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RECentral 4の使い方

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トップ > キャプボカテゴリ概要 > 各キャプチャーボードの詳しい使い方 > RECentral 4の使い方 / 2019年01月12日 (土) 20時39分39秒



前バージョンRECentral 3からパワーアップ





AVT-C878 GC550 PLUS C988
価格
商品画像のリンク先
RECentral 4 対応 対応 対応
PCとの接続 USB 2.0 USB 3.0 PCI Express x1
エンコード方式 ハードウェア ソフトウェア ソフトウェア
対応ゲーム機
(接続できるゲーム機)
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・iOSデバイス
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・iOSデバイス
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・iOSデバイス
単体録画モード × ×
1080p/60fps録画
パススルー出力
こちら こちら こちら
備考 AVT-C878 PLUSも対応 GC550も対応

GC553 GC573
価格
商品画像のリンク先
RECentral 4 対応 対応
PCとの接続 USB 3.1(3.0) PCI Express x4
エンコード方式 ソフトウェア ソフトウェア
対応ゲーム機
(接続できるゲーム機)
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・iOSデバイス
・PS4
・Switch、Wii U
・Xbox One、Xbox 360
・iOSデバイス
単体録画モード × ×
1080p/60fps録画
パススルー出力
こちら こちら
備考 4K/30fps録画対応 4K/60fps録画対応


目次


RECentral 4について


PCにかかる負荷が軽減



配信機能が充実



PCの画面を録画・配信できる



Windows 10のみに対応



▲画面の上へ

ダウンロード・インストール方法



  1. キャプチャーボードをPCに接続する。
  2. 公式サイトにアクセスして、各製品の「ダウンロード」ページでRECentaral 4をダウンロードする。
  3. ダウンロードしたEXEファイルをダブルクリックする。
  4. 画面を順に進めていく。
  5. RECentral 4のインストールが完了する。

▲画面の上へ

シングルモードとマルチモードの違い





▲2つのモードは、この部分で切り替えます。両モードの切替時は、少しもっさりとした動作になります。



▲画面の上へ

ゲーム画面を映す(HDMI接続)



ゲーム機とキャプチャーボードを接続します。

ゲーム機の電源を入れ、RECentral 4を起動します。



iPhoneなどのiOSデバイスを接続している場合は、RECentral 4のHDCP検出機能をOFFにします。これがONになっていると、ゲーム画面をプレビュー・録画できません。iOSデバイスではない、ほかのゲーム機の場合はONにしてきましょう*1

  1. RECentral 4の画面左上にある歯車アイコンをクリックする。
  2. 左メニューの「キャプチャーデバイス」で、使用中のキャプチャーボードを選択する(忘れやすい)。
  3. 「HDCP」タブを開く。
  4. 「HDCP検出機能」で「オフ」を選択する。
  5. RECentral 4の画面左上にある丸いアイコンをクリックして戻る。



ゲーム画面がRECentral 4に映り、ゲーム音も出ます。

        キャプチャーボードの映像・音声が出ないときはを参照する



シングルモード時、ゲーム画面をダブルクリックするとフルスクリーン表示にできます。マルチモードの場合は、まずRECentral 4の画面右上の矢印アイコンをクリックしてください。その後、ゲーム画面をダブルクリックします。

▲画面の上へ

ゲーム画面を映す(コンポーネント接続)



PS3の場合は電源を5秒以上長押しして起動させてください。ゲーム画面をRECentral 4に映すために必要な設定となります。

「キャプチャーデバイス」の横にある鉛筆のアイコンをクリックします。



「映像入力ソース」で「COMPONENT」を選択します*2



このとき、「コンポーネントを映像入力ソースとして使用する場合は、音声ソースをHDMIに設定することができません。」と表示されますが、そのまま「OK」をクリックして設定画面を閉じてください。ゲーム音を出す方法は後述します。



ゲーム画面がRECentral 4に映ります。まだゲーム音は出ていません。

        キャプチャーボードの映像・音声が出ないときはを参照する



ミキサーを開きます。



「Live Gamer EXTREME」で「Audio LR」を選択します。これでゲーム音が出ます。



▲画面の上へ

ゲーム音について









▲パススルー出力している場合にかぎり、ミュートにします。パススルー出力していない場合は、PCでゲーム音を聞く必要があるため、ミュートにはしません。

▲画面の上へ

録画する



「録画品質」は、基本的に「最高」のままにしておきます。ファイルサイズを小さくしたい場合は、「良い」を選択してもかまいません。また、「+」アイコンから設定を任意のものに変更することもできます。



「コーデック」は、PC環境によって表示される項目が異なります。具体的には、「NVIDIA」「AMD」「QSV」「H.264」のいずれかです。これらのうち、もっともPCにかかる負荷が少ないのが前3者となります。



動画の保存先も設定しておきましょう。RECentral 4の画面左上にある歯車アイコンをクリックし、「一般」→「録画の保存先」で設定できます。



録画ボタンをクリックすると録画開始です。スクリーンショット撮影は、カメラのアイコンをクリックすればできます。



動画を確認するには、RECentral 4の画面左上のフォルダーアイコンをクリックします。そうすれば、動画の保存場所が開きます。



動画は、AviUtlPowerDirectorなどのソフトで編集できます。

        AviUtlの使い方

        PowerDirectorの詳しい使い方(新サイト)

▲画面の上へ

自分の声を動画に入れる



まとめ録り



  1. マイクPCに接続する。
  2. ミキサー(縦線3本のアイコン)を開く。
  3. 「マイク/他のサウンドデバイス」の「+」アイコンをクリックして、使用するマイクを選択する。
  4. 選択したマイクの横にある「音量」にチェックを入れる(忘れやすいので注意)。
  5. ミキサーの設定画面を閉じる。
  6. 録画を開始し、マイクに向かって声を入れる。
  7. 録画を停止する。



▲ここに表示される項目は、PC環境によって異なります。

別録り



        声を動画に別録りで入れる方法

  1. 上記1~4まで同じ。
  2. 選択したマイクの横にある「MP3」をクリックし、オレンジ色にする。
  3. 録画を開始し、マイクに向かって声を入れる。
  4. 録画を停止する。
  5. 動画ファイル(プレイ動画)と音声ファイル(マイク音声)のふたつができあがる*3
  6. 必要であればAudacityで音声ファイル(マイク音声)を読み込み、コンプレッサーや正規化などで声の音量を大きくして保存する。
  7. 動画編集ソフトを使って、プレイ動画とマイク音声を合成する。



補足








▲この設定で動画にマイク音を入れることができました。AG03-MIKU側は、「TO PC」スライドスイッチを「INPUT MIX」にしています。

▲画面の上へ

ライブ編集機能で録画する


ライブ編集機能とは




  1. マルチモードに切り替える。シングルモードではライブ編集機能を有効にできない。
  2. 録画ボタンの左横のアイコンをクリックしてオレンジ色にする。
  3. 録画ボタンが「SAVE」ボタンに変わる。




映像を遡って見返す


  1. 赤いバーの任意の位置(見返したい映像のある部分)をクリックする。
  2. RECentral 4の画面上で過去の映像(音声も)が再生される。
  3. 現時点における最新の映像に戻したいときは、「Live」アイコンをクリックする。



カット編集する



  1. 削除したいシーンの開始地点で右クリックするか、またはハサミのアイコンをクリックする*4
  2. 削除したいシーンの終了地点で再度右クリックするか、ハサミのアイコンをクリックする。
  3. 開始地点と終了地点のあいだにマウスカーソルを移動し、ゴミ箱のアイコンが表示されたらクリックする*5



動画を保存する



  1. 「SAVE」ボタンをクリックする。
  2. しばらく待つ。
  3. カット編集した場合は、その編集が反映された動画が保存される。カット編集していない場合は、「SAVE」ボタンをクリックするまでの映像が保存される。
  4. 「エクスポートが完成しました 付けたタイムマークを消すか、もしくは全てのバッファデータを消しますか?」と表示されるので、任意の項目を選択する*6



▲画面の上へ

ライブ配信する



配信ソフトを使った配信






解説記事 備考
ニコニコ生放送 こちら
ツイキャス こちら
Twitch こちら お薦め
YouTube Live・YouTube Gaming こちら お薦め
OPENREC こちら
Mixer(旧Beam) こちら

RECentral 4の配信機能を使った配信







▲画面の上へ

RECentral 4でライブ配信する


基本的な使い方



  1. ライブ配信モードに切り替える(青いアイコン)。
  2. ライブ配信プラットフォーム」の「+」アイコンをクリックし、配信サイトの設定をする*7
  3. 品質」の設定をする(通常は「最高」または「良い」で)。
  4. 自分の声を入れたい場合は、ミキサーの設定画面を開き、「マイク/他のサウンドデバイス」の設定をする(上述)。
  5. STREAM」をクリックして配信を開始する。
  6. 詳細については、RECentral 4だけで、OBSを使わずにゲーム配信する方法を参照のこと。



より詳しい使い方



  1. 複数の配信サイトで同時配信できる
  2. 配信中に録画できる
  3. 画面キャプチャーでPCの画面を配信できる
  4. ゲーム画面内に別の画面を入れることができる(PinP)
  5. PCの音(例 : Discord、棒読みちゃん)の音を配信できる


        RECentral 4だけで、OBSを使わずにゲーム配信する方法を参照する

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その他







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関連ページ









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注釈

*1 たとえばPS4の場合、HDCP検出機能をOFFにしていると、逆に画面が映らなくなる場合があります。

*2 PS3の場合は、いったん PS3の電源を長押し(5秒以上)して起動してください。その後、PS3のほうで「設定」→「ディスプレイ設定」→「映像出力設定」の設定をすれば、HD画質でゲーム画面を表示できます。

*3 音声ファイルは動画ファイルと同じ場所に保存されます。RECentral 4のフォルダのアイコンからでは、音声ファイルは一見ないように見えるので注意してください。

*4 このとき、タイムマークとよばれる菱形のアイコンが表示されます。タイムマークは右クリックすることで削除できます。

*5 削除した箇所をもとに戻したい(カット編集をやりなおしたい)場合は、その箇所にマウスカーソルを移動させ、矢印のアイコンが表示されたところでクリックします。

*6 ここまでのデータ(過去の映像やタイムマーク)が不要なら「全てのデータを消す」を選択してください。

*7 目的の配信サイトがない場合(例 : ツイキャス、OPENREC、Mixer)は、「Custom RTMP」を選択します。そして、URLとストリームキーを自分で入力します。入力すべきURL・ストリームキーは、配信サイトにアクセスすれば確認できます。