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    <title>やぁ、ようこそ紳士の館へ（｀・ω・´）</title>
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    <description>やぁ、ようこそ紳士の館へ（｀・ω・´）</description>

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    <title>コメント/コメント</title>
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    <description>
      -ＢＬは好きです（ぇ　時々見に来ますね - 瑞音 2009-10-18 09:02:44  
--コメありがとうございます。管理不慣れなのでまだまだ更新ペースは遅いけどよろしくーｗ - リュカ 2009-10-18 12:14:57
-トップページに閲覧数とか出るようにしといたよー - きゅす 2009-10-18 18:39:54  
-おお、ありがとーｗ - リュカ 2009-10-18 23:02:49  
-最近1日1本のペースで更新してる気がする。ほんとに学生かしら - リュカ 2009-10-20 10:34:13  
-リュカさんの豪円カワユス！さすが紳士！もう期待しまくりですｗｗこれからも頑張ってくださーい！応援してます！ - かすぴー 2009-10-21 17:29:19  
-コメントありがとうございます。燃え尽きる…いや萌え尽きないけどがんばりたいと思います＾ｐ＾ - リュカ 2009-10-21 20:31:37  
-とりあえず豪円の可愛さが異常です。これからも楽しみにしております - 瑞音 2009-11-05 05:42:08  
-ｵｳﾌ　どうもです。異常だなんてそんな…← - リュカ 2009-11-05 13:52:53  
-研修から来ました。参りました。 - 求人中 2009-12-13 01:09:30  
-ファンになりましたわ！イナイレバンザイ！！ - サンキュー 2010-11-23 15:57:37  
-リュカさんの作品好きです、甘すぎて砂糖吐きました＾ｑ＾←　これからも頑張って！（´∀｀*） - 神谷 2010-12-10 19:29:28  
-うわー…コメントありがとうございます。最近はpixivメインですが…やる気が出てきますｗ - リュカ 2010-12-12 23:24:36  
-こういう小説大好きです/// - 零音 2011-04-18 15:32:53  
-豪円の更新、楽しみにしてます！修也くんがかっこよすぎて死んでしm( - 純ソナ 2011-06-26 13:57:38  
-豪円の更新、毎日楽しみにしています♪頑張ってください☆ - 魔夢 2011-07-25 16:09:27  
-これからもがんばってください＾＾豪円さいこうーーｗｗ - ほのか 2011-07-30 20:48:48  
-豪円まぢパないですｗｗ - からから 2011-10-28 10:31:13  
-アニメをBLなどにしないでください。自分の妄想などのキャラクターなどにして下さい。 - ミッキー（千代っ子） 2011-12-16 11:17:13  
--ごめん・・・あの・・注文して良いですか？BLの小説を書くのは良いけど・・・恋愛（男子系でもいいから・・・嫌だけど・・・少しでも良いから）物を書いていただけますか？お願いします（＋＾＾＋） - ミッキー 2011-12-16 11:29:06  
-えっと・・・またまた・・・すみません（汗・・あの・・・小説の方にイナズマのキャラの所を見たんですけど・・・基山ヒロトがいなったので・・・付け足しは可能ですか？？？無理や面倒だったら・・・無理は言いませんけど・・・もしお時間がありましたら・・・キャラに追加してもらいませんか？？ - ミッキー（千代っ子） 2011-12-16 14:03:01  
-今日、初めて小説を見てみたら、そんなに酷くエロくもなかったんで良いと思ったよ！ - ミッキー（千代っ子） 2011-12-18 20:15:55  
-ごめんなさい（泣　　　さっきの続きで読んでもらうと嬉しいです！　　　さっきも言ったように、そんな酷くもないので・・・あんな感じな小説を書いてくれるとこっちも読みやすいので・・・これからも急がしいかもしれないけど・・・楽しみに待ってます。頑張って下さい！！　 - ミッキー（千代っ子） 2011-12-18 20:22:20  
-からからさん、千代っ子さん、ありがとうございます＾＾＊なんかしばらく見ない内に、コメントがすごい増えててまじ感謝ですm‐‐mヒロトの件ですが、違うサイトでできる限り私の脳を雑巾絞りして書いてきますっ！！← - リュカ 2011-12-19 15:44:24  
-どぉも・・・久しぶりにブログを開いてます。　　　　　　　　　　　　もぉ・・・ブログはやらないですか？　　　　　　　　　　久しぶりに開いたたらやってないとか・・・どんだけですか？？　　　　　　　　　　　皆楽しみにしてるはずですよ・・・？？？家の事情、何かあったかは知りませんけど・・・もぉ少しやったらどうですか？？？　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　これは私の考えなので・・・別に気にしないでください。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　もう一度書きます・・・もぉ少し考え直して下さい・・・皆さんの事を考えてからにして下さい。　　　　　　　　 - 千代っ子 2011-12-28 11:46:03      </description>
    <dc:date>2011-12-28T11:46:03+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/93.html">
    <title>料理の特訓</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/93.html</link>
    <description>
      これは食べ物の味なのだろうか。
どうして俺は何度作ってもこんな味しか出せないんだろう…
シーダ様につきっきりで指導してもらってるというのに…


「個性的な味…ね…」

「…すいません…なんか…」


原因がわからないことには改善のしようもなく、見かけはそれなりなのだが。

「それにしても、今日は一段と気合が入ってたわね。どうして？」

「ある人が、いつも俺以上の無茶な訓練をしてるだろうからたまには甘いものでも作ってあげようかと思ったんです。シーダ様みたいに。」

「それって…カインのこと？」

「何故それを！？」

別に誰、とは言ってないのに…

「ゼルっていつもカインを見てるもの。多分気付いてないのは本人くらいだと思うわ。」

「…そ、そうですか…？」

ということはマルス様達も当然知っているのだろうか。
俺が沈んでいると、シーダ様が励ますように声をかけてくれた。

「…私はね、恋愛に性別なんか関係ないと思うわ。だって性別が前提でそれからその人を好きになる、なんて変だもの。何もないところから、好きになっていったり…恋愛ってそんなものじゃないの？」

俺の場合は一目惚れでしたけどね…
シーダ様になら、俺のいい相談相手になってくれるかもしれない。
そう思った俺は今までのことを相談した。




「本当にカインが好きなのね。カインは真面目すぎるから色恋沙汰には縁がなさそうだったけど…そんなに好かれてるならカインも幸せだと思うわ。」

「…でも俺、不器用ですから……こんな形でしかカイン殿にしてあげられないんです。ただ傍にいられればそれでいいんですよ。」

「本当にそれでいいと思ってる？」

…俺には、できないんです。
戦場に出る勇気はあっても、告白なんてできない…男の癖に女々しいなぁ俺…

「今は…関係が崩れるのが怖いんです…」

「そう…それじゃあ、もう一度だけ作ってみましょう。料理は真心っていうもの。きっと美味しくなるわ。」

「シーダ様…俺のためにありがとうございます…」

今度こそ、成功してみせる！





「…ちょ、ちょっと焼きすぎだったみたいね…」

いくら火力が弱いからって、ファイアーなんて使うんじゃなかった…
一口食べてみるが、だいぶ焦げていてとても美味しいといえるものではない。

「…なんだか俺が料理をするのが申し訳ない気がしてきました…」

「…ん？何やら香ばしい匂いがするな…ん？ゼル…それにシーダ様？」

ちょうどそこに訓練を終えた様子のカイン殿が戻ってきた。
水でも飲もうとここまでやってきたようだ。

「「カイン（殿）！」」

「ちょうどよかった、少し糖分が欲しかったんだが…この焼き菓子を頂くぞ。」

「あ、それは俺が…！」

失敗した奴で…

「…ゼル…これはお前が作ったのか…？」

カイン殿がいつになく真面目な口調で質問をする。
…ああ、やはりこんなこと…

「こんな美味いもの今まで食べたことがないぞ！」

…やっぱりまず…ええ！？

「え…ええ！？」

「残りの焼き菓子も食べていいか？」

「は…はい、どうぞ…」

カイン殿はぱくぱくと失敗作の焼き菓子を食べていく。
焼き菓子を載せた皿はものの数分もしないうちに空になってしまった。

「む…全部食べてしまったな…すまん、お前の分もあっただろう。」

「い…いえ…いいんです。よかったらまた今度作りますよ。」

「本当か！なかなか癖になる味だったぞ。ゼルは料理もできるんだな、感心したぞ。」

そういってカイン殿が俺の頭を撫でる。
そんなことをされると俺は、わかりやすいくらいの反応が出てしまうのに。
顔が、熱い。髪の色と同じように、真っ赤になってると思う。

「…ゼル、大丈夫か？熱でも…」

「だ…大丈夫です…」

この場にいることはこれ以上は無理だ。
そう判断した俺は適当な理由を言ってここから逃げだした。






「ゼル…何かあったんでしょうか…」

「…鈍いのって苦労するわね…」

「…？」

ゼルってカインのこととなるとわかり易いくらい顔に出るのに、当の本人には伝わらないのね…
でもまぁ…幸せそうだったし…今はいいのかしら…





心臓が、煩い。
―明日はきっと、カイン殿の顔を見ることができない－    </description>
    <dc:date>2011-06-17T00:29:04+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/91.html">
    <title>新・紋章の謎　キャラ設定</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/91.html</link>
    <description>
      とりあえず書く、のはマイユニット中心ネタ。
主がカインにべた惚れなのでマイユニットも必然的にそうなります。
マイユニット＝主の分身、ということもあり口調や性格はゲーム中とは結構異なります。
マイユニットということもあり、なんだか夢小説みたいだ…限りなく「俺得」な気がしますｗ

つまり　カイン←マイユニット　がメイン。


キャラ

ゼル　男　19・・・17歳（
魔道士→賢者　魔法A　杖A　移動8
容姿…やや短髪、ツリ目、赤髪。
設定…商人の子、賢さ、隠遁者

マップポイントセーブを使い乱数調整を行いドーピングを少しした結果、力とHP以外カンスト。
威力47はすさまじいです…聖戦並み。
移動はカインと常に隣接していたいがため（ｷﾘｯ

拠点会話を参考にするといろんなキャラと仲がいい感じで料理が非常に下手。
自分への好意には鈍感。

騎士試験の時にカインに一目惚れする。
不器用な性格な上相手が超鈍感なので苦労している。
シーダやゴートンは良き相談相手


今まで支援Aまで行ったキャラで少なからずフラグたってそうなキャラ
マリーシア　ユミナ　フィーナ　チキ　リンダ　カタリナ（王道）
ルーク　マリス

微妙ライン
カチュア　ナバール　ウォレン　オグマ　シリウス　パオラ　ナギ？

友情
ユベロ　ライアン　シーダ　マリク　ジュリアン　リフ　バーツ　ミシェイル　エスト



カイン　20代前半くらいだと思う

拠点会話を見るに非常に鈍感、というかストイックな彼。
魔道士のゼルを無理やり鍛え上げるなんて鬼だわｗｗｗでもそこが好き（
きっとゼルをマージナイトにするつもりなんだな…

ゼルから好意を寄せられているがなかなか気付かない。
というか仮にくっついても結構不器用そう。
いや逆に夜は獣でもいいか（

とりあえずカイン＝主の理想なので結構キャラ崩壊しそうな気がする。
…FEで一番好き、なのかと言われるとそうでもないけどマイユニットがいるからなんか親身に見ちゃうというかなんというか



マルス

ゼルに絶対的信頼を置いているようだ。
カイン、ゼルの上司として（秘密裏に）ゼルの恋に協力したりしている。


シーダ

ゼルの料理の先生、件相談相手。
純粋に応援している反面、腐かもしれない…なんてことはない。
余談だが主も料理得意ではない。


ゴートン

ゼルの相談相手で良き友。
ジョルジュに抱く気持ちは憧れなのだろうか…なんつって    </description>
    <dc:date>2011-06-17T00:20:34+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/94.html">
    <title>★ポケモン★</title>
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    <description>
      ポケモソ部屋。
pixivにもうｐ始めました。

主なジャンルはデンコウとワタヒビ
最初の（CPの）1話以外はpixivにおこうかな、とかうざい設定。
[[トップ]]に[[リンク]]あるのでよければｗ


[[君といると]]　ワタ→ヒビ　　君の兄でいいんだ、今は。    </description>
    <dc:date>2010-10-30T23:07:19+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/14.html">
    <title>小説</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/14.html</link>
    <description>
      ここは小説を置いております
主にBLなので苦手な方は帰ったほうがいいよ？

上ほど更新頻度高っていうか上しかしないかも（

[[★ポケモン★]]

[[×スマブラ×]]

[[†FE†]]

[[○東方（陰陽鉄）○]]

[[◇ティアクライス◇]]

[[！スクエアな関係！]]
　
[[☆イナズマイレブン☆]]　　　　　[[キャラ設定]]


[[もしも円堂が…]]　豪円　パロ部屋ですよ    </description>
    <dc:date>2010-10-25T22:31:20+09:00</dc:date>
    <utime>1288013480</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/1.html">
    <title>トップ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/1.html</link>
    <description>
      &amp;br()&amp;br()&amp;br()

&amp;font(175%){やぁ、ようこそ紳士の館へ（｀・ω・´）}

このBL同人はサービスだから、まず読んで興奮して欲しい。 

うん、「ほも」なんだ。済まない。 
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。 

でも、このサイトを見たとき、君は、きっと　やだ…なにこれ…　としか言い表せない「衝撃」みたいなものを感じてくれたと思う。 

いろいろとアレな惨事の中で、虹に対する純粋な気持ちを忘れないで欲しい、そう思ってこのサイトを作ったんだ。 

じゃあ、性癖を聞こうか。 



結構放置長くなったりならなかったり…
最近は今更ながらポケモン（DPとHG）ハマったり。
pixivにうｐるついでにこっちも更新してみました。

pixivURL→http://www.pixiv.net/member.php?id=544941

よかったら評価お願いしますorz

----

今日の閲覧数&amp;counter(page=トップページ,today)人
昨日の閲覧数&amp;counter(page=トップページ,yesterday)人
今までの閲覧総計&amp;counter(page=トップページ,total)人
サイト開設から&amp;countup(2009/10/17,d)日経過
　    </description>
    <dc:date>2010-10-25T22:21:59+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/95.html">
    <title>君といると</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/95.html</link>
    <description>
      最近のトレーナーは、歯ごたえがない。
そう感じ始めたのはいつからだっただろうか。
あの時、俺を打ち負かした少年2人。
それ以来自分を見直すために修行し、俺はチャンピオンになった。

それから、3年。そう…3年だ。
あれ以来負け知らず、と自分で言うのもなんというか…アレだが。
もはや四天王を突破してくるトレーナーが少ない。
俺が不在でも、何の問題もない。
…物足りなかった。





そんな時だった。彼に会ったのは。

「凄いな、まさかあのギャラドスを捕まえてしまうなんて…。俺はワタル。君の名前は？」
「俺、ヒビキって言います。こっちは相棒のマグマラシ。」

彼に光るものを感じた。
きっとヒビキ君は俺を満足させてくれるトレーナーだと、思った。

そして彼は俺の予想通り、イブキや四天王に勝ち、俺と互角以上に戦えるほどに成長してくれた。
あの時のバトルは、今思い出しても興奮する。それほどまでにいいバトルだった。





「あ、ワタルさん！」
「…ヒビキ君、どうしたんだい？」

久々にフスベに帰ると、偶然ヒビキ君と会った。
俺を見つけると、こっちに向かって走ってくる。

「ワタルさんから貰ったミニリュウ、ハクリューになったんです！ほら！」

ヒビキ君はそう言って連れているハクリューに抱きついた。
ハクリューは嬉しそうにヒビキ君にじゃれている。とてもよく懐いているようだ。

「そうか…大事に育ててくれてありがとう。」

そう言って頭を撫でてみる。
…こうしてやると、喜んでいるヒビキ君の顔はやはり年相応に見える。

「なんかヒビキ君を見てると弟ができたみたいだよ。」
「え、俺弟ですか…？」
「うん、可愛い弟だな。」
「可愛いって…俺は男ですよ！」
「ははは…いいじゃないか。」

赤くなったり、無邪気に笑ったり、バトルの時の真剣な表情とか。
君も、君の表情も、全部好きだよ。

君といると、本当に飽きないよ。

きっと君は、兄としてしか見てくれないだろうけど。
今はとりあえず、君の「兄」として傍にいてもいいだろうか。    </description>
    <dc:date>2010-10-25T22:01:35+09:00</dc:date>
    <utime>1288011695</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/90.html">
    <title>†FE†</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/90.html</link>
    <description>
      新・紋章の謎のマイユニットにちょっとツボが…ということで今んとこ紋章ネタうｐします



[[新・紋章の謎　キャラ設定]]



[[俺の好きな人]]　カイン←ゼル（マイユニ）　天然ってのは…でも好きなんだ。

[[料理の特訓]]　カイン←ゼル＋シーダ　シーダと一緒に苦手な料理を特訓する話。若干ねつ造あり。　    </description>
    <dc:date>2010-08-06T00:08:05+09:00</dc:date>
    <utime>1281020885</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/92.html">
    <title>俺の好きな人</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/92.html</link>
    <description>
      俺の好きな人を紹介します。
初めて会ったのはアリティア城。
祖父の訓練ばかりで色恋沙汰には興味なしの俺でしたが…あの時貴方に会って…

初恋、でした。



「あ、あの…どこまで行くんですか？カイン殿。」

馬に乗ること早一刻ほど。
乗馬の練習も兼ねて（俺は魔道士なのに…）、ということで遠乗りしたのだが
…
アリティア城が見えなくなって流石に不安になっていた。
カイン殿の背はとても大きくて、後ろに乗せてもらってるだけでも幸せなのだが。
…こんな事思っていることがバレたら、カイン殿は俺を嫌うだろうか。

「ああ、もうすぐだ。すまん。」

そういいながら俺の手を自分の腰へしっかりと掴ませる。
飛ばす、ということなのだろう。俺もカイン殿にしっかりとしがみついた。




「…ここは…？」

「いい眺めだろう。おれしか知らないとっておきの場所だ。」

夕陽が沈む光景はとても綺麗だった。
思わず口に出してしまうほど俺は感動していた。

「綺麗な景色ですね…でも、なんで俺を連れてきたんですか？」

「お前はおれの大事な部下だ。そう思っていたから、ここに連れてきたんだが…迷惑だったか？」

「…いえ…迷惑だなんて思ってません…嬉しいです。」

「そうか。ならいい。」

この人は、多分俺以上に色恋沙汰に疎い。
…だからこそ、たちが悪い。

（部下、だなんて…ずるいですよ…）

今はそれでもいい。
だから、どうか…貴方の後ろは俺だけしか乗せないで欲しいんです…











後日談

「なんだか乗馬上手くなったんじゃない？ゼル」

「そ…そうですか…？」

「魔道士なのに馬まで乗れるなんて…すごいなぁ…誰から教わったんだい？」

「…そ、それは…」

「…？」

言えない…言えないですよマルス様…
遠乗りに行ったついでにみっちり乗馬まで教わったなんて…

―不純な動機で、俺は！    </description>
    <dc:date>2010-08-04T02:07:08+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/89.html">
    <title>続・弟のような</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lucas776/pages/89.html</link>
    <description>
      物心つく頃にはすでに、ボクには「家族」という存在がなかった。
ポップスターには友達もいる、仲間もいる。
だけど、「家族」とは何か違う気がした。


この世界に来て、フォックスに会って。
なんとなく、家族の温もりに触れた気がしたんだ。






食堂に入って、無意識のうちに目で追ってしまう。
スラッとした体型に、もふもふの耳と尻尾が目立つ彼。
毎日同じ席にいるフォックスの向かいの席は、ボクの席となっている。
厨房にいる[[リンク]]から軽めの朝食を貰うと、ボクはフォックスの元へ行った。

「おはよう、フォックス！」

「おはよう…元気になったみたいだな。」

「うん、おかげさまでね。ありがとフォックス。」

「なになに？なんかあったのー？」

近くにいたピカチュウが会話に混ざってきた。
会話の途中に横入りされたことに少しムッとしながら、ボクは昨日の出来事を話す。

（…ん？なんでムッと来たんだろう…）

「看病ねぇ…なんかフォックスってさ、前々から思ってたけど…カービィの保護者だよね。」

「保護…そうか…？」

「お兄ちゃんって感じ。」

なんとなく会話に混ざれないので朝食に集中してみる。
…なんだかあまり味がしない気がする。

「…どうした？カービィ。」

「……」

「カービィ？」

「え…あ、うん…何？」

いつの間にかフォックスとピカチュウの視線がボクに向けられている。
黙々と食べているボクを変だと思ったみたいだ。

「…お前、まだ熱あるんじゃないか？」

フォックスがボクの額に手を当てて熱がないか確認してくる。

「…熱はないか…」

「ごめん、ちょっと横になってくる…」

ボクは逃げるように食堂から出て、部屋に入る。
途中でフォックスが何か言っていたようだったけど、聞こえないふりをして。







横になっていると少し眠ってしまったらしく、時計を見ると朝食から30分ほど経過していた。
なんとなく部屋を出る気になれなくてベットの上でゴロゴロしていると、控えめなノックの音が聞こえてきた。
外にいるのが誰なのかは、わかっていた。

「カービィ、入るぞ。」

「フォックス…」

「どうしたんだ、さっき。ピカチュウも驚いてたぞ。」

そう言いながらフォックスはベットに腰掛けた。

「…フォックスはさ、家族ってどういうものなのかわかる？」

「…カービィ…？」

いきなりの質問にフォックスも戸惑っていたようだったけど、少ししてから口を開いた。

「俺は小さい頃に親父が死んじまってさ、母親もいなくて…家族なんてちょっとしか知らなかった。それから遊撃隊のリーダーになって、この世界に来て…だから、お前は俺の弟…家族みたいなものなんだよ。」

そう言いながらボクの頭を撫でる。
こうやって撫でられると、すごく嬉しくなる。

「…うん…」

フォックスは、ボクの大好きなお兄ちゃんだ！








「そういや結局なんであの時出て行ったんだ？」

「…わ…笑わないでよ。」

「ああ。」

「ピカチュウたちも弟みたいな存在なのかなって思って…」

「……くっ…」

「笑わないでって言ったのに…バカー！」

―ああもう、本当に可愛い奴だな！







あとがき

久々の小説…反省点
・あれ、なんかホモくさい…ぞ？
・カービィのモノローグが堅苦しい。ちょっと大人（14くらい）に思えばいいか（
・語彙力なさすぎわろた
・遊撃隊やヘルパーのみなさんだってフォックスやカービィの家族ではあるけど…なんか違う、という補足…がないとだめなんてダメダメすぎる＾ｑ＾

リハビリって辛いなぁ…    </description>
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