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主宰からの挨拶」(2015/01/25 (日) 03:29:34) の最新版変更点

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*&bold(){(1)主宰者utarouからの挨拶}  どうも皆さんこんばんは。  「Twitterマンガ語り」を主宰しておりますutarouです。  このイベントは毎月ひとつのマンガ作品を取り上げ、  作品の感想や考察などを語り合うイベントです。  現在は月初の日曜日21-22時に「Ustreamまえ語り」で配信をお送りしてから、  最終日曜日21-24時に「Twitterマンガ語り」を行なっています。  お題となる作品を誰もが楽しめるようなイベントを目指しております。  アーカイブ動画や、Togetterのまとめで  過去のマンガ語りをお楽しみ頂けるようになっています。  Twitterでハッシュタグ「#(作品名)語り」(回によって変更)をつけてつぶやくことで簡単に参加する事もできます。  ハッシュタグ「#mangagatari」上ではスタッフが企画会議をやっている様子を垣間見ることもできます。  マンガを読むのが好きな方  マンガを考えるのが好きな方  マンガを語るのが好きな方  そのような事をやっている人を見るのが好きな方  みんなで一緒に「Twitterマンガ語り」を楽しみましょう! *&bold(){(2)Twitterマンガ語り5つの誓い}   「はじめに   「Twitterマンガ語り」を行うに当って、  このイベントを楽しいものにするために  私の大好きな特撮作品「帰ってきたウルトラマン」に登場する「ウルトラ5つの誓い」になぞらえて  「Twitterマンガ語り5つの誓い」というルールを作りました。     「楽しいイベントにするぞ!」という主宰者utarouの誓いと、  参加者の皆様がより楽しくマンガ語りに参加するためのガイドラインになっています。   わたしはここにマンガ語りを楽しいイベントにすることを誓います。  みなさんも誓いを守って楽しく参加してくださいね! #image(1.png)  基本的に褒める「作品に愛を持って臨むこと」   何かを批評しようとするとき、ややもすると作品の粗探しや揚げ足取りなど  悪口合戦になってしまうことがあります。   しかし、そのような作品に対して愛のない語りはその作品のファンにとっては  聴いていて楽しいものではないでしょう。   作品を不特定多数の人の前で語る「Twitterマンガ語り」では、  基本的に作品と作者の味方になって愛のある語りを目指しています。 #image(2.png)  議論は生産的に 「無益な争いは避けること」   作品にはいろいろな解釈の仕方があると思います。   それぞれの見方、感じ方を肯定し、自分にない感覚、解釈を共有する事が  多人数で作品を語るメリットだと思います。  「Twitterマンガ語り」が今まで知らなかった新しいマンガの読み方を数多く発見できる場になればと考えています。 #image(3.png)  間違えたときは早めに謝る 「自分の過ちに気付いたら早めに謝ること」   「Twitterマンガ語り」には、その作品を何度も読み返している方から、未読の方まで、  作品への知識にばらつきがある様々な方が参加します。   読み落としや覚え違い、間違った解釈などがあるかもしれません。   主宰者utarouを含む、参加者がもし誤った情報を書き込んだり、誤解をしている場合には是非「愛あるツッコミ」をよろしくお願いします。  そして、指摘された間違いは紳士に受け止め、早めに訂正できるよう心がけましょう。 #image(4.png)  熱くなりすぎない 「大人な対応を心がけること」   これは自分への戒めと皆さんへのお願いです。   好きな作品、思い入れのある作品であればあるほど、他者の感想や考察を  すぐに受け入れられないこともあるかと思います。  そんな時にもあまり熱くなりすぎず、大人な対応が出来ればと思います。 #image(5.png)  笑顔で臨む 「いつも笑顔を忘れないこと」   「Twitterマンガ語り」が楽しく和やかな雰囲気になるよう、  主宰者utarouは笑顔でイベントに臨むことを心がけています。  Twitterイベントでは相手の顔は見えませんが、  書き込むときの表情というのは、文章の端々に現れてくるものだと思います。   皆さんもツイートを書き込む際は、是非笑顔で書き込むようにしてみて下さい。  主宰者、参加者ともに笑顔で臨むことで楽しい「Twitterマンガ語り」をつくっていきましょう。 *&bold(){(3)会主宰の経緯} 「Twitterマンガ語り」というイベントは2010年1月にスタートしました。   このイベントはわたしが    ・過去の名作マンガをもっと読みたい    ・自分の好き嫌いだけで選んでいくと読む機会のない様な作品を読みたい   という個人的な動機からスタートしました。   「ただ読んでおしまい」というだけでは「作品の消費」になってしまい、  勿体無いのではないか。という思いが自分の中にあり、  作品を読むという「情報のインプット」を行った後に、  なんらかの形で「情報のアウトプット」も出来る仕組みを作れないかと考え、  行き着いたのが「Twitterマンガ語り」でした。   はじめはTwitterのハッシュタグ「#mangatari」を使い、毎月最終土曜日の21時から24時まで、  ひたすらTwitterにお題に選んだ作品の感想や考察を書き込むというイベントでした。  (開催曜日もハッシュタグも現在とは違いました)   毎月ひとつの作品を読み込み、その感想を短期間でまとめ、  イベントの時間内に集中して文章化するという行為は、  今までただ漫然とマンガを読んでいた時以上の楽しさをわたしに与えてくれました。  新しい作品を読むモチベーションにもつながり、  今までの自分では恐らく読むことのなかったであろうジャンルの作品にも手を出し、  多くの新しいジャンルを開拓することができました。   2012年7月からは「Ustreamによる3時間の動画配信」という新しいチャレンジが始まりました。  Twitterのハッシュタグ「#mangagatari」にも語りの場は残っていますが、  「Twitterマンガ語り」のメインコンテンツはUstreamへと移しました。   動画配信へと切り替える経緯はわたしがMacBook Airを購入し、  「これを使って何か新しい事を始めたい」という動機でした。  あまり深い考えがあったわけではありませんでした。  なんとなく前から動画配信に興味があり、  今まで続いていた「Twitterマンガ語り」を動画配信化することを思いつきました。   3時間ほぼしゃべりっぱなしという状況はなかなかに過酷で楽しかったです(笑)  「しゃべる」ためには今までよりも綿密に準備をしなければいけないのも大変ですが楽しい!  そんな動画配信は2013年6月の『BLAME!』まで続き、  2013年7月からは、再びTwitterのハッシュタグを使ったTwitterイベントへと原点回帰を遂げました。  さらに、新たな試みとしては2013年6月分の『BLAME!』の回からは、「Twitterマンガ語り」の事前に「USTまえ語り」と称し、Ustreamを用いて主宰者utarouと、スタッフの猫のpochiによるラジオ形式の作品紹介も開始しました。  加えて、2014年6月からは「マンガdeビブリオバトル」という新企画も「USTまえ語り」の配信終了後の時間を利用してスタートしています。  このイベントは参加者がそれぞれがテーマに応じた自分のオススメしたい漫画作品を持ち寄り、5分間のプレゼンと3分間の質疑応答を行い、その後の投票でその回の「チャンプ本」を決めるというものです。  このイベントでは外部からの参加者を募ったり、チャンプ本を決める投票にUSTの投票機能を利用したりと、参加型の企画となっています。  2014年8月からは「Twitterマンガ語りラジオ(仮)」というラジオ番組も始めました。  今までの「USTまえ語り」とは一味違った切り口でマンガを語るラジオ番組として、スタッフ3人がそれぞれの得意分野を活かした語りを展開するラジオ番組です。  月に一回、「USTまえ語り」と「Twitterマンガ語り」の間を縫うようにして日曜日の21時からUstreamにて配信しています。  2015年1月現在、スタッフの紹介。  ・「tb_lb」さん…トゥギャッターまとめ、tsudaり、2013年7月からは語り要員として復帰して頂けます!   Ustream配信上のわたしをTwitter上にtsudaり、  イベント終了後にはまとめをトゥギャッターにアップしてくれていた「tb_lb」さん。  USTイベント中はtsudaり作業が忙しく、動画配信終了後に自分の語りをTwitter上でまとめて行なってくれていました。  7月の『羊のうた』回からは、Twitterタイムラインに復活してまた独特の視点でマンガを語ってくれることでしょう。  わたしとは目の付け所が違うので、自分の気付かなかったポイントが数多く発見できて実に面白いです。  ・「nekopochi413」さん…Ustream配信作業、ポータルサイト更新、お題選定アドバイス   Ustream配信の際に画面にテロップを入れ、BGMを流してくれていた「nekopochi413」さん。このポータルサイトも作って頂きました。  「nekopochi413」さんとは、本語りの事前イベントである「まえ語り」でお題となる作品の魅力をどう伝えていくかに尽力して頂いています。  彼の膨大なマンガ読書量のお陰でお題となる作品選定がとてもはかどっています。心強いです!  お2人の協力を得て、3人で毎回がんばっています。   まだまだ試行錯誤中ではありますが、  このイベントを少しでも楽しんでもらえたらと思っています。  「Twitterマンガ語り」をよろしくお願いします。 *&bold(){(4)作品の選定基準}  「お題はこうやって決めています。」  【「Twitterマンガ語り」に選ばれるマンガはこんなマンガだ!】  ・すでに完結した作品である。   基本的にすでに完結したマンガ作品をお題として取り上げています。  過去には、例外として未完結の作品を取り上げた回もあります。  どうしても語りたい作品があったり、他に候補がなかったりすると未完結の作品を選ぶ事もあります。  ・ジャンルは不問!   基本的にジャンルは不問です。なるべくいろいろな作品を読みたいと主宰者utarouは思っています。  しかし、やはり主宰者utarouが「読もうかな、語ろうかな」と思った作品が選ばれやすいので、  若干ジャンルに偏りはあります。  主宰者utarouの新境地を開拓するのは、あなたのおすすめテクニックにかかっています。  【毎月のお題が決まる流れ】   2013年5月頃までは、お題はTwitterマンガ語りの本番(だいたい最終日曜日)終了から、  次の月の第一土曜日までの間(約一週間)に主宰者utarouが独断で決定し、  Twitterのハッシュタグ「#mangagatari」で宣言していました。   しかし、イベントのクオリティを保つ目的や、  新たな挑戦「まえ語り」イベントのために、  先のお題まで早めに選定を行う試みが今進んでいます。  選考基準はあくまで主宰者utarouが「その気になるか?」です(笑)   選ぶ作品はだいたいがutarouが未読の作品なので、  おすすめしてくれた人のコメントなどを参考にutarouが選んでいます。 *&bold(){(5)会の趣旨・目指すもの} 「Twitterマンガ語りの明日はどっちだ!?」   もともと「Twitterマンガ語り」はわたし個人の「マンガを読む」という娯楽を、  よりパワーアップしようとはじめた企画です。   いつの頃からか「tb_lb」さんがトゥギャッターにまとめを作ってくださるようになり、  自分に「Twitterマンガ語り」を続ける勇気をもらいました。  今なおTwitterマンガ語りの記録をまとめ、この会の足跡をしっかりと残し続けてくれています。  近頃は「マンガdeビブリオバトル」という企画を発案して頂いたりと、この会を新しい方向へ動かすアイデアを与えて頂いております。   2012年7月から動画配信を始めた後、「nekopochi413」さんが声をかけてくださり、  全体の構成を考えてくれたり、動画配信をする際のアドバイスをしてくれたりしました。  2013年1月のマンガ語りからはBGMとテロップ(天の声)でわたしを助けてくれていました。  今でも作品選定から作品の考察まで、この会に無くてはならない存在として尽力して頂いております。   2013年7月からはTwitterイベントとして原点回帰を果たし、  多くの人の考察を取り入れたイベントとしてやっていこうと考えています。  「Twitterマンガ語り」を行うことによって、  ただ漫然と好きなマンガを読むだけでは得られない楽しさをわたしは得ました。   皆さんも「Twitterマンガ語り」に参加して、  毎月ひとつの作品を読んで、それについて考え、  語るという遊びに加わってみませんか?  マンガを読むことが好きで、  マンガを考えることが好きで、  マンガを語ることが好きなあなたなら、  きっと今までよりずっとマンガを読むのが楽しくなると思いますよ。    一人で始めた「Twitterマンガ語り」ではありますが、  新しい事を始める度に手伝ってくれる方が次々と現れ、  いつも「Twitterマンガ語り」はわたし一人だけのものではありませんでした。   語るわたしと、手伝ってくれる仲間、一緒に語るあなた、そして耳を傾けるあなた、  沢山の人の関わり合いが「Twitterマンガ語り」というイベントを形作っています。   これからも「みんなのTwitterマンガ語り」として、  少しでも多くの人にマンガを読むことの楽しさ、  マンガを考えることの楽しさ、  マンガを語ることの楽しさ、  そして、それを誰かに届けようと活動する楽しさを伝えていけたらと考えています。  加えて、近頃は毎月ひとつの作品を取り上げて語る以外にも、我々は活動の幅を広げようとしています。  「マンガdeビブリオバトル」や「Twitterマンガ語りラジオ(仮)」では、「Twitterマンガ語り」では取り上げられなかったようなタイプの作品にも光を当て、よりスタッフ個々人の独自性を前面に出した語りを届けられないかと試行錯誤を続けています。  Twitterマンガ語りの形は常に変化しています。  しかし、決して変わることのないマンガの楽しさ、面白さを伝えるために我々は語り続けていくのでしょう。   あぁ〜「Twitterマンガ語り」ってなんて面白いんだろう。                                                 2015/1/25 by utarou
*&bold(){(1)主宰者utarouからの挨拶}  どうも皆さんこんばんは。  「Twitterマンガ語り」を主宰しておりますutarouです。  このイベントは毎月ひとつのマンガ作品を取り上げ、  作品の感想や考察などを語り合うイベントです。  現在は月初の日曜日21-22時に「Ustreamまえ語り」で配信をお送りしてから、  最終日曜日21-24時に「Twitterマンガ語り」を行なっています。  お題となる作品を誰もが楽しめるようなイベントを目指しております。  アーカイブ動画や、Togetterのまとめで  過去のマンガ語りをお楽しみ頂けるようになっています。  Twitterでハッシュタグ「#(作品名)語り」(回によって変更)をつけてつぶやくことで簡単に参加する事もできます。  ハッシュタグ「#mangagatari」上ではスタッフが企画会議をやっている様子を垣間見ることもできます。  マンガを読むのが好きな方  マンガを考えるのが好きな方  マンガを語るのが好きな方  そのような事をやっている人を見るのが好きな方  みんなで一緒に「Twitterマンガ語り」を楽しみましょう! *&bold(){(2)Twitterマンガ語り5つの誓い}   「はじめに   「Twitterマンガ語り」を行うに当って、  このイベントを楽しいものにするために  私の大好きな特撮作品「帰ってきたウルトラマン」に登場する「ウルトラ5つの誓い」になぞらえて  「Twitterマンガ語り5つの誓い」というルールを作りました。     「楽しいイベントにするぞ!」という主宰者utarouの誓いと、  参加者の皆様がより楽しくマンガ語りに参加するためのガイドラインになっています。   わたしはここにマンガ語りを楽しいイベントにすることを誓います。  みなさんも誓いを守って楽しく参加してくださいね! #image(1.png)  基本的に褒める「作品に愛を持って臨むこと」   何かを批評しようとするとき、ややもすると作品の粗探しや揚げ足取りなど  悪口合戦になってしまうことがあります。   しかし、そのような作品に対して愛のない語りはその作品のファンにとっては  聴いていて楽しいものではないでしょう。   作品を不特定多数の人の前で語る「Twitterマンガ語り」では、  基本的に作品と作者の味方になって愛のある語りを目指しています。 #image(2.png)  議論は生産的に 「無益な争いは避けること」   作品にはいろいろな解釈の仕方があると思います。   それぞれの見方、感じ方を肯定し、自分にない感覚、解釈を共有する事が  多人数で作品を語るメリットだと思います。  「Twitterマンガ語り」が今まで知らなかった新しいマンガの読み方を数多く発見できる場になればと考えています。 #image(3.png)  間違えたときは早めに謝る 「自分の過ちに気付いたら早めに謝ること」   「Twitterマンガ語り」には、その作品を何度も読み返している方から、未読の方まで、  作品への知識にばらつきがある様々な方が参加します。   読み落としや覚え違い、間違った解釈などがあるかもしれません。   主宰者utarouを含む、参加者がもし誤った情報を書き込んだり、誤解をしている場合には是非「愛あるツッコミ」をよろしくお願いします。  そして、指摘された間違いは紳士に受け止め、早めに訂正できるよう心がけましょう。 #image(4.png)  熱くなりすぎない 「大人な対応を心がけること」   これは自分への戒めと皆さんへのお願いです。   好きな作品、思い入れのある作品であればあるほど、他者の感想や考察を  すぐに受け入れられないこともあるかと思います。  そんな時にもあまり熱くなりすぎず、大人な対応が出来ればと思います。 #image(5.png)  笑顔で臨む 「いつも笑顔を忘れないこと」   「Twitterマンガ語り」が楽しく和やかな雰囲気になるよう、  主宰者utarouは笑顔でイベントに臨むことを心がけています。  Twitterイベントでは相手の顔は見えませんが、  書き込むときの表情というのは、文章の端々に現れてくるものだと思います。   皆さんもツイートを書き込む際は、是非笑顔で書き込むようにしてみて下さい。  主宰者、参加者ともに笑顔で臨むことで楽しい「Twitterマンガ語り」をつくっていきましょう。 *&bold(){(3)会主宰の経緯} 「Twitterマンガ語り」というイベントは2010年1月にスタートしました。   このイベントはわたしが    ・過去の名作マンガをもっと読みたい    ・自分の好き嫌いだけで選んでいくと読む機会のない様な作品を読みたい   という個人的な動機からスタートしました。   「ただ読んでおしまい」というだけでは「作品の消費」になってしまい、  勿体無いのではないか。という思いが自分の中にあり、  作品を読むという「情報のインプット」を行った後に、  なんらかの形で「情報のアウトプット」も出来る仕組みを作れないかと考え、  行き着いたのが「Twitterマンガ語り」でした。   はじめはTwitterのハッシュタグ「#mangatari」を使い、毎月最終土曜日の21時から24時まで、  ひたすらTwitterにお題に選んだ作品の感想や考察を書き込むというイベントでした。  (開催曜日もハッシュタグも現在とは違いました)   毎月ひとつの作品を読み込み、その感想を短期間でまとめ、  イベントの時間内に集中して文章化するという行為は、  今までただ漫然とマンガを読んでいた時以上の楽しさをわたしに与えてくれました。  新しい作品を読むモチベーションにもつながり、  今までの自分では恐らく読むことのなかったであろうジャンルの作品にも手を出し、  多くの新しいジャンルを開拓することができました。   2012年7月からは「Ustreamによる3時間の動画配信」という新しいチャレンジが始まりました。  Twitterのハッシュタグ「#mangagatari」にも語りの場は残っていますが、  「Twitterマンガ語り」のメインコンテンツはUstreamへと移しました。   動画配信へと切り替える経緯はわたしがMacBook Airを購入し、  「これを使って何か新しい事を始めたい」という動機でした。  あまり深い考えがあったわけではありませんでした。  なんとなく前から動画配信に興味があり、  今まで続いていた「Twitterマンガ語り」を動画配信化することを思いつきました。   3時間ほぼしゃべりっぱなしという状況はなかなかに過酷で楽しかったです(笑)  「しゃべる」ためには今までよりも綿密に準備をしなければいけないのも大変ですが楽しい!  そんな動画配信は2013年6月の『BLAME!』まで続き、  2013年7月からは、再びTwitterのハッシュタグを使ったTwitterイベントへと原点回帰を遂げました。  さらに、新たな試みとしては2013年6月分の『BLAME!』の回からは、「Twitterマンガ語り」の事前に「USTまえ語り」と称し、Ustreamを用いて主宰者utarouと、スタッフの猫のpochiによるラジオ形式の作品紹介も開始しました。  加えて、2014年6月からは「マンガdeビブリオバトル」という新企画も「USTまえ語り」の配信終了後の時間を利用してスタートしています。  このイベントは参加者がそれぞれがテーマに応じた自分のオススメしたい漫画作品を持ち寄り、5分間のプレゼンと3分間の質疑応答を行い、その後の投票でその回の「チャンプ本」を決めるというものです。  このイベントでは外部からの参加者を募ったり、チャンプ本を決める投票にUSTの投票機能を利用したりと、参加型の企画となっています。  2014年8月からは「Twitterマンガ語りラジオ(仮)」というラジオ番組も始めました。  今までの「USTまえ語り」とは一味違った切り口でマンガを語るラジオ番組として、スタッフ3人がそれぞれの得意分野を活かした語りを展開するラジオ番組です。  月に一回、「USTまえ語り」と「Twitterマンガ語り」の間を縫うようにして日曜日の21時からUstreamにて配信しています。  2015年1月現在、スタッフの紹介。  ・「tb_lb」さん…トゥギャッターまとめ、tsudaり、2013年7月からは語り要員として復帰して頂けます!   Ustream配信上のわたしをTwitter上にtsudaり、  イベント終了後にはまとめをトゥギャッターにアップしてくれていた「tb_lb」さん。  USTイベント中はtsudaり作業が忙しく、動画配信終了後に自分の語りをTwitter上でまとめて行なってくれていました。  7月の『羊のうた』回からは、Twitterタイムラインに復活してまた独特の視点でマンガを語ってくれることでしょう。  わたしとは目の付け所が違うので、自分の気付かなかったポイントが数多く発見できて実に面白いです。 #image(6.png)  ・「nekopochi413」さん…Ustream配信作業、ポータルサイト更新、お題選定アドバイス   Ustream配信の際に画面にテロップを入れ、BGMを流してくれていた「nekopochi413」さん。このポータルサイトも作って頂きました。  「nekopochi413」さんとは、本語りの事前イベントである「まえ語り」でお題となる作品の魅力をどう伝えていくかに尽力して頂いています。  彼の膨大なマンガ読書量のお陰でお題となる作品選定がとてもはかどっています。心強いです! #image(7.png)  お2人の協力を得て、3人で毎回がんばっています。   まだまだ試行錯誤中ではありますが、  このイベントを少しでも楽しんでもらえたらと思っています。  「Twitterマンガ語り」をよろしくお願いします。 *&bold(){(4)作品の選定基準}  「お題はこうやって決めています。」  【「Twitterマンガ語り」に選ばれるマンガはこんなマンガだ!】  ・すでに完結した作品である。   基本的にすでに完結したマンガ作品をお題として取り上げています。  過去には、例外として未完結の作品を取り上げた回もあります。  どうしても語りたい作品があったり、他に候補がなかったりすると未完結の作品を選ぶ事もあります。  ・ジャンルは不問!   基本的にジャンルは不問です。なるべくいろいろな作品を読みたいと主宰者utarouは思っています。  しかし、やはり主宰者utarouが「読もうかな、語ろうかな」と思った作品が選ばれやすいので、  若干ジャンルに偏りはあります。  主宰者utarouの新境地を開拓するのは、あなたのおすすめテクニックにかかっています。  【毎月のお題が決まる流れ】   2013年5月頃までは、お題はTwitterマンガ語りの本番(だいたい最終日曜日)終了から、  次の月の第一土曜日までの間(約一週間)に主宰者utarouが独断で決定し、  Twitterのハッシュタグ「#mangagatari」で宣言していました。   しかし、イベントのクオリティを保つ目的や、  新たな挑戦「まえ語り」イベントのために、  先のお題まで早めに選定を行う試みが今進んでいます。  選考基準はあくまで主宰者utarouが「その気になるか?」です(笑)   選ぶ作品はだいたいがutarouが未読の作品なので、  おすすめしてくれた人のコメントなどを参考にutarouが選んでいます。 *&bold(){(5)会の趣旨・目指すもの} 「Twitterマンガ語りの明日はどっちだ!?」   もともと「Twitterマンガ語り」はわたし個人の「マンガを読む」という娯楽を、  よりパワーアップしようとはじめた企画です。   いつの頃からか「tb_lb」さんがトゥギャッターにまとめを作ってくださるようになり、  自分に「Twitterマンガ語り」を続ける勇気をもらいました。  今なおTwitterマンガ語りの記録をまとめ、この会の足跡をしっかりと残し続けてくれています。  近頃は「マンガdeビブリオバトル」という企画を発案して頂いたりと、この会を新しい方向へ動かすアイデアを与えて頂いております。   2012年7月から動画配信を始めた後、「nekopochi413」さんが声をかけてくださり、  全体の構成を考えてくれたり、動画配信をする際のアドバイスをしてくれたりしました。  2013年1月のマンガ語りからはBGMとテロップ(天の声)でわたしを助けてくれていました。  今でも作品選定から作品の考察まで、この会に無くてはならない存在として尽力して頂いております。   2013年7月からはTwitterイベントとして原点回帰を果たし、  多くの人の考察を取り入れたイベントとしてやっていこうと考えています。  「Twitterマンガ語り」を行うことによって、  ただ漫然と好きなマンガを読むだけでは得られない楽しさをわたしは得ました。   皆さんも「Twitterマンガ語り」に参加して、  毎月ひとつの作品を読んで、それについて考え、  語るという遊びに加わってみませんか?  マンガを読むことが好きで、  マンガを考えることが好きで、  マンガを語ることが好きなあなたなら、  きっと今までよりずっとマンガを読むのが楽しくなると思いますよ。    一人で始めた「Twitterマンガ語り」ではありますが、  新しい事を始める度に手伝ってくれる方が次々と現れ、  いつも「Twitterマンガ語り」はわたし一人だけのものではありませんでした。   語るわたしと、手伝ってくれる仲間、一緒に語るあなた、そして耳を傾けるあなた、  沢山の人の関わり合いが「Twitterマンガ語り」というイベントを形作っています。   これからも「みんなのTwitterマンガ語り」として、  少しでも多くの人にマンガを読むことの楽しさ、  マンガを考えることの楽しさ、  マンガを語ることの楽しさ、  そして、それを誰かに届けようと活動する楽しさを伝えていけたらと考えています。  加えて、近頃は毎月ひとつの作品を取り上げて語る以外にも、我々は活動の幅を広げようとしています。  「マンガdeビブリオバトル」や「Twitterマンガ語りラジオ(仮)」では、「Twitterマンガ語り」では取り上げられなかったようなタイプの作品にも光を当て、よりスタッフ個々人の独自性を前面に出した語りを届けられないかと試行錯誤を続けています。  Twitterマンガ語りの形は常に変化しています。  しかし、決して変わることのないマンガの楽しさ、面白さを伝えるために我々は語り続けていくのでしょう。   あぁ〜「Twitterマンガ語り」ってなんて面白いんだろう。                                                 2015/1/25 by utarou

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