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    <description>masumi62 @ ウィキ</description>

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    <title>平成22年も終わって行く</title>
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      12月29日水曜日
午前中は雪がチラついていたが、明日はもっと冷え込みが厳しくなりそうである。
あれよあれよと、今年も後二日、正月を迎える為に、後少し動かねばならない。
明朝、最後の食材を求めてスーパーへ、二日の日は、娘夫婦六名が参集する、しゃぶしゃぶ、カニすき、指定のビール缶をたっぷり用意しておく必要。
二組の夫婦が泊まるから、心おきなく酒量も増えることであろう。

家族全員が、何事もなく、今年過ごさせてもらったことは有難いこと、
多くは望まないが、今年並みに、来年も変わらずに歩みたい。
それだけである。    </description>
    <dc:date>2010-12-29T16:22:29+09:00</dc:date>
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    <title>２０１０平成２２年</title>
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      現住所は京都である。
持病のある高齢の母と暮らすために、滋賀蓬莱の麓、
自然に囲まれての生活も数年。
必要に応じて、京都へ戻り、野山へトンボ返り。
ワイルドに自然体で、生活をエンジョイしている。
野山が拠点になって来ているから、電話も通じているから、
春先にADSLの工事、TVデジタル、BSの設置。
それまでは、イーモバイルの電波も辛うじて拾えたが、
ADSLでインターネットもストレスが無くなる。
レンタルビデオも[[ネットで注文]]、ポストに返却、
気軽に走るために、スクーターも持ち込み便利快適。
ふとしたことで、興味が沸騰、6月にはデニムジーンズに
はまり込み、セルビッチデニムを数十本手に入れ自己満足で
デニムジーンズ熱は収まる。
5月一日から40本以上吸い続けたヘビースモーカーも返上、
禁煙して半年、たばこの良さは忘れられないが、その費用で、
[[チェーンソウ]]を手に入れ、今またプロ仕様のスチールを
検討している。たばこ代が機械ものに替わるものである。
ヨットキャップ、Uボート艦長の帽子と、夏はそれらを手に
入れるために、ネットで探しまわり、希望通りに、10個の
帽子も手に入った。飾ったり被ったり、これも自己満足か。
Uボートのプラモデルも取り寄せ、暇な時間を見つけて、
少しづつ組み立て、時間を楽しんでいる。
今、OCNイーモバイルのポケット無線LAN、こいつに変更して
VAIO-P、[[iPhone]]、等々をもっと活用したい。
6月に末の娘も嫁いだし、ほっとしている。
二女の新居を見に行く為に、久しぶりの長距離ドライブ、
私、家内、母で松本往復を楽しみにしている
今日この頃。    </description>
    <dc:date>2010-10-19T11:00:55+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/masumi62/pages/69.html">
    <title>参議院選挙</title>
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      明日、選挙に京都へ戻る。
消費税のことを言ったために、民主党はダメらしい。それが
一般国民の民意ということらしい、マスコミも争点を煽って、
本当に、どうすればこの日本国が良くなる道を歩めるのかという
ことを提案しない姿。
勝手なことを放送して、一切責任を持たない、事件性、混乱、
二階に上げて、梯子外し、叩き落として、視聴率を上げる道が、
マスコミ安泰の道に繋がる、日本国がどうなっても、自分たちは
食って行ける。
そういう国に我々は暮らしている、本当に大変な状況が来ているのに、
個人は困ってもいない、ブランドバーゲンに必死である、それで
消費税か？
ばかばかしいが、こんな国にした、以前の与党、そして国民の馬鹿さ
に逆らいたい、辛抱する、耐えてこらえる、そんな国民になりたい。    </description>
    <dc:date>2010-07-10T12:04:41+09:00</dc:date>
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    <title>バイク</title>
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    <description>
      数日前まで、バイクの「ば」の字もなかった。
家内が知り合いに誘われて、裁縫教室に参加した。
隣村の木戸までの送り迎えに恐縮するのと、時間を自由にコントロールしたい為に、
バイクが欲しい、チョコっと買物、ぶらりと探索の足に乗りたいと言い出した。
中古でいいかと探し回ってみたが、希望するようなバイクの出物はないものだ。
結局、お買い物用のバイクをカタログから選んで、新車を購入することになった。
「スズキ・レッツ４バスケット」最近のバイクは良く出来ている、いいバイクだ。
それが刺激になるもので、もう三年も放置したままの、「ヤマハ・グランド・アクシス１００」を
現役復帰させる為に、整備修理に出して、走る状態になった。
二人とも、還暦を越して数年、気持ちの衰えは感じていない、むしろ五感を緊張させて、神経を
呼び戻す上で、必要な道具になると感じている。    </description>
    <dc:date>2010-04-10T08:07:16+09:00</dc:date>
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    <title>長浜へ</title>
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    <description>
      湖北、長浜へ出掛けた。
残雪の残る伊吹山は何時眺めても雄大な存在。
慶雲館の盆梅展、古木の枯れきった幹から初々しい
白梅紅梅の花が咲き誇っているようであった。

平日にも拘わらず、大勢の鑑賞者が押しかけて、
相当有名になった盆梅展である。

長浜の町が観光事業に力を入れて、町並みの景観と
歴史に裏打ちされた文化的な要素をしっとりと醸した
のは成功例なのであろう。

黒壁のガラス館、函館のガラス館にあやかっているのであろうが、
長浜とガラスのつながりは桃山時代のポルトガルからのガラスを
結びつけているのかも知れない。

88歳の母と一緒に町並みを歩いたのであるから、そう自由には
あっちもこっちもという訳には行かなかった。
それは、後に残しておくとして、長浜のラーメンも食べてみたかった
のも含めて。

慶雲館の売店で購入した二枚のタペストリー。
藍染め布に雛人形のプリント絵、早速壁に飾り付けた、五月は
兜のタペストリーを飾る予定である。    </description>
    <dc:date>2010-02-23T13:18:21+09:00</dc:date>
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    <title>バンクーバー</title>
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      初めてカナダへ行ったのは、20年ぐらい前だった。
シアトルから車でバンクーバーへ、国境ゲートを潜って
カナダへ入国したから、印象深い出来事であった。
バンクーバーのダウンタウン、英国時代の赤レンガの
工場群、古い陸橋、マーケット、クラムチャウダーと
バカでっかいクロワッサン。
カナディアンセーターに蒸気時計。
あの時は、カルガリーからバンフへの往復、
足を伸ばして、ナイアガラの瀑布も見学出来た。

その後、2002年に家族をと一緒に駆け足のような、
バンクーバーでの滞在。
すっかり、変化していたし、記憶に残されていた、
ゆっくりと時間が流れていた場所は変貌していたのが、
何かがっかりした印象だった。
その点、バンクバーよりビクトリアが、昔の印象を彷彿
させてくれたのは、安堵したものである。
次に、行く機会があれば、また失望してしまうかも知れない。
時の流れに流されると、どんどん印象は薄れて行くものだ。

バンクバー冬季オリンピックが間もなく開催される。
どこか醒めた目で眺める自分が確かに居る。
何を探しているのだろう、出会うことがないものなのか？    </description>
    <dc:date>2010-02-12T11:24:47+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/masumi62/pages/65.html">
    <title>iPhone</title>
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      手に入れてから、一か月少々経過した。
購入してから、非常に売れているのを知った。
携帯電話に関して、機種が変わったのはこれで、
５台目ぐらいになろうか。

携帯電話の送受信は、月に数えるほどで、連絡が
必要な状況を考えて持っていただけであり、メールも
パソコンを通じての利用で、携帯メールなど、使いも
しないが、受信にはたまに、娘からの連絡が入るぐらいか。

携帯カメラの画素数が高いからという一点で、以前ドコモから
ソフトバンク携帯に乗換えた。
起動して写して、記録するという一連の時間の遅さに、
携帯のカメラはこんなものかという気分で、必要以外
使用しなくなるものであった。

922SHという機種は、キーボード付で、パソコンアドレスの
メールも受信出来るし、TV付で飛び乗ったが、結構使いずらい
携帯であり、二年縛りで辛抱して持っていたという次第。

昨年の12月に入って、パソコンに忘れていたCD音楽を保存して、
流し始めて、iTunesで携帯iPhoneのiPodに保存同期すれば、
アウトドアに持ち出せるのをインターネットで偶然知った。
首からぶら下げて、音楽を流してアウトドアの作業、これは
はまり出したものである。

もう、携帯電話を携帯忘れということもなくなりそうである。
持っているPCメールアドレスも設定して、自分のブログの
更新にも一役買う機種で、今のところ、良いものに出会ったと満足。    </description>
    <dc:date>2010-01-29T15:40:04+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/masumi62/pages/64.html">
    <title>阪神淡路大震災</title>
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    <description>
      震災後、三日目に知人を訪ねて、被災地に向かった。
取敢えず、必需品をバックパックに詰めて。
阪急西宮駅までしか足はなかった。駅前の店や家々は、一階が押しつぶされた光景。
通りの先は倒壊した民家が、行き場を塞いでいるから、迂回を余儀なくされた。
国道は車の渋滞でピクリとも動かない、ヘリコプターの騒音が空を引き裂いている、
無言で行き交う人の群れ、舗道はがれきの障害物、こんなに家々が固まって潰れる
ものなのかと目を疑った。
爆弾でも落とされた様な黒焦げの廃墟、御影の知人宅は新しい家であったので、
原型は留めていたが、周りは傾いた家、解体作業をされたような無人の家屋。
隣の家人は、救急車で運ばれる折、背骨が折れた痛みで、動かすのにも大変だったとか。

帰途、三宮まで歩いて惨状を見ておきたくなった、昔、二宮に住んでいた伯父の家、
子供時代、懐かしい町並み、商店街がどんなになってしまったか、見ておきたかった。
辛うじてその周辺の被災は軽微だったが、生活必需品が手に入らない、街になっているためか、
ゴーストタウンみたいな無味な雰囲気。

三宮の広い道路に大きな箱の塊が横倒し、ビルの横転とは。
デパートのひしゃげた階、道路の隆起とひび割れたすき間、車も通過出来ない場所、
異次元の世界が現実に広がっていた。
現場を離れ、帰途の電車に乗りながら、その先に続く何事もなかった風景が、
今目にして来た世界は何だったのか、戦場から平和な世界に引き戻された。
この時期が来ると、鮮明に蘇るものである。    </description>
    <dc:date>2010-01-17T09:33:35+09:00</dc:date>
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    <title>新しい水</title>
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      生活水の谷水の量が減り、取水が不可になる枯水状態が、必ず年に三四度起る。
その期間は、一か月近くなる時もある。
伏流水の呼び水になる雨か大量の積雪さえあれば、解消するものである。

その枯水していた谷水が回復してくれた。
いつもその度に新鮮な嬉しさに包まれるものである。
水道の蛇口をひねれば、水が流れてくれると街中で生活している時は、
当たり前であり、疑問もそれすらも考えることはなかった。

一か月以上の枯水を凌ぐ為にも、生活水の備蓄と、雨水の利用を
心掛ける様に、気付かされ教えられるし、それが知恵につながる。

６トンの水槽、２トン近いローリータンクの水、炊事の洗い水は雨水利用、
これで十分一か月以上、取水出来なくても、次の復活まで何とか
炊事、洗濯、風呂、水洗と自給自足出来る状態を保てるのである。

丸一日かかっているが、水槽はオーバーフローに近づいている、ありがたい。    </description>
    <dc:date>2010-01-13T20:02:51+09:00</dc:date>
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    <title>嗜好品</title>
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    <description>
      ピー缶を開封。
今年初めてのPeace。
不思議なもので、新しいピー缶を開封する時は、わくわくする。
興味のない奴すれば、アホみたいなものであろう。
シガレットたばこの中でも、これほど特別なものはないのだ。

珍しくなった、フィルターのない両切りのたばこはPeaceのみに
なってしまい、如何にたばこ嗜好者にとって、たばこらしいものは、
この世の中からスポイルされて行くのである。

何時から、値上げするのか、年度替わりの春から値上げになるのか？
好き放題に勝手に価格を上げて、下げることは永久にないだろう。

今年ばかりは、40年以上、嗜好した煙草を切り離そうと考えている。
けむりだけでなく、煙草にかかわる道具だてが何よりも好きな事だった。
ライターもケースもパイプも・・・・
喫煙アクセサリーが好きだったということである。
これらの数々も、飾り物として、自分の歴史の証人になるのだろう。

何か知らないがむかつく気分になるから、値上げしたら決別と決めている。
ひと月一万五千円のたばこ代は、他に活用出来るから考えものである。    </description>
    <dc:date>2010-01-08T12:46:24+09:00</dc:date>
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