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「実況組査定試合」の編集履歴(バックアップ)一覧に戻る
実況組査定試合」を以下のとおり復元します。
*実況組査定試合,やらなきゃ良かった小町式

***注意!!
***本カードは東方プロレスで特に笑える、もしくはある意味見所抜群な試合に選出されています。
***未視聴の方、ネタバレを嫌う方、各選手へ強い思い入れのある方は
***安易な気持ちで閲覧されないよう十分な心持ちをお願いします。

***また如何なる不具合・不満が発生しようとも
***当Wiki及び東方プロレス運営サイドでは一切の責任を負いません。
***くれぐれもご注意ください。

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***顛末
&italic(){しっかり鎌も研いできたしこうなったらとことんやるよ!―小野塚小町・試合前の意気込み}

&italic(){空中でクラッチを外してあげただけでも感謝しなさいよ。本当は雪崩式の'91でも良かったのよ?―八雲紫・試合を振り返っての一言}


第12回大会において新鋭の守矢神社組を下してようやく初勝利を手に入れ、LTW挑戦を希望した文・小町の実況組だったが、四季映姫本部長は
実績不十分であるとして本部指定による挑戦者決定戦を申し渡し、既にその対戦相手が名乗り出ている事も告げた。
『スカーレット姉妹が仲たがいした今なら無敵』とベタベタな死亡フラグを吐く実況組の前に現れたのは、あろうことか
***幻想郷の顔役とも言える[[西行寺幽々子>幽々子]]・[[八雲紫>紫]]のゆかゆゆコンビ。
まさかのタイトル戦線参加に熱狂するゆかゆゆファンの横で、黙祷のような気持ちで絶句する実況組ファンの姿が見られた。
明けて第13回大会の第2試合、ゆかゆゆの姿に怯えっぱなしの文に比べて小町は「いつものやつをやる」と元気いっぱいであった。
が、この2人に襲い掛かったのはある意味予想通り、ある意味驚天動地の事態であった・・・。
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***試合内容
&nicovideo(http://www.nicovideo.jp/watch/sm2932459){340,185}


|試合形式|青コーナー|赤コーナー|
|タッグ|[[射命丸文>文]]・[[小野塚小町>小町]](実況組)|[[西行寺幽々子>幽々子]]([[白玉楼]])・[[八雲紫>紫]]([[八雲家]])|

#region(close,試合結果 ネタバレ注意)
***試合結果

|試合結果|○西行寺幽々子|16分13秒 顔面砕きファルコンアロー→亡霊クラッチ|射命丸文●|

実況組の試合ということで代理の実況に[[犬走椛>椛]]が立ち、ゲスト解説として紫の式である[[八雲藍>藍]]が呼ばれた放送席では、
試合の展開をよそにお互いの身内自慢大会の様相を呈していたが、中盤に突如紫が爆発。
いきなり『光と闇の網目』を小町、文の2人に見舞い、その後も超大技と渋みを交互に見せて試合をリードしていく。
しかし文がフォールされるところをカットプレイに入った小町が、紫の顔をなんと[[商売道具]]で掻き切る暴挙に出てしまう。
これに激怒した紫は、まず文をネックブリーカーとY・エッジで退けた後、
***出てきた小町に対し殺人技・雪崩式タイガードライバーを炸裂させる。
悶絶する小町を引き起こして再度コーナーの上に座らせ、誰もが目を疑う、いや目を覆う
***二発目の雪崩式タイガードライバー炸裂。
さらに高角度DDT、八雲回転蹴り、三角跳びムーンサルトと一方的に畳みかけ事実上のKO状態に。
代わった文も対戦相手に対する恐怖のあまりスワンダイブ失敗など明らかに動きが鈍り、
辛うじて風神エルボーを繰り出すが逆転勝利ならず。
ここまで体力を温存していた幽々子からは顔面ぶち抜きのストレートパンチにトップロープからのダイビングニー、
鉄槌を振り下ろすようなロシアンフックとボコボコにされ、最後も顔面砕きファルコンアローからの亡霊クラッチであえなく撃沈した。
絵に描いたような完敗、かつ絵にも描けない惨憺たる試合になってしまった。
#endregion

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***イベント結果
ゆかゆゆコンビがLTW挑戦権を獲得、次大会における[[もこけーね]]とのタイトルマッチが決定した。

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***後述
試合後、首の激痛を訴えた小町は殆ど何も喋れず病院に搬送され、幽々子に顔をボコボコにされた文は
それでも小町の受けた雪崩式二連発についてやりすぎだと抗議するも、
「雪崩式の'91をかけても一向に構わなかった」(ちなみにタイガードライバー'91が何のことか判らないという方は、
[[フラン]]の『スターボウブレイク』のことと言えばおわかり頂けるだろう)と紫から追い討ちを喰らい、
泣きながら控え室に戻っていったが、実況のために応急処置だけ済ませた状態で再び放送席に連れ戻された。
次の試合で小町も異常なしとして解説に復帰したものの、しばらくの間紫をさんづけで呼ぶようになり、
誰の目にも怯えている事が明らかであった。
また観客も『紫がキレたら試合にならない』という認識を新たにし、引き返していくゆかゆゆの背を粛然として見送る事になった。

しかし、その後、小町がこの事件の発端となった商売道具の使用を自粛したかと言えば結局そんな事はなく、また文も
ゆかゆゆに対する暴言を自重するどころか遺恨があるつもりでおり、
後に「文様が『あのバ○ァどもいつか~』と言っていた」と、[[椛]]の口から明かされている。
それ以前に、紫や幽々子の出場する試合でも平気で口を滑らせ続け、2,3度はスキマ送りにされているにもかかわらず
ちっとも懲りていないという有様である。

**&bold(){某死神帳の人「駄目だこの実況組・・・早くなんとかしないと・・・」}


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