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柚子酒 ▲upSun, 17 Dec 2006 13:14:30 GMT

高知県の馬路村の無農薬ユズを頂いた。 写真で10キログラム。
これが段ボール2つ、今20キロのユズがある。  
馬路村は「うまじむら」と読みます。彼は「まろむら」と言っていたけれど、
それは間違いらしい。
毎年柚子茶用のユズジャムを何日もかかって作るのだけれど、
さすがに20キロのジャム作りは大変なので、今年は柚子酒を作ってみました。

柚子の皮を剥き、保存瓶に、果実を輪切りにした物を敷いて、 その上に氷砂糖、
その上に皮で覆い、焼酎(観無量35 度)を注いで完成。
一ヶ月くらいしたら、苦味の元になってしまう皮は取り除いて熟成させます。
半年後に飲めるかしら。 これは自己流ですが、美味しくなりそうな予感が。

今日、彼に対して、本当に愛想が尽きたと言うか、
もうあの人は変わらないかもしれない、という絶望感が深刻となり、
このブログは今年いっぱいで終わりにすることに決めました。

私は浮気や新しい恋愛について、このブログで書くことはしない、と決めて
スタートしました。
あくまでこのブログは今の彼に対する感情のみ書いていこうと思っていましたが、
もうこれ以上今の彼に対する感情が変化することはないのではないか、
という悲壮感もあり、 これ以上彼のことを考えることは、
自分の気持ちのバランスが取れなくなりそうなので、 終わりにしたいと思います。

彼との関係が終わるかどうかはわかりませんが 今のところ、
継続は難しいのではないかと思っています。
私がここまでの気持ちになったきっかけがセックスレスや彼の不能が原因では
なかったことは彼にとっては皮肉でしょうが。
でも体の関係なんてそんなものですね。

生涯の伴侶として相手を考えた時に、体の関係なんてその程度のものですね。
そんなことより、もっともっと大切なことがあるのだと、 よくわかりました。
お互いの愛情や尊敬、信頼があれば、体が不自由でも構わない、と今は思えます。




最終更新:2009年12月22日 16:03