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 **はじめに
 ***Baseball Lifeへようこそ!
 Baseball Life(略称BBL)は、プレイヤーがひとりのプロ野球選手となってその人生を歩むシミュレーションゲームです。
 ここでは新規入団したプレイヤーのために「1年目の動き方」を説明していきたいと思います。
 トップページの「xx年度」の左上にある?ボタンを押すと、簡単な説明が見れるので一度は見ておきましょう。
 
 #region(長すぎて読む気がしない方へ→三行まとめ)
 ・umazonで&sizex(4){''「勉強机」''}と&sizex(4){''「怪我をしないカラダの使い方」''}を買い、特殊能力&color(#0000ff){&sizex(4){''「丈夫なカラダ」''}}を取得&color(#ff0000){※最優先です}
 ・''護摩行''の練習をして、得た経験点を覚えておく
 ・経験点がいくつだったかを呟き欄に報告して、&sizex(3){''自分の成長型を教えてもらう''}
 #endregion
 
 **入団前
 [[プロ野球志望届]]のページを参照。
 ***ポジションについて
 ポジションを選択すると、現時点での一軍枠に対する選手数の倍率が表示されます。簡単に言えば『どれだけライバルが少ないか』とも言い換えられます
 早く1軍に上がりBBLの面白さを体験するためにも、&bold(){倍率の低いポジション}をオススメします。
 特に投手は1軍枠が野手に比べて多いので倍率も低いです(ただし先発、リリーフを一纏めにした倍率なので注意!)
 また、&bold(){最初に捕手を選ぶのは修羅の道です。}1チームにつき1しか枠がなく、運良くスタメンになれてもFAで強い選手が入団してくるとたちまち2軍に落とされてしまうこともあります。やるのであれば強い覚悟を持って臨みましょう
 
 ***年齢について
 年齢は大きいほど初期能力が高くなります。18~25の間で好きに選べますが、18歳で入団する人がほとんどです。
 
 というのも、ランダムで決定される成長型は初期年齢が考慮されないからです。
 &bold(){18歳から24歳で大きく伸びる早熟型を25歳スタートで引いてしまったら、目も当てられません。}
 どうしても大卒・社卒プレイをしたい人以外は18歳を選択しましょう
 
 ***その他
 出身地やフォームは今のところ飾りです。自由でOK。投打も好みで大丈夫です。
 
 「画像選択」でしっかり画像を付けておくと目立てるので、出来るだけつけておきたい。画像変更は『外出』から片酢クリニック(1行動必要)、またはページ上部の『ショップ』からBBLコイン(課金アイテム必要)を使用することにより変更できます。
 画像の表示形式は大サイズで180x180、小サイズで55x55なので、細かい画像だとつぶれるかも。
 
 **挨拶
 まずは画面下のつぶやき欄で新規入団の旨を呟いておきましょう。
 このゲームのプレイヤーは新人大好きなので、こぞって歓迎してくれるでしょう。後々分からないことがあった時もつぶやきを頼りましょう。
 
 「あまり交流は...」と言う人は極論つぶやき欄は一切使わなくても良いです。
 一切つぶやかずに一流の選手を作り上げている人も居るには居ます。寡黙な仕事人みたいで結構カッコいい。
 ただそういった場合でも、チーム内のミーティングルームでのコミュニケーションは最低限取るようにしましょう。
 
 **選手設定
 トップページから「選手設定」を押すと、選手ページの編集ができます。
 「表示設定」欄は完全なフレーバーなのでお好みで。結構凝っている人もいます。
 「選択」については、投手のポジションだけ決めておきましょう。能力が伴っていないと結局控えですが、
 設定なしのままだと能力が上でも控えに居座ったりするので注意。
 野手の希望打順は一軍昇格に影響しないので、触らなくても大丈夫です。
 故障設定は出場優先がオススメです。
 
 **成長型の確認
 ようやく練習!と思った人はちょっと待ってほしい。
 選手は「成長型」が入団時に決まっています。それを特定して練習計画を立てることで、よりよい育成ができるようになります。
 
 外出先の「日野研究所」に行って判定してもらうのが1番簡単です。オススメは20万円のコース。
 
 そこで出た数値と、2年後の伸びをつぶやき欄に報告すればきっと優しい人が教えてくれることでしょう。
 でもそのうち自分で判定できるようになってね。
 
 成長型(タイプとは異なる)には様々な種類があります。
 現在10種類が確認されています。
 
 https://docs.google.com/spreadsheets/d/1KaHsumkOXuPSxN0iExHDkxj2gNYFPNbVk6bVfhDOkcg/edit
 ↑このリンク先は成長型、タイプが載っているメモです。参照することを推奨します。日野研で出る数値は「非AP大」です。
 
 **共通能力の取得
 早熟だった!ガンガン練習しよう!となった場合もちょっとこらえてほしい。
 &bold(){順調な選手育成をするために絶対に欠かせないものが「[[共通能力]]」です。}
 共通能力を取得することで、効率的に選手を育成することができます。
 
 後述する小AP以外、共通能力は『勉強』から読書をすることで取得出来ます。
 まずは左のメニューから「umazon」を選び、「&bold(){勉強机}」を購入してください。
 
 ***体幹系共通能力
 &color(#0000ff){「丈夫なカラダ」}は&u(){疲労が0%の時、練習での怪我率が0%になる}という共通能力。一見地味かもしれませんが&bold(){&size(20){とにかく重要}です。}
 「早熟なのに練習分がもったいない!」と思うかもしれませんが、1回の怪我でもなかなか痛く、
 ''実行した練習の経験値が入らず、行動回数の数回を練習に回せなくなる''というデメリットが付いてきます。疲労が0の時は怪我しても練習出来なくなるのは最大2回までですが、積み重なると大きなものになります。まずは&bold(20){''「丈夫なカラダ』''}を取得して安心して練習出来る様にしましょう。
 
 『筋肉養成ギプス取扱説明書』は丈夫なカラダとトレードオフ(共存出来ない)になる共通能力、『筋肉養成ギプス』を取得出来ます。
 この能力は、『疲労が0の時、獲得経験値が1.2倍、怪我率が2倍になる』という能力です。BBLに慣れた人向けの能力になるので、1世代目はゲームに慣れるためにも丈夫なカラダをオススメします。
 ***鍛錬系共通能力
 「鍛錬」と名のつく共通能力は1つのみ習得することができます。&bold(){よほど強いこだわりがなければ必ず1つ取得しましょう。}1000万と高額ですが、7回で読み終わります。
 
 「BBL偉人伝」で入手できる「積極鍛錬」は慎重鍛錬と真逆の効果(マイナスがある練習でマイナス増える代わりにプラスも増える)を持っています。
 「リーフレット家秘伝の書」で入手できる「慎重鍛錬」は練習時の経験値マイナスを半減する強力な効果を持っています。
 
 ***その他の共通能力
 &color(#0000ff){「集中力○」}は、15〜20%程度「集中」する確率が高くなると言われています。集中すると、経験点に+3〜5のボーナスが入ります。
 バランスよく育成したいのであればオススメで、37歳衰えの成長型とはシナジーがあります。
 しかし早熟の場合は流石にこの10回がもったいないかもしれません。
 
 いずれかの能力に特化させたい場合や、早熟であれば[[公園>公園イベント]]に行きましょう。ランダムで現れる練習アイコンの時に行くと、そのアイコンの練習が+2される能力を行動1回で入手できます。(&bold(){小AP}と呼ばれています)野手であればミートやパワー、投手であれば球速や変化球を狙うといいでしょう。
 
 ***補足(少し細かい話になるので読み飛ばしても大丈夫です)
 ここでなぜ「丈夫なカラダ」を取得しなければならないのかを、少し数字を使って説明します。
 まずは怪我をすることのデメリットを整理します。怪我が発生すると、怪我が発生したコマンド1回ぶんに加え、疲労度によって1~7回ほど練習の選択が不可能になります。
 最も軽い疲労度ゼロの状態での怪我でも1~2回練習不可能になりますので、怪我が発生すると最低でも期待値で2.5回のロスになります。
 「丈夫なカラダ」を取得せずに、高卒18歳から衰えのくる直前の34歳まで、怪我率の低い小練習を行うと仮定すると、1選手生活中に怪我で失う行動のロスは
  1年の行動回数30回×17年×3%(怪我Dでの小練習怪我率)×2.5回=38.25回
 となり、「勉強机」を使用した状態での「丈夫なカラダ」を取得するのにかかる行動10回より、28回も多くのロスが発生することになります。
 上の計算式は怪我率の低い小練習のみのものであり、大練習を行う場合さらにロスは多くなります。
 また社卒24歳の場合でもロス期待値は24.75回となり、同様の結論になります。
 以上より、怪我の発生しない精神練習連打でもしない限りは「丈夫なカラダ」を取得したほうがロスを減らすことができるという結論になります。
 最初は騙されたと思ってもいいので&size(20){''とにかく丈夫な体は取りましょう。''}
 
 **シートバッティング
 左のメニューに「シートバッティング」という項目があります。
 これは練習ではなく、ちょっとしたミニゲームです。行動回数も使いません。人が居たら対戦してみましょう。
 常駐してる人は少ないのでつぶやきで声掛けすると来てくれると思います。
 一見単なる暇つぶし要素ですが、ここには練習と関係する要素があるので説明しておきます。
 
 対戦を1回終えると、ステータス&footnote(選手ページから見られる。恋人コマンドで使う。ここでは割愛)の1つの「努力」が1上昇します。(勝ち負け関係なし)
 この「努力」が高いほど練習における「イマイチやる気が出ない...」を回避できる確率が高くなります。つまり、100にしておきたい。
 必ずしもやらなくてはいけないことではないですが、100にしておくと好影響です。結構時間がかかるので面倒ですが。
 
 **読書が終わったら
 行動回数が残り少なくなっていると思います。行動回数は毎日午後9時に15回復し、30まで貯められます。
 あとは自分の好きなように練習するもよし、成長が遅いなら恋人を作ったり...
 ここからはあなたの自由なところです。わからないことはwikiの各ページを見まわったり、
 ?ボタンを押して確認、あるいはつぶやき欄で質問してもいいでしょう。質問を怖がる必要は全くありません。
 あなただけの野球人生です。張り切っていきましょう!
 
 ***おまけ
 [[1世代目指南]]:もう少し踏み込んだ内容についてまとめてあります。
 [[選手育成論]]:どんな能力がいいのか迷ったら参考にしてみてください。少し古い情報も混ざっていますがだからこそ最低限必要なラインは見えてくるはずです。
 [[初心者向け先発投手育成論【要点版】>https://www65.atwiki.jp/lovegamers/pages/552.html#id_7e8b5327]]:簡潔に要点だけまとめられた初心者向けの投手育成論です。参考にどうぞ。
-[[投手育成別論(スタAPのみ)>https://www65.atwiki.jp/lovegamers/pages/458.html]]:旧環境での情報なので、あくまで行動消化等の参考程度にお使いください。
+[[育成論まとめ>https://www65.atwiki.jp/lovegamers/pages/458.html]]:環境変化後への対応、来るべきSBLへ備えて、色々と纏める予定です。
 [[BBL基本用語集]]: BBLで一般に使われている略称などをまとめたページです。
 [[よくある質問>>F.A.Q.]]: ゲーム中で困った事があった場合、一度ご確認ください。
 [[実践・成長型判定>https://bbl.webliru.com/information.php?info=n&id=6015]]:こまかい理屈を抜きにとにかく成長型を見分ける記事。
 
 - 1年目は最初に精神か柔軟をして成長係数を見て早熟系なら丈夫な体or練習漬けそれ以外なら集中○から先に読んで丈夫な体をやると良いと思います  -- 野球太郎  (2018-03-23 00:43:47)
 - 入団がシーズンの2日目なら行動回数30回付与されるぞ  -- 名無しさん  (2018-04-01 02:05:07)
 - リーフレット本はさすがに小数切り捨てじゃないでしょ  -- 名無しさん  (2018-04-12 20:29:59)
 - ニッキニキサンガツ!  -- 名無しさん  (2018-11-21 05:40:21)
 - あまり宣伝するのも良くないですが成長型の確認はこちらもぜひご覧いただきたいと思います→ https://w.atwiki.jp/lovegamers/pages/819.html  -- メガネっ子ネキ  (2019-09-20 02:12:10)
 - 削除しました  -- 名無しさん  (2019-10-02 01:14:37)
 - ↑集中○が効果あるのは練習だけです。そもそもボーナスも丈夫なカラダなら9回中4回集中しなければいけないので現実的ではありません。  -- 名無しさん  (2019-10-03 17:39:11)
 - 自分なに勘違いしてたんだ・・・(2つ↑コメした人)  -- 名無しさん  (2019-10-04 12:38:20)
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