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    <title>MC35UL2解析ページ</title>
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    <description>MC35UL2解析ページ</description>

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    <title>リンク</title>
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    <description>
      * リンク

** 開発元・販売元 
- WMV9対応 HDDメディアプレーヤー + Network再生&amp;Network HDDキット
[[http://www.digitalcowboy.jp/products/mc35ul2/index.html]]
- MEDIAGATE MG-350
[[http://www.airlinktek.com/english/product.php?prod=mg350hd]]

** 情報ページ
- Welcome to the Mediagate MG-35 wiki!
[[http://mediagate.pbwiki.com/]]
- MG35 open-source firmware
[[http://sourceforge.net/projects/mg35tools]]
- Mediagate MG-35 -- new firmware available 
[[http://www.avsforum.com/avs-vb/showthread.php?t=576107]]
- Welcome to the Mediagate MG-350HD wiki
[[http://mg-350hd.pbwiki.com/]]
- MediaGate MG-350HD Info
[[http://www.avsforum.com/avs-vb/showthread.php?t=623697]]
- Mediagate MG-350HD Media Player By Al
[[http://tech.groups.yahoo.com/group/MG-350HD_Support/]]
- Tools and firmware for the MG-350HD
[[http://sourceforge.net/projects/mg350tools/]]

** Linux関連
- uClinux
[[http://www.uclinux.org]]
- ARM Linux project
[[http://www.arm.linux.org.uk/]]
- Linux kernel
[[http://www.kernel.org/]]
- coLinux
[[http://www.colinux.org/]]

** その他
- busybox
[[http://www.busybox.net/]]    </description>
    <dc:date>2007-10-31T07:50:07+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/15.html">
    <title>BBS/コメントログ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/15.html</link>
    <description>
      - 自由エリアです  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2006-11-22 07:35:22} 
- MC35UL2のNDASってLinuxから使えないんでしょうか？XIMETAのDriverをFC6に入れてデバイスノードが作られるところまではうまくいったんですが、ntfs-3gを使ってまうんとできないんですよねー  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-01-14 21:47:20} 
- NDASはぜんぜん使っていないので、わかりません。あしからず。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-01-15 20:56:40} 
- お返事ありがとうです。ちなみに風來散人さんはディス鳥は何をお使いですか？  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-01-21 13:06:59} 
- あ。作業環境のことです。  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-01-21 13:07:15} 
- 作業環境はcoLinuxです。Linuxがネイティブに走るのは玄箱と玄箱HGしかありません。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-01-22 20:46:11} 
- ありがとうございます。telnetdを入れようとして、FC6でcramfs.tar.gzをコンパイルしようとしたのですが、ヘッダの文法エラーなどが頻発してコンパイルできないのです。風來散人さんは作業環境としてcoLinuxのrootfs imageは2.4.xbase をお使いなんでしょうか？  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-01-23 12:19:20} 
- cat /versionで表示されるのは、&amp;br()&amp;br()inux version 2.6.11-co-0.6.4 (george@CoDebianDevel) (gcc version 3.4.4 20050314 (prerelease) (Debian 3.4.3-13)) #1 Mon Jun 19 05:36:13 UTC 2006&amp;br()&amp;br()です。コンパイルでエラーが出るならば、&amp;br()&amp;br()zlib1g     &amp;br()zlib1g-dev &amp;br()zlibc      &amp;br()&amp;br()これらのパッケージがあるか確認してみてください。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-01-23 21:16:21} 
- ありがとうございます。でもFC6にzlib1gとかのパッケージはないんですよね。&amp;br()kernelソース関連っぽいエラーなので、もう少し調べてみますです。  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-02-04 15:19:01} 
- NDASじゃなくてSMBが動いてくれてたら便利なんですけどねぇコレ  -- (通りすがり)  &amp;size(80%){2007-02-24 20:49:56} 
- debian Etch をインストールしてみましたが、&amp;br()cramfs.tar.gz のコンパイルがNGでした。&amp;br()binary を公開してはもらえないでしょうか？？  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-06-24 19:33:39} 
- blogの以下の記事を参考に&amp;br()http://furai.exblog.jp/4429559#4429559_1&amp;br()&amp;br()uClinux-2.4-sigma.tar.gz を展開して&amp;br()/uClinux-2.4/scripts/cramfs 以下のファイルをmakeしたら、&amp;br()mkcramfs だけは コンパイルが通りました。&amp;br()&amp;br()cramfsckは相変わらずNGです。。。&amp;br()&amp;br()  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-06-24 21:06:23} 
- 静的にリンクしたバイナイリを作業環境のページにアップしました。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-06-28 22:18:17} 
- バイナリ公開ありがとうございました。m(__)m&amp;br()しかし、、、あれ？ cramfsck/mkcramfs で 展開/再構築したcramfs.imgが&amp;br()オリジナルと md5sum -b の結果が一致しません。&amp;br()&amp;br()使い方は&amp;br()cramfsck -x ./rootfs cramfs.img&amp;br()mkcramfs ./rootfs ./cramfs.img2&amp;br()で良かったですよね？  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-06-30 08:51:31} 
- 変ですね。cramfs.imgはMC35UL2のファームから取り出したものですよね？1.1.2のmd5sumは&amp;br()&amp;br()42fe9e9abcf85c8dd51f7b622a1b8277&amp;br()&amp;br()ですが、この値はどうですか？  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-06-30 10:47:04} 
- 一つ思い出しました。ユーザーIDを５１２に、グループIDを２４５に変えました。&amp;br()新しくアカントを作って、のユーザーＩＤとグループＩＤをこれらに変えて、試してみて、md5sumが同じになるようなら、大丈夫だと思います。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-06-30 16:39:10} 
- ありがとうございます。uid,gidを同じにしてみましたが、ngでした。&amp;br()cramfs.img の md5値は同じです。&amp;br()&amp;br()1)cramfsck -x ./rootfs cramfs.img&amp;br()2)mkcramfs ./rootfs cramfs.img2&amp;br()3)cramfsck -x ./rootfs3 cramfs.img2&amp;br()4)mkcramfs ./rootfs3 cramfs.img3&amp;br()5)md5sum cramfs.img*&amp;br()&amp;br()…順番で作業すると、cramfs.img2とcramfs.img3のmd5値は同一&amp;br()（404d8b1017cdc92a9cf14f0524d4b238）になりました。&amp;br()cramfsck の展開がうまくいっていないんですかねぇ…  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-06-30 19:26:30} 
- 解決しました!&amp;br()uid を 521 にしてOKでした。&amp;br()上記手順でmd5値が一致するようになりました。&amp;br()&amp;br()ライブラリ関連の問題かと思い、&amp;br()確認のために、PCにXPとcolinuxを入れてしまいました(^^;;;&amp;br()cramfs が loopback mount できることにもっと早く気がついていれば・・・。  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-07-07 20:47:32} 
- おかげさまでフォント入れ替えたファームウェアを作成し、更新にが成功しました。&amp;br()ありがとうございました。&amp;br()&amp;br()etchのfontforgeではエラーになってsvgのインポートに失敗するので、&amp;br()Windows版fontforgeで手動でインポートさせました。&amp;br()&amp;br()わからないのはbusyboxの.configの件で、&amp;br()http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/pages/18.htmlを make oldconfig すると&amp;br()telnetd と lash 位しか有効にならないので&amp;br()ファームのものと入れ替えてしまった場合、その他のコマンドが無効になってしまって&amp;br()うまく動かなくなりませんかね？&amp;br()  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-07-08 20:02:25} 
- uidの件は失礼しました。確認不足でした。&amp;br()busyboxの件ですが、出来たものを別の名前、たとえばbusybox2とかにして、telnetdとlashからソフトリンクするようにします。&amp;br()そうでないと、ご想像の通り、他のコマンドが無効になって動きません。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-07-09 20:26:24} 
- busyboxの件、了解です。やっぱりそうですよね(^^;;;&amp;br()&amp;br()ところで、カスタムファームでやってしまって、起動できなくなりました。&amp;br()シリアルケーブルを作ってつないでみたのですが、&amp;br()Bootloaderのメッセージは表示されるものの、&amp;br()モニタに入れません。&amp;br()&amp;br()どのタイミングで &quot;MediaGate.&quot;って入れたらいいのでしょうか？  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-07-21 18:44:21} 
- 起動時にスペースバーを押し続けると、いずれエコーバックされます。そのときに、Mediagete.と押せばメニューに入れるはずです。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-07-22 11:40:37} 
- ありがとうございます。&amp;br()玄箱なんかで有名な携帯電話ケーブルの9-KEを使ってつないでみたのですが、&amp;br()受信ができてもケーブル内蔵回路の問題で送信ができていないのかもしれません。&amp;br()（レベルコンバータＩＣを使っていないようです＞9-KE）&amp;br()&amp;br()max232あたりでちゃんとしたやつを作って再度Tryします・・・&amp;br()&amp;br()  -- (TTT)  &amp;size(80%){2007-07-22 13:15:45} 
- 電圧は3.3Vなので、注意した方がいいです。max232だと出力は5Vですから。ピン互換で、入出力が3.3Vのがあったはずです。  -- (風來散人)  &amp;size(80%){2007-07-22 18:52:24} 
- 9KEはオープンコレクタ出力になっていてMC35UL2側でプルアップされていないので&amp;br()適当にプルアップしないとPC-&gt;MC35側は通信できません   --  (名無しさん)  &amp;size(80%){2007-07-28 11:15:26} 
- 名無しさんありがとうございます。&amp;br()プルアップというと、MC35側の3番(3.3v)と5番の間に抵抗を噛ませばいいんですよね？&amp;br()&amp;br()3--+&amp;br()   &lt;&amp;br()   &gt; xxxΩ&amp;br()   &lt;&amp;br()5--+------- → 9-KEの黒へ&amp;br()&amp;br()手持ちの1k,33k,10kで試してみましたがいずれもNG&amp;br()1k,10kでカーネルのブートまで行かなくなる（＋電源が切れなくなる）ので&amp;br()何らかの入力はされているようなのですが。&amp;br()   --  (TTT)  &amp;size(80%){2007-07-29 02:04:52} 
- DC-MC35UL3のファームがDC-MC35UL2で使えるという噂があったので、試してみましたが、フラッシュの更新は成功しました。取りあえず動作もするようです。&amp;br()更新の方法は、ファームウェアのファイルをとってきて、ツールでばらして、結合するだけです。ブートローダーはつけなくて良いようです。   --  (風來散人)  &amp;size(80%){2007-08-11 12:11:00} 
- 土曜日に秋葉原に行った折、秋月電子で3.3V対応のLineコンバータ(ADM3202AN)を買ってきました。&amp;br()回路組んで再チャレンジしたところ、今度は送信もうまくいき、&amp;br()モニタにも入ることができるようになりました。&amp;br()そしてシリアルモードでromfsを転送して復旧させることができました！&amp;br()&amp;br()またいろいろやってみます。よろしくお願いします！&amp;br()   --  (TTT)  &amp;size(80%){2007-09-30 22:51:25} 
- モニタで色々やってみました。 &amp;br() config net コマンド使うと、MACアドレスを変更できますが、 &amp;br()config save コマンドで保存すると起動時のMACが変更できますね。 &amp;br()MACを変えると、NDASのDEVICE ID、Write KeyもそのMACに紐付いたものに変わります。 &amp;br() &amp;br()UL2のfirmware 1.1.3 の bootローダーからは ファームウェア更新のために &amp;br() download net コマンドで TFTPサーバからのダウンロードが使えるみたいです。 &amp;br()（1.1.2にもコマンドがありましたが、機能してないようでした） &amp;br()先頭28byteを削ったフラッシュイメージをromfs.bin という名前にしてTFTPサーバのrootにおけば、 &amp;br()download net romfs でロードできます。 &amp;br()シリアルより圧倒的に早いので使える場合はこちらのほうがいいかもしれません。   --  (TTT)  &amp;size(80%){2007-10-06 07:35:37} 
- このwikiのトップページからリンクを張っていますが、http://mg-350hd.pbwiki.comの中のhttp://mg-350hd.pbwiki.com/Reflashingにtftpことについて触れています。 &amp;br()ただし英語のページですが。 &amp;br() &amp;br()また、http://sourceforge.net/projects/mg350tools/ではkernelの再構築に関しても触れています。 &amp;br()   --  (風來散人)  &amp;size(80%){2007-10-07 09:45:54}     </description>
    <dc:date>2007-10-07T09:45:54+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/1.html">
    <title>トップページ</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/1.html</link>
    <description>
      *DC-MC35UL2解析ページ 

現在色々調査中。とりあえずファームウェアアップデートファイルを作成できるようになり、telnetdを組み込んだファームウェアを動かしている。

多くの情報は、[[mediagate info&gt;http://mediagate.pbwiki.com]]を参照している。また、[[MG-350HD wiki&gt;http://mg-350hd.pbwiki.com/]]とも連携している。

特に断りがない限り、1.1.2のファームウェアを基にしている。

&gt;ここに書いてある内容は正しいことを期待して書いていますが、内容に関しては無保証です。ここに書いてあることを実行して起こった不具合、実行できないことによる不具合には、私は一切関知しません。    </description>
    <dc:date>2007-09-11T18:12:51+09:00</dc:date>
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  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/19.html">
    <title>ファームウェア変更</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/19.html</link>
    <description>
      * ファームウェア変更
** さざなみフォントからインポート
&amp;anchor(さざなみフォントからインポート)
オリジナルのaltech.ttfには定義されてない漢字や日本語の表示には不必要な文字が多数含まれている。そこで不必要な文字を消去し、足りない漢字を[[さざなみフォント&gt;http://wiki.fdiary.net/font/?sazanami]]から[[fontforge&gt;http://fontforge.sourceforge.net/ja/]]を使ってインポートしてみた。

sazanami-gothic.ttfとaltech.ttfと以下のスクリプトを同じディレクトリに置き、

fontforge -script [[update.pe]]

を実行すると、新たにnewaltech.ttfというファイルが作られる。このファイルをオリジナルのaltech.ttfと置き換えて、ファームウェアを作成するとすべての漢字が表示できるようになる。

** telnetdの追加
&amp;anchor(telnetdの追加)
telnetdとlash(shの代わり)は[[busybox&gt;http://www.busybox.net]]を利用している。現在のステーブルバージョンは1.2.2である。残念ながら、[[パッチ&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%A4%89%E6%9B%B4&amp;file=busybox.patch]]を当てなければuclinuxでは利用できない。また、この[[.config&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%A4%89%E6%9B%B4&amp;file=config.telnet]]ファイル使えば、telnetdとlashを有効にしたbusyboxがビルドできる。ビルドするには、
&gt; make CROSS_CFLAGS=-Wl,-elf2flt EXTRA_CFLAGS=-DBB_NOMMU
を実行する。すると、エラーがなければ、busyboxがカレントディレクトリに生成される。このbusyboxをたとえばobusyboxと変えて、/binにコピーし、telnetdとlashにソフトリンクを張る。そして、/etc/inittabに次のようなS40telnetd行を追加する。

&gt;::sysinit:/etc/init.d/rcS
&gt;::sysinit:/etc/init.d/S40telnetd

さらに、/etc/init.d/S40telnetdとして、このようなファイルを作る。

&gt;#!/bin/sh
&gt;
&gt;/bin/sleep 10
&gt;/bin/telnetd -l /bin/lash &amp;

** nbtscanの変更
&amp;anchor(nbtscanの変更)
nbtscanの行っていることは、
+ネットワークをスキャンして、ホストを探す
+そのホストがsmbサーバーかどうかチェックする
+smbサーバーであれば、/hosts/hosts_nにエントリーを追加する
+smbサーバー用にマウントディレクトリを作成する
ここで、問題なのは1番目のネットワークのスキャンに時間がかかることだ。そこで、あらかじめホストのリストを作成しておき、それに基づいて３以降の作業をすれば時間の短縮が図れるであろう。

ファイルシステムのetc/hostsをまず削除しシンボリックリンクをなくする。その後、次のようなホストのリストをetc/hostsに書き込む。

&gt; 192.168.0.100   HOST1   0
&gt; 192.168.0.101   HOST2   0

オリジナルのbin/nbtscanを[[新しいもの&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%A4%89%E6%9B%B4&amp;file=nbtscan.tar.gz]]に置き換え、ファームウェアを作成し更新する。これ以降上で指定したホストのみがネットワークに現れる。
**sntpdate
MC35UL2はRTCがないので、電源を入れると時刻が、1970年1月1日 00:00:00からスタートする。通常は特に問題がないが、内部のディスクにファイルを書き込むと、ありえない時間になるので困る。そこで、[[sntpdate&gt;http://www.netfort.gr.jp/~matsu/sntpdate/sntpdate.html]]を使って、NTPでの時刻の初期化を試みた。コンパイル・ビルドは非常に簡単で、[[Makefile&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E5%A4%89%E6%9B%B4&amp;file=Makefile.sntpdate]]を置き換えるだけで、可能だ。できあがった、sntpdateをbinの下にコピーし、/etc/inittabにtelnetdのときと同様なスクリプトを追加する。たとえば、

&gt;::sysinit:/etc/init.d/S50sntpdate

S50sntpdateの内容は、たとえば、

&gt;#!/bin/sh
&gt;
&gt;# curaco に初期化の時間を与える
&gt;
&gt;sleep 20
&gt;
&gt;#NTPサーバーを指定する
&gt;#DNSがない場合はIPアドレスを使う
&gt;/bin/sntpdate 192.168.0.133    </description>
    <dc:date>2007-09-11T18:09:47+09:00</dc:date>
    <utime>1189501787</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/6.html">
    <title>メニュー</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/6.html</link>
    <description>
      ** メニュー
[[ハードウェア]]
[[表示できない漢字]]
[[シリアルポート]]
[[アップデートファイルの構造]]
[[作業環境]]
[[ファームウェア変更]]
[[BBS]]
[[リンク]]

** 更新履歴
#recent(10)    </description>
    <dc:date>2007-08-26T12:17:33+09:00</dc:date>
    <utime>1188098253</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/20.html">
    <title>ハードウェア</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/20.html</link>
    <description>
      *メインボード
メインのプロセッサにはSigma DesignsのEM8621が使われている。このチップは166MHzのARMプロセッサ、IDEコントローラ、更に多種多様のヴィデオ・オーディでコーダが搭載されている。
 

/proc/cpuinfoが示すプロセッサの情報は
|Processor|ARM pt110 rev 0 (v4l)|
|BogoMIPS|82.94|
|Hardware|EM86XX|
|Revision|0000|
|Serial|0000000000000000|

*主要IC
使われているICはロットによって違う可能性がある。

|EM8621-Rev.C|Sigma Design|ディジタルメデアプロセッサ、MPEG-4.10 (H.264)、SMPTE 421M (VC-1)、WMV9、MPEG-4.2、MPEG-2などのハードウェアデコーディングをサポートする|
|K8D6316UTM-PI07|Samsung|64Mb デュアルバンクNORフラッシュメモリ|
|HY5DU561622DT-5|Hynix|256Mb DDR SDRAM|
|WM8728S|Wolfson|192kHz ステレオ DAC.|
|PL-2507|Prolific|USB2.0 to IDE bridge コントローラー|
|VT6212L|VIA|PCI USB 2.0 4-port host コントローラー|
|RTL8100B|Realtek|10/100 Mbps イーサネットコントローラー|

*メモリマップ

/proc/iomemによると、

|0006c100-0006c13f|serial_em86xx|
|60100000-6010ffff|PCI device 10ec:8139|
|60110000-601100ff|PCI device 10ec:8139|
|60110000-601100ff|8139too|
|60110100-601101ff|PCI device 1106:3104|
|60110100-601101ff|ehci_hcd|
|90090000-91f8ffff|System RAM|
|900b3000-9023e7bf|Kernel code|
|9023e7c0-902a333f|Kernel data|    </description>
    <dc:date>2007-08-26T12:16:43+09:00</dc:date>
    <utime>1188098203</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/4.html">
    <title>表示できない漢字</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/4.html</link>
    <description>
      *表示できない漢字

未だに表示できない漢字があるようで、内部のaltech.ttfをfontforgeやgfonteditで見ると、確かにフォントデータが欠落している 場合がある。それで、一通り調べてみることにした。

問題としてどのレベルまでの漢字をサポートしているのかがわからない。とりあえず、[[CP932&gt;http://www.microsoft.com/globaldev/reference/dbcs/932.mspx]]であると仮定して、試してみた。

|CP932|文字|
| 93A7 | 透 |

[[さざなみフォントからインポート&gt;ファームウェア変更#さざなみフォントからインポート]]を適応すると、日本語の表示に不必要なフォントを削除し、必要な漢字フォントを追加でき、すべての漢字が表示できるようになる。

----
MC35UL3ではすべての漢字を表示できるようである。    </description>
    <dc:date>2007-08-11T14:27:30+09:00</dc:date>
    <utime>1186810050</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/10.html">
    <title>アップデートファイルの構造</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/10.html</link>
    <description>
      * アップデートファイルの構造

アップデートファイルはブートローダ＋uclinuxカーネル+ファイルシステムという構造になっているが、ヘッダがついているので、単純に合体してもアップデートファイルとしては認識されない。

|UPGIMG03|文字列||
|VERS|4バイト|ファームウェアバージョン|
|BOOT|文字列||
|CKSMb|4バイト|ブートローダーのチェックサム|
|OFFSb|4バイト|ブートローダーのフラッシュに対するオフセット (0x46000000)|
|BOOTLEN|4バイト|ブートローダーの長さ|
|BOOTLDR|xバイト|ブートローダー本体|
|...|...|...|
|ROFS|文字列||
|CKSMr|4バイト|ROMFSのチェックサム|
|OFFSr|4バイト|ROMFSのフラッシュに対するオフセット (0x46020000)|
|ROFSLEN|4バイト|ROMFSの長さ ([OFFSc]+[LINXGZ]+[CRAMFS])|
|OFFSc|4バイト|cramfs.imgのフラッシュに対するオフセット|
|LINXGZ|yバイト|linux.gzデータ|
|...|...|...|
|CRAMFS|zバイト|cramfs.imgデータ|
|...|...|...|

実際このデータを手作業で作るのは大変なので、[[ユーティリティプログラム&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0&amp;file=mc35tool.tar.gz]]を用意した。オリジナルのプログラムは、[[MG35 open-source firmware &gt;http://mg35tools.svn.sourceforge.net/viewvc/mg35tools/PC_tools/mg35tool/]]で公開されている。これを元にMC35UL2用に改造した。オリジナルのプログラムはGPLに従って公開されているので、このプログラムもGPLに従う。コンパイルは、

&gt;g++ -o mc35tool mc35tool.cpp

を実行する。使い方は、
&gt;mc35tool split ファイル名
で、ファームウェアを分解し、boot.img、cramfs.img、linux.gzを生成する。ファイルを結合して、アップデートファイルを作るには、
&gt;mc35tool join -k linux.gz -c cramfs.img -v 1.0.8 new.update
　-kでカーネルイメージ、-cでcramfsイメージ、-vでファームウェアバージョンを指定し、最後の引数がアップデートファイルの名前になる。また、新たに-tを追加した。-t 1でMC35UL2のファームウェアを、-t 2でMC35UL3のファームウェアを指定する。デフォルトのタイプはMC35UL2になっている。-bでブートローダーも指定できるが、ブートローダー付のアップデートファイルで、更新に失敗すると、フラッシュデータを書き換える方法がないので、ブートローダー付のアップデートファイルを作るのは、推奨しない。    </description>
    <dc:date>2007-08-11T14:24:39+09:00</dc:date>
    <utime>1186809879</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/14.html">
    <title>BBS</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/14.html</link>
    <description>
      * BBS

#comment_num2(nsize=10,size=80,vsize=10)    </description>
    <dc:date>2007-06-30T10:51:18+09:00</dc:date>
    <utime>1183168278</utime>
  </item>
    <item rdf:about="https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/16.html">
    <title>作業環境</title>
    <link>https://w.atwiki.jp/mc35ul2/pages/16.html</link>
    <description>
      * 作業環境
** OS
作業環境のOSとしてはLinuxを使うほうがトラブルが少ないと思う。なぜなら、Windowsではunixのソフトリンクが正しく扱えないからだ。Cygwinをインストールすればソフトリンクを扱えるようだが、詳細は不明。すでにLinuxが稼動してるPCがあるならば、それを使えばいいが、PCがない場合は[[coLinux&gt;http://colinux.org]]をインストールすれば、Windows上でLinuxを使えるようになる。

** cramfs
MC35UL2のファームウェアはcramfsを使っているので、ツールをLinuxにインストールしなければならない。その場合パッケージからインストールしたcramfsckとmkcramfsを使うと、オリジナルのファームを展開→圧縮しても、元に戻らない。Linux 2.4.17 カーネルに付属するcramfsckとmkcramfsを使うと元に戻るので、こちらを使うこと。

ここにソースファイル[[cramfs.tar.gz&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%92%B0%E5%A2%83&amp;file=cramfs.tar.gz]]とコンパイル済みバイナリ[[cramfs-bin.tar.gz&gt;http://www22.atwiki.jp/mc35ul2/?cmd=upload&amp;act=open&amp;page=%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%92%B0%E5%A2%83&amp;file=cramfs-bin.tar.gz]]を添付する。当然GPLに従って公開する。

** クロスコンパイラ
Linux用のクロスコンパイラは[[arm-elf-tools-20030314.sh&gt;http://www.uclinux.org/pub/uClinux/arm-elf-tools/arm-elf-tools-20030314.sh]]で公開されている。    </description>
    <dc:date>2007-06-28T22:16:45+09:00</dc:date>
    <utime>1183036605</utime>
  </item>
  </rdf:RDF>
