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ルナサ - (2009/03/03 (火) 16:40:35) の1つ前との変更点

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 *ルナサ・プリズムリバー
 能力:『手足を使わずに楽器を演奏する程度の能力
    『鬱の音を演奏する程度の能力』
 所属:[[虹川楽団]](旗揚げ時から登録。初参戦は第12回大会~)   
 ----
 ***&italic(){ファイト・スタイル}
 ***ヴァイオリンのごとき繊細かつ大胆な絞め技
 質実にして剛健。[[U3級]]の中では割とオールドスタイルのレスラー。
 投打極バランス良く試合を組み立てる事が出来るが
 ユニット戦が多い[[虹川楽団]]の中ではどうも地味な印象が否めなかった。
 参戦初期では唯一の大技『スードストラディヴァリウス』に頼りがちであったが
 徐々にルナサロックシリーズを中心とした組み立てに。
 更に技のバリエーションも増え、ファンの間からは『イケメン路線』と呼ばれるファイトスタイルを確立させた。
 そのスタイルで一気に説得力を増した[[U3級]]上位選手へと上り詰めていった。
 
 ***&bold(){スードストラディヴァリウス}
 相手の片足を抱えたフィッシャーマンスタイルの状態から担ぎ上げ、そのまま垂直に落とすブレーンバスター。
 極め技を主体としたルナサの数少ない投げ技であり、ここ一番で使う技である。
 オリジナルは新日の井上亘が使用する「スタガリンブロー」ではないかと言われている。
 技名は[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]『偽弦「スードストラディヴァリウス」』より。
 ちなみに「スード」とは「偽物」を意味する。
 
 ***&bold(){ストラディヴァリウス}
 通常のフィッシャーマンとは逆の足を抱えて持ち上げ、開脚式ドライバーで落とす技。
 (抱え上げたときに、自分の両腕が共に外側から抱え込む体勢。エビ固めの体勢では正面から向き合う形)
 オリジナルは越中詩郎の「侍ドライバー'84」、またはダイナマイト関西の「グリーンフォール」。
 技名は[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]『神弦「ストラディヴァリウス」』より。
 初公開時からその名称で広まっていたが、37回大会で正式アナウンスされた。
 余談だが、みちのくドライバー2の登場以降、開脚式ドライバーは(細かい差で)多くの技が生まれ、
 「侍ドライバー'84」にしても事前に公開されたものは試合で使われたものとは若干異なり、
 抱え上げてから両手でそれぞれ相手の腿を抱え直すものだった。
 さらに、混同されがちな「キー・クラッシャー'99」は、フィッシャーマンバスターと同様に相手の足の外側から腕を掛けるもの。
 (自分の両腕が共に外側から抱え込むような体勢から抱え上げる。
  相手の首と足に掛けた腕が、エビ固めの体勢では同じサイドから抱える形になるので、攻撃側の上半身がやや横向きになる)
 
 ***&bold(){グァルネリ・デル・ジェス}
 相手の股下に頭を通し、向かい合う形で水平に担ぎ上げた後、相手を左に回転させ、
 しゃがみつつ右手で足をロックしたまま左脇に相手の頭を通し、左手で相手の腕を押さえ、
 首や背中にダメージを与えるという複雑な極め技。
 自分の体を支点にして相手を逆さにぶら下げるタイプの技は、俗にコウモリ吊りと呼ばれる。
 技名は[[東方妖々夢]]で使用した[[スペルカード]]『弦奏「グァルネリ・デル・ジェス」』より。
 
 ***&bold(){ルナサロックシリーズ}
 オリジナルは新日所属のイケメンこと永田裕志のナガタロックシリーズ。
+
+***&bold(){敬礼}
+文字どおりの「敬礼」のポーズ。
+技に入る前にこれを行なうのがイケメンの法則。
 
 ***&bold(){ルナサロックI}
 変形足四字固め。
 なお、オリジナルの方で特徴的なあの敬礼は、当初は出していなかったが、
 第34回大会にて披露してくれた。
-その道の人に言わせると「敬礼ポーズがないと効果が出ない」のだそうである。
+(その道の人に言わせると「敬礼ポーズがないと効果が出ない」のだそうである)
 
 ***&bold(){ルナサロックII}
 クロスフェイス。当初は、後述するルナサロックIIIへのつなぎとしてのみ
 使用しており、単独では使用していなかった。単独で使用したのは第37回大会で、
 IIIの方がIIよりも先に公開されるという逆転現象となった。
 ちなみにクロスフェイスの名手としてはWWEのクリス・ベノワが知られているが、
 元祖はこちらの方である。(永田選手がアメリカでの修行時代にベノワに伝授した)
 
 ***&bold(){ルナサロックIII}
 ルナサロックIIから移行し、相手の腕の下に肩を入れ、首を巻き込んで極める絞め技。
 
 ***&bold(){クロスアームスープレックス}
 通常のジャーマンスープレックスと違い、相手の胴前で腕を交差させて封じてから反り投げる。
 両腕の動きが封じられているためほぼ受け身が取れない。
 自身の初勝利を飾った技でもある。
 
 ***&bold(){るなぽー}
 ルナサの使用するエルボースマッシュの名称。
 特に、ロープで反動をつけ飛び上がってのエルボースマッシュはジャンピングるなぽーと呼ばれる。
 技の命名は[[文]]だが、当のルナサ本人は嫌悪感を示している。
 ちなみにこのジャンピング式は、アメリカでは「フライング・フォアアーム」と呼ばれている技。
 
 ***&bold(){その他の技}
 タランチュラ、月面水爆など
 
 ----
 ***&italic(){戦績}
 #areaedit()
 #region(close,全戦績 -ネタバレを含むので注意-)
 以下は、第37回興行時点。
 |大会|試合|形式|対戦相手|試合動画|試合結果|備考|
 |第12回大会|第2試合|LTU暫定王者決定戦([[X2>メルラン]],[[X3>リリカ]])|[[霊夢]],[[萃香]],[[アリス]]|[[sm2894657>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2894657]]|●(23:24 [[霊夢]]・妖怪バスター)|ピンを取られたのは[[X3>リリカ]])|
 |第14回大会|第2試合|[[LTU]]タイトルマッチ([[メルラン]],[[リリカ]])|[[諏訪子]],[[神奈子]],[[早苗]]|[[sm2967000>http://www.nicovideo.jp/watch/sm2967000]]|●(21:22 [[諏訪子]]・蛙落とし)|ピンを取られたのは[[リリカ]]|
 |第17回大会|第1試合|3vs3([[メルラン]],[[リリカ]])|[[てゐ]],[[鈴仙]],[[輝夜]]|[[sm3174407>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3174407]]|●(18:38 [[輝夜]]・永夜返し)|ピンを取られたのは[[メルラン]]|
 |第18回大会|第1試合|3vs3([[メルラン]],[[リリカ]])|[[紫]],[[幽々子]],[[にとり]]|[[sm3252612>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3252612]]|●(20:11 [[にとり]]・フラッドジャーマンスープレックス)|ピンを取られたのは[[リリカ]]|
 |第19回大会|第1試合|3way[[BR]]『[[虹川姉妹最強決定戦]]』|[[メルラン]],[[リリカ]]|[[sm3334057>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3334057]]|●(15:15 [[メルラン]]・ゴーストクリフォード)|最初の脱落者|
 |第22回大会|第4試合|3vs3([[メルラン]],[[リリカ]])|[[フラン]],[[チルノ]],[[ルーミア]]|[[sm3586888>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3586888]]|●(22:19 [[フラン]]・頭掴みラリアット)||
 |第23回大会|第2試合|TAG([[メルラン]])|[[幽々子]],[[ミスティア]]|[[sm3648879>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3648879]]|●(13:47 [[幽々子]],亡霊クラッチ)||
 |第24回大会|第3試合|4vs4([[メルラン]],[[リリカ]],[[紫]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[レティ]],[[レミリア]]|[[sm3719046>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3719046]]|●(23:55 [[ルーミア]]・ムーンライトレイ)||
 |第25回大会|第1試合|[[LU3T]]トーナメント([[メルラン]])|[[橙]],[[ルーミア]]|[[sm3787055>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3787055]]|○(17:15 ''クロスアームスープレックス''・[[橙]])|初勝利|
 |第27回大会|第1試合|[[LU3T]]トーナメント準決勝([[メルラン]])|[[にとり]],[[椛]]|[[sm3930607>http://www.nicovideo.jp/watch/sm3930607]]|●(19:47 [[にとり]]・エメラルド・ポロロッカ)|ピンを取られたのは[[メルラン]]|
 |第29回大会|第1試合|4vs4([[メルラン]],[[穣子]],[[静葉]])|[[ルーミア]],[[チルノ]],[[ミスティア]],[[リグル]]|[[sm4135258>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4135258]]|○(18:09 ''ジャンピングるなぽー''・[[リグル]])||
 |第30回大会|第1試合|タッグ([[メルラン]])|[[穣子]],[[静葉]]|[[sm4218472>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4218472]]|●(12:28 [[穣子]]・殺神バックドロップ)|ピンを取られたのは[[メルラン]]|
 |第31回大会|第1試合|3way[[BR]]|[[リグル]],[[チルノ]]|[[sm4310714>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4310714]]|○(13:19 ''月面水爆''・[[チルノ]])&br()○(15:17 ''クロスアームスープレックス''・[[リグル]])|勝ち残り|
 |第32回大会|第3試合|[[LU3W]]次期挑戦者決定戦|[[ミスティア]]|[[sm4402640>http://www.nicovideo.jp/watch/sm4408624]]|●(12:43 焼き鳥スプラッシュ)||
 |第34回大会|第3試合|TAG([[メルラン]])|[[リリカ]],[[てゐ]]|[[sm5354452>http://www.nicovideo.jp/watch/sm5354452]]|○(15:55 ヒノファンタズム([[メルラン]])・[[リリカ]])||
 |第35回大会|第6試合|[[LU3T]]タイトルマッチ([[メルラン]])|[[にとり]],[[椛]]|[[sm5552902>http://www.nicovideo.jp/watch/sm5552902]]|○(16:31 ヒノファンタズム([[メルラン]])・[[にとり]])|&bold(){[[LU3T]]第二代王者戴冠}|
 |第36回大会|第3試合|4vs4([[文]],[[にとり]],[[椛]])|[[ミスティア]],[[橙]],[[藍]],[[妖夢]]|[[sm5621154>http://www.nicovideo.jp/watch/sm5621154]]|●(17:51 [[橙]]・飛翔毘沙門天)|ピンを取られたのは[[にとり]]|
 |第37回大会|第3試合|TAG([[レティ]])|[[X1>リリー白]],[[X2>リリー黒]]|[[sm5817163>http://www.nicovideo.jp/watch/sm5817163]]|○(17:56 ''クロスアームスープレックス''・[[X1>リリー白]])||
 
 -シングル 1戦0勝1敗
 -タッグ 7戦4勝3敗 (ルナサのフォールによる勝ちは2回・ルナサがフォールされた負けは1回)
 --[[虹川楽団]]([[メルラン]]とのタッグ) 6戦3勝3敗 (ルナサのフォールによる勝ちは1回・ルナサがフォールされた負けは1回)
 -6人タッグ 5戦0勝5敗 (全て[[虹川楽団]]([[ルナサ]],[[リリカ]]とのタッグ))(ルナサがフォールされた負けは1回)
 -8人タッグ 3戦1勝2敗 (ルナサのフォールによる勝ちは1回・ルナサがフォールされた負けは1回)
 
 -多いフィニッシュ技
 --''クロスアームスープレックス'' (3回)
 
 #endregion
 #areaedit(end)
 ***&italic(){タイトル歴}
 ***[[LTU]]
 タイトル設置関係者,[[虹川姉妹]]として提案。暫定王者決定戦に敗北。
 ***[[LU3T]]
 第二代王者(パートナーは[[メルラン]]) 第35回大会~ 防衛なし
 
 ----
 ***&italic(){人間関係}
 -[[メルラン・プリズムリバー>メルラン]] 
 実妹にしてタッグパートナー。後に、共に第二代[[LU3T]]王者として[[U3級]]タッグの頂点に立つ。
 -[[リリカ・プリズムリバー>リリカ]] 
 実妹。元[[LU3W]]第二代王者。後に[[虹川楽団]]から離反して[[GM軍]]入りし、その威光を笠に着て姉達に服従を迫ったために対立関係に。
 -[[四季映姫・ヤマザナドゥ>山田]] 
 雇い主。
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 ***&italic(){入場曲}
 &bold(){幽霊楽団〜Phantom Ensemble}
 ----
 ***&italic(){評}
 東プロの音響担当で[[虹川楽団]]プリズムリバー三姉妹の長女。
 当初は三人揃って勇んで登場しては蹴散らされるジョバーに甘んじていた。
 堅実な試合を展開するも堅実的すぎるために一方的にやられがちで、
 敗北後に沈み込んでしまう。
 あまりにも勝てない事に姉妹同士口論となり、これを[[幽々子]]に利用され
 イベントマッチ[[『虹川姉妹最強決定戦』]](第19回大会)が開催され、
 長女にも関わらず次女[[メルラン]]に屈辱のピンフォールを喰らう。
 
 その屈辱を晴らす為にイベントマスター[[幽々子]]への挑戦状を叩き付けるが
 逆に大技の直撃を喰らい敗北。
 
 末妹[[リリカ]]にも[[虹川楽団]]を脱退され、面目の立たない長女は
 次女[[メルラン]]と共に[[LU3T]]トーナメントへ挑み、
 初戦では元[[LU3W]]初代王者[[橙]],そのパートナー[[ルーミア]]と真っ向からの勝負しかけ
 なんと[[橙]]から直接ピンフォールを奪う大金星を魅せる。
 翌二回戦では惜しくも敗れたが、長女が一番駄目な子じゃないことをアピール。
 
 その後も堅実な試合構築は健在。
 メンタルの浮き沈みの激しささえなければ裏切りの末妹[[リリカ]]への直接制裁、
 あわよくば[[LU3W]]も夢じゃない所にいる。
 しかし現在でも選手達からはやられ役扱いをされているようで、失礼な話ではあるが
 『プリズムリバー姉妹に負けるなんて』という声がしばしばあがる。
 
 大会運営業務としての[[虹川楽団]]は音響。
 生演奏ではなく録音で、主に弦楽器を担当。
 #endregion
 
 #region(close,鬱を乗り越えて 第33回大会~)
 ***鬱を乗り越えて 第33回大会~
 第33回大会では、自身の出場はなかったものの、妹同士の対戦を[[メルラン]]のセコンドに付く形で見守り、
 [[リリカ]]に沈められ、珍しく意気消沈した[[メルラン]]をフォローに来るという形でリングに登場。
 そして、次回大会、[[虹川楽団]]と[[シスターズ]]での、[[天子のケ○に敷かれる会>肉座布団]]を賭けての対戦が決定。
 ここで[[虹川楽団]]が敗北した時は、[[GM軍]]の軍門に下ることになること、過去の対戦成績から
 分が悪い戦いになることが必至だったことから、以前から囁かれていた移籍が現実味を帯びたと噂になった。
 そして迎えた第34回大会では、これまで封印していたルナサロックIでの敬礼ポーズを解禁し、
 [[メルラン]]と共に並々ならぬ気迫で挑み、ついに久しく遠ざかっていた勝利を掴む。
 これにより、かつて[[LU3W]]タイトルホルダーだった[[リリカ]]を沈めた実績をもって
 [[虹川楽団]]として、[[LU3T]]への挑戦を表明した。
 
 第35回大会で行われた[[LU3T]]タイトルマッチでは、さらに新技を解禁。
 パワーに勝る妹をフォローしつつ、試合をコントロールする巧者ぶりをみせ、ついに念願の
 ベルトを手にすることに成功した。
 #endregion
 #areaedit(end)
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