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*神話 聖書に登場する蝿の魔神。 中世キリスト教における七大罪のひとつ「暴食」を司る。 一般的には、羽に「交差する髑髏」の紋章が刻まれた巨大な蝿の姿で描かれる。 地獄帝国の皇帝ベルゼビュートとしても知られ、[[ルシファー]]に次ぐ力を持つ。 ミカエリスのリストでは聖者フランシスコに対抗する悪魔とされる。 元は[[ルシフェル]]らと同様にセラフ(熾天使)だったが堕天して悪魔となった。 その経緯から[[サタン]]と同一視する説も多いが、現在は別の悪魔としてカテゴライズされる。 その原型は、ユダヤ・キリスト教が普及する以前にシリアを中心とした中近東一帯で崇拝されていた豊穣と嵐の神・バール神である。 ユダヤ・キリスト教が普及する過程で、こうした他神教の有力な神々は「邪神」として攻撃・糾弾され、結果バール神はソロモン王72柱の神の筆頭・バエルやベルゼブブなどに神格を分割され、悪魔として見なされるようになっていった。 *能力 「[[悪魔]]」コミュがMAXに到達することで合体可能となる。 地獄の魔王。 初期Lv:81 アギダイン(初期)マハブフダイン(初期)コンセントレイト(初期)イノセントタック(83) マハムドオン(84)光からの大生還(85)ムド成功率UP(86)メギドラオン(87) 火炎吸収、氷結無効、電撃・闇反射、光弱点 *公式 アニメ作品『[[Persona4 the ANIMATION]]』第17話・22話・26話に登場。 [[直斗の影]]の老化攻撃「ガルガリンアイズ」から回復して「みなぎってきた」状態の[[鳴上悠>主人公]]の6身ペルソナ合体によって出現。[[タケミカヅチ]]に気を取られていた直斗の影に特攻を仕掛けて機動力を削ぎ、更にマハブフダインで左腕ごと光線銃を凍らせて攻撃手段も封じ込め、トドメのメギドラオンで&bold(){[[秘密結社改造ラボ]]ごと直斗の影を爆破}して戦闘に終止符を打った。 [[クニノサギリ]]戦では、まさかの悠が「あやつる」状態になり、仲間に対しメギドラオンを撃ちそうになった。悠が抵抗している内に[[トモエ]]とタケミカヅチの連続攻撃を受けてカードに戻った。 [[マーガレット]]戦では普通にメギドラオンを撃ったが、「マガレさんにメギドラオンでございますw」の様な事を考えたのは編者だけではないはず。 *非公式 原典たる西谷史氏の小説「デジタル・デビル・ストーリー」時代からシリーズに登場する、常連悪魔の一。 ルシファーに次ぐ大悪魔、という存在感から、過去のシリーズにおいても終盤の大物悪魔、もしくは隠しボス級の扱いを受けて登場することが多い。 -デジタル・デビル物語女神転生 種族は「邪神」。 大魔宮デビルポリスの最深部・アンフィニ宮殿の赤の塔最上階で鎮座している。 FC版ではグラフィックが存在しない。多数の蠅が集まって形を成していることの表れか、それとも単純にグラフィックが用意できなかったのか… -デジタル・デビル物語女神転生Ⅱ 魔界の最北端「恐れの山」を支配する魔王であり、醜悪きわまる姿で描かれる。 上述した魔王バエルと同様、「バアル神から分割された神格」であり、魔王バエル撃破時のプレイヤーの選択いかんでは戦闘に突入することなく「かつての姿であったバアル神に戻してほしい」と願い出るイベントがあり、これはストーリーの大きな分岐路となる。 この時に主人公を「救世主よ」と呼ぶ声は、多くの魔王たちが神に踊らされるまま各地の魔王たちを討伐する主人公を馬鹿にして言う言葉とは違った響きを帯びている。 本当に正しき者は誰なのだろうか… -真・女神転生 物語終盤に登場。 水没した東京の湾岸にある「西の島」にひとり佇み、プレイヤーの属性がCHAOSである場合は無条件で仲魔となるが、それ以外の属性の場合は「血の海に沈めてやろう」と問答無用で襲い掛かってくる。 -真・女神転生II 魔界を統べるルシファーの腹心として、彼の居城であるケテル城の途中で待ち構えている。 真Iと同様、プレイヤーの属性がCHAOSの場合は「力を貸そう」と言い、以降合体が可能となるが、それ以外の属性の場合は真の姿たる蠅の姿に変じて襲い掛かってくる。 -女神異聞録ペルソナ 封神具「異教の偶像」を使う事でペルソナとして召喚可能。 しかし稀少敵・アリスを倒して獲得すること、セベク編の選択メンバー・城戸玲司しか降魔できない事から降魔して使うプレイヤーは少ない。 -ペルソナ2罪・罰 特定のキャラしか降魔できないペルソナとして登場。 「罪」では三科栄吉のみが悪相性、「罰」ではパオフゥのみが最高相性で降魔可能。 「罪」ではサタン召喚のために必要なマテリアルカード「告発者の日記」入手のため使わざるを得ないが、罰ではスキルカードが帰還アイテムなのでまず使われる事はないだろう。 -デビルサマナー ソウルハッカーズ 物語に直接絡んでこないが、エクストラダンジョンにおける隠しボスとして登場する。 その中でも最強の存在であり、生半可な強さや戦略では歯が立たない強さをもって主人公の前に立ちはだかる。 -魔神転生II~SPIRAL NEMESIS~ 「アクシズ」「アムネジア」「パラノイア」と呼ばれる三重構造の世界を統べる四体の高位神格「代行者」の一角で、魔界たるパラノイアの実質的な支配者。 「CHAOS-DARK」の属性を体現する存在。 真II以来、「巨大な蠅の怪物」という姿が定着しているが、この作品においてのみ、例外的に「昆虫をイメージさせるボンテージに身を包んだ妖艶な女性」の姿で登場する。 悪魔召還プログラム「DIO」を通じて人間界たるアクシズに介入した彼女は「2052年の東京」における評議会を掌握し、DIOによる混乱に乗じて三つの世界の「統合」を目論む。 -真・女神転生Ⅲ~NOCTURNE~マニアクス 大魔王ルシファーの腹心として、アマラ深界第四カルパにおいて主人公と対峙する。 主人公の持つメノラーの秘密やルシファーの計画について語り、アマラ深界の奥に行く資格と力が主人公にあるかを試すために戦うことになる。 専用スキルの「死蠅の葬列」は「万能属性ダメージ+呪殺属性への耐性が無いユニットを追加効果で即死させる」という凶悪無比なスキル。 -デジタルデビルサーガ 隠しボスとして人型、蠅型両方が登場する。 元々はトライブの一角「アサインメンツ」の一構成員と思われる人物だったが、「弱肉強食」を絶対の掟として、自分以外の存在全てを喰らう対象としていた。 サーフ達に敗れたのを機に更に多くの者を喰い散らして蠅型になる。 この際の意識は完全に魔王ベルゼブブそのものとなっており、サーフ達を「まがいもの」、ジャンクヤードを「仮初の煉獄」と言い放つなど、物語の核心たるアスラプロジェクトの秘密を解き明かしていたように思われる。 また、2007年配信のアプリ「A's TEST Server」にも登場。 カルマの塔90Fから始まる試しの地を支配する悪魔で、魔の結界の先にある"66,666m"においてサーフ達を待ち受ける。 -デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団 物語の本筋に絡むことのない、本作における隠しボス的存在。 「修験界」と呼ばれる、物語の進行度合いによって解禁されるエリアの最下層に潜み、そこまで到達したライドウに興味を示し、「力試し」と称して襲いかかってくる。 -女神異聞録デビルサバイバー 物語の核心たるベル神の一柱「ベル・ゼブブ」の名で登場し、ルシファーの密命を受けて始原の力「ベル」を巡る争いに加担する。 「ベル」の名を冠する悪魔の中でも最も強大な力を誇るベル・ベリトに協力する立場を見せ、物語の終盤に主人公らと対峙する。 その攻撃方法は卵を敵に産み付ける「産卵」であり、その卵が「寄生主の身体を傷つけ子供を生み出す」という、ビジュアル的に非常にインパクトが強く生理的嫌悪感を催す物である。 -真・女神転生Ⅳ チャレンジクエスト「大魔王再臨」に登場。 謎の人物“赤騎士”が復活させた魔神バアルが主人公を倒すために姿を変えた悪魔として登場。 シリーズ作品伝統のルシファーの腹心ではなく、聖書における“唯一神に抗した神”、赤騎士の正体と絡む“凋落させられた王”としての性格が強い。 レベル90、全ステータス150、プレスターン3個という破格の地力から繰り出すムドオンや「ラスタキャンディ」による全能力上昇からの攻撃、「パンデミアブーム」で状態異常風邪を付着させて「悪化」によりHP1に陥らせる戦法、主人公側が「テトラカーン」や「マカラカーン」を使用した際には高威力の「メギドラオン」を放つルーチンなど、ラスボスを凌駕する実力を備える。 -その他 また、hide with Spread Beaverのギタリスト・KIYOSHIが所有している「エイリアンを髣髴とさせる怪物じみた造形のギター」の名前もまた、ベルゼブブという。
*神話 聖書に登場する蝿の魔神。 中世キリスト教における七大罪のひとつ「暴食」を司る。 一般的には、羽に「交差する髑髏」の紋章が刻まれた巨大な蝿の姿で描かれる。 地獄帝国の皇帝ベルゼビュートとしても知られ、[[ルシファー]]に次ぐ力を持つ。 ミカエリスのリストでは聖者フランシスコに対抗する悪魔とされる。 元は[[ルシフェル]]らと同様にセラフ(熾天使)だったが堕天して悪魔となった。 その経緯から[[サタン]]と同一視する説も多いが、現在は別の悪魔としてカテゴライズされる。 その原型は、ユダヤ・キリスト教が普及する以前にシリアを中心とした中近東一帯で崇拝されていた豊穣と嵐の神・バール神である。 ユダヤ・キリスト教が普及する過程で、こうした他神教の有力な神々は「邪神」として攻撃・糾弾され、結果バール神はソロモン王72柱の神の筆頭・バエルやベルゼブブなどに神格を分割され、悪魔として見なされるようになっていった。 *能力 「[[悪魔]]」コミュがMAXに到達することで合体可能となる。 地獄の魔王。 初期Lv:81 アギダイン(初期)マハブフダイン(初期)コンセントレイト(初期)イノセントタック(83) マハムドオン(84)光からの大生還(85)ムド成功率UP(86)メギドラオン(87) 火炎吸収、氷結無効、電撃・闇反射、光弱点 *公式 アニメ作品『[[Persona4 the ANIMATION]]』第17話・22話・26話に登場。 [[直斗の影]]の老化攻撃「ガルガリンアイズ」から回復して「みなぎってきた」状態の[[鳴上悠>主人公]]の6身ペルソナ合体によって出現。[[タケミカヅチ]]に気を取られていた直斗の影に特攻を仕掛けて機動力を削ぎ、更にマハブフダインで左腕ごと光線銃を凍らせて攻撃手段も封じ込め、トドメのメギドラオンで&bold(){[[秘密結社改造ラボ]]ごと直斗の影を爆破}して戦闘に終止符を打った。 [[クニノサギリ]]戦では、まさかの悠が「あやつる」状態になり、仲間に対しメギドラオンを撃ちそうになった。悠が抵抗している内に[[トモエ]]とタケミカヅチの連続攻撃を受けてカードに戻った。 [[マーガレット]]戦では普通にメギドラオンを撃ったが、「マガレさんにメギドラオンでございますw」の様な事を考えたのは編者だけではないはず。 *非公式 原典たる西谷史氏の小説「デジタル・デビル・ストーリー」時代からシリーズに登場する、常連悪魔の一。 ルシファーに次ぐ大悪魔、という存在感から、過去のシリーズにおいても終盤の大物悪魔、もしくは隠しボス級の扱いを受けて登場することが多い。 -デジタル・デビル物語女神転生 種族は「邪神」。 大魔宮デビルポリスの最深部・アンフィニ宮殿の赤の塔最上階で鎮座している。 FC版ではグラフィックが存在しない。多数の蠅が集まって形を成していることの表れか、それとも単純にグラフィックが用意できなかったのか… -デジタル・デビル物語女神転生Ⅱ 魔界の最北端「恐れの山」を支配する魔王であり、醜悪きわまる姿で描かれる。 上述した魔王バエルと同様、「バアル神から分割された神格」であり、魔王バエル撃破時のプレイヤーの選択いかんでは戦闘に突入することなく「かつての姿であったバアル神に戻してほしい」と願い出るイベントがあり、これはストーリーの大きな分岐路となる。 この時に主人公を「救世主よ」と呼ぶ声は、多くの魔王たちが神に踊らされるまま各地の魔王たちを討伐する主人公を馬鹿にしたものとは全く違った響きを帯びている。 本当に正しき者は誰なのだろうか… -真・女神転生 物語終盤に登場。 水没した東京の湾岸にある「西の島」にひとり佇み、プレイヤーの属性がCHAOSである場合は無条件で仲魔となるが、それ以外の属性の場合は「血の海に沈めてやろう」と問答無用で襲い掛かってくる。 -真・女神転生II 魔界を統べるルシファーの腹心として、彼の居城であるケテル城の途中で待ち構えている。 真Iと同様、プレイヤーの属性がCHAOSの場合は「力を貸そう」と言い、以降合体が可能となるが、それ以外の属性の場合は真の姿たる蠅の姿に変じて襲い掛かってくる。 -女神異聞録ペルソナ 封神具「異教の偶像」を使う事でペルソナとして召喚可能。 しかし稀少敵・アリスを倒して獲得すること、セベク編の選択メンバー・城戸玲司しか降魔できない事から降魔して使うプレイヤーは少ない。 -ペルソナ2罪・罰 特定のキャラしか降魔できないペルソナとして登場。 「罪」では三科栄吉のみが悪相性、「罰」ではパオフゥのみが最高相性で降魔可能。 「罪」ではサタン召喚のために必要なマテリアルカード「告発者の日記」入手のため使わざるを得ないが、罰ではスキルカードが帰還アイテムなのでまず使われる事はないだろう。 -デビルサマナー ソウルハッカーズ 物語に直接絡んでこないが、エクストラダンジョンにおける隠しボスとして登場する。 その中でも最強の存在であり、生半可な強さや戦略では歯が立たない強さをもって主人公の前に立ちはだかる。 防御力が生半可でなく高いだけでなく、電撃属性の魔法で付与する「感電」から即死させるスキルも持つため、「電撃無効」以上の装備を身に付けておくことが戦うための基本的な準備とされる。 -魔神転生II~SPIRAL NEMESIS~ 「アクシズ」「アムネジア」「パラノイア」と呼ばれる三重構造の世界を統べる四体の高位神格「代行者」の一角で、魔界たるパラノイアの実質的な支配者。 「CHAOS-DARK」の属性を体現する存在。 真II以来、「巨大な蠅の怪物」という姿が定着しているが、この作品においてのみ、例外的に「昆虫をイメージさせるボンテージに身を包んだ妖艶な女性」の姿で登場する。 悪魔召還プログラム「DIO」を通じて人間界たるアクシズに介入した彼女は「2052年の東京」における評議会を掌握し、DIOによる混乱に乗じて三つの世界の「統合」を目論む。 -真・女神転生デビルチルドレン 黒の書・赤の書 「ゼブル」として登場。 主人公である甲斐刹那と要未来を導く謎の少年、タカジョー・ゼットの正体。偽名の由来は「高き館の主」というベルゼブブの別名をもじった物である。 -真・女神転生Ⅲ~NOCTURNE~マニアクス 大魔王ルシファーの腹心として、アマラ深界第四カルパにおいて主人公と対峙する。 主人公の持つメノラーの秘密やルシファーの計画について語り、アマラ深界の奥に行く資格と力が主人公にあるかを試すために戦うことになる。 専用スキルの「死蠅の葬列」は「万能属性ダメージ+呪殺属性への耐性が無いユニットを追加効果で即死させる」という凶悪無比なスキル。 -デジタルデビルサーガ 隠しボスとして人型、蠅型両方が登場する。 元々はトライブの一角「アサインメンツ」の一構成員と思われる人物だったが、「弱肉強食」を絶対の掟として、自分以外の存在全てを喰らう対象としていた。 サーフ達に敗れたのを機に更に多くの者を喰い散らして蠅型になる。 この際の意識は完全に魔王ベルゼブブそのものとなっており、サーフ達を「まがいもの」、ジャンクヤードを「仮初の煉獄」と言い放つなど、物語の核心たるアスラプロジェクトの秘密を解き明かしていたように思われる。 また、2007年配信のアプリ「A's TEST Server」にも登場。 カルマの塔90Fから始まる試しの地を支配する悪魔で、魔の結界の先にある"66,666m"においてサーフ達を待ち受ける。 -デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団 物語の本筋に絡むことのない、本作における隠しボス的存在。 「修験界」と呼ばれる、物語の進行度合いによって解禁されるエリアの最下層に潜み、そこまで到達したライドウに興味を示し、「力試し」と称して襲いかかってくる。 -女神異聞録デビルサバイバー 物語の核心たるベル神の一柱「ベル・ゼブブ」の名で登場し、ルシファーの密命を受けて始原の力「ベル」を巡る争いに加担する。 「ベル」の名を冠する悪魔の中でも最も強大な力を誇るベル・ベリトに協力する立場を見せ、物語の終盤に主人公らと対峙する。 その攻撃方法は卵を敵に産み付ける「産卵」であり、その卵が「寄生主の身体を傷つけ子供を生み出す」という、ビジュアル的に非常にインパクトが強く生理的嫌悪感を催す物である。 -真・女神転生Ⅳ チャレンジクエスト「大魔王再臨」に登場。 謎の人物“赤騎士”が復活させた魔神バアルが主人公を倒すために姿を変えた悪魔として登場。 シリーズ作品伝統のルシファーの腹心ではなく、聖書における“唯一神に抗した神”、赤騎士の正体と絡む“凋落させられた王”としての性格が強い。 レベル90、全ステータス150、プレスターン3個という破格の地力から繰り出すムドオンや「ラスタキャンディ」による全能力上昇からの攻撃、「パンデミアブーム」で状態異常風邪を付着させて「悪化」によりHP1に陥らせる戦法、主人公側が「テトラカーン」や「マカラカーン」を使用した際には高威力の「メギドラオン」を放つルーチンなど、ラスボスを凌駕する実力を備える。 -その他 また、hide with Spread Beaverのギタリスト・KIYOSHIが所有している「エイリアンを髣髴とさせる怪物じみた造形のギター」の名前もまた、ベルゼブブという。

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