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チャット」の最新版変更点

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 *チャット
 友軍との意思疎通手段として今作では「チャット機能」が用意されている。いよいよ主人公が発話するのだ。
 当ページの画像は「ギデオン」のチャットボイスを示しているが、そのセリフはキャラクターごとに異なる。
 キャラクターごとのチャットボイスについては[[主人公セリフ集>主人公セリフ集/VerRe:3]]を参照。
 -&link_anchor(概要){チャットとは}
 -&link_anchor(挨拶){挨拶チャット}
 -&link_anchor(カスタマイズ){カスタマイズチャット}
 -&link_anchor(作戦1){作戦チャット(ボタン)}
 -&link_anchor(作戦2){作戦チャット(アイコン)}
 -&link_anchor(クイック){クイックチャット}
 -&link_anchor(一覧){一覧ボタン}
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 &aname(概要,option=nolink){}
  チャットとは
 LoV3はチームによる4vs4の対戦ゲームであるので、
 勝利を目指すならば、味方同士で円滑にコミュニケーションを取ることが必須である。
 チャットのボイスはあなたが使用している主人公が代わりに喋ってくれる。
 見知らぬ人との会話は恐いかもしれないが、まずは挨拶をして慣らしていこう。
 慣れてきたら作戦チャットなどを使いこなしてみよう。
 
 試合中、画面の右下にはジョブ相性表、ミニマップ、そしてチャットのボタンがある。
 &image(chat_re3_000.png)
 |一覧|挨拶|カスタマイズ|作戦|
 これら4つのボタンは、タップするとボイスパーツが現れ
 -それを押す
 -特定の場所にドラッグ&ドロップ
 すると発話する。細かな使い方は次節へ。
 また、挨拶の上にある3つのボタン「クイックチャット」については後述する。
 
 &aname(挨拶,option=nolink){}
  挨拶
 挨拶ボタンを押すとお礼を言ったり挨拶したりするボイスが現れる。
 &image(chat_re3_salutation_001.png)
 上から
 |BGCOLOR(#EEE):感情を込めた|BGCOLOR(#EEE):通常|BGCOLOR(#EEE):備考|
 |勝つぞ|よろしく|BGCOLOR(#EEE):挨拶系|
 |任せろ|了解|BGCOLOR(#EEE):了解系|
 |助かった|ありがとう|BGCOLOR(#EEE):感謝系|
 |失敗した|すまない|BGCOLOR(#EEE):謝罪系|
 >操作
 発話したいボイスをタッチすると、全員に発話する。
 一度挨拶チャットを発話すると、最後に発話した挨拶チャットボイスが「挨拶ボタン」の空枠に表示され
 それをダブルタップすると、最後に発話したチャットボイスをもう一度発話できる。
 >用法
 -挨拶系
 試合開始前にはよろしくを打とう。挨拶は大事である。
 このチャットは試合が開始すると使用できなくなる。
 &image(chat_re3_salutation_002.png)
 -了解系
 味方の提案に賛成する場合は了解が便利。
 &image(chat_re3_salutation_003.png)
 逆に反対する場合は「すまない」を打てばいい。
 -感謝系
 味方の動きが良い方向に働いたときや、
 &image(chat_re3_salutation_004.png)
 味方に助けてもらった場面に使うと、味方の士気が上がる。
 &image(chat_re3_salutation_005.png)
 &image(chat_re3_salutation_006.png)
 そして試合に勝利したときは、一緒に戦ってくれた仲間に感謝を込めて挨拶しよう。
 &image(chat_re3_salutation_007.png)
 -謝罪系
 主に、使い魔を死滅させてしまう、タワーが陥落してしまうなど
 自分が失敗したときに使用する。
 味方の士気を下げないように使うべきではないと考えてしまいがちだが
 他の友軍にとっては味方プレイヤーの状態を把握できれば、助けてくれることもあり得るので
 自分の失敗は自分の中で押さえ込まず、しっかりと友軍に”報告”しよう。
 
 &aname(カスタマイズ,option=nolink){}
  カスタマイズ
 挨拶ボタンを押すと6つのチャットボイスが表示される。
 &image(chat_re3_customize_001.png)
 この6つのチャットボイスは、プレイヤーが[[LoV3.net]]もしくは筐体で設定したボイスが並ぶ。
 初期設定は画像のように「援護する」「援護を頼む」「任せろ」「任せた」「様子を見る」「前言撤回」の6つ。
-チャットボイスはゲーム内通過ヴィースを使った購入により、増加していく。
+チャットボイスはゲーム内通貨ヴィースを使った購入により、増加していく。
 初期状態ではこの6つ以外にもいくつか最初から取得しているボイスもある。
 >操作
 操作は挨拶と同じく、発話したボイスにタッチすると、全員に発話する。
 ダブルタップ操作の反応も挨拶と同じ。
 >用法
 設定しているボイスごとに役割が異なるが、基本となる「援護する」「援護を頼む」などは、作戦を伝える手段として最も重要な役割を持つ。
 他にもキャラクターによって様々な特殊なボイスチャット(ネタチャット)を使い、味方の士気を上げることもできる。
 
 味方に同行する場合は、その味方に「援護する」を送ろう。
 &image(chat_re3_customize_002.png)
 味方に助けて欲しい場合は、「援護を頼む」を送ろう。
 その他カスタマイズチャットについては[[チャット活用法]]も参照。
 
 &aname(作戦1,option=nolink){}
  作戦(ボタン)
 作戦をタッチすると、パーツが現れる。
 &image(chat_re3_tactics_001.png)
 このパーツをミニマップの施設アイコンやユニットのアイコンにドロップすることで
 「●●●(ドロップした対象)~(ボイス)」という文章を発話できる。
 上から
 |《攻撃対象》を狙う|
 |《施設》を攻める|
 |《施設》を守る|
 |《施設》を頼む|
 |《ユニット》で行く|
 >操作・用法
 -《攻撃対象》を狙う
 現在選択しているユニットにバトルを命令しているとき、ボタンをタップすることで発話する。
 そのユニットが攻撃しようとしている《攻撃対象》をまわりに伝えることができる。
 主に「私はこの敵ユニットを狙うから、一緒に狙って」などの意図を伝えることが目的。
 「援護を頼む」や「《ユニット》で行く」などを組み合わせて協力を求めよう。
 逆に「《施設》を頼む」などの指定をされた場合は、
 「私はこの敵ユニットの相手をしているから、その間に《施設》に向かって」という囮を引き受ける意図にもなるので上手く使い分けよう。
 【小技】
 未召喚状態のユニットを選択し、バトル命令をしても何も起こらないが
 このチャットの《攻撃対象》の部分にはしっかり反映されている。
 戦場にいるユニットがマナタワー制圧などで、他の行動ができないときにこれを使うと、制圧しながら作戦を伝えるといった効率的な操作ができる。
 -《施設》を攻める
 「《施設》を攻める」を中立マナタワーにドロップすると
 「マナタワー(中立アイコン)を攻める」といった内容になる。
 #image(chat_tactics_001.png)
 ↓
 #image(chat_tactics_002.png)
 荒らしや制圧を宣言する場合は、中立/敵軍マナタワー施設にドロップさせよう。
 アルカナストーン破壊の際も、敵軍ストーンにドロップすれば、味方に自分がそこに向かっているという意図を伝えられる。
 -《施設》を守る
 「《施設》を守る」を自軍マナタワーにドロップすると
 「マナタワー(自軍アイコン)を守る」といった内容になる。
 「《施設》を攻める」と同様の操作だが、自軍の施設限定であり、中立・敵軍には反応しないので注意。
 アルカナストーンが破壊されているとき、自軍アルカナストーンにドロップすれば、
 協力を要請したり、自分一人で守るから他を攻めてくれなどの作戦に繋げることができる。
 -《施設》を頼む
 「《施設》を頼む」を自軍センターストーンにドロップ→「センターストーンを頼む」
 自軍施設がピンチだがこちらは手一杯という場合は「《施設》を頼む」をそこにドロップさせる。
 -《ユニット》で行く
 「《ユニット》で行く」を手札のバハムートにドロップ→「バハムートで行く(バハムートのジョブ、コスト、イラストが出る。「バハムート」の部分は「こいつ」「この子」などと言う。)」
 #image(chat_tactics_007.png,width=535,height=135)
 ↓
 #image(chat_tactics_008.png)
 「●●●で行く」で自分のキー使い魔を伝えるのも有効。
 もっともマッチングですぐ分かる事が多いが、複数トップのデッキでは対面や同サイドの味方によって本命が変わることもあるので伝えておくと有効。
 
 &aname(作戦2,option=nolink){}
  作戦(アイコン)
 作戦チャットにはユニットアイコンを用いた方法もある。
 >操作・用法
 手札の使い魔アイコンや主人公アイコンをミニマップの施設にドロップさせると「ユニットでその施設を攻める/守る」のチャットを出せる。
 ペルセポネを中立マナタワーにドロップ→「ペルセポネでマナタワーを攻める(ペルセポネのジョブ、コスト、イラストが出る。「ペルセポネ」の部分は「こいつ」「この子」などと言う。)」
 #image(chat_tactics_005.png)
 ↓
 #image(chat_tactics_006.png)
 ユニット単位でどこに攻めるかを友軍に伝えられるのが利点。
 「大型ディフェンダーで自軍アルカナストーンを守る」→「そこをディフェンダーで守ってくれるなら安心だ」
 などユニットの強さやジョブの相性などが他のプレイヤーに伝わることで、
 他のプレイヤーは次の行動を決めやすくなる。
 
 &aname(クイック,option=nolink){}
  クイックチャット
 Re:3から実装された新しいチャットボタン。
 「カスタマイズボタンや作戦ボタンを開く→チャットを探して選ぶ」
 という手間を省き、1回のタップやドロップの操作で伝えたいことを瞬時に伝えられる。
 クイックチャットのボタンは3種あり、「攻める/守る」「注意しろ」「撤退する」の3種を発話できる。
 次節以降で操作と用法を記述する。
 -一番上のボタン
 &image(chat_re3_quick_001_1.png)
 「攻める/守る」の作戦チャットを発話できる。
 
 そのままタップすると「攻め上がる」チャットを出す。
 ミニマップの敵/中立施設にドロップすると「《施設》を攻める」チャットを出す。
 ミニマップの味方施設にドロップすると「《施設》を守る」チャットを出す。 
 -真ん中のボタン
 &image(chat_re3_quick_002_1.png)
 「注意しろ」のチャットを発話できる。
 元々カスタマイズチャットのひとつだったが、削除されクイックチャットでのみ発話可能となった。
 
 そのままタップすると、敵の襲来を注意喚起する「気をつけろ」チャットを出す。
 &image(chat_re3_quick_002_2.png)
 ミニマップの施設にドロップすると、施設への敵襲来注意喚起「施設に気をつけろ/来るぞ」チャットを出す。 
 &image(chat_re3_quick_002_3.png,width=295,height=187)
 &image(chat_re3_quick_002_4.png)
 自軍施設だけでなく敵軍施設にも出せる。
 「誰かが防衛にやってきたから警戒しろ」という意図を伝えられるため重要である。
 &image(chat_re3_quick_002_5.png)
 -一番下のボタン
 &image(chat_re3_quick_003_1.png)
 「撤退する」のチャットを発話できる。
 元々カスタマイズチャットのひとつだったが、削除されクイックチャットでのみ発話可能となった。
 
 そのまま押すと撤退を示す「いったん引く」チャットを出す。
 &image(chat_re3_quick_003_2.png)
 
 &aname(一覧,option=nolink){}
  一覧
 左下に小さく、一覧というボタンがあるが
 これは”所持しているカスタマイズチャット全て”を発話できる機能。
 主に「カスタマイズチャットは、作戦に重要なチャットばかりだけど、たまにはネタチャット使いたい!」といったユーザ向け。
 &image(chat_re3_list_001.png)
 購入済みのチャットボイスであれば、カスタマイズに設定しなくともここから発話できる。
 そのため優先度の高いチャットはカスタマイズに設定し、それ以外はこの一覧ボタンから探して発話するといった形が主流となるだろう。
 
 一覧から探すのが面倒くさい!といった人は、ゲーム開始時のカスタマイズ画面でチャットボイス一覧へ移動してみよう
 カスタマイズ画面では、設定できる各チャットの隣に「★マーク」が付いており、これをタップするとチャットをお気に入り登録できる。
 一覧には「★カテゴリ」が存在し、そのカテゴリにはお気に入り登録されたチャットだけが表示される。
 カスタマイズほど優先度は高くないけど、すぐに使いたいチャットがあればお気に入り登録しておくと便利だ。
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