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ハンムラビ法典 - (2008/11/13 (木) 22:01:39) のソース

*ハンムラビ法典<東プロ用語>
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第13回大会第5試合 [[LSW]]タイトルマッチ 対[[フラン]]戦で
[[文]]が発した挑戦者[[慧音]]のファイトスタイルに対する最大限の比ゆと賛辞。

[[第二期紅魔館>http://www39.atwiki.jp/lwetoho/pages/154.html#第二期紅魔館]]始動直後の[[フラン]]は完全な暴君として東プロに降臨していた。
対する[[慧音]]は[[LSW]]挑戦者決定戦で[[神奈子]]との激戦からからくも権利を獲得。
その権利行使して破壊王者の陥落を期待されたが、東プロの、そして破壊王者が造る現実は甘くはなかった。

当試合で[[エメリヤーエンコ・フランドール>Емельяненко]]なる畏怖の二つ名を後につけられる程となった大暴虐戦に
東プロファンを愛する[[慧音]]としては屈する訳にはいかなかったが
試合序盤から[[フラン]]が容赦なくスターボウ・レーヴァテインを早々に発動。
場外乱闘、マウント攻撃、予想外のスリーパー、凶器解禁などを奮われたため、これに全力で応じる他なかった。
それ故に『目には目を、歯に歯を』の『ハンムラビ法典』の一説を[[文]]は引用したと思われる。

『ハンムラビ法典』は紀元前に存在したバビロニア王朝ハンムラビ王が発布した法典で
今日の法令と照らし合わせてもかなり評価できる、現実的な慣習法典である事としても知られている。
なお『やられたらやりかえす』の本意は『過剰報復ではなく同等懲罰で調整せよ』であり
原文(もっとも楔形文字の訳の問題もあるが)の文章では
196条:If a man put out the eye of another man, his eye shall be put out. [ An eye for an eye ] 
197条:If he break another man's bone, his bone shall be broken
(誰かの目を奪ったのならば、その者の目も奪われる。誰かの骨を折ったのなら、その者の骨も然り)
であり、理想法が強い条文となってもいる。

日本のプロレスで、特にハードな試合内容が展開される場合に安易に使うのは避けましょう。
もう何か法とか律とか関係なくなって意地とかそういう方の勝負になってるし。

あと[[文]]ちゃんは元来の意味を噛み締めて制裁試合にはきちんと身を清めて臨みましょう。
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