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    <title>ルロビマニアのSS保管所</title>
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    <description>ルロビマニアのSS保管所</description>

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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/23.html">
    <title>With,Love</title>
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    <description>
      初めて会ったのは、ウィスキーピークだった。
最初の印象は、ただの元気が良いだけのルーキー、といった感じ。
惹かれる要因なんて何一つない。
でも、興味はあった。
彼の一言が、彼への興味を誘った。

『この船の進路をお前が決めるなよ!!!』

あの時、彼は私が薦めた進路を選ばずに、そう言った。

『･･･私は威勢のいい奴はキライじゃないわ･･･。生きてたらまた逢いましょう。』

それが彼への返事だった。
まだ興味の対象だけど、キライじゃない――。
私は彼を一目見て気に入ってしまった。
･･････心から、もう一度逢ってみたいと思った。

船室で珍しく私は小説を読んでいた。
滅多にそういう物は読まないけど、たまには―と思って。
選んで読んでるわけではないけど、読んでる本の内容は恋愛小説。
いつもはこんな青い内容の小説なんか読まないのに、なぜだか夢中になって読んでしまう。
なぜなら･･････、本の内容が今の私にそっくりだから―――。

「島に着いたわよ？」

「･･･え？えぇ、私も降りるわ･･･。」

航海士さんに言われて、私は我に返った。
読みかけの本にしおりなる物を探して、自分の懐を探った。
ふと、お尻のポケットから小さく折り畳んだ紙が出てきた。

「――――。」

広げなくても、それがなんなのかわかっていた。
何度も開いては折り畳んだせいで、折れ目の線維が解れてボロボロになっている。
私はそのまま本のページの間にそれを差し込むと、本を閉じた。
船室を出ると熱い日差しが差し込んできて、思わず眼を閉じてしまった。

(熱くなりそう･･･。)

甲板のイスに上着を置いた。
今日はワイシャツだけで十分な筈だ。

「よーし、まずは飯だぁ～～～～！！！！」

「ちょっと、値段も考えずバカ食いしないでよぉ？」

「ダメだよ、ナミさん。アイツの食事の量は天井知らずだ。」

彼がはしゃぎながら船を降りた。
あの様子では、またお腹を膨らませて帰ってくるに違いない。
そんな彼の姿を想像すると、意識していないのに―顔が少しだけ緩んだ。
彼といると、何も着飾る必要のない自分に気がつかされる。

今まで付き従ってきた男の数はいったい何人いたのだろう？
一時本気になった相手もいた。
で    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:58:38+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/22.html">
    <title>貴方を求める</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/22.html</link>
    <description>
      遠くから、ルフィを見つめる。
小さな港街を大げさに行進している。
その顔は何の根拠があるのか、誇らしげだ。
ロビンはその後ろに離れて着いていく。
ルフィがそれに気がつくと、振り返りロビンの腰に自分の腕を回した。

「早く行こうぜ！」

「私はいいわ・・・。待てないなら、先に行ってて頂戴。」

「ん？そうかぁ？」

そう言うと、ロビンを気にしながら駆け足で走り去った。
素っ気無さが、ロビンの中に不安を芽生えさせた。
一人で歩くと、急に身体を冷たい潮風が通り過ぎる。

(・・・コート持ってくればよかったかしら・・・。)

街の奥へ小さくなっていく姿。
このまま自分から離れていくんじゃないかと縁起でもないことを考えてしまう。
その姿が視界から消える前にロビンは後を追いかけた。

食事を済まし、肩を並べて街を歩く。
久々にやってきた二人だけの時間だった。
最近はお互いだけの時間がなく、身体を重ねることが出来ずにいた。
特にロビンは、愛する男との交わりを何度も心待ちにしていた。
それ故に、度々クルーの目の行き届かない船のマストの上で、ルフィに嘆願しその肉棒に貪りついていた。
だが、口淫だけで満足など出来るわけがなかった。
口淫する度に、ロビンの身体は全身が性感帯に変わり、ルフィが髪を優しく撫でただけで愛液が体奥から溢れ出す。
その度に自身の指で溢れ出す秘部を刺激していた。
ロビンはルフィの腕に自身の腕を絡ませる。
身体が熱くなっているのに、ロビンは薄々気が付いていた。
ロビンの足が次第に街の裏通りに近づいていく。
人気の無い、殺伐とした通り。
そこに一軒の古宿があった。

「・・・船長さん・・・。ここで、少し休んでいきましょう・・・。」

ルフィはロビンの顔を覗き込む。
その顔は少し紅潮している。
そんなロビンの頭をルフィは優しく撫でた。

「・・・そんなにしたかったのか？」

単刀直入に質問され、ロビンは慌てた。

「え？そ、その・・・そういうつもりじゃないのよ！？ただ・・・」

ロビンの言葉は、ルフィの唇によって遮られた。
背の高いロビンに背伸びして、唇を重ねる。

「・・・・・・！」

ロビンはその行為に外見以上の幼さを感じた。
背伸びした子供が大人と恋愛しようと    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:58:09+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/20.html">
    <title>一緒にいる時間</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/20.html</link>
    <description>
      ロビンはふと考えた。
自分はいつまで彼と一緒にいられるのだろうか、と。
人生は常に有限だ。
色んな所で選択を求められる。
人生は絶え間なく続いた問題集。
揃って複雑、選択肢は酷薄、加えて制限時間まである。
いつまでも答えを先延ばしになどできない。
今、自分は一応の答えを出している。
－ルフィと一緒にいたい。
でも、それもいつまで続くかわからない。
いつか、離れなくてはならない時が来る。
もしかしたら、来ないかもしれない。
先の見えない未来に、不安は何度でも襲い掛かる。
ロビンは横にいるルフィに振り返った。
ロビンが普段座っているイスに寝ているルフィ。
毛布を掛けながら、その寝顔を見つめる。
あどけない少年の顔。
どこか微笑ましいその表情に、知らず知らずのうちにロビンの顔は赤くなっていく。
ロビンは顔が熱くなるのに気付くと、読みかけの本を手にして顔を背けた。
しかし、また暫くしてルフィの方へ視線を向けてしまう。
ロビンは本を置くと、そっとルフィの唇に触れてみる。
普段雑に食事をしているものとは思えないほど、綺麗な唇だった。
人差し指で唇に触れると、ふっ、と息が漏れた。

(･･････。)

ロビンは人差し指でそっと唇の周りを撫でてみる。
指の腹に心地よい感触がする。

(こんな子供っぽい人が、私を夢中にさせるのね･･･。)

麦わら帽子を腹の上に置き、仰向けのまま眠りこけるルフィ。
あまりにも無防備だ。
乱れた髪の毛をそっと元に戻してやると、気持ちよさそうな表情をする。

(可愛い･･････♪)

思わず顔が緩んでしまっていた。
こんな母性本能をくすぐられるところも、彼の魅力かもしれない。
ロビンはルフィの頭を眠る赤子のようにそっと優しく撫でる。
ふと、ルフィの唇が微かに開いた。

「･･････ロビ･･･ん･･････。」

「え･･････？」

ロビンは思わず口を両手で押さえてしまった。

(私の･･･名前･･･よね？)

ロビンは動揺しながらも、ルフィの寝言をもう一度聞くために唇に自分の耳元を近づけてみる。

「んん～～～･･･。」

「あ･･･！」

ルフィは突然寝返りをうつと、その両腕でロビンの首に回した。

「る、ルフィ･･･！？」
    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:57:14+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html">
    <title>ある日の騒動・続の続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/19.html</link>
    <description>
      「えぇ～、ゾロ君ゾロ君･･･。我々はいつまでこうしていればいいんでしょうかぁ～？」

「･･･ｼﾗﾈｰﾖ。気になるなら、船室覗けよ。」

「覗けるワケねェだろ！第一、野暮だろうが･･･。」

「ケッ･･･！」

ウソップとゾロが買い物袋を下げて船室の壁にもたれ掛る。
先ほど船に戻ってきたのだが、船室から物音を聞いて事情を把握した二人。
入るに入れない状況になっていた。

「･･･どしたぁ？お前ら･･･。何で船室入らねェんだよ。」

「いや･･･その･･･。」

船に戻ってきたサンジがウソップに尋ねる。

「明日のシコミしなきゃなんねぇんだよ･･･ﾌﾞﾂﾌﾞﾂ･･･。」

サンジはウソップの静止を振り切り、船室の中に入っていく。
そして、長い間がやってきた。

「･･････。」

「･･････。」

ゾロとウソップは船室のトビラをじっっと見つめた。
サンジが船室に入ってから妙な間が続いている。

「うおおおおおおおおおお！！！！？？何やってんだテメェルフィいっ！！」

船室の中で首を掴まれ前後に激しく揺さぶられるルフィ。
鬼神の如く嫉妬の炎に身を焦がし、やり場のない怒りをルフィにぶつけるサンジ。
突然の事に、反応することができないロビン。
寝たふりをしてその場を誤魔化すナミ！

「てえええめえええ～～～！！俺がいない間にナミさんとロビンちゃんを『かどわかし』やがったなコノヤロオ！」

「･･･スマン。ゴメンナサイ。」

怒りの収まらないサンジ。
当然と言えば当然だろう。
彼の憧れていた女性が二人いっぺんに他の男に食われていたのだ。
ショックを通り越して殺意を抱かすのに十分だった。

「もうテメェなんか船長でもキャプテンでもボスでもyellow mokey(？)でもねぇ！この俺がテメェを修正してやる！」

もはや殺意と嫉妬によって支離滅裂な事をのたまうサンジ。
嫉妬の炎は人格さえも崩壊させる力があるのかと、ロビンは今更ながら実感した。
怒りの対象とされているルフィの顔は、サンジによって首を絞められ段々蒼くなっていく。
ここでやっとロビンは愛する男のピンチに気が付いた。

「ﾊｯ!　サンジ君、もうやめなさい！」

「ロビンちゃん！大丈夫！？このサルにどんな酷い    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:55:15+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html">
    <title>ある日の騒動・続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/18.html</link>
    <description>
      ルフィはナミにゆっくりと唇を重ねる。
ナミは大人しくその情熱的なベーゼを迎え入れる。
ルフィの右手がナミのうなじから首筋、鎖骨へとゆっくりと流れるように触れていく。

「んっ･･･。」

ナミはゆっくりと息を吐き、ルフィの愛撫を受け入れる。
ナミの身体を優しく撫でる手は、そのまま乳房を掴み絞るように揉みしだく。
身体が大きく跳ねるのを見て、ルフィは満足そうな顔をする。

「る、ルフィのクセに生意気よぉ･･･。」

「うるせぇ♪」

ルフィは左手でナミの秘所を探るとそのまま淫唇に中指を差し込む。

「ああ･･･っ！！る、ルフィ～～！」

「へへ♪･･･ちゅっ。」

ルフィは再びナミの唇を重ねるとそのまま舌を差し込みナミを大人しくさせる。
ナミはゆっくりと目を閉じ、ベッドにもたれ掛った。
その様子をロビンは離れて見ていた。

(やっぱり、若い子の方がいいのね･･･。私の出番、無くなっちゃったわ･･･。)

ロビンはゆっくりとイスにかけてある自分のワイシャツを着ると、その光景から目を離した。
実に自分が情けない。
確かに自分から彼を誘いはした。だが、まさかこんな不快な気持ちになるとは思わなかった。
今まで自分は相手の男が他の女性と行為に及んでいようが気にもとめなかった。
けれども、なぜか彼に限っては違う。
ルフィがナミと行為に及んでいるのを見て、自分の中の何かが悲鳴をあげているような気分になる。
自分以外の女性としているのが、堪らなく辛い。
ロビンの手が次第に震えてくる。

(私･･･やっぱり彼の為にも身を引いた方がいいのかしら･･･。)

ロビンの心に「諦め」の気持ちが芽生えてくる。
ルフィに惹かれ彼の仲間に入った自分。彼に助けられ、彼に居場所を求めた自分。

(もう、甘えるのはやめ･･･。何時だって一人だったじゃない･･･。また元に戻るだけよ･･･。)

ルフィはナミに優しく首筋にキスして、緊張を和らげている。
ナミはそれを父親に頭を撫でてもらう娘のように甘えた表情で受けている。
ルフィはふと、ロビンに向き直った。

「オイ！ロビンっ！」

突然ルフィに呼びかけられ、ロビンは慌てて答えた。

「な、何かしら？」

言った後で、ロビンはハッとして口を手で押さえ込んだ。    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:54:43+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/17.html">
    <title>ある日の騒動</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/17.html</link>
    <description>
      ナミの左手がゆっくりと露呈した大きな乳房を摩っていく。
右手は下着の上から愛液で透ける秘部を撫で、その指に愛液が付着する。

「あ、あぅ･･･あ･･･」

乳首はピンと立ち、頂点に触れれば電撃に打たれたような痺れがナミの身体を何度も襲う。
そしてその快感が何度も精神を犯し、理性を奪っていく。
ナミは指を下着の脇から秘部にゆっくりと差し込むと、愛液でヌルリとした淫唇を刺激する。
内壁をえぐられる感覚に、ナミはクセになっていった。
指はすでに愛液でベトベトに濡れており、乳首を摩ると艶やかにコーティングされる。
愛液で濡れて光る愛豆を擦りながら、秘壷の中の指を増やし、上下に出し入れする。

「はぁっ･･･あああっ！」

船室の中で何度もナミの熱っぽい声が響く。

「あら、楽しいことしているのね･･･？(ニッコリ)」

突然、船室にナミの声とは明らかに違う女性の声が響いた。
ナミの意識は現実に引き戻され、船室のドアを向いた。

「ろ、ロビン･･･！」

「私も仲間に入れてくれないかしら･･･？」

起き上がろり服を直そうとしたナミをロビンは止めさせると、自分の唇をナミの唇にゆっくりと重ねた。
ナミの口膣をロビンの艶かしい柔らかい舌が入り込み、ナミの舌と絡み合う。

「んっ･･･んん･･･っ！」

ロビンはその間に、ナミの露わになった乳房をゆっくりと触れると、左手の指で乳首をさする。

「んっ！んん～･･･っ！」

「フフ、感じやすくなってるのね、アナタ･･･。」

ロビンはナミの口から唇を離すと、両手でナミの乳房をこねるように揉む。
ナミは先ほどまでの自慰行為により全身が性感帯のように敏感になっていた。
胸を押しつぶし、何度もその形を変形される感覚に、ナミの神経はその度に刺激されていく。
ロビンがゆっくりと下着を脱がし、一糸纏わぬ姿にさせると、ナミの顔は一層紅潮した。
ナミはすでに抵抗する気を無くしてしまっていた。

「フフ･･･いい子ね･･･。」

ロビンはナミのしおらしさに満足な顔をすると、自身の服も脱いでいった。
ロビンの身体も自然と紅潮し、秘部からは愛液が滴っている。

「さ、ナミ･･･。」

ロビンは優しくナミにキスをすると、ゆっくりと船室のベッドに寝かせた。
ナミ    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:54:21+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/16.html">
    <title>焦がれる程愛して</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/16.html</link>
    <description>
      ロビンは堪らなく身体を奮わせた。
空気が服の中に入りこみ、肌を直に刺激する。
Ｔシャツが勃起した乳首に張り付きいている。
ミニスカートの下から何度も小さな風が吹き、ロビンの秘部に触れていく。

「ん･･･、んん･･･っ！」

身体を刺激する感覚に、ロビンは腕を組んで歩いているルフィにもたれ掛かった。

「大丈夫か？」

「え、ええ･･･、大丈夫よ･･･。」

羞恥に溢れた感情の中、必死に愛する男に媚びを売ってしまう。
そんな自分に、ロビンは戸惑っていた。
今、自分が下着を着けていないのも、彼に媚びている証拠だ。
もう既に太ももを、熱い液が伝わってゆっくりと流れている。

無数の星が空を支配する頃、船上は宴会になっていた。
夜風に当たりに一人で無人島を歩いていたロビンは、そこでルフィに出くわしていた。

「あら･･･、どうしたのかしら？船長さん。」

「いやぁ～、腹いっぱいでよぉ～。散歩だ、散歩。」

「そう･･･。」

夜が明ければ、無人島を離れる。

「･･･一緒に、歩かない？」

「ん～、そうだな！」

膨れた腹を摩りながら、ルフィは笑顔で答えた。
砂浜を沿うようにゆっくりと歩く。砂丘には二人の足跡が並んで出来ている。
潮風がロビンの身体を包み、冷たい感覚がもっとも敏感なところを刺激する。

(彼･･･どんな顔をするかしら･･･？)

ロビンの中に、羞恥心にも勝る好奇心があった。

砂浜にロビンとルフィは座り込んだ。遠くにゴーイング・メリー号が見える。船上はまだ盛り上がっているみたいだ。
ロビンはルフィによりかかると、ゆっくりとズボンのチャックを下ろし始めた。

「ロビン？」

ルフィの問いかけにも答えず、ロビンはズボンの中から萎えた陰茎を取り出すと、ゆっくりと口に含む。
口の中で転がすように舐めていたが、次第に口の中で肥大してくると、舌を使って上下にじゅぶじゅぶと唾液を絡めながらしゃぶりつく。
喉をこくこくと鳴らしながら、肉棒の先端から流れてくる汁を少しずつ飲み込んでいく。
四つん這いになりながら、ロビンの頭はルフィの股間に顔を埋めている。
大きく丸い尻はスカートが捲れ、蜜が滴る秘所が底から丸見えになっている。
ロビンはルフィをゆっくりと押し倒すと、その自慢の    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:53:49+09:00</dc:date>
    <utime>1224474829</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/15.html">
    <title>船の上のひと時・続</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/15.html</link>
    <description>
      無人島に上陸してから一時間以上がたった。
ルフィとロビン以外、Ｇ・メリー号にいる者はいない。
二人は甲板の上でお互いの身体を求めたあと、船室のベットの中で抱き合っていた。
ロビンはルフィの二の腕を枕にして彼に擦りよりながら目を閉じている。ルフィは時折そんなロビンの頭を優しく撫でてやる。

「･･･おっせぇな、アイツら。」

「ホントね･･･。何かにあったのかしら･･･。」

ロビンは仲間を心配する一方、このまま時間が止まればいい、とも思っていた。
ルフィはもちろんそんな事を考えてはいないだろうが。
目を開け、ロビンはベッドの中に潜りこんだ。
そして、ルフィの股間の肉棒を優しく口の中に包みこんだ。

「っ！？ろ、ロビン･･･！」

「んっ･･･くちゅ･･･もうすぐみんな帰ってくるから･･･それまでにあと一回だけ･･･お願いよ･･･。」

そう言うと、ルフィの顔の前に自分の丸くて肉付きのいい尻を向けた。
ルフィは僅かに濡れているロビンの淫唇にゆっくりと舌を這わせる。
舌に塩気のある濃厚な味が広がる。

「ん･･･!!あぁっ･･･！」

ルフィの遠慮を知らない舌遣いに、ロビンは何度も理性を失いかける。
柔らかい舌が這いずりまわり、自分の恥ずかしいところを舐められている。
そう考えただけでロビンの淫唇はより濃密な愛液を出してくる。
ロビンは内なる心の変化に徐々に気付いていた。
愛する男との性行為が、ここまで気持ちよくなれるということを。
ルフィ達の仲間になるまで、全然気が付かなかった。
、
「ロビンのここ･･･すっげーうめぇな･･･」

「ありがと･･･。じゃあ、私も気持ちよくしてあげるわね･･･。」

ロビンは愛しい男の怒張した肉棒を一気に口膣の置くにまでくわえ込んだ。
一瞬喉を突いたが、気にすることなく上下に頭部を動かした。
舌を裏筋からカリ首まで這わせて動かしながら、肉棒の先端から出る汁を味わうように舐め取る。

「あああ！ロビン･･･いいぜ･･･気持ちいい･･･！」

「あなたも上手じゃない･･･。堪らなくなってくる･･･。」

ロビンの淫唇は愛液で溢れ返っていた。ルフィの肉棒をそっと手で添えると、バックのまま騎乗位の体勢でゆっくりと挿入を開始した。
ジュブ、という音がロビンの秘    </description>
    <dc:date>2008-10-20T12:53:28+09:00</dc:date>
    <utime>1224474808</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/14.html">
    <title>船の上のひと時</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/lurobimania/pages/14.html</link>
    <description>
      ロビンの口膣に甘い唾液の味覚が広がる。
ルフィの舌が積極的に、ロビンの舌と絡まりあう。
舌の動きが淫猥に感じられ、お互い顔が火照るのがわかった。
ロビンが唇を離すと、相手の唇との間に光るアーチェが出来上がった。

「フフ……、恥ずかしい」

ロビンが照れ笑いすると、ルフィの顔に自分の頬を寄せ、すりよせあった。

「ロビン、可愛いぞ？なんかしらねぇけど」

「……ありがと。そう言ってくれたことあんまり無いから……嬉しいわ」

ロビンはゆっくりとルフィの身体に腕を回して、優しく抱きしめた。
そして、ゆっくりと目を閉じた。


Ｇ・メリー号はある無人島に上陸していた。
ロビンを除いたクルーは無人島で食料や水を探して(ルフィを除く)上陸していった。
船に取り残されたロビンは読書途中の本をマストの上で読んでヒマを潰すことにした。
と、一人船に戻ってきた者がいた。

「あら珍しい。船長さんが早く戻ってくるなんて」

本を読んでいる途中でも十分気配を感じたロビンは、戻ってきた船長の顔を見ながら言った。

「ん～……、ここあんま面白くねぇ～んだよなぁ～……」

「食料は？お腹は減ってないの？」

「いや、別に……」

ルフィは落ち着かない態度を取っている。
そわそわして、何度もこちらをチラチラ見ている。

(あ……、そうか。なるほど……)

ロビンは本を近くに置くと、ルフィの身体に擦り寄ってきた。

「わかってるわ、船長さん……ちゅっ……」

ロビンはその小さく柔らかい唇をルフィの首筋に這わせた。
身体を次第に密着させ、右手をルフィの後頭部に、左手を彼の胸板にそっと這わせた。
左手に逞しい男の胸板の感触が伝わり、嬉しくなる。
小さな唇は、ゆっくりとルフィの鎖骨に移り、熱っぽい吐息を吐きながらキスの雨を降らせる。

「ン……あっ！ロビン……！」

「フフ、こういうつもりだったんでしょ？」

ロビンとルフィが身体を重ねてから数日が経過していた。
ロビンにはそろそろルフィが自分を求めてくる頃だと思っていた。
多分、それが言い出せずにソワソワしていたのだ。
そんな男には、自分から誘ってやるのだ。
だが、そんな予想は見事に的を外した。

「いや、ロビンがどうしてるか気になっただけだ    </description>
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    <title>星の降る夜</title>
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      星が瞬く夜空を眺めてみる。
自然界の中でも全く謎の存在―星。
自分が読んだ本の中でも詳しくその正体を確かめたものはない。
星に関する本は星座の本ぐらいしかない。
あとは航海術の本だ。しかしそれも方位を知る為の知識ぐらいで殆どない。
甲板の上で星を眺めていたロビンは、いつもその絶える事のない探究心で星を見つめていた。
そして、純粋な気持ちで見ていた。

「……綺麗。何故、夜の空がここまで綺麗なの……？」

それが星に心奪われた動機だ。
綺麗な星が、なぜ空に―。

「ふ、あああぁぁ～～。……ん？」

緊張感の欠片すら存在しない声が、船室から聞こえてきた。
ロビンは即座に、その声の主が誰であるか理解した。

「あら、どうしたのかしら？船長さん……」

麦わら帽子を被った少年が目を擦りながら船室からゆっくりと(そしてフラフラと)出てきた。

「なんかよぉ～、腹が減って……食いモン探してんだよぉ～……」

そういうと即座に腹の虫が並みの人間には考えられない程の「鳴き声」を上げた。
ロビンは呆れながらも、この少年の飾り気の無さ(単純とも言うが)が気に入っていた。

「呆れた。私が何か作ってあげるから、待ってなさい」

「マジかぁ!?」

「ええ、マジよ。そのかわり静かにね。みんな起きちゃうわ」



ロビンは目の前に座り、落ち着きの無い食事をしている麦わらの少年を眺めていた。
よく考えれば、自分はこの少年より１０歳以上も年が離れているのだ。
もちろん、他のクルー達とも同じくらい離れている。まるで場違いで、まるで仲間とは思えない。
それはロビン自身の言葉遣い、物腰からも自覚していた。
ルフィを他人行儀に「船長さん」と呼ぶ。どんなに楽しくても自分は一歩引く。
仲間の輪の中に自分はいない。自分はその輪の外側にいる。

(でも……)

この目の前の少年は違う。
自分が彼に「この船において」と言った時、他のクルーが驚いていた時に一人だけケロっとこう答えた。満面の笑顔で。

「いいぞ」

普通は簡単にそう言えない。自分は彼らが戦っていた「バロック・ワークス」の副社長であり、敵だった。
その「バロック・ワークス」が無くなったとはいえ、そう簡単に友好的な態度を取れるものではない。
だが、ルフィ    </description>
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