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    <title>まくらネコの自作テンプレ置き場</title>
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    <description>まくらネコの自作テンプレ置き場</description>

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    <title>じょーじょーじっけんじょー</title>
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    <title>投票【定期】</title>
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      #vote(TDテンプレ[1],ネタテンプレ[3],比較的需要のあるテンプレ[0],知らねぇよそんなの自分の意志で決めろ[0])

まくらネコはネタテンプレが作りたい（知らねぇよそん以下略はネタテンプレとなります。）

*宣伝
まくらネコのYoutubeチャンネルです。
[[Youtubeに飛びます&gt;https://m.youtube.com/channel/UCG-pI-5wSXXj9_m9TfUlSpw]]    </description>
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    <title>あ（テトリスは無関係）</title>
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    <description>
      【概要】
　サモランにおけるブキの使い方の解説をここにまとめておきます。
　個人の主観に基づいた意見ですが、ここにまとめた内容がみなさんのお役に立てば幸いです。
理論値レベル...5段階。ZAYIN,TETH,HE,WAW, ALEPHの順で強くなっていく。
個人的各評価...1〜7。理論値が高いが誰も出せない場合は1(7)のように表記。
総合評価...1〜5。点数表記。
攻撃タイプ...多くの種類あり。通常弾,散弾,突撃,スクリュー弾etc...
最高DPS...文字通り最高DPS。ローラー種とフデ種とかは※で理論値が書かれてることが多い。
各種攻撃の単発火力...単発攻撃で何ダメージでるか。シューターとかは落下減衰があるため最低限度も表記
有利な相手...相手するのが得意なシャケども。
苦手な相手...相手するのが苦手なシャケども。
. 
《バレルスピナー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：6
　継戦能力　：4
　機動力　　：4
　対応力　　：7
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：525
単発火力　　：35
得意なシャケ：ほぼ全て
苦手なシャケ：長期戦を強要される状況

．チャージを対価に高いスペックを発揮するスピナー種の基本モデルに相当するブキなだけあって、射程・火力・汎用性のいずれも高い性能を秘めているブキ。

　優秀な射程と連射力を両立しているため脅威になりやすいタワーやハシラを遠方から手軽に撃退できる上、それ以外の対面においても高水準な火力と一射あたりの燃費のよさで満足に戦えるというその性能は破格の一言。
　しかも唯一ネックとなるであろう機動力も、必要なキャラコンさえ身につけてしまえば問題にならない辺り器用万能というほか無いだろう。

　ただし、フルチャージ１回につき２５％もインクを消費してしまうので、チャージ時間も短いこともあって雑に撃ちまくっているとガス欠を起こしてしまうのが難点。
　チャージ中はインクが回復せず、射撃時のインクロックもそこそこに長いので、運用の際は常に一手先の安寧を考えて立ち回ろう。 

《14式竹筒銃・甲》。

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：4
　継戦能力　：5
　機動力　　：5
　対応力　　：2(7)
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：非貫通圧縮弾
最高ＤＰＳ　：369.2
単発火力　　：ノンチャージ：60/半チャージ：60〜159/フルチャージ：160
得意なシャケ：バクダン、ヘビ、コウモリの弾、ハシラ、タワー、シャケコプター
苦手なシャケ：至近距離のザコの群れ、テッキュウ、ダイバー

．チャージャーのくせにフルチャージの弾が敵を貫通しない代わりに、チャージの加減で多種多様な戦い方ができるというサモラン屈指のイロモノブキ。

　単発火力はバクダンがほぼちょうど２確になる程度には非力だが、チャージの度合いによって射程が変化しないため、射程圏内であれば自由に撃ち分けが可能な点が特徴的。
　タワーやハシラを遠方から素早く解体できる「ノンチャ」、中シャケを一瞬で屠る「半チャ」、そしてDPSの高い「フルチャージ」の３つをそれぞれ使い分けて撃ちまくる様は、まさにステージを譜面に見立ててシャケというノーツをはじく音ゲーである。
　また、フルチャージしなければ塗りが弱くなってしまうという特徴もある一方で、実際のところフルチャージがあまりにも早いためそれを連射すれば整地に困ることはさほど無く、なんなら機動性に関しては「軽量級」かつ「一瞬で直線の塗りが作れる」という特徴を併せ持つためむしろ強い部類である。

　これらの特徴ゆえ完全に使いこなせば抜群の対応力を発揮するため、総じて意外に高いポテンシャルを秘めていると言えるこのブキ。
　しかし貫通が無いため処理力に欠けるのは変わらぬ事実であり、力づくで不利状況を打開するには極めて不向きである。そのため常に盤面を有利状況のまま保ち続けるべく、継続的に処理を行うことが求められるだろう。寄せのやりすぎで盤面が荒れるくらいなら、さっさと引導を渡してやるのもまた有効だ。 

《.96ガロン》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：6
　継戦能力　：3
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：425
単発火力　　：85〜55
得意なシャケ：タワー、バクダン、ハシラ、ドスコイ、コウモリの弾、テッキュウ
苦手なシャケ：ザコの群れ、ヒカリバエ時の狂シャケ

．連射は遅い反面高いDPSと長い射程、そしてそこそこの塗り性能をもれなく両立した、実に強力な長射程シューター。

　チャージやスライドを必要とすることなく、ただ引き金を引くだけでDPS425という高火力を安定して遠方にお届け可能というのは単純に優秀であると言える。
　しかも射程のある連射タイプというだけあってハシラやタワーにも対応可能という器用さまで持ち合わせており、それでいて塗り性能も決して悪くないなど、スペック面では可食部しか無いとまで言えるほどに驚異的な汎用性を誇る。

　ただし、単発高火力ゆえ反動が強いためか射撃中の移動速度は極めて鈍足。射撃中にタワーに撃たれて逃げられず即死といったことも起こりうるため、逃げる時は逃げ、撃つ時は撃つというメリハリを徹底する必要がある。
　また、単発火力と連射力の都合でザコシャケに対してはそこまで強くないというのも意識する必要がある。時には味方をうまく盾にしてオオモノを狙い撃ちにするという連携も有効となるだろう。

《キャンピングシェルター》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：4(6)
　継戦能力　：3
　機動力　　：3
　対応力　　：6
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：散弾/シールドバッシュ
最高ＤＰＳ　：423.5
単発火力　　：射撃：360(散弾数と最高ダメージに乖離あり)/散弾1発：45/傘接触：150
得意なシャケ：ザコシャケ、テッキュウ、タワー、バクダン、狂シャケ
苦手なシャケ：ヘビ、ナベブタ、グリル

．あらゆる動作が非常にもっさりしている代わりに、単発高火力タイプの中でも破格の性能を誇る散弾と、巨大なカサによる圧巻の処理性能を兼ね備えた重量級シェルター。

　一射あたり最大で360ものダメージを叩き出す散弾は、バクダンに放てば一撃で粉砕、それ以外の500族なら二撃で撃退と非常に強力。
　しかも単発高火力タイプでありながらタワーに弱くないばかりか、角度をつけて曲射する形で鍋に放てば、数段同時に破壊することも可能と強気に出ることが可能である。

　とまぁそれだけでも充分に強力なのだが、さらにこのブキは触れたシャケに150ダメージを与える巨大なカサを扱うことができるのである。上手く使えばパージしたカサにザコシャケを任せて自分は散弾でオオモノシャケを狙うという「セルフ連携」を実現できるため、まさに一人二役。
　また、カサを開いている間は足元塗りを発生させるというシェルター種の仕様により、重量級ブキにしては機敏に動ける点も覚えておくと助けられることになるだろう。

　しかし、このブキのパージを使うにはインクを30%も消費する必要があるというのは実に大きな弱点と言える。なにせ予備動作の射撃によるインク消費を考慮すると、パージを放てばボムやイクラ投げを使用できなくなってしまうのだ。
　おまけにインクロックも重いので、適当にパナしているとインクは簡単に底をつくことになるだろう。すぐにでも倒せそうなモグラやカタパッドが近くにいる場合は、なるべくパージを控えるように。

《ノヴァブラスター》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：2
　処理力　　：6
　継戦能力　：6
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：300
単発火力　　：直撃200/爆風100〜140(位置で変動)/地形着弾飛沫50〜70
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、テッキュウ
苦手なシャケ：強いて言うならバクダン

．他のブラスターと比べて著しく射程が短い代わりに、そこそこの連射力と優秀な単発火力を兼ね備えた軽量級ブラスター。

　このブキは球形広範囲に100ダメージ以上、即ち中シャケ１体の体力分以上のダメージを与える爆風を秒間1.5連射とコンスタントに放つことができるため、ザコ処理および自衛は大の得意分野。
　しかもローラー種の轢きと異なり、直撃をドスコイやオオモノにぶつけるのと爆風でザコシャケを巻き込むのは完全に並行することが可能。いい意味でザコ処理に「のみ」特化はしていないのである。
　その上ハシラを下からのジャンプ撃ちで対処できたり、直撃もギリギリだがバクダンにぶつけることができたりと、それなりの多芸さも持ち合わせている。

　総じてゴリ押しが利くレベルのパワーと悪くない対応力をハイレベルに両立した、遠征向きの優秀なアタッカーブキと言える性能の持ち主。
　ただし、一射あたりの塗り面積が実に狭いため、ひとたび盤面が荒れると途端に動きにくくなるという点には注意されたし。特に自陣とドンブラコの船上は定期的に掃除するようにしよう。 

《ダイナモローラー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：2(7)
　継戦能力　：2
　機動力　　：1
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：211.8(突撃を多段ヒットさせると最大3000)
単発火力　　：ヨコ振り200〜100(位置変動)/タテ振り300〜150/轢き400
得意なシャケ：ザコシャケ、狂シャケらナベブタ、テッキュウ、バクダン、キンシャケ
苦手なシャケ：タワー、ハシラ

．一挙手一投足がもれなく鈍重である代わりに、圧巻の制圧力を誇るコロコロを使える重量級ローラー。

　特筆すべきは、轢きで400という破格のダメージを叩き出す点。ドスコイを含めた全てのザコシャケをもれなく消し去り、カンケツセンのキンシャケに対しては多段ヒットでDPSにして最大3000という空前絶後の火力を叩き出す超パワー…… 単純な破壊力は事実上の最強と言えるだろう。

　しかし、それを発揮するにはカタパッドやタワーに撃たれたらほとんど機能不全に陥るほどの機動力の無さで、轢きが当たる間合いにまで距離を積めなければならないという制約があるのはやはり難点。その上タワーやハシラにはガン不利であることも考慮すると、リスクに見合ったリターンを得ているとはお世辞にも言えない。悪い意味で単純なパワーに極振りした不器用なブキである。

　ちなみにタテ振りは予備動作こそ長いものの、多くのローラーが苦手とするバクダンを倒すことに適している。見かけたらなるべく余裕のあるうちに叩き潰すように。

《スクリュースロッシャー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：6
　塗り力　　：2
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：スクリュー弾
最高ＤＰＳ　：261.5
単発火力　　：直撃170/渦100
得意なシャケ：ザコシャケ、ハシラ、バクダン、コウモリの弾
苦手なシャケ：タワー、コウモリ、テッキュウ、テッパン

．渦を巻いて放たれるスクリュー弾により、他に類を見ないザコ処理の性能を発揮するスロッシャー種でも随一の変わり種。

　連射力低下に伴いバトルの方ではすっかり鳴りを潜めているこのブキだが、それでもなおサーモンランにおいては完全に失墜はしていない。
　というのもサモランにおけるスクリュー弾とは簡単に言えば、爆風がやたら縦長になったブラスターの弾。直撃判定が地形やシャケに触れるまで突き進み、100ダメージを道ゆくシャケどもに配って回るのだからそのザコ処理性能はたった１発でも充分に強力なのである。

　しかし弾が直撃した時点でそこから先には進まなくなるという仕様上、鋭くとも山なりに飛ぶ直撃判定を少し外して放つという極めて特殊な技量が求められるため、一朝一夕で使いこなすのは困難を極める。
　おまけにDPSも低い上にタワーにも不利がつくため、使いこなせたとて単騎で全てをぶち壊す万能な性能にならないのも難点。幸いハシラやバクダンへの適性はしっかり持っているので、味方とうまく分担して業務に臨むようにしたい。

《ドライブワイパー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：6
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：カッター弾/斬撃
最高ＤＰＳ　：513.1
単発火力　　：ヨコ振りカッター50/ヨコ振り斬撃35/タメ振りカッター150/タメ斬り斬撃175
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特になし

．ジムワイパーほどの一撃の重さが無い代わりに、機動性と近接高火力をバランスよく両立した高性能な軽量級ワイパー。

　タメ斬りの直当てのダメージは325のためドスコイは一撃で倒せないものの、ジムワイパーより連射がきくためヘビやテッパンなどの対500族を周りのザコともども斬り伏せることに長ける。しかもヨコ振りの連射力が高いため、ハシラも場さえ整っていれば下から安定して倒しやすい。
　その上軽量級である上に後隙が短く、さらにはヨコ振り連打中なら敵インクをある程度無視して移動できるため機動力に長け、近接高火力を押し付けるワイパー種としてはこちらの方が合理的と言えることもあってか、「ジムより強い」と評するバイターも少なからず存在するほど高く評価されている。

　明確な不利対面もそこまで存在しないこともあり、総合的には操作が煩雑になった代わりに全体的に勝手が良くなったボールドマーカーと言って差し支えない。
　しかし弱点はなんといっても、距離を詰めないと火力をたいして供給できないという点。ワイパー種の共通事項だが、それをわかっていないバイターの手に渡ったが最後、このブキはデュアルスイーパーなんかよりさらに非力な産廃と化すことを念頭に置いておこう。 

《プロモデラーＭＧ》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：4
　継戦能力　：6
　機動力　　：6
　対応力　　：4
　塗り力　　：6
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：360
単発火力　　：射撃24〜19
得意なシャケ：ダイバー、モグラ、カタパッド、コジャケ
苦手なシャケ：バクダン、コウモリの弾

．弾ブレがとにかく酷い代わりに、燃費と塗り性能、機動力にそれぞれ秀でた軽量級シューター。

　世間ではボールドの劣化と揶揄されるこのブキだが、あんな異端児と比べるから見劣りするというだけで性能自体は普通に優秀。塗り性能の高さは言わずもがな、.52ガロンより幾分か優秀な燃費、そしてDPSにして360という悪くないパワーをそれぞれ両立しているためだ。
　バトルだと悪さをする弾ブレに関してもこのゲームでは的が大きいので気にならず、問題点はせいぜい24ダメージという単発火力が中シャケの体力と少々噛み合わないことくらい。軽量級シューターの動きやすさがゲーム性と合致することもあって、総合的には優等生と言って差し支えない性能と言える。

　強いて難点を挙げるとするならば、このブキは弾ブレが大きすぎるせいでバクダンやアメ玉の対処が難しいことか。しかしバクダンに関しては寄せてから倒すのがセオリーであるため、味方に手伝ってもらえばさして問題ではないという点には留意されたし。
　そして前衛シューター全般に言えることだが、明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは塗りと燃費と機動力以外には全くと言っていいほど無い。
　スパッタリーのようなバ火力もローラーのような代えがきかない役割もこのブキにはないため、その場その場で求められる仕事を適切にこなす器量を求められるという点にも注意を払うべきだろう。 

《フルイドⅤ》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：6
　機動力　　：4
　対応力　　：7
　塗り力　　：6
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：通常弾/凍結弾
最高ＤＰＳ　：625
単発火力　　：ノンチャ〜1周チャージ50〜79(チャージ度により上昇)/1周チャージ〜フルチャ(これで弾が凍結弾になる)の凍結弾80〜120/凍結弾の爆風40
得意なシャケ：ほぼ全て
苦手なシャケ：特に無し

．フルチャージの射撃が拡散するという特殊な性能をしている代わりに、５本同時に放つ矢による多彩な攻撃手段と高い攻撃力をそれぞれ両立した重量級ストリンガー。

　まず特筆すべきは、パシュパシュ連打でDPSにして625という高火力を至近距離に出力できるという点。あのスパッタリーのスライド撃ちよりも少し高い火力と言えば、その強さはご理解いただけるだろう。
　しかも単発50ダメージを扇状に５発バラまくので、コジャケに対してめっぽう強いのも評価ポイント。

　そしてレティクルが完全に収束する１段階チャージに到達すると、ダメージの合計はドスコイ１体ぶんの400となる。近距離が強い代わりに中距離も強いのだ。
　なんならフルチャージに関しても、ハシラに対応できたり、ジャンプ撃ちを上手く使って遠方に一点集中させたりと活用法がちゃんとある。可食部の塊である。

　ちなみに弱点についてだが、インクロックも無ければ後隙が酷いわけでも無く、燃費はむしろいい部類であるため、弱点はただ重量級であることのみ。その万能さに酔いしれろ！ 

《パブロ》

理論値レベル：ZAYIN
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：1(4)
　継戦能力　：4
　機動力　　：7
　対応力　　：3
　塗り力　　：5(7)
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：拡散弾/突撃
最高ＤＰＳ　：308.6
単発火力　　：拡散弾36〜12.5(落下減衰)/突撃40
得意なシャケ：ザコシャケ、ヘビ、タワー、ダイバー、カタパッド、ハシラ
苦手なシャケ：バクダン、コウモリ、テッキュウ、テッパン

．射程と火力が著しく低い代わりに、圧倒的な塗り性能と、無二にして究極の凄まじい機動力を持つ軽量級のフデ。

　このブキの弱みはなんといっても火力の安定の無さ。このブキのフルスペックを発揮するには「7F間隔の連打」という替えのきかない技術を使う必要があるのだが、それを安定させてようやくDPSが300台になるというのだからその貧弱さは筆舌に尽くし難い。
　しかもフルスペックを出したら出したで.96ガロンクラスの燃費の悪さになってしまうというのも難点である。

　しかしこのブキは腐っても範囲攻撃持ち。複数体のザコシャケを巻き込んで攻撃することが可能なため、ザコ処理は意外とできる方である。
　さらにこのブキは極めて高水準な塗り性能のおかげで場づくりに誰よりも適している上、他のフデと違って塗り進み中は「絶対に」足を取られないという仕様となっており、生存能力は随一。
　もちろんハシラの大合唱の中でもフデ移動ならスムーズに行動が可能なので、一気にそこまで駆け抜けてハシラを瞬殺してしまうべし。ただし、ハシラの側面を塗る時は密着していると逆に上まで塗れなくなるという点には要注意。少しだけ距離を空けてジャンプ撃ちすることを心がけよう。

　総じて運用の際は、単純なパワーが物足りないぶんを場づくり・ザコ処理・ハシラ処理・ヘイト取りの四点によるサポートで補うのが望ましいと言えるだろう。
　ちなみに対バクダンについては…… 距離を取って得意な味方にヘイトを押し付けてやることを推奨する。 

《S-BLAST92》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：7
　継戦能力　：4
　機動力　　：2
　対応力　　：7
　塗り力　　：3
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：327.2
単発火力　　：直撃300/爆風150/地形着弾飛沫75
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、バクダン、テッキュウ、ハシラ
苦手なシャケ：ダイバー、狂シャケ

．ローラーのようにジャンプをするかどうかで攻撃方法が変化し、地上撃ちでは高い威力の直撃を遠方に、ジャンプ撃ちでは巨大な爆風を至近距離にドカン！とそれぞれぶつけることができる特殊なブラスター。

　まず特筆すべきは短射程モード。初代スプラのノヴァブラスターを彷彿とさせるほどの巨大な爆風をロングブラスター以上ホットブラスター以下の連射力で放つことができ、これによりザコシャケ共は見る見るうちに消えていく。
　しかも直撃ダメージはノヴァブラスターの1.5倍の300と、あのバクダンを直撃１発で撃破可能、かつテッパンを直撃２発でスタンさせる狂気的な数値。これを長射程モードであればロングブラスター以上の連射力と直撃射程で放てるのだから、その破壊力は折り紙つきと言えるだろう。

　対応力に関しても、短射程モードジャンプ撃ちでハシラも簡単に解体できるので文句なし。総じて極めて強力な究極破壊兵器と呼ぶに相応しいブキなのが、このS-BLAST92なのである。
　ただし、その塗り性能はかなり貧弱である点は留意されたし。不利状況から自塗りを取り返す「打開」は苦手なのでとにかく継続的に処理し続けよう。 

《クマサン印のマニューバー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：7
　継戦能力　：2(6)
　機動力　　：9(限界突破)
　対応力　　：6
　塗り力　　：7
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾/爆破スライド
最高ＤＰＳ　：525
単発火力　　：射撃35〜35(高所減衰)/爆風125〜40(爆風中心から遠距離で減衰)
得意なシャケ：ザコシャケ、ナベブタ、テッキュウ、ハシラ、ダイバー
苦手なシャケ：ヘビ、狂シャケ、グリル

．９回連続で使用できる爆破スライドにより、某ハリネズミよろしく圧巻のスピードで転がり回っていくことができるのが特徴のクマブキ。

　イカ移動を余裕で置き去りにする圧巻のスピードでステージを駆け回りながら、スライド時に生じる「爆破」でザコシャケを消し飛ばす……その破壊力と爽快感はクマブキの中でも随一。
　爆風の威力自体は最大125とドスコイを倒すには心許ない数値だが、倒せなくてもすり抜けることはできるため問題はナシ。しかもエクスプロッシャーのようにカタパッドの弾倉を直接破壊したり、ハシラに登って爆風で一挙に掃除できたりと、絶妙に便利な機能も備えている。

　また、射撃の性能も実は良好。スライド撃ちをすると素のパブロ以下の射程がスプラシューター程度に伸び、.52ガロン以上の燃費の良さでDPS525を供給できるという破格のスペックと化す。スライドとうまく使い分け、ヘビやアメ玉、バクダンなどを殲滅していきたい。

　しかし弱点はなんと言っても操作の難しさ。スライドの移動距離が長めとなっているため、このブキは水没やヘビとの衝突事故を簡単に誘発する。「アブナイヨとHave a Niceは似てる」という言葉もある通り、扱い切るには相当な慣れを要するだろう。
　そしてスライドの燃費も著しく悪いので、処理したらすぐにインク回復することも心がける必要がある。もしくはスライド撃ちでも満足に戦えるよう、試し撃ちを入念にしておくのも有効だ。 

《リッター４Ｋ》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：7
　継戦能力　：2
　機動力　　：3
　対応力　　：4
　塗り力　　：3
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：圧縮弾
最高ＤＰＳ　：367.3
単発火力　　：ノンチャ50/半チャージ50〜150/**フルチャ600**
得意なシャケ：一直線のザコシャケ、ヘビ、バクダン、ドスコイ、コウモリの弾
苦手なシャケ：タワー、ハシラ、コジャケ、カタパッド

．チャージ時間が1.66秒と凄まじく長い代わりに、圧倒的な長射程と威力の狙撃を放つことができる重量級チャージャー。

　このブキの強みは実に単純。「600ダメージの超火力貫通弾を、長いチャージを経て撃ち放てる。」というこの一文がこのブキの全てを物語っている。
　その威力たるや実に凄まじく、バクダンは言わずもがな、ヘビやナベブタなどの500族は即座に蒸発、まっすぐ列を成すドスコイは一掃され、テッキュウやダイバーは２発で沈め、グリルについてはただの的当てゲーム。といった具合。
　特にドスコイ一掃に関しては意識して立ち回ると味方がわかりやすく動きやすくなるので、その弾の強力さは言うに及ばないだろう。

　しかし、このブキは重量級かつチャージに時間がかかるので、最前線に出るのは非常に不向き。そのため闇雲に遠方のシャケどもを倒しまくると、納品に関与できず己の首を絞める結果に終わるだろう。運用の際は可能な限りしっかり「寄せ」てからオオモノシャケを倒すことを意識したい。
　また、自慢の超火力がほとんど通用しないタワーやハシラには苦戦を強いられるというのも大きな弱点。タワーに関しては60ダメージ分の微チャージを撃ちまくれば攻略可能だが、そのためには最前線に出る必要があるためどのみち不向き。それらは「カモン！！」で他の味方を呼んで手伝ってもらおう。 

《Ｌ３リールガン》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：5
　継戦能力　：6
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾(3点バースト)
最高ＤＰＳ　：400
単発火力　　：通常弾40〜35(落下減衰)
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．３点バースト式ゆえ独特の操作感を持つ代わりに、射程・火力・塗り性能・燃費・機動力のいずれも優秀な性能を持つシューター。

　特筆すべきは、本来なら機動力と器用さによる味方の火力枠の支援によって輝く前衛シューター系の性質を持っていながら、スペックが全体的に他の前衛シューターに比べて頭ひとつ抜けている点。
　射程はクアッドホッパーブラックより少し長い上、火力面も単発40ダメージゆえコジャケをちょうど倒せるラインかつ、火力の時給もDPSにして400と.96ガロンに追随するレベル、しかも燃費は他の前衛シューターよりひと回り優秀。とまぁこのように全体的にモリモリである。
　しかも明確な弱点は当然存在せず、ハシラも下から問題なく撃墜することが可能。中シャケに関しても単体のキルタイムだけ見ればボールドマーカーと同等と、もはや粗を探す余地などないだろう。

　強いて言えば３点バースト式の独特の操作性が人を選ぶと言えるかもしれないが、Ｈ３リールガンのようにシューターらしいキャラコンを縛ってしまうほど重いわけでもない。慣れてしまえば全くもって制約として機能しないので、ぜひとも使いこなしてもらいたい。 

《ワイドローラー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：5
　継戦能力　：3
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：7
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：230.8(※轢きを多段ヒットさせると最大750に上昇)
単発火力　　：ヨコ振り150〜50(距離減衰)/タテ振り160〜80/轢き100
得意なシャケ：ザコシャケ、狂シャケ、ナベブタ、テッキュウ、ダイバー、ハシラ
苦手なシャケ：タワー、テッパン、コウモリ

．振りが威力の軽さの割に少々大振りだが、かわりにヨコ振りの攻撃と塗り範囲、ならびにコロコロの燃費の良さがそれぞれ優秀な性能のローラー。

　バトルでの「ローラー種のくせに非力」という印象ゆえ、シフトに入っているとガッカリされがちなこのブキ。しかし実際振りの燃費の悪さとDPSの低さはいささか気になるが、どこぞの炭素棒とは違って轢きのダメージが100であるためザコ処理性能は文句なしである。むしろ移動速度の速さと判定の横幅の広さのおかげでスプラローラーより優秀であるとまで言える。なんならラッシュやグリル等の特殊WAVE適性も、燃費のおかげでより強力。

　一方、DPSの低さゆえに処理に時間をかけることになるであろうドスコイに関しては不利……に見えるが、実はこのブキの塗り進みに触れたドスコイはなぜか異様に吹っ飛ばされるという仕様があるため、意外と邪魔に感じることは無いだろう。
　むしろ轢きの多段ヒットでゴリゴリ削っていけることを考えれば、ドスコイはもちろんヘビにも強く出ることができることになる。
　その上スプラローラーの不利対面筆頭たるバクダンも先行入力を上手く使ってタテ振りを２発当てれば倒せることもあって、総じてサモランにおいては世間のイメージほど非力なブキでは無いということは留意しておきたい。

　また、ジャンプヨコ振りを上手く使えば下から手軽にハシラを撃退できるといった小技も存在。塗り性能の高さもあって盤面はそう簡単に明け渡さない。
　しかし、タワーに対しては極めて不利がつくのは大きな弱点。対処するとなれば得意な味方を「カモン！」で呼び、自分は周りの雑兵を引き受けるといった連携が必須となるだろう。 

《パラシェルター》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：4(6)
　継戦能力　：6
　機動力　　：5
　対応力　　：4
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：散弾/シールドバッシュ
最高ＤＰＳ　：372.4(※射撃直後にシールドバッシュを行うとさらに向上)
単発火力　　：散弾180〜36(散弾数と最高ダメージに乖離あり)/カサ接触100
得意なシャケ：ザコシャケ、テッキュウ、タワー、バクダン
苦手なシャケ：ハシラ

．スプラトゥーン２のサモランにおいて満場一致で最強ブキと謳われた、シェルター種の基本モデル。軽めの動作で強力な自衛性能を発揮するカサを展開できるという個性を持つ。

　特筆すべきは射撃後すぐさまカサの部分の100ダメージの攻撃判定を展開できるという点。カサに触れたザコシャケどもはもれなく消し飛ぶので、このブキを持った際は実質的にザコシャケの存在を無視して強気に攻め込むことが可能である。
　しかもオオモノシャケやドスコイを攻撃する際も、射撃直後にカサを叩きつけるのを繰り返すことでDPSにして579.3相当の高火力を発揮可能。
　なんなら散弾だけでもそこらのシューターを凌駕するDPSを叩き出せる上、タワ

ーやバクダンにも対応可能と、前線に殴り込むアタッカーとしてはこの上なく頼もしい人材と言えるだろう。

　ただし、このブキは射程も連射力も乏しいためハシラに対しては極めて不利がつく点には要注意。自分以外がこのブキを使っている時は気にかけてやるように。
　また、パージに関してはこのブキの場合、射出に時間がかかる上にいざ放ってしまえばカサを手元に置いておけなくなりしばらく大幅に弱体化することを余儀なくされるので、もはやパージ機能はデメリットでしかない。よってパージを放つその行為自体が自分がブキへの理解が無いということを表明するも同義であるため、練度のある野良と連戦したくばパージは絶対に使わないようにしよう。

《ノーチラス４７》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：6
　継戦能力　：5
　機動力　　：2(5)
　対応力　　：6
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：525
単発火力　　：射撃35
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．他のスピナーに比べて射程とチャージ時間あたりの射撃時間が劣る代わりに、リチャージやチャージキープを扱える上に色々な面で高性能な中射程スピナー。

　短いと言ってもスクイックリンαとタメを張れる程度には射程があり、しかもスピナーらしく連射力もDPSも強いというその性能ゆえ不利対面もほぼ無く、このブキは攻撃力・対応力ともにその性能は全体的に極めて高水準。
　機動力に関しても、射撃中のヒト速と足元塗りの頻度が優秀である上に半チャキープまで扱える、と言った具合でとても強力。燃費もなかなか良好であることも相まって、総じてこのブキはあらゆる場面に対応できるオールラウンダーとして機能することだろう。

　しかしこれらの長所の代償ということなのか、その操作性が実に煩雑かつ難解である点がこのブキの難点。
　チャージキープ中はインクが回復しないため無闇な乱用は命取り、チャージ中はハイドラント並みのヒト速の遅さになるため間合い管理のミスが死に直結、射撃時間が短いためチャージに使える時間をこまめに捻出しなければならない、バレルスピナーほど射程が長くないため常に走り回らされる……といった具合に制約が山のようにあるので、プレイヤーの技量がこの上なく試される。一朝一夕で使いこなせるものでは無いだろう。

　しかし、逆に言えば明確な弱点は単純な難易度の高さだけ。完全に使いこなせさえすれば器用万能のため、極める楽しさを味わいたい人にはとことん業務を楽しませてくれるいい相棒になり得る……かも。

《トライストリンガー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：4(5)
　継戦能力　：6
　機動力　　：4
　対応力　　：7
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾／凍結弾
最高ＤＰＳ　：400
単発火力　　：〜1周チャージ40〜99/凍結弾100〜150/爆風40
得意なシャケ：ザコシャケ、バクダン、タワー、ヘビ、テッキュウ、グリル
苦手なシャケ：狂シャケ

．チャージャー種のブキたちと異なり弾が貫通しない代わりに、一点特化の彼らとは対照的に多彩な攻撃を使い分けることができるストリンガー種の基本モデル。

　まず強みとして特筆すべきは、チャージャー種には無い高い対応力。遠距離から高い単発火力をお届けすることで悠々とバクダンやアメ玉に対応できる点はそのままに、コジャケはパシュパシュで蹴散らし、中シャケも１段階チャージで３体まとめて制圧可能、タワーに至ってはジャンプ撃ちの活用で遠方から対処可能、といった具合で技術さえあれば多様な立ち回りがこなせる。
　そしてフルチャージの単発火力も合計450とかなり高め。ドスコイは１発で消し飛ぶ上に、ヘビやナベブタなどの500族は半チャでいつでも片付けられる瀕死状態にでき、体力900コウモリに至っては２発でちょうど撃破と、対単体の破壊力はバツグンである。

　しかし、弾が貫通しないせいで瞬間的な処理力が不足するのはやはりチャージャーに比べると難儀な点。これのせいで盤面がひとたび荒れると取り返しがつかなくなることが懸念される。
　だが幸い燃費に関してはフルチャージ13発分相当となかなか悪く無いため、運用の際は常に処理力を供給し盤面を維持することを普段以上に意識すれば、充分にケアできる弱点であると言えるだろう。運用の際は瞬間的なマンパワーに頼らず、堅実なプレイングで勝負すべし。 

《スプラマニューバー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：4(6)
　継戦能力　：5
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：450
単発火力　　：射撃30〜25(落下減衰)
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．まずまずの火力の立ち射撃と必要最低限の射程、そして高威力のスライド撃ちをそれぞれ兼ね備えた、前衛シューター枠の最高傑作とも呼べるブキ。

　単純な攻撃面では燃費、DPSともにスパッタリーに劣りはするものの、スライド撃ちではDPSにして450という.96ガロン以上の高火力のためその火力は充分に優秀。しかも射程もそれなりにあるのでバクダンやアメ弾に対して不利を取ることもあまり無い。
　さらには単発30ダメージであるおかげで、タワーの対処も高速でこなすことが可能というのも地味だが確かなメリット。

　なんなら立ち撃ちの時点で中量級版N-ZAP85とも呼ぶべき性能を持っているこのブキは、スライドを挟む余裕がない状況でも性能がそこまで大きく下振れる事は無い。この安定性はケルビン525やクアッドホッパーブラックには無い明確な利点である。
　その上塗りも機動力も当然強く、総じてこのブキの弱点は操作でたまに事故を誘発することくらいしか無い。扱いやすくてかつ強力と純粋な強ブキである、という点においては、あのスパッタリーに勝るとも劣らない高性能なブキと言えるだろう。
　ただし、スライド時のインク消費はバカにならないので迂闊な乱用はしないように。

《デンタルワイパーミント》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：1(7)
　継戦能力　：4
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：6
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：カッター弾/斬撃
最高ＤＰＳ　：519.2
単発火力　　：ヨコ弾120/ヨコ斬り60/タメ弾250/タメ斬り200
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：強いて言うならハシラ

．動作は幾分かモッサリとしている上、タメ斬り発動時に前隙が挟まり踏み込みも移動距離が長い、といった具合で操作感のクセが強い代わりに、ジムワイパー以上の単発火力の斬撃で広範囲を薙ぐことができるという特徴を持つワイパー。

　特筆すべきはタメ斬りによる圧倒的な制圧力。単発450ダメージの斬撃で前方の長方形広範囲のザコシャケやドスコイをまるごと一掃でき、その一撃あたりの破壊力はダイナモローラーを除けば全ブキ屈指と言えるだろう。
　しかも対単体の火力についても申し分なく、「タメ→ヨコ」の燕返しでヘビやナベブタ等の500族を倒せるどころか、テッパン装甲ですら停止させてしまう上、コウモリに至ってはタメ斬り２回でちょうど撃破できるなど、もはやその強さは狂気の域。

　……にも関わらず、このブキは移動距離の長い踏み込みを使用可能で、使いこなせればさながらフデのように敵インクの中だろうがお構いなしに行動可能という凄まじい機動力を発揮する。
　タワーについても直当ての判定を当てれば問題なく対処できることもあり、総じて単純な単騎性能において隙らしい隙はほとんど見当たらない。強いていうなら下からハシラに干渉できないことが弱みと言えるか。
　ちなみに対バクダンについては、タメる前と後でそこまで射程が変化しないので冷静にレティクルを合わせて対処すべし。 

《スクイックリンα》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：3 
　処理力　　：7
　継戦能力　：6
　機動力　　：4
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：圧縮弾
最高ＤＰＳ　：352.9
単発火力　　：ノンチャ50/半チャ50〜120/フルチャ300
得意なシャケ：ザコシャケ、テッキュウ、ヘビ、バクダン、ドスコイ、コウモリの弾
苦手なシャケ：コジャケ、ハシラ

．射程が同ブキ種最短である代わりに、チャージ時間が著しく短いおかげで高威力な狙撃を矢継ぎ早に放てるという個性を持つチャージャー。

　特筆すべきは、単発300ダメージの貫通弾を0.85秒おきに連発できるという点。並び立つシャケ共をまとめて串刺しにする弾を幾度も撃ち込むことで、このブキは純粋に強力な制圧力を発揮する。どんなに荒れた盤面も、コレ一本で比喩でもなんでもなく無理やりこじ開けることが可能なのだ。
　しかも単発300ダメージも出る弾を道ゆくザコシャケを無視してオオモノシャケに叩き込むことができるため、極めてローリスクかつ確実に遠方のオオモノシャケを狙い撃つことが可能。２発確実に叩き込んでやろう。
　一応ネックになりうる射程についても、.96ガロンやノーチラス47と同レベルと全体で比べれば上澄みの水準。「寄せ」をすることを考慮するとなんら問題は無い長さであり、DPSもチャージャーにしては悪くなく、横に広がったコジャケにもパシュパシュが有効、かつ燃費も良好と、単純に「敵を倒す」ということにおいては一切の隙が無いとすら言える。

　弱点としては強いて言うなら、ハシラを下から撃墜することが極めて不向きである点がこのブキの弱み。単騎討伐のためにいちいち登る必要があるのは面倒なので、できれば他の味方に任せたいところ。
　また、どういうわけかこのブキは半チャのダメージが異様に低く設定されている点にも注意されたし。アメ弾を落とす時は75%以上チャージしなければならないので、他のチャージャーとごっちゃにする事の無いように。

《ボトルガイザー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：3(5)
　継戦能力　：1(4)
　機動力　　：5
　対応力　　：7
　塗り力　　：1(3)
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：375
単発火力　　：短射程モード34〜30(落下減衰)/長射程モード50〜40
得意なシャケ：ハシラ、タワー、コジャケ、コウモリの弾、バクダン
苦手なシャケ：ダイバー

．ＺＲボタンを連打するのと長押しするのとで攻撃の性質が変化し、連打では長射程高精度の遠距離攻撃、長押しでは短射程低精度だが塗りと燃費に長けた射撃をそれぞれ使い分けられる特殊なシューター。

　特筆すべきは、シューターらしく悪くない機動力を持ちながら、必要最低限の火力と優秀な対応力をいずれも両立している点。長射程モードでは.96ガロンとタメを張れる射程がありながら、連打さえできれば.52ガロン以上の連射力で単発50ダメージという一切の無駄のない火力の弾を放てるのは実に優秀と言える。
　.96ガロンには火力と塗りで負けるが、あちらの苦手なザコシャケに難儀しないという点ではこのブキも充分に優秀と言えるだろう。しかもかの害悪聖歌隊やゲロビタケノコには精度も射程も連射力もあるおかげでガン有利と、総じて器用万能である。

　しかし、長射程モードでは最速連打で６秒間しか撃ち続けられないほど燃費が悪くなるというのは見過ごせない欠点。あのフィンセントと大差ない時間でインクを使い切ってしまうのに、あちらほどの爆発力が無いのは非常に大きな問題となるだろう。
　逆に短射程モードは燃費が極めて良いが、強いはずの塗り性能はそこまで……な上に火力はデュアルスイーパー以下という極めてお粗末な性能のため、ひとたび状況が不利に傾くと非常に戦いづらくなってしまう。総じてなるべく有利状況を保ち続けることが求められる上級者向けブキであることは、念頭に置いておこう。運用の際は早め早めのスペシャルを心がけるべし。

《クラッシュブラスター》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：5
　継戦能力　：4
　機動力　　：4
　対応力　　：6
　塗り力　　：3
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：255
単発火力　　：直撃85/爆風50/地形着弾飛沫25
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ、コウモリの弾、狂シャケ
苦手なシャケ：テッキュウ、コウモリ

．直撃でも85ダメージと単発火力がブラスターにしては著しく低い代わりに、高い連射力と小回りの利きやすさを併せ持つ軽量級ブラスター。

　燃費についてはブラスター全体で見るとあまりいい方では無いものの、後隙の少なさや射撃中のヒト速の速さのおかげでさながらシューターのような使い勝手の良さを持っている点がこのブキの長所。
　処理力に関してもノヴァブラスターの倍のテンポであちらの半分の威力の爆風をばら撒くので、ザコシャケに対する仕事の早さはあちらと相違ない。むしろ連射がきくぶんコジャケに対してはめっぽう強いと言え、しかも爆風は大きめ。総じて機動力・処理力ともに遊撃アタッカーとしては悪くない性能である。また、ハシラに対しては下からのジャンプ撃ちが有効なため対応力についても申し分なし。
　しかも単発50ダメージの爆風を壁のように展開し続けることができるため、ラッシュやグリルの際はローラーのように壁役を引き受けることが可能。他のブラスターにはない独自の利点であるため、実戦の際はぜひとも活用したい。

　一方で、対単体の火力はDPSにして255と極めて貧弱であるため、オオモノシャケの処理速度に難がある点が気になるところ。時間がかかることについては仕方がないので、ついでに周りのザコシャケを巻き込むなどして一度に複数のタスクを同時進行し業務を効率化する形でケアするプレイングが求められるだろう。
　また、バクダンを倒すのは直撃でも後手からでは原則間に合わないが、先行入力で最初の一発をうまく弱点の露出に合わせればバクダンのワンターンキルが可能である。無理に狙うことはないが、必ず覚えておくように。

《LACT-450》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：6
　機動力　　：6
　対応力　　：5(6)
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：466.7
単発火力　　：〜1周チャージ34〜69/1周チャージ以降70
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．矢の炸裂がないためか単発火力が抑えめである代わりに、全ブキ屈指の塗り性能と空中チャージなどの便利機能を併せ持つ軽量級ストリンガー。

　ナワバリバトルではすっかりお馴染みのこのブキはあのパブロと肩を並べるほどの塗り性能を持ち合わせているため、整地で右に出るものは無い。何事においても機動力が求められるサーモンランにおいて、それを綺麗な塗りで確実に保証してくれるこのブキは、言わずもがな業務の成功率を上げてくれることだろう。
　その代わりフルチャージ１発のダメージが合計210のため耐久力300のバクダンを１発で倒すことができず、実に非力……というのがこのブキが本来受けるはずの評価だったのだが、なんとこのブキは１段階チャージを矢継ぎ早に放つことでDPSにして最大466.7もの高火力を至近距離に供給できるという、非常にパワフルな性能と化している。そのため運用の際は、軽量級の機動力を活かしてバリバリ前に出る遊撃アタッカーとして立ち回るのが望ましい。

　総じて塗りも火力も申し分なく、運用法さえわかっていれば弱点らしい弱点は存在しない。ノンチャではギリギリ１確にならないコジャケも微チャージで対処でき、なんなら唯一不利になることが懸念されるバクダンも後手でない限りは１段階チャージ以上の弾を計５発当てることで悠々と対応可能。
　とまぁこのように、使い手の腕次第で青天井の伸び代を見せつけるお手本のような玄人向けブキである。練度に対するリターンが極めて大きいため、是非とも使いこなそう。

《スペースシューター》

理論値レベル：ZAYIN
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：3 
　継戦能力　：5
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：300
単発火力　　：射撃30〜20(落下減衰)
得意なシャケ：ハシラ、コウモリの弾
苦手なシャケ：ザコの群れ、テッキュウ、テッパン、コウモリ

．塗り性能・機動力・射程の三拍子が比較的優秀な上に操作性のクセも無いといった扱いやすさの反面、火力・精度ともに貧弱な性能となっている短〜中射程シューター。

　攻撃面に関しては燃費・連射力・単発火力ともに、バイター達の間で専ら弱いと評判のデュアルスイーパーと全く同じ。DPSにして300の火力で単体の敵に攻撃することしかできず、しかも射程が幾分か縮んでいてかつあちらより弾ブレも酷く初弾補正も無いなど、そのスペックについては控えめに言って残念の二文字。
　しかし一方で、このブキは射撃中のヒト速が速かったり、火力以外は平均以上の性能のためダイバーやハシラに不利を取ることがなかったり、デュアルスイーパーと異なりスライドが使えないおかげで誤操作で事故を誘発せず燃費も悪くならなかったりなど、全く利点が無いというわけではない。特に操作性の簡単さは使い手の技量によるパワーの下振れを起こさないため、業務の安定という観点からすればむしろ優秀と言えるだろう。

　また、そもそもこの手の操作性のクセの少ないブキは機動力を活かしたサポートが仕事の中心となるため、火力はそこまで重要では無い。運用の際は味方が難儀しそうなドスコイなどを協力して削ったり、ハシラなどの他の味方が手を出すには手間のかかる相手をこちらが引き受けたり、モグラやカタパッドにボムを投げたりと、火力が必ずしも必要とは限らない仕事を中心に担うのが立ち回りとしては好ましい。
　しかし、逆に言えば火力のゴリ押しで不利状況を無理矢理打開することは不可能。ゆえにこのブキを運用する際は、純粋なプレイングの上手さが要求されることだろう。その場その場でイカなる役割が求められているのか適切に考え、徹頭徹尾効率的な仕事をし続けよう。 

《スプラシューター》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：4
　継戦能力　：5
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：360
単発火力　　：射撃36〜30(落下減衰)
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：強いて言うなら大量のコジャケ

．射程はやや短めなものの、操作性の制約がほぼ無いおかげで扱いやすく、しかも火力・機動力・燃費・塗り性能・射撃精度のいずれも平均かそれ以上といった性能のシューター。

　このブキの利点は、なんと言ってもクセのなさ。DPSにして360という必要最小限の火力と、バクダンに下から届くそれなりの射程、悪くない塗り性能と、10秒間射撃可能かつインクロックもあまり無いというそこそこ悪く無い燃費。これらの要素ゆえ弱点と呼べる弱点がこのブキには存在しない。
　その上前衛シューターというだけあって操作性と機動力はバツグンに良好であるため、運用の際は納品や処理、ボム出し、遠征に至るまで、幅広く仕事を担うことができることだろう。

　しかしその反面、わかばシューターやイグザミナーのような異常とも言える燃費のよさは無い、スパッタリーやボールドマーカーのような超火力も無い、バレルスピナーのような対ハシラ性能も無い、ヒッセンやノヴァブラスターのように強力な範囲攻撃を扱えるわけでも無ければ、ローラー種のような独自の役割を持っているわけでも無いなど、明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは機動力以外には全くと言っていいほど無い。
　そのため運用の際は要所要所で求められている仕事を適切にし続ける器量が無ければ、このブキは万能から器用貧乏に成り下がってしまう事が考えられる。よってある意味最も使い手のプレイスキルを試しにかかってくる、毒にも薬にもなるようなブキである事は念頭に置いておこう。 

《クーゲルシュライバー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：4(7)
　継戦能力　：4
　機動力　　：4
　対応力　　：7
　塗り力　　：1(6)
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：700
単発火力　　：射撃35〜25(落下減衰)
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．射撃の性能が他に類を見ないほど非常に特殊で、撃ち始めは短射程高火力の超連射、しばらく撃ち続けると長射程中火力の精密射撃が可能となり、それらをリチャージによって使い分けるという極めて煩雑な性能のスピナー。

　特筆すべきは短射程モードのDPSにして700という圧巻の超火力。あのスパッタリーすら軽く凌駕するほどの威力を発揮し、シャケたちを瞬く間に溶かしていく。それ故ガチャガチャとリチャージを繰り返し適当に撃ちまくっていくだけで、このブキは圧巻の破壊力を発揮するのである。しかも塗り性能に関しても指折りの強さであり、その性能はまさに魔改造プロモデラーといったところ。
　それだけでも前衛としては破格の性能なのだが、このブキには天は二物を与えずということわざに中指でも立てるかの如く長射程モードが搭載されている。こちらは火力こそDPSにして420と他のスピナーにすら劣る水準に落ちるものの、ハイドラントに肉薄するその長射程ゆえハシラやタワー、バクダンのいずれも遠方から対処可能となっている。弱点らしい弱点は存在しないと言っていい。

　だが他のブキとは一線を画すその強さの反面、このブキは非常に操作が煩雑であることが難点となっている。撃ち続ければ射撃の性能は勝手に変わるし、長射程モードは即座に使えない。といった点から、完全に使いこなすには月単位の時間を要することになると考えられる。
　しかし、もしこのブキを使いこなそうものなら天下無双百戦錬磨一騎当千万夫不当、最強のインクリング／オクトリングが漁場に降臨する事は間違い無いだろう。
　ちなみに長射程モードの射撃中、イカ移動を一瞬挟むと即座に短射程モードに切り替えられる。これだけでも覚えておくと運用難易度はだいぶ下がることになるかもしれない。 

《クマサン印のローラー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：9(限界突破)
　継戦能力　：6
　機動力　　：9(限界突破)
　対応力　　：4(6)
　塗り力　　：9(限界突破)
総合評価　　：6(限界突破)
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：360(※轢きを多段ヒットさせると最大2400に上昇)
単発火力　　：ヨコ振り150〜100(距離減衰)/タテ振り600〜400(距離減衰)/轢き400
得意なシャケ：ザコシャケ、ナベブタ、テッキュウ、ヘビ、キンシャケ
苦手なシャケ：グリル本体

．クマブキ唯一の重量級だが、超スピードの塗り進みで道ゆく全てを蹴散らすことができる厄災そのものと呼ぶべきブキ。

　このブキの最大の強みは何と言っても超高速で400ダメージを押し付けて回る塗り進み。パブロの倍程度の速度で駆け抜けるダイナモローラーが全てを蹂躙していくというその破壊力は筆舌に尽くし難い。
　しかも燃費はワイドローラーの次に良好で、かつ初動となるヨコ振りの性能も端的に言えば射程が縮んだカーボンローラーと予備動作としては理想系であり、その操作性は極上の一言。
　また、一見あまりの速さに事故を誘発しそうに見えるが、実はスティックを離した瞬間にピタッと止まることができるため、理解して使えば事故の心配はほとんどない。憂慮する使い手がいるとしたら、それは単に反射神経の問題だろう。
　そして最高速に達するとシャケ本体にぶつかった場合のノックバックが打ち消され簡単に多段ヒットが発生。ヘビ本体やテッキュウはもちろん、モグラでさえメイン一本で瞬殺できる。ただし、装甲にぶつかった場合のノックバックは大きいため、テッパンを処理する際には注意されたし。
　また、タワーを轢きで倒す際も視点を上下に振らなくていいという便利機能も搭載。自衛は十八番であることもあり、ローラー種で唯一タワーにガン有利を取れる。

　とまぁ塗り進みの時点でその性能は破格なのだが、単発最大600ダメージを叩き出すタテ振りももれなく強力。あのリッター4Kと同等の超威力については言わずもがな、恐ろしく長い前隙をしっかりケアできればバクダンやアメ玉の対応やハシラ側面の塗りも容易いと、対応力の底上げに繋がっている。そしてローラー種らしく低速ローラーでラッシュにも対応可能と、全く隙はない。
　総じてこのブキは実装とともにクマブキを含めた他のブキたちを遍くして過去にした、事実上最強のブキと言って差し支えない。運良くこれを引けたならば、全てを破壊し尽くそう。 

《ヒッセン》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：2
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：4
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：前の3方向に分岐するユニット弾
最高ＤＰＳ　：260.9
単発火力　　：射撃100〜60(落下減衰)
得意なシャケ：ザコシャケ、ダイバー、コウモリの弾
苦手なシャケ：コウモリ

．スロッシャーとしては異例の射程の無さである代わりに、三方向に弾が飛ぶことで広範囲を一気に巻き込むことができる軽量級スロッシャー。

　このブキの長所はなんといっても、100ダメージの近接広範囲攻撃を高い連射力でコンスタントにばら撒くことでたくさんのザコシャケを効率良く相手取れること。ノヴァブラスターと同様、オオモノシャケを殴るのと並行してザコシャケ相手に自衛ができるという強みにもつながるため、この点は実に優秀である。
　しかも射程は短いと言ってもシャープマーカー程度にはあり、弾は上方向にはよく飛ぶという仕様もあってバクダンやアメ玉にも難儀しにくい。しかも塗り性能はそれなりに持っている上に操作難易度は皆無と、まさにお手本のような万能ブキと言える。

　反面、このブキは燃費と対単体への火力の時給に難があるのが欠点。適当に振り回していたらすぐにインクは底をつく上、オオモノを倒すにしてもDPSにして260.9という貧弱な火力が牙を剥く。一撃ごとに少しでも多くのシャケを巻き込めるように工夫して立ち回るようにすべし。
　また、他のスロッシャーと異なりこのブキにはバトルと同様に距離減衰が適用され、ダメージが100を下回る事があるという点にも注意。眼下の敵を攻撃する時はなるべく縦軸のエイムを合わせて攻撃することを推奨する。 

《R-PEN/5H》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：1(7)
　継戦能力　：3
　機動力　　：3
　対応力　　：4
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：非貫通圧縮弾
最高ＤＰＳ　：847.1
単発火力　　：ノンチャ60/半チャ61〜240/フルチャ240x5
得意なシャケ：単純な火力で攻略可能なオオモノシャケ、ドスコイ
苦手なシャケ：ドスコイ以外のザコシャケ、ハシラ、カタパッド

．チャージに時間がかかる上に弾がシャケを貫通しないが、一度のチャージで５発の弾を放ち計1200ものダメージ量を吐き出すことができるという変わり種のチャージャー。

　特筆すべきはなんといってもフルチャージから放たれる圧倒的な瞬間火力。チャージ後もスピナーのように撃ち続ける必要こそあるが、ひとたび撃ち始めればDPSにして847.1という凄まじい瞬間最大風速により捉えた獲物を粉微塵に粉砕していく。しかも射程はリッター4Kに次いで長いため、ほぼどこからでもこの超火力を押し付けていけるのだ。
　燃費についてはフルチャージきっちり３回分の装弾数と極めて大味であるが、インクロックが無い上に重量級でもなく、チャージ開始から撃ち終わりまでもハイドラントに比べて早いため、取り回しやすく扱いやすい。そのため使い手によって下振れが起きることもそうそう無いだろう。

　しかしこれらの長所の反面、貫通がない上に単発高火力タイプであることが祟り、ハシラやザコシャケに対して大きく不利がついてしまうのが大きな難点。これについてはこのブキ単体ではどうしようもないため、ザコシャケのヘイトが自分に向かないよう高台に居座り、ザコシャケ以外を徹底的に殲滅することで味方がザコやハシラのみを相手するように誘導しよう。
　また、バンカラルールにおいて猛威を振るう塗り性能についてはWAVE開始前の整地にこそ活かせるものの、異様に縦長で燃費も悪いため盤面を広く維持するにはあまり適していないという点には要注意。シャケどもに荒らされぬよう処理し続けることを心がけよう。

《ガエンＦＦ》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：2(7)
　継戦能力　：1(4)
　機動力　　：3
　対応力　　：7
　塗り力　　：1(4)
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：600
単発火力　　：射撃40〜30(落下減衰)
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：タワーのプレッサー、テッキュウのソナー、カタパのミサイルなど硬直を狙い撃ちしてくる相手

．スライドが１回づつしか使えない上に後隙も大きいが、射程がものすごく長い立ち撃ち、そして短〜中射程の凄まじい火力の超連射を放てるスライド撃ちをそれぞれ放てるマニューバー。

　まず立ち撃ちの性能については、塗りが弱いジェットスイーパーといったところ。火力こそDPSにして300と抑えめなものの、単発40ダメージでコジャケを寄せ付けず、遥か遠方のハシラやタワーに悠々と対応可能と、後衛として割と勝手のいい性能である。
　そしてそれに加えて存在するのがこのブキの個性と言えるスライド撃ち。射程はいくらか縮むが、連射力が倍増することであのスパッタリーのスライド撃ちと全く同じDPS600もの超火力を供給可能。燃費は後述する通り非常に悪いが、後衛ポジションにあるまじき超火力を出せるという事実はキャリー力の高さとして業務に反映されることだろう。
　しかもスライド撃ちで射程が縮むと言っても、L3リールガンと同等程度になるというだけで充分な長さのため、状況次第でバクダンの対処は立ち撃ちよりこちらの方がやりやすいかもしれない。

　しかしこれらの長所の反面、スライド撃ちの射撃継続時間は最大で５秒と非常に燃費に難があるせいで、せっかくの火力も長持ちしないのがこのブキの欠点であると言える。だが、かと言って立ち撃ち主軸の立ち回りをしてもそれはそれで火力不足によるジリ貧を誘発するため、立ち回りとしてはむしろスライド撃ちで積極的に盤面を制圧してインク回復の時間をたくさん確保するのが正解と言えるだろう。
　また、このブキのスライドは後隙と移動距離の長い単発仕様となっているため、事故を誘発する危険性がより高いものとなっている。誤操作についてはもちろんのこと、緊急回避のために使う意識でいると足を掬われることにもなるため、スピナーのチャージのように攻撃を目的として使うべし。 

《バケットスロッシャー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：6
　継戦能力　：4
　機動力　　：4
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：ユニット弾
最高ＤＰＳ　：289.7
単発火力　　：射撃140
得意なシャケ：ザコシャケ、バクダン、コウモリの弾
苦手なシャケ：コウモリ、タワー

．シューター等に比べて動作が少々鈍い代わりに、弾道の軌跡すべてが攻撃判定として降り注ぐことで広い範囲を一挙に巻き込むことができる、スロッシャーの基本モデル。

　特筆すべきはその独特な攻撃性能。山なりに飛ぶ単発140ダメージの弾がザコシャケを貫通しながら直線上の広い範囲を巻き込むことで、このブキはザコ処理において無類の強さを発揮する。しかも一直線上しか巻き込めないチャージャー種とは異なり、射撃時にエイムを左右に振る「なぎ払い」の操作を行えばヨコ方向に広がった陣形にも対応可能なため、その性能が腐る状況が少ない点も優秀と言える。
　しかもドスコイが群がってる状況においても、的の上を狙って上から弾を降らせる「被せ撃ち」を駆使すればまとめて３発で消し去ることが可能。各種テクニックをうまく使えば、単純な処理力は申し分ないと言えるだろう。
　そして射程の方もL3リールガンクラスとそれなりに長く、頑張ればハシラも下から撃退できる点は評価に値する。

　しかしこれら長所の反面、このブキの単純な火力についてはDPSにして289.7と些か不安が残る上、塗り性能や機動力についてもあまり強いとは言い難いため、立ち回りには工夫が必要となる。特にバクダンは２発でギリギリ倒せない火力のため事前に空中に弾を置いておく「置き撃ち」の使用は必須であり、後手から倒すのは原則不可能であると覚えておこう。
　また、連射力が乏しいためタワーについてはこの上なく不利対面であることも留意されたし。「カモン！」で呼んだ味方に任せて自分は周りを掃除するといった連携をすると効率的だ。 

《ラピッドブラスター》

理論値レベル：ZAYIN
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：3
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：3
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：240
単発火力　　：直撃140/爆風60/地形着弾飛沫30
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ、コウモリの弾
苦手なシャケ：バクダン、テッキュウ、ダイバー、コウモリ

．連射力と射程と操作性に優れている代わりに、単発火力とDPSに極めて難のある性能のため、最弱武器の候補として名が挙がるブラスター。

　このブキの特徴はなんと言ってもその性能の頼りなさ。爆風の単発火力が60のためホットブラスター等と異なり、中シャケを倒すには爆風を２発ヒットさせる必要が生じる。ウリにしている連射力もブラスターにしては早いというだけ、かつ対単体の火力もDPSにして240と極めて貧弱と、処理力の不足は否めないと言えるだろう。
　一応単発火力については140と、１発で中シャケ、３発でドスコイを倒せるラインではあるものの、バクダンに対してはギリギリ３確となる残念なライン。ナベブタの次にこちらに味方してくれるシャケであるバクダンを気軽に利用できない点は、よりこのブキの頼りなさに拍車をかけている。もし単騎で討伐しなければならない場合は、ボムをバクダンの足元に転がしてそちらの爆風の30ダメージをヒットさせると良い。
　そして燃費については射撃継続時間にして12.83秒と他のブラスターに比べてあまりよろしく無い上、バカにならないインクロックと処理力不足が祟り、総じてスタミナ不足が懸念されるレベルである。

　といった具合に、不遇な要素の詰め合わせのような性能をしているこのブキだが、射程と爆風と連射力をもれなく兼ね備えていることによりタワーやハシラを中距離から安全かつ高速で処理することができるという点は素直に評価できる。
　もっとも彼らを制空圏に入れるには距離を詰めるべく周りのザコシャケに対して自衛を行う必要があるわけだが、その点は仮にも範囲攻撃持ちであるこのブキはデュアルスイーパーよりかはいくらかマシといったところ。完全にいいところがないブキではないという事は念頭に置いておきたい。 

《24式張替傘・甲》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：4(6)
　継戦能力　：6
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：2(6)
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：散弾/シールドバッシュ
最高ＤＰＳ　：370.6(※射撃直後に傘を叩きつけてDPS上昇)
単発火力　　：散弾30〜210/カサ接触100
得意なシャケ：ザコシャケ、テッキュウ、タワー、バクダン、カタパッド、緑ドロシャケ
苦手なシャケ：ハシラ、ナベブタ

．開いたカサがすぐにパージされてしまう代わりに、カサ復活のタイミングも早いおかげでパージをたくさん連発できるという個性を持つ、変わった性能のシェルター。

　まず散弾の方の射撃性能としては、単発最大210ダメージが出るおかげでドスコイを２発で倒せて射程も長く、代わりに攻撃範囲が狭いというもの。パラシェルターのそれに比べると単純なDPSは高いが、ザコシャケに対する自衛に関してはこれ単品では少しだけ苦手といったところ。
　しかし、それを補完するためにあるのがパージである。ワラワラとにじり寄ってくるザコシャケどもに対して100ダメージの接触判定をこれでもかと押し付けることが可能といった具合で散弾の苦手を綺麗にカバーしている。
　そして塗りに関しても散弾とパージの２枚体制により、瞬間塗りがかなり強い性能となっている。

　また、パラシェルターと異なり射程が長いおかげで、ハシラに対しても直射と曲射が同時に当たるように散弾を放てば下から倒せるというメリットも存在するなど、明確な死角は無いと言える。
　しかし、パージがすぐに射出されてしまうという点はパラシェルターのような壁役を担うことは苦手であるという事を意味している。特にラッシュではローラーのように「抑える」というよりは、パージによって事前に「間引く」というイメージでカサを使うことになるだろう。
　総じて壁役ではなく戦場を走り回る遊撃アタッカーであると考えれば中々優秀なブキだ。 

《N-ZAP85》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：4
　継戦能力　：5
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：360
単発火力　　：射撃30〜20
得意なシャケ：ほぼ全部、特にタワー
苦手なシャケ：特に無し

．必要最低限の射程、悪く無い燃費、そして平凡だが文句も無い火力をそれぞれ持ち合わせた使い勝手の良い性能に加え、高い機動力を兼ね備えている軽量級シューター。

　ただでさえ機動力と対応力と操作性のクセの無さがウリの前衛シューター系統のブキに軽量級の補正が乗ったこのブキは言わずもがな非常に良好な操作性を持つため、最前線に軽快にカチコミをかけて金イクラを拾って帰還するという流れを行うことに実に長けている。
　それでいて射撃の火力のDPS、ならびに射程についてはスプラシューターと同程度と平均的なスペックを保っているという点も優秀と言える。
　その上 単発火力は30である上に連射力もシャープマーカーと同レベルのため、鍋１段あたりの耐久力がきっちり倍の60のタワーに対しては無類の強さを誇る。この点はボールドマーカーを除いた前衛シューターでは固有の強みと言えるだろう。
　そして塗り性能についても塗り自体は粗いが連射力のおかげで必要な分は担保されており、文句なしである。

　総じて器用万能と言えるポテンシャルを秘めているこのブキ。しかし前衛シューター全般に言えることだが、明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは機動力以外には全くと言っていいほど無いという難点も存在する。
　バ火力も代えがきかない役割もこのブキにはないため、処理からヘイト取りまで要所要所で求められている仕事を適切にし続ける器量が無ければ、このブキは万能から器用貧乏に成り下がってしまい得る。という意味では、純粋なプレイングを試しにかかってくるスルメブキの類いであると言える点は念頭に置いておこう。 

《ジムワイパー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：2(7)
　継戦能力　：4
　機動力　　：4
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：カッター弾、斬撃
最高ＤＰＳ　：571.4
単発火力　　：ヨコ振り100/ヨコ斬り45/タメ振り180/タメ斬り220
得意なシャケ：血を這うシャケ全般
苦手なシャケ：ハシラ、狂シャケ

．動作が少々鈍重である代わりに、あらゆる面が高性能でかつ、凄まじい単発火力の斬撃をコンスタントに放つことができるという個性を持つワイパー。

　特筆すべきはなんと言っても、タメ斬りを直当てした際に発生する400という凄まじいダメージ。これにより、ドスコイを含めたすべてのザコシャケはたった一刀の下に屠られる。しかも至近距離に対する範囲攻撃のため複数体まとめて斬り伏せられる上、かつカーボンローラーのタテ振りの同等の連射力でそれを放つことができると言えば、その破壊力がイカに狂気的かは言うに及ばないだろう。
　しかも単なる近接パワー型かと思いきや、タメ斬りによってバレルスピナー並の射程を持つ弾まで飛ばすことができるため、バクダンの対処もなんのその。しかもヨコ振りの時点で単発100ダメージをスクイックリンαと同等の射程で飛ばせるため、中距離のザコシャケやアメ玉は一撃で叩き伏せられる。総じて単純な攻撃性能においてはほとんど隙のないブキと言えるだろう。

　しかし弱点はなんといっても、距離を詰めないと火力をたいして供給できないという点。これ自体はワイパー種全般の課題なのだが、このブキの場合は挙動がそこまで素早くないため移動にかける時間がどうしても長くなり、すじこジャンクション跡のような広いステージに対し大きく不利がついてしまうといった形で裏目に出てしまうことだろう。
　また、連射力の都合によりハシラを倒すのが苦手であるという点にも注意。一応 上に登って倒す、あるいは左に歩きながら円周の側面に対してヨコ振りを連射することで下から倒すといった対処法が考えられるが、どちらの方法も手間がかかるため盤面に余裕が無ければ実行不可能と言う他ない。そのため自分以外がジムワイパーを持っている時は、特にハシラを気にかけてやるようにしよう。 

《スプラスピナー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：6
　継戦能力　：4
　機動力　　：6
　対応力　　：6
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：525
単発火力　　：35
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．他のスピナーと比べて射撃時間と射程が著しく短い代わりに、速射性・塗り性能・火力・燃費のいずれも高い性能を持っているスピナー。

　特筆すべきは全体的に高水準なそのスペック。ハシラに難儀しない程度に射程を持ちつつ、塗り性能は全ブキ屈指、おまけにチャージ時間込みの火力がDPSにして401.7と中々高いなど、基本性能はほとんど文句無しと言える。
　加えてこのブキはチャージ中射撃中問わず歩行速度が極めて速いため、その機動力はヘタなシューターをも凌駕してしまうほど。しかも射撃中の足元塗りの発生頻度も高いため最前線の戦闘にも耐え、その前衛適性はもはやスピナーの次元では無いとすら言えよう。

　弱点については強いて言うなら、チャージ時間込みの燃費が他のスピナーと比べてやや悪めなことと、射撃後には少しだけインクロックが挟まること、そしてチャージも射撃時間も短いため操作感覚が独特であることの３点。といった具合で「使いこなせる」という前提のもとでは無いも同然の弱点しか持たない。
　総じて死角らしい死角のない万能な性能を誇る、非常に強力なブキである。このブキがシフトに入っていたら迷わず挑戦していいだろう。

《ヴァリアブルローラー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：6
　継戦能力　：3
　機動力　　：4
　対応力　　：3
　塗り力　　：5
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：300(轢きを多段ヒットさせることで最大937.5に上昇)
単発火力　　：ヨコ振り200〜70(距離減衰)/タテ振り300〜150/轢き125
得意なシャケ：ザコシャケ、狂シャケ、ナベブタ、テッキュウ、バクダン、キンシャケ
苦手なシャケ：タワー

．ヨコ振りとタテ振りの性能が大きく異なり、ヨコ振りは素早い近接攻撃、タテ振りは時間差で塗りと間合いに優れた攻撃をそれぞれ放てる特殊なローラー。

　まずヨコ振りと塗り進みの性能については、振りの発生が若干早いスプラローラーといったところ。他にも些細な違いはあるが、近接に対して素早く打撃を見舞った後に100ダメージ越えのコロコロによってザコシャケを蹂躙していけるという点は変わらず優秀である。もちろんローラー種らしく、ラッシュやグリルのような特殊WAVEの安定性も担保してくれるというのもまた大きな強みと言えるだろう。ただし、ヨコ振りの塗り性能は極めて貧弱な点には注意されたし。

　そしてこのブキの個性とも呼べるタテ振りは、ダイナモローラーのタテ振りとヨコ振りの中間程度の長さの前隙を挟んだ後、最大単発300ダメージの一撃を放つといった性能となっており、多くのローラーが苦手とするバクダンを一撃で粉砕することが可能。しかも一振りで広範囲を綺麗に塗り潰すその瞬間塗りは、整地の適性をも発揮する。
　この攻撃の存在もあって、このブキはローラー種としては非常にハイスペックな一振りであると言えるだろう。

　一方で、タテ振りは８回しか振ることができない程度に燃費が悪く、戦況を有利に保つ「塗り維持」にはそこまで向いていないのが難点。塗りの運用を考慮せずとも、闇雲に振り回しているとすぐにインクがカツカツになる点は非常に危うく、注意が必要である。
　また、タテ振りは誤操作でうっかり暴発させてしまうと非常に大きな隙を作ってしまうリスクを孕んでいる点も、考え無しには扱えない難易度を生んでいると言えるか。
　そしてローラー種共通の弱点であるタワーに対して弱い点は据え置きである。味方とうまく連携して対処するようにしたい。 

《シャープマーカー》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：3
　継戦能力　：5
　機動力　　：6
　対応力　　：6
　塗り力　　：6
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：336
単発火力　　：射撃28〜20
得意なシャケ：ダイバー、モグラ、カタパッド、ハシラ、バクダン
苦手なシャケ：ドスコイ、テッキュウ

．火力・射程ともに控えめな性能をしている反面、イカなる状況においても弾ブレが発生しないという個性を持ち、機動力・塗り性能ともに優秀な軽量級シューター。

　「弾が絶対にブレない」という特性を持つこのブキはジャンプ撃ちの曲射すら狙った場所に当てられるため、実質的な射程が他の前衛シューターと比べてやや長めとなっている。アメ玉やバクダンへの対処はもちろんのこと、下からのジャンプ撃ちでハシラを倒すという芸当すら実現するなど、この個性は割と優秀である。
　それでいてこのブキは軽量級であり機動力が高く塗り性能も申し分なしと、運用する上での障害は全くと言っていいほど存在しないと言え、使い手の立ち回り次第でイカ様にも化けるポテンシャルを秘めていると言えるだろう。

　総じて明確な短所や不利対面は存在しない性能と言えるのだが、あいにくこのブキは攻撃面が少々頼りないという欠点を持っている。
　というのもこのブキの攻撃性能は、単発28ダメージの弾をN-ZAP85と同等の連射力と燃費で放つというもの。そのため燃費の面ではわかばシューターに、単発火力ではN-ZAP85にそれぞれ劣ってしまっているのである。
　しかも28という単発火力がこれまた嫌らしく、タワーの鍋は３確、ウキワは２確と、使い込むほど勝手の悪さが露呈するようなパワーラインとなってしまっている点はあまり褒められたものでは無いだろう。

　そして前衛シューター全般に言えることだが、このブキには明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは機動力以外には全くと言っていいほど無い。窮地を覆すバ火力も、ローラー種のような代えのきかない役割もこのブキには無いため、純粋なプレイングが試されるということは念頭に置いておこう。

《.52ガロン》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：5
　継戦能力　：6
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：346.6
単発火力　　：射撃52〜35
得意なシャケ：ほぼ全部、特に狂シャケ
苦手なシャケ：特に無し

．弾のブレ幅がやや大きく連射力もいくらか乏しい代わりに、実質火力・塗り性能の２点が実に優秀な前衛シューター。

　特筆すべきは単発50ダメージオーバーという非常にちょうどいい数値の単発火力。バトルでの高火力という印象に反してDPS自体は346.6と意外に平凡な数値となっているが、多くのシャケが50の倍数の体力を持つサーモンランにおいては余剰火力がほとんど発生しないため、実数値以上の火力を叩き出すと言っても過言では無い。なんならラッシュの狂シャケの体力は50であるため、ラッシュの際にローラーがいない時は代わりに壁役を担うことも可能という点は覚えておきたい。
　火力以外の要素についても、前衛シューターというだけあって機動力・燃費・塗り性能のいずれも並かそれ以上でかつ明確な不利対面もほとんどないといった良好なスペックであり、非常に多くの状況や役割に対応することができるだろう。

　しかしこれほどのスペックを持とうとも、明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは機動力以外には全くと言っていいほど無いという、前衛シューターのご多分から漏れたりはしない。S-BLAST92やスパッタリーのような破壊力も、ローラー種のような代えのきかない役割も無く、総じて考えなしに使うと中途半端な強さとなってしまう点は念頭に置いておこう。
　また、前衛シューターの中ではタワーの処理に最も時間をかけてしまうという点も見過ごせないデメリット。タワーを倒した後 大急ぎで自陣に戻る必要がある時は、ボムの爆風の30ダメージと上手く連携して倒すことも視野に入れておくべし。

《プライムシューター》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：3
　継戦能力　：3
　機動力　　：4
　対応力　　：6
　塗り力　　：3
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：337.5
単発火力　　：射撃45〜30
得意なシャケ：ハシラ、タワー、コジャケ、コウモリの弾、バクダン
苦手なシャケ：ザコの群れ、テッキュウ、ダイバー、狂シャケ

．燃費と塗り性能にいくらか難がある代わりに、そこそこの射程とシューター特有の機動力を両立した中射程シューター。

　まず連射力と射程を両立しているおかげで、タワーやハシラのような一部のブキが大苦戦を強いられるような相手に有利であるという点は中々に優秀。それでいて操作の制約も特筆するようなものはなく機動力も悪くないため、使い手の立ち回り次第で迅速な対処が見込めるだろう。
　また、ダメージが40を越えているためコジャケに対して自衛をしやすい点も中々評価できる。

　しかしこれらの強みを明確に帳消しにしているのが、DPSにして337.5とわかばシューター並みに非力でありながら燃費も著しく悪いという基礎スペックの低さ。しかも単発火力が45なせいで中シャケはギリギリ３確であるため、.52ガロンとは対照的にその火力は数値以上に下振れると見ていい。よってシャケ共とまともに撃ち合っていてはジリ貧は必至となるため、ザコ処理の得意なブキを持つ味方の後方から耐久力の高いドスコイやオオモノを狙い撃ちにする、という戦い方が主軸となるだろう。
　さらに塗り性能についても先端の塗り以外は非常に頼りないため、整地も不得意。なんならダイバー攻略の際はボムを転がしたり、中心に立って着弾点で円のフチをなぞるように回転して塗るなど、かなり大真面目な工夫をして立ち向かうこととなってしまう。

　そして余談だが、よりこのブキを残念たらしめてしまっているのが、単発火力が5だけ高いことを除けば攻撃面はジェットスイーパーのほぼ下位互換であるという点。燃費と連射力はトントン、射程はこちらの負け、火力の低さは五十歩百歩と実に散々である……ということは、知っておくと話題のタネになるだろうか。 

《クマサン印のワイパー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：7
　継戦能力　：6
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：1
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：斬撃/装甲貫通斬撃
最高ＤＰＳ　：521.7
単発火力　　：ヨコ振り200/タメ斬り1200
得意なシャケ：ザコシャケ、カタパッド、モグラ、コウモリ、テッパン、グリル
苦手なシャケ：ハシラ、狂シャケ

．射程距離がほとんどなくブキ本体で斬りかかるような間合いにしか攻撃できない代わりに、装甲すら引きちぎって眼前の敵に必殺の一撃を叩き込むタメ斬りと、自衛に役立つ堅実なヨコ振りをそれぞれ放つことができるクマブキ屈指のイロモノブキ。

　このブキの強みは一撃1200ダメージかつ装甲貫通効果もついているタメ斬りによる、まさしく無法の破壊力。チャージには1.3秒という途方もない時間をかけるものの、当たりさえすればカタパッドだろうがコウモリだろうがテッキュウだろうが一太刀で葬り去る必殺の一撃を放つことができる。しかも移動距離の長い踏み込みにより、スプラシューターの射程程度に離れた敵の元まで一気に詰めて斬り伏せるという芸当まで可能であり、使いこなせると非常に便利である。
　もちろんチャージ中にザコシャケに殴られたりしてデスしてしまっては意味がないわけだが、それを補完するのがヨコ振りの存在。単発200ダメージの扇状広範囲をコンスタントに斬り払うことで、このブキはローラー顔負けのザコ処理性能を発揮する。これを用いて周囲のザコシャケを片付けてから悠々とタメ斬りを放てば、強みを存分に発揮することができるだろう。
　なんならヘビやナベブタなどの500族程度なら、ヨコ振りで倒してしまった方が手っ取り早いと言えるか。またヨコ振りはうまく当てればタワーの鍋 複数段にまとめてヒットするため、そちらに不利を取ることもない。

　総じて練度と立ち回りを要するものの、単純な攻撃性能は隙なしといった一振り。しかし、射程がパブロにすら負ける程度に短いこともあり、ハシラの側面を塗るには非常に手間がかかってしまうのが難点。自分以外が持った時は気にかけてやる必要があるだろう。
　また、塗り性能についてもダイバー塗りくらいはできるが整地についてはからっきしといった頼りなさ。幸い自分自身はヨコ振りのたびに発生する足元塗りのおかげでそう困ることはないが、積極的に処理に参加しなければ盤面は悪くなり味方の業務の遂行に支障が出てしまうため要注意。

《イグザミナー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：6(7)
　継戦能力　：6
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：4(6)
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：700
単発火力　　：射撃35〜25
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：特に無し

．フルチャージまでにかかる時間がバレルスピナーより長く射程も控えめである代わりに、フルチャージの高い火力とそれに対する制約の少なさが魅力の中射程スピナー。

　フルチャージの射撃性能については、端的に言えば射程の伸びたクーゲルシュライバー短射程モード。ハイドラントほど長くないチャージ時間からDPSにして700という超火力をプライムシューターと同等の射程で約３秒間掃射可能というのは単純明快に強力であり、ほとんどのシャケは瞬殺できてしまう。
　……というのがこのブキの最大の特徴ではあるのだが、ここまではこのブキの強さのほんの一部に過ぎない。

　まずはスプラスピナーと同等の操作性の良さ。ヒト速は速くジャンプ力も落ちず、いい意味で使い手のプレイスキルがそのまま反映される。
　次に異様に高性能な半チャージ。チャージ時間に対して射撃時間が長いおかげで少しタメるだけで長く撃つことができるため、攻撃時に必ずしもフルチャージすることにこだわる必要は無い。
　さらには無限に撃てるのかと思わせるほどの低燃費。フルチャージ１回あたりのインク消費は20%しかなく、インクが切れても少々イカ状態になるだけですぐにフルチャージ１回分程度の補給が完了するため極めてストレスフリーである。なんならボム出しにも積極的に参加可能。
　そして何よりも、スピナー全般に共通する苦手分野の少なさ。これに尽きる。タワーやハシラなどに不利を取ることはなく、寄ってくるザコシャケは速射性か弾幕量でもれなく黙らせ、アメ玉やバクダンには射程が有効、おまけに塗り性能についても中間塗りが少々粗い程度で悪くない水準と、隙らしい隙は見当たらない。

　総じてこのブキは超火力という明確な個性がありながら、スピナー特有の操作性さえ乗りこなせば弱点なんて見当たらない、そんな完璧で究極の一台となっている。
　ただし、どういうわけかこのブキは足元塗りの発生頻度が異様に低いため注意されたし。スプラスピナーやノーチラス４７と同じ感覚で敵陣に乗り込むと痛い目を見るので決して無理はしないように。 

《ボールドマーカー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：6
　継戦能力　：5
　機動力　　：7
　対応力　　：5
　塗り力　　：6
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：540
単発火力　　：射撃45〜30
得意なシャケ：ザコシャケ、テッキュウ、ヘビ、タワー、カタパッド、モグラ
苦手なシャケ：バクダン、タマヒロイ

．射程距離が全ブキワースト級の短さである代わりに、究極の機動力と強力なDPSを持つ近接パワー型シューター。

　特筆すべきはその圧倒的な遠征適正。ただでさえ軽量級の補正を受けて素早く動けるこのブキだが、他の軽量級と異なりイカ移動の加速力が1.5倍もあるという独自の加速補正を持つおかげで、一般ブキでは事実上最高の機動力を誇る。その上火力についても非常に優秀であり、DPSにして540というパワーをチャージもスライドも無しに叩き出すその性能は破格の一言。最前線で暴れ回って金イクラを確実に持ち帰ってくることに適している。
　しかも塗り性能の面でも主に塗りの質の面で非常に優秀であり、何かの合間にサッと塗るだけでまともに整地が可能。火力によってシャケ共を寄せ付けないことも手伝い、塗り維持の観点では文句無しといったところ。

　そしてこれだけのオーバースペックを持ちながら、操作性についてはシューターらしくほとんど制約が無いため、ほぼどんなバイターが持ってもある程度の強さを発揮する点は非常に野良勢や初心者に優しいと言えるだろう。
　また、燃費についてもスパッタリーほどではないがN-ZAP85と同等と、インクロックが軽いシューター種としてはかなり優秀な部類である。
　一方で弱点としては、やはりバクダンの対処が苦手であることが挙げられる。しかし寄せの観点では無理にバクダンを最前線で倒す必要もないため、サッサとその場を離れてヘイトを味方に押し付けて他の業務を遂行しに行くことを推奨する。 

《Ｒブラスターエリート》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：3
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：6
　塗り力　　：3
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：225
単発火力　　：直撃145/爆風75/地形着弾飛沫37.5
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ、コウモリの弾、バクダン
苦手なシャケ：コウモリ、テッキュウ、ダイバー

．ラピッドブラスターに比べ連射力が少々落ちた代わりに、全ブラスター最長の射程を得たといった性能のブキ。

　バトルにおいて射程というのは極めて重要な要素だが、それがさほど重要でないサーモンランにおいて注目すべきは150という直撃時の単発火力。バクダンをちょうど２発で倒せる水準のため、ラピッドブラスターに比べてバクダンを盤面処理に利用しやすく、結果的に処理力の向上が実現している。
　……とは言え、結局のところ根本的な性能は連射力の低下によりさらに輪をかけて弱くなったラピッドブラスターということに変わりはなく、お世辞にも強いとは言えない性能である。
　総じて単騎性能は極めて乏しいため、考え無しに使っていてはあまり目立った活躍はできないだろう。

　主な立ち回りとしては、味方を盾にして後方からドスコイやオオモノシャケを狙い撃って削りを入れるのが最適解。あるいは長い射程と爆風を活かし、タワーを解体したりハシラを撃ち落としたりといった仕事をすることで陰ながら貢献していくと良いだろう。

《カーボンローラー》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：5
　継戦能力　：4
　機動力　　：5
　対応力　　：4
　塗り力　　：4
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：309.7(轢き多段ヒットで525まで上昇)
単発火力　　：ヨコ・タテ振り160〜80(距離減衰)/轢き70
得意なシャケ：ザコシャケ、狂シャケ、テッキュウ、キンシャケ
苦手なシャケ：タワー、バクダン

．攻撃の挙動が非常に軽快である代わりに射程が短く、その上轢きを当てた時のダメージが70しか出ないため中シャケを潰して倒すことができないローラー。

　このブキは轢きによって中シャケを倒せるという、中シャケ以下に対してほぼ無限の処理力を発揮するローラーの強みを失っている。その性能から世間では実に酷評されているのだが、実際のところはヨコ振りを連打すればDPSにして309.7という威力の範囲攻撃でザコ処理を担えるため、ザコシャケには割と強気に出ることが可能である。
　また、振りの挙動が早いおかげで他のローラーと異なり前隙による機動性の難が無いため四方八方から湧くシャケたちに対応しやすく、ゲーム性とは噛み合っていると言えるだろう。
　それでいてラッシュの狂シャケ(体力60)やグリルに対して強く出られるというローラー種固有の強みは据え置き。総じて性能面はそこまで悪いものでは無いと考えられる。

　だが一方で、他のローラー種も抱えているタワーに対して不利な点は据え置きであるのが難点。それでいて轢きによるザコ処理が使えない以上は燃費にも難があるため、単騎討伐は困難を極めるだろう。「カモン！」を活用して味方を呼び、自分は露払いに徹する分担をすることを他のローラー以上に心がけよう。
　そして中シャケに轢きをぶつけるといくらか跳ね飛ばされてしまう点にも注意。うっかり水没したりしないよう、若干距離を保ちつつ振りを軸にして立ち回ることを意識すべし。 

《ジェットスイーパー》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：3
　継戦能力　：3
　機動力　　：4
　対応力　　：6
　塗り力　　：2
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：300
単発火力　　：射撃40〜30(落下減衰)
得意なシャケ：ハシラ、タワー、コジャケ、コウモリの弾
苦手なシャケ：ザコの群れ、テッキュウ、ダイバー、狂シャケ、テッパン

．火力面はかなり頼りない性能をしている代わりに、シューター特有の機動性と全ブキで比較しても上澄みの射程を両立してみせたブキ。

　このブキの強みとして特筆すべきはなんといっても対ハシラ性能。バレルスピナー以上の射程と精度の連射がシューターというブキから放たれるため、ハシラを倒すにあたっての制約の無さは全ブキ屈指。対ハシラにおいて他の追随を許すことはないだろう。
　ハシラといえば、納品にも処理にも機動力を要求するサーモンランにおいてそれを塗りによって否定してくる厄介者。それをわかりやすくガンメタできるこのブキはそれだけでも存在意義があると言える。
　それでいて単発火力についても40と、コジャケ１匹分に相当。前衛たちの網目を抜けてきたコジャケに対する自衛に困らないというのもなかなか優秀である。

　しかしこれらの長所の反面、純粋な火力についてはDPSにして300ぽっちと非常に非力である点がこのブキの悩みどころ。真っ向からの殴り合いに弱いばかりかあのバクダンを仕留めることにすら不安が残るラインであり、考え無しに立ち回っていてはザコシャケに太刀打ちできず痛い目を見るため、主体的に納品や遠征に関与することにはあまり向いていない。
　それでも攻勢に転じたい場合の立ち回りとしては、自衛の得意な味方をうまく盾にしてやれるよう単独行動は極力避け、ドスコイやオオモノシャケを後方から協力して削る、といった連携をとることを推奨する。 

《ソイチューバー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：1(4)
　継戦能力　：6
　機動力　　：4
　対応力　　：6
　塗り力　　：6
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：圧縮弾
最高ＤＰＳ　：342.9
単発火力　　：ノンチャ80/半チャ81〜200/フルチャ300
得意なシャケ：バクダン、ヘビ、コウモリの弾、ハシラ、タワー、ダイバー
苦手なシャケ：テッキュウ、コウモリ

．チャージには時間がかかる上に射程も「やや」控えめな代わりに、半チャージでもチャージキープが可能でパシュパシュが強力だったりと、フルチャージ以外の要素が高性能な変わり種のチャージャー。

　まずこのブキ最大のウリであるチャージキープについては、半チャージの状態でも使える上、チャージキープから起き上がってから射撃が放てるようになるまでが早いという性能のため、塗り状況さえ整っていれば凄まじい機動性により高い生存力を発揮可能。処理力には直結しない利点だが、扱いやすさという観点では随一と言えるだろう。
　しかしそれ以上に強力なのが、俗に言う「パシュパシュ撃ち」の性能。チャージ前からすでに射程がL3リールガン程度にあるおかげで塗り性能に優れ、単発火力が80もあるためタワーの鍋は余裕で１確、火力の時給もDPSに直すと342.9と前衛シューター並み、かつ体力100の中シャケに対しても微チャージで100ダメージに調整すれば充分に対処可能、しかも燃費もヨシと、シューターとして見れば中々にハイスペック。
　それでいてフルチャージに達すれば、大量のシャケたちを一度にまとめて串刺しにすることが可能なため、これとパシュパシュを適切に使い分けられれば高い対応力を発揮することだろう。

　しかしこれらの器用さとも言うべき強みの数々の反面、単純な処理力については他のチャージャーに一歩劣る水準となっている点は明確な短所である。これにより、迅速な処理と対応を実現する立ち回りができなければ、盤面はシャケで溢れ返って身動きが取れなくなってしまうだろう。
　そのため運用の際は「寄せ」はそこそこに早め早めの処理を行い盤面を常に開けておく、といった意識のもとで立ち回ることを推奨する。 

《スパッタリー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：2
　処理力　　：6(7)
　継戦能力　：6
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：600
単発火力　　：射撃40〜30(落下減衰)
得意なシャケ：射程の届く全ての敵
苦手なシャケ：バクダン

．射程がボールドマーカーに次ぐワースト３の短さとなっている代わりに、火力・燃費・機動性の３点がズバ抜けて優秀なため、比類なき単騎性能を発揮するマニューバー。

　特筆すべきはやはりなんと言ってもその凄まじい火力。スライド撃ちによりDPSにして600という異次元の数値の火力を放つという特徴は単純明快に強力である。チャージが必要だったり燃費が悪かったりといった制約も無しにこれだけの火力を発揮するその性能ははまさしく破格といったところだろう。
　また単発火力についても40と、ちょうどコジャケ１匹分の非常にちょうどいい数値であるのも評価点。
　そして操作性については事故を起こす方が難しいレベルで良好。スライドの挙動ががスマートなおかげで事故の可能性は極めて少なく、燃費に関してはスライド撃ちでもスプラシューターと遜色ないライン、立ち撃ちであればボールドマーカー以上と、もはや使い手を縛るものは何もない。ほぼ誰が持っても同様の活躍が見込めるという意味では、非常に野良勢ライクな強ブキと言うべきか。
　さらに機動力についても軽量級で塗り性能も悪くないため申し分無し。海岸処理からイクラ調達までしっかりと担うことができる。

　総じて単純なスペック面では事実上の全ブキ最高クラスの性能であり、あらゆる面において他の追随を許さない。
　難点を挙げるにしても、射程が短く対バクダンに不利がつき、下からハシラを倒すことができないといった些細な弱点しか持ち合わせていない。前者は自陣に寄ってくるまでスルーしても良く何ならボールドマーカーと違ってジャンプ撃ちで倒すことも可能、後者に関しては真っ当に登って倒せばいいだけと、もはや重箱の隅。
　よってこのブキが配属されたシフトは、このブキの存在自体が挑戦する価値になると言っても過言では無いだろう。 

《スプラローラー》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：5
　継戦能力　：5
　機動力　　：3
　対応力　　：2
　塗り力　　：3
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：飛沫弾/突撃
最高ＤＰＳ　：285.7(轢き多段ヒットで最大937.5に上昇可)
単発火力　　：ヨコ・タテ振り200〜70/轢き125
得意なシャケ：ザコシャケ、狂シャケ、テッキュウ、キンシャケ
苦手なシャケ：タワー、バクダン

．100ダメージ以上の攻撃力を持つ塗り進みでザコシャケを轢き潰すことで、ほぼ無限大のザコ処理性能を発揮するローラー種の基本モデル。

　このブキは他のローラーのような個性は無いが、裏を返せば操作性のややこしさも特に無いためほぼ誰が持っても一定の活躍が見込める、実に野良勢ライクなブキ。
　それでいてローラー種というだけあって、使い手が低速ローラー等の技術を使うことができればラッシュやグリルなどの特殊WAVEの攻略難易度が大きく下がるという点もあり、WAVE運の下振れを大きく抑制してくれる。

　しかし、このブキは通常WAVEにおいて非常に多くの難点が露呈する。
　まずそもそも攻撃モーションがいくらかもっさりしているせいで機動力に難があるという点。四方八方から湧くシャケたちに対処していくこのゲームにおいて、一挙手一投足が一歩遅れるのは非常に厳しい。
　次に得意としているはずのザコ処理についても、ドスコイに突っかかると足を止められてしまうので期待しているほどの処理力は発揮できない。強めに弾き飛ばせるワイドローラーや、タテ振りとのコンボで轢き逃げできるヴァリアブルローラーに比べるとこの点は非常に残念である。その上短射程低DPSが祟り、バクダンの自爆で処理力をカサ増しすることも難しいときた。
　そしてローラー全般に言える事だが、タワーに対してかなり不利なのが最大の難点。轢きを当てながら視点を上下に振れば倒せはするが、そもそもこのブキの機動力で単騎でタワーの元まで乗り込むこと自体が無謀である。そのため「カモン！」を用いて味方とうまく分担していかなければならない。

　総じてシンプル故に無個性で、一部の特殊WAVE以外では不器用さが目立つため、単騎性能に欠けるブキと言わざるを得ない。
　これを通常WAVEで持った際、味方と意思疎通を取り適切に分担できる環境でなければ厳しい業務となることを覚悟しておこう。

《スプラチャージャー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：5
　継戦能力　：2
　機動力　　：4
　対応力　　：4
　塗り力　　：3
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：圧縮弾
最高ＤＰＳ　：272.7
単発火力　　：ノンチャ50/半チャ50〜150/フルチャ300
得意なシャケ：直線上のザコシャケ、ヘビ、バクダン、ドスコイ、コウモリの弾
苦手なシャケ：タワー、ハシラ、コジャケ、カタパッド

．射程の長さと単発高火力の貫通攻撃により、複数のザコシャケを一度に倒すこととバクダンを手軽に倒すことにそれぞれ長けている、チャージャー種の基本モデル。

　このブキの利点はなんと言ってもバレルスピナー以上の射程と約１秒の短いチャージ。これによりほぼどこからでもオオモノシャケにコンスタントに攻撃できる上、最前線でもそれなりに戦えるという点は強力。
　それでいてフルチャージの弾はシャケを貫通する仕様のためバクダンやアメ玉をザコシャケに妨害されず撃ち抜くことができ、ザコ処理の際には一度に複数のシャケを巻き込むことを意識して使えばその処理力は青天井となる。

　しかしこれらの長所の反面、このブキの基礎スペックには非常に粗さが目立つ。
　まず燃費についてはフルチャージ５発分と非常に大味。1.1秒で１発のペースで弾が放たれるため、あのフィンセントと同じ早さでインクを消費し切ってしまうので継戦能力に難があり、頻繁に回復を図る必要がある。
　しかも単発ダメージも300と、ドスコイを１発で仕留められない中途半端なラインである点も痛い。この点は1.66秒のチャージで倍の単発600ダメージを放てるリッター4Kに大きく劣ってしまっている。
　そして元も子もない話だが、そもそもこのブキほどの射程は不要であり、装弾数が倍以上のスクイックリンα程度の射程で事足りる。というのも、このゲームにおいては遠くにばかり金イクラが溜まってしまい納品が滞ってWAVE失敗…… というのを避けるために「寄せ」をするため、射程が過剰なのである。そしてこのゲームにおいて射程が活きる場面といえば遠方からハシラを迅速に処理できることだが、このブキはハシラを倒すことに向いていないため、利点として機能しているかは怪しいところだろう。

　総じて相応に強みはあるが、あらゆる面において惜しい性能をしているブキである。これが編成されているシフトに挑戦する際は、他の面々が強くなければ不自由な業務になることを覚悟しよう。 

《オーバーフロッシャー》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：6
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：4点バーストバウンド弾
最高ＤＰＳ　：450
単発火力　　：バウンド弾60/1トリガー240
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、テッキュウ、コウモリ、ヨコヅナ
苦手なシャケ：ハシラ、逃げ回るグリル

．地形に触れると３回着地するまでバウンドする特徴を持つ弾を大量に連射することで、高いDPSの弾幕を遠方のシャケに撃ちまくることができるスロッシャー……の形をしたなにか。

　特筆すべきはDPSにして450という、高い対単体火力。チャージやスライドも無しに供給できる火力としては.96ガロンすら上回る破格のパワーである。
　しかも地面がある限り３度までバウンドするため実質射程も長く、撃ち方次第で飛距離はスプラチャージャーすら超越する。
　といった以上２つの長所が噛み合うことで、このブキは「超遠方に高いDPSを無条件に供給し続けられる」という、まさしくチートじみた性能を獲得している。特にタワーに対しては射線さえ通れば手軽に鎮圧可能。
　また、バトルでは先端の塗りの粗さが散々指摘されるこのブキだが、下に向けて撃つとバウンドが小刻みになり綺麗な塗りを作れるという裏ワザまで完備。総じて攻撃も整地もこなすことができる、実に隙のない性能である。

　しかしこれらの長所の反面、このブキは射撃継続時間にして8.53秒程度と前衛シューターより少々頼りない水準の燃費、そしてプレイヤーを縛りつける少々長めの全体モーションとインクロックのため、最前線で体を張るのは難しい。一応 中シャケ２確コジャケ１確の弾をひと振りで４連射できるため自衛能力が無いわけではないが、万一の事故を避けたくばなるべく金イクラが近くに出るように「寄せ」をすることで前に出なくてもいいようにしたいところ。だが、かと言って寄せのしすぎで自陣が最前線になってしまっては元も子もないので、程よい塩梅を見極めた処理をする器量が試されることになるだろう。
　また、バウンドを考慮しない場合の弾の飛距離はシャープマーカー程度にしかないため、ハシラに有利でないという点も中後衛枠としては地味に痛い。登って倒せば済む話ではあるが、自分以外がこのブキを持っている時はなるべくハシラを気にかけてやるように。

《ホクサイ》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：6
　継戦能力　：3
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：拡散弾/突撃
最高ＤＰＳ　：327.3
単発火力　　：振り60〜22.5(距離減衰)/轢き40
得意なシャケ：ザコシャケ、ヘビ、タワー、ダイバー、ハシラ
苦手なシャケ：バクダン、コウモリ

．燃費がかなり大味で射程も控えめな代わりに、それなりの塗り性能と悪くないDPSでの範囲攻撃、そして塗り進みでの敵インクを無視しての移動による独自の機動性を持つ、フデ種の基本モデル。

　このブキの強みとして特筆すべきは高いザコ処理性能。距離減衰はかかりやすいがDPSにして最大327.3という、前衛シューターに肉薄する比較的高い火力での範囲攻撃が可能な点は非常に優秀。複数のシャケを一度に多数巻き込むことを意識して攻撃すれば、非常に高い処理力を発揮することだろう。
　それでいて塗り性能や機動性に関しても不足は無く、連射と多段ヒットによりタワーに対しても不利を取らないため、ローラー種とは明確に差別化が成されているのも評価点。
　そしてこれらの利点がありながら、このブキはフィンセントやモップリンほどアクの強い性能をしていたり、パブロやスクリュースロッシャーのように悪い意味で独特な技量が求められたりするわけでも無い。総じて使い勝手の良さとパワフルな処理力をハイレベルに両立した、安定にして器用万能のスペックの持ち主と言えるブキである。

　しかし唯一にして最大の難点が、その燃費の悪さ。振りでは6秒強、塗り進みでは最大12秒強でインク切れと中々に大食いであり、明確に意識してインク管理をしなければ敵陣のど真ん中で野垂れ死ぬことに、かといって処理を渋ればジリ貧に追いやられることにと、些か人を選ぶ性能をしている事は否めない。
　だが裏を返せば、課題はほぼそれだけ。よって「使い手の立ち回りのうまさがいい意味で如実に表れるスルメブキ」というのが、このブキの総評の落とし所と言えるだろう。
　ちなみに短射程ゆえバクダンに届かない点は、地形をうまく使えばパブロよりかはなんとかなると思ってよい。

《デュアルスイーパー》

理論値レベル：ZAYIN
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：2
　継戦能力　：4
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：4
総合評価　　：1
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：300
単発火力　　：射撃30〜25
得意なシャケ：ハシラ、コウモリの弾
苦手なシャケ：ザコの群れ、テッパン、テッキュウ、コウモリ

．やや高水準な射程とスライドの高い性能を兼ね備えている一方、処理力が非常に頼りないためサモラン勢の間では一般的に最弱ブキの候補として必ずと言っていいほど名前が出るマニューバー。

　特筆すべきはなんと言ってもその非力さ。火力の時給はDPSにして300とわかばシューターやシャープマーカーよりさらに輪をかけて非力。でありながら、直撃のDPSが同格のノヴァブラスター直撃と比べると、中シャケ１確相当の爆風が付随するあちらと異なりどうやっても単体しか攻撃できない。あまりにシャケたちの物量が多い時は、スプラッシュボムに大真面目に頼る必要があるだろう。
　しかも射撃中にジャンプボタンを押すという操作がスライドに置き換わることで事故を誘発する可能性が生じるというのは非常に操作性が悪い。その上インク消費の加速が付き纏うこともあり、火力・燃費が同じ性能でスライドが無い下位互換に相当するスペースシューターにすら扱いやすさで遅れを取っているのは実に難儀である。
　ちなみにスライドそのものは硬直が一切発生しない点は擁護できるかもしれないが、スライドをしたことで火力が上がるわけでも無いため、ここでは「いっそ無い方が良い」という結論としておく。

　とまぁこのように基礎スペックは非常に壊滅的で個性らしい個性もあまり無いこのブキだが、塗り性能・射程・連射力・機動力が並かそれ以上にあるため多くの状況に適応できるという汎用性だけはかなり評価できる。整地や納品に関与したり、味方と一緒にドスコイなどの高耐久シャケを攻撃して効率的に攻略したり、下からハシラを撃って倒したり、最前線でザコシャケのヘイトを集めて味方の負担を減らしたりと、サポートに回る分には頼もしいと言えよう。
　とは言え処理不足で盤面がギチギチになり何もできなくなってしまっては、その汎用性も活かしようが無いというのもまた事実。お察しの通り特にこのブキは必然的にそれを誘発するため、スペシャルウェポンをピンチになる一歩手前から使うことを心がけよう。 

《わかばシューター》

理論値レベル：TETH
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：3
　継戦能力　：7
　機動力　　：6
　対応力　　：4
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：336
単発火力　　：射撃28〜20
得意なシャケ：ダイバー、モグラ、カタパッド、狂シャケ
苦手なシャケ：バクダン、コウモリの弾

．射程・射撃精度・火力の３点が心許ない代わりに、高い塗り性能とほぼ無尽蔵とも呼ぶべき凄まじい燃費の良さが特徴の軽量級シューター。

　特筆すべきはなんといってもその狂気的なまでの燃費の良さ。インクロックはほとんどなく、それでいて射撃継続時間にして19.33秒とスプラシューターのおよそ倍の超低燃費のため、このブキはインク切れとはほとんど無縁の凄まじい継戦能力を発揮する。
　一方で火力については単発28ダメージで時給はDPSにして336.0と些か頼りない数値だが、そもそもこれほどの低燃費であれば攻撃時にスプラッシュボムを投げながら撃つことで瞬間火力を補完することが気軽にできるため、わかっていればさほど問題にはならない。
　その上このブキは機動性に優れていて生存しやすく塗り性能も高めなため、最前線でのザコシャケのヘイト取りや自陣での塗り維持によって味方を生存させやすくすることができる。なんならラッシュの際はその超低燃費を活かして壁役を担うことも可能であり、総じてうまく扱えた時の安定性には目を見張るものがある。

　とまぁこのように操作性のクセも特に無いこともあり、いい意味で立ち回りのうまさがそのまま反映される性能と言えるだろう。
　しかし、ひどい弾ブレによってバクダンに対して不利がつくため自爆を利用しての処理力のカサ増しができないのは少々難しいところ。ある程度寄せるなどして味方と連携し倒すことを目指したい。
　そして前衛シューター全般に言えることだが、このブキには明確に他より優れていて「個性」と呼べるような長所というのは機動力と超低燃費以外には全くと言っていいほど無い。窮地を覆すバ火力も、ローラー種のような代えのきかない役割もこのブキには無いため、運用の際は純粋なプレイングが試されるということは念頭に置いておこう。

《クマサン印のスロッシャー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：7
　継戦能力　：1
　機動力　　：4
　対応力　　：9(限界突破)
　塗り力　　：5
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：装甲貫通スクリュー弾
最高ＤＰＳ　：480
単発火力　　：直撃360/渦150
得意なシャケ：ほぼ全部、特にカタパッド、ドロシャケ
苦手なシャケ：強いて言うならモグラ

．予備動作の遅さとインク消費の粗さのため極めて大味な使い勝手をしている代わりに、直線軌道で放たれる巨大スクリュー弾により全てのシャケを無条件に攻撃可能なクマブキ。

　特筆すべきは何と言ってもその限りなく特殊にして強力な弾の性能。このブキから放たれる巨大スクリュー弾は非常にゆったりとした弾速かつ少々予備動作も挟まり燃費も装弾数にして４発分と非常に大味な性能だが、直撃させれば装甲貫通効果でカタパッドを一撃で倒せるという、唯一にして究極の破壊力を発揮できる。本来ボムを２個用いて計140%のインクを費やし倒すカタパッドをたった25%のインク消費で撃破できると言えば、その異様さはご理解いただけるだろう。
　一見すると弾速の遅さ故に宙を漂うカタパッドの本体を捉えるのは難しそうに見えるが、カタパッドはミサイル発射の直前に空中で静止するためそこが狙い目。改造元のスクリュースロッシャーと異なり射程限界までは弾がまっすぐ飛ぶため、しっかりレティクルを合わせて放てば割と簡単に直撃を当てられる。

　とまぁこのように対カタパ性能だけでも十二分に強力なのだが、このブキの真の強みはどのシャケにもどの状況にも「ガン有利」を取れてしまうほどの汎用性にある。
　まずはザコ処理性能、150ダメージの判定を持つウズが緩慢かつ不条理的に無数のザコシャケを飲み込んでいく上、そのついでにドスコイも「直撃→ウズ」で撃破可能と、その制圧力は絶大。同じくカタパッドに適性を持つブキであるエクスプロッシャーの課題であった「自衛性能の無さ」をこのブキは完璧に克服している。
　次に対ハシラ性能、ハシラの円周の右の内側に２発撃つだけで全滅するため、バレルスピナー程度の射程を持つこともあってほぼどこからでも気軽に撃墜が狙える。
　続いて体力500のオオモノシャケに対する役割遂行力、バクダンを含めた500族のシャケたちは「直撃→ウズ」のコンボで容易に撃破可能であり、ことヘビに至っては噴霧やアゴで弾が掻き消されないため、なんと正面から弾を打ち込んでヘビ本体を狙うという芸当ができる。ちなみにこの貫通効果はナベブタのバリアにも適応されるというオマケ付き故、あらゆる妨げを許さない。
　そして意外や意外の前衛適性、キャンピングシェルターのパージよろしくスクリュー弾にぴったりと追従するように前進すれば、足元塗りを常時確保しつつザコシャケを跳ね飛ばすバリアを纏っているような状態と化す。これを上手く扱えば最前線を駆け回り、イクラを拾って持ち帰る形で業務に貢献することも可能となる。
　他にも本体が露出した状態のコウモリには多段ヒットが発生し２発で倒せたり、テッキュウも遠方からDPSにして480の連射をお届けすることで比較的早く葬れたりと、地味に便利な機能もある。

　総じてこのブキの性能は無法にして万能。青天井の理論値を秘めている。
　しかしこれらを完璧に発揮するのは非常に難しく、極めて人を選んでしまうのは否めない。慣れないうちは射撃後のインクロックの長さのため中々インクが回復せずザコシャケに囲まれ即死……という事故も幾度と誘発するため、一朝一夕で使いこなせるような性能では無い。とにかく場数をこなして適応していこう。
　また、インク回復込みのDPSには難があるため、オカシラシャケ(特に連合)に対しては非常に不利である点は拭えぬ弱点であると言える。ジョーからあぶれたタツの弱点を狙ったり下界の掃除を担ったりと、サポート中心の立ち回りを担うことになる点は念頭に置いておきたい。 

《Ｈ３リールガン》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：5
　継戦能力　：7
　機動力　　：3
　対応力　　：7
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：3点バースト通常弾
最高ＤＰＳ　：393.8
単発火力　　：1発70〜60/1トリガー210〜180
得意なシャケ：タワー、バクダン、ハシラ、ドスコイ、コウモリの弾
苦手なシャケ：ザコシャケ、狂シャケ

．重火力３点バーストという個性のためシューターらしからぬ重厚な操作性をしている代わりに、火力・射程・燃費・塗り性能のいずれも上の下程度の安定した強さを持つ中射程シューター。

　ワントリガーで３発放った後に長めの行動不能時間が発生するこのブキは、ひとたび引き金を引くと約0.55秒の間イカ状態になれなくなるという中々に厄介な制約を課されるというアクの強い仕様。そのため一般にシューター種の長所となる、壁登りのキャラコンやヒット&amp;アウェイなどの身軽さを活かした戦略はこのブキには適さない。
　しかしそんなクセの強さに帳尻を合わせるためか、その射撃性能は全体的にバランス良く高水準。プライムシューターの射程とスプラシューター程度の燃費、そしてそれらより一段上のDPSを持ちながら、意外と高めの整地能力にハシラ適性まであるといった性能ゆえ、結果として使い手が長く生存し常になんらかの形で活躍し続ければその分だけ場が良くなるという「使い込むほど強くなるスルメブキ」を体現する性能と言える。

　総じてこのブキは、運用の際はとにかくなにかしらの対象を撃ち続けることを心がければ非常に快適な業務が望める良ブキであるが、反面単純な爆発力で勝負するということには全く向いていない。
　そのため大量のシャケが自陣を闊歩する不利状況をひとたび作ってしまえばその操作性の重さもあって完全に詰みの状況になってしまうので、運用の際は絶対に不利状況を作らないように常に仕事をし続けよう。
　また、中シャケに対してはワントリガーあたり１発分の余剰火力が発生するため、貫通させるように狙うとより効率的にザコ処理ができるというのも覚えておくべし。 

《クアッドホッパーブラック》

理論値レベル：ZAYIN
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：1(4)
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：1(3)
総合評価　　：1
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：360
単発火力　　：射撃30〜25
得意なシャケ：ハシラ、コウモリの弾
苦手なシャケ：タワー、テッキュウ、カタパッドらの攻撃、ダイバー

．４連スライドやスライド中射撃を使うことができ、スライドに特化した性能を持つ一方で、スライド後に大きな硬直が発生する上に立ち撃ちの攻撃力と塗り性能が非常にお粗末なマニューバー。

　特筆すべきはなんといってもスライドの独特すぎる使い勝手。４回までスライドを連発できるというその個性は小刻みに回避を挟むようなアクションができて非常に便利そうなのだが、それを完全に台無しにしてしまっているのがスライドを中断した時に発生するケルビン525以上の長い硬直。これのせいで立ち止まったところをタワーやカタパッドに撃ち抜かれたり、テッキュウのウェーブに引っかけられたりするため、逆に被弾する機会が増えてしまう。よって使いこなすには広い視野、そして針に糸を通すような技術がそれぞれ求められる。
　かと言ってスライドを縛るとDPSにしてたった300ぽっちの低火力で塗りもスカスカという産廃スペックの低火力で戦わなければならず、なんなら扱い切れたとてスライド撃ちはN-ZAP85と同程度の火力にしかならず、それを常に安定して供給できるとも限らない。
　総じてこのブキは練度が要る割に練度に対するリターンも薄いというそのロースペックゆえ、多くのバイターに最弱ブキの候補のひとつとされている。

　ただ一応「射程自体は.52ガロンより若干勝つ程度にあるおかげでハシラやアメ玉の撃墜に長ける」、「スライド撃ちさえ使いこなせれば塗りは少し強くなるし、少なくともデュアルスイーパーほどには貧弱にはならない」、「明確な不利対面はさほど無い」といった利点は存在し、決して全く使い物にならないわけではない。
　そして長めの硬直についても「スライドの残り回数を残しておく」、「段差から飛び出し自由落下中に消化する」などの手段でケア可能と、完全にどうにもならない欠点ではない事も念頭に置いておくとよいだろう。 

《スパイガジェット》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：4
　処理力　　：5
　継戦能力　：5
　機動力　　：6
　対応力　　：5
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：散弾、シールドバッシュ
最高ＤＰＳ　：346.2(射撃しながら傘を当てると更に上昇)
単発火力　　：散弾30〜150/カサ接触50
得意なシャケ：ザコシャケ、ダイナー、タワー、バクダン、狂シャケ
苦手なシャケ：テッキュウ、ハシラ

．カサの耐久力や叩きつけの威力がいくらか乏しい代わりに、カサがパージされないおかげでインクの続く限りカサを開き続けることができる軽量級シェルター。

　バトルでの非力な印象もあり一見すると何が強いのかよくわからないような雰囲気を放っているこのブキだが、火力補正がこれでもかとかかっているこのブキのその性能は.52ガロンと同等程度のDPSを除けば全体的に高水準といったところ。
　連射力と塗り射程に優れるため高い塗り性能を発揮、機動性についても硬直に気を使えば直線勝負に限りほぼ負けなしの速さでステージを駆け抜けられる、カサのダメージは低いといっても50は出るためコジャケや狂シャケくらいは受け止めてやれる、燃費に関しても射撃継続時間はスパッタリー立ち撃ちより優秀といった具合に、いざ強みを羅列してみると意外に器用万能なスペックを持ち合わせていることがうかがえる。
　そしてネックになりうる火力に関してもバクダンに対し２確が出たりカサを１度でも叩きつければ500族さえ最短３確で済ませてやれたりなど、意外に申し分ないラインである。

　総じて単純なスペックは充分な性能を秘めているのだが、難点はその独特な操作性。射撃時の拘束時間は他のシェルター同様やや長めなため、シューター種のような機敏なキャラコンにはまるで適していない。それでいてパラシェルターのようにカサで100ダメージを出せるわけでは無いため、考えなしに振り回していると痛い目を見ることには気をつけたい。
　また、ハシラに対し極めて不利というのも厄介な弱点。自分以外がこのブキを持った時は気にかけてやろう。 

《クマサン印のチャージャー》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：3
　処理力　　：9(限界突破)
　継戦能力　：2
　機動力　　：5
　対応力　　：5
　塗り力　　：7
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：圧縮弾
最高ＤＰＳ　：1200
単発火力　　：フルチャ200
得意なシャケ：ザコシャケ、バクダン、ダイバー、テッキュウ、コウモリ、グリル
苦手なシャケ：すぐ足元のコジャケ、ハシラ、カタパッド

．１発あたりの威力は少し控えめである代わりに、チャージャーという括りのブキでありながらチャージ時間を一切要さず貫通弾を放つことができる、無上の破壊力を秘めたクマブキ。

　特筆すべきはなんと言ってもその凄まじい瞬間火力。単発あたり200ダメージの貫通弾を最速で秒間６連射のペースで放つため、DPSにして1200という前人未到の超火力をドカドカと叩き込むことができる。しかも射程もリッター4Kと大差ないレベルにあり彼方の敵にもお届け可能、かつ貫通付きのためザコシャケの群れは一瞬で消し炭と、単純な攻撃性能において右に出るブキは後にも先にも存在しないことだろう。
　そして射程と連射力を両立しているだけあって、塗り性能についても瞬間塗りに限っては事実上の最強。あのLACT-450ですらそれなりの時間をかけて整地を行うところを、このブキは比喩でもなんでもなく瞬く間に完遂してしまうと言えば、その狂気の境地はご理解いただけるだろう。

　しかしこのブキは燃費についても非常に大味であり、装弾数にしてたったの７発相当しかないのが玉にキズ。最速で連打すると１秒強でインクを使い果たしてしまう上に半チャでの節約なんて芸当もこのブキにはできないため、考え無しの運用は命取りとなるだろう。
　とは言え腐ってもチャージャー種であるこのブキはインクロックが存在しないのでリロードは容易。盤面さえこじ開ければいくらでも回復できるため乱雑に使わなければさして困らないのだが、問題はハシラが出た時。上を向いて撃つ都合上、他のシャケを巻き込みながら倒すことができない上に地形が良くなければ装弾数以上の弾数を使って倒すことになるため、ハシラとの相性は実に最悪であると言える。自分以外がこのブキを引き当てた場合は気にかけてやるように。 

《モップリン》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：4(7)
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：6
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：2点バーストユニット弾
最高ＤＰＳ　：333.3
単発火力　　：射出125/1トリガー250
得意なシャケ：ほぼ全部、特にザコシャケ
苦手なシャケ：強いて言うならタワー

．攻撃のモーションが非常に長いせいで操作性にはクセがあるものの、そのひと振りでものすごい広範囲を巻き込むことができる強力なスロッシャー。

　特筆すべきはなんと言っても、バケットスロッシャーの弾をひと振りにつき２連射できるというその性能。視点を横に振りつつ放てば２つの弾がそれぞれバケットスロッシャーと同じ性質の高いザコ処理性能を発揮し、あちらの倍の広範囲を125ダメージの当たり判定で一網打尽とする。これによりローラー種すら軽く凌駕するレベルのザコ処理性能を発揮するため、うまく当てた時のその処理力はまさに異次元。
　そして振りの間隔についても特段遅いわけではなく、対単体火力もDPSにして333.3というそこらの前衛シューターとタメを張れる悪くない数値を供給可能。視点を振らずに集中砲火すれば、ザコシャケのみならずドスコイやオオモノシャケとも問題なく渡り合うことができる。
　他にもちょうど２振りで500族を撃退できるダメージや、スプラスピナー程度の長い射程によるハシラ適性、そしてガチエリアにて猛威を振るう瞬間的な塗り性能の高さなど、使い込むほどにわかる利便性が多数詰め込まれている。

　総じてこのブキは高い制圧力と悪くない対応力を高水準に両立した、侮れぬ理論値を秘めた強力なブキである。
　しかしやはり攻撃時の長すぎる全体モーションは拭えぬ弱点。一応後隙だけはバケットスロッシャーより軽いので脳死連打さえしなければシャケたちの攻撃を回避するのに困りはしないが、攻撃と移動を両立するのは難しく、納品したり海岸の端から端まで走り回ったりといった処理力が関係しない行動で業務に貢献するのはするのは少々からっきし。
　そのため運用の際は「カモン！」を押すなどしてそのへんが得意な味方を呼び込み、自分は彼らを処理力で守る盾になる、といった連携は必須となる点は念頭に置いておきたい。 

《ホットブラスター》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：5
　継戦能力　：4
　機動力　　：3
　対応力　　：5
　塗り力　　：3
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：240
単発火力　　：直撃200/爆風100〜140/地形着弾飛沫50〜70
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ
苦手なシャケ：コウモリ、ダイバー

．連射が利かないため塗り性能や対単体火力に難があるが、撃った弾が炸裂しその爆風によってたくさんのシャケを巻き込んで攻撃できるブラスター種の基本モデル。

　特筆すべきはやはり単発100ダメージ以上の威力が出る爆風によるザコ処理性能の高さ。球形広範囲のザコシャケをまとめて掃除することで、オオモノシャケ攻略の余裕を作れる点が実に優秀。意識してザコ処理に関与すれば、自分も味方も非常に動きやすくなることだろう。
　そして直撃の単発火力は200と、ドスコイがちょうど２確になるライン。これを意識し、ドスコイには直撃を２回当てることを重視して立ち回ると非常に効率的なザコ処理が実現する。
　他にもローラー種と異なりタワー対面が不利でなかったり、ロングブラスターほど連射速度が遅くなく比較的扱いやすかったりと、利点はいくつも存在している。

　しかしこのブキ、単純なDPSについては240とあのラピッドブラスターと同じ程度に非力なため、オオモノシャケへの対処に時間をかけてしまうのが難点である。特にヘビやテッパンなどの500族に対しては最低でも３発は撃たなければならず、２発で済むロングブラスターやS-BLAST92に比べて遅れを取ってしまっていると言える。
　それでいて塗り性能についても単純な面積を稼ぐのは極めて不得意であるためひとたび戦況が不利に傾くと打開は困難であり、かつ機動性に関してもロングブラスターより少しマシというだけで非常に劣悪。考え無しに使っていると痛い目を見ることになるだろう。
　総じて運用の際は立ち回りのうまさが試されることとなる、中々の玄人向けブキと言える。イカなる相手にも早め早めの対処を心がけ、戦いやすい戦況を維持していくように。

《エクスプロッシャー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：1(4)
　継戦能力　：2
　機動力　　：2
　対応力　　：4(7)
　塗り力　　：5
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：加熱弾(障害物にぶつかると即爆発する　飛んでいっている最中にも纏い弾として判定がある)
最高ＤＰＳ　：218.2
単発火力　　：纏い弾125/爆風75
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ダイバー、コウモリの弾、特にカタパッド,ドロシャケ
苦手なシャケ：テッパン、テッキュウ、モグラ

．振りの前後の隙が大きく連射も極めて遅いものの、固有の仕様によりあのカタパッドに対して無類の強さを発揮する特徴を持つ重量級スロッシャー。

　その固有の仕様というのが、着弾時に発生する爆風に「爆破属性」がついているためメインショットで直接カタパッドの弾倉を破壊できるというもの。
　燃費については装弾数11発分相当でインクロックも長めと割と粗い部類ではあるものの、それでもインク70%消費でようやく１個投げられるボムを２個投げるのと比べるとそのコスパは破格と言え、しかも射程はバレルスピナー程度に長い。カタパッドへの役割遂行力は目を見張るものがあると言えよう。
　また、直撃判定が貫通するおかげでザコシャケの処理はそれなりに得意としており、かつそれをうまく応用すれば下からハシラを撃墜することも可能。さらには爆風によってタワーを２発で解体可能と、それなりの多芸さも持ち合わせている。

　……と、ここまで聞けば文句無しの強ブキなのだが、お生憎様このブキには火力が事実上の全ブキ最下位であるという致命的な弱点が存在する。直撃と爆風をどちらも当てたとしてもDPSにして218.2とデュアルスイーパーの300よりさらに輪をかけて貧弱であるため、処理速度の遅さでジリ貧を誘発してしまうことが懸念されることだろう。
　他にもバクダンをワンターンキルするには先行入力や置き撃ちといった技術が必須だったり、カタパッドを倒すために前に出るにしても自衛能力の無さに悩まされたりと、そのフルスペックを発揮するのはまさしく至難の業。スパッタリーのようなおてがる強ブキと同列に語れるブキでは無いばかりか、さして強いブキでもないということは念頭に置いておこう。

《クマサン印のストリンガー》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：5
　処理力　　：5
　継戦能力　：2
　機動力　　：4
　対応力　　：6
　塗り力　　：7
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾/冷却弾
最高ＤＰＳ　：1051.9
単発火力　　：〜1周チャージ35〜72/1周チャージ〜73〜150/爆風40
得意なシャケ：タワー、ハシラ、コウモリ、モグラ、バクダン、特にオカシラシャケ
苦手なシャケ：複数のドスコイ、遠方のオオモノシャケ、カタパッド

．フルチャージに到達してなお矢がバラけて放たれる上に燃費も大味だが、一度に９本というものすごい物量の矢を放つことができるという個性を持つクマブキ。

　特筆すべきはその物量からくる高い瞬間火力。フルチャージで放った９本の矢が全て当たると1350ダメージというものすごい威力の攻撃が発生し、テッキュウやモグラのような高耐久シャケも一発で瞬殺することができてしまう。
　しかも弾がバラけるせいでバクダンには弱いということもなく、右から２〜４番目のレティクルを合わせてやれば１発で撃破可能。それでいてハシラに弱いということもなく、最前線でザコシャケと殴り合うことができ、しかも塗りまで強いため、苦手分野はさほど無い。

　しかしこれらの長所の反面、異様に燃費が悪いという大きな難点を抱えている点はいかんともし難い。強力なフルヒットを叩き込むには至近距離まで近づく必要があるのにそのために近づく過程でインクを使い切ってしまう、というなんともチグハグな性能と化してしまっているのだ。
　それでも処理力が伴っているのならよいのだが、他のクマブキと異なり範囲攻撃を持たないため原則１体づつしか攻撃を通せないこのブキは処理力の観点でも心許ない。そしておまけに本家トライストリンガーと異なり１段階チャージ時点で単発100ダメージにならない点も非常に使い勝手が悪い。
　総じて単純なスペックは他のクマブキより大きく劣っていると言う他ないだろう。

　……というのが通常のバイトでの評価の落とし所だが、対オカシラシャケとなれば話は変わってくる。
　というのもこのブキはフルチャージでDPSにして1051.9という凄まじい火力時給をクマサン印のチャージャーほど悪く無い燃費で叩き出すおかげで、的が大きいオカシラシャケを手軽にゴリッと削っていけるためである。EXTRA WAVEでこのブキを引いた時はむしろ幸運と言えるレベルで強力な戦力となるため、その時だけは強気に立ち向かっていこう。 

《ハイドラント》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：9(限界突破)
　処理力　　：7
　継戦能力　：2
　機動力　　：2
　対応力　　：6
　塗り力　　：3
総合評価　　：3
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：900
単発火力　　：フルチャ以外35/フルチャ60
得意なシャケ：メインで処理できるシャケ全て
苦手なシャケ：カタパッド、コウモリ、タワー、テッキュウの攻撃、不利状況

．気の遠くなるほど長いチャージ時間がネックなものの、フルチャージに達すれば超長射程・超高火力をぶっ放すことができる重火力スピナー。

　特筆すべきはやはりそのフルチャージの性能。チャージ時間は2.5秒とリッター4Kなど比ではないレベルで長いものの、フルチャージに達すれば単発火力が35から60に上昇し、火力時給がDPSにして900をマークする威力の超弾幕を4.3秒もの間ぶっ放せるという、異次元の殺傷性を発揮する。
　これにより大抵のオオモノシャケが一瞬で消し飛ぶのは言わずもがな、フルチャージ１回あたりの総ダメージ量もドスコイ10体分弱相当とかなり高いため、余った弾をザコシャケにもぶつけることを意識すれば文字通り盤面を一掃することができるだろう。
　それでいてリッター4KやR-PEN/5Hと異なりハシラに対しても満足に応戦できてしまうため、単純なスペックは最高と言える。

　しかしそれを完全に台無しにしてくるのが、凄まじく長いチャージとそれ以上に長い射撃時間による束縛の多さ。撃ったらすぐに逃げられるチャージャー種と異なり、最高火力を発揮するには撃ち終えるまで行動を制限されなくてはならないため、使い手には尋常ならざる先見の明を要求されることとなるだろう。そしてそれは同時に、不利状況におけるこのブキが無用の長物に成り下がってしまうことを意味するため、運用難易度は極めて高い。
　しかも扱い切れたとて、射撃後には長めのインクロックが発生し、燃費に関してもフルチャージ2.5回分程度しかないほどに大食い、半チャージのコスパも悪い、トドメに塗り性能も低めと、処理以外で業務に貢献する余裕がほとんど無いのも難点。ボム出しも整地もイクラ投げもこのブキを持ったらほとんどできなくなるため、自分以外がこのブキを持っている時は壮絶な介護業務を覚悟しよう。 

《クマサン印のシェルター》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：6
　継戦能力　：5
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：7
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：散弾
最高ＤＰＳ　：400
単発火力　　：15〜80(散弾数とは別に単発上限火力あり←シェルター種全部)
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ、ダイバー
苦手なシャケ：バクダン

．ZRボタンを推し続けてもカサが開かない代わりにそこそこ高いDPSと凄まじい塗り性能を発揮する、単純なスペックに優れたシェルター……らしき何か。

　このブキの性能を一言で表すならば「魔改造されたわかばシューター」。凄まじい連射力でこれでもかと散弾をばら撒くことにより、全ブキ屈指の塗り性能を発揮する。
　火力に関しても.96ガロンと相違ないDPSを散弾として出力するため申し分なく、機動性も充分にあり、それでいて射程も下からハシラに手を出せる程度にはあるため不足は無いなど、総じてある意味クマブキらしからぬ純粋なハイスペックと汎用性で勝負する性能のブキであると言える。
　とまぁこのように弱点らしい弱点はスペック面に存在しないため、特にクマフェスにおいては尖った性能のブキが多くなる中でのバランサーとしての役割を持つことができる。使っている時の爽快感は乏しいが、ブキとしては残念どころかありがたい存在であることは覚えておくべし。

　しかし、燃費については少々物足りず火力も他のクマブキほど過剰なレベルで出せるわけでは無いため、他のクマブキと同じ感覚で持つと面食らうことになるかもしれない点には気をつけたい。良くも悪くもバランス型であることは留意しておくべきだろう。
　また、他のシェルターに比べて大きく弾がバラけるせいでバクダンに対して適切なダメージが入りにくいという地味に七面倒な課題もこのブキは抱えている。決してワンターンキルが不可能というわけではないが、自分以外がこのブキを持っている時は手を貸してやるといいだろう。

《ケルビン525》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：2(6)
　継戦能力　：1(4)
　機動力　　：3
　対応力　　：6
　塗り力　　：4
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：通常弾
最高ＤＰＳ　：466.7
単発火力　　：立ち撃ち45〜30(落下減衰)/スライド撃ち70〜60
得意なシャケ：ほぼ全部
苦手なシャケ：スライドの硬直に刺さる攻撃を持つオオモノ(タワーテッキュウカタパ等)

．立ち撃ちの性能やスライドの硬直の長さなどに難がある代わりに、スライド撃ちをすると連射力は据え置きながら射程・単発火力が大幅に強化される性質を持つ超玄人向けの性能のマニューバー。

　このブキのスライド撃ちの性能を一言で表すならば、「ザコシャケにも強く出られる.96ガロン」。.52ガロンと同程度の連射力でザコシャケ２確の単発火力を持ち、しかも中シャケ以上の相手にはDPSにして466.7もの高火力で応戦可能である。
　射程に関しては立ち撃ちでL3リールガン、スライド撃ちでスプラスピナー程度と.96ガロンには遠く及ばないが、それでもハシラに対しては特に困らないライン。タワーに関してもポポポポポンと瞬く間に溶かしていくため、一部のブキが持つような不利対面は明確に存在しない。
　加えて燃費に関してもスライドさえ乱発しなければ割と良い部類なこともあり、総じてスライド撃ちの性能は万能さと高火力をハイレベルに両立した、かなり強力なものとなっていると言える。

　しかしこのブキ最大の難点が、某スプラ実況者専用機と呼んで差し支えないレベルの高い運用難易度。
　スライドの硬直は長い上に移動距離も長いため事故を容易く誘発する上、かと言ってスライドをせずに立ち撃ちをするとあのデュアルスイーパーと同等のDPSに成り下がるという、なんとも破茶滅茶な敷居の高さが凡人に牙を剥いてくるのだ。
　対策としてはとにかく試し撃ちで操作に慣れておくこと、あるいは事故を誘発するザコシャケやテッキュウ、カタパッドなどを早めに殲滅することが挙げられる。つまるところ単純に技術とプレイングがかなり要求されるので、ただ真っ当に頑張るしか無い。だが使いこなせた時のリターンも相応なので、ぜひとも和解しておきたいところ。 

《クマサン印のブラスター》

理論値レベル：WAW
個人的各評価
　運用難易度：1
　処理力　　：6
　継戦能力　：4
　機動力　　：5
　対応力　　：6
　塗り力　　：6
総合評価　　：5
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：333.3
単発火力　　：直撃50/爆風35/地形着弾飛沫35
得意なシャケ：ほぼ全部、特にハシラ
苦手なシャケ：特に無し

．ブラスターという割には射程や単発火力があまり無い反面、連射力が著しく高いためもはやシューターのような使い勝手を持つクマブキの一種。

　特筆すべきはなんと言ってもその使い勝手の良さ。硬直も不利対面も処理力の不足も何もなくただただ連射力が高いだけといった性能のため非常にお手軽であり、ほぼ誰に持たせても強力な性能を発揮する。
　そして肝心のスペックについても、大量のザコシャケを殲滅する爆風と直撃させた時の.52ガロンを思わせる無駄のないダメージ、そして塗りの強さをそれぞれ両立しており、性能としては前衛シューターのものさしで測れば中々に高水準と言える。

　総じてクマサン印のシェルターと同様、 ある意味でクマブキらしくない単純なスペックの高さで勝負する強ブキである。
　ただ一方で、直撃でもわかばシューター程度のDPSしかない上に燃費も中々悪めであるため、他のクマブキほど大味な戦い方ができないという点は気になるところ。しかしこのブキはインクロックがほとんど無いため、意識して回復しようとすれば継戦能力は意外と悪くない。うまく立ち回ろう。
　ちなみに余談だが、手動でクラッシュブラスター程度の連射力になるようにして撃てば、比喩でもなんでも無く無限に弾を撃てる。ラッシュの間引きなどに活用できるかも……？

《フィンセント》

理論値レベル：ALEPH
個人的各評価
　運用難易度：6
　処理力　　：7
　継戦能力　：2
　機動力　　：3
　対応力　　：6
　塗り力　　：5
総合評価　　：4
攻撃タイプ　：拡散弾、突撃
最高ＤＰＳ　：692.3
単発火力　　：振り150〜37.5(落下減衰)/轢き50
得意なシャケ：メインの火力で対応できるオオモノ全て
苦手なシャケ：カタパッド、モグラ、唐突なタワーの攻撃

．振り始めの前隙のため動作が鈍重な代わりに、非常に強烈な威力の振り攻撃を近〜中距離にぶちまけることができるという豪快な性能のフデ。

　特筆すべきは他のブキとは一線を画す凄まじい攻撃性能。振り攻撃はDPSにして最大692.3という、あのイグザミナーのフルチャージに肉薄するほどの超火力を発揮する。もちろんこの時点でもう既に強力なのだが、このブキの攻撃は範囲攻撃ゆえ複数のシャケにまとめてその火力をぶつけることができるというのだから驚きである。単純な破壊力で右に出るものはそういないだろう。
　また、いくらか減衰はかかるものの.52ガロンと同程度の射程があるため、バクダンにさえ不利を取ることはない。しかも塗りも強めでかつ、ダイナモローラーのようにタワーに手を出しづらいわけでも無いなど、カタログスペックだけ見ればまさに破格の性能と言えるだろう。
　また、フデ移動についても単発火力が50であるおかげで中シャケに引っかかったとしてもそのまま直進すれば強行突破可能。ただし、インク消費は速度問わず一定のため低速ローラーのような運用には向かない。

　しかし、これらの長所をことごとく台無しにしているのが、あまりにクセの強すぎる操作性。最初の一振りの前に23/60秒もの大きな硬直が挟まるせいで、咄嗟の緊急回避が難しいという点は実に敷居が高い。これについては敵や敵弾との間合いを見誤らないように立ち回ることでケアすべし。一方で後隙に関しては、振った後に一瞬でもフデ移動を挟めばすぐに動けるようになることを知ってさえいれば何ら問題では無い。
　そしてこのブキは最大5秒ほどしか振り続けられないほどに燃費が悪い点にも要注意。少しでも多くのシャケを攻撃に巻き込むことで、インク回復の時間を確保する形でケアしたいところ。 

《ロングブラスター》

理論値レベル：HE
個人的各評価
　運用難易度：7
　処理力　　：5
　継戦能力　：4
　機動力　　：2
　対応力　　：6
　塗り力　　：2
総合評価　　：2
攻撃タイプ　：炸裂弾
最高ＤＰＳ　：250
単発火力　　：直撃250/爆風150/地形着弾飛沫75
得意なシャケ：ザコシャケ、タワー、ハシラ、コウモリの弾
苦手なシャケ：コウモリ、ダイバー、テッキュウ、テッパン

．連射力が極めて低く硬直も長いため操作性に非常に難がある代わりに、爆風・直撃ともにちょうどいい威力を持つ炸裂弾を放つことができる重火力ブラスター。

　まず単純な性能面に関しては、凄まじく長い射撃硬直と圧倒的に低頻度な塗り、そしてDPSにして250という対単体火力の低さのため、機動性・攻撃力ともに著しく残念と言わざるを得ない。かと言って攻撃を渋れば確実にジリ貧。その上インクロックも長いため、インク回復の時間は長めに取る必要がある。といった具合に、その立ち回りの難しさは全ブキ屈指。
　だがその反面、単発250の直撃ダメージはちょうどヘビやテッパンなどの500族を２発で仕留められるラインであり、頭に入れておくと効率的に処理を遂行することができる。
　そして爆風のダメージは150のため、バクダンは直撃させずとも２発で撃退可能。しかも直撃250と爆風150でドスコイがちょうど倒せるダメージとなるため、頭に入れておくとザコ処理の際に優位に働くことだろう。
　これら要素を組み合わせて中距離から合理的に処理を遂行していくのは、このブキ独自の面白さであると言えるか。

　総じてこのブキは蓄えた座学と前隙後隙を乗りこなす立ち回りの双方の極限が試される、究極のイロモノブキ。というのが評価の落とし所である。強くはないが、極める価値はあるだろう。
　ただ一方で、耐久力600の装甲を持つテッパンを単騎討伐するのに非常に時間がかかるというのは擁護できない欠点。もしテッパンが複数体群がってきたりしたら、味方とうまく連携するか大真面目にスペシャルを使うかして無理せず素早く片付けよう。
　また、ハシラ処理においては連射力の低さと決して大きくない爆風が災いし、うまく当てないと中途半端に撃ち漏らしてしまう可能性がある点にも注意されたし。    </description>
    <dc:date>2025-12-14T12:47:06+09:00</dc:date>
    <utime>1765684026</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/1.html</link>
    <description>
      このwikiはSEGA様より発売された『ぷよぷよテトリス2』および『ぷよぷよテトリスシリーズ（以下ぷよテト）』のテトリスにおける自作開幕テンプレートを記載するためのwikiです。

今日の&amp;s(){ポピー}ページ
#region()
&amp;random3()
#endregion()


【作ったテンプレで比較的マシなテンプレ】
セットアップ率重視:[[m4kurq式メカ導入TSSD]]
パフェ重視:[[雨宿り積み]]
不明:[[GG砲]]

【載せる頻度】めっちゃバラバラ
1週間から2,3カ月とかだったり

-【公式】：[[http://puyo.sega.jp/puyopuyotetris/]]
-【公式問い合わせ】：[[https://www.sega.jp/contact/soft/]]

なにかありましたらコメントをお願いします。

*まくらネコのカスタム
ぷよテト
プレイ時間:300時間

もっともプレイしたモード:ひとりで:マラソン（体感）

テトリグレート:1593

プレイ傾向:ぷよ5%テト95%

よく使うテンプレ:はちみつ砲,山岳積み2号,皐月積み,開幕DT砲,StickSpin,イントロダクショSD,開幕TSD（体感）

よく使うBGM:15番,17番,19番,21番,29番,34番,38番,39番,44番,45番,47番,49番（体感）

よく使うキャラ:ボイチェンりんご,ボイチェンアルル,エス,ジェイ&amp;エル,ウイッチ,ボイチェンゼット,クルーク,ボイチェンサタン,エックス,ボイチェンアコールせんせい,ボイチェンローザッテ

みんなで...?&amp;s(){誰がやるんだよそんなの}    </description>
    <dc:date>2024-06-23T19:15:27+09:00</dc:date>
    <utime>1719137727</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/45.html">
    <title>【スプラトゥーン】キルタイム辞典</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/45.html</link>
    <description>
      https://ux.getuploader.com/m4kurq_/download/2/
↑キルタイム
https://ux.getuploader.com/subsp/download/1
↑サブスペ    </description>
    <dc:date>2024-03-25T05:47:16+09:00</dc:date>
    <utime>1711313236</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/40.html">
    <title>m4kurq式メカ導入TSSD</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/40.html</link>
    <description>
      #contents()
*テト譜と解説
&amp;link2(テト譜,https://tinyurl.com/yw8a3sqg,,)....................................................................↓✕TSS○TSD
&amp;image(TFQiNxeDw7guJZv1696310573_1696310620.png)
m4kurq式メカ導入TSSDとは、「全巡目100%で組めるテンプレを作りたい」と考えたら、全巡目どころか1巡目すら100%じゃないテンプレができたという経緯で誕生したテンプレです。
1巡目は68.89%で組め、3巡目に16.67%の事故があります。&amp;s(){無くしたかった}
最終地形からはパフェとメカニカルTSDv2派生ができ、メカニカルは確定です。
パフェ率は20.71%ですが体感10%を切ってました。
**特筆すべき点
メカニカル派生があるため地形がきれい。&amp;s(){メカニカルTSDv3でいい。}
6巡パフェが低確率のため一回で取れるとかっこいい&amp;s(){aoiro砲でいい。}
&amp;color(#F54738){3巡目事故率が高い。（致命的）}
&amp;color(#FF0000){流行りのTDパフェ系や1巡目TSS系に弱い。}
これらを踏まえて使用する際はレートが溶けてもいい、クラブで遊ぶときにのみお使いください。&amp;s(){これでも相当な自信作}
*最後に
&amp;s(){Solution-Finder最高すぎる（最近ようやく入れた）}
というのは冗談で、こういうテンプレで皆様がテトリスをより楽しめていただければ幸いです。
***おすすめテンプレ
-[[GG砲]]
-[[Bit SD]]
-[[雨宿り積み]]    </description>
    <dc:date>2024-02-16T10:09:05+09:00</dc:date>
    <utime>1708045745</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/2.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/2.html</link>
    <description>
      **TDテンプレ
-[[雨宿り積み]]
-[[妥協が弱すぎて笑える砲]]
-[[GG砲]]
-[[凹凹（ドーナツ積みで既出）]]
-[[悲砲]]
**1巡目TSS,TSDテンプレ
-[[Bit ST]]
**ネタテンプレ
-[[ミニアナログ砲]]
-[[雑巾積み]]
-[[GG砲]]
**その他
-[[ジャスト積み【中盤】]]
-[[質枕BT]]    </description>
    <dc:date>2024-01-26T08:52:22+09:00</dc:date>
    <utime>1706226742</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/44.html">
    <title>悲砲</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/44.html</link>
    <description>
      *悲砲って？
TDの中でも削り系のTDです。相変わらず妥協が弱いですね()
*テト譜とか
&amp;link2(テト譜,http://tinyurl.com/y7wb24ky,,)
&amp;image(hiho_.jpg)
2巡目は最後の2個で補完が取れます。
*組み分け
1巡目はISJLOの循環があります。（画像の補完って書いてあるのはミスです）
&amp;image(hihokan.png)
*パフェとか
理想形パフェ率:53.10%
準理想形パフェ率:56.94%
準々理想形パフェ率:21.94%
妥協J→Oパフェ率:9.33%
妥協O→Jパフェ率:1.43%(1パターン)    </description>
    <dc:date>2024-01-26T08:51:28+09:00</dc:date>
    <utime>1706226688</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/16.html">
    <title>雨宿り積み</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/16.html</link>
    <description>
      *概要
雨宿り積みとは、TSTを打ったあとにTSDパフェを狙うテンプレである。
2巡目を組める確率が低いのが特徴である。&amp;s(){そのため実質ホットケーキ積みの下位互換}
*組み方
**1巡目
1巡目はこのように組みます。土台ミノはJTOです。
&amp;image(VWnsBJX54ejr16p1683614412_1683614520.png)
**2巡目
2巡目はこのように積んでTSTを打ちたいです。
理想形は組めないことが多いので、組めない場合はアドリブで火力構築をすることになります。
&amp;s(){ここがゴミポイント}
&amp;image(vAApY0VrJCHXyXG1683614646_1683614757.png)
**3巡目
2巡目理想形でTSTを打った場合、以下の地形が残ります。
&amp;image(5B2vHt9IK4LwOGg1683614822_1683614866.png)
ここからTSDパフェを狙っていきます。
&amp;image(ckMqa4DKyAcCaOZ1683614935_1683614991.png)
&amp;image(yWn76zmQPmNXWOW1683615078_1683615295.png)
この形は迷走砲の妥協形と同じらしいです。
&amp;s(){わざわざ低確率で妥協形のこのテンプレ使うより理想形の確率が高くてかつ優秀な残しの迷走砲でいいじゃん}
***準理想形&amp;妥協形
&amp;image(準理想.png)
準理想形です。この形はくろみつ砲の5巡パフェと同じ形です。詳しいことは&amp;link2(ここ,https://w.atwiki.jp/sasasa123/pages/611.html/,,)をご覧ください
準理想形と妥協形は&amp;link2(テトリステンプレ整理Wiki,https://w.atwiki.jp/sasasa123/,,)さんの大晦日江璃さんが作ってくださいました。&amp;bold(){本当にありがとございます！}
↓妥協形
&amp;image(妥協3.png)
&amp;image(妥協2.png)
&amp;image(妥協1.png)
妥協形です。2巡目に攻撃できないのでTD系のTSTを直でくらってしまいます。&amp;s(){ハンデにはちょうどいい}
この3種類で確定で積むことができます。
#region(覚えるのがめんどくさい方向け確定妥協形)
&amp;image(確定妥協.png)
#endregion
妥協形でTST型TSDを発火した時に、グレートDDTのTSTと同じ要領でTSTが発火できます。
*裏話
本来このテンプレははちみつ砲が組めない場合に組めるように考えたテンプレですけど、
迷走砲という左右反転込みだと迷走が組めない場合は100%組めるそうなんです。
…察してください

循環有り確定妥協のTSD→TSTの残しからアイちゃん砲が組めます。多分
TST→TSD→FIN→ISOってなんか強そう（？）
*宣伝
僕のYoutubeチャンネルです。チャンネル登録お願いします[[https://m.youtube.com/channel/UCG-pI-5wSXXj9_m9TfUlSpw]]    </description>
    <dc:date>2023-11-02T08:17:27+09:00</dc:date>
    <utime>1698880647</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/30.html">
    <title>質枕BT</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/m4kurqtetrop/pages/30.html</link>
    <description>
      #contents()
*概要
質枕BTとは、開幕BT砲と3巡目が同じ形になるようにしたテンプレです。
2巡目は確定ではないので、オリジナル妥協を覚えることがオススメです。
*積み方
**1巡目
&amp;image(m4kurq_BT_Cannon_1J.png)
1巡目です。Oミノが早いと組めます&amp;s(){が、O土台ならStickSpinで良くないで（ry}
**2巡目
&amp;image(m4kurq_BT_Cannon_2J.png)
2巡目です。SとLが土台になっています。妥協含め確定じゃないのはご愛敬（）
**3巡目以降
&amp;image(m4kurq_BT_Cannon_3J.png)
TSTを発火します。派生はTKI派生がメインですが、すでに有名な方々&amp;Wiki
#region(方々&amp;Wikiまとめた)テトリス開幕テンプレWikiさん、テトリステンプレ整理Wikiさん、テトリス開幕テンプレWiki@テト譜さん、テトリス堂さん、Perfect Clear by べーこんさん、テトリス開幕テンプレ まとめさん等
#endregion()
が解説してくださっているので、ここでは割愛させていただきます。
*おまけ
この質枕というのは、「低質枕猫」の略だったり。

英名　LQPC BT

まくらネコのテトリグレートが1600ぐらいで止まってるらしいね（知らんけど    </description>
    <dc:date>2023-11-01T15:58:35+09:00</dc:date>
    <utime>1698821915</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
