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    <title>Professional Java@wiki</title>
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    <description>Professional Java@wiki</description>

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    <dc:date>2008-05-06T23:38:32+09:00</dc:date>
    <utime>1210084712</utime>

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  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/20.html">
    <title>FormatDateWithoutTimeクラス</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/20.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

***クラス FormatDateWithoutTime

 import java.util.Calendar;
 import java.text.SimpleDateFormat;
 
 public class FormatDateWithoutTime {
     private Calendar calendar;
     private int year;
     private int month;
     private int day;
 
     public FormatDate() {
          calendar = Calendar.getInstance();
          calendar.setLenient(false);
          this.year = calendar.get(Calendar.YEAR);
          this.month = calendar.get(Calendar.MONTH);
          this.day = calendar.get(Calendar.DAY_OF_MONTH);
          this.setCalendar();
     }
	
     public FormatDate(String date) throws NumberFormatException, IllegalArgumentException{
          if(date == null){
               throw new NumberFormatException();
          }
          if(date.length() != 8){
               throw new NumberFormatException();
          }
 	
          Integer.parseInt(date);
          this.year = Integer.parseInt(date.substring(0,4));
          this.month = Integer    </description>
    <dc:date>2008-05-06T23:38:32+09:00</dc:date>
    <utime>1210084712</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/19.html">
    <title>最初のJavaプログラム</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/19.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

[[Java開発環境のインストール]]が済んだらさっそくプログラムを書いてみます．
本当にインストールできているかの確認にもなります．

***Hello World!プログラム
　プログラムから画面上に「Hello World!」と表示させるプログラムをJavaで作ります．
　プログラムを書くためにテキストエディタを用意する必要があります。Windows標準のメモ帳(notepad.exe)でも構いません．
　オススメなテキストエディタは&amp;blanklink(TeraPad){http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html}や&amp;blanklink(Sakura Editor){http://sakura-editor.sourceforge.net/}が挙げられます．

　仕様は以下の通りとします．
-クラス名は HelloWorld ．
-「Hello World!」を標準出力に出力する greetWorld()メソッド．
-HelloWorldクラスのインスタンスを生成し，greetWorld()メソッドを呼び出すmain()メソッド．

 public class HelloWorld{
     
     public HelloWorld(){
         //コンストラクタ
     }
     
     public void greetWorld(){
         System.out.println(&quot;Hello World!&quot;);
     }
     
     public static void main(String[] args){
         HelloWorld instance = new HelloWorld();
         instance.greetWorld();
     }
 }

　これをHelloWorld.javaというファイル名で保存します．
　保存先はC:ドライブの直下に java というディレクトリを作成し, C:\java\に保存します．

　保存後，このプログラムをコンパイル～実行は以下のようにします．
+コマ    </description>
    <dc:date>2008-04-13T17:31:59+09:00</dc:date>
    <utime>1208075519</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/18.html">
    <title>Java開発環境のインストール/JDKインストールの確認</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/18.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

Java実行環境（JDK）が正常にインストールされたか確認します．

***Javacコマンドの実行
+コマンドプロンプトを起動します．
+コマンドプロンプトで javac と入力します．
+次のようなメッセージが表示されたらOKです． &amp;br()&amp;br() &amp;random_img(cmd1.PNG) &amp;br()&amp;br()
+さらにjava -versionと入力します．
+次のようなメッセージが表示されたらOKです． &amp;br()&amp;br() &amp;random_img(cmd2.PNG) &amp;br()&amp;br()

以上が確認できたらJava実行環境が整ったことになります．

-次のようなメッセージが表示された場合  &amp;br()&amp;br() &amp;random_img(cmd3.PNG) &amp;br()&amp;br()
+C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\binにjavac.exeが存在するか確認します．
+環境変数PATHの値が間違っていないか確認します．


&amp;link_toppage()

----    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:32:55+09:00</dc:date>
    <utime>1208057575</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/17.html">
    <title>Java開発環境のインストール/環境変数の設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/17.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

JDKのインストール後，環境変数の設定を行う必要があります．

***環境変数PATH
　環境変数とはOSに対して設定される特殊な変数のことをいいます．変数であるため「変数名」と「変数値」から構成されます．Javaのソースをコンパイル(javac.exe)したり圧縮・解凍(jar.exe)したりするために使用するプログラムはJDKをインストールしたディレクトリの中のbinディレクトリの中にあります．

#ref(env1.PNG)


　JDKをインストールしたのはC:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\binなので, Javaソースをコンパイルするためにはコマンドプロンプトを起動して次のように入力する必要があります．

 &gt;&quot;C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\bin\javac&quot;

#ref(env2.PNG)


　しかし，コンパイルをする度にいちいちこのような絶対パスを入力するのはプログラマとしては面倒くさいものです．そこで環境変数のPATHの設定を行います．PATHにはプログラム(.exe)の存在する場所を値として登録します．そうすることで単に&quot;javac&quot;と入力するだけでコンパイルができるようになります．

----

***PATHの設定
+[マイコンピュータ] - [右クリック] - [プロパティ] を選択し「システムのプロパティ」ウィンドウを表示させます．
+「システムのプロパティ」の[詳細設定]タブをクリックします．
+[環境変数]ボタンをクリックし，「環境変数」ダイアログを表示させます．　&amp;br()&amp;br() &amp;random_img(env3.PNG) &amp;br()&amp;br()
+システム環境変数の中から「Path」（PATH, path)を選択し[編集]ボタンをクリックします．（「Path」が見つからない場合は[新規]ボタンをクリックし変数名を「Path」として作成します．）
+「Path」の変数値に「C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\bin」を追加します．
+変数の値は「;」（半角）で区切ることで複数の値を設定することができます．
+追加したら[OK]ボタンをクリックし    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:32:42+09:00</dc:date>
    <utime>1208057562</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/16.html">
    <title>Java開発環境のインストール/JDKのインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/16.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

[[Java開発環境のインストール&gt;Java開発環境のインストール]]でダウンロードしたインストーラからインストールを開始します．

***インストール

#ref(ins2.PNG)


　ダウンロードしたインストーラをダブルクリックします．

#ref(ins3.PNG)


　[実行]ボタンをクリックします．

#ref(ins4.PNG)


　使用許諾契約の条項に同意しますを選択し，[次へ]をクリックします．

#ref(ins5.PNG)


　JDKに含まれている機能からインストールするものを選択します．
-開発ツール（必須）　Java開発キット
-デモ（任意）　サンプルのプログラム
-ソースコード（任意）　公開されているソースコード
-Public JRE（任意）　Java実行環境
　画像では開発ツールとJREのみインストールしています．ＰＣのハードディスクに余裕が有る場合は一緒にデモとソースコードもインストールしていいと思います．なくても大丈夫です．
　またインストール先も C:\Program Files\Java\jdk1.5.0_15\ から変更することができますが，デフォルトのままで良いと思います．このインストール先がJAVA_HOMEになるので忘れないでおいたほうがいいです．
　確認後[次へ]をクリックします．

#ref(ins6.PNG)


　インストールが始まります．しばらく待ってください．

#ref(ins7.PNG)


　続いてJREを選択した場合はJREのインストールが開始します．同様にインストールするものを選択します．
　全て必須だと思います．インストール先は変更することができますが，デフォルトのままで良いと思います．
　確認後[次へ]をクリックします．

#ref(ins8.PNG)


　続いてJavaを実行できるブラウザを選択します．Microsoft Internet Explorerにチェックが付いていることを確認して[次へ]をクリックします．

#ref(ins9.PNG)


　しばらく待つとインストールが完了します．完了したらダウンロードしたjdk-1_5_0_15-wi    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:32:25+09:00</dc:date>
    <utime>1208057545</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/15.html">
    <title>JDK1.4と1.5の違い(Vector)</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/15.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

JDKのバージョンで違う仕様についてVectorクラスを例に挙げて紹介します．

**Vectorクラス

&amp;blanklink(Vectorクラス API J2SE 5.0){http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/java/util/Vector.html}

　Vectorはオブジェクトの可変長配列を実装します．固定長の通常の配列と違い, 配列の長さが決まっていないためオブジェクトの追加・削除が容易となるメリットがあります．またVectorにはオブジェクト（Java.lang.Objectを継承しているもの全て）であれば何でも配列を作成することができます．一見，このどんなオブジェクトでも配列が作れるのは便利そうに聞こえるかもしれませんが，大きな問題もあります．

　例えば, String型とInteger型のオブジェクトがVectorに混在することが可能になります．Vectorからオブジェクトを取り出すときは, 取り出したいオブジェクトの型にキャストして取り出さなくてはなりません．このとき，取り出したオブジェクトがStringなのかIntegerなのか判断することはできません．本来Integer型のオブジェクトなのに，String型にキャストしてしまうという可能性があるということです．気をつけてプログラミングをすれば避けられる問題ですが，このように違うオブジェクトがVectorに入っていても特にエラーにはならないため，誤って違うオブジェクトをVectorに追加ということも十分に有り得ることです．

　そもそも取り出すときにいちいちキャストしなければならないというのはプログラマにとって面倒くさいものです．さらに，違うオブジェクト同士をVectorのような配列として扱って何かしたいという要求はほとんどなく，もしあったとしても違うオブジェクトを同じ配列で扱うのは設計的に見ても悪いので見直す必要があるように思います．

　そこでJDK 1.5のバージョンからGenericsが導入されました．[[API&gt;http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/docs/ja/api/java/util/Vector.html]]で&lt;E&gt;という表記がGe    </description>
    <dc:date>2008-04-12T17:46:29+09:00</dc:date>
    <utime>1207989989</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/14.html">
    <title>Javaエディション</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/14.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

Javaプラットフォームのエディションについて整理します．

***Java SE
-（バージョン 6.0 以降）Java Platform, Standard Edition．
-（バージョン 5 以前）Java 2 Platform, Standard Edition．俗にいうJ2SE．
-デスクトップマシン用．

***Java EE
-（バージョン 5.0 以降）Java Platform, Enterprise Edition.
-（バージョン 4 以前）Java 2 Platform, Enterprise Edition. 俗にいうJ2EE．
-Webサーバ用．
-Servlet, JSP, EJB, JNDI, JTAなどの機能を提供．

***Java ME
-Java Platform, Micro Edition.
-携帯電話, PDA, テレビ用．

----

***バージョンの表記について
　Javaのバージョンを1.4.0や1.5.0と表記する場合と，4.0や5.0と表記する場合があります．
　1.4.0というような表記は開発バージョンのことを指し，4.0という表記は製品バージョンのことを指しています．1.4.0と4.0は表記の方法が違うだけで全く同じバージョンを指していると思って良いと思います．


&amp;link_toppage()

----    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:31:56+09:00</dc:date>
    <utime>1208057516</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/13.html">
    <title>SDK, JDK, JRE</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/13.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

[[Java基礎知識]]でJava仮想マシンについて触れましたが，Javaの開発環境と実行環境について整理します．

***SDKとは
-Software Develeopment Kit. 
-あるプログラミング言語やAPIなどを利用してソフトウェアを開発するための開発キット．
-ソフトウェア開発キットの総称．
***JDKとは
-Java Development Kit.
-SDKのうち，Java言語でプログラミング開発を行うために必要な開発キット．
-コンパイラ, クラスライブラリ, Java仮想マシン（JRE）を含む．
-Sun Microsystems社が開発＆配布．
-無料．
***JREとは
-Java Runtime Environment.
-Javaを実行するために必要な実行環境（Java仮想マシン）
-Sun Microsystems社が開発＆配布．
-無料．


&amp;link_toppage()

----    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:31:46+09:00</dc:date>
    <utime>1208057506</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/12.html">
    <title>Java基礎知識</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/12.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

Javaの基本的な事について整理しておきます．

***プログラミング言語Java
-Sun Microsystems社が開発したプログラミング言語およびその開発環境．
-オブジェクト指向言語．
-Write Once, Run Anywhere. 「一度記述すれば，どこででも実行が可能．」

　Javaはオブジェクト指向の言語であり，その利点はクラス設計（継承, インタフェース）による再利用性（部品化）です．またJavaはJava仮想マシン(Java VM)と呼ばれるコンピュータを仮想化したソフトウェア上で実行されます．Windows, Linux, Macといったプラットフォームの違いや，またそのVersion（例：Windows 2000, Xp, Vista等）の違いがあってもこのJava仮想マシンさえインストールされているコンピュータ上であればJavaプログラムを実行することができます．
　Javaが登場したのはもう10年以上前（1995年頃）になりますが，その技術は未だ飛躍し続けており，Javaプログラマーの需要は衰えることがありません．


&amp;link_toppage()

----    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:31:34+09:00</dc:date>
    <utime>1208057494</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/limixp/pages/11.html">
    <title>Java開発環境のインストール</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/limixp/pages/11.html</link>
    <description>
      &amp;topicpath()

#contents()

Javaでプログラミングを行うためにはJava開発環境（ＪＤＫ）をインストールする必要があります。
JDKをインストールするとJava実行環境（JRE）も同時にインストールされます．

***エディション
　Java PlatformのエディションはJava SE, Java EE, JavaMEの3つがありました．今回は一般のクライアントＰＣ向けとしてJava SE(Standard Edition)をインストールします。

***JDKのバージョンについて
　現在(2008年4月)，出回っているのは主に1.4, 1.5, 1.6の3つのバージョンです．最新のバージョンは1.6です．JDKのバージョンが異なると，若干の仕様の違いが出てきます．例えば，バージョン1.4ではエラーもなくコンパイルできていたJavaのソースを，バージョン1.5の環境に持ってきてコンパイルするとエラーになったりすることがあります．

　またJDKバージョン1.6でコンパイルしたバイトコード（classファイル）を，Java実行環境（ＪＲＥ）バージョン1.4や1.5などの古いバージョンで実行しようとするとエラーとなります．逆に古いバージョンのJDK1.4, 1.5でコンパイルしたバイトコードは，新しいバージョンのJRE1.6で実行することができます．

　つまり，JDKのバージョンとJREのバージョンには注意する必要があります．安全にJavaプログラムを動作させたい場合は，JREのバージョンを最新にし，JDKのバージョンは古いものを使っていれば良いと思います．

　当wikiサイトでは&amp;bold(){JDKのバージョンを1.5}, &amp;bold(){JREのバージョンを1.6}とします．

----

***JDKのダウンロード
　最新のJDK（Java SE）は&amp;blanklink(Sun Developer Network){http://java.sun.com/}からダウンロードすることができます．（&amp;blanklink(Sun Microsystems社のページ){http://www.sun.com/}からはJREしかダウンロードできないので注意してください．）

&amp;blankli    </description>
    <dc:date>2008-04-13T12:32:10+09:00</dc:date>
    <utime>1208057530</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
