｗｗｗｗｗ@まとめウィキ</title>
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    <description>ちょｗｗｗ姉貴の黒歴史発掘したｗｗｗｗｗ@まとめウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/155.html">
    <title>モンブランの悩み</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/155.html</link>
    <description>
      &lt;p&gt;「んむ。風呂の前にモンブランの部屋でも行ってみっか。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんこん&lt;br /&gt;
「モン、居るか？」&lt;br /&gt;
がちゃ&lt;br /&gt;
「何？」&lt;br /&gt;
「暇だから。」&lt;br /&gt;
そう言って舞人はずかずかと部屋に入る。&lt;br /&gt;
「ちょっと！何で勝手に入るの！」&lt;br /&gt;
モンブランの目がちょっと怒っていた。&lt;br /&gt;
「いいじゃんかよー。俺とモンの仲じゃないか。」&lt;br /&gt;
「な、私とマイトの仲ってなによ！」&lt;br /&gt;
モンブランは真っ赤になり、ばたばたと手を振り回す。&lt;br /&gt;
「それにほら、お前だって毎日勝手に俺の部屋入るじゃん。」&lt;br /&gt;
「そ、それは掃除してあげてるんだもん！」&lt;br /&gt;
舞人は顎に手をやり、考える振りをする。&lt;br /&gt;
「よし。じゃあ、今日は俺が掃除をしてやろう。」&lt;br /&gt;
そう宣言すると、窓辺にある机へと向かった。&lt;br /&gt;
(フヒヒ、掃除と言いつつ家宅捜索してやるぜ。パンツを見つけてうｐだ！)&lt;br /&gt;
うｐする掲示板はここには無いのだが、vipperの血が騒ぐらしい。&lt;br /&gt;
「ちょっ、やめてよ～。」&lt;br /&gt;
舞人の腰にしがみつき、必死に止めるモンブラン。&lt;br /&gt;
だが少女の軽い体では抑えきれるはずも無く、あっさりと机への接近を許す。&lt;br /&gt;
「どれどれ・・・・なっ、これはっ！！！」&lt;br /&gt;
舞人が一冊の本を手に取る。&lt;br /&gt;
それを見て、モンブランの赤かった顔が青へと変わる。&lt;br /&gt;
「いやっ！やめて！そういう事しちゃいけないんだもん！」&lt;br /&gt;
最早半泣きである。&lt;br /&gt;
情に訴えたはずなのだが、舞人は逆に興奮してしまう。&lt;br /&gt;
(うはｗｗｗなんという嗜虐心ｗｗｗｗｗ)&lt;br /&gt;
舞人は調子に乗り、本の表紙を読み上げた。&lt;br /&gt;
「何々。発掘あるある大事例、発酵豆でおっぱいが大きく！味噌スープで巨乳に！」&lt;br /&gt;
怒りからか、恥辱からか、モンブランの顔が青からまた赤へと戻る。&lt;br /&gt;
「か、か～え～せ～！」&lt;br /&gt;
ぴょんぴょんと舞人へ飛びつくも、舞人は冷静に本を頭上へと持ち上げる。&lt;br /&gt;
「不死身屋のシュークリームで豊胸、寒天で脱洗濯板、よくもまぁ    </description>
    <dc:date>2007-05-25T00:21:00+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/154.html">
    <title>ネタっぽさを重視した初セクロスシーン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/154.html</link>
    <description>
      舞人は[[ルーシィ]]の足を掴んで、ぐいっと開いた。 
陰毛に包まれた恥丘のその奥が舞人の視界に飛び込んできた。 
「じゃ、じゃあ入れるぞルーシィ……」 
「う、うん……」 
ガチガチに緊張するルーシィの割れ目に、舞人はマイトジュニアを押し付けた。 
「ひっ……！」 
異物感に体を硬くするルーシィだったが、思わず殴ったり蹴ったりするなどの抵抗は見せなかった。 
ルーシィの小さな穴にずぶずぶとマイトジュニアが沈み込んでいく。 
「うぁ……ああっ、ひんっ！！」 
「うおっ」 
瞬間、熱いものに包まれたような感触に思わずうめき声を上げる舞人。 
心地よさそうな声の舞人に対し、ルーシィの上げた呻き声は苦痛の色が混じっていた。 
「痛……っ！！」 
ルーシィがあまりの痛みに下腹部に力を込め、マイトジュニアが押し戻されそうになる。 
だが、それがまた妙な気持ちよさがあった。 
「す、すげ……ルーシィ……！！　きもちい……」 
「ボ、ボクは……すんごく痛いっ……よっ！！」 
戦い慣れし、怪我をすることもよくあるルーシィでも破瓜の痛みは別のようだ。 
異物が体内を出入りする感覚と、股を引き裂かれるような痛みに悲鳴を上げ、両目に涙を浮かべている。 
「はっ、はっ、はっ……」 
「ひぐっ……痛っ……やっ、マイト……！！」 
「あ……ご、ごめ……一旦抜いたほうがいいか？」 
夢中になってルーシィを求めていた舞人だったが、ルーシィの両目から涙がぽろぽろと零れだしたのを見て、慌てて動きを止めた。 
「や、ぬ、抜かなくていい……！！」 
「うわっち！？」 
ぐっ、と舞人の腰が引かれたところに、ルーシィは咄嗟に足を絡ませてそれを阻止していた。 
いわゆるカニバサミ状態である。 
「つ、続けていいから……ボク、大丈夫だから、マイトの好きなように……っ」 
「ルーシィ……」 
ルーシィが足に力を込めると同時に、体内のジュニアも狭い産道の中でギチギチと締め上げられる。 
「うっ……これは気持ちよすぎだ……常識を通り越して……」 
舞人はルーシィの健気な思いを受け止め、ゆっくり、出来るだけ優しくその中を突き進む。 
「んっ、あっ……マイトの、感じるよ……ボクたち、ひとつにっ……！！」 
愛しさが苦痛をも快楽に変えてくれるような感じだった。    </description>
    <dc:date>2007-05-24T23:11:01+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/153.html">
    <title>表</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/153.html</link>
    <description>
      **処女・非処女
|[[エフィー]]|処女| 
|[[ルーシィ]]|魔王達に乳もまれたりしたけど処女 |
|アリス|処女 |
|[[エレナ]]|非処女| 
|[[モンブラン]]|処女 |
|ルネ|若い頃に経験あり。王になって結界張るようになってからはしてない |
|ミレイア|処女だが口や尻は開発済み |    </description>
    <dc:date>2007-05-24T22:45:04+09:00</dc:date>
    <utime>1180014304</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/152.html">
    <title>VSブン後編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/152.html</link>
    <description>
      「どうしたの！　早くかかってきたらどうなのさ！」 
「おっおっおっ……」 
だが、ブンは笑うだけだ。 
そして舞人はふと気づいた。 
「あいつ……なんか動きが早くなってないか？」 
「えっ……」 
言われてみて[[ルーシィ]]もそれに気づいた。 
ゆっくりだったブンのスピードが少しずつだが上がってきている。 
そして、気づいてから1秒、2秒と時間がたつにつれ、目に見えて加速度はどんどん上がっていく。 
「今頃気づいたところで手遅れだお！　おいらの能力、“ｋｓｋ”の恐怖を味わうがいいお！！」 
ルーシィが出方を伺っている間に、ブンのスピードは目で追うのもやっとというほど加速していた。 
「な、なんなのこのスピードは……！」 
「おいらの能力ｋｓｋは、最初はほんの少しのスピードにしかならないお」 
ブンは頼まれてもいない説明を始めた。 
「だけど、時間が経つにつれそのスピードはどんどんあがっていくんだお！」 
すでにブンのスピードは、その姿が残像になって残るほどのスピードへと加速していた。 
これではいかなルーシィといえど、その姿を捉えることは困難だ。 
「そしてそのスピードが臨界点を超えたときッ！！」 
舞人とルーシィの周囲を駆け巡るブンの残像が、まるで2人を取り囲んでいるような錯覚に陥る。 
「おいらのｋｓｋはこの世界の刻を止めることができるんだお！！」 
「な、なんだってー！！」 
そこでようやく、アホな舞人にもブンが長々と説明を始めた理由がわかった。 
すべては加速度をあげるための時間稼ぎだったのだ。 
現在のブンのスピードは、イナズマの速さを持つツンデインをもってしても捉えきれるかはわからないほど早い。 
「くっ……迂闊！！」 
ルーシィが歯軋りする。 
「おっおっ、怯えろ、竦めお！　勇者の実力を生かせないまま死んでいくお！！」 
ブンが勝ち誇った雄たけびを上げる。 
「刻が止まるまであとちょっとだお！！」 
2人の周りをぐるぐる回るブン（と残像）がその輪を狭めてくる。 
「フ……ふっふっふ」 
「マイト！？」 
そのとき、不意に舞人が笑い出した。 
「おっおっ、ついに恐怖で頭のネジが吹っ飛んだかお！」 
「いいや違うな。この程度の技、俺に敗れないとでも思ったのか？」 
なぜか無駄にキャラを    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:50+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/151.html">
    <title>VSブン前編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/151.html</link>
    <description>
      「飽きた」 
南国都市トコナ。 
朝眼を覚ましてからどこか不機嫌だったミレイアは、開口一番そう言い放った。 
「？」 
「バカンス、飽きちゃった」 
「おやおや、また唐突ですね……」 
「あ、そうだ！　勇者！　勇者どうなった？　確か異世界から召喚されたとか聞いてた気がするけど」 
「……ようやく重い腰を上げる気になられましたかな？　異世界より召喚された勇者は……」 
「前にやっつけてやった勇者[[ルーシィ]]と手を組んで特訓してるお！」 
ここぞとばかりにベアを押しのけ発言するブン。 
ちなみにバカンスの間、こういった勇者たちの動向を逐一真面目に調査していたのはすべてベアである。 
「……そういうことです」 
「ふーん。そっか。じゃあ勇者とあんたたち、戦ってきてよ。そっちのが面白そう！」 
「やれやれ。魔王様の思いつきにも困ったもんだぜ」 
そういいながらも楽しげなアーヴェ。異世界の勇者が男だからだろうか。 
「よし、じゃあまずブン。あんた行ってきなさい」 
「任せるお！！」 
「よーし。今日の特訓はここまで」 
「だへー……」 
終了の合図を聞くなり、舞人は持っていた剣を杖代わりにしてずるずると地面にへたり込んだ。 
今日は剣技の特訓だったが、舞人の体はあちこちあざだらけになっている。 
舞人が使っている剣は、練習用に刃を潰したものだった。 
「にしても、酷いね……もし真剣だったらバラバラになってんじゃないの？」 
「(((゜д゜))))」 
「こんなアザだらけになって……仕方ないなぁ」 
（これは手当てイベントの予感！！） 
舞人のテンションはどん底から一気にマックスバリューである。 

「ほらマイト、上脱いで」 
「お、おう……」 
「あーあ、こんなとこまで傷だらけで……痛い？」 
「こ、これくらい平気だぜ」 
「やせ我慢しないの。えいっ」 
「いでででで！！」 
「ほら。じゃ、お薬つけてあげるから。まず腕からね」 
「いっつ！！」 
「あっ、ごめんねマイト……ふー、ふー……」 
「く、くすぐったいぞルーシィ」 
「ふおおおおおお！！」 
脳内で展開されたイベント内容に一人盛り上がる舞人。 
「……なんだ。案外元気だね」 
「うおっ、いてぇ！！　内臓がねじれるくらいいてぇ！！」     </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:46+09:00</dc:date>
    <utime>1197205666</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/150.html">
    <title>朝かー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/150.html</link>
    <description>
      ID:VaT9PmCk0様より　[[･････(コク)]]の続き
[舞人] 
「ん･･････？」 
「朝かー。･･････フアーア･･････」 
「なんだよー。目覚まし鳴ってねーじゃねーか。ったく･･････あれ？」 
「････････････あー、そういえば違う世界に来てたんだったな。」 
「学校無いし早く起きなくて良いのは助かるけどなー。俺の朝は『おにいちゃん、朝だよー』の声で始まると言うのに･･････」 
[アリス] 
「････････････」 
[舞人] 
「あ、おはようアリス」 
[アリス] 
「･･････？」 
[舞人] 
「あー･･････夜は『おやすみ』で朝は『おはよう』なんだよ」 
[アリス] 
「････････････」 
[舞人] 
「ん？もしかしてあれ朝メシ？」 
[アリス] 
「････････････(コク)」 
[舞人] 
「ホント何から何までスイマセン。ありがとう。･･････アリスは食ったの？」 
[アリス] 
「････････････(コク)」 
[舞人] 
「そっか。じゃあいただきまーす」 
[アリス] 
「･･････？」 

[舞人] 
(･･････もしかしていただきますも言わないのか？) 
「いただきますってのはメシ食うときに言う挨拶みたいなもんだよ。食材自体の命と、ご飯作ってくれたひとにありがとうって意味をこめるんだ。で、食べた後はご馳走様って言うの」 
[アリス] 
「･･････････････････ご馳走様」 
[舞人] 
「はははｗｗｗちょっと言うの遅いかもなｗ」 
「モグモグ･･････(おいおいおい、ちょっといいふいんきじゃね？コレ。少なくとも昨日に比べれば･･････いくか？)」 
「モグモグ･･････(まだ早い気もするけど、迷わず行けよ、行けば分かるさ。って言うもんな)」 
「モグモグ･･････(どうせ断られても事情を説明しないことにはどうしようもないしな。よし、飯終わったら説明しよう)」 
「モグモグ･･････ご馳走様！俺と子作りしよう！」 
[アリス] 
「断る」 
[舞人] 
「待った、まずは事情を聞いてくれ。また順序間違えたから･･････」 
[その他] 
そして舞人は自分の境    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:35+09:00</dc:date>
    <utime>1197205655</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/149.html">
    <title>･････(コク)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/149.html</link>
    <description>
      ID:VaT9PmCk0様より　[[････････････５式]]の続き

[少女] 
「･･････？」 
[舞人] 
「え、えーと。実はここまで来たのはいいけど、食料もアイテムも全部無くしちゃったんだ。足もこのザマだし･･････よかったらキミの家に泊めてくれないかな？」 
[少女] 
「･･････････････････(コク)」 
[舞人] 
「(ちょ！すんなりＯＫキタコレ！)ありがとう。助かるよ」 

[その他] 
舞人は少女について森の奥へと進んでいった 
[舞人] 
「･･････結構歩くね」 
[少女] 
「････････････」 
[舞人] 
(どれくらい歩いただろうか･･････２０分くらいか？) 
[少女] 
「････････････」 
[舞人] 
(会話･･････ありません･･････) 
[少女] 
「････････････」 
[舞人] 
(一言も喋らないし･･････もしかして喋れないのか？いやでもブタバナに話しかけてたよな) 
[少女] 
「････････････」 
[舞人] 
(というか喋らないどころか反応すらしてくれないし･･････) 
[少女] 
「････････････」 
「ツンツンだなぁ。まぁその方がデレ期に萌えるけどな。フヒヒヒ」 
[少女] 
「････････････(ピタ)」 
[舞人] 
(！止まった！？な、何かマズい事したか！？･･････ハッ！まさか心を読んだのか！？) 
「･･････ん？あれここは･･････？」 
[その他] 
いつの間にか舞人達は森が開けた場所に出ていた。そしてそこには今までとは違う人工物が建っていた。 
[舞人] 
「あれがキミの家？」 
[少女] 
「････････････(コク)」 
[舞人] 
「へぇ、結構立派な小屋だね。一人で住んでるの？」 
[少女] 
「････････････････････････(コク)」 
[舞人] 
「そっか。･･････えーと入ってもいいですか？」 
[少女] 
「････････････(コク)」 
[舞人] 
(･･････しかし結構アッサリだよな、見ず知らずの男なのに。もしかしてもうデレ期入ってるのかも･･    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:30+09:00</dc:date>
    <utime>1197205650</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/148.html">
    <title>俺に勇者としての特訓を！</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/148.html</link>
    <description>
      ありゃ　話が繋がっとらん
すぐ直す　まとめより


「ともかく！　お前は今でも勇者の心を忘れちゃいないってことだよ。だから頼む、俺に勇者としての特訓を！」 
「………」 
長い長い沈黙。 
[[ルーシィ]]の葛藤が目に見えてくるような錯覚に陥る。 
（勇者の心を忘れてない、か……他のみんなは魔王に負けたボクを罵りはしてもそんな風に言ってくれたこと、なかったな） 
さっきまで嫉妬に支配されていた心に、不意に暖かいものが戻ってきたような気がした。 
（べ、別にボクは同情してほしかったわけじゃないぞ……でも、なんかちょっぴり、うれしかったかも） 
ルーシィは目を閉じ、舞人の言葉を反芻する。 
（今の自分じゃダメでも、強くなればいい、か……。ボクにそれが出来るんだろうか？） 
舞人の中に眠る勇者の素質がどこまで伸びていくかは未知数だ。 
だけど、それに賭けてみるのもいいかもしれない。 
（そう、何もしないで腐ってるより、よっぽど有意義じゃないか……） 
ルーシィの表情に、心なしか活力が戻ってきたような気がした。 
そして、沈黙が破られた。 
「……わかったよ。特訓、してあげるよ。どこまでやってあげられるかはわからないけどね」 
「ｋｔｋｒ！ｗｗｗｗｗｗ」 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:26+09:00</dc:date>
    <utime>1197205646</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/147.html">
    <title>モンブラン@誘拐</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/147.html</link>
    <description>
      丼の人様より

すっからかん 
↓ 
[[エレナ]]に雇われる。 
↓ 
日常生活を経て振興を深める 
↓ 
メインイベント 

エレナ達と平和にすごす舞人。 
そこにふらりと来た旅人？がエレナと[[モンブラン]]が人間じゃないことに気付く。 
例１、ベアが特使としてルネーニに来ており、ふらりと酒を飲みに来る。獣人の嗅覚で気付く。 
出る間際、モンブランに、「お嬢ちゃん、羽はどこやったんだ？」と声をかける。 
モンブランは何を知ってるのと問うが、ベアは「お母ちゃんに聞いてみな」としか言わずに帰る。 
モンブランはエレナを問い詰める。 
自分が純粋な人間では無いということをここで始めて知る。 
ショックで飛び出し、当ても無くふらふらと彷徨う。 
そこでばったり仕事帰りの[[ガノタダ]]に出くわす。 
最初襲おうとするガノタダだったが、モンブランの思いつめた様子を見て、アジとにつれて帰ることにする。 
これを目撃した街人Aはモンブランが誘拐された！と騒ぎ、街は祭り騒ぎに。 
エレナは居ても立っても居られず、アジトへえと向かう。 
慌てて追いかける舞人。エレナ達が人間ではないと聞かされる。 
そのころガノタダはモンブランの話を聞き、同情する。 
「なんだったら俺達と一緒に来ないか」とまで言う始末。 
そこへエレナと舞人が凸。 
問答無用でぶっ潰す。 
慌ててエレナを止めるモンブラン。 
大団円へと向かうように見えたが、ベアが突如襲撃 
「新しい勇者が居るって言うから見にきたら、酒場の坊主じゃねーか」 
と親しげに笑う。 
「だが、それとこれとは話は別だな。勇者を目の前にして何もできねぇ様うじゃ四天王はつとまらねえ」 
と勝負を挑む。 
圧倒される舞人。 
エレナとガノタダも助太刀するが、あしらわれる。 
二人のピンチ＆舞人の勇者の血にモンブランの何かが開花 
何とかベアを撤退に追い込む。 
「楽しかったぜ勇者さんよ。次に合うときを楽しみにしてるぜ。」 
こうして誘拐騒ぎは幕を閉じる。 
舞人は自分が居ると魔族が襲ってくる、と言って去ろうとするが、 
モンブランが 
「マイトが居なくなるなんて嫌だもん・・・」 
と泣いて止める。 
結局舞人は宿屋に残ることになる。 
ガノタダは改心し、対    </description>
    <dc:date>2007-12-09T22:07:21+09:00</dc:date>
    <utime>1197205641</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/146.html">
    <title>今の君じゃ魔王に返り討ちだよ。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurorekisi/pages/146.html</link>
    <description>
      「でも、今の君じゃ魔王に返り討ちだよ。このボクも魔王に負けたことくらい知ってるんだろ？」 
今度は実際に表情に出して自嘲の笑みを浮かべる[[ルーシィ]]。 
「今の俺じゃダメでも、強くなればいいんだろ！」 
「……だから？」 
「だから、だから……」 
（だからどうすりゃいいんだ？） 
勢いで強くなればいい、と言ったものの、フォスタリアのザコモンスターの強さをその身に刻みこまれたばかりである。 
モンスター相手にレベルアップなどという作業をやる度胸など舞人にはなかった。 
（じゃあどうやって強くなれば……） 
気取られぬよう思案する舞人。 
そして、不意にルーシィと目があった。 
（こいつはこの世界の勇者……でも魔王に負けてる……でも俺より強い） 
ぱちぱちと舞人の中でソロバン（損得勘定用）がはじける。 
（そして女の子、気は強いけどかわいい、さらに本来の目的を考えるとさよならするには惜しすぎる！！） 
（これしかないだろ、常識的に考えて！） 
「だから……俺のコーチになってくれ！」 
「はぁ……？」 
舞人ソロバンがはじき出した答えがそれだった。 
ルーシィと一緒にいられて、自然に仲良くなるチャンスも増え、ついでに自分も強くなる。 
これほど都合のいい回答があるだろうか。 
ちなみに、残念なことに舞人ソロバンにはデメリットを計算するにはスペックが足りなかった。 
「あんたは確かに魔王に負けたかもしれないが、それでも俺よりも強い。勇者としての特訓を俺に！」 [[@wikiへ&gt;http://kam.jp&quot;&gt;&lt;META HTTP-EQUIV=&quot;Refresh&quot; CONTENT=&quot;0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]    </description>
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