<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/longpeacenovel/">
    <title>2chえっちねた板　長編書き手さん集合！スレッドまとめサイト@Wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/longpeacenovel/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>2chえっちねた板　長編書き手さん集合！スレッドまとめサイト@Wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2008-02-03T18:23:47+09:00</dc:date>
    <utime>1202030627</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/40.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/39.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/38.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/37.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/36.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/35.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/34.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/33.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/32.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/31.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/40.html">
    <title>課長…。</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/40.html</link>
    <description>
      　タクシーの中、忘年会の帰途についていた。時間は夜の１０時過ぎ、普段はタクシーなど使わずに電車で帰る時間だ。忘年会とはいえ、歩けないほど飲んだ訳ではない。むしろあまり飲めないのでほぼしらふだ。自分の左側を見ると、女性が寄りかかってぐったりとしている。ふと３０分位前の事…。
「課長！舞ちゃんがちょっと…同じ方向ですよね？」
　舞ちゃんは先月から同じ課で働いている１９歳の派遣で来た女の子だ。飲みすぎたのかフラフラしている。話し掛けてきた同僚の高橋は酔っ払いを押し付けて自分は二次会のカラオケに行きたそうだった。
「あ～わかった。わかった。ちゃんと送るよ」
「課長～！変な事しちゃダメですよ～」
「しねーよ！」
（だったらお前が送れっつーの）
　まぁしかしその…１９歳の子に寄りかかられて帰るのも悪くない。自分は２９歳。最年少で課長になってしまったため、やっかみも多いみたいだがその分部下には人気があるみたいだ。雰囲気でそう感じてるだけだが。
　そんな事より彼女は寄りかかるだけではなく、右手を俺の太ももの上に置いている。その位置が微妙なのだ。小指と薬指がコートの上からではあるがちょっと当たってる。股間に。しかし、まもなく到着しそうだったので彼女を揺り起こした。
「舞ちゃん、舞ちゃん、そろそろじゃないの」
「……んっ…」
　顔を上げたがぼけーっとしている。ここがどこだかわからないようだ。
「あっ…あそこのコンビニの前で…」
「運転手さんすいません。あそこのコンビニの前で」
（おいおい。めちゃくちゃご近所じゃねーか）
　タクシーを降りると彼女はフラフラしながら歩き出した。
（なんだかなー）
　危なっかしいので彼女の腰に手を回して支えた。端からみたら恋人どうしに見えるのだろうか。そんな事を考えていたら彼女が体を寄せてきて民家の壁に押し付けられた。
「おいおい、大丈夫か？」
「んー…大丈夫ですよぉ～。全然～」
「どう見ても大丈夫じゃないだろう」
「課長は～そうやって～みんなに優しいですよねぇ～」
　この子は何が言いたいんだ？どうも酔っ払いの相手は苦手だ。
「しかも～なんかクールですよねぇ～」
「そう？その話は今度ゆっくり聞くから、まず家に帰ろう」
「はーい」
　彼女の誘導で家に行くと、自分の家から１分位で着いてしまうような距離だった。    </description>
    <dc:date>2008-02-03T18:23:47+09:00</dc:date>
    <utime>1202030627</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/39.html">
    <title>電車の彼女</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/39.html</link>
    <description>
      　彼女にあったのは少し寒くなり始めた１０月の終わりか１１月の初め頃だったと思う。
通勤で使ってる電車は降車駅に近づくにつれて混雑度を増していった。
　僕が乗った次の駅から彼女は電車に乗ってきた。意識したのはその日が初めてだったが次の日も、その次の日も彼女は同じ時間、同じ車両、同じドアに乗ってきた。
　いつも先頭で。彼女は飛び抜けてスタイルが良い訳ではないが、スリムな体にしては胸が大きかった。顔は切れ長の目から冷たい印象を感じ、女優の葉月里緒菜によく似ていた。
　その後いろいろな事があったが、結局最後まで名前を聞くことはなかった。
　その日は彼女が乗り込んで来た時に一瞬目があった。彼女は反対側のドアの前に立っている僕の方まで、真っ直ぐに歩いてきた。彼女は僕の斜め前に立ち、背を向けた。
　その後、停車駅を重ねて人が増えるにつれ、奥に入っていった。いつの間にか彼女はドアに垂直に立ち、僕の真横に立っていた。電車は混雑を増していき、僕のだらんとたらした右手は、彼女のふくよかな胸の谷間に挟まれる形になっていた。
　柔らかい感触に少し嬉しくなってしまった。男なんて単純な生き物である。
　するとあまり気にしてなかった指先がツルツルとした生地の彼女のスカートの股間部分に密着していた。生地が薄いのか、スカート越しに彼女のレースの下着の感触が伝わってきた。
　かなり興奮したが、触る訳にはいかないので、なるべく手を前にずらそうとした。
　しかし前にも女性が立っていたのであまり変な動きをすると痴漢と思われてしまうので、あきらめて手を固定して動かないようにしていた。まぁ少しおいしいなとは思っていたが…。
　どうしても指先に意識が集中してしまう。しかし変な動きはできない。
　心の中で葛藤はしていたが、彼女のレースの下着の下の柔らかい感触までもが伝わってきた。
　しかも心なしか熱くなってるように感じた。動かすわけにもいかず、そのままの体勢のまま車両はさらに混雑していった。二の腕の胸の感触もたまらない。
　しかし犯罪者にはなりたくないという理性でなんとか自分の心にブレーキをかけた。
（触りたい…）
　男としての率直な気持ちだった。周りを見回すと、こちらを気にしてる人はいない。
　手はますます密着度を増していく。彼女が腰を前に出しているように感じた。
　手に伝わる感    </description>
    <dc:date>2008-02-03T17:40:23+09:00</dc:date>
    <utime>1202028023</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/38.html">
    <title>美容師Ⅱ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/38.html</link>
    <description>
      「も、もう、いいから！・・・あぅ、あん・・・き、気持ちいい」 
「「「キャハハ」」」 
　シャンプー台に仰向けになり、３度の射精をさせられた俺は両足を持ち上げられた状態で悲痛な声を上げていた。 
　前線が停滞している影響で夕方から降り始めた雨のザァーーー！と言う雨音に混じり、チュパ！、ブバァ！、チュル！を言う音を立て、執拗に吸い続けられていた。 
「うふふ、てっちゃん、全然ダメね～。」
　ミサキさんは逃れようとする俺の左足を脇に抱えながら言った。 
「てっちゃんがイッタ後の方が面白いんだから～」
　クミエちゃんは俺の右足を両手で押さえ込んでいる。一度イッタ後の執拗なフェラチオは慣習化していた。 
「もう少し我慢してね～・・・・うふふ」
　と一言言っては再びパクッっとペニスとくわえゆかりさんが猛烈にしゃぶり始めた。 
チュパボ！チュパボ！チュパボ！チュパボ！ 
「あっあっあっ・・・ぁぁぁぁぁっん」
　ほとんど女の子のように喘いでしまう俺を反応を見てなおも、チュパボ！チュパボ！チュパボ！チュパボ！　と口撃を緩めない。 
「あっ・・・あっあっあっあっあああ・・・・・んん」
　喘ぎながらもがく足はそれぞれの足の動きを封じられている。本気で逃れたければ二人とはいえ女を力で跳ね除けることは可能だったが、異常なまでの快感は転じて不快とも言えるのだが、麻薬のように強い快感でもあり、抵抗する意欲を凌駕してしまい、ただただ、愉楽の底へと連れ込まれるのであった。 
「てっちゃん、暴れちゃダメよ～、床がビタビタになっちゃうじゃない！」
　シャンプーをしているアキちゃんが言った。 
「え？・・・だって・・・つ・・・あっ！あっ！・・・・あん」 
　チュパボ！チュパボ！チュパボ！チュパボ！ 
　ミサキさんが左足、クミエちゃんが右足、ゆかりさんがフェラチオ、アキちゃんがシャンプーをしていた。 
　リンスを流し終え、タオルで頭を拭きはじめ、顔のガーゼを外してくれた、 
「も、も・・・・もう終わりですよ～～～ぉぉおおお・・あっあっあん」
　俺が言ってもチュパボ！チュパボ！チュパボ！チュパボ！とゆかりさんは続け、チュポン！！と口を離すと
「はあ～！・・・・・・・暑い！！」
　と言って額の汗をぬぐった。 
「なんか暑くなってきたわね～・・・・はぁはぁ」
    </description>
    <dc:date>2008-02-03T17:21:07+09:00</dc:date>
    <utime>1202026867</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/37.html">
    <title>オセロ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/37.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
高一の夏、某ファーストフードでバイトをしていた。朝のオープンからバイトに入って午後の３時頃まで働いていた。当時２４才のマネージャーの美子さんと一緒になることが多く、だいぶ慣れてきたこともあっていろいろと話をするようになった。学校の事とか他のバイトの子の事とかありきたりの話をしていた。話をしているときの美子さんはニヤニヤしながら、いつも僕をからかっているような口調だった。ある日、朝の女の子が寝坊で遅刻し、代わりにカウンターで接客をやらされる事になった。&lt;br&gt;

「山崎（仮名）！ゴメン！カウンター入って！」&lt;br&gt;
ひと通り教わっていたので問題はなかったがボタンの場所をつかむのにちょっととまどった。&lt;br&gt;

なんとか要領を得てこなせるようになり、お客さんも一段落してほっとしていると背中に気配を感じた。&lt;br&gt;

「・・・ん？」背中の左右にかすかな圧迫感がある。&lt;br&gt;
「おわっ・・・！」慌てて振り返ると美子さんがニヤニヤして立っていた。&lt;br&gt;

「山崎からかうとたーのしぃ！」&lt;br&gt;
と言ってスタスタと行ってしまった。&lt;br&gt;
（今ムネのさきっぽが当たってたよな～・・・ちっ・乳首か～？）&lt;br&gt;

美子さんはスリムだか胸のふくらみは結構ある。&lt;br&gt;
股間に血が集まっていくのがわかった。しばらくするとお客さんが来たので、そっちに集中して気をまぎらそうとしたのだが、オーダーが表示されてる液晶を覗きながらまた胸を押し付けてくる。&lt;br&gt;

（やべーなー。今勃起したらバレバレだ。）&lt;br&gt;
しばらく我慢していたのだか．．．。カウンターのちょうど腰の高さのあたりにマドラー・砂糖・ミルク・ストローなどが置いてある。僕がオーダーをとっている間、美子さんが液晶を覗いて砂糖やミルクなどを取ってくれた。その時に半勃ちの股間に手がぶつかったのだ。&lt;br&gt;

故意かどうかはわからない。接客中だったので顔は見れなかったが、一瞬お互いの動きが止まった。&lt;br&gt;

その後、僕は膨らんだ股間を見られないように注文されたポテトやドリンクを素早く運んだ。&lt;br&gt;

「おはようごさいまーす。遅れてすいませーん。」遅刻してた女の子がやっと来た。&lt;br&gt;

やっと後ろの厨房に戻れる事になった。うれしいような。悲しいような。ほっとしたような。&lt;br&gt;

１１時になり休憩の時間になった。階段を上が    </description>
    <dc:date>2006-10-05T17:59:56+09:00</dc:date>
    <utime>1160038796</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/36.html">
    <title>美容師</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/36.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;高校2年のときだった。&lt;br&gt;
二十歳ぐらいの美容師志望のあきちゃんというおねーさんと友達だった俺は学校帰りよく美容室の裏の事務室兼、休憩室で、美容師のおねーさん方とおしゃべりをしていたりして閉店にになるまでべらべらとおしゃべりをしていたりした。&lt;br&gt;

よく猥談にもなったりして、「こないだ彼氏がイク時に「まま～」って言ったの～」&lt;br&gt;

とか、「あそこのラブホテルのオーナーは隠しカメラを仕掛けている」とか、&lt;br&gt;

「今日はてっちゃん（おれ）の事考えながらオナニーしよう」とか言っては俺の事をからいながら、だらだらと日々をすごしていた。&lt;br&gt;

俺のほうはそんなおねーさんたちにカッコつけてかなり女遊びはしているような振りをしていた。&lt;br&gt;

その日は閉店後にインターンのあきちゃんの練習台になってカラーリングもしてもらう予定だった。&lt;br&gt;

いつものように学校帰りに美容室へ立ち寄り、だらだらと美容師やインターンたちとおしゃべりしていたら、俺が立ち上がっているときに、突然玉袋に激痛が走った。&lt;br&gt;

「いって～～～・・・・・・」半端じゃない痛さだ。&lt;br&gt;
「ぎゃはははははは」美容士らが笑っている。店内まで響き渡っている。&lt;br&gt;

目の前のあきちゃんが「大丈夫？wwwww」と言いながら顔が笑っている。&lt;br&gt;

俺はしばらく悶絶「・・・・・・・・いって～」といいながら玉袋を触ることすら痛くて出来ない。&lt;br&gt;

俺のただならぬ痛がり様にそれまで笑っていた美容師たちも笑うのをやめ「ほんとにだいじょうぶ～」と心配そうに顔を寄せてくる。&lt;br&gt;

「あきちゃんなにしたの？」とちょっと年上で落ち着いた感じがなんともセクシーなロングヘアーのゆかりさんが聞いた。&lt;br&gt;

「これをぶつけちゃったんです～」あきはちょっとまずいことをしたなという顔をしながら、手に持っているものをみなに見せた。&lt;br&gt;

それは、店のシャッターを下ろすときに使う金属製の棒で、先がフック状になっていて丁度文字の”J”の形をしているものだった。&lt;br&gt;

どうやら、おれがそれをまたぐ格好になっていてあきチャンはそれを拾おうとしたら、先の”J”型をしているところが丁度俺の玉袋にぶつかってしまったらしい。&lt;br&gt;

しばらくしても、痛みが引かないのと、その俺の玉袋を強打した物体の形状を知    </description>
    <dc:date>2006-09-30T13:48:40+09:00</dc:date>
    <utime>1159591720</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/35.html">
    <title>AugustMoon・第4話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/35.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;　アメリカ、バージニア州ラングレー。首都ワシントンＤ.Ｃ.をポトマック川西岸から望む位置に、その巨大組織の本拠地は存在した。&lt;br /&gt;
　アメリカ中央情報局。&lt;br /&gt;
　ＣＩＡという略称で世界にその名を知られるその組織は、あるものにはまるで正義の象徴のように、あるものには禍々しい陰謀の全てがそこから発せられるのだと思われている。&lt;br /&gt;
　海外作戦部の極秘セクション、第１３特殊作戦部にその日入った一本の電話は、受話器を取った男に失望のため息をつかせることになった。&lt;br /&gt;
「失敗した、だと？　――それは確かなのか？　ヤスダはどうしたのだ？　死んだだと！？」&lt;br /&gt;
　つい荒げてしまった声に電話の向こうが恐縮の声を漏らす。詳細な状況を聞き、男は諦めたように力なく受話器を置いた。&lt;br /&gt;
　ターゲットは重傷だが生存、”ドール”は暴走した可能性が高く行方不明。そして作戦の責任者は自爆した。公安警察のコネをフル活用してマスコミの報道は押さえ込んだために、ＣＩＡの関与が表沙汰になるような事態は避けられそうだったが、死傷者の多さと事件の性格上、日本国内は騒然となっているようだった。&lt;br /&gt;
「……バカな、なんてことだ……。長官にどう伝えればいいのだ」&lt;br /&gt;
　電話の相手は、ＣＩＡ東京支局長だった。まず失敗するはずのない作戦が未遂に終わったことが、この巨大官僚組織で生き残っていく上で大きな躓きとなるのではないか。漠然とした不安に苛まれ、ジェフリー・ペンドルトン第１３特殊作戦部長は一人苦虫をかみつぶした表情になった。&lt;br /&gt;
　平和ボケした日本のマスコミが、周大栄が襲撃されたことの裏を読み取るとは思えなかったが、他国の諜報機関員は裏にＣＩＡが関与していることはもちろんとして、安田ほど凄腕の工作員が失敗したことに関心を抱くに違いなかった。&lt;br /&gt;
”……あの、ヤスダが。ドールをコントロールできなかったのか”&lt;br /&gt;
　安田はかつて公安警察に所属していたが、公安内部の勢力争いに巻き込まれたあげく不祥事をでっち上げられて、公安を首になった。当時東京支局長だったジェフリーは任務上交流のあった安田の不遇と、その能力を惜しんで特殊工作員としてスカウトしたのだ。&lt;br /&gt;
　汚名を着せられ職も家族も失った安田は見るも無惨な状態にあった。だが、    </description>
    <dc:date>2010-05-13T18:05:58+09:00</dc:date>
    <utime>1273741558</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/34.html">
    <title>変態教師 -第2章- 初めてのセックス編</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/34.html</link>
    <description>
      
&lt;p class=&quot;mes&quot;&gt;&lt;strong&gt;・Lesson 24　変態都市“栗都市”&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
私の名前は河合理沙(りさ)。私が勤めている高校は、栗都市にある辺台(へんたい)高校。&lt;br&gt;

最近私には悩みがある。それは、痴漢とセクハラ。&lt;br&gt;
それにしても栗都市の変態密度は異常に高い。私が中学生の時も何度か痴漢に遭ったし、この街のオヤジたちは平気でセクハラ発言をする。そういう大人がいるから子供も変になる。同級生にも何人か変なやつがいたっけ。&lt;br&gt;

高校時代は父の転勤の都合で、栗都市の隣にある竹日(ちくび)市に住んでいた。家族は今も竹日市に住んでいる。&lt;br&gt;

4月15日、朝。&lt;br&gt;
(今日は痴漢に遭いませんように…）そう願いながら満員電車に乗る。いつものことだけど、今日もすごい混雑。&lt;br&gt;

車内アナウンスが流れる。「本日も栗都鉄道をご利用いただき、ありがとうごさいます…」&lt;br&gt;

最近、車内で警官を見る機会が増えてきた。痴漢対策だろう。&lt;br&gt;

今日も車内で婦警を見つけた。その近くにいた老人が婦警に声をかける。&lt;br&gt;

「そこのお嬢さん、きれいな足してますなぁ。わしに触らせてくれんかのぉ…」&lt;br&gt;

婦警「ダメですよ」&lt;br&gt;
「そこを何とか…頼む！わしも、もう長くない。せめて死ぬ前にお嬢さんのおまんこをっ！」老人はお辞儀を何回も繰り返しながら懇願する。&lt;br&gt;

栗都市では、ありふれた光景だ。私も中学生の時まで、それが当たり前だと思ってた。&lt;br&gt;

だけど竹日市に引っ越して分かった…栗都市がおかしいのだと。&lt;/p&gt;
&lt;a name=&quot;463&quot;&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p class=&quot;mes&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;mes&quot;&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p class=&quot;mes&quot;&gt;&lt;strong&gt;・Lesson 25　痴漢&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今、私の乗ってる電車の混雑はひどく、周りの人と密着してる状態だ。&lt;br&gt;

「！」私は背筋が凍りついた。&lt;br&gt;
後ろで私に密着している男が、私の腿を触ってくる。そして、その手はスカートの中へもぐりこみ、パンツに触れる。&lt;br&gt;

「きゃっ…」思わず出た声も、周りの音にかき消される。&lt;br&gt;

私は、その手をつかみスカートから出そうとしたけど、その男の力は強くどうすることも    </description>
    <dc:date>2006-09-29T13:50:28+09:00</dc:date>
    <utime>1159505428</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/33.html">
    <title>AugustMoon・第3話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/33.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;　パーティ会場になっているのは芝公園のそばにあるホテルの大広間だった。小さな体育館ほどの大きさがあり、収容人数は１６０名ほど。&lt;br /&gt;
　パーティが始まっても、すぐに葉月たちコンパニオンの出番は来ない。創設１０周年記念パーティということもあって、数名の来賓の挨拶などのあと、支社長の挨拶、そしてターゲットの周がコンパニオンとともに壇上に上がって乾杯の音頭を取る。&lt;br /&gt;
　基本的には立食パーティであるが、周などのＶＩＰは上座のボックスシートに収まることになっていた。&lt;br /&gt;
　コンパニオンとして集められたのは葉月を入れて１０名だった。&lt;br /&gt;
「みゆきさん、て初めて見る顔だよね。いつもはどこに勤めてるの？」&lt;br /&gt;
　そう葉月に声をかけたのは、人なつっこそうな顔立ちをした、ゆかりという名札をつけた年上のコンパニオンだった。&lt;br /&gt;
「わたし、今はどこのお店でもないんです。もうやめちゃってたんだけど、手が足りないからどうしてもって頼み込まれて」&lt;br /&gt;
「へえー。アンタだったら、どこのお店でも引っ張りだこだと思うんだけどねえ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「色々あって、疲れちゃって」&lt;br /&gt;
　適当な言い訳を葉月が口にすると、ゆかりは得心したような表情になって、葉月の肩をぽんぽんと叩いた。&lt;br /&gt;
「まぁ、色々あるもんねえ、この仕事してるとさぁ。私もいつもやめたくなるんだけど、やめれないんだよねえ……」&lt;br /&gt;
　おしゃべり好きなたちらしく、際限なくしゃべり続けるゆかりに閉口しながらも、葉月は適当に話を合わせて出番を待った。&lt;br /&gt;
　ややあって、ノックのあと、かちゃり、と控え室のドアが開き、コンパニオンのマネージャーが出番を告げる。&lt;br /&gt;
「皆さん、もうすぐ出番ですので移動してください」&lt;br /&gt;
　マネージャーの誘導に従って、舞台の袖まで全員で移動する。警護の”壁”に周りを取り囲まれた周大栄の姿がそこにあった。写真で見た印象よりも背が高い。&lt;br /&gt;
「皆さん、ご苦労様です。広華物産の会長をしております、周大栄です。本日はどうかよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
　”壁”をかき分けるようにして、葉月たちの方に歩み寄ってきた周は、そう言って深々と礼をした。&lt;br /&gt;
　意外にも腰の低い周の物腰に、コンパニオンたちも意表    </description>
    <dc:date>2010-05-13T18:11:45+09:00</dc:date>
    <utime>1273741905</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/32.html">
    <title>AugustMoon・第2話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/32.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
　朝になっても、夢のような気分は冷めることがなかった。&lt;br&gt;

　電車を降り、改札口をくぐると、明るい日差しがこの季節にしては暖かな陽気となってあたりを包み込んでいる。&lt;br&gt;

　駅前のロータリーの外れにある駐輪場から愛用しているマウンテンバイクを引っ張り出し、葉月は家を目指した。&lt;br&gt;

　昨夜家に帰らなかったことで、ハンドラーの安田はきっと怒っているに違いない。事実、マナーモードにしていた携帯電話は安田からの着信で履歴が埋まるほどになっていた。&lt;br&gt;

　そのことがやや葉月の気分を落ち込ませるものの、それでもどこか浮かれたような気持ちは収まりようがなかった。&lt;br&gt;

　葉月が現在住まいにしているワンルームマンションまで、自転車なら１０分ほどしかかからない。&lt;br&gt;

　マンションの前に佇むようにしている安田の古いスカイラインＧＴＲが見えた。やっぱり、というどこかあきらめにも似た感慨にとらわれて、葉月は小さくため息をついた。&lt;br&gt;

　マウンテンバイクを駐輪場に停めて、葉月はエントランスからエレベーターに飛び乗った。５階のボタンを押し、エレベーターの壁にもたれて一瞬目を閉じる。&lt;br&gt;

　初めて、ハンドラーの命令に背いたこと自体は後悔はしていない。だが、言いようのない苦い思いで胸が満たされていることに気付いて、葉月は表情を曇らせた。&lt;br&gt;

　安田は陰気な男だったが、ハンドラーとしてはむしろ優しい男だった。葉月に対しても、かなり気を遣って運用しているのがよく分かるくらいに。その安田を裏切る形になってしまったことが、葉月の心に影を投げかけている。&lt;br&gt;

　エレベータを降り、部屋まで向かう。少し深呼吸してから、意を決してドアの鍵を開けた。&lt;br&gt;

　薄暗い室内はしんとして、冷えた空気に満たされていた。&lt;br&gt;

「……何故、電話に出なかった、オーガストムーン」&lt;br&gt;
　薄暗い室内に溶け込むように座り込んでいた塊から、声が投げかけられた。&lt;br&gt;

　感情のかけらもない冷たい声。カーテンの隙間から漏れる光で影になった顔からは、その表情をうかがい知ることはできない。&lt;br&gt;

「いや、それよりも何故、部屋にまっすぐ帰らなかった。どこに行っていたんだ」&lt;br&gt;

　安田の口調は変わらなかったが、それがむしろ安田の怒りを如実に物語っていた。&lt;    </description>
    <dc:date>2006-07-23T00:59:41+09:00</dc:date>
    <utime>1153583981</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/31.html">
    <title>AugustMoon・第1話</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/longpeacenovel/pages/31.html</link>
    <description>
      
&lt;p&gt;
「……どこを、どうして欲しいのか、ちゃんと言わないと分からないな」&lt;br&gt;

　男はでっぷりと太った体格に似合わない爬虫類の目つきでそう言うと、濃紫に白レースがあしらわれた下着姿の葉月の反応をじっと観察していた。&lt;br&gt;

　男は真性のサディストだった。女を嬲り、服従させ支配することに長けていた。そのためなら、相手に合わせ、プレイスタイルを変えることすら厭わない。&lt;br&gt;

「……」&lt;br&gt;
　葉月があえて応えずにいると、男は薄く笑って手元のリモコンのスイッチを押した。軽い振動が葉月の下腹部を刺激する。声は上げなかったが、ツボを心得た男の配置の巧みさに身体が反応してしまう。軽く身をよじらせ、表情が切なさをたたえたものに変わる。&lt;br&gt;

　ベッドの上、両腕は拘束されていた。と言っても、抜こうと思えば抜ける。あくまでも、プレイの小道具としての拘束だった。分かっているもの同士のお約束であり、女に安心感を与えるための罠でもある。&lt;br&gt;

　震えて、開かれていた両膝が閉じかける。男は視線でそれを制した。のろのろと、震える脚を開く。&lt;br&gt;

　葉月の濃紫のショーツが再びむき出しになった。ショーツの中、葉月に官能を強制するもののふくらみがはっきりとして、存在を主張する。そのあたりに、葉月の官能のしるしを見つけて男はほくそ笑んだ。&lt;br&gt;

「随分と強情なようだが……」&lt;br&gt;
　男は葉月の両膝を掴んでさらに開かせ、震える葉月をのぞき込んだ。&lt;br&gt;

　身体の奥底からわき起こる感覚に身をよじり、頬を紅潮させてそれに堪える葉月の反応を男は楽しんでいた。じわじわと嬲って服従させるためならどれほどの時間がかかろうともかまわないのだ。&lt;br&gt;

「感じているのだろう？　君の身体はそう雄弁に語っている」&lt;br&gt;

「……っ、は、はい……」&lt;br&gt;
　堪えきれず、葉月はかすれた声で声を漏らした。男とのプレイによる刺激だけではなく、ようやく”クスリ”の効き目が現れたのだと実感した。&lt;br&gt;

　性的な刺激を受けることで分泌される体内物質に反応して効果を現す催淫剤。そう説明された。だから、ただ飲んだだけでは効果を発揮しないのだと。&lt;br&gt;

　男の視線が自分を嬲る感覚に葉月は狂おしいようなもどかしさを感じはじめていた。同時に、自分の秘所が熱くたぎり溢れんばかりに潤ってくるのがはっ    </description>
    <dc:date>2006-07-23T00:55:41+09:00</dc:date>
    <utime>1153583741</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
