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    <description>ものおき(仮)</description>

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    <title>「表現の自由vs子どもを守る」ではない</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/31.html</link>
    <description>
      　都青少年健全育成条例改正問題に関して「表現の自由vs子どもを守る」と伝えているマスコミの方へ。
または「表現の自由vs子どもを守る」というアジェンダを見て「子どもを守る」が重要だと思った方へ。


**【「子どもを守る」という目的は争点ではない】

条例改正賛成派も、反対派も両方とも「子どもを守る」という目的そのものにおいては一致しています。

ところが、この件の報道は「表現の自由vs子どもを守る」という伝え方に終始しています。(*1)
この対立式は「表現の自由を訴えて条例改正に反対している人達は、子どもを守らなくて良いと思っている」
と暗に示唆しており、とても恣意的です。
この対立式を見たテレビ視聴者や新聞読者は「子どもを守るが優先だ」と当然のように
思ってしまい、そこで思考が完結してしまい、反対派は誤解されたままになってしまいます。
また、石原都知事が「目的は正しいんだから、また次の議会で再提出する」と発言したり、
自民党都議が「子どもはどうなってもいいのか」と野次を飛ばしたりするなど、
改正賛成派は「子どもを守るという目的が争点となっており、反対派はその崇高な目的に反対しているのだ」
といわんばかりの態度をとっています。
しかし、それはミスリードです。

繰り返します。「目的は一致」しているのです。目的に於いては誰も争っていません。
ですから「表現の自由vs子どもを守る」というアジェンダは間違いなのです。


**【争点は手段である】

では何が争点なのか。それは一言で言えば手段です。
「何をもって、子どもを守るか」という方法です。
賛成派と反対派は、その方法のバランスをめぐって対立しているのです。
対立内容の説明のために、図を示します。

#ref(2-1.png)

赤色は、過激な情報と子どもとを隔離することで、子どもを守ろう、という考え方です。
(情報コントロール)
青色は、過激な情報と接しても、妥当な判断ができる能力を子ども自身が身につけることで、
子どもを守ろう、という考え方です。(情報リテラシー教育、その他の教育一般)

現在の青少年健全育成条例には「情報コントロール」と「(リテラシー教育に近い内容も含む)教育」の両方が含まれています。

①は現状です。この割合は②以降    </description>
    <dc:date>2010-06-28T13:53:30+09:00</dc:date>
    <utime>1277700810</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/30.html">
    <title>「加害者=顔見知り」という仮説について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/30.html</link>
    <description>
      「子どもの性的被害」(いわゆる、child sexual abuse)における
「加害者=顔見知り」説について統計ベースで考えてみました。

結論を先に言うと、私個人は、この仮説は方向性としては間違っていないと思います。
ただし、この仮説を創作物規制推進派に対して持ち出すのはあまり有効ではないと思います。

また、本当に伝えたいと思っているのは、ここで書いた「数字や割合そのもの」ではなく
「【まとめ】に書いた考え方」なので、誤解しないでいただければと思います。
&amp;color(grey){また、図は独自に考えたものなので、100%正確かと言われるとそうでないかもしれません。}
&amp;color(grey){そのへんは差し引いて「あー、こういう考え方があるのか」くらいに見てもらえればと。}


【加害者=顔見知り説って何？】

まず、大前提です。18歳未満の子どもが性的な被害(ここでは分かりやすくするために
強姦のみを取り上げます)にあった場合に、
①児童相談所に相談してそこで終わるケース(警察は関知しない)もあれば、
②児童相談所から警察に通報され強姦罪で逮捕起訴されるケースもあります(特に悪質な事例)
逆に、
③児童相談所に相談せずに直接警察に持ち込むケースもあります。
第三者が加害者の場合、普通の親は警察にかけこむでしょうから、たいてい③でしょう。
他には
④被害者が警察に相談したが、その場では警察は自分の管轄内容ではないので対応せず
児童相談所に丸投げ、というルートもありますね。
(⑤もありますが、後で述べます)
そして日本の行政は縦割りです。(児童虐待防止法で、児相と警察の連携も
少し規定されてますが、事実上機能していないと認識しています)よって、
児童相談所で詳細を認知した事案(①②④)と、警察が認知した事案(②③)は、
一部は重なっているが基本的には別であり、以下の【図1】で表されると考えられます。

【図1】&amp;ref(1-1.png)

この円の中身を考えていきましょう。

左の円：児童相談所が認知した件数 http://bit.ly/aPSLxB
神奈川県保健所の統計&amp;u(){(18歳未満)}で「性器性交」は27件。
また、逮捕・告訴告発(警察も認知)が12件。(逮捕された事例が性器性    </description>
    <dc:date>2010-06-05T10:28:24+09:00</dc:date>
    <utime>1275701304</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/28.html">
    <title>パブコメ記録100510</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/28.html</link>
    <description>
      利用者視点を踏まえたICTサービスに係る諸問題に関する研究会第二次提言(案)
DPIの部分に寄せたコメントについて。

「利用者視点」というから、じゃあ利用者になって書いてみようという
アプローチで書いてみた結果、なんだか異色なコメント(#129)になって
しまって、結構恥ずかしかった。
もうこんなアプローチはしない、普通に書く、と思ったが、またやって
しまいそうな気もしなくもない。


ここから本題。

利用者視点で、以下のような危惧や意見を伝えたいと思った。
-『とにもかくにも記録分析されるなんてごめんだ、だけどPC上のや
やこしい設定なんぞ分からん』という人が、PC/cookieの設定なしで最初
から確実に拒否できる手段を提供してほしい。
-事業者は一人でも多く同意させたいから、適当なことを言ってごまかした
り、はしょったりして、説明が不十分になりがちだろう。だから、同意が
形骸化し、同意したはずの本人が後になって『えっ、そんなの同意してな
いよ？』というケースが出てくるのではないか。そういう人が後で拒否し
たくても手段が分からなくてあきらめることになるのではいけない。
-内容を知れば、そんなサービス受けたいという人はごく少数だろう。
導入しても誰もサービスを利用しなければ、そのビジネスは継続できない。
こんなことする事業者には市場原理による淘汰を是非とも味わってもらい
たい。投資した費用すら回収できなくて痛い目を見てほしいくらいだね。
だから認めてもいいよ。

いくらなんでも「痛い目みやがれ」とパブコメで書くわけにはいかないので、
オブラートに包んで何通りかまとめてみて、そのうち1つを提出した。

その意見に対する総務省のレスのひとつが「容易に利用可能なオプトアウト
の機会提供」だった。これを「大原則として同意が必要(オプトイン)だが、
いったん同意した人にも、後で拒否する手段を提供すること」だと私は解釈
した。全然おかしなことは言っていないのに、何故か違和感があった。後に
なって @masanorkさんの「この追加内容じゃオプトアウトさえすればいい
と読めるので非常にミスリーディング」というツイートを見て、ああそうか
と腑に落ちた。

それと、先ほど「投資した費用も回収できなくて」    </description>
    <dc:date>2010-06-02T09:33:23+09:00</dc:date>
    <utime>1275438803</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/27.html">
    <title>文章いろいろ目次02</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/27.html</link>
    <description>
      インターネットと基本的人権をめぐる問題に関して、書き連ねた文章いろいろ


-DPIパブコメ [[パブコメ記録100510]] 







　
.    </description>
    <dc:date>2010-06-01T23:37:52+09:00</dc:date>
    <utime>1275403072</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/26.html">
    <title>CSECフォーラムレポ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/26.html</link>
    <description>
      とりあえず前半のみ。
ざっと聞いて書き取っただけなので不足や聞き違いがあるかもしれません。


【コーディネーター森田氏】
・(加害者不詳)性的虐待の被害者の描いた絵のスライドを紹介。心情が現れた絵・色使い。
・28歳日本人男性による児童買春事件の被害者が描いたスライドを紹介。心情が現れた絵・色使い。
　この男性には2006年に判決。買春行為を現地でビデオ撮影し販売目的で日本に持ち込み税関で発覚。
　懲役3年執行猶予4年。
・「自己鑑賞目的所持」「非実在の子どもを描いたポルノグラフィックな創作物」も規制すべきという世界の流れだが
　「冤罪」「表現の自由」の側面から反対意見が見られる。
・「自己鑑賞目的所持」がなぜ人権侵害なのか。
　「非実在の子どもを描いたポルノグラフィックな創作物」がどのような意味で犯罪なのか。がこのフォーラムのテーマ。


【ポラリスプロジェクト藤原氏】
・ポラリスプロジェクトのホットラインに日本人の未成年女子からの相談が増えてきた。
・2人の日本人女子の具体例紹介。被害者の支援手段が日本には存在しない。
・ジュニアアイドルについて。アマゾンに申し立てしたところ商品の6割が販売されなくなった。
　残り4割はまだ販売中。
・成人男性向けの性の情報がシャワーのように子どもたちに浴びせられている。
・AVに触発された小学生男子が小学生女子に性的行為を強要する事件が実際に起きた。
・日本人が製造した児童ポルノは「性行為」そのものである。
・日本独自のルールではいけない、世界基準に合わせるべきだ。


【「手のひら」人身売買に立ち向かう会　百瀬氏】
・被害を受けると、精神的ダメージが大きい。自己否定的になる。
・特に親から被害を受けた子どもは、愛情を求めて売春したりする。
・一度ネットに広がってしまった写真は取り消せない。


【中里見氏】
・今、最も必要とされている法改正は「自己鑑賞目的所持」の規制と
「非実在の子どもを描いたポルノグラフィックな創作物」の規制。それとブロッキングと性教育。
　ここでは前二者について話す。
・近年「児童ポルノ」ではなく「児童虐待画像」という用語が使われつつある。
　大人と子どもが対等な性関係を結ぶことはありえないから。
・「児童ポルノ」はユーザー中    </description>
    <dc:date>2010-05-31T10:07:09+09:00</dc:date>
    <utime>1275268029</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/25.html">
    <title>ユース特命報告員について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/25.html</link>
    <description>
          </description>
    <dc:date>2010-05-29T08:11:10+09:00</dc:date>
    <utime>1275088270</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/24.html">
    <title>現状分析と今後について</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/24.html</link>
    <description>
      ＞文中で使用している「禁ポルノ法」という単語ですが、禁酒法と対比的に使用するために、
＞あえてこの用語を使用しました。厳密な「ポルノ」という意味ではなく、ポルノっぽいものを
＞禁じる規則、くらいのニュアンスです。


【禁ポルノ法の規制推進勢力について考えてみる〜禁酒法との比較観点から】

禁酒法は1919年から14年間にわたり施行され、現在では多くの悪影響をもたらした愚策として
評価されている。では、禁ポルノ法は将来どのような評価を受けるのだろうか。
前者の「禁酒法→闇ルートで粗悪品が流通し、関連勢力が拡大する」という事象は客観的に認識
しやすい。だから禁酒法推進勢力は、失敗を認めることができた。例えば、規制を支持した実業家
ジョン・ロックフェラー2世は禁酒法が失敗だったと認めている。もちろん、一部宗教勢力は決して
失敗をみとめなかったと容易に想像できる。だが結局、廃止したいと思う人が多くなり、禁酒法
改正を訴えたF・ルーズベルトが大統領選に勝利することで法律を廃止することができた。

一方で「禁ポルノ法→」この矢印の先は、前者ほど単純ではない。多くの人は、この矢印の先に
「社会の風紀・風潮」などのあいまいな概念ではなく、統計で数字として把握できる「性犯罪率が
どうなった」という事柄を結びつけるだろうが、性犯罪は禁ポルノ法以外の要素(社会情勢、景気等)
の影響も受けるため、当該法律との直接の関係が見えにくいからである。よって、客観的評価が難
しく「ポルノは悪、ポルノは有害」と思っている人は、考えを変えようがない。


【規制推進勢力の主張を予測する】

具体的には、規制推進勢力は、禁ポルノ法が実施された結果、もし性犯罪率upならば「upすると
いうことは、まだまだ規制が足らんのだ、もっと厳しく規制せよ」と主張するだろうし、もし犯罪率
downならば「もっと厳しく規制すればもっと減ってゼロになる」と主張するだろう。 変わらないな
らば「もっと厳しくすれば減るはず」と主張するだろう。

ここで言う規制推進勢力とは、反ポルノ宗教勢力・反ポルノフェミニストはもちろん、マスコミが煽る
強力効果論が正しいと信じこんでいる人達等、様々な人達を含む。そして、これらの人達の声を利用し
規制を推進することによって何らかの利    </description>
    <dc:date>2010-05-31T19:47:47+09:00</dc:date>
    <utime>1275302867</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/23.html">
    <title>「マンガ児童ポルノ」という単語の恣意性</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/23.html</link>
    <description>
      一部の団体等が頻繁に使用する「マンガ児童ポルノ」という単語は
「児童ポルノ」という大きな枠組みの中に「(実写)児童ポルノ」と「マンガ児童ポルノ」
が含まれる、と定義づける言葉だと考えられる。

この定義について、何らかの議論がなされたという形跡は全くない。つまり一部の団体等
によって一方的に使用されているだけの、恣意的な単語といえる。
しかし、特段の興味を持たぬ人間がこの単語に接触を繰り返すと、それが当たり前の言葉
として認識されてしまう可能性がある。これは情報操作テクニックの「反復」にあたる。

「(実写)児童ポルノをなくしましょう」という、おそらく社会的にかなりの同意を得られる
(かつ、法律にも準拠した)フレーズを叫び、「マンガ児童ポルノもなくしましょう」という
フレーズもしれっと横に並べるのは「両者は同じような性質のものだ」と誤認させる行為
である。
言うまでもなく、実際に被害者がいる「児童ポルノ」と、誰も被害者がいない創作物である
「児童の性行為を描いたマンガ」とは、そもそも別個の性質を持った全く異なるものである。
少しでも考えれば分かることだが、考えない人が無意識のうちに誤認してしまうことこそが
規制推進派の狙いなのだろう。

ちなみに、この単語をよく使っている団体のひとつが産経新聞であるが、同紙は
2009年6月25日の記事で以下のように述べている。(下線は筆者による)

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/090625/trl0906252146022-n1.htm
＞「南京大虐殺」「従軍慰安婦」「強制連行」など、これまで俎上にのぼった近現代史の
＞代表的論点をたどると、もともとの発端は今回の放送に使われた「日台戦争」という言
＞葉同様、&amp;u(){後に一部学者や出版物から編み出された造語に始まった}ものが多い。
＞&amp;u(){日本のメディアが盛んにこれを取り上げ、定着した後に}、計り知れない禍根をもたらす。
＞同盟国の米国で可決された「従軍慰安婦」をめぐる対日非難決議のように、外交の足か
＞せとなったり、&amp;u(){日本の国が不当におとしめられていく}。
＞&amp;u(){そうした悪循環の構図やメディアの悪意}にすでに多くの国民が気づき、真剣に憂慮して
＞いる。公    </description>
    <dc:date>2010-05-17T22:33:11+09:00</dc:date>
    <utime>1274103191</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/22.html">
    <title>文章いろいろ目次</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/22.html</link>
    <description>
      表現規制問題に関して、書き連ねた文章いろいろ


-人のふりみてなんとやら [[「マンガ児童ポルノ」という単語の恣意性]] (約1100字)
//-第３次男女共同参画基本計画策定に向けて（中間整理）に送った文章 [[パブコメ記録100512]] (約4000字)
-つらつらと書いてみた [[現状分析と今後について]] (約3500字)
-「子どもの性的被害」に対する[[「加害者=顔見知り」という仮説について]]
-よく出てくるこの見出しは、ミスリードです。[[「表現の自由vs子どもを守る」ではない]]





　
.    </description>
    <dc:date>2010-06-17T15:21:20+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/matome_sub/pages/21.html">
    <title>作業ページ</title>
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