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    <title>LieGAme制作@wiki</title>
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    <dc:date>2022-05-18T21:55:40+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/134.html">
    <title>マーシャ・スーロイド</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/134.html</link>
    <description>
      *マーシャ・スーロイド

名前の由来はマッサージ(massage)と破壊(destroy)。性別は女。
村に登場します。スーロイド式マッサージ店を開いています。
&amp;s(){患部を殴って再生魔法で治す}素晴らしい方法で疲れを一気に回復させる凄腕マッサージャーです。

いろいろ注意
#region
&amp;s(){マーシャのマッサージは殴って肉体を破壊→再生させることで血液の循環や肉体の損傷を回復させる方法です。}
&amp;s(){体内の老廃物なども取り出すことが出来るので若返ったり肌が綺麗になったり様々な効果があります。}
&amp;s(){しかし、激痛を伴いマッサージとは思えないほどです。&amp;bold(){奇跡的に&amp;u(){まだ}}死傷者は出ていないです。}
&amp;s(){なお今までで一番酷かったのは[[千任]]が重症寄りの頸椎損傷(ちゃんと治ってます)をしたときです。}
#endregion


**戦闘能力
超強力な再生魔法を使えます。あくまで再生なのでウイルスが原因の病気や流行病などは治せません。
殴る力が異常に強いです。たまにマッサージ中に骨折させる事案が発生します。
足が遅い上に体力がほぼないので冒険者には向いていないです。

**外見
赤髪でつり目。白いローブを着ていて蜘蛛の糸で腕と胴体を結んでいます(ダンまちのヘスティアのイメージ)。
一見聖女のように見えますが、ローブは所々返り血を浴びたかのようになっています。
本人曰く、かっこいいからこのデザインにしているそうです。

**性格と口調
一人称は俺。
二人称は[相手の名前]。
男性的な話し方で、性格は少し悪い上に脳筋。

***コメント
#comment    </description>
    <dc:date>2022-05-18T21:55:40+09:00</dc:date>
    <utime>1652878540</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/133.html">
    <title>リニテート三姉妹</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/133.html</link>
    <description>
      *リニテート三姉妹

名前の由来は三位一体のドイツ語(Dreieinigkeit)
村に登場します。[[ショップ]]の店員をやっています。
長女がリニテート・アインス、次女がリニテート・ツヴァイ、三女がリニテート・ドライです。(名前はドイツ語での1,2,3の意)
アインスは商品制作や開発、ツヴァイは商品の仕入れ、ドライは接客と陳列をしています。
全員ポンコツな点があり、ショップ内の仕事は自分が一番できないことをそれぞれやっています。
自分の役割に対して謎のプライドがあるため、変えるつもりはないそうです。

**戦闘能力
アインス:自分で作った武器などを試すため、一般人よりは強い程度。魔法も簡単なものなら使えます。
ツヴァイ:一般人より少し体力がある程度。力などは弱いほうで魔法は使えません。
ドライ:微弱なものの精神に作用する魔法を使えます。体力は一般人程度。


**外見
全員青い髪に黄色の目という共通点があります。衣服はショップ店員用の物で全員同じです。
アインス:長髪で細目。姉妹で一番背が高いです。
ツヴァイ:ツインテールでつり目。一番背が低いです。
ドライ:ボブでシロツメクサの花冠を付けています。

**性格と口調
全員仲が良いです。

アインス:一人称は「私」。二人称は「貴方」。
　　　　 おっとりとした感じで異常なほどマイペースで何かを作っている間は話しかけても無反応(気づいていない)。
　　　　 ある[[クエスト]]クリアで行けようになるショップのバックヤードによくいます。
　　　　 たまに商品開発中にミスをして大爆発を起こしたりします。

ツヴァイ:一人称は「あたい」。二人称は「君」。ドライの三人称は「(相手の名前)さん」。
　　　　 和気あいあいとした雰囲気で気軽に話しかけてきます。
　　　　 取引等においては天才的なセンスなのですが、仕入れる品のセンスが絶望的です。
　　　　 使い物にならないものはアインスへ渡され、魔改造されます。

ドライ:三人称は「僕」。三人称は「(相手の名前)さん」。
　　　 天然でドジっ子気質です。ツヴァイが仕入れたものを売るかを決めています。
　　　 会計ではよく計算ミスをし、陳列ではよく商品を落としたりします。

***コメント
#comme    </description>
    <dc:date>2022-02-23T18:06:14+09:00</dc:date>
    <utime>1645607174</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/132.html">
    <title>ヴェリー・オーエン</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/132.html</link>
    <description>
      *ヴェリー・オーエン

村に登場します。
性別は女。
村の図書館の司書をやっています。図書館内の本はほぼ全て把握しているため、司書としては優秀です。
名前の由来は図書館(library)とAnd then there were none(そして誰もいなくなった)のU.N.Owenです。

**戦闘能力
魔法使い…ではないです。凄そうな魔法陣を出したり出来ますが見た目だけで効果はないです。
他にオラオラしたり出来ますが威力は一般人より弱いパンチ程度しかありません。

**外見
髪は水色で目は金色。上着は白いセーターで黒のスカートを履いています。
常に本を左手に持っています。背は160cm程度です。

**性格と口調
一人称は特に決まっていません。
二人称も同様。
彼女の知識は図書館内部にある本から得たものがほとんどです。
わざわざ一般的な行動が何かを書く本は少ないため、常識というものが存在しません。
更に自分が面白いと思ったものだけを取り入れているため、キャラもブレブレで情緒不安定に見え、常に暴走気味です。
例えば本を手渡すときに全力で投げたり、会話している最中ずっとJOJ●立ちのようなポーズで話すなど傍から見れば奇行です。
ですが、根はまともなので指摘されたりすると直すこともたまにあります。

**ネタバレ注意
#region
オーエンという名前から軍人島の事件を連想しますが、彼女は狂っていません。
U.N.OwenはUnknownが元で彼女の性格のことです。
図書館内部にインディアン人形が置いてありますが10体ではなく、
LieGameの災禍エンドで死亡するキャラクターの人数分あり、誰かが居なくなるたびに減っていきます。
#endregion

***コメント    </description>
    <dc:date>2022-01-26T18:01:31+09:00</dc:date>
    <utime>1643187691</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/131.html">
    <title>シロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/131.html</link>
    <description>
      *シロ

村に登場します。
性別は女。村の護衛の仕事をしています。
[[クロ]]の姉。弟のクロとは仲が悪い上、戦闘でも能力的に相性が悪く足を引っ張りあいます。

**戦闘能力
白い弓と槍を使います。自身の力はあまり強くないため、物理的に戦うことは少ないです。
主に光を操作して戦います。一点に集めることで超高温にし、レーザーを撃ったりできます。
槍の先に集めることで相手の武器を溶かしながら戦うことも出来、矢の代わりとしても使えます(使ったら拾う必要がある)。
しかし、光が少ないと操れる量が減るため、朝&gt;夜かつ熱を使っているため夏&gt;春&gt;秋&gt;冬の順で強さが大きく変動します。
補助として火の魔法を使い、光を補ったりも出来ます。

**外見
白い長髪に蒼いジト目で、白いローブを着ています。
全体的に白く、弟の[[クロ]]とは異なり痛さは無いです。

**性格と口調
一人称は「僕」。
二人称は「君」。
普段はまともな少女という印象ですが、時に少し冷淡な一面があります。
基本的に自分に得が無いことはせず、好奇心に任せて行動することも多いです。
弟の[[クロ]]には色々悩まれることが多いようです。

**ネタバレ注意
#region
シロと[[クロ]]の二人で戦うとき、シロは霧が邪魔で光の操作がしにくかったり、
[[クロ]]は霧の操作をを光の熱による上昇気流で失敗しやすくなったりと相性が悪く見えますが、
互いに暴走しているだけで&amp;bold(){息が合えば}意外と相性がいいです。
例えば[[クロ]]が晴れにしてシロが攻撃、シロの光の熱を[[クロ]]が拡散して攻撃…など自由度が高いです。
#endregion

***コメント
#comment    </description>
    <dc:date>2022-01-16T10:37:37+09:00</dc:date>
    <utime>1642297057</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/130.html">
    <title>クロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/130.html</link>
    <description>
      *クロ

村に登場します。
性別は男。
初登場時から[[エリ]]に関節技を決められたりそこそこ強いもののネタキャラ的な立ち位置です。
村の護衛の仕事をしています。姉の[[シロ]]とは仲が悪い上、戦闘でも能力的に相性が悪いです。

**戦闘能力
紫の水晶が複数ついている杖で戦います。魔法で変形させて紫の剣にも出来ます。(この時解除するまで魔法は使用不可になります)
他に黒い霧を操ってその領域内を現実改変したり出来ます(密度によって出来ることが変わる、霧の外には干渉不可です)。
しかし、1m×1m×1mの範囲に密集させれば数秒時間を止めれる程度であまり実用的ではないです。
黒い霧は主に魔力で構成されているため、相手に吸収されたりします。
色々出来るものの全部中途半端で器用貧乏の代名詞的な感じです。

**外見
髪は黒色で目も黒色。
上下真っ黒なスーツの上に膝下よりも長い黒いロングコートを着ています。
更に銀の逆十字のネックレスをつけています。
一言でまとめると厨二病です。

**性格と口調
一人称は「我」。
二人称は「貴様」。
一言でまとめると厨二病です(二回目)。
傍若無人で自分から地雷を踏みに行くことがかなり多いです。
よく言えば常識に捕らわれない性格で勘が良かったりします。
しかし残念な点が多すぎるため[[エリ]]からは
　「声がうるさい、動きがうるさい、顔が五月蠅い！」
と、相当に辛辣な評価をされています。

**ネタバレ注意
#region
[[シロ]]とクロの二人で戦うとき、[[シロ]]は霧が邪魔で光の操作がしにくかったり、
クロは霧の操作をを光の熱による上昇気流で失敗しやすくなったりと相性が悪く見えますが、
互いに暴走しているだけで&amp;bold(){息が合えば}意外と相性がいいです。
例えばクロが晴れにして[[シロ]]が攻撃、[[シロ]]の光の熱をクロが拡散して攻撃…など自由度が高いです。
#endregion

***コメント
#comment    </description>
    <dc:date>2022-01-16T10:41:30+09:00</dc:date>
    <utime>1642297290</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/129.html">
    <title>エンディング分岐条件</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/129.html</link>
    <description>
      *エンディング分岐
#contents

**通常エンド(Normal end)
&gt;一週目は強制的にこのルートになります。
&gt;魔王死亡(ルートゥ完全覚醒無し)で[[アナザーディメンション]]を撃破することで辿り着けます。
&gt;第三形態となったアナザーディメンションをルートゥが取り込まれ操作することによって[[次元の欠片]]を分散させ、
&gt;防御力が皆無になったアナザーディメンションにエリがとどめを刺すというルートです。
&gt;しかし、このルートではアナザーディメンションの死=ルートゥの死となってしまうため
&gt;エリだけが残されてしまう悲しい終わり方になってしまいます。

**世界崩壊エンド(World end)
&gt;通常エンドでアナザーディメンションにとどめを刺すとき、とどめを刺さない選択をすると辿り着けます。
&gt;アナザーディメンションを倒しきれなくなり、他にどの手段を取っても倒せなくなります。
&gt;そのため、名前の通り世界が崩壊し、LieGameは終わります。

**真エンド(True end)
&gt;二周目以降でルートゥが完全に覚醒した上で魔王を助ける選択を取ることで辿り着けます。
&gt;通常エンド同様な流れになりますが、とどめを刺すという選択肢自体が消滅します。
&gt;というのも次元の欠片を人間と魔王軍が協力し、すべて破壊しつくすことによってルートゥが分離しても
&gt;アナザーディメンションが回復しなくなるように出来るからです。
&gt;そして最後に「刃折れの剣」でルートゥがアナザーディメンションにとどめを刺し、全員生存して終わります。
&gt;というのは嘘です。第七章の嘘である七つの嘘の物語でないという事実が判明し、第八章に続きます。
&gt;第八章である門に入ることによってこのルートは完全に終了します。

**災禍エンド(Disaster end)
&gt;分岐条件として二周目以降であること、第六章[[魔王城]]攻略までに「太古の記憶」を入手することによって辿り着けます。
&gt;「太古の記憶」と「刃折れの剣」を同時に持つことでこのルートが確定します。この二つのアイテムは融合し、亡失の想魔剣となります。
&gt;#region
&gt;この時点でルートゥは死亡します
&gt;#endregion
&gt;太古の記憶にはアナザーディメンションに対するルートゥの強烈な憎悪が残ってお    </description>
    <dc:date>2021-12-21T20:22:12+09:00</dc:date>
    <utime>1640085732</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/128.html">
    <title>フェイン魔法道具店</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/128.html</link>
    <description>
      **フェイン魔法道具店
&gt;&amp;bold(){フェイン魔法道具店とは}
&gt;役に立つアイテムを売っている。
&gt;主に魔法武具が多く、特殊効果のある剣などもある。
&gt;一つ一つは高性能だが、道具の値段は高く、買うものは慎重に選んだほうがいい。
ゲーム内説明文より

**販売しているアイテム
・
・
・    </description>
    <dc:date>2021-11-27T19:57:25+09:00</dc:date>
    <utime>1638010645</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/127.html">
    <title>フェイン・ロベリア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/127.html</link>
    <description>
      *フェイン・ロベリア

[[フェイン魔法道具店]]に登場します。
性別は不明。
超重度のカフェイン中毒者。さらにアルコール中毒者でウォッカの一気飲みとかもします。
よくカフェイン中毒で突然死にます。
アルコールが原因で死ぬことはないです。

**戦闘能力
弱い。
魔法を扱って戦うスタイルですが、MPが絶望的に低いため速攻負けます。
しかし、一発の魔法の威力は高く、侮ると相打ちになります。(逆に相手がどれだけ弱くてもそれしか出来ない)
反魂術式を使用することで死亡しても肉体を再構成して復活することが出来ます。
生き返るたびにかけなおす必要があり、一日ほど期間をあけないと再度使用することはできません。

**外見
髪は黒色で目も黒色。
ベージュのコートを袖を通さずに着ています。
白Tシャツを着ていて、下は黒のズボンで靴も黒。
全体的にどことなくセンスのなさを感じる服装。

**性格と口調
一人称は「ジブン」。
二人称は「キミ」。
常に眠そうかつダルそうで気迫ややる気といったものが皆無に見えます。
常にコーヒーを持ち歩いており、少し飲むのをやめただけで即眠ります。
かなりのポーカーフェイスで思考が全く読めません。
時々笑いますが不気味なことが多く、見た人は恐怖感を覚えることも多いです。
大体40代くらいと思われ、中性的で性別は現在も不明です。

**ネタバレ注意
#region
アレン・スレーアの父親。
名前はカフェイン(フェイン)とロベリアという花。
ロベリアという花の花言葉は「悪意」であり、彼自身の性格もそう。
戦闘能力はとてつもなく高く、剣技に加え、強力な魔法も使えます。表では最弱であるが、それも演技です。
反魂術式は呪術であり、メメロンから取れる生命力を利用しています(つまり何度も生き返れるほどの量を確保している)。
裏でLieGameの世界の支配を目論んでいます。
アレンの父親ですが、支配を進めるうえでアレンは役に立つと思っていましたが、ジブンが思ってたより能力が想像よりも低かったため捨てた。
人間らしい心を一切持っていません。現在彼はアレンに会ったとして思い出すことはないと思われます。
LieGameの世界の裏ではシロップという危険アイテムが流通していますが、それはフェインが精製し    </description>
    <dc:date>2022-01-08T20:33:17+09:00</dc:date>
    <utime>1641641597</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/126.html">
    <title>クレア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/126.html</link>
    <description>
      ///    </description>
    <dc:date>2021-11-10T06:48:15+09:00</dc:date>
    <utime>1636494495</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/liegame/pages/125.html">
    <title>七つの大悪魔</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/liegame/pages/125.html</link>
    <description>
      *七つの大悪魔とは？
**大悪魔について
#region
&gt;大悪魔について
&gt;・大悪魔とは？
&gt;　元々は神様だった存在です。
&gt;　しかし、神様自身の欲望や代償があっても創造したものを助けたいという歪んだ愛などから
&gt;　とある儀式を行うと堕神という現象で大悪魔となります。
&gt;・メリットとデメリット
&gt;　メリットとしては神様自身の力が強化されることと、代償と引き換えに願いを無限に叶えることが出来るようになります。
&gt;　しかし、デメリットは代償がないと奇跡が使えなくなること、普通の神様は死亡しても星屑の樹から復活できますが、
&gt;　大悪魔は似た特徴の神様が確認されていないことから輪廻転生の輪から外れるとされています。
&gt;　他に禁后(読み方は知ってはいけない)を手に入れてしまい、その名前を聞いてしまうと即死してしまいます。
&gt;　これは大悪魔自身のみですが、大悪魔が保持していた魔力、霊力、呪力などの力が同時に解放されることによって
&gt;　疑似超新星爆発を起こすため人間が言うのは自殺行為に等しいです。
&gt;　なお、禁后は大悪魔になる前の存在に最も近い言葉になりやすい
#endregion

&gt;&amp;bold(){arcの大悪魔達のイメージ}
&gt;・傲慢の大悪魔 ヴィオレット
&gt;　世界に飽きた大悪魔。
&gt;　基本的に見下す感じでいる。当然見下すだけあって能力は高く、契約できる人間は少ない。
&gt;　自身が面白いと思った相手にのみ契約し、破滅する運命に抗う姿を見て嘲笑する。
&gt;　見た目は上半身が猛禽類（鷲、鷹、コンドルなど）、下半身が獅子というキメラ型生物であるグリフォンという幻獣に酷似している。
&gt;　…が、この姿で誰かの前に出ることはない。顔以外は人型となって現れる。
&gt;　紫を基調とした服を着ており、一見優雅な貴族らしい印象を受ける。
&gt;　能力は生殺与奪。無条件で死なせたり、呪力を集めれば逆に生き返らせたりできる。
&gt;　&amp;bold(){禁后はラインハルト}(ドイツ語で純粋な心)
&gt;
&gt;　元ネタ
&gt;　名前はドイツ語の紫のヴィオレット。紫は心理的に高級と言った感情にリンクしているためメインカラーとなった。
&gt;　見た目のグリフォンは傲慢を表す幻獣であり、そのままである。
&gt;　
&gt;・憤怒の大悪魔
&gt;　大切なものを失って怒りに溺れた大悪魔。    </description>
    <dc:date>2021-12-09T20:54:02+09:00</dc:date>
    <utime>1639050842</utime>
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