<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?><rdf:RDF 
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://w.atwiki.jp/makaijinn/">
    <title>完全勉強法wiki</title>
    <link>http://w.atwiki.jp/makaijinn/</link>
    <atom:link href="https://w.atwiki.jp/makaijinn/rss10.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
    <atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com" />
    <description>完全勉強法wiki</description>

    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2010-06-16T13:55:18+09:00</dc:date>
    <utime>1276664118</utime>

    <items>
      <rdf:Seq>
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/29.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/28.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/27.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/26.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/25.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/24.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/23.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/22.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/21.html" />
                <rdf:li rdf:resource="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/20.html" />
              </rdf:Seq>
    </items>
	
		
    
  </channel>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/29.html">
    <title>勉強法まとめ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/29.html</link>
    <description>
      第一章：親がすべきこと、見抜くべきこと

１．子どもの性格次第とはいうものの・・・

　「勉強については子ども任せ」という方針をお持ちのご家庭も多いと思います。

　勉強の本当の意味からすると、自分で計画性を持って宿題や復習などを行うのが理想的な形です。しかし、元来、子どもは「勉強＝我慢」から逃げられるものであれば逃げたいものあり、親が放っておいても勝手に勉強をしてくれるものではありません。もっと精神面でも成長し、自分の目標達成のために今を我慢（ゲームや遊びなど）する計画性や実行力がついてからでないと、なかなか自ら勉強しようとはしてくれません。

　保護者側がある程度の強制力を持って臨まなくては、ゲームや遊び、ＴＶなど楽な方へ流れるものです。かといって締め付けすぎて勉強ばかりさせてもよいものではありません。

　要はそのバランスです。そして、兄弟であっても子ども一人一人の性格が違うように、勉強と遊びのバランスも一人一人違います。

　また、逆境に直面して這い上がってくる性格と、あきらめてしまう性格の違いのように、同じアドバイスを与えても子どもの反応は一人一人異なります。

　確かに、「○○さんは勉強が良くできているのにウチの子は・・・」というような「他人との比較」は、原則として行わない方がよいのでしょう。

　ですが、負けず嫌いな子どもや、逆境に強い子どもにとっては、それが効果的に働くこともあるのです。保護者だからこそ我が子の性格を考慮し、より良い方向へと見出す必要があります。


２．いつまで親がそばについて勉強を見るべきか

　さすがに、高校生にもなってまで親がそばについているべきではないのは当然ですし、小学１年生の児童に一人で勝手に勉強させてもやり方が分からなくて困るだけなのも当然です。

　それでは、いつまで親がそばについて勉強を見ればよいのでしょうか。

　一般的には、小学５・６年生あたりから少しずつ「一人勉強」に慣れさせていくのがよいと思います。急に「一人でやりなさい」ではなく、少しずつ、一人で勉強する時間をつくり、様子を見ながら子どもに任せていってください。

　そして、宿題を計画的に行い、テストなどでもまずまずの結果が残せるようになれば一安心といえます。

　ところで、社会全体から見ても子ども    </description>
    <dc:date>2010-06-16T13:55:18+09:00</dc:date>
    <utime>1276664118</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/28.html">
    <title>中学の定期テスト勉強法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/28.html</link>
    <description>
      定期テストは各学期の成績に大きく影響し、その成績によって[[内申点]]が決まります。 
しっかりと中間テストの対策を立てて取り組んでください。 
定期テスト対策は、中間テスト（５教科）なら７～１０日前からはじめます。 
期末テスト（９教科）は１０～１４日前からが目安です。 

学習計画としては「何時～何時はこれの勉強をする」と紙に書いて計画を立てていきます。 
テスト２日前までに、テスト範囲の学習を終える計画を立ててください。 
そして、テスト前日はテスト範囲すべての総復習にあてます。 

学習では、それまでに習ったことを総点検して、忘れたところ、理解できないところを復習していきます。 
その際、ミスが出やすいところとか、身についていない公式や定理があればしっかり頭に入れて確認をすることです。 
間違ったところ、ミスをした問題は全て手を使って解き直してください。 

テスト結果が返ってきたら、面倒くさくてもしっかりと復習します。当たり前のことです。 
できなかった問題に対して「なぜできなかったのか」と反省し、 
そして「どういうやり方でテスト勉強に取り組んでいたらできるようになっていたのか」を考えて次にいかします。 

・よくある間違った定期テストの勉強法 
テスト前日に徹夜して、丸暗記する「一夜漬け」の方法では、日々の生活のリズムを崩してしまいます。 
また、十分な睡眠を取らずに覚えたことは、すぐに忘れてしまいます。 
長い目で見て、「一夜漬け」の勉強法では、成績が伸び悩むことになります。 

「復習」をテスト勉強に取り入れてください。 
一度ザッと問題を解くだけでは、知識の穴が埋まっていません。 
問題集のできなかった問題を２度、３度解きなおしたり、思い出せなかった用語を覚えなおしたら、 
次の日にちゃんと覚えられているか確認をしてください。 
社会の教科書などは出題範囲のページを一度だけでなく２度、３度読んでおきます。 

学校で習ったプリントやノート、教科書などをただ目だけで追って表面的な確認だけで済ます中学生がいます。 
これは非常に浅いレベルの学習しかしていない証拠です。 
こういう勉強法をしている中学生はすぐに改めてください。 
テスト前にその範囲の問題を「自分の手で解く」ことが大切です。     </description>
    <dc:date>2010-06-16T13:49:50+09:00</dc:date>
    <utime>1276663790</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/27.html">
    <title>練習問題のやり方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/27.html</link>
    <description>
      ＊ただ問題を解くだけでは実力は伸びない！
勉強のやり方がわからないから「とりあえず問題集をやっとこう」みたいな勉強のし方をしている人はいませんか？問題をたくさん解いとけば何とかなるだろうと思っていたら大間違い。何もやらないよりはマシといった程度にしかなりません。どんなに素晴らしい道具も使い方を誤れば役に立ちません。練習問題の目的とやり方を理解して実力アップにつなげましょう。

練習問題を解くのは
一、自分の理解度を確かめる
二、応用力をつける
三、問題に慣れる、定着させる
この三つが大きな目的です。




--------------------------------------------------------------------------------

＊理解度を確かめる
まだ基礎ができていないのに練習問題をやってもあまり意味がありません。まずは基本となる事柄をしっかりノートにまとめる、そしてどれだけ理解しているかを確かめるために基本問題に取り組む、理解できていない事柄があればまたその部分をまとめる。これを繰り返す。これが理解度を確かめるための練習問題のやり方です。
練習問題の間違えたところが大事なところ。それを見つけるために問題をやると考えてください。答えあわせをして×があれば、それがわかるまで復習しましょう。けっして問題をやりっぱなしにしないことが重要。


　
--------------------------------------------------------------------------------
 
＊応用力
どの教科でも多少はありますが、特に理科や数学の応用問題。見たことの無いタイプの問題に初めて取り組むとき、「どうやって解こうか？」「どう考えればいいのか？」「どの法則(定理)を使おうか？」と考える。この頭の働きが「考える力」をつけるために非常に大切なんです。
応用問題に取り組んで、見たことの無いような問題にぶつかったときはチャンスです。これを考えて解くことで着実に実力がアップしていきます。難しいからと簡単にあきらめて、「解説見て解き方憶えちゃおう」なんてことの無いように。たとえ解けなくても説く方法をいろいろ考えることが大切です。どうしても解けなければその問題はノートに写    </description>
    <dc:date>2010-05-02T12:12:16+09:00</dc:date>
    <utime>1272769936</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/26.html">
    <title>ノート作り</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/26.html</link>
    <description>
      ＊&amp;color(purple){ノート作りに関して}
＊ノートは授業用と復習用に分けよう
　　学校や塾の授業で黒板をうつしたり、問題をやるノートと、家で復習をするノートは分けて作ります。授業用のノートでは先生が黒板に書いたことはもちろん、口頭で説明したこともできるだけメモります。
　家に帰ってから授業用のノートをもとにしてその日のうちに復習・まとめノートを作ります。今日の授業を思い出し、先生の言ったことを頭に浮かべて、何が重要なのか、この問題を解くときに何に気をつけるべきなのかをまとめていきます。



　このまとめノートを作るときに注意することは
　　　　・後でで見返すことを考えて丁寧に書く。
　　　　・後から書き込みできるように行間を広くとる。
　　　　・メリハリをつけ、重要なポイントがわかるようにする。
　　　　・あまり細かくなり過ぎないように　　
目安としては１教科３０分程度でまとめられるようにすると、あまり負担にもならず毎日続けることができます。



＊☆学習習慣がない人☆
今まで学習習慣のなかった人がスペシャルノートに仕上げてやろうと張り切りすぎてしまうと後が続かなくなっちゃいます。授業の中で何がポイントなのかを見つけることも大事な能力なのでそれを鍛える意味でも最初はポイントだけを抜き出して箇条書きにするような形ではじめてみましょう。


--------------------------------------------------------------------------------


＊復習・まとめノートの効用


 繰り返し効果・・・人間の脳は何度も繰り返すことで記憶が深くなって忘れにくくなります。また、眠ったときにその日の記憶の中で大切なものと、そうでないものを分けて不必要な記憶は忘れようとします。よって、その日のうちに授業を思い出してまとめることで、この記憶は大切なものだと認識させ、繰り返すことで忘れにくくするのです。



＊＊読解力・・・読解力をつけるのに有効な勉強に説明文の要点をまとめる。というのがあります。５教科とくに理科や社会の授業はまさにこの「説明文」ですから、大事なポイントをまとめるというのは読解力をつけるために最適な練習です。



＊＊参考書・    </description>
    <dc:date>2010-05-02T12:10:52+09:00</dc:date>
    <utime>1272769852</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/25.html">
    <title>塾の選び方</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/25.html</link>
    <description>
      ＊&amp;color(orange){良い塾の選び方}

＊＊口コミ情報
小規模の塾で指導に力を入れるほど、広告は二の次三の次になります。実績が上がっていても 通っている生徒や卒業生からの口コミだけでしか情報がありません。高校受験で地域トップの実績が あるのはたいていこういった個人塾だったりします。お目当ての塾に通っている生徒、卒業生やその 保護者を知っていれば必ず話を聞くべきです。お目当ての塾がなくても生徒同士、特に受験生同士は かなりシビアに塾の情報を交換していますから、受験を終えた高校生などに情報を聞けば地域で良さそうな 塾を絞り込むことができます 


--------------------------------------------------------------------------------

＊＊面談
入塾を決める前に必ず授業をうけもつ講師や塾長と会って話を聞いてください。面談の時 に営業マンが出てくる塾はあまり信用できません。
　　　　面談の時に聞いておきたいこと
　　　　　(1)教育方針　　(2)授業の進め方　　(3)講師は専任かアルバイトか
　　　　　(4)生徒のレベル　　(5)実績
　　大事なお子さんを預ける講師がどんな人間か。必ず会っておきましょう。
　　どんなチラシやＣＭの宣伝文句より会った時の印象が大切です 


--------------------------------------------------------------------------------

＊＊体験授業
できるだけ実際に授業を受け持つ講師の体験授業を受けるようにしましょう。まともな塾であれば体験授業を受けつけてくれます。体験授業では授業がわかりやすいか、生徒がムダ話などしていないかなどをチェックしてください。 

　　 

＊＊良い塾の条件
良い塾とは「優秀な講師が情熱を持って教える塾」「生徒のことを第一に考え儲け主義ではない塾」 だと思います。見分け方をいくつか考えてみました。 



＊＊授業の準備はしっかりやっているか。
わかりやすい授業をするためには個別指導でも集団指導でも準備、 予習なしで授業をすることはありえません。毎年同じ単元を教えていても毎年生徒は変わりますし、 さらに    </description>
    <dc:date>2010-05-02T12:09:24+09:00</dc:date>
    <utime>1272769764</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/24.html">
    <title>目標の実現方法</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/24.html</link>
    <description>
      世界的に有名な哲学者ナポレオン・ヒルの言葉に「思考は現実化する」といったものがあります。この言葉はあらゆる分野で引用されています。実際、勉強法ガイド管理人も常に目標を思考して（考えて）生活を送ってきました。もちろん、現在も次の目標達成に向け、日々目標を頭の中で思考し続けて生活しています。しかし、日々の生活の中では時代の進化するスピードがあまりに速く、次々と目新しいものが飛び込んできます。そういったことがあると、当然ながら注意がそちらに向いてしまい、目標を常に思考し続けるのは難しくなってしまいます。その対策方法として、


・目標を紙に書いて目立つところに貼る


ということを勉強法ガイド管理人は推奨します。こうすることで、毎日どうしても目標を意識する時間が増えます。要は、意図的に目標を考えてしまう時間を作り出しておこうということです。実際、勉強法ガイド管理人は、高校受験前の中学生の頃から勉強部屋に目標が書かれた大きな紙を貼ってきました。起業という夢を叶えた今でも、日々目にするところへ次の目標を書いています。例えば、


・目標が書かれた紙を部屋の壁に貼る
・目標が書かれた紙をトイレに貼る
・目標を手帳の最初のページに太いペンで書く
・目標を携帯電話の待ち受け画面に書く


このような感じで、常に目標を意識してしまう状況を自ら作り上げています。多くの人は本来ナマケモノです。多分にもれず勉強法ガイド管理人も、隙を見れば怠けてしまう傾向にあります。そのような自分を知っているからこそ、意図的に目標を意識するような環境を作っています。なお、


・起床後の30分
・就寝前の30分


に、目標が書かれたものを眺めると、余計に「目標を達成する思考」が強いものになります。これは心理学的な話になるのですが、起床後や就寝前の「ぼ～っとした時間」に思考したものというのは、潜在意識に刷り込まれやすくなるのです。ですので、こういった時間帯に目標を思考することで、無意識状態の自分へ良い意味での自己暗示をかけることが可能になります。思ったように勉強が進まず「どうしても勉強以外のことをやってしまう」のであれば、このページに書いてあるようなことを行って、意図的に自分自身をコントロールしていきましょう。    </description>
    <dc:date>2010-05-01T22:36:12+09:00</dc:date>
    <utime>1272720972</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/23.html">
    <title>読解力を身につける</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/23.html</link>
    <description>
      「読解力」という言葉を聞いて、どんなことを思い浮かべますか？
「文章から筆者の主張や主人公の気持ちを読み取ること」などを思い浮かべる人が多いんじゃないでしょうか？



--------------------------------------------------------------------------------


最近はこの意味だけではなく、もっと広い意味で使われるようになっています。
それは、文章などの内容をただ読み取るだけでなく、「読み取った情報をもとに考え、いろいろな場面で生かす」という意味になっています。

たとえば、学校で工場見学に行き、その内容をレポートにまとめ、クラスで発表するとしよう。

この時、わかりやすく伝えるために、工場見学で得た情報を整理し、まとめ方を工夫して発表しますよね？
この、ある事柄から情報を読み取り(読み取る力)、目的に合わせて整理し（考える力）、表現する（書く・話す力）という３つの力を合わせたものが「読解力」になります。

「読解力」は、学校の勉強だけではなく、たとえば旅行の計画を立てる時など、日常生活でも使うものだ。
最近の入試では、このような日常生活での事柄について、数学や理科などの教科の知識などを使って説明する問題も出題されている。
つまり、「読解力」は受験を乗り越えるために必要な力ということです。

さらに、こうした勉強を通して、身に着けた読解力は、将来の生活にとても役立つものになります。しっかり身に着けましょう。

では、「読解力」をどのように活用するのか、ステップに分けて具体例を紹介します。



--------------------------------------------------------------------------------




「図書館便り」で、お薦めの新着本を１冊読んで紹介しよう。

ステップ１
情報を集める
　　　・新着本をしょうかいするためにはまず本の内容をすることが必要。
　　　　さまざまな情報を集めよう。
　　ポイント！
　　　　それぞれの本について、テーマ、あらすじ、ジャンルなどの情報を集めよう。

ステップ２
情報を選ぶ
　　　・それぞれの本の情報を集めたら、テーマ    </description>
    <dc:date>2010-05-01T22:33:53+09:00</dc:date>
    <utime>1272720833</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/22.html">
    <title>5教科ニガテ克服</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/22.html</link>
    <description>
      中学学習の教科別克服ポイント

　 　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　



--------------------------------------------------------------------------------





「文法」「長文読解」「作文」が苦手と言う人が多いですね。

◎文法
　文の構成をつかむために、主語、述語などを、文節に区切ってとらえよう。
　動詞や形容詞などの活用形は、パターンを覚えること。
　文法の問題集に取り組んで問題に慣れよう。

◎長文読解
　まずは長文に慣れること。
　新聞や本などを読んで、多くの文章に触れよう。
　問題を解くときは、まず問題文をよく読もう。
　問われている箇所の前後は要チェック！！
　解答の手がかりとなる部分には線を引いておくとわかりやすいよ。
　選択問題では、選択肢の中から誤りの部分に線を引くと判断しやすくなる。

◎作文
　日頃から文章を書く練習をすることが大切。
　新聞の社説を要約するなど、まとめる練習から始めよう。



--------------------------------------------------------------------------------



多くの人がつまずくのは、「計算問題」「グラフ・図形問題」「文章問題」の３つだ。

◎計算問題
　計算に必要な公式を覚えよう。

　そして、薄い問題集を用意して繰り返し取り組み、どの公式を使えば良いのかの
　パターンをつかもう。

◎グラフ・図形問題
　公式・定理・性質は、教科書を読んでしっかり押さえよう。
　覚えたら、例題をもとに使い方をチェック。
　そして、問題演習を繰り返して使い方をマスターしよう。

◎文章問題
　「文章問題が苦手」と言う人は、解法のイメージがつかめていないことが多い。
　イメージしやすくするには、問題の条件を図で表現してみよう。


--------------------------------------------------------------------------------



「単語」「長文読解    </description>
    <dc:date>2010-05-01T22:32:57+09:00</dc:date>
    <utime>1272720777</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/21.html">
    <title>時間の有効活用</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/21.html</link>
    <description>
      勉強の悩みで多いのが、「時間をうまく使えない」というもの。
そんな悩みの解決策を紹介します。




--------------------------------------------------------------------------------







｛｛先輩のテクニック｝｝
私が入っていたバスケ部は練習がすごくハードで、特に大会前は家に帰るとぐったり。

勉強する気力なんかとてもわきませんでした。
当然成績は下がる一方で、「このままではマズイ！」と思った私は、家での時間使い方を考えました。

それは「朝に勉強する」ことです。
疲れたまま勉強しても頭に入らないので、思い切って夜は早めに寝てしまうのです。
朝だとスッキリした頭で集中して勉強できるので、どんどん頭に入ってきて、成績UPすることができました。

時間 行動 
19：00 帰宅 
夕食、テレビ
お風呂など 
21：30 勉強 
22：30 就寝 
5：30 起床 
勉強 
7：00 朝食 
身支度など 
 
 


◆ここがポイント！

　疲れたままでは集中できないと思った先輩は、朝の時間を活用することを考えました。

朝だとテレビなどの誘惑も少ないし、「登校までに終わらせないと！」と思うと、ぐっと集中できるよ！
ただ、朝勉強するようにしても、寝過ごしてしまう恐れも・・・
宿題だけは前日の日のうちに済ませて、朝は予習、復習の時間に当てよう！

◆他にもこんなテクニック

「朝はちょっと・・・」というキミには「勉強する前に仮眠を取る」という手があるよ！

時間 行動 
19：00 帰宅 
夕食
テレビなど 
20：30 仮眠 
21：00 勉強 
23：00 お風呂など 
23：30 就寝 


ポイントは、仮眠は長くても30分程度にすること。あまり長く眠ってしまうと、起きづらくなってしまうよ。目覚まし時計をセットして、確実に起きるようにしよう。30分程度でも、十分疲れを取ることができるよ！




｛｛先輩のテクニック｝｝

平日は、ほぼ毎日塾に通っていた。
塾の宿題もどっさり出るので、なかなか学校の勉強に手をつけることが出来なかったんだ。
そこ    </description>
    <dc:date>2010-05-01T22:31:47+09:00</dc:date>
    <utime>1272720707</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/20.html">
    <title>高校入試</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/makaijinn/pages/20.html</link>
    <description>
      ●高校入試の基礎を知る

「高校入試なんてまだ先のこと」なんて思っていませんか？
でも、1・2年の成績や行動が、入試の合否判定に影響することもあるんだ。
1・2年でのがんばり次第で、志望校選択の幅が広がります。
そこでこのページでは、高校入試の基礎と、今から取り組むべき対策について紹介します。


--------------------------------------------------------------------------------

□■高校入試基礎情報■□
　●学科
高校には、さまざまな学科がある。
学びたいことや将来の目標に応じて、自分で選んで受験します。

　●普通科
各教科をバランスよく学ぶ教科。
幅広い知識や教養を身に着けることができる。
大学進学や就職を目指す人、高校で将来の目標を見つけたい人などが進む。
普通化の中に特別コースや、英語や理数系など、特定の教科を重点的に学ぶコースもあります。

　●専門学科
専門的な知識や技術を身に付けることを目的とする学科。
工業科、商業科、理数科、英語科など、さまざまな学科がある。
音楽科や美術科、体育科など、特定の技能を伸ばすための学科もある。

　●専門学科
さまざまな科目から、自分の興味・関心に応じて科目を選択できる。
将来の目標を踏まえて科目を選択することができるが、その分、自分から学ぶ姿勢が必要になる。

　●入試制度
大きく分けて次の２種類がある。

　　　・一般入試
公立高校では２月下旬から３月にかけて、私立では１月下旬から２月にかけて行うところが多い。
試験内容は主に５教科の学力検査、加えて、面接や実技試験が行われることもある。

　　　・推薦入試
一般入試よりも早い時期に行われ、多くの公立・私立高校で実施される。
試験の内容は主に面接と作文だが、実技試験や５教科の学力検査が課されることもある。

　●合否の決め方
一般入試の場合は５教科の学力検査の結果と内申書。推薦入試の場合は面接、
作文の内容と内申書で、総合的に合否が判定される場合が多い。

　●内申書
各教科の成績や勉強に取り組む態度、出欠の状況や生活態度、部活動や委員会活動など、中学校生活の様子を記したもの。
調査書や報告書    </description>
    <dc:date>2010-05-01T22:18:01+09:00</dc:date>
    <utime>1272719881</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
