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    <title>クロスＳＳ　ウィキ</title>
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    <description>クロスＳＳ　ウィキ</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/21.html">
    <title>男子キャラ女体化　～INなのは～　</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/21.html</link>
    <description>
      空中分解するギリギリの速度で”通路”へ向う。

ロンバート大佐を先に行かせるわけには・・・。

彼、深井零はそう思った。

カウントダウンが続いている。

あと数秒で、地球だ。

５、４、３、２、１・・・。

機体が振動し、フェアリィから地球へと、抜ける、はずなのだが・・・・。


「なっ！」

零は飛び起きると自分の体を見て驚きの声を漏らした。

髪は腰まで届く長い髪へとなっていて、胸にはふくらみが２つ。

そして、くびれが・・・。

「女、だと・・・ッ！？」

自分の血の気が引いた、気がした。

近くにあった鏡を見ると、顔も女になっている（元々キレイな顔立ちなので対した変わっていないが）。

もう、おれは、おれじゃないのか・・・。

いや、まだ、意識が・・・（以下略）。

「あ、大尉」

「っ！？」

扉から現れたのは桂城少尉なのは、分かる。

だけど、ふっくらした胸のふくらみ、こりゃ完全に女だ。

髪型は腰まで届く髪の先に、リボンをつけている。

「どうしました？」

「か、鏡を見ろ」

「？・・・うぎゃああああアッ！」

こちらは大パニックだ。

零も、パニックっているので、半分慌てている。



「ん・・・？」

彼、シン・アスカは、見慣れない天井に違和感を抱きながら身を起こす。

自分はフリーダムにやれられて、それから、それから・・・。

なんて考えながら。

バタンッ！

扉がいきなり大きく開く。

そこには女性が二人。

前髪の長い黒髪ロングの方と、同じく黒髪のリボン。

「や、やっぱり・・・・」

「体つきは変わっても体力は変わっていないようだ。安心した」

「安心してる場合ですかッ！？」

２人の女性は漫才を繰り広げる。

なんか、「おれは男だっ！」とか、「雪風に乗れるならそれでいい、ただ、恥ずかしい」とか騒いでる。

「あ、あの・・・？」

「黙っていろ、機長命令だッ！少尉！」

「は、はい・・・ちぇ」

前髪の長い女性はおれに近寄り、手に持った鏡を向ける。

「ああ・・・ッ！」

女性。

女体化してるよ、おい。

「んんん・・・？」

お、隣に人寝て    </description>
    <dc:date>2009-08-29T21:43:27+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/20.html">
    <title>幸運と運命　03-平和の国</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/20.html</link>
    <description>
      アスランとシンを回収した後ミネルバはオーブへと向かっていた。


パンッ！


パンッ！パパンッ！


銃声がデッキから聞こえてくる。


零は重い扉を開け、デッキに出る。


潮風が髪を揺らす。


「あ、深井隊長。」


赤毛のツインテールの少女が引き金を引く手を止めて言った。


「ああ、こんにちは、隊長。」


ルナマリアも手を止め、言った。

零は大した興味もなさそうにルナマリアのボードを見た。


「！！！」


殆どが外れて、円の中には殆ど当たっていない。


「あ、あはははは・・・。」


ルナマリアが零の視線を感じるとただ、乾いた笑いをする。


「おねーちゃん、ほら、白い目で見るよ、みんな。」    </description>
    <dc:date>2009-07-18T09:46:16+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/19.html">
    <title>ゼロの妖精　01-流れ着いた大勢の戦士たち</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/19.html</link>
    <description>
      爆発。

これで何度目になるのだろうか。

「げほっ！げほっ・・・！」

咳き込みながら煙の中を見る。

宙を舞う巨大な鯨のような物体もあれば、人もいる。

「・・・？」

彼女、ルイズは「ほけ？」と、辺りを見渡す。

その時、何かが自分の顔の真横を通り過ぎた。

目に見えない。

現れた少年が剣の”柄”だけを握っていた。

＊＋＊＋

「いたたたた・・・。」

ルイズが見た”鯨のような”黒い影の頭脳部である発令所で”少女”は頭をさすった。

「大丈夫ですか・・・・？艦長。」

副長も、無事のようだ。

彼女、テレサ・テスタロッサ大佐は艦長席に座り、手元の端末を弄る。

――状況は？

『超伝導スクリュー他、航行に必要なシステムがありません。』

ＡＩ”ダーナ”が無機質な電子音で告げる。

『恐らく、空を”浮いている”ようです。』

馬鹿な。

”トゥアハー・デ・ダナン”は強襲揚陸潜水艦のはずだ。

自分がそういう風に設計したのだから、間違えはないはずだ。

テスタロッサ大佐―――テッサは士官たちに全システムを洗いなおすよう指示。

『通信を拾いました。閲覧しますか？』

ダーナがその時、相変わらずの無機質な声で言った。

「ええ。」

＜Is your warship my enemy?＞

英文で表示される言葉。

「いかがいたしますか？艦長。」

副長の、リチャード・マリューカス中佐がモニターを見つめ、言った。

――貴方は、誰？所属は？

テッサはそうキー・インした。

＜Game against special FAF the fifth flight fleet belonging and the first machine. 
Personal name and snow style. 
Pilot and captain Fukai 0. 
[Furaitoofisa] and Japanese judas tree [shiroakira] second lieutenant. 
The name of your warship and the answer of belonging are waited fo    </description>
    <dc:date>2009-07-09T21:45:42+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/18.html">
    <title>ゼロの妖精　00-登場人物</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/18.html</link>
    <description>
      ルイズ・フランソワーズ

ハルゲニアという世界の貴族の少女。
トリステイン王国の名門”ヴァリエール家”の出であるが、魔法の才能なし、「ゼロ」の二つ名を与えられた少女。
本人はプライドがとにかく高く、キュルケたちとはよく喧嘩している。


深井零

フェアリィ空軍特殊戦（ＳＡＦ-Ｖ）の大尉。
戦闘中に愛機であるメイヴ”雪風”とともにハルゲニアにやってきた男。
なかなかの日本美人で容貌を動物にたとえると黒猫に近い。
ナイーブな戦隊長。


テレサ・テスタロッサ

”ミスリル”作戦部”トゥアハー・デ・ダナン”の戦隊長であり、艦長。
階級は大佐。
頭脳は天才だが、運動はかなりニガテで、わずか数センチの段差で躓いてしまうほど。
彼女が天才なのは彼女の能力によるもの。
愛称はテッサ。


雪風

フェアリィ空軍特殊戦の人工知能。
元々は”スーパーシルフ”（シルフィード）に搭載されていたが、スーパーシルフ撃墜により、新機体”メイヴ”へ体を移し変える。
その時、零も射出している。


シン・アスカ

ザフト軍ミネルバ所属のＭＳ、”デスティニー”のパイロット。
かなりの馬鹿で自身の感情による命令違反が多い。
真っ赤な赤い瞳の少年。


ダーナ

”トゥアハー・デ・ダナン”に搭載されている人工知能。
人工衛星等さまざまな場所にハッキングを行ったりしている。
かなり高度なＡＩでプログラミング語源”ベイダ”を主に使用するテスタロッサ大佐の命令により従う。


高町なのは

時空管理局機動六課所属の魔導師。
教導官でもある。
日本の海鳴市出身で元々はごく平凡な小学生であったが、ユーノ・スクライア、そしてデバイス”レイジングハート”との出会いにより魔導師となる。
主に砲撃魔法を使用している。
二つ名は「管理局の白い悪魔」。


フェイト・テスタロッサ・ハラオウン

時空管理局機動六課所属の魔導師。
執務官でもある。
十年前には海鳴市に散らばった”ジュエルシード”を母プレシアの命により集めていた犯罪者。
使用デバイスは”バルディッシュ”。
接近戦を主に使用する。


相良宗介

ざんばらに切った黒髪にへの字の口をしている少年。
過去に飛行機墜落事故に巻き込まれた時か    </description>
    <dc:date>2009-07-08T19:31:26+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/17.html">
    <title>幸運と運命　02-ユニウスセブンの落下</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/17.html</link>
    <description>
      「あ、零さん、制服来ましたよ。」


格納庫で雪風の整備をしている零をシンが呼ぶ。


「ＭＳのほうは馴れましたか？」


「ああ、なんとなく感覚がつかめていたからな。すぐに戦闘マニューバの機動は出来た。」


「そうですか。」


シンと零は更衣室へと入る。


”深井　零”と書かれたロッカーを開ける。


「え・・・っ！赤服！」


シンは驚きの顔をする。


まさかあの議長が異世界の人間を赤服にするとは・・・。


ついでに言うと制服に付いたバッジ。


「ふ、フェイスかよ・・・。」


「？」


「あ、フェイスは議会直属の部隊の事さ。緊急時となれば指揮権はそこらの隊長より優遇がきく・・・まぁ、おれの上官って事だな。」


「・・・そうか、だが好きにしろ。おれには関係ない。」


「ま、ゆっくり着替えてください”隊長”どの。」


そう言うとシンは部屋を後にした。


―


「何ですって！？」


「えっと、”ユニウスセブン”が軌道上に乗っています。このまま行けば・・・。」


ブリッジが重い雰囲気へと変わる。


「・・・まぁ、いいわ。本艦に任は降りてるんでしょう？メイリン。」


「あ、はい。」


「わかったわ。本艦はこれより―――。」


―


「うわぁ、凄い～！」


シンの同僚であるルナマリア・ホークが驚きの声を上げる。


彼女もエリートの１人である。


「私フェイスのバッジ初めて見た～♪」


いわゆる”アホ毛”をぴょこぴょこと動かしながらしつこく零の周りを回る。


「・・・。」


普段軍服を着るという習慣がなかった零は違和感を感じる。


何せ特殊戦は他戦隊員とも会う事はなかったし、特殊戦内でも同様だ。


それに零は地上勤務の時いつも青いスカジャンを着ていた。


なれないことが多すぎて頭が混乱してきそうだった。


「・・・むぅ・・・。」


いつもの零ならいつも”あっちへ行け”とか言って遠ざけるのだがどうしてもそれが出来なかった。


「どうしました？深井隊長。」


ルナマリアが目を光らせて零の顔を    </description>
    <dc:date>2009-06-29T18:39:38+09:00</dc:date>
    <utime>1246268378</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/16.html">
    <title>幸運と運命　01-異世界</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/16.html</link>
    <description>
      ”彼女”が自分を見捨てた。


見捨てて、自分の体を自ら壊した。


自分の”新たな体”を得て。


彼はその事自体が理解できなかった。


彼は自分の、深い、心の奥で自問を繰り返した。


「雪風は何故、このおれを捨てたのか」と・・・。


そんなとある日、彼の意識がゆっくりと浮上した・・・。


―


宇宙空間で漂うＭＳ。


ガンダムタイプである事は、間違えないのだが、見た事の無い機体だ。


『シン、戻るぞ』


通信機から同僚であるレイ・ザ・バレルの声がする。


「わかった、でも、ちょっと待ってくれ。」


『どうした？シン。』


「見た事の無い機体を回収する。」


『やるのか？シン。』


「ああ！アレには人が乗ってるかも知れないだろ！？｣


『・・・わかった、艦長にはおれから言っておこう。』


「ありがとう！レイ！」


そう言うと彼、シン・アスカは通信回線を閉じた。


そして”謎の機体”に近づき、自分の機体、”インパルス”の腕で抱いた。


「よし・・っと・・・。」


シンは自分の母艦”ミネルバ”に向けてインパルスを加速させる。


ゆっくりと、灰色の巨体、”ミネルバ”が姿を現す。


そして、着艦。


謎の機体をゆっくりと、置いて、シンはさっさとインパルスから降りて、外部スイッチで謎の機体のハッチを開いた。


片手には拳銃を持って。


ハッチを開くと、白を貴重としたパイロットスーツを着た男。


ヘルメットバイザを上げる。


前髪の長い、切れ目の、猫を思わせるような男だった。


シンは多分この人は自分より年上だ、そう思いながら彼を機から下ろした。


―


「・・・？」


彼の意識は現実世界へと浮上した。


見慣れない医務室。


医務機器もいくらか見慣れないものがある。


その時、扉がスライドし、赤い軍服のようなものを纏った”少年”が入ってきた。


「目が覚めたみたいだな。」


「・・・誰だ？」


「む、まるでレイだな。うん。」


男は変な方向に納得すると彼の前に立った    </description>
    <dc:date>2009-05-26T20:55:42+09:00</dc:date>
    <utime>1243338942</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/15.html">
    <title>フルメタル・種なのは　０２話「機動六課」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/15.html</link>
    <description>
      機動六課隊舎ロビーでテッサはあたりをキョトンと見渡した。

「・・・凄い、いっぱい居るんですね、デ・ダナンほどじゃないですけど普通の部隊にコレだけの人数・・・。」

ぽかーん。

１００人は居るであろうそのロビーで２００人以上の傭兵達を束ねるテッサもあんぐりと口をあけていた。

「これじゃ、普通に軍団レベルになれるんじゃ・・・？」

そう思っていたら、テッサに声がかかった。

「えっと、テッサちゃん。」

「はい？何ですか？高町一等空尉。」

「だから、なのはでいいよ。」

「すみません、癖が抜けなくて。」

「まぁ、呼びやすいなら別にいいけど。小隊、宜しくね。」

「はい、ウルズ戦隊ならお任せを。」

「うん。じゃあ、整列してもらおうかな。もう時間が無いし。」

「そうですね、了解しました。」

テッサが受け持つ事になった戦隊のメンバーは、メリッサ・マオ、クルツ・ウェーバー、ベルファンガン・クルーゾーの計４人。

相良宗介が入っていない事に、テッサはショックだったが。

―――

「―――というわけで、八神はやてでした。」

はやてはそう言うと拍手が沸き起こる。

「じゃあ、次は各小隊の隊長を紹介するね。」

司会役がそう言うと隊長たちは隊員の前へ出る。

「スターズ分隊隊長、高町なのはです。宜しくね。」

「ライトニング分隊隊長フェイト・Ｔ・ハラオウンです。頑張りましょう。」

「ウルズ分隊隊長、テレサ・テスタロッサです。私は補助系なので、前衛、宜しくお願いしますね。」
「ウィング分隊隊長キラ・ヤマトです。宜しくお願いします。」

拍手。

「じゃあ、次は―――」

―――

「名前は覚えた？ティア。」

なのはが廊下を通りかかると新人のティアナとスバルを見かけたので声をかけた。

「はい、名前とコールサインの確認は出来てます。」

「そう、ならいいんだけど。」

「えっとその・・・、私、まだ覚えてないんです。」

スバルは気恥ずかしそうに言った。

「全然、大丈夫だよ、スバル。そうだ、明日から訓練あるから、頑張ってね。」

「「はい！」」

―――

「じゃあ、各人デバイス起動、したね。あ、シン君たちも早くね。」
    </description>
    <dc:date>2009-05-22T21:17:34+09:00</dc:date>
    <utime>1242994654</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/14.html">
    <title>クロスＳＳ一覧</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/14.html</link>
    <description>
      &amp;bold(){クロスＳＳ一覧}


**********作者　　ヒカリさん


&amp;bold(){&amp;bold(){フルメタル・種なのは}}


クロス元：魔法少女リリカルなのは
　　　　　機動戦士ガンダムＳＥＥＤ
　　　　　フルメタル・パニック！

[[００話「ブロローグ」&gt;http://www19.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/12.html]]
[[０１話「新たな世界」&gt;http://www19.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/13.html]]


&amp;bold(){幸運と運命}


クロス元：機動戦士ガンダムＳＥＥＤ
　　　　　戦闘妖精・雪風

[[01-異世界」&gt;http://www19.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/16.html]]    </description>
    <dc:date>2009-05-27T18:51:51+09:00</dc:date>
    <utime>1243417911</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/13.html">
    <title>フルメタル・種なのは　01話「新たな世界」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/13.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;「・・・ココは・・・？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
テスタロッサ大佐は目を開くとそこは簡素な医務室。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
隣には、相良宗介軍曹と、メリッサ・マオ曹長や、クルツ・ウェーバー軍曹。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
副長の中佐やカリーニン少佐などの姿は居ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
特に痛みを感じるわけではないのでテスタロッサ大佐―――テッサは起き上がる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「・・・何処なんでしょう・・・ココ・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
急に眠たくなって、起きれば何処かの医務室。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
メリダ島でもデ・ダナンの医務室でもなさそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
気がつけば、トントンと、規則正しいノックが聞こえてくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「どうぞ。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
テッサはとりあえず、答える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「・・・あ、目が覚めてた？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
サイドポニーの女性は笑いながらテッサに声をかける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「あの、貴方は・・・？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「私？高町なのはって言うんだ。宜しくね、えっと・・・。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「テレサ・テスタロッサです。”ミスリル”作戦部西太平洋戦隊”トゥアハー・デ・ダナン”所属、大佐です。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「・・・軍人さんって事は着てた服でなんとなく想像できたけど・・・大佐って、佐官だね、珍しいよ、この世界で、その年で大佐なんて。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「私の世界でも珍しいです・・・は？この世界？？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
テッサは顔を半分赤くしながら高町なのはに聞く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ココはミッドチルダって言う世界でね。―――。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
テッサはなのはから軽くミッドチルダや魔法について教えてもらった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ありがとうございます。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ううん、全然。詳しくは全員おきてから、会議室に呼び出して説明するね。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「じゃあ私はこれから仕事あるから、また後でね、テレサちゃん。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
なのはは扉の前で笑いながら言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「えっと、テッサでいいです、テッ    </description>
    <dc:date>2009-05-06T16:22:02+09:00</dc:date>
    <utime>1241594522</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/12.html">
    <title>フルメタル・種なのは　００話「ブロローグ」</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/kurosuyukikaze/pages/12.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;深海の中を、”トゥアハー・デ・ダナン”が潜行する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
その一角にある発令所の艦長席で”少女”はあくびを噛み殺す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
あと少しで、メリダ島へ帰れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
だけど、どうしても最近は厄介ごとが多いのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
特にココ、西太平洋戦隊へ回ってくる仕事は厄介なのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
”ヴェノム”や”ウィスパード”、そして”アマルガム”の事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そう思いながら少女―――テレサ・テスタロッサ大佐は手元の端末を弄繰り回す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
そんな時だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「艦長！なんか変な、泡みたいな、巨大な浮遊物が本艦に接近中！恐らく回避する前に―――」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「飲み込まれる、ですか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「ああ、えっと、そうです、はい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ソナー室のクルーは呆気に取られたように答える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
その時、テスタロッサ大佐以下デ・ダナンのクルーは途轍もない眠気にさらされ、深い眠りへ落ちていった―――。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
＊&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「この、裏切り者！！！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
デスティニーのコクピットで彼、シン・アスカは叫ぶ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「シンッ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
目の前のＭＳ、正義の名を冠する深紅の機体はビームサーベルを振りかぶる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
シンはビームシールドで受けとめ、弾き返す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「お前は、未来まで壊すつもりか！シン！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「黙れ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
シンも背中の”アロンダイト”を振りかぶる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
ビーム同士がぶつかり、火花が舞う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「あんた達のせいで、おれは家族を失ったっ！あんたのせいで！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
「くっ！」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
深紅のＭＳ、”ジャスティス”は背中のリフター、”フォトゥム０１”をパージ、加速してシンの操るディスティニーに迫る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
高速で戦闘を繰り返す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;
だが、結局、ジャスティスのつま先から出たビームサーベルにあっさりシンは撃墜された    </description>
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